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韓国海難事故

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前回のエントリーで急遽採りあげたが、やはりこの事故のことは韓国という国を理解するためにも現時点で分かっていることを基に詳細に書いてみたい。いずれにせよ、未だに高校生達の数十名が亡くなり、2百数十名が生死不明とのことで心が痛む。事の次第が明らかになって来るに連れ彼等は韓国という国に殺され、そして死の危険にさらされているのだとの思いがぬぐいきれない。とにかく一刻も早く多くの遭難者の救出を願うばかりだ。

そして、それにつけても韓国という国の無責任、不道徳、身勝手が浮き彫りになり、それは各国メディアでも問題になっているようだ。が、さすがに韓国国内でも無責任な人々に対する怒りがわき起こっている。

赤文字は引用

旅客船沈没:タイタニック並みの救助率に世論沸騰

 珍島沖で起きたセウォル号沈没事故で、乗船者の救助率は17日までに37.8%にとどまっている。1912年に北大西洋で沈没した豪華客船タイタニック号の事故では生存率が32%だった。このため、国民からは「(陸の近くに沈没した)セウォル号の救助率は(大西洋の真ん中で沈没した)100年前のタイタニック号の事故と同じ水準だ」「今の韓国でこんなことが起きるなんて信じられない」といった怒りの声が上がっている。

タイタニックと生存率を比べること自体があまり意味がないが、ただ、その時の技術水準や乗組員の態度などを観るならあまりに今回のケースはひどい。韓国にはこのような船の航行を維持する能力がないのだ。それは単に造船技術や船員の技術などで言えるのではなく、船の航行を支える基盤自体が全く存在しない。それは再度技術基盤以上に人々の責任感、使命感が無いと言うことに尽きる。

事故は思いがけないときに起きる。それは日本でもそうだろう。が、その事故が起きたときどのように対処出来るかがそのシステムを支える基盤と言うことであって、日本における同様の事故で今回のような無責任無秩序が起きた例を知らない。

日本でも洞爺丸事故でタイタニックに次ぐ大海難事故になったが、船長は殉職している。そもそも、船長及び乗組員に課せられた責任とは、誰よりも船のことを知っている立場と航行に関する安全への責任を持っていることから、乗客の生命を守ることを最優先し、乗客の避難が確認された後で自分も退去するように求められている。例えば先年事故を起こしたイタリアの客船は乗員乗客合わせて4300名ほどであり、犠牲者は行方不明2名を含む32名となっている。が、このときの船長もやはり乗客の救助をせずに自分から逃げ出したことが判明し、未だに裁判中だが、かなりの重罰を科せられるとみられている。

今回の韓国の事故では、船長がイの一番に逃げ出し、乗客に対する責任のひとかけらもなかったことが激しい怒りを買っている。

 事故当時、乗客に「船室で待機するように」と船内放送を行った後、乗組員とともに船を脱出したイ・ジュンソク船長(69)が17日午前、ぬれた紙幣を乾かしながら、「自分は乗組員だ。何も知らない」と語ったことが報じられると「あいつらは正気か」「自分の息子が乗っていてもああいう態度を取れたか」などと厳しい批判が集まった。

確かにこの船長は卑劣無責任の極みであり、怒りを買って当然だが、実はこのような人物は韓国では珍しい物ではない。それは韓国人も知っている。

 あるネットユーザーは「壬辰倭乱(文禄・慶長の役)では(日本が攻めてくる前に)王が土城を捨てて逃げ、6.25(朝鮮戦争)のときには指導部が漢江の橋を落として逃げ、今回は船長が乗客を捨てて逃げた」と書き込んだ。

日韓併合前、当時の大韓帝国皇帝高宗もまた似たようなものだったしそしてやっと大韓民国を建国してからの政権はことごとく同じような物だったといえる。

 こうした中、タイタニック号の沈没事故で、船長、航海士、船舶設計者らが最後まで乗客の救助に当たり、船と最期を共にした事実も話題に上った。

確かにタイタニックは史上最大の海難事故であり引き合いに出されるのは当然だとしても、多くの海難事故で船長はその使命を果たしている。また、タイタニックの場合は、一等船客の女性子供を優先して避難させ、船底に乗っていた三等船客は女性や子供でもと回しにされたとの話もある。氷山に衝突して沈没したのだが、氷山があると警告を受けていながらそれを軽く考えていた船長の判断ミスが大きく関わっていたとの記録もあるようだ。つまり、タイタニックの船長といえども最後の行動で英雄視されているだけだったと言える。

 ソウル大社会学科の鄭根埴(チョン・グンシク)教授は「韓国人の『パルリパルリ』(急げ、急げ)という民族性のおかげで短期間に高度成長を成し遂げたが、その裏で短期で物事を完成させようとしたり、安易な方法を選んだりすることを当然と考える『テチュンテチュン』(適当に、だいたいの意)の傾向があった。セウォル号の惨事も船長と乗組員が原則通りに行動していれば、被害を最小化することができたはずだ」と指摘した。

