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慰安婦問題が韓国を滅ぼす

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留瀬「こんにちは、何でしょ、お呼びだとか」
高雄爺「ああ、お入り。別に用事がある訳じゃない、暇だったからね」
留「暇つぶしですかぁ。まあいいや、あたしも暇だし」
高「ブログ主はまた忙しそうだよ。せっせと記事を書いていたから、時間が出来たのかと思っていたら、またとぎれてしまった」
留「大丈夫でしょう、今度は。あの人、とにかく書き出したら長いですからね。もうすこし短く書けばちゃんと続けられるんでしょうけれど」
高「それは彼の性格だよ。何か気になるとそっちの方へ気を取られてしまう。そうやって、何か書いていてもあっちこっちに寄り道するんだ」
留「でも今はあの韓国の慰安婦問題に集中しているみたいですよ。なにしろ、赤非が誤報を認めているのに慰安婦の強制連行は有ったって、開き直ってずいぶん叩かれているのに、その記事を利用して日本にほえついていた野良犬朝鮮は、赤非を擁護するばかりで、なぜ擁護出来るかなど全く根拠がない」
高「赤非が36年間嘘を書いていたのはとうの昔に自覚していて、それでも嘘を突き通していた。朝鮮人は(いわゆる概念の朝鮮人)は、事実かどうかなどはどうでも良くて、日本を貶めることで自分たちが日本の上にある存在だと思いこむのが目的だからね」
留「赤非が誤報を認めたにもかかわらず、韓国の外交部は、強制連行を示す証拠は無数にあると言ってますよ」
高「それはいつも言っているよ。でも、一度もそれを出したことがない。相変わらず記憶の定かではないと注釈付きであのばあさん達の証言ばかりだし、たまに物的証拠として持ち出した、例えば朝鮮人慰安所従業員の日記など、結局あの慰安婦達が自由を謳歌し、単独行動で日本軍の証明書を持って慰安所を行き来していたり破格の高額な給与を得ていたことが改めて分かったようなものだ」
留「本当に馬鹿ですねぇ。竹島領有問題でもそんな墓穴を掘るような証拠を連中は出してきますね」
高「漢字が読めないからね。東アジアの古い文書などは全て漢字で書いてあるのに、あの国では歴史学者と証する連中が漢字を読めない。まして新聞記者も全く読めない。読めないと分かっているなら何が書いてある証拠か分からないで持ち出して墓穴を掘っている」

慰安婦:韓国外交部報道官が日本人記者と舌戦


留「でも、日本の被害者だとあれだけ大声で吠えるのは、自分たちが日本よりも下に位置する存在だとの前提でしかできないことでしょう?」
高「中国もそうだけれど、日本人、いや世界の普通の感覚は持ち合わせていない。ブログ主がなぜそうなのか、言っているじゃないか」
留「そりゃそうなんでしょうけれどね、イルボンはウリナラを助けるべきだ、金を出すべきだ、恨まれ恥をかくべきだって、そんな卑屈なこと口が裂けても言えませんけれどね」
高「連中が卑屈だからだよ」
留「それを示す記事がありましたね」

