韓国の本質

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韓国のパク大統領を侮辱したと言う名誉毀損罪で訴追された産経新聞前ソウル支局加藤局長の裁判で、今日12月17日に韓国の裁判所が無罪判決を下した。


本紙前ソウル支局長に無罪判決

これについては多くを書くまでもなく、韓国の異常な司法制度や国家の在り方が広く日本人に知られることになり、世界でもメディア関係者の間では大きな話題になっていた。むろん、韓国の異常な政治の在り方、メディア、なにより司法の在り方がこれほど浮き彫りになった事件はあるまい。加藤全支局長の罪名が、パク大統領を侮辱した名誉毀損というのだが、最後の最後までパク大統領の意志は公表されることはなく、むろん、彼女自身が原告でもなかった。原告は韓国の一市民団体だったというのであり、本当に原告としての資格があるのかどうかから疑わしいし、なにより、加藤氏は韓国メディアの記事を引用したに過ぎないのに、その引用元の記事を書いたメディアも記者も全く不問に付されていたのは、間違いなく日本人だから見せしめのために法廷に引きずり出し、韓国が裁くと言う形を取ったのだろう。今までの日本ならそこで韓国に穏便に済ませるように様々な妥協をし、産経新聞も白旗を揚げるはずだとの計算があったとしか思えない。しかし、今回はその見込みがはずれた。

日本は慰安婦でも強制連行でも一切妥協せず、裁判自体にも介入することはなかった。また産経新聞も加藤氏も一歩も退かずに受けてたった。そしてその裁判の過程で、韓国司法や政治がいかに異常であるかを内外に示し続け、そして海外メディアも関心を持ち、結局韓国が言論弾圧国家であり、三権分立とはほど遠い政府の意向でどうにでも動く司法制度、すなわち法治国家ではなく人治国家であることを世界に暴き出すことになった。

無罪判決は、韓国が最後に示した良識だなどとの論もあるが、とんでもない。裁判をしたこと自体が韓国の異常性を明らかにしているのだ。

その異常性を示す事例がいくつもあるが、

日本、韓国政府に加藤被告の善処を要請…外交部、法務部に日本の立場を伝達

最初、韓国の外交部が最近改善の兆しが見えている対日関係に配慮して判決を下すように司法に働きかけたと、判決に先立ち公表され、その後日本が配慮してほしいというその意志を外交部が伝達したと言い直した。

あたかも日本に対し韓国が配慮をしてやったのだと言いたいらしいが、彼らの異常性はここでも遺憾なく発揮されている。

今回の裁判では、慰安婦や強制連行等々の日本からの譲歩を引き出し、また今まさにどん底に落ちつつある韓国経済のために日本から金を引き出すべく、交渉材料として加藤氏を引きずり出したのだろうが、日本は全くそれを相手にせず、一方韓国の異常性が広く世界に知られて、世界メディアや頼みの綱の米国国務省あたりから懸念を示される状況になり、韓国としては当てがはずれて焦っていた。ここで引っ込めば日本に譲歩したと国民から突き上げられるだろうし、有罪にすれば国際社会から突き上げられる。なにより、日本に完全に見放されれば後は中国にでも飲み込まれるしかないのだ。

結局無罪にせざるを得ないが、その理由が日本に頼まれたから恩を売ってやったのだと国民に説明するしかなかった。国の意向で裁判結果が変わることを示していながら、その異常性を理解していない。仮に外交部から申し入れが無くても無罪にするしかなく、外交部から申し入れがあったからなどと事前に公表すること自体が、自らの司法制度が未熟だとわざわざ宣伝しているのだが、そんなことに考慮が及ぶような知性は持っていないのだろう。

韓国が短期間に民主化したと自画自賛しているのはいつものことだが、韓国が民主主義国家だったことなど、唯の一秒もない。改めて、この国が人治国家であり、政治など自力では出来ない人もどき国家なのだと世界に示したということだ。

