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外国人住民基本法案の闇

平成22年03月15日

 民主党による日本没落法案が話題になり、国民が民主の実態を知るに連れ支持率が半年で半分以下に下がるなどの支持離れが顕著になっている。各地方選で民主系の立候補者が次々に敗れるようになり、民主はますます焦ってきているようだが、そのために本来の民主党の目的ではないかと思える法案が姿を見せてきている。
 
 今、子供手当、高校無償化、外国人参政権、農家戸別支援などなど、様々法案で国民が目を奪われている間に、民主が本当に通したい闇法案、外国人住民基本法案について、その危険性を述べる。
 
 少し長いがこの法案の全文を掲載し、あわせてその問題点を赤文字で指摘する。この中に指摘している問題点の根拠について、例えば歴史認識、戦争責任、歴史の歪曲などなどはこのブログの方々で論じてある。したがって、詳細に渡ってはここでは繰り返さない。

「外国人住民基本法案全文」

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今日の国際社会は、地球と人類の存亡に関わる重要な課題に直面している。世界の各地に発生する民族的・宗教的紛争、貧困と飢餓などは、国際社会の平和と安定の維持、ならびに人道の確立を危うくし、人びとの移動を余儀なくさせている。そのため日本社会においても、就学、就業などを目的とする人びとの国境を越えた移動が急増し、外国人住民の定住化が進行している。
このような国際化の潮流は、日本社会を、国籍、民族、文化および宗教的に多様な社会へと急変させている。そして国際化に伴う日本社会の変化は、日本政府と人びとの考えと行動を、歴史的に支配してきた「単一民族国家観」から多民族社会観へと、その価値観を転換し、外国人の人権と民族的・文化的独自性を尊重して共生することを強く求めている。

国際的に日本が単一民族国家であると分類されていること自体は間違いがない。むろん、この地球上に、国民が100%単一民族である国家など存在しないが、ある特定の文化、価値観により統一されている国家としての単一民族国家であることは間違いない。アイヌ民族、琉球民族及び多数の外国出身の国民や住民がいることは事実だが、それでも日本は日本文化を基とした基準で統一されているのであり、日本が多民族国家へ転換しているとか、そう求められていると結論づける理由はない

そのため、外国人を治安管理の対象とした外国人登録法、出入国管理及び難民認定法は、その法目的を含めた根本的な変革を迫られている。

上記理由により、根本的な変革は求められてはいない。事実国民が求めているのかどうか、時間をかけ広汎な討論を行う必要がある

また、日本の植民地政策および戦争責任に対する歴史認識が正され、それに基づき、旧植民地出身者への戦後補償および人権の確立が強く求められている。

この、戦争責任や補償問題も全て法的には解決されている問題であると共に、もともと戦争責任と称する物は存在しない。これを言い立てているのは、事実を捏造し日本にたかり続けている特亜と言われる国々であり、それに同調している一部の獅子身中の虫たちである。およそ、世界に戦争責任を認め謝罪し補償した国など存在しない。戦争は悲惨であり避けるべき事だが、それは時代背景がそうであったからであり、日本が特亜に対し国家として謝罪し補償する根拠は皆無である。個人的にどのように責任を感じようと、それに乗じてくる特亜に同調する日本人を獅子身中の虫という

国際社会は、世界人権宣言、国際人権規約、難民条約、女性差別撤廃条約、子どもの権利条約、人種差別撤廃条約および移住労働者権利条約と、外国人権利宣言ならびにマイノリティ権利宣言など、外国人およびマイノリティの権利保障に関する共通基準を採択し、世界各国が国内的に受容し実施することを求め続けている。

日本社会が外国人と日本人の共生と真の国際化を達成し、新しい時代を迎えるためには外国人の人権と民族的・文化的独自性、そして地域社会の住民としての地位と権利を包括的に保障する法律の制定が不可欠であると認識し、「外国人住民基本法」を制定する。

第 1 条( 目的と定義)

① この法律は、外国人住民の人権と基本的自由および民族的・文化的独自性を保障し、外国人住民と日本人住民が共生する社会の構築に資することを目的とする。

② この法律の適用において「外国人住民」とは、在留資格、滞在期限その他在留に伴う条件の如何に関係なく、日本国籍を保持することなく、日本国内に在住する者をいう。

第 2 条( 権利享有と保護の平等)

① すべて外国人住民は、その国籍、人種、皮膚の色、性、民族的および種族的出身、ならびに門地、宗教その他の地位によるいかなる差別も受けることなしに、日本国憲法、国際人権法、およびこの法律が認める人権と基本的自由を享有する権利を有する。

ここまで列挙されている外国人の定義、外国人の権利は、現在の日本で特に制限され差別されている物ではない。日本では平穏に生活している外国人に対してはインフラの使用を自由に認め、治安を保証し、犯罪の被害に遭えば日本人同様に捜査立証するなど、十分に平等な権利を保障している。

