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テロリストとの対話?

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2015年11月13日にパリで発生したテロ事件は世界に大きな衝撃を与え、改めて我が国政府もテロとの対決を表明した。当然のことだ。が、必ず日本では(日本以外でもあるかどうかは分からないが、他国の報道では見かけたことがない)次のような意見が出てくる。曰く、テロリストにも言い分があるのだろうから、一方的に非難するのではなく彼らの言い分を聞くべきだということらしい。

乙武氏「テロ組織の主張に耳を傾け、対話の扉を」 「話してわかる相手か」「薄っぺらい理想論」と猛反発

日本ではこの様な訳知り顔の知識人が必ず出てくる。かつてISに日本人2名が殺されたとき、決して少なくない”知識人”達が、安部氏が対テロ対策に資金支援をするなどと言うことからテロリストを刺激したのだ。安部氏が彼らの敵意をかき立て、殺されなくとも良い日本人が殺されたのだなど、まるで安部氏が彼らを殺したかのような言いぐさがずいぶんあった。

つまり、テロリストの言い分を全く無視するからテロリストにはテロ以外の主張手段がないのだ、安部氏はテロリストを一方的に非難し彼らを追いつめたのだということらしい。

そして、今回のパリでのテロ事件を受けてやはり同じような主張がわき起こっている。


「テロ防ぐ最良方策は、安倍をやめさせること」? 仏テロでなぜか首相バッシングが起きる

この中でも語られているが、上野千鶴子東大名誉教授によれば「敵を作らないことが日本の安全にとって最も大切なことだ」と言うことらしい。

彼らは、テロリストとは何者かを全く理解していない。こちらがいくら敵意を持たなくとも、テロリストは敵意を向ける。話し合いで妥協するなどありえず、自分に従わない者は全て敵と見なす。むろん、誰もが他者と同じ利害を持つわけではないし価値観を共有するわけではないが、互いに譲れるところを譲り合い妥協し、どうしても譲れないところは互いに不干渉とすることで摩擦を避ける。それは個人間でも国家間でも同じ筈で、実際多くの国家はそうしている。が、テロリストにそれは通用しない。彼らの価値観を受け入れることが出来なければ、あとはこちらとしては関わりを持たなければよいのだが、テロリストはそれを否定し、暴力という形で関わってくる。

敵を作らないことが安全につながるとは、こちらの意志で敵を作らなければ敵は存在しないと言う前提があって初めて成り立つのだが、こちらの意志に関わりなく敵意を向けてくる相手には全く通用しないのであり、だからこそ、上野氏や乙武氏の様な言い分は全く成り立たないのだ。成り立たないどころか、積極的に相手の敵意を処理する手段を講じなければ、相手は一方的に暴力を突きつけてくる。つまり上野氏や乙武氏は、無論本人達はそのような意図はないとしても結果としてテロリストにチャンスを与え、日本にそれだけ危険をもたらす事になる。

シールズなどが、中国や韓国とも酒を飲み交わし話し合えば敵対することはないと言うのと同じなのだ。なぜなら、物理的な暴力こそ今の段階ではまだ仕掛けてきてはいないが、中国や韓国も全くテロリストと同じ思考なのであり、日本が関わりを絶てば中韓も絶つと言うことではないのだ。日本が何もしなければ、彼らはますます日本攻撃を強める。話し合いや妥協、不干渉は彼らには通用しない。話し合いや妥協が彼らの攻撃を止めるどころかますます助長しているのは、今まで何度となく日本が妥協を重ねてきたにもかかわらずむしろ近年日本の態度を弱腰と判断しますます攻撃の度合いを強めてきたのではないのか。

かつて、米国は日本に無理難題を突きつけ、日本は譲歩に譲歩を重ね、更に米国の無理難題は強まり、最終的に実質宣戦布告とも言えるハルノートを突きつけられ、日本は真珠湾攻撃に踏み切った。中国韓国に妥協することは、かつての轍を踏むことになる。テロリストに妥協をすることは、テロリストを受け入れることになり、さらなるテロの暴力をうむことになる。テロリストとは一切妥協せず、話し合いをせず、力ではねつけ必要なら力によって制圧し排除するしか方法はないのだ。