韓国の強硬姿勢に絶望」 アジア女性基金の元理事

高「ああ、なるほどね。でもこの人、理事だった人って、本当に馬鹿なのかね」
留「馬鹿って、いやしくも大学教授ですよ」
高「そんなの関係ないよ。事実を見極めることが出来ない人間を馬鹿というのは古今東西変わらないだろう。この人だけじゃないけどね、アジア女性基金とは、日本が慰安婦問題で謝罪する代わりとして被害女性に金を渡すという仕組みだけれど、これ自体が大間違いだ。慰安婦が性奴隷だとか、強制連行の被害者だという韓国の言いがかりに対し、それが事実かどうかなど一切お構いなしに、とにかく韓国に対する補償は済んでいるから、今更補償出来ない、だからこういう形で金を出すと決めた物だ」
留「まあ、いつもの事なかれ主義だったって事でしょう」
高「うん、ここですでに間違いがある。条約で解決済みだというのは、韓国の言いがかりを認めた上でそれは解決済みだと日本が認めたことになるわけだ。韓国の言う慰安婦が強制連行された性奴隷だったと日本が認めたことになる。これが例の河野談話を日本が裏付けたとされるつながるんだよ」
留「その上でアジア女性基金の設立など、泥棒に追い銭だったんですね」
高「そうだよ。例の村山売国元総理がやったことだけれどね、結局、日韓基本条約で決着済みと日本が言ったことから、村山談話、河野談話、そしてアジア女性基金とすべて韓国の言いがかりを日本が裏付けたことになっている」
留「じゃあ、このアジア女性基金の元理事って人、馬鹿じゃないですか」
高「だから馬鹿だよ。でも今になってその馬鹿の上塗りをした念入りの馬鹿だね」
留「念入りですか」
高「朝鮮人の言いがかりが、決して彼等の思い違いや思いこみでされているんじゃなく、日本を貶めるためにはどんな理由でも良かったから、アジア女性基金のようなことをしたのは、連中に、日本は脅せば謝る、金を出す、いくらでも脅し、言いがかりを付ければ永久に日本は韓国の言うことを聞くと信じているのをさらに助長しただけなんだ」
留「確かにねぇ。でも今になって日本は漸く態度を変えたんじゃないですか」
高「まあね。でもまだまだだね。河野談話の見直しをしないと早々に安倍総理は宣言してしまったし、河野氏の証人喚問も無い」
留「自民の中に、この事態を招いた張本人達が重鎮として居るからでしょ」
高「そうだよ。折から内閣改造が行われたけれど、様々な派閥の人間が入閣しているのは、選挙対策であり、今は安倍内閣の支持率を高め党内での抵抗勢力を押さえ込むことが最優先されていると言われている。今の韓国の言いがかりを許し認めてきたのは他でもない、その自民の中の重鎮達であり、いま彼等を正面から敵に回すわけには行かないと言うことだろうね」
留「歯がゆいなぁ。なんとかならんでしょうか」
高「日本は民主国家であり、国民の意思に背くことは自民の重鎮でも提灯でも出来ないよ。だから、安倍総理は上手に民意を作っているような気がするね。自分では動かずに朝日叩きをし、韓国を突っ放していると見えるんだが」
留「確かに、今までとは日本の雰囲気が違いますね。国民ははっきりと反韓、嫌韓意識を持っているようだし」
高「だから、次のような意見がかつて無いほど高まっているんじゃないのかな」
留「その外堀が赤非への糾弾ですかね。そして、一部の自民議員なんかは河野喚問を主張しているし、河野談話を見直さないなら、それを無意味にする新たな安倍談話を出すべきだとも言っている」