② すべて外国人住民は、いかなる差別もなしに、この法律による保護を平等に受ける権利を有する。

この法案はその権利を大幅に踏みだし、逆に日本人としての憲法で保障されている権利を制限する物となる。もともと、日本国憲法にはその前文の冒頭から「日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、・・・」とあるように、日本国民を対象として法律を定めている。外国人に対し特殊法を制定すること自体が、憲法に違反するのであり、外国人の権利やその保障は、あくまで日本人の意志による物でなければならない

《外 国 人 住 民 基 本 法 (案)》全 文

前 文

第一部 一般的規定

第 3 条( 国および地方公共団体の義務)

① 国および地方公共団体は、この法律が認める権利をすべての外国人住民に保障するために、立法、行政および司法、財政その他必要な措置をとらなければならない。

これもあくまで日本人のための利益が優先し、日本人の利益に反しない限りに於いて外国人の権利を保障する物であるべきであり、無条件で処置を採るべき物ではない

② 国および地方公共団体は、人種主義、外国人排斥主義、および人種的・民族的憎悪に基づく差別と暴力ならびにその扇動を禁止し抑止しなければならない。

③ 国および地方公共団体は、すべての外国人住民に、この法律が認める権利の侵害および差別的行為に対し、裁判所その他の国家機関によって効果的な保護および救済措置を受ける権利を保障しなければならない。

第 4 条( 滞在・居住権の保障)

① すべて外国人住民は、法律が定める正当な理由および適正な手続きによることなく、その滞在・居住する権利を制限もしくは剥奪されない。

他の条文にもあるが、権利を保障するためには義務の遂行が必要不可欠なのであり、この条項はこの法案に含めるべき物ではない

② すべて外国人住民は、何時でも自由に出国し、その滞在期限内に再入国する権利を有する。

③ 外国人住民で、旅券を所持できない者は、日本国外の旅行に必要な証明書の交付を受ける権利を有する。

これは海外で何らかの事情で旅券の発行を受けられない者に代わり、日本国がその者の身分を保障することになる。すなわち、本来日本人ではない者が海外で犯罪を行って処罰された場合、日本国が責任を取ることになる。これが実現すれば、犯罪者が大挙して日本に来るだろうし、そのためのビジネスも成り立つ

第 5 条( 永住資格 )

① 永住資格を有する外国人住民の子孫は、申請により永住資格が付与される。

② 外国人住民の子として日本国内において出生した者は、申請により永住資格が付与される。

③ 日本国籍者または永住資格を有する外国人の配偶者で、3 年以上居住している外国人住民は、申請により永住資格が付与される。

④ 外国人住民で引き続き5 年以上居住している者は、申請により永住資格が付与される。

上記①~④は現状でも氾濫している偽証明の真贋を鑑定する能力を持たない地方において、事実上野放しになる。この証明書類の偽物は常につきまとう外国人犯罪者の問題となる。また指摘するまでもないが、国籍欲しさに偽装結婚をしたり、親子関係を偽る例は枚挙にいとまが無く、しかもほとんどはそれを見破ることが出来ない


第 6 条( 恣意的追放の禁止)

① すべて外国人住民は、法律が定める正当な理由および適正な手続きに基づく決定によることなく日本国外に追放されない。

② 追放決定の当該外国人住民は、自己の追放に反対する理由を提示し、当該事案の再審査を受ける機会と裁判所の決定を求める権利を有する。

③ 永住資格を有する外国人住民は、いかなる理由によっても追放されることがない。

第 7 条( 家族の再会と家庭の形成)
すべて外国人住民は、日本においてその家族構成員と再会し、家庭を形成し維持する権利を有する。

これは諸外国でも問題になっており、一人が拠点を築いた場所へ一家郎党が移住してきてコロニーを作り、結果として彼等だけのゲットーを形成し、治外法権状態をもたらす。家族といえども厳重な審査を必要とすべきであり、また家族の主要部分が他国にいるのであれば、日本にいる本人が家族の元へ移住すべきである。

第 8 条( 基本的自由・市民的権利)

