スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

これでも妥当な結果だったか、慰安婦妥結

最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ





自民の桜田議員が、「慰安婦は職業としての売春婦」と予算委員会で発言したことに対し、安部総理は日韓で妥結した件だ、発言はそれをわきまえてするように、との認識を示したそうだ。

安倍首相、自民議員の「慰安婦は売春婦」発言に「日韓合意を踏まえ発言を」

総理としてはこの様に言うしかないだろう。一般人とは違う。与党議員が公式の場でこの様な発言をするのは、今後二度とこの件を政治問題として蒸し返さないと韓国と決めた以上、政治的公式の場である予算委員会で桜田議員のような発言は困る、と言わざるを得ないだろうし、桜田議員も後に発言を撤回している。

案の定韓国側は強硬な非難をしているし、性的暴力は国際的に共通の認識だと言っている。また日本の腐れド左翼も同じようなことを言っている。全ては、例え米国の圧力があったとはいえ、真実を明らかにしないまま、反省の言葉を添えて韓国と妥結した結果であり、実際韓国側は政府こそ今のところ妥結したことを受け入れるように国民に言っているが、それは韓国政府自身が国民の支持を得るために散々国民をあおってきたことだ。案の定、韓国人の大半が今回の妥結は日本の金や政治力に負けた結果だと騒いでいる。

また、欧米メディアの論調はおおむね今回の妥結を歓迎しているがその内容は韓国の主張に沿ったもの、即ち日本が法的な責任を認め謝罪し韓国が受け入れたというものだ。

いずれ韓国はまた蒸し返すだろうし、同じ事が将来も繰り返されるだろう。難癖を付ける韓国が悪いと言っても、実際に謝罪し補償を約束した日本がみずからその責任を認めたと国際社会がとるのは当然なのだ。だが、日本政府が真実を開かすチャンスは永久に失われた。

桜田議員の発言は全く間違っていない。事実を言っただけだが、公的な場所で公的な発言をしたことがふさわしくないと言う。それなら、民間が私的な立場で真実を究明することは差し支えないはずだし、そうしなければ子々孫々日本人は無抵抗な韓国人女性を20万、最近では40万人強制連行し、性奴隷にした野蛮国家の人間として見られ続けることになる。現実に、世界で最も影響力のある米国社会において、韓国系市民は日本のイメージを毀損することに全力を注いでおり、その成功例としてカルフォルニアなどでは彼らの主張に沿った内容、即ち日本軍が朝鮮人女性を強制連行し、性奴隷にした歴史を教えるようになり、日系人の抗議は全く無視されている。

当然ながら韓国政府は民間のやっていることだから今回の妥結とは無関係だし、まして米国で何がされても韓国が関与できることではないと言っている。その韓国の主張を日本が裏付けたのだ。法的責任は認めていないなどといくら安部総理が言っても無駄だ。一国の総理が謝罪し、補償を約したことが全てを決してしまっている。万が一韓国政府がこれを蒸し返さないとしても、民間がやっていると言うことで、永久に日本はおとしめられ続けるだろう。

子々孫々謝罪することの無いようにとの安部総理の言葉だが、子々孫々侮辱を受けることになった。

彼らが民間のやっていることだから政府が関与できないというなら、日本は民間が子々孫々の名誉を守るべきではないのか。日本人は喉元過ぎれば熱さを忘れるかも知れないが、相手は千年恨み続けると大統領が言うような連中だ。

韓国に対し主張を繰り返しても意味はない。あくまで事実を示すのはまず日本国内、そして国際社会だ。とりあえず、私は関係民間団体などにこつこつと訴えることをしている。もし、みなさんの内で尤もだと同意してくださる方がいらっしゃったら、是非知恵を頂きたいし、またこの主旨を広めていただきたいと思う。

追記 2016/01/16

櫻井よしこ氏  あの妥結で、国際世論が大きく日本側に傾いたので、外向的には大きな成果があった。しかし、事実を無視して妥結したことに日本側にも不満があるだろう。今後は民間が100倍、1000倍も事実を国際社会に発信してゆかなければならないと言っている。

櫻井よしこ氏  あの妥結で、国際世論が大きく日本側に傾いたので、外向的には大きな成果があった

むろん、これは大切なことだが、どのような正論でも一方的に言うだけでは第三者から見れば唯の宣伝にしか見えない場合がある。やはり、双方の主張を同じ条件で公開の場で討論する機会を設け、結論は視聴者がおのおの出す形が一番公平ではないのか。

引用記事の確認の場合は、上記のURLをクリックして元記事を参照してください
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。