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韓国断末魔

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あれよあれよという間にこんなに更新しない時間が過ぎた。家の大規模な(でもないか)改修があり、古い家が多少住みやすくなったこともあり、忙しくはあるが余裕が出来たと信じたい。広告が出た事への言い訳記事にも拍手を下さった方々、心よりお礼申し上げます。

またその間に此処に書きかけていた記事の内容も古くなった感があるが、しかし取り上げてみる意味はあると思う。

更新が滞ってしまったその間にも、様々なことが起きた。悲報としては、御嶽山の噴火により数十名の方々が亡くなったこと。日本は、世界有数の火山密集地域で、昔から火山による被害は後を絶たない。そのために火山予知なども世界のトップレベルの技術を持っているが、それをもってしても今回のような事故は避けがたい。一日も早い火山予知技術の確立が望まれる。

かつて、台風は最も恐ろしい自然災害の一つで、人々は為す術もなく通り過ぎるのを待つしかなかったし、数十年前までは千人単位の人が犠牲になる台風も珍しくなかった。伊勢湾台風などは5000名近い犠牲が出ている。しかし、予防技術、防災技術の発達により、今ではそれほどの犠牲者が出なくなった。願わくは、犠牲者ゼロの時代が一刻も早く来て欲しいものだ。

このような予報、防災技術はそれこそ数十年以上もの基礎研究の上に積み上げられたものであり、近年日本人によるノーベル科学賞が相次いでいるのもその基礎研究が花開いたものといえよう。

先日日本人三名が青色LEDの開発の功績でノーベル賞を受賞した。全ての業績に言えるのだろうが、近年急速に発達している宇宙科学、医学、電子工学などなど全て数百年、数十年に及ぶ基礎の上に成り立っている。成果だけをものにしようとしても絶対に思い通りにはならない。

どうも我ながら強引だとは思うが、ノーベル賞の話から韓国が断末魔を迎えている話に関連づけて言うなら、真実に重きを置かず、結果のみを自分たちの求めるものに当てはめると言うことだろうか。およそ、科学とは事実の究明が基礎であり、それが出来て始めて次のステップに進める。人間様の住んでいる地球が一番偉いはずだから、太陽が地球の周りを回っているはずだと決めつけてしまえば、むろん人工衛星も月ロケットも火星探索も実現はしない。

ところが、韓国では事実の究明などどうでも良く、自分達がそう思うからそれが真実だ、真実であるべきだとの理論でものが動く。

科学技術も真実の究明、すなわち基礎科学の分野が何もなく、単に形だけ先進国の真似をしているから、自分たちで物を作り出すことも出来ない。それはまた政治でも法律でも同じ事だ。

【産経新聞号外】本紙前支局長の起訴強行 ソウル地検、名誉毀損で

結局、右翼メディアである産経が嘘をつき、それを韓国が威信を保つために罰するのだと言うことであって、こうなると真実を伝える報道など存在出来ないだろう。むろん、報道が全て真実だというのではない。誤報もあるだろうが、誤報があれば自らそれを正す姿勢が報道に求められるのではないか。赤非のねつ造をいま日本中が問題にし糾弾しているがそれは報道の自由を弾圧しているのではなく、誤報を認めながらその報道内容の過ちを認めない不誠実さを責められているのだ。

報道の自由は保証されなければならない。しかし、自由には責任が伴う。人間だから誤報もあるだろうが、それを認めるなら、訂正する義務がある。常に自分が真実を信じたことを読者に伝えるのが報道の自由を保障されている報道機関の責任だろう。

さて、今回の産経新聞ソウル支局長の起訴は、大統領を侮辱したからだというが、まず産経新聞は地元紙のコラムを引用したに過ぎず、その引用元の地元メディアがおとがめ無しで引用した産経が罰せられるなら、その記事の真偽が問題になっているわけではない。さらに、報道内容が本当に誤報であったかどうかも一切証明されていない。地元紙の記事を引用した産経が虚偽の報道をしたという起訴理由が、紛れもない日本メディアを標的にした言論弾圧であり、それを日本のみならず世界各国から厳しい批判が寄せられている。

韓国が民主国家だったことなどただの一秒もないとは常日頃私が言っていることだが、それが世界でも常識になっている。

韓国に真実など存在しないことは先に閉幕した仁川アジア大会でも広く世界に知られ、新しく do not Korea すなわち不正をするなと言う意味の新しい言葉が広まっている。韓国であること自体が嘘であり不正なのだと世界が認識したわけだが、それに輪をかけて韓国の不正、嘘が今回の産経新聞支局長起訴でなおさら世界に定着した。