すべて外国人住民は、日本国憲法および国際人権法が保障する基本的自由と市民的権利、とくに次の自由と権利を享有する。

第二部 出入国および滞在・居住に関する権利

第三部 基本的自由と市民的権利および社会権

a.非人道的な、または品位を傷つける取り扱いを受けない権利、および生命、身体の自由と安全についての権利。

b.日本国の領域内において自由に移動し居住する権利、ならびに日本国を自由に離れ、かつ戻る権利。

c.刑事上の罪および民事上の権利と義務の争いに関する決定のため、公平な裁判所による公正な裁判を受ける権利、とくに自己の理解する言語によって裁判を受ける権利。

d.私生活、家族、住居もしくは通信に対して恣意的にもしくは不法に干渉されない権利。

e.思想、良心の自由についての権利。

f.宗教の自由、とくに習俗によってこの自由が侵されない権利。

g.意見を持ち自由に表現する権利。

h.平和的に集会し、結社する権利。

以上については特に現状でも制限があるわけではない。したがって、わざわざこの法案に盛り込む理由はない。

i.直接に、または自由に選んだ代表者を通じて政治に参与し、公務に携わる権利。

参政権であり、この問題はすでに述べている大きな障害である

j.いかなる国籍も自由に取得し離脱する権利。

この権利は、現状では日本人が他国で保障されている権利ではない。従って、外国人に対しても認めるべきではない。

第 9 条( 経済的・社会的権利)

すべて外国人住民は、日本国憲法および国際人権法が認める経済的、社会的および文化的権利、とくに次の諸権利を日本国民と等しく享有する。

a.労働、職業選択の自由、および労働条件ならびに同一労働同一賃金に対する権利。

b.住居についての権利。

c.緊急医療、保健衛生および社会的サービスに対する権利。

d.社会保険および社会保障に対する権利。

e.教育を受ける権利。

f.研修および訓練を受ける権利。

g.文化活動に参加する権利。

h.一般公衆の使用を目的とする施設またはサービスを利用する権利。

i.財産を所有し自由に処分する権利。

これら9条に関わる諸権利は、現状でも保証されている。

第 10 条( 特別措置の保障)

すべて外国人住民は、第8 条および前条の権利享有を達成するために、必要な特別措置を求めることができる。

第 11 条( 公務につく権利)

永住資格を有する外国人住民は、日本の公務につく権利を有する。

外国人参政権に準ずる問題であり、無条件と言うことはあり得ない。ただし、現状でも外国人が地方公務員の職に就いている例は多数ある。

第 12 条( 社会保障・戦後補償に対する権利)

すべて外国人住民は、日本国民に適用される社会保障・戦後補償の関連法律の施行時に遡及して平等に適用を受ける権利を有する。

遡及すべきではない。戦後当時補償事項が発生した時期に日本人国籍を有していない外国人は対象外とすべきである。さもなければ、補償を求め来る者達が不当に優遇されることになる

第 13 条( マイノリティの地位)

すべて外国人住民は、国際人権法が保障する民族的、文化的および宗教的マイノリティの地位を有する。

第 14 条( マイノリティの権利)

すべて外国人住民は、国際人権法がマイノリティに保障する権利を、個人的に、および集団的に、とくに次の諸権利を享有する。

a.自己の文化を享有し、自己の宗教を信仰し、かつ実践し、および自己の言語を使用する権利。

b.自己の言語、文化歴史および伝統について教育を受ける権利。

c.前項(a)および(b)の権利を享有するために必要な活動に参加し、団体を結社し維持する権利。

d.自己の民族的・文化的および宗教的独自性の維持と発展に関連する国および地方公共団体の意思決定に参加する権利。

e.民族名を使用する権利。

第 15 条( 国および地方公共団体の責務)

国および地方公共団体は、外国人住民の民族的・文化的および宗教的独自性を保護し、外国人住民がその独自性を維持し発展させるために必要な立法、行政、財政その他必要な措置をとる責務を有する。

第 16 条( 住民の地位)

すべて外国人住民は、地方自治法第10 条が認める地方公共団体の住民として、「日本国民たる住民」と平等な権利を享有し、負担を分任する。

第 17 条( 住民として登録する権利)

すべて外国人住民は、住民基本台帳に基づく住民登録をする権利を有する。

第 18 条( サービスの提供を受ける権利)

すべて外国人住民は、住民としての生活を営むために必要な、自己の理解する言語による情報を含む、地方公共団体のサービスを受ける権利を有する。

自らの意志で日本に永住することを決意した外国人は、日本で使用されている唯一の共通言語、日本語を学び理解することを義務としなければならない。交通標識などの外国語表示はあくまで一時的な居住者、または旅行者のための便宜のためであり、永住者が自ら日本語を習得する努力を放棄し、その負担を日本国に求めることを許してはならない

第 19 条( 自治の参加)

すべて外国人住民は、地方公共団体の意思決定および地域社会の住民活動に参加する権利を有する。

第 20 条(政治的参加)

地方公共団体に引き続き3 年以上住所を有する外国人住民は、地方自治法が住民に保障する直接請求ならびに解散および解職の請求についての権利を有する。

第四部 民族的・文化的および宗教的マイノリティの権利

第五部 地方公共団体の住民としての権利

第 21 条( 参政権 )