自分たちの神を絶対の存在とし、その神に従わない物を聖戦と称して攻撃し破滅させようとする狂信者にどのような妥協を与えれば彼らの攻撃は止むというのか。そんなことはあり得ない。同様、反日カルトの狂信者である中国韓国に対しどのような妥協を与えれば日本は安全なのか。妥協や会話は絶対に解決策にならず、力によって排除する以外の方法はない。今のところ、物理的な暴力はないが、プロパガンダによる攻撃はますますひどくなっている。下手に黙っていると、いずれ暴力としてその力を日本に向けてくることになりかねない。彼らの思考では、日本が完全に彼らの膝下に跪かなければならないし、そうなれば日本を完全に消滅することに力を注ぐだろう。そうなってからでは遅い。

まずすべきは、彼らのプロパガンダを、明確に国際社会に向けて否定することだ。その手始めとして、手遅れの感はあるが


自民、来月にも歴史検証初会合 谷垣氏トップ、波紋も

これは良いことだろう。従軍慰安婦、性奴隷、南京虐殺などなど中韓が日本に仕掛ける宣伝戦は、その根拠など一切示されたことはなく単なるイメージとして日本をおとしめることだけが目的なのだ。だから、彼らに対し、事実を突きつけても効果はない。彼らはカルト信者なのだ。彼らが信じ込んだことだけが事実であり、歴史上の記録、物理的証拠、状況証拠を彼らに突きつけても全く意味はない。

日本が事実を突きつけるべきは国際社会に対してなのだ。とはいえ、国際社会の理解がそれで進むと考えられるほど甘くはない。まず、西欧社会にとってアジアでの喧嘩というだけで真実などあまり興味はなく、結果として感情論に訴える大きな声のほうを知らず知らずに受け入れる状況になっているし、さらに彼らのために発言している専門家は、実は事実などどうでも良くそれでなにがしかの利益、たとえば金銭的な利益もあるだろうし自分の分野での存在価値を高めることもあるだろう。かつて原発事故の折り、無数の専門家と称する連中が、実際は科学的根拠など全く無視した主張をした。最近では安保法案に就いて多くの法律学者などが反自民キャンペーンを張っているし、また多くのメディアが戦争法案、徴兵制などとあおっている。そうすることで自分たちが注目を集め、記事が売れ、スポンサーが付くことが彼らをそうさせる。事実など、彼らにとってどうでも良い。だから、彼らを説得するとか論争をするなどは意味がない。そして、彼らがそうすることで利益を得ることが出来る下地が日本にはあるが、それは後述する。

だから、単に彼らに反論するだけではなく、

日本右翼の「慰安婦書籍」送付 国際社会の反発招く=韓国

及び


知られざる「GHQの洗脳」歴史学ぶ自民の新組織に期待
 
日本に強烈な反論の意志があることを知らしめる行動を起こすことは大いに意味があると思う。また、なぜ日本の自称”知識人”達やメディアが感情的な煽りをするのかを冷静に分析する必要がある。その大元が、やはり戦後の自虐史観だろう。憲法などの押しつけが明らかにアメリカの意志として日本を弱体化させる目的であり、さらに教育やメディアをアメリカは実にうまく利用した。それが、今の知識人やメディアの在り方を作り上げたと言っていい。誰がどうしてこの様な自虐史観を日本に植え付けたのかを明らかにすることはきわめて意味があると思う。

つまり、テロリストである中韓に対抗するにはまず日本国民の意識を変える必要があると言うことだ。そのために、政府が専門機関で史実を明らかにするとか、自虐史観はなぜ生まれたかを国民に示すことが大切なのだが、それが出来て初めて国際社会に強力に働きかける事が出来るのではないのか。

閑話休題。面白い記事を見つけた

韓国外交部、朴大統領批判のNYTに「理解図る」

我々から見ればいつも根拠のない反日記事を書き散らすNYTが韓国大統領を批判した。それに対し、パク大統領はNYTの理解を図るつもりだと言っているそうだ。NYTに批判されたらその理解を得る努力をするという韓国が、日本の理解を得る努力をどれだけしたことがあるだろうか。すべて、日本が韓国の主張を受け入れるべきであり一切の反論は聞く耳持たないと言う態度だったのではないか。

つまり、韓国に日本が話し合いを求めるなど全く無意味だと言うことがこれでもはっきりしているのであり、それでも話し合いをすれば分かり合える等というシールズや河野洋平、鳩山ルーピー並みの戯言がいかに馬鹿げていることか。隣国だから仲良くしなければならないという言葉のなんとむなしいことか。