さらに彼らの異常性は


判決文読み上げ3時間、産経前支局長は着席許されず

これでも示されている。韓国の法廷がどのような形で行われるかは知らないが、三時間ただ聞かせるためだけに着席を許さないことで、自分たちが日本人を裁いているのだとの形を示したいだけとしか思えない。こんなくだらないつまらないことでしか権威を示せないという裁判所に、そもそも権威など無い。

市民団体が訴追した時点で、門前払いをすべきであったし、そもそも直接の被害者であるパク大統領が沈黙を守っていること自体がすでに異常なのだ。訴追された時点、いや在宅起訴した時点で、パクリゴネは自分が被害者感情を持っているから自分が原告になる、あるいは公人として当然の疑惑をもたれただけで訴追にはあたらない、あるいは、元記事を書いた朝鮮日報こそ訴追されるべきだとでも表明すべきだろう。それが何一つ彼女は言わなかった。

それは自国の未熟な人治制度を彼女が認めているととしか言えないだろう。

それに対し、日本では安部総理が


安倍首相「前向きな影響期待」=日韓懸案解決は不透明

無罪判決を評価する、これで日韓関係改善に進展があるだろうと言ったそうだが、もしそれが本心であるなら馬鹿もいい加減にしろと言いたくなる。が、これはあくまで外交辞令だろうと思う。それは安部総理の日頃の対韓姿勢でもよく分かるし、一般人と違い本心がどうでもそのまま口にする訳にはいかないのがこの様な立場の人間だからだ。パクリゴネが黙りを決め込んだのとは訳が違う。

今回の事件で一番大きな収穫があったとすれば、今までとは違い多くの日本人が韓国の異常性を理屈抜きに見たと言うことではないのか。そして、韓国の異常性が世界にある程度今まで以上に認識されたことでもあるだろう。

折から、靖国神社のトイレに爆弾を仕掛けた韓国人が、事件直後に特定されそのときにはすでに帰国していたのだが、それが爆弾材料を持ったまままた日本に入国し即逮捕となった事件だ。これもまた異常だ。

当初韓国では日本のでっち上げだと言っていたようだが、おそらく日本から証拠を示され、引き渡しを要求された場合、引き渡せば韓国世論が荒れるだろうし、引き渡さなければ日本が今以上に韓国を突き放すだろう。なにより、今までの日本とは明らかに対韓姿勢が変わっているのだ。そこで、犯人に引導を渡し自らの意志で日本に再入国させ事前に日本に知らせて逮捕させる形を取ったとしか考えられない。

なにしろ、爆弾材料を抱えて飛行機に乗るのを韓国では許していたのだ。テロ輸出国だと自分で宣伝した。

もうひとつ、日本では爆発事件としか言っていないが、不発の時限式パイプ爆弾がトイレの天井に仕掛けられていた。これはテロリストのよくやる手口で、最初小さな爆発を起こし、人が集まってきたところで大爆発を起こして大量に殺すやり方だ。これが単なる嫌がらせや爆発事件だろうか。未遂で終わったが無差別大量殺戮のテロではないのか。


靖国爆破事件で凌ぎ削る「外務省vs.警察庁」のメンツ争い

日本の外務省は何処の国のために存在しているか分からないことが多々あるが、これを穏便に済ませて日韓関係の改善を図るなど絶対にあってはならない。日韓関係の改善というなら、韓国の本質をはっきりと示し、韓国は敵であることを国民にきちんと知らせることではないのか。それこそが改善だろう。

今回の犯人のやったことを全て明らかにし、明確な大量殺戮を目論んだテロリストであり、それを韓国は意図的にかばっている事実を日本国民にきちんと知らせるべきではないのか。

12月18日追記

今回の韓国における産経新聞前ソウル支局長加藤氏に対する無罪判決を受け、安部総理は「評価する、今後の日韓関係改善に期待する」と言ったそうだが、それは安部総理の立場では当然の外交辞令だろうとは思う。実際、韓国が日本に言いがかりを付けている従軍慰安婦問題や徴用問題などで、日本が過去の立場を変えて歩み寄ることはないと政府関係者は言っているそうだ。むろん、そうだろうが、それ以外に韓国が今直面している経済不振に対する日本からの積極的な協力や開催が危ぶまれている平昌オリンピックの一部日本での分割開催などで日本が協力するなどが韓国の思惑にあるなら、そして日本が今回の判決を評価し協力するというならとんでもないことだ。