それでも韓国はますます民主主義から遠ざかりつつある。

韓国検察、インターネット常時監視・取り締まりを公言
シンシアリーのブログより

韓国が民主主義から遠ざかる、と書いたが韓国が民主主義国家だったことなど唯の一秒もないとは私の持論だ。民主主義とは、まず情報規制が為されず、誰もが自由に情報に接することが出来、誰もが自由に判断出来、誰もが自由に情報を発信することが保証されていることが大前提だ。この自由とは無論責任が伴うのであり、名誉毀損、犯罪の誘致などはどのような民主国家でも、また民主国家であるからこそ厳重にその責任を問われる。それに抵触しない限り、情報が自由化されていることが民主主義の第一歩なのだが、だからといって情報を無制限に自由化すれば民主主義が実現するわけではない。

情報の受信発信の責任を理解していない国民の場合、権威や金による情報操作が自由に行われ、むしろ韓国のように民主主義を標榜していながら民主主義を実現出来ないどころかますます社会が混乱してくる。結局、情報の扱いは、統制する方の在り方もさることながら、統制されていた側の資質による物が極めて大きい。ヨーロッパの民主主義も未だに極めて限られた物なのは彼等が階級社会であることに起因するだろうが、それでも比較の上では民主主義が実戦されていると言っていい。それも数百年、千年もの独裁の末にやっと根付いてきたのだ。日本も無論完全な民主主義とは言えないだろうが、それでも民主主義国家といえるのはすでに江戸時代から民主主義が芽生えてきていたからだ。

韓国がネットの規制に乗り出したのは、ある意味当然なのだろう。彼等は、政府も国民も民主主義を取り入れられるだけの資質を備えていないからだし、そしておそらく永久に無理なのではないか。なぜなら、発信されるべき情報自体が極めて不正確、むしろねつ造した物であり彼等が直面する問題は、今まで彼等が信じていた歴史、国内状況の全てが全くのねつ造であったとの事実を到底認められるとは思えないからだ。そのようにして機会を失ったまま社会が崩壊する。すでに、韓国社会は崩壊を始めている。経済崩壊がもう避けられないとしても、その経済崩壊さえ認められないのは、それを招いた国家についての情報が全てねつ造だったからだ。


女優・黒田福美さん 政権の反日 韓国国民も疑問符

黒田福美さんといえば、親韓派として有名であり、今まで日韓関係が悪化していた時期でも必死と思えるほど韓国を擁護していた。むろん、彼女は個人的に韓国に入れ込み、多くの韓国人と友情を築き上げてきたのだろう。彼女が接する韓国人は、親切で穏やかな人々なのだ。

が、国家として異常な反日路線を突っ走っている韓国では、日本に親しみを持つ人間は抹殺される。本当は韓国人の大半は日本が好きなのだ、日本にあこがれているのだ、だから日本と韓国は本当は仲良くなれるのだと言う人は多い。黒田さんもその一人として、日本人に真の韓国人の姿を知らせようと努力してきたのだろう。

しかしそれは根本的に間違っている。中国もそうだが、親日発言をしたり親日家と見られるだけで社会的に抹殺されるような社会自体が大きな問題なのであり、日本はこの社会との関係を問題視している。個人的にはどんなに韓国人を信用しようと友情を育もうと一切これは関係がない。黒田さんが韓国はすばらしい、韓国人はすばらしいと思ってもそれは全く彼女個人の評価であり、何もそれに対して批判などする理由はない。が、そのすばらしい韓国人があの国を作っている。あの国のあり方を作っている。

日本国は一人一人の個人としての韓国人との関係を言っているのではなく、韓国という国、韓国という社会との関係に嫌悪感を抱いているのだ。

韓国や韓国人が日本人のみならず世界、特にアジア諸国で嫌われているのは隠し様もない事実であり各種の国際アンケートなどでも明らかだ。なぜそうなのかは何度もここで書いているし、すでに多くの資料がそれを示している。それを自覚しているからこそ、日本を貶め相対的に自国が勝っていると信じたい、いやそう思わなければ精神的に保たないと言うことなのだろうが、今はその状況がさらに韓国の精神状態を悪化させている。それが限度を超し、日本が完全に突き放す(国家としてどうだというより、国民感情がそうなっており、日本政府としてはその国民感情を無視出来ない)状況になっている。