さて、本題に戻るが、中国韓国の宣伝戦はあくまである種の戦争であり、一方的な日本に対する攻撃であり、目的は真実の追究ではなく日本の降伏なのだ。それならば、日本は積極的に中国韓国を攻撃し、彼らと宣伝戦を戦わせなければならない。今の日本人の大半がこれが戦争だとは意識していない。が、事実は戦争なのだ。弾の飛ばない戦争でも結果として日本が負ければそれによって失う物はあまりに大きい。

話は戻るが、結局従軍慰安婦が強制連行などではなく、また性奴隷でもなかった、南京虐殺は存在しなかったことを国際社会に明確に告げることと、なぜ中韓がそのようないわれのない攻撃を意日本に仕掛けているのかを明らかにする必要がある。むしろ、彼らの宣伝戦の存在を明らかにし、彼らの悪意を明らかにすることが日本の対抗手段になるだろう。事実を明らかにするだけでは意味がないのは上述の通りだ。

具体的にどうすればよいのか。上記のように資料を数多く各方面に送りつける事も良いだろうが、今ネットをフル活用し、国家予算を組んで英語、フランス語、ドイツ語など複数の言語に訳して常時動画を配信し続けるなどが要るだろ。また、各国の主としてメディア対象の説明会を世界各国で行うなども要るだろうし、積極的なロビー活動もしなければならないと思う。さらに一番印象に残る手段としては公開討論を行い、動画で配信する等が有功かと思える。なにより目で見る動画の発信力はきわめて強力であり、一方的な日本の主張だけでは中国韓国同様のプロパガンダと思われるだけだから、反日宣伝をする相手をつのり、公平な条件で討論を行いその状況を動画で配信すればよい。公平な条件とは、事前に討論に参加する団体を募集し、十分な資料収集などの時間を与え、双方が不規則発言で妨害を受けないように互いに隔離した場所から、発言時間を双方に等しく振り分け公開討論をするなどだ。

日本語は国内向け、英語(これは通訳付きで行う以外無いだろうが)で行い、必要に応じて他言語に訳して配信する必要もある。

口で言うほど簡単ではないし、それなりに費用はかかる。が、動画での公開討論は一番中国韓国の意図を明確に他国に示すことが出来るのではないか。言い換えれば、もし彼らが日本を論破できるなら、日本が間違っていると言うことになる。それはそれで、かまわないと思う。

それに先立ち、慰安婦問題では、政府が公式に

1)日韓基本条約で解決済みとの立場を取り消す。
2)今までの謝罪や補償を取り消す

必要があるだろう。全ての元凶はまさにこれらにあると思えるからだ。事なかれ主義でとりあえず謝罪しておこうとした従来の日本のやり方が、結果として日本は韓国の主張を認めたことになるからだ。いや、あれはとりあえず事を荒立てないためにああしたのだ、という言い訳は一切通用しない。事実だからこそ解決済みだと言ったのであり、事実だから謝罪し、事実だから補償したというのが国際社会では常識なのだ。

単に事実を証明すれば良いというのではない。事実を基に、なぜ中国韓国が日本に悪意を向けるのか、その理由を国際社会に向けて発信し、中国韓国には一切の妥協をせず、彼らが主張を引っ込め、日本の主張を認めるまでその追及をやめるべきではない。これは戦争なのだ。まず、その認識から始める必要があるのではないのか。

引用記事の確認の場合は、上記のURLをクリックして元記事を参照してください
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コメント

No title

たかおじさん今晩は。日本国と日本国民の敵は中韓のみにあらず。反日日本人がもっとも厄介な敵でしょうね。

東アジアの歴史問題に関心のない欧州諸国は日本人自らが言っているのだから本当の事だろうくらいにしか思わず、目先の利益の為に中国や韓国の主張を是とするのはもう今までの経過から明らかと思います。

それにしても歴代政権は勿論害務省のやる気のなさには本当に腹立たしい。過日ジュネーブにおいて国連の人権委員会での反日工作に対して反論したのは民間の日本人であったことについて、これなら害務省は即刻改革しチャイナスクール連中等は追い出すべきと思いますが、一庶民ではなかなかできぬ事ゆえに何らかの良い方法がないものかと思います。

先日も靖国神社の公衆トイレでの爆発事件は韓国人との事であり日本政府は韓国側に捜査協力を依頼との報道もありますが彼らが協力をするとは到底思えません。

現実的対策として多くの日本人が関係省庁に対して韓国人に対するビザ発給の再開と厳格化を要求し大きな運動を起こすしかないのかなと思いました。とにかく冷徹冷淡に突き放すべき国ですね中韓は。