本来、今回の訴追は有ってはならないことであり、国際社会からも韓国の異常性が改めて追求されその圧力に負けて無罪判決を出しただけのことであり、大統領が記事にあるような密会などしていないことが証明され、名誉毀損にあたるが、韓国は言論自由の社会であり、記事を以て罪と為すべきではないとの事だった。

本来、訴追すべきではない事案を裁判にかけ、当事者である大統領は沈黙を続け、元記事を書いた朝鮮日報が不問に付され、密会が事実無根であるなどの証明は一切されていないにもかかわらず証明されたとし、なによりこれだけの事をしながら言論自由の社会であると言いのける異常性などなど、日本は一方的に言いがかりを付けられ、見せしめ裁判の被告にされ、今になって日本から慰安婦についての妥協を引き出すため、経済協力を引き出すため、そして国際社会からの糾弾に抗しきれなくなってしぶしぶ無罪判決を下し、しかも政府が司法に介入したことを臆面もなく公表し、それも日本からの要請に応える形にしたなどなど、あきれて物も言えない結末だ。

慰安婦問題では日本は立場を変えないとのことだが、私としてはむしろ変えるべきだと思っている。基幹条約で解決済みではなく、存在しない問題なのだから解決もしていないと表明し、従来の謝罪や補償は取り消すべきだ。まして、経済協力も平昌協力も絶対にすべきではない。

そんなことをしても日韓関係など改善はしない。次にまた強請たかりを始めるだけのことであり、韓国(及び中国)の悪意を国際社会に示すべきなのだ。ハードクラッシュなどされれば大量のゴミが日本に漂着するだけだから、最低限ゴミ箱強化のコストくらいは諦めて日本が負担しなければならないだろうが、それ以上の協力などすべきではない。

個々の韓国人の評価などは個々の日本人がすればよい。あくまで国家関係のことを言っているのであり、今韓国に支援を与えることは明確な利敵行為だ。協力は外交辞令だけに留めておくべきだと、私は思う。


そこで、頂いた

コメント(my 日本)

に対し、次のように書いた。

「今日は。

>この件に関して韓国は日本に「貸し」を作ったとかいう評論家が居ますが首を洗ってまっていたほうがよいと思います。

今日、追記で記事に書き加えましたが、今回の件は一方的な韓国の日本に対する嫌がらせ、言いがかりです。これを日本が恩として感じるなど有ってはなりませんが、韓国ではまともに今度は日本が韓国に協力する番だと考えているようです。彼らのメンタリティは私たちとは違います。徹底した破廉恥国家であり、日本がとれる最良の方法はまず突き放すことでしょうね。さもないと、将来同じ事が繰り返されるだけです。

>しつこく、しつこく嘘を繰り返すことで周囲の同情を得てきたが、これまでのようにいかなくなったことをどれだけの韓国人が思い知ったことか分りませんがこの裁判ばかり一人歩きして本来の船舶事故の件がうやむやになってしまっ多様な気がしますが、本来の目的が事故からの目を背けさせることであれば成功と言わざるを得ないとも思います。

韓国にも今回のことが日本人を本当に怒らせているようだと理解している者もいるとのことですが、譬え韓国人がどう考えようと、韓国という国の行為が到底受け入れられない以上、それを日本が韓国に知らしめる必要があります。

>北からの偽造旅券で日本に入国しようとした跡取り候補を取り調べもせずに帰国させるようなことを繰り返すべきでは無いのと一緒です。

ここまで韓国をつけあがらせた主因は従来の日本の甘やかしがあったのでしょう。厳しくすることがむしろ韓国のためにもなると思いますよ。別に韓国のためにやるのではなく、あの犯罪がもし失敗せず最初の小爆発の後人が沢山集まった場所で天井裏のパイプ爆弾が爆発していたら、どれだけの日本人が殺されていたかをもっと日本警察も外務省も認識し、国民に知らせるべきです。