潰すべきは「河野談話」

留「あの泥棒恥知らず朝鮮犬が吠えるのも結局は河野談話のせいですからね」
高「それは言えるんだが、もう今ではそれだけじゃない。韓国にとって、日本は常に見下さなければならない卑しい存在であり、中国が親で、韓国は兄で、日本は弟であり、そして親や兄の言うことに無条件で従うのが日本だと思いこんでいる。これが間違っているかも知れないとか、日本がそれを受け入れる筈がないなどとは全く考えない。だから、日本は、自分が中国や韓国に従うべき身分であることを知りながら逆らっていると言うわけだな」
留「そんな馬鹿な」
高「彼等にまともな理屈など通用しない。いや、自分たちの言っていることがまともであって、日本がそれを知りながら逆らっていると考えている。ブログ主がよく宗教原理主義者の事を言うだろう」
留「あ、言いますね。イスラム原理主義者とか」
高「彼等に神は存在するか、神の言葉は真実かなどと問いかけても意味がない。おまいさんに、おまいさんを産んだのは母親か、あるいは木の股におまいさんが引っかかっていたのかと問いかけるような物だ」
留「そりゃ無茶だ」
高「イスラム原理主義者にとって、神の言葉は絶対だが、悪いことに神と直接の意志の疎通は出来ないから聖職者を通じて神の意志を聞くことになる。そして実際は聖職者の一部が自分の言葉を神の言葉と偽る、あるいは誤解して信者に伝える。神の言葉に偽りはない、疑問を持ってはならない、絶対であると幼い頃から洗脳されている原理主義者にとって、彼等の神の言葉に従わない者達は滅ぼすべきであり、それは神の意志に沿うことだから無論罪の意識など持たない。それどころか、崇高な神の意志の実戦と信じ、神の言葉通りに異教徒達を殺すことで自分は天国に行けると信じている」
留「ちょっと理解しがたいけれど、実際宗教原理主義者ってそんな物なんですよね」
高「ああ、だから、中華教原理主義者、朝鮮教原理主義者と対話など不可能なのだ」
留「確かにねぇ。だから、そんな原理主義者と条約なんか結んでも意味はないと言うことですね」
高「うん。ブログ主が何度も書いているけれど、連中にとって真実など何の価値もない。相手に押しつけることが出来ればそれが真実なんだ」
留「例の日韓基本条約を全く韓国が無視するのも、それを自分たちが受け入れ署名した事実も全く関係がないんですねぇ」
高「とにかく、内容を見れば分かるよ。そんなに膨大な物ではないから」

 日韓基本条約(日本国と大韓民国との間の基本関係に関する条約)全文

留「あれ、これだけなんですか。慰安婦も他の請求権も何も書いて無いじゃないですか」
高「無いよ。しかし、とにかくこれが条約なんだから、一応はその説明も読んで置いた方がいいだろうね」
留「要するに、日本は韓国と国交を結ぶ、という内容でしょ」

日本国と大韓民国との間の基本関係に関する条約

留「で、韓国が四の五の言うのは、この条約と一緒に締結された”財産及び請求権に関する問題の解決並びに経済協力に関する日本国と大韓民国との間の協定”だね。ちょっと読んでごらん」
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日本国が大韓民国に経済協力(無償供与及び低利貸付け)する[編集]
第一条
日本国は、大韓民国に対し、(a)現在において千八十億円(108,000,000,000円)に換算される三億合衆国ドル(300,000,000ドル)に等しい円の価値を有する日本国の生産物及び日本人の役務を、この協定の効力発生の日から十年の期間にわたつて無償で供与するものとする。各年における生産物及び役務の供与は、現在において百八億円(10,800,000,000円)に換算される三千万合衆国ドル(30,000,000ドル)に等しい円の額を限度とし、各年における供与がこの額に達しなかつたときは、その残額は、次年以降の供与額に加算されるものとする。ただし、各年の供与の限度額は、両締約国政府の合意により増額されることができる。(b)現在において七百二十億円(72,000,000,000円)に換算される二億合衆国ドル(200,000,000ドル)に等しい円の額に達するまでの長期低利の貸付けで、大韓民国政府が要請し、かつ、3の規定に基づいて締結される取極に従つて決定される事業の実施に必要な日本国の生産物及び日本人の役務の大韓民国による調達に充てられるものをこの協定の効力発生の日から十年の期間にわたつて行なうものとする。この貸付けは、日本国の海外経済協力基金により行なわれるものとし、日本国政府は、同基金がこの貸付を各年において均等に行ないうるために必要とする資金を確保することができるように、必要な措置を執るものとする。前記の供与及び貸付けは、大韓民国の経済の発展に役立つものでなければならない。
両締約国政府は、この条の規定の実施に関する事項について勧告を行なう権限を有する両政府間の協議機関として、両政府の代表者で構成される合同委員会を設置する。
両締約国政府は、この条の規定の実施のため、必要な取極を締結するものとする。
両国は請求権問題の完全かつ最終的な解決の確認を目指す[編集]
第二条
両締約国は、両締約国及びその国民(法人を含む。)の財産、権利及び利益並びに両締約国及びその国民の間の請求権に関する問題が、千九百五十一年九月八日にサン・フランシスコ市で署名された日本国との平和条約第四条(a)に規定されたものを含めて、完全かつ最終的に解決されたこととなることを確認する。
この条の規定は、次のもの(この協定の署名の日までにそれぞれの締約国が執つた特別の措置の対象となつたものを除く。)に影響を及ぼすものではない。(a)一方の締約国の国民で千九百四十七年八月十五日からこの協定の署名の日までの間に他方の締約国に居住したことがあるものの財産、権利及び利益(b)一方の締約国及びその国民の財産、権利及び利益であつて千九百四十五年八月十五日以後における通常の接触の過程において取得され又は他方の締約国の管轄の下にはいつたもの
2の規定に従うことを条件として、一方の締約国及びその国民の財産、権利及び利益であつてこの協定の署名の日に他方の締約国の管轄の下にあるものに対する措置並びに一方の締約国及びその国民の他方の締約国及びその国民に対するすべての請求権であつて同日以前に生じた事由に基づくものに関しては、いかなる主張もすることができないものとする。