No title

> 2015-12-03 17:22 | 一有権者様

> たかおじさん今晩は。

今晩は。

>日本国と日本国民の敵は中韓のみにあらず。反日日本人がもっとも厄介な敵でしょうね。

つまり、獅子身中の虫ですね。

>一庶民ではなかなかできぬ事ゆえに何らかの良い方法がないものかと思います。

我々に出来ることは周囲を説得し、世論を形作り政府を動かすしかないですね。

>現実的対策として多くの日本人が関係省庁に対して韓国人に対するビザ発給の再開と厳格化を要求し大きな運動を起こすしかないのかなと思いました。とにかく冷徹冷淡に突き放すべき国ですね中韓は。

それもそうですが、私は、日本が特亜の嘘を暴くだけでは意味がないと思っています。それは、彼らにとって真実などどうでも良く、どんな嘘を並べても日本の立場を国際社会で悪くすることが目的だからです。彼らを説得するなど意味がありません。

これは弾の飛ばない戦争です。戦争であることを日本は理解し、防戦ばかりではなく積極的に反撃し二度と攻撃させないように徹底してたたきつぶす(物理的にではなく)必要があります。

そのためには、まず日本国内の獅子身中の虫退治をする必要があります。

話し合とは何か

本年も早くも師走になりました。
斯様な年月進みの早さを考えると、50年や100年と云うのも決して遠い昔ではなく、ほんの少し前なのだと。即ちヒトの本質を変える時間は数百年から数千年でも充分ではないものと思います。

話し合、確かに理知的な響きを持った単語ではありますが、子供の喧嘩ならそれよりも強い大人が仲介して両者の言い分から妥協点を見出だせます。
大人の喧嘩となれば、法を介在させての解決となり、法治の意味はここにあり、法の公平性とその運用が近代法治国家か否かの尺度となります。法はあるが運用に合理性が無ければ近代法治国家とは云えません。
国家間の争いとなれば国際法に基づき合意点を見出だせばよい訳ですが、それは少なくとも両国の近代法治度レベルが拮抗していてこそ成り立つ話で、一方が国際法など眼中になく一方的に要求を押し付けて来るなら話し合は成り立ちませんし、話し合うにしても武力を後ろ楯にせざるを得ず、此処に軍事同盟関係の価値があります。
同盟には軍事のみならず経済(通商)でも為されますが、軍事が直接的に国防に関わるのに対して間接的であり、国家間の争いの後ろ楯としては一応の抑止力とはなるものの絶対的ではありません。

安易に「話し合で」を持ち出すのは、小学生の喧嘩と国家間の争いを見分けられぬ思考レベルと云え、要するに稚拙でしかなく、それをメディアで臆面もなく披歴するのは己れの愚を理解すらしていない事となります。

話し合で少なくとも互角に対峙するには、相応の後ろ楯を備える事から論じねばなりません。

話し合とは何か

>> 2015-12-06 00:01 | あづまもぐら様

>本年も早くも師走になりました。

本当ですね。如何この一年を過ごされましたでしょうか。私は、振り返ってみて、思ったことのほとんどが出来なかったと忸怩たる思いです。

>話し合、確かに理知的な響きを持った単語ではありますが、子供の喧嘩ならそれよりも

はもちろんですが、大人の判断が公平というわけではなく、それによって、子供をの成長をゆがめていることは普通にあります。同様、

>大人の喧嘩となれば、法を介在させての解決となり、法治の意味はここにあり、法の公平性とその運用が近代法治国家か否かの尺度となります。法はあるが運用に合理性が無ければ近代法治国家とは云えません。

でも、法による解決が公平ではないことは良く見聞きします。しかし、近代国家はそれを痛感しながらそれに代わる制度がないことも良く知っています。良く知っていて、人間が介在する司法も完全ではないながら、それを最終的な判断基準にすることで、その時点での最良の解決策としているわけです。

しかし、己の信ずる神の言葉や、己のみの価値観を判断基準にしている者達とは話し合いなどの基準自体が存在していないと言うことになります。

>安易に「話し合で」を持ち出すのは、小学生の喧嘩と国家間の争いを見分けられぬ思考レベルと云え、要するに稚拙でしかなく、それをメディアで臆面もなく披歴するのは己れの愚を理解すらしていない事となります。

結局彼らは、自分の判断基準が相手にも通用する普遍的な基準であるとの思いこみから抜けていないのです。
>
>話し合で少なくとも互角に対峙するには、相応の後ろ楯を備える事から論じねばなりません。