永住の資格を有し、もしくは引き続き3 年以上住所を有する外国人住民は、当該地方公共団体の議会の議員および長の選挙に参加する権利を有する。

第 22 条( 審議会の設置)

国および地方公共団体に、この法律の実施に伴う諸問題を審議する機関として「外国人人権審議会」

(以下「審議会」と称する)を設置する。

第 23 条( 審議会の権限)

① 国に設置される「審議会」は、この法律の実施に伴う諸問題を審議し、必要な事項について関連政府機関に勧告する。

② 地方公共団体に設置される「審議会」は、この法律の実施に伴う諸問題を審議し、必要な事項について地方公共団体の長に勧告する。

19、23条にある地方行政の意志決定に外国人が参加する条項は認めるべきではない。あくまで日本人の意志により外国人の権利を保障する範囲にとどめなければならない。


●1998 年1 月15 日

●「外登法問題と取り組む全国キリスト教連絡協議会」第12 回全国協議会で作成
第六部 外国人人権審議会

本来、日本国の法案をなぜ外国人団体が作製するのか。なぜ民主がその法案を採り上げるのか

03/16 下記を追記


もともと、この法案は当記事にコメントをくださった方のご指摘通り、12年前に外国人団体が創案した物であることを付け加える。実は、闇法案であるとおり、民主党から成文化された法案が未だ提出されていないようだ。同党のサイトで検索してみたがヒットしない。しかし、この法案が上記団体による物であることは各所で確認されているようで、私の場合は平沼赳夫氏の公式サイトなどで確認した。同サイト内にある動画内で平沼氏が訴えているが、その内容を筆記した物が検索で見つかり、内容を比較してみて正確であると判断したので下記に転載する

「 皆さん こんにちは。日ごろお世話になっております平沼赳夫でございます。今日は、民主党政権が進めようとしている、この国がこのままでいいのか、そういう法律を用意しておりますので、そのことについて政治家として皆様方にお話をさせていただきたいと思います。

 その法律は民主党の現職議員が用意している法律でございまして、「外国人住民基本法」という法律です。第1条から第23条までございます。

 内容を読んでみると、独立国の日本として「外国人にそれだけ権利と自由を認めていいか?」こういう危惧を持たざるを得ません。例を申しあげますと、例えば外国人で、この国に5年間居住した人は例外なく日本国民の国籍を与える、こういう事になっています。あまりにも、日本国というものを度外視して「外国人、5年住んだら、申請さえあれば誰でも日本人になれる」こういうふうに書いてあります。

 また「永住外国人の配偶者は、3年日本に住めば同様に日本人になれる」、こういうことであります。しかし、韓国、これは42万人、日本に韓国人(が)おりますけれども、この人達は最近、韓国においても、投票する権利を認められました。そうすると、我々は外国人の地方参政権だとか、あるいは国籍法、あるいは人権擁護法、こういうものに反対を唱えて参りましたけれども、しかし、「外国人住民基本法」という法律が出来ますと、韓国では投票権があり、日本でも投票権を持つ(ことになります)。憲法上、解釈しますと、投票できる権利は「日本国民に限る」と書いてあります。そうすると、5年在住したり、配偶者として3年いたらですね、日本の投票権を持ってしまうということは、明らかにおかしいことであります。

 特に問題なのは、第8条に10項目、日本人が認められているあらゆる権利を、こうした外国人にも野放図に認めるべきだと書いてあります。ただでさえ、今の日本国憲法は権利の主張が多いわけですけれども、第8条において、日本国民と同じような権利を外国人に認めるということ。

 そうすると、この国のアイデンティティーというのが一体どういうことになるのか?これを民主党の議員が法案としてこの国会に出そうと、こういう動きがあるわけでして、私は保守政治家の一人として、このことを非常に危惧をしております。勿論、外国人を差別することはいけません。しかし日本国が日本国である為には、日本に生まれた日本人が、その日本国というものを大切にしていかなければなりません。

 外国人を差別することは、繰り返しになりますけれども、いけないことでありますけれども、何か日本国憲法の精神と、国際人権条約に準拠して、何でも外国人に与えてしまう。私は、この国の将来に、非常に大きな不安を感じるわけであります。今回も、外国人住民基本法というのは、23か条からなる法律ですけれども、これが施行された場合に、大変日本の国益を損なうことに繋がりかねない。

 そういう事で、私は声を大にして、この問題を皆様方に提起をさせていただきたいと思います。勿論、同士とよく相談をして、こういう法律が成立しないように政治家として断固努力をして参りたいと思っております。

本日は「外国人住民基本法」について、その「いい加減さ」という事を皆様方にお話をさせていただきました。

(以上、転記) 」
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コメント

彼地の坂中英徳さん?

