FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日中もし戦わば2

最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ


留瀬「こんちわ」
高雄爺「来たね、お上がり。どうも毎日寒いねぇ。外回りは大変だろう」
留「慣れてますしね。車は暖房が利いているし、何処に行っても暖房が有るし」
高「そりゃそうだろうけれど、普段雪の降らないところなんか車での移動もままならないらしいしね」
留「そう言えば、以前みんなで北海道の温泉に行ったときなんか、到底車の運転なんか出来ないことがよく分かりましたよ。地元の人達だってあれほどつもったら車が役に立たないって言ってましたし」
高「役に立たないと言えば、ブログ主のこと聞いたかい」
留「そりゃ酷いなぁ、役に立たない、で思い出したんですか」
高「言いたかないけど、前回ブログを更新したのは半年以上前だよ」
留「あ、今年の元旦に更新してますよ。それと、5日に結構良い記事書いてます」
高「そうかい、最近は見てなかったから気が付かなかった。おまいさんが良い記事だって言うんなら・・・」
留「言うんなら?」
高「あたしが自分で読んでみるまでは判断出来ないね」
留「やれやれ。ところで、北朝鮮の核開発、相当危ないのかと思っていたら、最近では米国が北朝鮮と話し合うってな事になってきて、安心して良いのか悪いのか」
高「まあ、核戦争になる可能性は最初から低いよ。でも、むろん、絶対無いとは言いきれないにしてもね。危険性はあるよ。なにしろ人間のやることだ。事故や暴発で核ミサイルが撃たれないとは絶対に言いきれないと言うことだ」
留「確かにね。でも日本にはパックスリーやイージス艦などがあるから、北朝鮮のミサイルくらいどうって事無いでしょ」
高「おやおや、そんなこと誰から聞いたんだい。ミサイル迎撃なんかほんの気休めだよ」
留「まさか、気休めなんですか」
高「そうだよ。こんな記事があった」

北朝鮮がミサイル50発を一斉射撃したら日本は防げるのか

留「あれ?北朝鮮のミサイルって、日本じゃ迎撃できないんですか」
高「まあ、やってみなくちゃ分からないけれど、必ず撃ち漏らしがあると考えて良いだろうし、そう考えて置かなくちゃだめだろう。理論上全弾迎撃できるって、あくまで理論上だから。実際、北は何度もミサイルを発射しているけれど、大半は発射してから探知し、そして着弾してからその状況が分析されている。北朝鮮は潜水艦発射も成功していて、それなどは着弾するまでその行程が探知分析されなかった。陸上発射だって、車上発射だと全く分からない。おかしいと思うだろう。日本はともかく、米国は今の緊張状態に当たって、細心の注意を以て24時間監視している筈なんだ。それでも、着弾してからその行程を分析している」
留「うーん、じゃあ、迎撃ミサイルなんて意味が無いじゃないですか」
高「気休めだよ。北朝鮮は国土も狭いし、発射できるミサイルも数が限られている。けれどそれでも全弾迎撃は到底無理と考えて置いた方がいいし、実際無理なんだ。でも日本が本当に警戒しなくちゃならないのは中国のミサイルだろう」
留「そう言われるとねぇ。こんな記事だってありますし」

中国、マッハ5~10の次世代極超音速兵器を開発 高速で滑空、日韓ミサイル防衛を突破 実験は米より先行

高「従来のミサイルだって、日本は多数を一度に撃たれたら到底迎撃なんか出来ないよ。そりゃ米国だって無理だし、第一米国が日本のために迎撃してくれたり中国の発射基地を攻撃何かしてくれないと思って置いた方が良いしね」
留「そらまた何故です?日米安保条約があるじゃないですか」
高「うん。日本の防衛力とは、とりあえず局地戦を凌いで、その間に米国の支援を仰ぎ、米国主導で敵国、今の場合では中国と戦うという前提で構築されている。それは中国も知っているし、局地戦では日本単独でも中国が勝てる保証はない。なにしろ、日本の兵器は優秀だよ。戦闘機にしてもイージス艦などの艦船、それから潜水艦技術は恐らく世界でもトップクラスだ。だから、中国は局地戦では日本に勝てない可能性も知っているが、それで日本に負ければ中共が瓦解しかねない。だから絶対に日本には負けられない」
留「負けられないから勝つと言うわけには行かないですよ。戦争をするからには当事国は双方とも勝つ気でやるんだろうけれど、それでもどちらかが負ける」
高「だから、中国が日本に勝つには物量しかないね。圧倒的な数のミサイルを日本に撃ち込んだらどうなる?そもそも最初から不利と分かっている海戦や戦闘機同士のドッグファイト、むろん白兵戦などするわけがない。戦場で相まみえて戦争をするのはそれしかできない国同士であって、今はミサイルを遠方から多数ぶち込めばそれで済むのに何も好きこのんで兵士の損耗を招きかねない海戦、空中戦、陸戦をやる理由がない」