ネットで「韓国本」などのキーワードでぐぐるとそれこそ、嫌韓、反韓、棄韓、蔑韓、恥韓、呆韓、滅韓、亡韓、離韓、断韓、消韓、もうあ韓などなどの本が目白押しであり、それも多くがベストセラーになっているようだ。この現象に対し韓国などでは日本の一部の右翼に煽られ云々と例のようにヒステリーを起こしているが、これだけこの種の本が売れるのはすでに日本人がマスコミでは報道されない事実を知ろうと積極的に買っていると言うことだろう。単にはやり廃りなのではなく、これが国民感情の実情だと言うことだ。

むろん、マスコミも出版社も、売れる記事を書き売れる本を作る。だから、政府叩きがブームになれば反政府本が売れ、自虐史観の本が売れればそのような本が大量に作られ、脱原発が金になるならマスコミも芸能人も痴色人達も評論家も右向け右で反原発を煽る。

反韓、嫌韓は売れるから記事になり本になるだけなのかといえば、むろんそれに便乗した物もあるだろうが、これで今までとは少し違うのが、マスコミと出版界では明らかに方向が違うという点だ。テレビでは相変わらず韓流ドラマが流れているし、ネット上では良く知られている韓国の実情も、一部のマスコミを除いて殆ど報道されていない。地方紙などでネット上の報道をそのまま伝えている物は殆ど観たことがない。それでもこれだけ反韓本が発行され続けそれぞれ売れるのは、明らかに国民がそれを受け入れていると言うことではないのか。

今まで日本人は喧嘩をしない、お隣さん同士仲良く、問題があってもまあまあとりあえず相手をなだめておけばなどなどで過ごせると思っていた。なにしろ、日本社会はそれが普通なのだ。しかし、あまりの韓国のつけあがりに我慢の限界を超えたと言うことではないのか。今までの反韓とは違う。日本が韓国に対し心底嫌悪感を抱いたと言うことなのではないのか。

中国韓国がなぜこれほど執拗に反日政策を採るかは今までも書いているからくり返さないが、今までは日本がまともに反論しなかったし、妥協もし続けてきたことで中国韓国がさらに反日にのめり込み今更そこから軌道修正が出来なくなっていると言われている。

韓国は国際社会に謝罪したドイツを見習えと盛んに言うが、ドイツが戦争責任で世界に謝罪したことなど無い。オランダ慰安婦問題でオランダが日本を糾弾したと言っているが、そのような事実は無い。白馬事件というのがあるが、あれは一部の日本兵の犯罪であり、同じく日本軍の中に現地の女性を犯罪者から守った記録もある。そもそも、もしオランダがそれを言うなら、かつて植民地支配していたインドネシアなどで何をオランダはしていたか。いや西欧諸国がアジアアフリカ中南米大洋州で何をしていたかがもっと大きな問題だろう。

インドネシアもフィリピンもベトナムも過去は過去として、かつての宗主国に保証を求めた事などないしぐずぐずイチャモンをつけていることもない。米英はかつて植民地と宗主国であり独立戦争を戦ったが、今では切っても切れない同盟国になっている。戦争の大儀など当事国同士の物であり、それぞれに大儀があり正義がある。したがって、どちらがどちらに謝罪する補償するなどはありえず、講和条約を結べば過去については全て水に流すのが国際社会の約束なのだ。まして、日本は韓国とは戦争もしていない。

色々な理由で、個人的に日本を嫌う、憎む人間が居るとしてもそれは仕方がないが、国是として反日を国家存立のよりどころとしているとなれば、つまりそのような国は明確に日本の敵なのだ。嫌って当然だろう。根本的な彼等の国是が直らない限り(国是だから直らないが)彼等との関係修復は最低限でよい。最低限とは、彼等が崩壊した折の膨大な汚物流出による日本汚染の被害を防ぐための最低限の関係という意味だ。

韓国は短期間に民主化を成し遂げたと自画自賛しているが、繰り返すように韓国が民主主義国家だったことはただの1秒もない。それが今回産経新聞のソウル支局長起訴、出国禁止の例に見て取れるが、民主主義国家ではあるまじき報道規制、政府批判弾圧がますます顕著になっている。