たかおじさん 

超長文故に、行間の把握は勿論、詳細の理解でさえ覚束ない状況ですが、「取り急ぎの感想」として下記します。

1.彼地の坂中英徳さんは、意外にも時流に乗る術を心得た優れ者だったりして・・。然し、お説を眺めた(失礼!(笑))今、有態には、彼は此の法案の存在を知り、自分の経歴が売りになるとほくそ笑んで、如何わしい思惑を膨らませているのでしょう。

2.他方、友愛精神など「美し過ぎる理想主義」を掲げている某国首相(固有名詞は忘れました)が、その「美し過ぎる理想主義」の実現のために推進している政策なのでしょうか?それとも、某首相の裏に控える実力者が、推進しているのでしょうか?この場合、脈絡が全く掴めないが・・。
  何れにせよ、多様で複雑な日本文化や現実の世間の「限界」を、無視し過ぎていることには変わりはないですね。

3.他方、国家の上層部の想いとは別次元で、如何わしい思惑に胸を膨らませている輩・勢力が存在することは間違いがないでしょう、たかおじさんが指摘される輩・勢力と同一同種かどうか?知る由もありませんが・・。

No title

あ、昨夜は(今朝は)遅くまでおつきあいくださり、ありがとうございました。

>超長文故に、行間の把握は勿論、詳細の理解でさえ覚束ない状況ですが、「取り急ぎの感想」として下記します。

いずれ詳細なご批判、ご同意、ご賞賛などなどいただきたいものです。(最後の一項は別に強制ではありません)

>1.彼地の坂中英徳さんは、意外にも時流に乗る術を心得た優れ者だったりして・・。

彼の意図が奈辺にあるかは知りませんし、興味もありませんが、ただ、今になって思えばこの闇法案とセットだったかと考えたくもなりますね。

>然し、お説を眺めた(失礼!(笑))今、有態には、彼は此の法案の存在を知り、自分の経歴が売りになるとほくそ笑んで、如何わしい思惑を膨らませているのでしょう。

そうかも知れませんが、彼の構想は50年かけて1000万の移民促進という物。しかし、もしこの法案が通れば、わざわざ彼が移民構想をブチ上げなくとも、日本はすぐに外国人で溢れることになるでしょう。それも特定の地域からの害刻人たちでね。

>2.他方、友愛精神など「美し過ぎる理想主義」を掲げている某国首相(固有名詞は忘れました)が、その「美し過ぎる理想主義」の実現のために推進している政策なのでしょうか?

私もあの人の名前は失念しましたが、と言うより脳裏より消し去りたいと思う心理がそうさせているのかも。しかし、そうも言っていられません。むろん、友愛も全人類の共和も大変崇高な理想ですがご本人の行動が全く理想を口にする人とは思えないものであり、すなわち、この人は友愛、平和、思いやりなどという言葉の概念を持っていないのであろうと結論せざるを得ません。

>それとも、某首相の裏に控える実力者が、推進しているのでしょうか?この場合、脈絡が全く掴めないが・・。

むしろ某首相の裏の、さらに裏にいる魑魅魍魎に操られているというか、彼自身に何か憑き物がいるとか。

>  何れにせよ、多様で複雑な日本文化や現実の世間の「限界」を、無視し過ぎていることには変わりはないですね。

そうですね。彼にもその同調者達にもその限界が何故存在するのか、否、限界の存在すら意識していないと思えます。

>3.他方、国家の上層部の想いとは別次元で、如何わしい思惑に胸を膨らませている輩・勢力が存在することは間違いがないでしょう、たかおじさんが指摘される輩・勢力と同一同種かどうか?知る由もありませんが・・。

その魑魅魍魎の実態が何であるかは無論私にも分かりませんが、魑魅魍魎の眷属たらんとしている存在が、私の指摘する輩・勢力なのでは?

話が少しずれますが、彼の某首相は、不倫の果てに今の配偶者を得た人です。むろん、彼にとっては理想の恋愛なのでしょうが、その配偶者は、私にとって直感的に嫌悪感を感じさせる存在であり、何故そうなのかとわたし自身とまどっておりました。しかし、某首相の人となりを知るに従い、あの配偶者が憑き物の媒体になっているのではないかとの妄想さえ抱いております。

なにしろ、個人的にはどのような思考を持とうと自由ですが、彼女は現在は公人であり、嫌でも衆目に曝されているわけで、それを意識しながら報道陣の前でことさら韓流ファンであることを協調し、自分が如何にセレブであるかを蕩々と雑誌で語るなど、どう考えても異常です。まあ、金星に行って来る人ですからまともとは思っていませんでしたが。

