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ここまでひどい日本メディア

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国会質疑で、自民党の高市早苗議員が、民主党議員の質問に答えて、公共放送が変更した内容の報道を続ければ放送法96条にしたがって停波もあり得ると言ったことが執拗に野党の攻撃の的になっている。


高市総務相、電波停止に言及 公平欠ける放送に「判断」

しかし、高市議員の発言は極めて当然のことであり、そもそも現在の多くの報道機関が公共性を持っている状況から公平性を保つべきであるとされているから、放送法で規制されているのだ。ここで採り上げられている放送法第4条とは

「第四条  放送事業者は、国内放送及び内外放送(以下「国内放送等」という。)の放送番組の編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない。
一  公安及び善良な風俗を害しないこと。
二  政治的に公平であること。
三  報道は事実をまげないですること。
四  意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。」

となっている。

また電波停止に関しては、電波法76条の当該条項とは

「第七十六条  総務大臣は、免許人等がこの法律、放送法 若しくはこれらの法律に基づく命令又はこれらに基づく処分に違反したときは、三箇月以内の期間を定めて無線局の運用の停止を命じ、又は期間を定めて運用許容時間、周波数若しくは空中線電力を制限することができる。」

のことだ。

放送法第4条では、あくまで公共放送は公平であるべきであり、別に政府を批判したら処罰をするというわけではない。あくまで、政治的に中立であることを条件に免許を与えられたはずであり、それに違反すれば処分を受けるのは当然だろう。

確かに放送事業者は公的機関ではなく私企業だ。NHKも別に国営ではなくあくまで特殊法人ではあるが国家管理の元にあるわけではない。

私企業であっても公共性が高いと判断されれば各種の規制がかけられ免許制になるのは当然であり、交通機関、教育、エネルギー産業などなど多くがこれに該当する。教育などは厳しく中立性が求められ、偏向教育がどれほどの弊害を生ずるかは中国や韓国を観るまでもあるまい。そして報道機関とはある意味情報提供を通じて国民に対する教育の一面を担っているとも言えるだろう。その報道機関が自分たちの判断基準で情報統制をしているとしたら、これはとんでもないことではないのか。

だからこそ厳しく法律で律する必要があるし、それを高市氏は言ったに過ぎない。しかるに多くの自称言論人から一斉攻撃が始まった。

田原総一朗、鳥越俊太郎、岸井成格、田勢康弘、大谷昭宏、金平茂樹、青木理と言った面々だが、


「高市さんに恥ずかしい思いをさせる」田原総一朗氏、岸井成格氏ら7人が抗議会見

この連中の思い上がりには反吐が出る。日本は言論思想自由の国であり彼らがどれほど政府を批判しようと特亜万歳を言おうと全く構わないが、その手段として公共放送を使うことは許されないだろう。公共放送は彼らの私物ではないのだ。

放送内容の中に個人の発言として政府批判があっても腐れド左翼主張があっても構わないが、同様に政府支持、腐れド左翼批判の主張も同じく採り上げられてこそ、公共放送は中立といえるのではないのか。しかし、たとえば今のテレビの特に報道番組は極端に偏っているとしか言いようがない。キャスターが公共放送で自民はつぶせみたいな発言をして言論の自由だと言ってもそれは通るまい。自民を支持するべきだ、岸井はつぶせという発言だけがテレビで流れたら、それも彼らは言論の自由だと言うのだろうか。

放送法にあるように、公共放送は中立でなければ成り立たないはずであり、一部の言論のための道具ではない。

たとえば私はBGMとしてNHKをかけっぱなしにしているが、原発再稼働の報道でも、原発反対の市民の声はしっかり伝えているものの原発賛成意見はほんの申し訳程度にしか伝えない。慰安婦問題についても韓国の反発は伝えるが、韓国の嘘については伝えていない。他の放送も推して知るべしだ。


岸井成格氏「品性、知性のかけらもない」「恥ずかしくないのか」 自身への批判に反論

結局彼らの言う言論の自由とは、自分たちが自由に好きなことを言うがそれに対する批判は許さないと言っているだけなのだ。こんな者達に公共放送が私物化されているとすればこれこそゆゆしい問題ではないのか。

今も国会の質疑はテレビとラジオで同時中継されている。私はテレビを持っていないが、今ではテレビカメラに向かってのパフォーマンスが野党議員の目的の全てであり、総理に質問の形をとっても結局はテレビカメラに訴えているだけのことであり、それも何度もブーメランを繰り返しながら同じ言葉を繰り返すしか能のない野党議員ばかりが放映されている。