朴大統領をネット上で誹謗した主婦 懲役4月・執行猶予1年

言うまでもないが、赤非はねつ造記事を誤報だと認めながら日本による性奴隷強制連行は事実だとしている。鳩ポッポは盛んに韓国に言っては日本は謝罪しなければならないと言っている。そのほか、性奴隷強制連行は事実だったと日本政府を貶めている連中が日本には無数にいるが、彼等が生命財産を脅かされるようなことはなく平等に日本国民として扱われている。あるとすれば世論により糾弾されるだけであって、それすら彼等は言論弾圧だと言っている。

韓国ではその原則さえ全く無視されている。それは


「慰安婦の存在が全て」 韓国、朝日の誤報を不問に対日要求

と言う形で表れる。公器たる新聞が誤報をしたのであれば当然それに対する責任を問われる。それを不問にしろと言うのが韓国なのだ。彼等の言論意識がいかなる物であるか明らかだろう。日本人が言う慰安婦は存在したがそれは当時の女性の職業であり、高給に応募した女性が大多数で、性奴隷でも強制連行でもなかったとの主張に対し、物証を挙げて反論すべきだろう。が、彼等の言う証拠とは、記憶も曖昧になっていると彼等自身が言う元慰安婦の証言だけなのだ。

全ての物証が日本の主張を裏付けており、状況的にも20万名もの女性を強制連行され性奴隷にされながら韓国では一切暴動も起きなければ反日運動も起きなかった。あるとすれば高々100名程度の臨時政府であり、世界では全く無視されている政府が存在しただけだ。ただし、韓国の歴史ではこの韓国以外どの国もが認めない臨時政府の故に、韓国は断絶したことが無く、日本に併合された事実もなく単に不当な植民地支配を受けたと言うことになっている。

反日を国是とするために歴史もねつ造する。この国が真の歴史を受け入れることは到底出来ず、闇雲に反日路線をひた走る以外無いと言うことになる。これでは日韓関係など築くべきではないだろう。

韓国外相、対日関係改善へ方針転換か 「韓国は歴史問題と他の問題を結び付けていない」

しかし、韓国自体は経済破綻が明らかになり、国際社会でも日本孤立化作戦が失敗して中国共々国際社会で孤立が深まり、国家自体の破綻が現実化してきた。なんとしても日本の支援が要る。それが明らかに韓国からの日本すり寄りが表れているが、今では日本国民がそれを受け付ける状況ではない。

同じ反日国家でも日中会談が形式だけでも実現し、韓国は焦っているだろう。数千年、中国の飼い犬であるだけに、犬に対する中国のやり方は十分に知っている。兎を狩る為に犬を使うが、兎が居なくなったら犬を煮て食うのが中国人なのだ。曰く「狡兎死して走狗烹らる」

「誠意示せば年内実現も」、日韓首脳会談で韓国高官

しかし、その舌の根も乾かない内に、こんな事を言い出す。むろん、意外でも何でもなく、こうしなければ国内的に政府が叩かれるからだが、日本はこれを見越して、条件付きの会談はしないが、ドアはいつでもオープンだと言っている。事実上門前払いを食わせているような物だ。

犬が大きな骨を銜えて狭いドアをくぐろうとしても骨がつかえてドアをくぐれない。しかし、犬は骨を放すと、ドアの中でゆっくり骨を囓る目的が果たせないので放そうとしない。韓国が反日という骨を銜えてドアをくぐろうとする姿を安倍氏は笑いながら見ている、そんな光景が目に浮かぶ。

ところで、セオウル号事件から半年以上経ち韓国は世界から異常国家としてみられる大きな原因になった。なにしろ、加害者も被害者遺族も国家も全て典型的な韓国人の姿を国際社会にさらしたからだ。一方、

恐怖に包まれた御嶽山山小屋…冷静な対処で50人を救った支配人

御嶽山の噴火は、セオウル号と違い自然災害であり、予知は現時点ではほぼ不可能だったと言われる。いずれにせよ、人為災害さえ防止出来ず、その対策の何から何まで韓国だった。一方、誰の責任でもない御嶽山噴火のおりは、大勢の人たちが山小屋に避難し、山小屋のオーナー小寺氏は全員を安全に避難させてから、自分は又山小屋に戻った。

