FC2ブログ

政府の発言、国民の発言


最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ



どの国にもおかしなやつはいるし、特にネット時代本当に色々な意見が出てくる。例えば中国や韓国からも日本を侮辱する物、日本に憧れる物など色々だが、いちいち一喜一憂することはない。

が、もしそれが政府からの正式コメントなら聞き流すわけにはいかない。中国の対日戦争コメント、南京虐殺コメントや朝鮮の反日コメントは、その国の対日姿勢を疑いもなく示しているからであり、いかに国民からの発言が親日であろうと友好願望であろうと、政府の姿勢はそれなりなのだ。

ただし、どの国も徹底的に国民を支配する独裁国家ならいざ知らず、また例え独裁国家でも、完全に国民に離反されては国が保たないのであくまで国民の意思は無視すべきではないのだが、国によってはその意思が抑え込まれてもいる。それを理解した上で、国民の発言と称する物が本物かあるいは作られた物かを考えるわけだが、そこで政府の在り方が関わる。

すなわち、国民の言葉だからといって信頼できる物ではなく、たとえば朝鮮にも最近日本と仲良くすべし等という声があるが、それをそのまま鵜呑みにするわけにはいかない。韓国にとって、反日のためには事実などどうでも良い。どんな嘘でも出鱈目でも根拠がなくともそれをわめき散らし国際社会に告げ口をすることで日本の評判が落ちれば御の字なのだ。

そうすることで自分たちの地位が相対的に上がれば良いのだし、例え自分たちがどう思われようと、自分たちより下の日本が他国に認められるなど我慢がならない。

隣国同士だから仲良く等は日本人が本当に思っているなら余りにおめでたい。世界では、仲の悪い隣国同士の方が多いとさえ言える。西欧でもその中の大国、つまり英独仏は不仲で有名だが、互いに成熟した関係なので表向き不仲であることは示していないし、むしろ必要に応じて協力もする。が、国民同士は結構罵り合いをしているようだ。

ただ、国家関係は、冒頭に書いているように政府が行う。その政府は、国民の意思を無視は出来ないが、先進国同士の西欧では、例え国民同士が嫌っていても、それで直接の争いにはならないし、政府もそれをわきまえているから今の関係が出来ている。

本来は日中、日韓もそうであれば国民同士がどうであろうと別に構わないのだが、中韓は反日を国是とし、国民をそのように洗脳した。したがって、中韓国民は上記の様に本来自分たちの下で這いつくばっていなければならない日本が発展し、世界で認められることが我慢がならないのだ。

そして韓国政府は今までも今も、その国民の反日感情を政府支持のために利用してきた。もう既に制御が利かなくなっている。

私は何度も書いているが韓国という国は絶対に受け入れることなど出来ないゴキブリの巣だと思っている。概念の韓国人が結果としてそのような国を作ったのだから当然韓国人も軽蔑している。あくまで概念の、と念を押しているしそのような場合は朝鮮人と表記している。

現実の韓国人については別に好きでもきらいでもない。あくまで本人をどの様に見るかで好き嫌いの感情を持つのは日本人でもアメリカ人でも火星人でも同じだ。

韓国世論は今反日一色だが、たまにはその韓国をいさめる発言もある。むろん本当に日本に切られては困るからそのような発言を意図的に出しているのかも知れず、あるいは本当にそう思っている韓国人もいるのだろう。それこそ国民の声であり、個々に判断すれば良いのだが、結果として韓国という屑国家が出来上がっているのだから、韓国政府が責任を取るしかないだろう。結果として、国民が責任を取らされることになる。

それは全く日本も同じなのだ。日本にもパヨクやあほが大勢いる。マスコミもひどい。がそれでも自民が圧勝し、国民の多くが嫌韓に傾き野党を白眼視しているのは別に政府の宣伝の故ではない。日本政府が反中国、反韓国を国是として国民を洗脳した事実はない事は今の国内の状況から明らかだろう。それでも中韓に対する反韓が急速に高まってきているのは、反日マスコミやパヨクの宣伝にかかわらずそのようなフェイクニュースの中から事実を選び取る能力を日本人が持っていると言うことだ。それが、今の野党の形振り構わない野合の実態を如実に示している。

日本人が本当に変わってきたのだろうと思いたいが、あの悪夢政権の記憶が未だに蘇る。

スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)