その上で、絶対的な基準は生存に対する基準であり、生存が可能か不可能かは人間のみならず生物であれば絶対的な判断基準となるわけで、それを左右するのは圧倒的な物理的力です。つまり、どんな判断基準で物を考える国家でも人間でも力で抑制出来るのは、歴史が示しています。

つまり、テロリストである中国韓国には力で抑制する以外の方法はないのであり、話し合いによる妥協は不可能だとの認識から出発しなければならないでしょう。中国韓国も、話し合いは無意味であり、力で黙らせるしかないし、一方国際社会に対し、なぜ力で黙らせなければならないのかを示してゆくことが必要だと思います。

No title

たかおじさん今晩は。

不可解な事に靖国神社での事件に関与した疑いのある韓国人がなんと
自分から再入国し警視庁に逮捕されましたね。

一体彼はどのような感覚をもって再入国したのか。?愛国無罪は韓国や中国国内ならば通用するだろうが、まさか日本国内においても大丈夫と日本の警察を舐めきっていたのでしょうか。?意味不明な行動です。

考えられることは明らかに今回の事について韓国側がかばいきれないと見て強制的に日本へ向けて出国させるよう仕向けたのか、あえて再入国させ日本の警察に逮捕させて日本が野蛮な国であるかのような報道を国際社会に向けて世論操作させるためなのか。?

マスコミの報道によればこの容疑者の行動は明らかに通常の行動としてはあまり考えられぬ不自然とも思える行動のようですが、これが明らかになったために韓国側も下手に騒げないと見たのか。?

最近このような報道がなされつつあることを見れば中国や韓国の人達に安易にビザの緩和措置を行った国内の省庁には本当に無能かとも思わざる負えません。もっとも彼らは自分は政治家から業務命令をうけこのような措置を行ったと逃げ道があるかもしれません。

そうならばやはり日本国の政治家の資質に問題が大いにあるし、そのような人物を政治家としてバッジを付けさせる私達有権者が、あまりにも無関心で危機意識が欠如しているという事でしょう。

中韓の者達による蛮行をいつまでも甘く見逃しているとさらに酷いことになりかねないと心配しております。

No title

2015-12-09 18:55 | 一有権者様

> たかおじさん今晩は。

今晩は。


>考えられることは明らかに今回の事について韓国側がかばいきれないと見て強制的に日本へ向けて出国させるよう仕向けたのか、あえて再入国させ日本の警察に逮捕させて日本が野蛮な国であるかのような報道を国際社会に向けて世論操作させるためなのか。?

これについては様々な憶測があるようですが、私としては韓国政府の意向であろうと思っています。以前、靖国に放火した中国人が韓国にいたとき、日本の引き渡し要請を無視し政治犯であると言い張って中国に送ったことがあります。中国からの圧力が強く、それにしたがったわけで、それが日本の対韓姿勢を非常に悪化させたとされています。

今回、日本から引き渡し要請を行い、韓国が拒否すれば更に日本は態度を硬化させるでしょうし、と言って日本の要求をのめば韓国世論が承知しないでしょう。したがって、今回は政府が本人に因果を含め、自発的に日本に入って逮捕された、だから韓国政府は関係がないとの立場を取ったものと思います。今、韓国経済はどん底目指してまっしぐらであり、日本からなんとしても金や援助を引き出したいのに、決めての従軍売春婦も日本は相手にしなくなり、今までのような強硬姿勢を韓国政府はとれなくなったからだと思います。まあ、それでも手遅れですが。
>
>そうならばやはり日本国の政治家の資質に問題が大いにあるし、そのような人物を政治家としてバッジを付けさせる私達有権者が、あまりにも無関心で危機意識が欠如しているという事でしょう。

今回の件については、野党も腐れド左翼もあまり騒いではいないようです。この件については日本人の見方が従来と違い相当厳しくなっているからではないでしょうか。
>
>中韓の者達による蛮行をいつまでも甘く見逃しているとさらに酷いことになりかねないと心配しております。

これは今に始まったことではなく、日韓は隣同士だから仲良くすべきなどとの馬鹿な主張をさせず、ビザ無し渡航を廃止するなど手厳しくやるべきでしょうね。日本に対しては何をしてもかまわない、韓国では英雄視されるなどが単に馬鹿な韓国人だけではなく、アンジュングンを義士などと言っている韓国全体の意識の問題です。絶対に妥協すべきではないと考えます。

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