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皆様のNHK

テレビを捨ててかなり経つが、未だにNHKから視聴料を取りに来る。何度もテレビは無いので視聴料は払わない、といってもくるし、外からテレビの音が聞こえるなどと鎌をかけてくる。夏でも外にまで音が漏れるほどの音量でテレビを鳴らしたことは無いし、今ではラジオをかけっぱなしにしているが、特に聴いているわけでは無いのでバックグラウンド感覚で小さな音でしか鳴らしていない。で、わざわざラジオを付けたまま集金人に見せて、これはラジオだと念を押した。そうしたらスマホでテレビを観ていないか、ガラケイでもテレビが観られる物があるなどというので、いい加減にしてくれ、なんでNHKにテレビを観ていない証明をしなければならないのかと抗議をしたことがある。

さて、最近だが、ネットによる放送に対しても視聴料を採れるようになるらしいとのことだ。私はデスクトップやノートパソコンで十一台のパソコンを持っているが、むろん古い物を捨てないからあると言うことで、使うのはメインのデスクトップ二台と、ノートは外出時用に一台のみだ。それら全ての中身をNHKに見せるつもりは無いし、仮に見せて中に受信用アプリが無くても、後でインストールも出来るのだから結局パソコンが無くてもあっても否応なしに視聴料を取られる可能性があるわけだ。実際には、NHKにそのような権限が与えられるとも思わないが、そもそも受信設備やアプリが無い事を証明など不可能だ。否定の証明に他ならず、悪魔の証明だろう。

まず、昔ならともかく、今なら電波なりネットのコンテンツなりスクランブルをかけることは何の造作も無いはずだ。そして視聴料を受け取ったらスクランブルを解けば良い。少し前だが、NHKが受信できない受信機が開発されたそうだが、NHKはそれを認めないとも聞いた。認めたとも聞いているので、その時々の担当者の解釈らしい。

そもそも、NHKは公共放送だが国家機関では無い。したがって視聴料で運営されているのだが、なぜそのような物を作ったのか。むしろNHKも広告料で運営すればよいだろう。ただ、広告料を取ればスポンサーに不利な報道が出来ないから、報道が偏るというのだが、今のNHKの報道は十分に偏っている。それについては何度も書いている。

NHKを民営化し、但しNHK技研は切り離して理化学研究所にでも編入すればよいだろうし、そのためには税金を使うことも構わないだろう。が放送部門は民間経営で構うまい。いや、報道が公平なら、公共放送で良いだろうが、今のNHKに到底そのような姿勢は認められない。

またもし公共放送なら、聴かない自由を国民に認めるべきであり、悪魔の証明が出来ないなら払う意志のない視聴者からも集金すべきでは無い。あるいは、テレビ電波やネットのコンテンツにスクランブルをかけ、視聴料を受け取って解除するなどやり方はあるはずだ。

そのような徴収手段を執れば、集金担当者が要らなくなるだろうし、大幅な人件費や経費の削減になる。

今の集金システムをとり、今の報道姿勢を続ける資格などNHKには無いとしか思えない。



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