留「あ、思い出した。こんな記事がありましたよ」

【時視各角】ドイツの核武装論、韓国の運命分ける

高「そうだよ。ここで言っているじゃないか。米国がドイツのためにロシアと核戦争をやってくれるかって。それは有りえない。自国民の声明財産を保護するのが国家だ。それが最優先であって、どんな同盟国でも、自国民が優先するから、同盟国を守るために自国民を犠牲にするなんか有りえない。中国が、もし米国に手を退かないなら米国は敵だから核ミサイルを撃ち込む、と威せば、それでも日本を護るなど米国はしないし、それが当然なのであって別に日本に対する裏切りなどではない。当然の判断だ。逆の立場でも日本は米国を護るために日本国民を犠牲になど出来ない」
留「そんな米国に日本の国防を依頼しているなんて、とんでもないじゃないですか」
高「とんでもないよ。だから、ブログ主は日本が核武装をする以外に、日本が中国の脅威から逃れる方法はないって言ってるんだ。なかなか役に立つ主張だ」
留「こんな主張もありますね。核の廃絶は事実上有りえない。それなら核を使わせない方方法を採るしかないし、それが核による物でないとしても相互確証破壊を実現する手段を持てというわけです」

核兵器放棄の期待は非現実的だ 日本は核兵器以外の手段による「相互確証破壊」で対抗せよ

高「実際、相互確証破壊とは、相互が存在出来ないほどに破壊し尽くされ結果として勝者がいなくなることを言う。核を使えば自らも消滅するなら核は使えなくなるだろうと言うことだよ。核以外による相互確証破壊の手段は無いよ、少なくとも今はないし、そして今後も見込みはない」
留「あれ?じゃあ、この主張は嘘ですか?」
高「だから、核以外で相互確証破壊により、自国が核攻撃された後でも攻撃した相手を確実に消滅させる手段など、核以外には無いということ。核は絶対に無くならないんだから」
留「でも、核廃絶運動や、唯一の被爆国として被爆者達の訴えは無視出来無いなぁ」
高「あたしもブログ主も核廃絶が出来るならむろん、それに全力を注ぐべきだと本気で思っているよ。被爆者の思いは尊重するし、二度とあんな事があってはならないと言う気持ちを無視はしない。が、だからといって核で国家の存在を主張している力の信奉者達、即ち今の核保有国が核を手放すなど有りえない。有りえないなら、現実的な方法を採るしかない」
留「現実的な方法って、それが核武装ですか」
高「核が無くならないなら、核を使わせない方法を考えるしかない。それは恐怖しかないんだよ。どんな理屈も、結果として恐怖による行動を上回ることなど有りえない。恐怖だけが戦争を抑止するし、核も使用させない理由になる。むろん、絶対にない、ゼロパーセントではないが、危険性は格段に減るということだ」
留「うーん、ブログ主も言ってますねぇ。中国も暴発する可能性はゼロではないが、どんな理論も理解出来ない者達でさえ、恐怖は理解するって」
高「そう、最終的に人間は理論ではなく恐怖で行動する」
留「なるほどねぇ・・・あれ、女房からメールだ。ええと・・・

連絡もしないで何処にいるの。直ぐに帰ってこなければご飯、ないわよって、あ、もうこんな時間だ。帰ります」
高「人間は恐怖で行動するんだ、分かったろう」


引用記事の確認の場合は、上記のURLをクリックして元記事を参照してください
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。