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日本の欠点1

かつて、韓国の欠点をほんの一部、ごくほんの一部36点ほどを挙げた記事を書いたが、それでは片手落ちなので、日本の欠点についても考えてみた。

私は常日頃日本が良い国だ、世界でも最も優れた国だ、と言う様なことを言い続けている。基本それは私の偽らざる感覚だが、当然ながら私は日本人以外の価値観を知らないし、それに客観的な立場で各国を比較出来るわけではない。従って、日本の長所も、短所も私が判断しても客観的な物であるはずがないが、その上で、今回は敢えて日本の欠点を挙げてみる。

1 島国根性
2 横並び社会 人目を気にしすぎる 個性を認めない
3 真実の追究に目を背ける なあなあで済ませてしまう
4 争いを避ける為に相手の非をとがめない
5 社交的では無い
6 謙遜が過ぎる
7 自らの過小評価が過ぎる
8 隣に中国朝鮮ロシアがある
9 平和ボケ
10 理論を嫌う 理屈っぽいことを避ける
11 風潮に流される
12 不用心すぎる 根拠も無く他を信じる
13 世界の価値観、判断基準を知らなすぎる
14 科学者が軍事技術を研究しないなどと寝言を言う
15 英語教育を小学校から行うなど根本が理解されていない
16 ゆとり教育の名の下に教育の基礎を丸暗記させる過程を無視している
17 争いに際し譲り続け、最後に破壊的反撃をする。妥協が出来ない。
18 自らの欠点長所を知らない。
19 客観的視点が無い
20 力の論理を理解していない
21 世界が正義では動かないことを理解していない
22 宗教の恐ろしさを理解していない
23 たかおじさんが居る
 
ちょっと考えてみたら上記の様な欠点が思い浮かんだ。おそらく、ご覧になってなるほどと思われる欠点もあるかと思うが、そうかな、と思える様な点もあると考えられるので一寸説明してみたい。

1 島国根性

日本人というと、最初に出てくる言葉が島国根性の様な気がする。島国根性とは、日本が島国であることから当然そうなるだろうし、他国、他民族文化と交わろうとしない、受け入れないと言うことらしいが、それが欠点だとは私は思わない。

現代日本が他国文化を毛嫌いしている様には思えないし、例えば海外の音楽や芸能、スポーツなどを積極的に取り入れ、世界トップクラスになっている人たちが大勢居る。それを育てる環境が日本にあると言うことであり、日本の芸術、芸能、スポーツで日本人を凌駕している外国人はあまり居ないと思うが。

それに、日本文化を大切にし、保持し続け、そして日常生活にもそれを持ち続ける日本人の在り方は、非常に優れていると思う。茶道、華道、日本舞踊、三味線、俳句短歌等など、このような独自の文化がこれほど国民の日常生活に見られる国などないと思うが。むろん、自分たちの文化以外に生活様式を持たず近代生活文化を取り入れる能力が無い国はまた話は別だ。

ということで、書き始めてみたら簡単には済まない事が分かったので、何度かに分けて書いてみたい。改めて、日本とは、日本人とはと考えてみるのは、このブログのタイトル、「日本の在り方を考える」の原点だと思うからだ。

ー 続く



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