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NHKがまた戯言


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いつもかけっぱなしにしているNHKラジオ第一でまたもNらじが偏向報道をしている。いつものことだが、メールを送って置いた。

「現在放送中のNらじで、寺島 実郎 氏(日本総合研究所 会長)は、政府間の軋轢であり、国民同士の反発ではない、韓国政府は反日を利用し、日本政府も反韓をいささか利用している節があるとのこと。

1)管管官房長官いわく、全ての問題は韓国に原因がある。それは事実であり、基本は両国間の国際協約を韓国が破ったことが根本原因であり、それに対し日本政府が事実を無視して韓国を批判した事実はない。

2)韓国国民は日本に反日感情を持っていないなど、何を根拠に寺島氏は言うのか。なぜNHKはそれに疑問を差し挟まないのか。反日を政策とする政治家を選出しているのは韓国民であり、韓国政府はそれを利用しているに過ぎない」

むろん、韓国にもまともな判断の出来る人間はいるだろう。が、彼らの影響は今の朝鮮の行動に全く見られない。また、文在寅を批判する意見としても、日本との力の差が大きいのだから反発できない、昔のことだから何時までも言うべきでは無いなどというのが主だ。韓国の反日は国是であり、その為に歴史を捏造し事実を全く無視して反日に明け暮れている。

上記の寺島氏など鳩ぽっぽのブレーンでありお友達なのだからさもありなんだが、一部の日韓協力が実現しているので実に明るいニュースだなどと言っている。隣の国なのだから自分たちで問題を解決すべきだ、さもないと米国などが両国に影響力を強めるだけのこと、だから日韓両国で問題を打開し、隣同士関係を改善すべきだと言っている。が、この寺島説は基本が間違っている。

韓国との理論的な解決は無理であり、金しかないだろうが、これも切りがないし、結果として日本という国の評価が国際社会で不当に下がる。

一方、ドイツはポーランドに謝罪し、支配下に置いたことを謝罪しているなどとNHKコメンテーターは寺島氏に言っているが、ドイツの行為と日本の行為は明らかに次元が違うことをNHKは無視しているか全く歴史を知らない様だ。自分で確認などせずに台本に書いていることをこのコメンテーターは言っているのだろう。日本は関係国の了承の許、さらに韓国政府の当時の李完用の要請に基づいて同国を併合、日韓併合条約を締結した。当時、朝鮮皇帝の高宗はロシア大使館に逃げ込み、政権を放棄している。その後をかろうじて纏めていたのが李完用だった。それ以前から朝鮮の当時の状況からして独立を保つなどは無理と日本に接近していたのは事実だし、併合後、大韓民国総理大臣になっている。これにより李完用は国を売った逆賊として朝鮮では罵られているが、それを以てしても李完用の判断が当時としては最良だったと分かる。ただし、日本にとってはとんでもない貧乏くじだったが。

日本は朝鮮を決して植民地などにはしていないし、現実にその併合機関の間に朝鮮は大きく発展したし社会インフラも日本の金で整った。

一方ドイツは、今になってようやくポーランドに謝罪したが、これはポーランドが巨額の補償金を求めたからであり、それまでは謝罪などしたことはなく全てナチスの行為であって当時ドイツ人もヒトラーの独裁に支配された被害者の様に振る舞っていた。むろん、補償金なども払ってはいない。が、ヒトラーをあの地位に就けたのはドイツ人であり、ナチスの名の下に他国を一方的に侵略知りゃだつしたのはドイツという国であり、当時のドイツ人であることは明らかだ。

ドイツを見習えと馬韓国は折に触れて口にするが、自ら願って日本に併合して貰った自分たちの歴史と、ナチスのやったことで自分たちも被害者だとして一方的な攻撃侵略に謝罪もしていないドイツとの違いなど、馬韓国に理解させるなど無理だ。

隣国だけではなく、他国と友好関係を結べるならそれは望ましいが、根本的な価値観の異なる国とはそれは不可能だ。それが可能なら、ISと米国は親好を結べるだろう。

いくら日本がより大人の姿勢で韓国に臨んでも、それは通用しない。それを今の日本政府は見極めたと言うことだろう。

話しても分からない韓国とこれ以上はなすことなど要らないし、もし国際社会などで反日プロパガンダに明け暮れるなら、国際社会に事実を示し、韓国をたたきのめす必要があるともなんども書いている。隣国だから大人の対応をして韓国と向き合い関係を改善すれば日本の国際的な立場もよくなるなどの寺島氏やNHKの戯言など、百害あって一利ない。

たたきのめすと言っても別に戦争を仕掛けろというのではない。国家間の関係を断ち、全ての支援をやめるだけでよいし、あくまで個人的に受け入れられるなら韓国人を個人として受け入れるのは構わないだろう。ただ、まともな韓国人がそのまともぶりを表明すれば袋だたきになる国と親交を結ぶ理由など無いということだ。





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