もし犯人にそんな意図が無く、単に爆発で驚かせるためなら天井に仕掛けたパイプ爆弾は要らないでしょうし、誰がいつ入るか分からないトイレに子供でもいたら、単に驚くだけでは済まなかったでしょう。あれは明確に大量殺戮をねらったテロです。譬え失敗したとしても、その悪意は決して見逃してはならず、穏便に済ませることで更に何度でも繰り返させることになるでしょう。なにしろ、日本大使を襲った人間を執行猶予にし、米国大使を襲わせるような韓国です。

単に一犯罪者ではなく、韓国が国としてどんなに狂っているか日本の外務省も警察も国民に知らせる、その前に日本政府や警察が理解すべきではないでしょうか。

だから、

>日本の毅然とした調査による処罰が日本国に対するテロ行為に対する「抑止力」に繋がる筈です。

と言うご意見は全くその通りです。」

靖国爆破が単なる脅かしや嫌がらせなのではなく、テロなのであり、これを穏便に済ませれば今後同じようなテロが繰り返される可能性が増すと関係官庁は理解し、国民に知らせるべきではないのか。

引用記事の確認の場合は、上記のURLをクリックして元記事を参照してください
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コメント

No title

たかおじさん今晩は。日本のマスメディアが伝えるように本当に日本政府が今回の無罪判決に対して本音で「評価する」といったのならば、馬鹿丸出しであり日本人としては到底受け入れられないですね。

韓国を甘やかし続けてきたつけを今現在の日本人が払わされるのは阻止しなくてはなりません。これは一般庶民がというより歴代政権、政治家が甘やかしてきたわけで、今回の判決は「当たり前」の事でありそもそも起訴自体がおかしい事であることを韓国が理解して居ないのならば救いようがありませんし、そもそもあのような国に関わらざる負えない日本の地理上の悩みの一端を国際社会が幾分でも理解できたとしたら、それくらいだけでしょうかね価値があるとしたらですが。

とにかく大変な目に遭われた前産経ソウル支局長におかれては日本国内で英気を養い仕事に励んでいただきたいと思います。

さて靖国の事件については徹底的に犯人を日本国内の法律をもって厳罰に処し、穏便にすましてはならないと思っていますが、果たして日本の法曹界はどうでしょうか。?何故か加害者に甘い判決が多い昨今のように見えますので。

これも自虐史観の教育のなせる業なのかもしれません。

それから全く関係ない話なのですが、本日の早朝五時半からの生島○○○さんのラジオ放送で寺島○○さんが「集団的自衛権」に絡めて第一次世界大戦時の日本の対応が日本が戦争に巻き込まれる原因であったかのような、私から見ればいささか偏向した論陣を張っておられました。
寺島氏によれば日英同盟があったゆえ日本人としては何らドイツに対して恨みがあったわけでもないのに宣戦布告したうえ日本がドイツの租借地チンタオや南洋諸国のドイツ領を攻めたと。また袁世凱に対し21箇条の対中要求を行いそれまで親日的だった中国を反日に追い込んだという趣旨の発言には呆れてしまいました。

何故日本が戦争に巻き込まれたのかという観点からすれば日清、日露の戦争や幕末からの開国までさかのぼりさらには当時の欧米諸国による帝国主義から大東亜戦争に至る過程まで検証しなくてはならないはずと思いますが、」寺島氏の発言をラジオで聞いた限りでは「集団的自衛権行使容認」が悪かったとでも印象操作したかったかに聞こえてしまいました。

当時の日露戦争は「日英同盟や当時親日的?だった米国の後ろ盾がなくては勝利できなかったはず」。今だってもし日米同盟や集団的自衛権行使の容認がなければ中国はもっと露骨に嫌がらせを行ってきたと思いますが、日本のTV、ラジオ番組に出演なさる方にはどうしても偏向的発言をされる方が多いようで時々腹立たしく見聞きしています。

