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ギリシャ韓国化 1

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知らない間に更新しなかった時間がこんなに過ぎてしまったことに改めて驚いた。今朝アクセスしたら広告の山。ちょっと、他のことに気を取られ、記事を書きかけていたがあっという間に一月経ったわけだ。世界がこれほど変化している時代、時間感覚が追いついていないのかもしれない・・・と言い訳しつつ、とりあえず書きかけている記事の一部でもUPすることにした。

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留瀬「高雄爺さん、聞いてます?」
高雄爺「おまいさんがかみさんに愛想を尽かされて逃げられたという話かい」
留「女房なら今こちらに来て奥さんと話をしてますよ。野球を観てたら引きずり出されて買い物で運転させられてきたのに、あたしが逃げたいくらいだ」
高「なんだ、つまらない。で、何をあたしが聞いたかって?」
留「なんか、ギリシャがまるで韓国みたいになっちゃったようですよ」
高「ははぁ、もしかして、これの事かい」

ギリシャ「戦争中の損害賠償を」 独は拒否 外相会談

留「そうそう、これです。日頃、韓国が日本はドイツを見習い、誤った歴史観を改め、被害国に心から謝辞すべきだと言ってましたよね」
高「あのバ韓国が言ってるんだ。何の意味もないし、そもそも戦争で謝罪するなどあり得ない。それなのに、日本はどう考えても馬鹿だから強烈な反省、甚大な被害を与えたなどと言うから、日本がすべての罪を認めたと国際社会は受け取る。戦争自体は謝罪すべきでないことが国際的な合意である以上、日本が謝罪しているのは、韓国が言うような残虐な非人道的な罪を日本は犯したに違いないと解釈される。特亜がつけあがるその現況は日本の態度にあるんだ」
留「でも、韓国はドイツが戦争の罪を謝罪しているって言ってましたよ。ところが今回はギリシャの補償要求に対して即座にはねつけている」
高「当たり前だよ。そんな補償請求を今突きつけるくらいなら、EU加盟で実際はギリシャがドイツから受けてきた無数の恩恵はどうなる。過去の戦争をすべて精算し、参戦国がすべて講和条約を締結した時点で、戦争におけるすべての損害は水に流すのが今の世界常識だよ。日本がアメリカに対し、大空襲や原爆被害を補償しろなどと言ったことはない」
留「ブログ主の持論ですね。ヨーロッパなんか何百年も互いに殺し合いをやってきて、その反省から戦争責任は問わないことを世界ルールにしたのに、韓国なんかは、日本がドイツを見習うべきだなんて言っているのはとんでもない言いがかりだって」
高「そうだよ。奴らが金科玉条にしているワイゼッカーの謝罪演説だって、ナチスのホロコーストに対してであって、ドイツの戦争そのものについての謝罪などしたことはない」
留「それも、従来はホロコーストだってナチスの犯罪であってドイツの罪ではないと言ってたんでしょ」
高「まあ、それでもメルケル首相なんかはそれもドイツの罪だと認めているとは聞いているがね。本当かどうかは知らない。もし本当なら、民主選挙で選ばれたナチス政権がやったことなんだからドイツ国民の責任なのだと、全く当たり前のことを認めたにすぎないんだ」
留「それにつけても気になることがあるですよ」
高「確かに、あれは気になる。かみさんはちょっと太ってきたね。夫婦は似てくるもんだけれどおまいさんに似てくるのは考え物だ」
留「違うって。いや、日本が今までもそしてこれからも謝り続けるのが気になるんですよ。なんでも、今年の夏、終戦70年目を記念して安部談話を発表するそうだけれど、戦後日本が平和国家として歩んできたことは良いとして、先の戦争における植民地支配や侵略について、特にアジア諸国に与えた重大な損害に対して、痛切な責任と反省、謝罪の気持ちを盛り込むっていうじゃないですか」
高「それは村山談話やそれを引き継いだ小泉談話そのままだよ。たしかに、安部氏は基本的に村山談話、小泉談話を引き継ぐと言っているが、ただ、具体的に日本がどこをどのように植民地支配したのか、どこをどのように侵略したのか、どのような筆舌に尽くしがたい損害苦痛を与えたのか、そして日本だけがそのようなことをしたのかを曖昧にしたまま引き継げば、結果として特亜の言う南京虐殺、慰安婦強制連行性奴隷を日本が認めていることになる。良いのかねそれで」
留「良かないです。でも今になって、村山小泉談話を引き継ぎませんと言っても、日本は国際的謝罪を取り消した、卑怯者だということになるでしょ」
高「うん、だから安部氏もとりあえずは引き継ぐと言っているんだろうね。ただ、謝罪の内容が、あくまで一般論であって、この罪から免れる国など世界に存在しないこと、また具体的な南京虐殺、慰安婦性奴隷については言及しないんじゃないのかな。その上で、これらが特亜による意図的な嘘、ねつ造、プロパガンダであることを強力に発信し続ける事は必要だと、日本人に訴えるようにするんだと思う。が、一般人の発言と違い、総理ともなれば当然言いたいことも言えない場合はあるだろうから、それは民間にそのように発言させるように考えていると思うよ」
