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北朝鮮


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ほぼ三ヶ月前に「北朝鮮を信じること」という記事を書いた。

2019年10月2日ミサイル発射し、日本のFEZである大和堆に着弾した。その海域は、日頃から北朝鮮が違法に漁をしている場所であり、先日も北朝鮮の船から日本船に小銃が向けられるなどと事件が起きている。日本はそのようなことがある度に厳重に抗議していると言うが、北朝鮮に抗議などしても何の足しにもならない。力で排除する以外対処する方法はない。それは水面朝鮮も同じだが、日本が抗議すればするほど自分たちの方が上だと確信するだけのことであり、現実に力を行使して頭を押さえつける以外朝鮮害を抑える手段はない。

それはさておき、このミサイルに対してもいつものようにトランプは短距離である以上、北のミサイルは気にしないと言っている。が、今回は潜水艦発射ミサイルとされており、従来の短距離ミサイルとは話が違う。北朝鮮と米国はおよそ10000Km離れている。ただし、西海岸はもっと近い。いずれにせよ、従来の短距離ミサイルなら米国に届くことはないので問題ないとトランプは言っていたのだが、むろん1000Km以上飛ぶのだから日本全土が標的になる。しかし、トランプは気にしないと言っていたわけだ。

SLBなら仮に潜水艦で太平洋に出て米国近くまで行けばミサイルが届くことになるが、現実にはそれはかなり難しいだろう。北朝鮮の潜水艦がどの程度の物かははっきりしないがいずれにせよ日米などの物とは時代が違う。潜水したまま太平洋を横切るなど無理だろうし、第一日本の警戒をくぐって太平洋に出るなどもおそらく不可能だ。が、絶対に不可能と言い切れるわけでは無いし、またそもそも北朝鮮は2012年に人工衛星を打ち上げている。人工衛星を打ち上げる能力があるとは、大陸間弾道弾を持つ能力があると言って良いのだ。ただし、燃料や大気圏再突入、軌道のコントロールなど簡単ではないだろうが、なにしろ米国は広い。的が多少ずれても外れることはない。また今までの実験から燃料、再突入なども出来る可能性はある。つまり、北朝鮮から直接米国を狙えるICBMの技術は北朝鮮は持っていると考えることは決して無理ではない。2017年にミサイル火星14をロフテッド軌道で打ち上げている
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