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日本の欠点4

8 隣に中国朝鮮ロシアがある

これは日本の選択では無いし日本には何の責任も無いのだが、中国朝鮮に言わせれば、日本が悪いから自分たちは日本を攻撃するのだと言う。ロシアは、日本に戦争で負けたから日本を受け入れられず、未だに平和条約を結ばないのだ、日本が悪いのだぁ、と言うことになる。

まあ、国にはそれぞれ価値観判断基準があるのは仕方が無いが、その結果国民の自由、権利、生活、民族性などがどうなっているかを見比べればどの判断基準が正しく国を発展させているかが分かるはずだ。

答えは自ずから出ているが、この資源も無い小さな島国が、世界第二位の経済力を持ち(中国が二位というのは嘘だと繰り返しているがここでは理由は省く)、生活レベルが高いこと。個人資産の平均では日本は別に高くはないが、それは通貨交換比率と、また公的支援の充実度、さらに文化的に日本人が無駄な贅沢をしない事などを鑑みなければならない。最近話題になっているのは皇室の国賓を出迎える会談の様子や皇位継承儀式が極めて質素に行われながら品位が高いことをイスラム圏や欧米さらにアジアの各国のそれと比べて他国人の概ね日本に寄せられる感想などからも分かるだろう。つまり、結果として日本は周辺国とは違うやり方を通したことで成功を収めている。日本にケチを付けている周辺国は、その日本をなんとかおとしめることで自分たちが高い地位にあると宣伝している哀れな国々だということだ。気にすることは無い。

9 平和ボケ

これはもう病的なレベルだ。戦争反対、これは良いだろう。話し合いで問題解決、これも結構だ。軍事力を持つべきでは無い、となると、これは馬鹿の極みであり、平和とは力によってもたらされる事実を全く理解していない。

かつて、世界は戦争に明け暮れ、今でも途上国などでは戦乱が続き多くの人々が殺され住む場所を奪われている。戦争に負けた結果と言って良い。負けたのは力が弱いからだ。

日本国内は争いが極めて少なく力によって相手を屈服させる社会ではない。が、国際社会は一部の理性的な先進国以外は力によって相手を屈服させた方が生き残り正義を貫いたことになる。日本が国内で話し合いで争いを解決するのだから国際社会でもそうだと決めつけ子供達に教えているならそれは将来日本が滅びる事を意味する。

日本が問題解決のために他国に戦争を仕掛けることは絶対にあってはならないが、他国から戦争を仕掛けられることがあってはこれも絶対にあってはならない。となれば、他国から戦争を仕掛けられない為には力を示すしか無い。理想はともかく、現実はそうなのだ。

日本が力を示さなければ相手は話し合いに応じ、互いに妥協点を見いだし双方がハッピーというのは全く何の裏付けも無いおとぎ話でしか無い。

今、日本が世界第二位の国力を得ることが出来たのは、むろん日本人の素質がそうだからだからだが、大きな要因としてかつて世界の先進国の大半を相手に戦争をし、それなりに戦い、それなりに持ちこたえた日本の底力と日本人の魂を相手が認めたからだ。

そんな物がひとかけらも無い中国韓国は歴史を捏造しなければ体面が保てず(本当は歴史を認めることで体面を保つことも出来るのだが)国がどうなっているかを観れば日本のかつての戦争がやむを得なかったとは言え、今の結果を生み出している事実、そして世界は力以外を認めないという事実が分かるはずだ。

平和実現のための努力は続けなければならない。その為に、使わないための軍事力を持ち核を持つ意味を日本人が本当に理解すれば、平和ボケの馬鹿らしさが理解できるはずなのだが。

10 理論を嫌う 理屈っぽいことを避ける

日本では、人と何か意見がぶつかった時、「理屈ではそうだが」「理屈はもう言うな」という言葉がよく出てくる。上司との話し合いとは、一方的に上司の言うことを聞かなければならないことが多い。むろん、経験で勝る上司の言葉に不承不承従って、結果が良かった場合、なぜ良かったのかその理由も必要なはずだが、理屈を聞いても無駄だから分からないままになる。

夫婦げんかで亭主が理屈を言うことがいかに無駄であるかは多くの人が経験しているはずだ。

しかし、科学技術や政治ではそれでは通じないはずなのだが、日本の場合それが通じてしまう。だから日本学術会議が軍事技術の研究をしないと公表したり、戦争反対、改憲反対の野党が何故そう主張するのかの説明など一切無しにある程度の票を集めたりする。

屁理屈はともかく、正当な理屈理由でも最初から聞く耳持たないのであれば、日本では理論という概念が育つはずが無い。国際社会ではこれがどれほどのマイナスかは、今後嫌でも痛感するだろう。何しろ国際社会では、正しくないと自分で知っていても理論で勝てばそれが通るのだから。

ー 続く





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