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宇宙人

平成22年04月11日

 この数日、鳩山総理がツィッターでつぶやいた言葉が意味不明とのコメントが方々で語られている。私もツィッターをやっているので、直接鳩山氏のつぶやきをチェックしてみた。すると、確かに有った。
 
 「 昨晩は、ポーランド大統領機墜落、緊迫するタイ情勢などへの対応に追われました。「カチンの森事件」の追悼式典への大統領の強い思いが、この悲劇につながったのでしょうか。あらためて、ポーランド大統領をはじめ亡くなられた方々に追悼の意を表したいと思います。
約24時間前 Keitai Webから
返信 リツイート 」

むろん、これはポーランド大統領一行がカチンの森の虐殺事件の追悼式典に出席のため政府専用機でロシアを訪れた際、空港で着陸に失敗して墜落し、全員が亡くなった事件に就いて発せられた言葉だと思われるが、しかし、これを読んで何を言いたいのか分かるだろうか。

”「カチンの森事件」の追悼式典への大統領の強い思いが、この悲劇につながったのでしょうか。”

読みようによっては、カチンの森で虐殺されたポーランド将校達の呪いではないか、の様にもとれるが、鳩山氏に呪われている日本国民の一人としては気になるところだ。実は最近、櫻井よしこさんのブログで次のような記事を読み、なるほどなぁ、と思っていたところなのだ。

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櫻井よしこさんのブログ

「 国益の『嘘』と私益の『嘘』 」

鳩山由紀夫首相は、ひょっとして、“病気”なのではないか。こんな言い方は首相でなくとも誰に対しても失礼なことだと承知してはいるが、普天間飛行場移設問題に関する首相発言の変遷は、それほど異常である。

首相は3月29日夜、こう語った。

「今月中じゃなきゃならないということは法的に決まっているわけじゃない」

国民は皆、3月末までの移設先決定を定めた法律などないことは承知している。「3月末」は法律ではなく、首相自身が繰り返した「公約」だったと、皆が知っている。事実、首相は以下のように語ってきた。

・「沖縄の皆様方にも、アメリカにも理解をいただけるそういった案を3月の間に、政府として考えをまとめたい」(3月5、参議院予算委員会)

・「3月いっぱいにはまとめる。それは約束する」(3月24日、記者団に)

・「3月いっぱいを目処に政府案をまとめる努力をしている」(3月26日、記者会見)

このように複数回、首相自身が繰り返してきた言葉をすっかり忘れたかのように、29日になって、「そんな法律はない」と言うのである。首相の頭の中の回路はどのように混線しているのか、知りたいと思うのは私だけではあるまい。

以下略


鳩山氏がその場その場で言葉を変え、相手によって言葉を変え、アメリカの国務長官に向かってトラストミート言ったその言葉が嘘でアメリカを怒らせ、その後も、言葉の重さなど全く眼中にないほど15分男ぶりを発揮しているのを見ていると、たしかにこの人は普通ではない、何か病んでいるのではないか、根本的に障害を抱えているのではないか、嘘をついているという自覚が全くないから、あのように悪びれる事無く、どんなに指摘されてもきょとんとしているのではないかと思えるのだ。

このような障害については、wikiに説明がある。つまり、開き直っているのではなく、心を病んでいるのであって、自分では嘘をついている自覚は全くない。

ミュンヒハウゼン症候群 wiki

一部抜粋

症状 [編集]
一般的に虚偽性障害の中で身体的症状が優勢で、慢性的で重篤な症状のものをミュンヒハウゼン症候群と診断する。精神病的エピソードを作り出すケースも存在する。

患者は病気を創作もしくは既に罹患している病気を殊更に重症であるように誇張し、病院に通院・入院する。一つの病気の問題が解決、虚偽が見破られたり、小康状態に陥ると更に新たな病気を作り出す。重篤な患者と見せかける為に自傷行為や検査検体のすり替え、偽造工作と言ったものを繰り返し行うことがある。

患者はケガや病気という口実を利用して周囲の人間関係を操作することを目的にして、同情をかったり、懸命に病気と闘っている姿を誇示する。また、病気に関わる事、関わらない事に関係なく独特の世界を作り上げるエピソードを創作する空想虚言癖を伴う事が多い。患者のエピソードによる病歴は多彩であり、多種多様な既往歴を話す事が多い。ただしそのエピソードや時期に関しては曖昧な事が多く、時期や内容も話す相手によって異なる事が多い。

また、ミュンヒハウゼン症候群の患者には手術の繰り返しによって作られた独特な手術痕が見られたり、繰り返し同じ場所に対して自傷行為を行ったために残った褥瘡などが確認される事がある。

患者の行動原理 [編集]
患者は、自らの診断と病院の診断が異なった場合、病院をすぐに変えるドクターショッピングを日常的に繰り返し、検査や手術などを繰り返す。また、様々な診療科を受診するなどの行動を行う場合がある。そのため、病院遍歴を調べなければミュンヒハウゼン症候群を見つける事は難しく、患者の発見は主に入院・検査時の自傷行為・検体のすり替えの目撃・発覚などによって、初めてミュンヒハウゼン症候群の疑いがもたれるケースが多い。大半の症例は精神科ではなく内科・外科と言った診療科で発見される。