民主主義の国ですから色々な意見があっても良いとは思いますが、大学教授、総合研究所等偉い肩書をもつ割にはこの人は残念な人だなと感じ、また腹立たしい思いも感じた一日になりました。

長文失礼いたしました

No title

> 2015-12-18 22:15 | 一有権者様

> たかおじさん今晩は。

今晩は。

>韓国を甘やかし続けてきたつけを今現在の日本人が払わされるのは阻止しなくてはなりません。

結局、韓国中国がここまでつけあがるその過程には、日本が膨大な資金、技術支援を与え、それをこれらの国が当たり前だと思っているのに、日本が更に甘やかしたせいです。私は、選択肢としてはどの政党よりも自民を支持していますが、彼らの全てが良いと思っているわけではなく、問題も非常に多いですね。でも、野党よりはましだと言うだけです。

今回も二階俊樹氏あたりが、今回のソウル地裁の判決は評価できる、日韓は今後友好を築き、日本は韓国に協力しなければならないなどと戯言を言っています。元々、彼は屈指の媚中韓ですから、問題外ですが、同様の意見は自民内部でも少数ではないようです。安部氏も、韓国なんざ糞食らえとは譬え思っていても口には出来ないでしょうね。


>さて靖国の事件については徹底的に犯人を日本国内の法律をもって厳罰に処し、穏便にすましてはならないと思っていますが、果たして日本の法曹界はどうでしょうか。?何故か加害者に甘い判決が多い昨今のように見えますので。

日本は韓国と違い三権分立がきちんとしているはずですが、民主政権時代、中国船の海保体当たり事件で犯人を訴追もせずに中国に返したようなことがあり、楽観は出来ません。


>これも自虐史観の教育のなせる業なのかもしれません。

要するに自民の要にはまだまだ自虐史観にとらわれた糞爺共が居座って居るんでしょうね。
>
>それから全く関係ない話なのですが、・・・偏向的発言をされる方が多いようで時々腹立たしく見聞きしています。

いまだあの戦争に対する判断は明確な結論が出ていないでしょうから、さまざまな意見があってしかるべきですが、何を言うにしてもその根拠が示されなければ唯の思いこみでしょうね。

私自身は、日清、日露、WW2は日本にとって止むに止まれぬ戦争だったと思っていますが、WW1時、ドイツは日本にとって潜在敵国でしたよ。日清戦争当時にロシア、フランス、ドイツが三国干渉をして遼東半島を清国に返すように日本に迫り、その遼東半島をドイツが占領していたのですから、それを日本が取り返すのは当然でしょう。さらに、当時はドイツを中心に、日本人を差別した黄禍論が広まっていて、有色人種の日本が西欧に逆らうことが有ってはならないと彼らは言っていたし信じていたのであり、日本がドイツを敵視していたのは当然ですね。また、枢軸同盟を結びましたが、実際に日独が共同戦線をとったことは唯の一度もなく、南京事件などはドイツの宣伝工作だった証拠が色々あります。

今でも、日本人は何となくドイツに親しみを持っていますが、ドイツは日本嫌いですよ。特に今後は、VWが危機を迎え、基幹産業でほとんど日本に太刀打ちできない状況になりつつあり、ますますドイツの対日観は悪化しています。ドイツだけじゃないですけどね。

日中がもし偶発戦争にでも突入したら、西欧が日本の味方をしてくれるなぜなら、同じ民主国家だからなどとのんきに日本人が信じているのはあまりに無邪気に過ぎますね。西欧は日本人が理解不能なほど腹黒いと考えて置いた方がよいでしょうね。
>
>民主主義の国ですから色々な意見があっても良いとは思いますが、大学教授、総合研究所等偉い肩書をもつ割にはこの人は残念な人だなと感じ、また腹立たしい思いも感じた一日になりました。