両国はこの協定の解釈及び実施に関する紛争を直接外交あるいは仲裁決定で解決する[編集]
第三条
この協定の解釈及び実施に関する両締約国の紛争は、まず、外交上の経路を通じて解決するものとする。
1の規定により解決することができなかつた紛争は、いずれか一方の締約国の政府が他方の締約国の政府から紛争の仲裁を要請する公文を受領した日から三十日の期間内に各締約国政府が任命する各一人の仲裁委員と、こうして選定された二人の仲裁委員が当該期間の後の三十日の期間内に合意する第三の仲裁委員又は当該期間内にその二人の仲裁委員が合意する第三国の政府が指名する第三の仲裁委員との三人の仲裁委員からなる仲裁委員会に決定のため付託するものとする。ただし、第三の仲裁委員は、両締約国のうちいずれかの国民であつてはならない。
いずれか一方の締約国の政府が当該期間内に仲裁委員を任命しなかつたとき、又は第三の仲裁委員若しくは第三国について当該期間内に合意されなかつたときは、仲裁委員会は、両締約国政府のそれぞれが三十日の期間内に選定する国の政府が指名する各一人の仲裁委員とそれらの政府が協議により決定する第三国の政府が指名する第三の仲裁委員をもつて構成されるものとする。
両締約国政府は、この条の規定に基づく仲裁委員会の決定に服するものとする。

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留「この内容自体がおかしいですよ。日本は別に韓国と戦争した訳じゃない。当時の韓国は日本の一部であって、一緒に戦争に負けたんだし、それに日本は韓国に被害なんか与えていないから補償などする必要は無いじゃないですか。むしろ、膨大なインフラを投下したり技術を与えたり教育をしたり、全て日本からの持ち出しで、植民地でさえないのに」
高「思えば、この協定自体が間違っていたね。これではまるで日本が韓国に対し大きな罪を犯したようなことになる」
留「なるほどねぇ。それに戦後日本に来た朝鮮人は悪事のし放題、朝鮮から引き揚げる日本人に対して悪事のし放題、そして李承晩は日本憎悪で凝り固まって李承晩ラインを作り竹島を盗み大勢の日本人を虐殺した」
高「韓国じゃそんな歴史は教えていないよ。全部日本が韓国に対してやったことになっているし、なにしろ、日本に対しては何をしても罪にならない、それは神の意志を行うことらしいからね」
留「でもその日本から金をむしり取るためには、神の言葉もどっかにしまい込むようですよ。あ、これも神の意志か。日本に対しては何をしても良いらしいですからね」

