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もし私が韓国人だったら


私は普段は自分が日本人であることを意識などしないし、周囲に居るのも全員日本人だと思い込んでいる。が、最近は特に韓国のあまりの異常さを見聞きするにつけ、またかつて(本質は今でもだが)中国の実情などを知るにつけ、日本人とは世界では極めて特異な存在なのだと知る様になった。

中韓ほどの異常性はともかく、世界にはこれに近い国の方が多い様な気さえする。ロシアという国の本質を知れば、その国を作っているロシア人の本質が見えるだろうし、米国や西欧などもそうだ。私たちの目には中韓ほど異常ではないというだけだが、実際に正面から絡んでくれば中韓どころではないだろう。実際そうやって戦争になったのだから。

と言うことは、韓国人などの目から見れば、日本は不倶戴天の異常者の国、日本人は嘘つきの泥棒と言うことになるのだろう。

もし私が韓国に生まれ、韓国の文化の中で韓国による教育を受けて育てば、日本をそのような目で見る様になるのは間違いが無い。例えば過日話題になった金髪豚(キムモリテジ)氏は親が社会党系の活動家だったというし、今のパヨクの方々は親がそのような例が多い。すなわち、幼い頃にそのような環境で育ってしまえば、多くの人間がキムモリテジ氏の様になる。となれば、韓国に生まれたら当然典型的韓国人になるだろう。

私たちは子供の頃に事実として教えられたことを自分では検証すること無しに自動的に事実として、それを基準に物事を判断する様に出来ている。人間の脳とはそのような物だ。地球が太陽の周りを回っていることを自分で確かめた人が今の世界に居るだろうか。光の速さが秒速30万キロであることを自分で実験して確かめた人が現代何人居るだろうか。

しかし、現実には、日常生活に於いて地球が月の周りを回っていようと太陽が地球の周りを回っていようとそれが問題になる様なことは無い。夫婦げんかでそれが原因になることは無い。光の速度も例え知らなくとも全く日常生活には関係が無い。

ということで、もし私が韓国人ならイルボンが昔韓国を植民地支配した、多くの女性を性奴隷として強制連行した、多くの朝鮮人を奴隷使役した、全く文明の無かった日本に文明を伝えたのは朝鮮だった、飛行機は朝鮮で発明された,イカ徳利もペペロンもカウセンもイルボンが真似をして偽物を作っている、ドラえもんも日本が真似をした、テコンVもそうだ・・・自分で書いていていい加減嫌になる。

子供の頃からこのように信じ込まされればそれらが一つ一つ事実かどうかなど確かめない。

と言うことは、現実には私は日本人なのだから日本人として信じている事は間違いで、韓国の言うことが本当なのかという可能性も疑ってみる必要はあるだろう。ということで、疑ってみた。

しかし、記憶に有る限りに於いて、小学校中学校時代に韓国に対して植民地支配をしたとか20万人の女性を性奴隷にしたとか、旭日旗はハーケンクロイツ同様の戦犯旗だなどとは習ったことは無い。

次に、客観的に考えてみて、20万人もの韓国人女性が性奴隷として日本軍に強制連行されながら、とうじ家族による大規模な反日運動が起きた記録が一切無い。そもそも、当時朝鮮に居た日本軍は10万程度と考えられるが、その需要を満たすために20万もの慰安婦が必要だったとは合理的では無いし、当時は売春が合法であり、多くの日本人女性が慰安婦になっている。

当時の朝鮮人は日本軍に組み込まれ多くの朝鮮人が日本軍人として戦っており、靖国神社に祀られている。朝鮮が戦勝国だと主張し、当時反日意識で凝り固まっていた米国でさえ無視し退けている。韓国を経済発展させた朴正煕は日本軍軍人だった。

その他もろもろ、韓国の主張している歴史的事実は、現実の根本的な矛盾を多くはらんでいる。なぜ日本軍軍人だった朴正煕の業績を否定しないのか。併合当時の朝鮮で多くの警察官が朝鮮人だったが、なぜ性奴隷として20万が強制連行されたのに唯の一度も暴動が起きていないのかなどなどほんの一部だし、それらは例え韓国に於ける教育で隠蔽されているとしても、普通の知能があれば疑問に思うだろう。が、それでも今の韓国があるなら、そもそも韓国人には知能が無いのだ。

それは中国などにも言えるが、知能の発達が意図的に押さえつけられていると言う結論に達せざるを得ない。

一部の宗教原理国家では神の言葉が絶対であり、異論は絶対に認めない。それを利用して民を絶対支配したのがかつての西欧諸国だが、現代でもそのままの国家が少なくない。つまり、国民はそれ以外の思考が出来ない様に幼い頃から育てられているので自ら道を変える意志も無いし能力も無い。

反日教に染まりそれで脳が作られてしまった韓国(中国も)つまりは宗教原理国家でしか無い。まともな議論など通じるわけが無い。

つくづく韓国に生まれなくて良かったと思う。日本にも馬鹿なキムモリテジ氏みたい者は居るが、だからこそ彼らの馬鹿さ加減を理解できるとも言える。







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