「まだ誰かが避難してくるかもしれない」という理由だった。

これが、日韓の根本からの資質の違いを端的に表していると言えるのではないか。両国が良好な関係を築ける要素など無いのだ。

今回、やっとこれだけ書いたが、まだまだ書きたいことは無数にある。

米国での中間選挙におけるオバマ氏大惨敗、日中会談、イスラム国、衆議院解散、消費税引き上げ先送り、アベノミクスの陰り、沖縄選挙戦などなど、めまぐるしく様々なことが起きている。これらについても追って書きたいとは思っているのだが。

引用した記事の内容を確認したい場合は、上記のURLをクリックして元記事を参照してください。
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コメント

お久しぶりです

約半年に及ぶご不自由も終られたご様子ですね。
経年劣化に対する一戸建ての改修なら二週間、小規模集合住宅なら三ヶ月、大規模集合住宅でも半年で済みますから、相当手を入れた増改築と(勝手に)推察致し、快適な住環境に気分も新たな事とお慶び申し上げます。

先日のウクライナもそうでしたが、フィリピンなどでも大統領が国内に向けた演説にも拘わらず英語でしている姿が報じられる事があります。国民の英語への理解度のよさもあるでしょうが、その目的は対外国、特にアメリカに向けたものと云えます。
これとは対極に、国内に向けたポーズを非常識にも他国を出汁にしてやる国家元首が居りますね。
その非礼さを世界に晒す事に引き替えてもそうせざるを得ぬ迄切羽詰まっているのでしょう。
習氏の場合は予めそうする旨を我が国政府にほのめかしていたそうです(by青山繁春)が、朴女史は北京での晩餐会で安倍総理とにこやかに会話している様子がニュース映像に映ってしまっていました。
本音を垣間見れば仏心も起きようかとも思いますが、それを永年してきた結果が現状を招いているのであり、次代に負の遺産を残さぬ為にも日本自らが姿勢を糺すべきと思います。

お久しぶりです

>2014-11-24 02:45 | あづまもぐら様

ご無沙汰しておりました。また、再開後すぐにご来訪頂き、本当にありがとうございます。

>約半年に及ぶご不自由も終られたご様子ですね。

>相当手を入れた増改築と(勝手に)推察致し、快適な住環境に気分も新たな事とお慶び申し上げます。

ありがとうございます。いえ、小さな家の改修ですが、それほど大げさな物ではなかったのです。とはいえ、確かに快適になりました。やった価値はあるかと思います。過去に何度も増築を繰り返し、つぎはぎだらけの家ですが愛着がありますしね。

>先日のウクライナもそうでしたが、フィリピンなどでも大統領が国内に向けた演説にも拘わらず英語でしている姿が報じられる事があります。国民の英語への理解度のよさもあるでしょうが、その目的は対外国、特にアメリカに向けたものと云えます。

そうでしょうね。それになんと言っても英語は世界各地に使用者が広がっており、情報を広めるには英語は確かに有利です。しかし、日本でも幼い頃からの英語教育が重要だなど近年教育制度自体から変えようとする試みがあるのはどうかと思います。日本語がしっかりと出来ない子供に英語を教えても成果は上がらないという正論があるのは救いですが、言語とは文化の大元です。国民に自国の言葉でしっかりと政策を打ち出せない国家の悲哀を感じますね。英語教育は自国言語をしっかりと教育してからでも遅くはないと思います。発音やボキャブラリーがネイティブ並である必要は全くありません。あれは世界言語としての英語の中でも英国米国オーストラリアなどの方言に過ぎませんから。

>これとは対極に、国内に向けたポーズを非常識にも他国を出汁にしてやる国家元首が居りますね。
>その非礼さを世界に晒す事に引き替えてもそうせざるを得ぬ迄切羽詰まっているのでしょう。

国際的に日本を孤立させる画策が全て裏目に出ている結果、国内で地位を失えばそれこそ物理的に葬られる国だからでしょうね。

>習氏の場合は予めそうする旨を我が国政府にほのめかしていたそうです(by青山繁春)が、

なるほど、さもありなんです。あの仏頂面の拡散がますます国際的に自らの立場の苦しさを印象づけると知りながらああしなければならなかった事情を再認識させましたね。確かに晩餐会などでは安倍氏と歓談していたと伝えられています。

>朴女史は北京での晩餐会で安倍総理とにこやかに会話している様子がニュース映像に映ってしまっていました。

こちらも同様です。しかし、その思惑とは別に、知る限り中国でも韓国でもあれで日本に恥をかかせてやった、上から押さえつけてやったと本当に国民が信じたかどうかは怪しいですね。ですから、