歴史問題と分離して協力=韓国外相

高「実際韓国経済は真っ逆様に落ちている。よく、日本の失われた20年の後追いをする畏れがあるなんて言っているけれど、とんでもない。基礎体力が違うし、国際的な地位も違う、国民のレベルも違えば、物作りレベルも違う。日本の失われた20年の後追いをするどころか、その20年にも追いついた事もない。そりゃ必死だよ。何が何でも日本から金を取らなければならない」
留「で、こんな偉そうな乞食になるんですか」
高「まあ、日本は金にならないと思えば韓国と付き合う理由もないことは日本の一般人の認識になってしまっているからね。内閣改造で日中、日韓関係改善担当大臣なんてのが居るらしいけれど、実際は今まで通りには行かないんじゃないかな。韓国がどうなろうと、犯罪者が大量に押し掛けてくる事態を処理出来れば、あとはほったらかせば良いんだけれどね。マスコミも今までと違って、韓国側にたつととたんに叩かれるから、安倍さんもほったらかすんじゃないの。中国の習近平が日本に会談を打診ししているって言うけれど、日本は積極的には動いていないね。むしろ、北朝鮮やロシアとの交渉に目が向いているようだし。
 結局、韓国は威張りながら乞食をして、それでももらいが無くてつぶれてしまうだろうよ。これが、今回の記事のタイトル、”慰安婦問題が韓国を滅ぼす”の意味するところだ」
留「あ、其処に来ましたか。
 北朝鮮やロシアも感心しないけれど、特亜に対しては今下手に手を貸すなんてしたら安倍内閣支持率が下がるんじゃないかな」
高「そうであって欲しいね。たしかにお花畑は風の向きが変われば一斉になびく方向も変わるんだけれど、いまは一年前からずいぶんなびく方向が変わっているよ。一部の意見じゃなく、国民の一般的な意識として、嫌韓、反韓、蔑韓が広がっているから。お花畑は例によってなぜかなど考えない。風が反韓方向に吹いているからそっちになびいているだけなんだけれどね」
留「韓国人って、日本人が韓国などどうでも良い、相手にする必要はないと思うようになっていることを知らないんでしょうかね」
高「韓国人一般は知らないだろうよ。神の声以外聞かないんだからね。でも、事情を理解出来るごく一部の連中は理解している。でもどうにも出来ない。だから韓国人の海外移住が急激に増えているね。国に絶望しているわけだ。そして残るのは狂信者だけということになる。これじゃ、韓国が生き残るなど絶対に無理だろうよ」
留「ブログ主はそれも言ってましたね。あ、女房からメールだ。
 ええと、スーパーで近所の嫌われ者の奥さんに絡まれて往生したみたいです。買い物をするのに金が足りないのでちょっと出してくれって言われたそうです。いつも面倒を見ているんだから、それ位するのが当たり前だ、って言われたそうですよ」
高「うわぁ、それはすごい。そいつかな、うちの家内も同じこと言われて、本当に困っているならって1000円ほどやったみたいだ。そしたら、それからスーパーで見かけるとよってくるようになったって困ってたよ」
留「女房は怒って、そばに寄るなってはっきり言ったそうです。それを聞きつけて、スーパーのスタッフがそいつをたたき出したみたいです。いつもやっていたみたいですから。今じゃ、ご近所でも誰も相手にしないそうですよ」
高「居るんだよねぇ、そういうのが。今度家内に言っておこう。相手にするなって。家内はお人好しだからなぁ」

引用されているURLの記事を読む場合は下記の「続きを読む」をクリックして下さい。内容確認以外なら、敢えて読む必要はありません
以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。

韓国の強硬姿勢に絶望」 アジア女性基金の元理事


2014.8.31 17:02

 慰安婦問題をめぐり、元慰安婦に償い金を支給した「アジア女性基金」理事を務めた大沼保昭明治大特任教授は韓国メディアとの会見で、同問題が「極度に政治化している」と指摘し、強硬な姿勢を示す韓国側に「失望し、ひいては絶望している」と苦言を呈した。