この病気は境界例などの人格障害との関わりが指摘されているが根本的な治療法は確立していない。ミュンヒハウゼン症候群に罹患するきっかけは小児期の手術の経験である事が多く、そのときの記憶から相手の同情や気を引くために手術や入院を要する病気を作り出す行為を繰り返す事が報告されている。

ミュンヒハウゼン症候群の患者は、虚偽の病気による手術や入院を繰り返すため治療による薬や手術の副作用、慢性的に病気を作り出す行為を繰り返し、それらの副作用が蓄積されていくため予後は良くない。



大体常識で考えてみて、一般社会に於いて大の大人が彼のように、くるくる言葉を変え一切責任を取ろうとしなければ一切信用を失い、仕事も出来ないだろう。

いや、知っていて嘘を言うなら、嘘をつく理由が無くなれば本当のことを言うだろうし、普通の人間なら嘘をついていることに後ろめたさを感じ、あのように、ある意味汚れのない顔をし続けるなどあり得ない。

もし彼が何かの病気、あるいは生まれつきの障害を抱えているので有れば、それは日本にとってゆゆしいことではないのか。もちろん、本当のところは誰も分からないだろうが、本にも分かっていないのではないのか。彼の周囲にもそれを疑っていながら言い出せない人が大勢居るのではないのか。

それなら、一度専門医に診てもらう必要があると思う。けっして、これは彼を揶揄しているのではない。最近、様々な発達障害の存在が明らかになってきており、反社会性発達障害も大きな問題になっている。この虚言癖もそうだが、人を傷つけることに全く良心の呵責を覚えない、それどころか会館を感ずる人間がおり、それは家庭環境や教育によるものではなく、生まれつきの脳の障害だというのだ。

今では、猟奇型の犯罪を犯す人間に多く見られる事が分かっている。むろん、全員が犯罪を犯すわけではなく、大半は理性で自分をコントロールし、社会的に成功しているのだが、それは自分の問題を自覚した場合であり、そうでないと無自覚で反射会行動を取る。

鳩山氏の虚言癖はその範疇にはいるような気がして仕方がないのだが。

ところで、最近読んだ記事だが

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人間のふりをして地球で暮らす宇宙人の存在を信じる大人は中国やインドに多い

市場調査会社Ipsosがロイター通信社主導で行った世界22カ国の2万3000人の成人を対象としたアンケート調査により、世界の大人のなんと5人に1人が「宇宙人は存在するだけでなく、人間に紛れてすでに地球で生活している」と信じていることが明らかになりました。

インドや中国では特に信じる人が多かったほか、女性より男性の方が「隣人はエイリアンかもしれない」と考える人が多いとのこと。

詳細は以下から。We are not alone: 1 in 5 believe aliens are on Earth | The Daily Dust | UK News | Good News

世界のGDPの75%を占める22カ国の成人2万3000人を対象とした調査で、20%の大人は「宇宙人はすでに地球に来ていて、人間社会に溶け込んで生活している」と信じていることが明らかになりました。

こう信じる人が最も多いのはインド(45%)、続いて中国(42%)で、信じる人が最も少ない国はベルギー・スウェーデン・オランダ(各8%)だったとのことです。

市場調査会社Ipsosの上級副社長John Wright氏は「その国の人口と、エイリアンが人間に紛れて暮らしているかもしれないと考える人の割合には、穏やかな相関が見られるようです。もしかすると、単純に人口が少ない国では隣人が誰だか知っている人の割合が高いということかもしれません」と語っています。

なお、宇宙人を信じる人の多くは35歳以下とのことですが、あらゆる所得階層にまたがっているとのことで、男女別に見ると男性では22%だったのに対し、女性では18%だったそうです。

地球に暮らす宇宙人の存在を最も信じやすいのは「35歳以下の男性」とのことで、SF映画やSF小説を好む層とかぶる気もします。」



私も周囲に宇宙人が居るとは思っていないが、総理大臣公邸に二人居ることは知っている。

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テーマ : 鳩山システム - ジャンル : 政治・経済

コメント

No title

某二重惑星出身の総統閣下も、宇宙人でいらしたように思います。

何でも濃密な放射線飛び交う中でないと健康に生きられないとかで。

だから、原子力発電所や核兵器は必須ですね。

No title

>某二重惑星出身の総統閣下も、宇宙人でいらしたように思います。

ああ、あのデスラー総統のことですか?私とは赤の他人なので、関係有りません。

>何でも濃密な放射線飛び交う中でないと健康に生きられないとかで。

民主線という毒性の強い放射線ですか?ありゃごめんです。

>だから、原子力発電所や核兵器は必須ですね。

必須ですが、理由が違います。核がなければ世界は平和というお花畑の方々には原子力発電所が電気を作る施設だとの理解もないようですが、そりゃ厳罰も核兵器も味噌も糞も一緒くたにする人がこの世の中にはいるって言うじゃないですか。わたしは、見たことがありませんが。

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