どうやら、わたくしなどと違い、話のわかる賢い方がお見えになったようで、お祝い申し上げます。
やはり、わけのわからんアホの相手はお疲れだったでしょうから……。

それでも、一応、質問させて下さい。

各所ご指摘になっている点については賛同できる部分も多々ありますし、コメントのない部分も問題点満載で滑稽なくらいではありますが、記事を見る限りでは、この「案」は、12年も前に、外国人団体が勝手に作ったもののように見えます。

民主党が提案しようとしている法案の文は、このまんまなのですか?
その辺の記載が無いので、この「案」に対する批判としては成り立ちますが、民主党政権に対する批判につながらなくなってしまいませんでしょうか。

バカなので、よくわからないことが多くて、すみません。
ただ、こんなわたくしでも、こんな「案」を国民的議論もなしに提案してはならないと思いますけど。

No title

>やはり、わけのわからんアホの相手はお疲れだったでしょうから……。

まあ、過ぎた自己卑下は謙遜にもなりませんので、程々に。

ところでご指摘の件ですが、その出所、及び現状を確認すべきであったと思いましたので、先ほど追記いたしました。ご参照ください。

どうしてどうして、鋭いご指摘、けっして自己卑下される様なことはありませんよ。

これからもどしどし、いたらぬ点をご指摘ください。

コメント欄に多くの方がお出でになることは望外の喜びですから。中にはアダルトサイトの広告を残してゆく輩もいますのですぐに削除の上、今後の拒否のてつづきをしています。

しかし、皆様のようなご来訪者は、大歓迎ですので、今後ともよろしく。

法案の「前文」にFocusして・・その1

かたおじさん こんにちは。

ご寄稿の全体は勿論法案の全文・貴コメントの全てにはとても反応できませんので・・「前文」に、然も其処での貴コメントFocusして・・・(出し惜しみではなく(笑)、気力と体力の問題です。)

1.引用【国際的に日本が単一民族国家であると・・、日本が多民族国家へ転換しているとか、そう求められていると結論づける理由はない】
には、私としては珍しいことに全面的に同感します(笑)。
特に、上記の結語部分は極めて的確ですね。お書きになっている「此の法案の作成主体と作成過程」などを考え合わせると、強い意図と其れに沿った牽強付会があるので、必要不可欠な視点だと思います。私は決して「単一民族を維持するべきだ」などという時代錯誤の認識を持っている訳ではないが、牽強付会には付き合うべきではないでしょう。

2.引用【上記理由により、根本的な変革は求められてはいない。事実国民が求めているのかどうか、時間をかけ広汎な討論を行う必要がある】
これにも、同感です。
寧ろ、私が認識する日本人の「大海を知らない井の中の蛙」体質が有為に変質するのでなければ、其れまでの間は:
1)一部から【根本的な変革】が求められても、国家としては拒否するべきだと思います。
2)自明なこととして、【事実国民が求めている】状態にはならない。
3)【時間をかけ広汎な討論を行う】ことは好ましいことですが、その目的は先ずは「井の中の蛙状態からの脱却と進化を仕掛けること」に置くことになるだろうと想定します。
此の目的を実現するだけで、私見では数世代の長い期間が必要になる。件(くだん)の「日本辺境論」に因れば「変わらないのが日本人、変わることを拒否するのが日本人」なので未来永劫検討をすることになり、法案が成立することは決してないことになる。
4)蛇足を付せば、上記のまどろっこしい段取りを踏むのは、然らざれば、日本人と外国人の双方が「美しい共生」などの幻想を抱いた結果日本人性が災いして双方に深い失望と諍いを生む必然性を観る故であり、その事態を回避するべきと考える故です。

一寸休憩して、残りは後刻。
最終段落は、ご想像の通り、「同感」という訳にはゆきませんので、お楽しみに(笑)。

閑話休題・・貴前稿から

貴前稿について、一寸書く気になりましたので・・(笑):

引用【わざわざ彼が移民構想をブチ上げなくとも、日本はすぐに外国人で溢れることになるでしょう。】は、そうですよ、ん? ちがいますよ、ん? (笑)
どちらでも好いんですが(笑)、この法律が施行されて彼の一般社団法人が公益法人あわよくば独立行政法人にでも出世できれば、「日本が外国人で溢れること」は、彼が大儲けすることになるということです。苦労して儲けを捻り出すより、打ち出の小槌役の法律を手にすれば左団扇で設ける方が好いですから。彼の主張と行動は、その時のためのアドバルーン、私は此処にいるよ!!と。

他人が儲けることには大いなる祝福を贈る程度の寛容さ?は持ち合わせている積りですが(笑)、事業の発想そのものが「日本人性を無視」していては、事業の健全性を否定せざるを得ませんので、「許し難い儲け」になるという私の仮説でした。

No title

>かたおじさん こんにちは。

はい、こんにちは、かたおじさんです。(老婆心ながら辞書機能を使われては?)