>本音を垣間見れば仏心も起きようかとも思いますが、それを永年してきた結果が現状を招いているのであり、次代に負の遺産を残さぬ為にも日本自らが姿勢を糺すべきと思います。

これは我が国なりにきちんと対応しなければならないでしょう。日本国内には、政府間に軋轢があっても、国民は本当は親日であり、だから国民同士の草の根交流を進めれば国家同士の軋轢も解消されるから、根気よく関係改善に努めなければならないという声がかなりあります。

しかし、実際に親日発言や歩み寄りを見せれば政治的生命を失うような国であるからこそ危険なのだ、悪質なのだとの意識を持つ必要が私たちはあると思っています。むろん、個人同士の交流は個人の責任でやればよいことですが、政府とは国民が造る物です。どのような独裁国家であろうとそれが事実です。つまり今の特亜の反日は、彼の国の国民が総意としてそう望んでいるからです。それは、個人的に日本が好き日本人が好きだとしても彼等の作り上げた国がそうである以上私たちは彼等の国家自体を敵と認識し、そのように対応しなければならないと私は考えています。

なぜそうなのかは、次のエントリーで書いてみたいと思っておりました。

No title

たかおじさん今晩は。ご無沙汰しておりました。

すでに後戻りできぬほどに進んだ反日では我が国日本国としては粛々と国交断絶へ向けて政策を進めるのが一番良い選択ではないかと思っております。個人的に仲良くするのは止めませんが、それにより起きた事態のすべては個人の責任で行ってくださいねということです。

今回の選挙は安倍総理がどのような判断のもと決めたのかと思いますが、できることならば安倍政権が続投できるように切に望んでいるところです。
願わくば自民党内の媚中韓派の追い落としと民主、社民、共産の議席が減ることを願っております。そして次世代の党の躍進を期待したいところです。

No title

>2014-11-28 19:24 | 一有権者様

>たかおじさん今晩は。ご無沙汰しておりました。

ご無沙汰しておりました。ご来訪、ありがとうございます。
>
>すでに後戻りできぬほどに進んだ反日では我が国日本国としては粛々と国交断絶へ向けて政策を進めるのが一番良い選択ではないかと思っております。個人的に仲良くするのは止めませんが、それにより起きた事態のすべては個人の責任で行ってくださいねということです。

そうですね。個人同士の付き合いは個人の判断と責任でやればよいこと、干渉する理由はありませんが、国同士の関係となるとそうはいきません。今になって韓国が急にすり寄ってくる気配がありますが、むろんそれを受け入れるなど有ってはなりません。韓国は明確に日本の敵です。その認識を日本人はきちんと持つべきです。中国も同様ですが。
>
>今回の選挙は安倍総理がどのような判断のもと決めたのかと思いますが、できることならば安倍政権が続投できるように切に望んでいるところです。

前回のような大勝は難しいと思いますが、それなりに勝算があってのことだと思います。安定化半数は大丈夫でしょう。安倍政権の支持率は、発足当時よりは下がっていますが、野党の支持率は全く増えておらず、結局無党派層の動きにかかると思いますが、野党には無党派層を惹き付ける説得力が無いと思います。

>願わくば自民党内の媚中韓派の追い落としと民主、社民、共産の議席が減ることを願っております。

自民党内の獅子身中の虫が減れば、安倍さんももっと動きやすくなるでしょうね。

>そして次世代の党の躍進を期待したいところです。

田母神氏が立候補するそうですね。都知事選でも良い所まで行っているので、期待出来るのではないでしょうか。

維新は最初から期待など出来ませんが、民主や社民、共産、生活の党などが伸びるくらいなら維新の方がまし位の結果になればと思います。

一朝一夕には治らぬ慢性疾患

今朝も各政党から一名ずつ参加して討論番組が放送されていました。
まともな意見は、自民、次世代、改革程度でした。

先ず経済状態を20年かかって進んだデフレから脱する為には、普通でも10年、強力な対策を採ったとしても5年は必要ではないでしょうか。政権2年目にして新たな4年を押さえに出る事も、今回選挙に打って出た理由の一つと思います。
この時点で経済政策を失策と断じる発言を以て経済を論じる資格はありません。
末端まで効果が波及する間の救済は理解出来なくはないものの、需要喚起の呼び水となる公共事業を未だ頭から否定する柔軟発想の欠如にも呆れます。
一方で身を切る云々で、定数だの歳費だの公務員給与だの経済対策としては末節にもならぬ議論から始めるピンボケも。そんな頭で官僚をやっていたからダメなんだと妙に納得します。

