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デマの拡散


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常日頃、私はネット情報のほとんどが嘘だと書いているが、まず意図的に嘘を流している場合と、本人が嘘と知らずに拡散している場合がある。つまりデマを流す人間と、デマを広める人間が居ると言うことだ。

また、同じことでもそれを判断する人間により、嘘と信ずるか真実と信じるかが別れる。いわゆる価値観の違い、判断基準の違いであり、これはそれを前提として判断しなければならない。

これらは分けて考える必要がある。

1)意図的に嘘を流す

誰かを中傷する場合、自分の嘘を隠すため、詐欺を働くためなど様々な理由があるだろうが、嘘と知っていながらそれを真実として人に伝えることは、良くあることだし、それが個人的な物であれば詐欺だし、また人を中傷するために悪意を以て行うなどは珍しいことではない。志那や朝鮮は、日本をおとしめ相対的に自分たちが優れているとする為、また自国の惨めさを隠すために憎しみを自分たちではなく、他者に罪を着せて国民の憎しみをその相手に向けさせるために意図的に政府が国民に嘘をつき、そしてそのように事実をねじ曲げて幼い頃から洗脳教育をする。これは国家犯罪だが、最初から嘘で教育された人間にはむろん極めて有効な支配手段となる。

2)嘘を事実と信じて人に伝える

誰かが意図的についた嘘、あるいは誤解をして結果として広めた嘘を、そのまま自分で真偽を確認せずに人に伝えるケースは、特にみんなが不安に駆られている時頻繁にあることだ。かつて原発事故が起きた時、坂本龍一は、現地で民間人が何百人も放射能で死んだとデマを広め、それをとがめられて自分は信じたことを言っただけだと言い逃れた。

信じたことだから広めだのだから自分も被害者だと言わんばかりだが、仮に自分で意図的に嘘を言ったのではないにしても確認もせずに自分の知名度を利用してデマを広めたなら、それなりに責任を取るべきだろう。

3)信頼している人が言うと信じる

私たちは地球が太陽の周りを公転していると信じている。なにしろ、一般人でそれが事実かどうかを確認することは不可能だが、多くの専門家がそのように言い、学校でもそう習ったのだから疑う理由がない。しかし、数百年前は、太陽が地球の周りを回っていると誰もが信じていた。それは神がそのように定めたのだから当然だと考えていた。当時の人間にとって、神の言葉、詰まりは教職者の言葉は真実であり疑う理由が無かった。

同じことは現代でも起きている。

私の世代では、月は地球から分離して出来たと習ったからそのように信じていた。今は、いくつかの理由が考えられている内、地球に火星ほどの大きさの他の天体が衝突し、その際分離した地球の一部とその天体の一部が合体して月になった(ジャイアントインパクト説)が最も有力だそうだ。朝鮮ではウリ達が月を作ったニダ説が最有力と聞いたことが、今のところ無い。

それに対し、これも一般人では専門家が言うことを信ずることになるのであって、このジャイアントインパクト説を誰かの思いつきでネットで言い始めたとしてもほとんど誰も信じないだろう。が、中国朝鮮では、最初からこの様な教育が行われており、自分たちが世界の中心およびその第一の家来であり、他の世界は東夷西戎北狄南蛮の野蛮人の世界だと未だに信じているようだ。誰を信じるかが根本的に間違っているのであり、これは日本でも他の国でも起きうることだ。

イスラム原理国家ではイスラム教の戒律がそのまま法律になり、米国のバイブルベルトでは天地創造を事実と信じている人間が版数ほどいる。

4)日頃自分が望んでいること、当たり前と思っている事なら信じる

ある人間が日頃から行いが悪く、自分も嫌いでいずれ何かやるに違いないと思っていたところ、その人物が警察に捕まったなどと聞くと、それでもうその人物が犯人だと思い込んでしまう。ところが、調べてみたところその人間ではなかったといういわゆるえん罪事件が後を絶たない。

つまり警察も思い込みそして、その件をそのように検証もしないのに日頃の印象で決めつけることは普通に有る。あるいはイルボンは世界でも嫌われている奴らだと信じていれば、日本のやることなすことが間違っていると思い込むのもニダ国人の普通だがこれなども同じだろう。

他にも嘘を信じる理由はいくつもあるだろうが、基本的には知識不足が主原因だ。ネット上のデマでも、例えば朝鮮の言う20万もの女性が日本軍に強制的に連行され性奴隷にされたという普通に考えれば物理的に不可能な嘘でも信じ込む。そうすることで金儲けが出来る者、都合の良い者がそのような嘘を広めるのだが、常識が無ければ物理的に不可能だということさえ理解できない。これが朝鮮人の知力なのだから物理的な矛盾を指摘しても意味は無いということになる。

志那人の南京虐殺なども同様であり、いまでこそ中韓が際立っているが、かつては世界でそれが当たり前だった。先進国では表向きそのようなことは無くなっているが、大半が無知な階級社会の彼らの国では心理的には同じ危険が常にある。

日本でも、そのようなことが頻繁にあることを理解すれば、結局人間とはそのような物なのだと理解しておかなくてはならない。




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