 日韓記者交流の一環で来日した韓国報道陣に語ったと聯合ニュースが31日報じた。

 大沼氏は、朴槿恵大統領がこれまで以上の謝罪要求を続ければ、日本社会で受け入れられる解決策を日本政府が提示するのは難しいとの認識を示した。

 また、韓国の支援団体が慰安婦問題を「韓国で根深い反日問題の方向に曲げた」と批判、「元慰安婦の幸せや置かれた状況に関する問題ではなく、支援団体の正義を実現するためのものにすり替わった」と指摘した。(共同)

潰すべきは「河野談話」


2014.9.1 03:19

 米国サンフランシスコの中華街に新たな慰安婦像を設立する準備が進行中だ。中国系団体「世界抗日戦争史実維護連合会」による初の像設立は米国での対日歴史戦で中国が前面に躍り出たことを意味する。8月29日、国連人種差別撤廃委員会が最終見解を発表、元慰安婦と家族に謝罪と十分な補償、日本の責任者の法的責任追及を求めた。これからも私たちは中韓のいやな動きに直面するだろう。

 「朝日新聞」の慰安婦強制連行という世紀の大嘘が判明しても、国際社会の対日認識はすでに異次元に飛び、不気味な進化を続ける。その元凶は、一にも二にも河野談話にある。河野談話の取り消しなくしてぬれぎぬは晴らせない。潰すべき本丸は河野談話なのである。

 談話取り消しに躊躇(ちゅうちょ)する人々は以下のような実態に耐えられるのか。1996(平成8)年、国連人権委員会のクマラスワミ報告は河野談話を引用し慰安婦問題を「日本軍の性奴隷制度」と断じ、吉田清治証言も引用して国際社会を対日憤怒に駆り立てた。

 同報告書にはこんな記述がある。「連行された村の少女たちは非常に若く、大半が14歳から18歳だった」「1日60人から70人の相手をさせた」、朝鮮人の少女が抗議すると「中隊長ヤマモト」が命令し「彼女を裸にし手足を縛り、釘(くぎ)の突き出た板の上で、釘が彼女の血や肉片で覆われるまで転がし、最後に彼女の首を切り落とした」。これは元慰安婦チョン・オクスン氏の証言だが、彼女はもう一人の「ヤマモト」もこう言ったと主張する。

河野談話をよりどころとして国際社会の認識が極限まで悪化

「お前ら全員を殺すのは、犬を殺すより簡単だ」「朝鮮人女が泣いているのは食べていないからだ。この人間の肉を煮て食わせてやれ」

 性病の拡散防止のため「殺菌消毒」として「少女の局部に熱した鉄の棒を突っ込んだ」「少女の半数以上が殺害された」とも語っている。

 こんな証言は日本人は誰も信じない。古来、日本人はどんな罪人にもこれほど野蛮な責め苦を与えたことはない。しかし、これは同報告の一部にすぎず、同報告は英語で展開される世界の対日非難の序章にすぎない。

 同報告から2年後、国連人権委員会のマクドゥーガル氏の「現代的形態の奴隷制」最終報告書が出された。A4で18ページの報告は慰安所を「レイプ・センター」と定義、「奴隷にされた女性たちの多くは11歳から20歳」「多くは子供だった」「毎日強制的にレイプ」「厳しい肉体的虐待」「生き延びた女性はわずか25%」と明記し、「日本軍の行為」を「人道に対する罪」だと断じている。

 同報告は日本の責任者を訴追すべきで国連人権高等弁務官が乗り出し、他国も協力し、訴追の立法化を進めよと勧告しているのである。

 マクドゥーガル報告書も河野談話を重視する。談話で日本政府は慰安所設立に深く関与したと認めているにもかかわらず、日本政府は責任を否定し続けていると、告発しているのだ。朝日が強力に支えた河野談話を確固たるよりどころとして、国際社会の認識が極限まで悪化しているのである。