>ご寄稿の全体は勿論法案の全文・貴コメントの全てにはとても反応できませんので・・「前文」に、然も其処での貴コメントFocusして・・・(出し惜しみではなく(笑)、気力と体力の問題です。)

いえいえ、わたしも暇を見てやっているだけですが、タイピングも文章書きもかなり早いほうなので、推敲もせずに書き散らしているだけです。

>
>私は決して「単一民族を維持するべきだ」などという時代錯誤の認識を持っている訳ではないが、牽強付会には付き合うべきではないでしょう。

そうですね。事実ではないことを事実としてその上に条件を積み上げるのを通常捏造と言いますから。まあ、民族論、単一民族云々についてはここでは主題ではないので他に譲るとして・・


>2)自明なこととして、【事実国民が求めている】状態にはならない。
>3)【時間をかけ広汎な討論を行う】ことは好ましいことですが、その目的は先ずは「井の中の蛙状態からの脱却と進化を仕掛けること」に置くことになるだろうと想定します。

これも、本当を言えば異論があります。井の中の蛙論と、単一文化、単一民族論は同一でありません。井の外に出て外界を眺めるからこそ、単一文化を守る必要もあるわけで、まあ、これもここでの主題ではないので次回以降のテーマとすることとして・・

>此の目的を実現するだけで、私見では数世代の長い期間が必要になる。件(くだん)の「日本辺境論」に因れば「変わらないのが日本人、変わることを拒否するのが日本人」なので未来永劫検討をすることになり、法案が成立することは決してないことになる。

まあ、そんなところだと思ってました。だから、あまり読む価値があるとも思っていなかったんですがね、広く文化を受け入れ文化の質を高めることが求められるとは思いますが、何でもかんでも受け入れ雑多にかき混ぜることが勝れた方法とは全く思いません。

他文化を拒否はしないが、そのまま受け入れもしない能力を維持することは必要だと思いますよ。

>4)蛇足を付せば、上記のまどろっこしい段取りを踏むのは、然らざれば、日本人と外国人の双方が「美しい共生」などの幻想を抱いた結果日本人性が災いして双方に深い失望と諍いを生む必然性を観る故であり、その事態を回避するべきと考える故です。

さよう。極言すれば異なる文化は共存出来ません。
>
>一寸休憩して、残りは後刻。
>最終段落は、ご想像の通り、「同感」という訳にはゆきませんので、お楽しみに(笑

貴前稿について、一寸書く気になりましたので・・(笑):
>
>引用【わざわざ彼が移民構想をブチ上げなくとも、日本はすぐに外国人で溢れることになるでしょう。】は、そうですよ、ん? ちがいますよ、ん? (笑)

前提条件を勝手に省いてはいけません。民主の闇法案がそのまま通れば、水は低きに流れ、泥棒は金持ちの家にやってくるという話ですよ。

>どちらでも好いんですが(笑)、この法律が施行されて彼の一般社団法人が公益法人あわよくば独立行政法人にでも出世できれば、「日本が外国人で溢れること」は、彼が大儲けすることになるということです。苦労して儲けを捻り出すより、打ち出の小槌役の法律を手にすれば左団扇で設ける方が好いですから。彼の主張と行動は、その時のためのアドバルーン、私は此処にいるよ!!と。

ですから、坂中氏のことはどうでもよろしい。ただ、出てきたら自動的な反論で良いんじゃないですか。中川俊直氏なども同じ事を主張してますが、彼には同調者が殆ど居ませんよ。坂中氏も、たんに俺はここにいる、と言っているだけですしね。

>
>他人が儲けることには大いなる祝福を贈る程度の寛容さ?は持ち合わせている積りですが(笑)、事業の発想そのものが「日本人性を無視」していては、事業の健全性を否定せざるを得ませんので、「許し難い儲け」になるという私の仮説でした。

さよう。蛇頭の広告塔は駆除しましょう。

No title

追記ありがとうございました。

> 民主党から成文化された法案が未だ提出されていない

のである以上は、「かつて外国人団体によってこういう案が出された。この案にはこれこれの問題がある。民主党の成案は示されていないが、この点についての考えを質したい」ということになりませんか。

「民主党案はこれだ!」などと、存在していない(少なくとも公表されていない)物の中身を勝手に決め付けて民主党批判の材料にするようでは、熱湯浴と変わりません。また、外国人差別的表現を織り交ぜてしまったりすると、ただそれだけで「攘夷派の主張」としか見られなくなってしまいます。
もっと冷静沈着な議論をすべきと思います。

ただでさえ、永住外国人問題は、デリケートなのですから。
デリケートである故に正論を言うだけで物事が進まないのは、「平和」で論じておられるように良くお解りのはずですよね。 ……って、釈迦に説法でしかありませんが。