留「そうかなぁ、相変わらずメディアなんかは無責任な報道が多いと思うけれどなぁ」
高「だから、メディアも商売、売れる記事を書く。そして、少し前に比べてメディアの報道も安部政権にずいぶんすり寄ってきているよ。赤非の叩かれぶりに恐れをなしたんじゃないか」
留「でも、それって言論弾圧じゃ・・」
高「黙んなさい!言論自由は言論に責任を持つことで成り立つ。しかるに赤非は記事のねつ造を認めながら、強制連行はあったとしている。それならその根拠を示せと言われているだけだ。無責任だから叩かれているのであって、赤非の発言自体をするなと言われている訳じゃない。言論自由だから、根拠を示して反論しろと言われているんだ」
留「何か、高雄爺さんがあたしを言論弾圧しているような・・・いえ、睨まないでください」
高「いや、睨んじゃいないよ。ちょっと強く否定しただけだ。まあね、話がずれてしまったが、貧すれば鈍する、ギリシャと言えばヨーロッパ文明の発祥の地という自負があるだろうに、落ちるところまで落ちたねぇ。古代ギリシャが周辺の地域に対しどれだけひどいことをしたか、ギリシャの神々がどれだけ人間を苦しめたか、それを考えれば、口が腐ってもドイツに戦争責任などといえないよ。たしかにドイツはギリシャに被害を与えたろうが、それで、EU体制になって、ドイツが有形無形どれだけの支援をギリシャにしたか」
留「あれ?どっかで聞いた話ですね」
高「となりの馬鹿国家の話だよ。中国は確かに古代において日本文化の基になったかもしれないが、日本はそれ以上に日本独自の文化として作り上げたから日本の存在が知られるようになって改めて日本文化が評価されるようになった。朝鮮に至っては、単に中国文化の中継点だっただけで、彼ら自身はまったくそれを昇華することなど無かったのに日本に文化を与えたと言っている」
留「でも、今じゃそんなことを気にしている日本人なんか居ないでしょ。せいぜい韓流くらいかな」
高「お菓子からテレビドラマ、映画、柔道空手侍、有りとあらゆる物をウリナラ起源にしているからね、連中が創造した物なんかな~んもない。ま、それはともかくギリシャはそんなさもしいことは言っていない。戦争被害をドイツに請求しただけだ。それだけで、批判されている。今になって馬鹿なことを言うなってね」
留「ドイツが即座に拒否したのは当然ですね」
高「ギリシャはその経済基盤が過去の遺跡観光しかないような国だがね、まあ海運などでは結構力があるんだが、いずれにせよ、異常に公務員が多いなど問題を抱えていた国だ。それが曲がりなりにもやってこれたのは、他国が経済的に潤っていたからだ。みずから登美を作り出す能力がまるでないんだからしょうがない」
留「で、いきなりドイツに金出せって、墜ちるところまで墜ちたんですね」
高「よりによって、おまいさん、朝鮮と同じところまで墜ちたんだよ」
留「でも、そのドイツだって、今怪しいんじゃないですか」
高「怪しいけれどね、だから中国にすり寄らなくちゃならないが、先日もメルケル首相が来日した」
留「7年ぶりだって言ってましたね」
高「それもサミットで来たんだからべつに訪日が目的じゃなかった。まあ、頻繁に日本の総理が交代してたからね、しょうがない面もあるがなにより中国にすり寄る方に忙しかった」
留「ちょっと手厳しいですよ。そこまで言わなくても。なんか日本は歴史に向き合えなんて言って、特亜が大喜びしたのが、ドイツは慰安婦のことなんか言っていない、一般論だって否定してましたっけ」
高「特亜もそうだろうけれど、メルケル氏が慰安婦のことを言ったと言い出したのは民主党の岡田異音氏だ」
留「それにしても、べつに慰安婦のことを言ったんじゃない、ドイツが周辺国と和解できたのは、周辺国が寛大だったからだ、だから特亜も寛大になれって遠回しに言ったんでしょ」
高「真意は分からないよ。でも数ある講演依頼のなかでよりによって赤非を選んだり、ことさら周辺に特亜みたいな変態国家がある日本で、自分たちは周辺国と和解したなんて言う必要はないだろう。誰かに吹き込まれたんじゃないの?自分じゃ不用意だと理解していなかった。不用意だよ。下手なことを言えば日本政府の足を引っ張る。まあ、言論自由の国だからというわけにはいかない、外向的配慮は要るだろう。敏感だからこそ、政府はすぐに発言の真意をドイツに確認し、わざわざ慰安婦のことなど持ち出していないとドイツの証言を得て公表した。それだけ微妙なことなのにあのメルケル氏は理解していなかった。まあ無知蒙昧無学文盲非才小人のそしりは免れないな」
留「でも、ギリシャとは和解できなかった訳ですね」
高「和解する必要など無いと切り捨てた。文句あるなら金返せって事だろ」
留「どうして、日本は朝鮮にそれを言えないかなぁ」
高「まあ、意識として完全に変わってきたね。だから、外務省のHPでも内閣決議でも、価値観を共有する隣国という表現ははずしてしまった。あれはどう言おうと、日本政府の明確な宣言だよ。近づくな、糞め」
留「わぁ・・じゃあ、ちょっと一休みしましょ。どうもヒートアップしすぎですよ」





ー 続く







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