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世界の認識 二

そこで、昨日の記事の内容をメールとしてフォーリンポリシー誌に送ってみた。絶対に無視されるだろう事は知っているが、ただ、機会ある毎にこのような文書を外国メディア、そして日本政府に送り続けるのは意味があると思う。

時々だが、内閣府などにもメールを送ることがある。内容は様々だがこのブログに有るような内容で、政府の対応についての質問がほとんどだ。例えば韓国との問題についても、韓国に抗議をすると良く政府は言っているが、現実に抗議をして韓国が改めるわけが無い。最初から決めつけで日本の悪印象を国際社会に植え付けるのが目的なのだから、日本政府が積極的に国際社会に対し、日本の正当性を訴えるべきだ、と言った内容だ。

それに対して特に返信など有ったことは無いが、それは当然として、とにかく出来るだけ多く国民の考えを届ける必要はあると思っている。

内閣府には問い合わせ機能があるのだし、積極的に声を届けるべきでは無いのか。マスコミなどにも投稿してみたことはあるが、あまり意味は無いと最近はやめた。NHKなどは、投稿してたまに取り上げられても意見が編集されているのには驚いた。

また外国のブログなどに投稿してみたことがあるし、それなりにブログ主から反論があることがあったが、とにかく思い込みが激しいのと、反論の根拠とすべき記事がほとんど日本語であり、それを根拠としても役立たないということだ。以前は簡単に翻訳してみたが、翻訳で嘘をつくのは韓国人の投稿などの常套手段でであり意味はない。根拠のある組織、例えば日本政府などの者を使いたいが、これも日本語の物が無いし、そもそも中韓の印象操作に対する反論となる物がほとんど無い。最近やっと旭日旗の正当性を政府が発表しているが、韓国の嘘については触れていない。

それはともかく、中国韓国辺りが反日に利用しているのは根拠の無いでたらめのもの、あるいはテレビや映画の画像、全く関係の無い写真の修正、故意に作った偽写真等など、どんなでたらめでもつかう。日本政府に同じ事は絶対にして欲しくないが、思い込みでだまされやすいノータリンは世界中に居るし、日本にもうんざりするほど居る。中韓の作るようなセンセーショナルな資料は印象が強いだけにノータリンの脳みそには染み込み易いのだ。一方、理路整然とした説明たなど、このような連中には通じない。つまり、理解力を必要とする説明よりも印象操作が世論を動かすのには主要な手段となる。

日本で憲法九条を護れば戦争にならない、とパヨクが宣伝する。平和憲法を守るべきだという主張は自分で物を考える判断する能力の無い者に対しては一番有効な主張と言える。核を廃絶しすべき、日本は唯一の被爆国だから核武装すべきでは無い、なども何故という説明など一切無い。しかし、印象操作としては極めて有効だから何故そうなのか、と言う説明などそのように主張する者達からは無い。

だから、野党の主張など全て印象操作、ただの言葉に噛みつくものでしかなく、かつての悪夢政権では、時の政府には基本方針さえ無かった。今自民が圧倒的な支持を得て、野党が形振り構わず固まって参院選で票を取ろうとしている。野党はいくつもあり、それぞれ主張が異なるから別々の正当であるはずなのに、ただ自民に噛みつくためにまとまっている、反自民だけが彼らの党則になっている。

これは海外でも同じ事で、理論的な思考の出来ない人間が大半だから印象操作で反日宣伝をするのが中国韓国であり、そのような思考力ゼロの印象操作でだまされ思い込む人間がほとんどなら、政府は支持を得るためにそのようなノータリンに迎合するか、あるいは一方的に押さえつけるしか国を纏められない。

前者は階級社会の欧米であり、後者は全体主義国家の中国などだ。途上国は言うまでも無い。

世論とは、国内外問わず印象操作による物が大半と考えるべきなのだ。それなら日本政府が海外対する中韓の反日宣伝に対しては、反中韓宣伝というより、彼らの事実を印象として植え付ける手段を執ることが必要になる。その際、絶対に中韓のやるようなテレビ映画を用いたり、偽資料を使うなどしてはならない。

世界の認識とは理論で形作られのではなく、印象操作で作られるというのが事実ということだ。






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