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左翼の論理

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このところ安倍政権の支持率が急速に上昇し、今の政権与党が如何に安定しているかを示している。

一時は、ロシアとの交渉で一方的に対露投資ばかりが話題になり、北方領土返還など一ミリも進まなかったではないかとの批判で支持率が下がったりしたが、元々ロシアとの領土返還などいくら日本に道理が有ろうと実るはずがなかった。これについてはいずれ書くかも知れないが、ロシアを少なくともよけいな事をさせないために餌をばらまいたと考えれば当然の結果だと思う。ロシアはいずれ絶対に信頼してはならない国なのだから。

しかし、中国やロシア、朝鮮は日本ではないので、どうせ日本とは利害が異なる、到底信頼の出来ない国だからと割り切っていればよい。しかし、最も弊害の大きいのは、日本国内にいる”左翼”、”リベラリスト”、”知識人”と言われる連中だろう。""で囲んだのはこれらが本物の左翼、リベラリスト、知識人とは似ても似つかない連中だからだ。

左翼として政権与党に対する反対意見を持つ事自体全く構わないし、誰も彼もが政権与党の言うがままを受け入れるならそれはとんでもないことだ。批判者の居ない政権など、独裁者でしかない。リベラリストとは本来自由主義者の意味であろうが、当然ながら言論思想政治活動などの自由がない社会など到底容認できる物ではない。知識人、当然尊重されてしかるべきだ。知識のない人間など社会人であれば存在しないし、専門分野では専門外の人間よりも知識を持っていて当然だし、それが例えば政治、外交、軍事などなどの知識を持っていてそれを啓蒙する人達はむろん社会には不可欠だ。

だが、私が先に挙げた""付きの連中は似非なのだ。とりあえず、そのような連中の一人が書いている記事をここに挙げる。

もし時間があって無駄にしても良いなら読んでみていただきたい。別に理由があってこの記事を引き合いに出したわけではなく、リテラの記事の中から適当に選んだだけの事。どれ一つを選んでも大して変わらないゴミ記事、典型的な""付きの左翼、リベラリスト、知識人の書いた物だ。なぜ読むのが無駄なのかと言えば、彼の論理がまるで成り立っていないからだ。

何かを批判し反対するのは一向に構わないが、そのためには根拠を示す必要がある。また、根拠を示した上での反論批判は非常に有用であり、下手な迎合よりはよほど人を進歩させる。政権与党に反論し批判するにもそれなりの根拠があるなら、それは貴重な物であり、政府もそして政府支持者も十分に耳を傾ける必要がある。そうすることで、政府もより国民の生活向上に為の政策を採れるだろう。しかるに、この記事では、その根拠がまるで無いのだ。


佐藤優と北原みのりが安倍首相の慰安婦問題の対応を批判!「慰安婦は歴史問題じゃない、男の姿勢が問われている」


この記事は、要するに韓国の言う従軍慰安婦が日本軍に強制連行され、性奴隷にされた事に対し、日本が通り一遍の謝罪だけで、後は金を払えばチャラというのは不遜だ、誠心誠意韓国に謝罪すべきだという例の難癖なのだが、それが成り立つためには、本当に日本軍が手当たり次第に朝鮮人女性を連行し、性奴隷にした事実があるのかから証明しなければならない。そしてそれが事実であるなら日本は誠意有る対応をするべきであろう。

が、何度も過去に書いているが、朝鮮人女性を強制的に連行したり性奴隷にした事実はない。証明されていないのではなく、そのようなことがなかったことが証明されているのだ。当時売春は、教育の対象外であった朝鮮人(のみならず世界中で)合法的な女性の職業であり、日本軍が強制的に連行する必要など無かったし、そして朝鮮人女性が自ら募集に応募し、或いは親に売られるなどして朝鮮人業者が日本軍のために斡旋したものだ。そもそも、駐屯地で強制的に住民を連行し性奴隷にしたりすれば、住民の大反発を買う。そんな事をするより、合法的な職業として高給で募集する方がよほど簡単で、感謝され、住民の反発を抑えるよりもコストもかからない。従軍慰安婦自体は当時は世界で当たり前に存在したし、むしろ兵士による現地女性へのレイプなどが今に至るまで頻発している。