こういうのに限って、日本は西欧のグローバリズムをもっと取り入れろと言うんです。
>
>長文失礼いたしました

またどうぞ。

南鮮を笑えぬ

今年も10日余となりましたが、降雪も少なく異常な冬となりそうですね。
今後異常な冬が毎年の事となれば、世代を重ねる内にはそれが当たり前としか感じられなくなってしまうのでしょう。
自然環境と人の営みを安易に同列には語れぬながらも、国家でさえも施政者が何ら顧みず保身ばかりに気を廻すばかりで向上心を怠ったまま半世紀も経てば、異常を異常と感じられぬ例が南鮮であり、更に屁理屈にもならぬ勝手な理屈を捏ねて正当化すらせんとするのが中共と云えます。

外交的配慮から判決を左右させようとする政府も政府なら、その要望書を判決文に含めて読み上げる裁判官も裁判官で、国家丸ごと異常性への認識の欠片も伺えません。
裁判官は法に照らして判決し、政府は外交的配慮が必要との認識なら特赦なりして対処するのが筋を通した手続きではないでしょうか。
尤も、我が国でも服役者を何らの臨時立法もする事なく釈放したり、現行犯で捕らえておきながら丁重にお返ししたとか、遵法精神の欠如を笑えぬ例があります。
斯様に些細な事案に於いても法を蔑ろにした事実を鑑みれば、先の安保法制の整備が如何に必要欠くべからざる事案であったかは明々白々です。
その国会審議中に「憲法守れ」と騒いでいた議員や市民を名乗るそのシンパも、南鮮と同じく法治の無理解を示しています。
連中の口癖である「話し合い」にしても、国家対国家でするなら法に照らして為されるか、場合によっては新たな立法の必要を認識すべきです。

南鮮を笑えぬ

> 2015-12-20 13:20 | あづまもぐら様

>今年も10日余となりましたが、降雪も少なく異常な冬となりそうですね。

来年の雪祭りが出来るかどうかで札幌の関係者は気をもんでいるし、方々のスキー場が全く雪が無く営業が未だに出来ないところがたくさんあるとか。豪雪は確かに大変ですが、雪がないと夏に必ずと言っていいほど水不足になり、春先の雪解け水がないので不作になると言われています。人間がその変化に対応して行ければよいのでしょうが、全て対応できる訳じゃないですしね。

>更に屁理屈にもならぬ勝手な理屈を捏ねて正当化すらせんとするのが中共と云えます。

まさにその通りですが、そのようにした一端の責任が日本にあるのは明らかです。
>
>外交的配慮から判決を左右させようとする政府も政府なら、その要望書を判決文に含めて読み上げる裁判官も裁判官で、国家丸ごと異常性への認識の欠片も伺えません。

もともと、朝鮮が民主主義国家だったことなど一瞬もありませんし、その在り方は全く1000年前と変わっていません。中国もそうです。1000年前、確かに中国は世界トップクラスの文化国家だったのでしょうが、なぜ全く進化していないのか不思議です。しかし、世界では珍しいことではないのもまた事実です。

>尤も、我が国でも服役者を何らの臨時立法もする事なく釈放したり、現行犯で捕らえておきながら丁重にお返ししたとか、遵法精神の欠如を笑えぬ例があります。

はい、民主政権のあのやり方は、国民を愕然とさせたでしょうし、民主惨敗の一因でしょうね。ただ、民主にはその自覚は全くありませんが、それもまた中国韓国と同じです。とはいえ、中国朝鮮をここまでつけあがらせたのは明らかに自民政権であり、そしていま自民の中にも獅子身中の虫がうごめいています。


>その国会審議中に「憲法守れ」と騒いでいた議員や市民を名乗るそのシンパも、南鮮と同じく法治の無理解を示しています。

それが理解できるくらいならあんな馬鹿なデモなどやらないでしょうけれど。

>連中の口癖である「話し合い」にしても、国家対国家でするなら法に照らして為されるか、場合によっては新たな立法の必要を認識すべきです。

そもそも、連中が話し合いの出来る理解力も知能も持ち合わせていません。ゴキブリと話し合って台所から出ていってくれるなら、外で餌をやるとの折り合いが付くわけではありません。

特亜も同じ事。やはりゴキジェットならぬ特亜ジェットを吹きかけるしかないのです。

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