今後の方向性としては、規制改革にしても真にデフレ脱却に資するものを見極める必要があります。
金融緩和をしても企業や銀行に蓄えられている現状で外資を募るのも順番が違います。そこからの利益は外国へ流れるだけで、日本国内で還流する事なく、税収増にも寄与しません。これは、外国人労働力導入とても同じです。
他方で未だに反原発を喚く発言もありますが、原発停止で毎日約100億円が燃料費として国外へ流出しているとされます。
消費税1%で概ね2兆円の税額になるとの事ですから、この度の2%増は原発をまともに稼働すれば相殺となります。
無駄な歳出しかも国内で還流するものを嘆きながらも、原発停止による国富の海外流出には疑問を持たぬ頭は、国政を論ずるに値せぬものと思うものです。

一朝一夕には治らぬ慢性疾患

>2014-11-30 18:16 | あづまもぐら様
>先ず経済状態を20年かかって進んだデフレから脱する為には、普通でも10年、強力な対策を採ったとしても5年は必要ではないでしょうか。政権2年目にして新たな4年を押さえに出る事も、今回選挙に打って出た理由の一つと思います。

経済政策も含まれているのでしょうが、安倍政権の最も主要な目的は、憲法改正と考えております。しかし、国民の支持を取り付ける主要点は経済政策でしょう。民主党がばらまきでさらに悪化させた経済政策、たとえば児童手当や再生可能エネルギー問題、脱原発問題など、政権が替わっても国民への約束である以上すぐに切り替えることは出来ず、転換するにしてもおっしゃるように5年10年かかるのは当然です。民主の尻ぬぐいだけでも自民が強いられる政策は、ばらまきによって既得権を得てしまった膨大な層の不満を生じさせかねない物になるでしょう。つまりは、おっしゃるように今後4年の政権の足場を固めるため、憲法改正の支障になる有象無象を切り捨てるための解散選挙なのだろうと考えています。

>この時点で経済政策を失策と断じる発言を以て経済を論じる資格はありません。

野党の主張は、民主政権のやり方で分かるように、実施不可能な、つまり財源のないばらまき政策でしかありません。

それが、例の事業仕分けのような形になり、コンクリートから人へなどの前代未聞の白痴政策になりました。おっしゃるように、

>末端まで効果が波及する間の救済は理解出来なくはないものの、需要喚起の呼び水となる公共事業を未だ頭から否定する柔軟発想の欠如にも呆れます。

今まで公共投資が停滞していたため、技術者の不足、さらに過大になった保全のための費用などなど、特に災害大国日本では絶対に欠かせない防災対策まで削られその回復が日本経済の重しになっている状況ですが、その最大の責任者である野党がそれを全く自覚していない有様です。

>今後の方向性としては、規制改革にしても真にデフレ脱却に資するものを見極める必要があります。

不況であるとしても金がなくなったわけではなく、金が動かないのであって、その金を動かす為には絶対にインフレ政策が必要です。その恩恵が末端まで届くにはタイムラグがあって当然であり、野党の主張にはその基本の基本が全く欠けています。経済という物を根本的に理解していない為でしょう。

>他方で未だに反原発を喚く発言もありますが、原発停止で毎日約100億円が燃料費として国外へ流出しているとされます。

その反面、再生可能エネルギーの買取制度などで、発電施設を持てる富裕層は補助金や売電で潤い、施設を持てない中間層以下は、税金や電気料金の値上げという負担を強いられています。なぜ家計が苦しくなるのか、その負担を強いられている被害者がもうすこしその理由を考えてみればよいのでしょうが。

>国政を論ずるに値せぬものと思うものです。

野党の主張は全て国民におもねばらまきで国民を買収し、感情論情緒論で国民を洗脳するだけのものです。自民の政策も確かに問題はあります。しかし、国家を発展させるためには国民にも犠牲を強いなければならない面は確かにあり、その痛みを最小限にしながら結果として大きな成果を国民全体にもたらす政策を採れるのはやはり今は自民しかないとの結論に至ります。

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