河野談話取り消さない限り永久に責められ続ける

だからこそ中国も韓国も、決して日本の河野談話否定を許さない。両国はアメリカを舞台にした対日歴史戦で手を組み陰謀を深化、かつ加速させた。彼らは成功し、2007(平成19)年には米下院が河野談話を引用して対日非難決議を採択した。オランダ、カナダ、EUなども続いた。中韓両国の高笑いが聞こえるではないか。その高笑いに対して日本は闘わないのか。

 今年8月中旬にも、ワシントンで保守系シンクタンク主催の2つのシンポジウムが開かれ、韓国の元政府要人や現役の駐米大使が基調演説で激しく日本を批判した。

 一方、日本政府を代表する人物は駐米日本大使を含めて誰ひとり出席しなかった。恐るべき日本外交の怠慢の中で、日本政府の河野談話検証が日韓関係の阻害要因だとして非難されたのだ。主催者の保守的シンクタンク、ヘリテージ財団の上級研究員でさえ、「日本軍による女性の強制連行は事実」と主張し、韓国の主張に足並みをそろえるありさまだ。

 河野談話という日本政府の正式談話を取り消さない限り、「日本政府が認めている」として、逆に日本は永久に責められ続けるのがオチである。それでも我慢せよと言うのか。

中韓両国の汚い捏造に、熱い心と王道で闘え

今、私たちは、日本の不名誉を晴らすための情報発信に幾周回もの遅れを承知で本腰を入れなければならない。10年20年単位の時間をかけ、国家の重大責務として歴史の事実を広め、究極的に河野談話を粉々に打ち砕くのだ。

 その大仕事を、長年結果を出すどころか最悪の事態を招いた外務省に任せるわけにはいかない。短期決戦では決して達成できない仕事だからこそ、有為の人材を集め、外務省とは別個に恒久的な情報発信組織を打ち立てることが重要だ。その組織の喫緊の課題は事実を世界に拡散徹底することで、歴史戦争に正統的勝利をおさめることとし、中韓両国の汚い捏造(ねつぞう)に、熱い心と王道で闘うのだ。

 日本を不必要に飾る必要はない。国際社会が事実関係を通して公正な目で日本を見ることを可能にする情報発信に努めるのだ。朝日批判で満足することなく、河野談話取り消しを目指してまた、一歩踏み出す時なのである。

 日本の示す事実に国際社会は激情にかられた反発をするかもしれない。けれど、事実程強いものはない。冷静に着実に、事実を広げていくことに徹したい。

慰安婦:韓国外交部報道官が日本人記者と舌戦

日本人記者「慰安婦強制連行あったのか」
韓国外交部「全世界が知っている」


 韓国外交部(省に相当)の魯光鎰(ノ・グァンイル)報道官と複数の日本人記者が2日の定例記者会見中に慰安婦問題をめぐり舌戦を繰り広げた。

 口火を切ったのは読売新聞の記者だった。朝日新聞が先月、「旧日本軍が第二次世界大戦時に済州島で多くの女性を強制的に連れて行った」という吉田清治氏の証言を虚偽と判断、慰安婦報道の一部を取り消したことに言及し、「慰安婦が強制連行されたという説を裏付ける重要な根拠の一つがなくなったことになる。それにもかかわらず韓国政府は旧日本軍が慰安婦を強制連行したと主張するのか」と質問した。すると、魯報道官は「慰安婦(動員)の強制性を立証しているものは無数にある。最も明らかなのは元慰安婦たちの肉声による証言だ」と答えた。