解った上で記事にしておられるのだから、一読者がどうこう言う問題ではありませんね。

No title

おいでなさいまし。

ご質問の件については、民主党自身が法案提出の意図を持っていること、そしてそれが外国人団体の作製によるもの、乃至それを元にした物であることを否定していません。およそ、これだけ外国人参政権などが問題になっているとき、その根本となる政策について公の場で指摘されているのに否定しないとは、肯定していると見るべきでしょう。

ちなみに、ネット上にも様々なソースがありますが

とりあえず、wikiで

沿革 [編集]
1998年1月15日に、外登法問題と取り組む全国キリスト教連絡協議会(日・韓・在日教会[1])で外国人住民基本法案の私案が作成された[2]。当該団体は公安調査庁に抗議活動を行うなど積極的な活動を行っている[1]。その後、外国人住民基本法の制定を要求し、佐々木秀典民主党衆議院議員によって3度[2][3][4]、2009年3月に円より子民主党参議院議員が紹介議員となった請願が、また、2010年2月には山内徳信社会民主党参議院議員が紹介議員となった請願が参議院に提出されている[3]。また、阿部知子社会民主党衆議院議員により4度[5][6][7][8]、同様の趣旨の請願が衆議院に提出されている。

法案の概要 [編集]
法案として国会に正式に提出されたわけではない。この項では、外登法問題と取り組む全国キリスト教連絡協議会による私案の概要を説明する。

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と言うことですので、これを前提として論じているわけです。法案として正式に提出されてしまってからでは遅いからです。

それでなくとも、外国人参政権など、わざわざマニフェストから外した法案を、民団に公約して提出すると動いている民主ですよ。

住民基本法が提出されてからがたがた言ってもしょうがないでしょ。

提出されなかったらそれで良いし、民主が、そんな法案知らんと言うならそれでも良いんですよ。

No title

> 提出されてからがたがた言ってもしょうがない

まあ、そうですね。国会多数は白紙委任じゃないですからね。

郵政選挙で大勝した自民党が、ずいぶんいろいろ勝手にやってくれましたが、ああいうことはやらないでいただきたいものです。
が、民主党がブログ主様が主張される通りの存在であるとするならば、確実に「ヤル」でしょう。誰が何と言おうと、4年間任期を全うすることでしょう。どんなに批判を受けても、支持率0%になっても、国会で不信任案が可決されない限り首相は辞任する法的義務はないし、多数与党が可決する筈がないですから。

少数野党の「解散に追い込む」など、戯言でしかありません。

民主党がご主張の通りの危険な政党ならば、衆院議員の任期が来る迄は諦めるしかないのでは?

No title

>持率0%になっても、国会で不信任案が可決されない限り首相は辞任する法的義務はないし、多数与党が可決する筈がないですから。

>少数野党の「解散に追い込む」など、戯言でしかありません。

別にそうとも限らないんですよ。まあ、簡単ではありませんが。

まず国民投票でリコールすることです。ただし、地方レベルであり、国政には及びませんが、リコールが成立すれば選挙になるはずです。

すると、次の国政選挙で、民主議員は当選出来ないことがはっきりするわけですから、民主からの離党が相次ぎ、結局民主は多数党から落ちますね。

これは地方選で次々に民主系議員が落選しているので、リコールと同じ効果があります。リコールは時間がかかりますが、リコール運動が起きた時点で民主が分裂すれば、法案は通せなくなります。

また、民主の支持率が7月までにゼロに近くなれば、急ごしらえで頭数だけそろえられた民主議員達はおそらく離党する者が相次ぐでしょう。少なくとも参院選で民主が惨敗すれば、民主が分裂し、衆院でも少数になる可能性はあると思います。どうせ、コウモリ党も民主に後足で砂をかけるでしょうし。

民主が少数政党になり、そしてまた民意が支持すれば、民主の通した法案も廃案に出来ます。

4年間かかるかその前に何とかなるかは分かりませんが。

さて、寝なくちゃ。おやすみなさい。またおいでください。

出入りの激しい客

私的事情是あり、私が中期的にPC、インターネットに接する状況ではなくなりますので、此処にも立ち寄ることが適わなくなります。
出入りの激しい客でしたが・・、悪しからず、ご了承ください。

勿論、彼地も同様です。
新しいYoronzが掲載されたのに、残念ながら・・。

No title

無国籍人様

そうですか。いずれ又おいでくださることを期待しております。ただ、状況から、何か病気治療などの緊急事態などが発生したのではないかと危惧しておりますが、もしそうであったら大事のないように願うばかりです。

再度のご来訪をお待ちしております。

ところで、本日は緊急に当初の記事の予定を変え、彼の地に投稿された貴記事に対する私のコメントを元にここでの記事とします。

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