何から何まで根拠を検討してみて、日本軍が朝鮮人女性を強制連行し性奴隷にした事実など無い、無い事が証明されているが、朝鮮はもとより、日本の馬鹿共はその証明された事実を無視し、とにかく日本が悪いとの前提で発言している。

だから、どれもこれも""付きの左翼などの言は取り上げる価値など全くないし、話し合って理解させるなども不可能なのだ。彼らの目的は真実を明らかにする事ではなく、日本を貶め侮辱する事であって、確かにその一部には中国や朝鮮の手先になっていると考えても無理はないだろう。吉永小百合など、完全に共産党の広告塔であり、武器を捨てる事が平和主義だ等と言っている。役者としては優れているのかも知れないが、まともな理解力もない癖に権力を批判すれば知的に見えると思い込んでいる芸人や役者にありがちな存在だ。むろん、役者が芸人が政府批判をしてはならない等とは言わない。批判は大いに結構、しかしそれには根拠が要るということだ。

私自身、今は自民支持、安倍政権支持だが、何から何まで安倍政権のやることなすこと全て支持しているわけではない。移民政策や生ぬるい対中対朝鮮政策などは批判している。いずれ、機会を改めて書くかも知れないが、それはさておき、

何処の国も政権に噛みつく犬はいるし、そのような犬を扇動する連中もいる。言論思想の自由が保障されている国では例外はない。ロシアや北朝鮮、中国のような独裁専制国家では、政府の意に添わない発言や思想は弾圧の対象になるのとはちがう。ちなみに韓国は自称民主国家だが、現実には反日発言以外が全く認められず犯罪扱いされ弾圧されるような国が、唯の一秒も民主国家であった事など無いのは何度も言っている。なにしろ、北朝鮮の正式国名が、朝鮮人民民主主義共和国というのだから、何かの冗談なのだろう。ロシアも民主化したと言うが、全くそんな事はない。あれは紛れもなく独裁国家だ。

とにかく、日本の"左翼etc."は反対のための反対しかしない。何故反対なのかの根本的な理由が全て存在しない。

それを顕著に顕しているのが

共産党大会、初の他党幹部参加 民進など3党…志位和夫委員長「本気の共闘で政権打倒」

だろう。共産党は嘗て野坂参三がソ連のスパで仲間を売っていた事が判明し、数十年間日本共産党のトップにいながら除名された。最近共産党は三年ぶりに党大会を開き、不破哲三が今年も野坂の跡を継いだままのようだ。志位和夫体制がそのまま引き続き承認されたが、選挙もなく同じ人間が単に一方的な承認という形で、同じ地位にとどまる、要するに典型的な独裁政党なのだが、この時代錯誤の独裁主義者達が、少なくとも民主的に成立している自民を批判するなど己を知らないにも程がある。散々、安倍総理を独裁者だと罵っていた共産党がそのまま独裁体制なのだ。

さて、その共産党が、自民から政権を奪うために民進と共闘するそうだ。そして民進もそれに同意し、共産党大会に出席したりしている。しかし、民進内部にも、共産党とはイデオロギーが全く違うので共闘は無理だとの声があるし、それは当然だろう。が、共産党も民進党もそんな事は二の次であり、とにかく政権を倒す事がイデオロギーなどよりも優先されるというわけだ。この様な形で野合するしか、イデオロギーでの共闘が不可能である以上方法はないと言う事らしい。こうなると、もう彼らは政党とは言いがたい。たんなる野合集団であり、彼らの命運も此処にきわまったと言っていいのではないか。

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