 すると、別の記者が「『強制性』の意味について韓国政府はどのように考えているのか」と述べた。これに対して魯報道官は「『強制性』の意味については皆さんも常識的に知っているはず。証言も証拠もあり、世界中が知っている。万人が知っていることを証明する必要はない」と言った。この記者が「証拠があれば(この場で)紹介してほしい」と言うと、魯報道官は「最近45日間では、中国が(日本の)戦犯たちの供述書を公開している」と答えた。

李竜洙(イ・ヨンス)記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


 日韓基本条約(日本国と大韓民国との間の基本関係に関する条約)全文

データベース『世界と日本』
日本政治・国際関係データベース
東京大学東洋文化研究所 田中明彦研究室
[文書名] 日韓基本条約(日本国と大韓民国との間の基本関係に関する条約)

[場所] 東京
[年月日] 1965年6月22日作成,1965年12月18日発効
[出典] 日本外交主要文書・年表(2),569‐572頁.
[備考] 
[全文]
 日本国及び大韓民国は、

 両国民間の関係の歴史的背景と、善隣関係及び主権の相互尊重の原則に基づく両国間の関係の正常化に対する相互の希望とを考慮し、

 両国の相互の福祉及び共通の利益の増進のため並びに国際の平和及び安全の維持のために、両国が国際連合憲章の原則に適合して緊密に協力することが重要であることを認め、

 千九百五十一年九月八日にサン・フランシスコ市で署名された日本国との平和条約の関係規定及び千九百四十八年十二月十二日に国際連合総会で採択された決議第百九十五号(III)を想起し、

 この基本関係に関する条約を締結することに決定し、よつて、その全権委員として次のとおり任命した。

 日本国

 日本国外務大臣 椎名悦三郎

         高杉晋一

 大韓民国

 大韓民国外務部長官  李東元

 大韓民国特命全権大使 金東祚

 これらの全権委員は、互いにその全権委任状を示し、それが良好妥当であると認められた後、次の諸条を協定した。

第一条

 両締約国間に外交及び領事関係が開設される。両締約国は、大使の資格を有する外交使節を遅滞なく交換するものとする。また、両締約国は、両国政府により合意される場所に領事館を設置する。

第二条

 千九百十年八月二十二日以前に大日本帝国と大韓帝国との間で締結されたすべての条約及び協定は、もはや無効であることが確認される。

第三条

 大韓民国政府は、国際連合総会決議第百九十五号(III)に明らかに示されているとおりの朝鮮にある唯一の合法的な政府であることが確認される。

第四条

(a)両締約国は、相互の関係において、国際連合憲章の原則を指針とするものとする。

(b)両締約国は、その相互の福祉及び共通の利益を増進するに当たつて、国際連合憲章の原則に適合して協力するものとする。

第五条

 両締約国は、その貿易、海運その他の通商の関係を安定した、かつ、友好的な基礎の上に置くために、条約又は協定を締結するための交渉を実行可能な限りすみやかに開始するものとする。

第六条

 両締約国は、民間航空運送に関する協定を締結するための交渉を実行可能な限りすみやかに開始するものとする。

第七条

 この条約は、批准されなければならない。批准書は、できる限りすみやかにソウルで交換されるものとする。この条件は、批准書の交換の日に効力を生ずる。

 以上の証拠として、それぞれの全権委員は、この条約に署名調印した。

 千九百六十五年六月二十二日に東京で、ひとしく正文である日本語、韓国語及び英語により本書二通を作成した。解釈に相違がある場合には、英語の本文による。

日本国のために

椎名悦三郎

高杉晋一

大韓民国のために

李東元

金東祚


歴史問題と分離して協力=韓国外相

 【ソウル時事】韓国の尹炳世外相は3日、ソウルで講演し、対日関係に関し「歴史問題については原則に基づき、断固とした姿勢を堅持する」と強調した。一方で、「北朝鮮核問題を含め、安全保障で利害が一致する部分、経済、文化、人的交流は、歴史問題と分離して協力を続けていくという立場を維持している」と述べた。(2014/09/03-15:52)
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