上記の発起人達は口を開けば自民批判をしているが、野党批判をする人間に同等のチャンスを与えているなど観たことも聞いたこともない。結局彼らが上記のような発起をするのは、自分たちの飯の種である放送を私物化できないからだ。


引用記事の確認の場合は、上記のURLをクリックして元記事を参照してください

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コメント

抗議自体が無法者の証

法に定められた内容を述べた事に抗議するとは、昔西部劇に出て来た無法のならず者を思い出しました。
では彼等は「如何なる偏向放送にも停波はされる事はない」と大臣に国会で答弁せよと云うのでしょうか。
そもそも、もし彼等が公平な放送をしているとの自負があるなら抗議は無用の筈で、抗議自体が後ろめたさの裏返しと云えます。
斯様な中学生でも理解可狽ネ事を理解出来ぬとは、論理的思考迫ヘの欠如を自ら晒している事とも云え、確かに常日頃の論調と一致してはいます。

抗議自体が無法者の証

>2016-03-02 21:51 | あづまもぐら様

>法に定められた内容を述べた事に抗議するとは、昔西部劇に出て来た無法のならず者を思い出しました。

まさにおっしゃる通りです。法律が間違っていると思うなら、その法律を変えるように議案を出せばよいのが野党であり、それが通らない事に対して、野党を支持するならそう言えばよいのです。

しかし、放送内容によっては法律によって処分を受ける、これはその法が有功である以上、日本国民が全て負う義務です。しかるに

>では彼等は「如何なる偏向放送にも停波はされる事はない」と大臣に国会で答弁せよと云うのでしょうか。

自分たちの行動は法に従う必要がないと、ごく自然に思い込んでいることに彼らの際限のない思い上がりがあります。まず、自分たちの発言や放送内容、放送の在り方が法律に違反しているかどうかを問うべきであり、触れることが不当だとおもうなら、法自体を問題にすればよいでしょう。

>そもそも、もし彼等が公平な放送をしているとの自負があるなら抗議は無用の筈で、抗議自体が後ろめたさの裏返しと云えます。

結局それに尽きるのでしょうね。ごくごく自然に放送を私物化することが当然と思い込んでいるからの抗議でしょう。自分たちの私物を政府ごときが云々するなと言うわけです。

>斯様な中学生でも理解可狽ネ事を理解出来ぬとは、論理的思考迫ヘの欠如を自ら晒している事とも云え、確かに常日頃の論調と一致してはいます。

しかし、それに同調する馬鹿が結構いるんですよ。権力に刃向かうことが格好良い、インテリだと思い込むお花畑などですが、上記の連中はこれらを相手に商売をし金を儲けているのでその手段を奪うなと言っているわけです。

No title

たかおじさん今晩は。ご無沙汰しておりました。

田原氏はじめ名前の出ている人たちは本当にふざけた人達の代表格みたいなものです。
高市大臣と同じ答弁をしていた売国民主党政権の時の総務大臣にはなにも今回のような抗議活動はしていないくせにね。

法律上そのような事になっているのですから高市大臣は普通に答弁しただけですが朝日新聞らは大騒ぎしてとんでもない事のように偏向報道しています。それこそが諸悪の根源だとも理解して居ないかのように。

できうる手段を用いて朝日は廃刊に追い込みその傘下で働いていた連中はマスメディアで仕事ができないようになれば嬉しいのですが。

No title


> 2016-03-17 19:39 | 一有権者様

>たかおじさん今晩は。ご無沙汰しておりました。

よくいらっしゃいました。お元気でしたか。
>
>田原氏はじめ名前の出ている人たちは本当にふざけた人達の代表格みたいなものです。

ええ、だからケント・ギルバート氏などが公開討論をしようと呼びかけても逃げています。本当に言論の自由が高市大臣の発言で脅かされるというなら、公開討論で自分の信念を述べればよいはずですよ。だから、こういう連中はただの卑怯者と言うことですね。
>
>朝日新聞らは大騒ぎしてとんでもない事のように偏向報道しています。それこそが諸悪の根源だとも理解して居ないかのように。

赤非だけではありません。日テレなども安部総理の発言にひどいテロップを表示し、間違いだったと一応謝罪していますが、本当に間違いであんな悪意に満ちた事が出来るとは思えません。
>
>できうる手段を用いて朝日は廃刊に追い込みその傘下で働いていた連中はマスメディアで仕事ができないようになれば嬉しいのですが。

言論の自由は保障されなければならず、赤非を黙らせることがよいのではないと思います。ただ、言論の自由にはそれに伴う責任があるはずで、その責任を赤非に追及するべきですね。ただつぶすだけで済ませるわけには行きません。嘘をばらまいた責任を取らせ、罰するべきです。

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