見かけ上経済発展をしても技術を持っても、結局先進国であるかどうかは国民の資質によるし、とうぜんその国民が作り上げる政府の質による。その点、中国や韓国が先進国である要素は何一つ無い。それはサウジアラビアなど、オイルマネーである程度文明生活を送っていても、精神的には全く進化していない途上国であるというのと同じだ。服を着ている犬や猫もいるが、所詮犬や猫であるのと同じ事だ。

韓国は自分たちが先進国あるいは準先進国だと思っているらしいが、先進国の基準は彼等が考えているような物ではない。

 鄭教授は「船長ら責任者数人を処罰するだけでなく、われわれ全体が『テチュンテチュン』の文化を深く反省すべきだ」と呼び掛けた。

何かあると一応はこのような意見が出る。サンプーンデパート崩壊の時も聖水大橋崩落の時もそうだった。が、それが後の事故に反映されたことは一度もなく、同じ事故が何度でも起きている。

<韓国旅客船沈没>「経歴1年」25歳の三等航海士が操船

全羅南道木浦の韓国病院に入院中の操舵手パク・ギョンナムさん(60)は17日、中央日報のインタビューで、「事故が発生した16日午前9時、セウォル号は三等航海士のパクさん(25、女性)と操舵手が運航した」と語った。

当初、船が暗礁に乗り上げたために損傷し沈没したとの報道があったが、実際はこのような大型船では決して行ってはならない急旋回をしたため、遠心力で重心の高い船が大きく傾き中に摘んでいたコンテナが鉄製ワイヤーではなく通常のロープで固定されていたため、コンテナが滑り壁に激突してさらに重心が狂い、船が急速に傾いた為と発表された。

3等航海士でも大型船の操縦は可能だそうだが、それでもインターンであり、本来の操舵手や船長が側にについて全ての操船を監視し指導すべきだったはずだ。が、そんな基本さえ彼等は守らず、

同じく木浦の韓国病院に入院中の別の操舵手オ・ヨンソクさん(58)は「事故が発生したところは島の間を通り抜けなければならないうえ、潮流が速く、運航するのが難しいところ」とし「船長や経歴が長い一等航海士が見守らなければいけない」と話した。

後になってこんな事を言っても何を馬鹿な、と言うだけのことだ。分かっているなら何故そうしなかったのか。事故はむろん、起こそうと思って起こしたわけではないが、想定外のことが事故につながる。その想定外のことが起きないように、あるいは起きたら最善の対策を採れることが操船をする者に求められるはずなのだが、それが全く彼等の意識には及ばなかった。

実際に操船した3等航海士も自分の腕を知らず、上級者の指導を求める姿勢もなかった。若かったから仕方がないといえることではない。それくらいの意識を持たせる教育がなかったか、よほど慢心していたかだ。

イ船長は運航中ずっと操縦室を離れ、3、4時間ごとに状況を点検するためにのぞいた。そして船が沈没し始めると、真っ先に脱出した。

このような人物が船長だったとは信じがたいが、おそらくこの男はいつもそうしていたのだろう。今回は出航が遅れ、それを取り戻すために通常の航路とは違う航路を通ったという。それならなおさら船長が自ら蛇輪を握るか、ベテラン操舵手に操船させるべきではないのか。しかし、彼等の意識ではそんな認識など無かった。自分たちが数百名の乗客の命を預かっているとの最も大切な意識が無かったのだ。

重複するので記事の転載はしないが、

【社説】乗客を残してわれ先に逃げ出した船長と乗務員

これは韓国企業の姿勢にも通じるようだ。国民を犠牲にした他国に安く売り、自国民に高く売って利益を確保するやり方が韓国経済の実態なのだ。

さらに、韓国ならではの人でなしが遺族をさらにむち打った。

旅客船沈没:不明者家族を二重に傷つけるSNS偽情報

 どれも「船の中にいる友人から連絡が来たけど…」というカカオトークのメッセージだった。「父さん、友だちが船の中にいる何人かの子たちと連絡が取れたみたい。友だちの友だちから聞いた話だけど、きっと生きているよ」というメッセージもあった。

このようなことが出来る韓国人とはどのような教育を受けてきたのだろうか。一部の偽メールは小学生が発信したと言うが、このような人間が大人になるのだ。日本の災害時、東日本大震災の時でもそのようなことをした小学生など聞いたこともないし、そもそも誰もそんな事は考えなかった。ただし、お花畑や煽り屋達が事件後盛んにデマを流したが、震災発生時犠牲者や遺族の心をえぐるような偽メールなどは無かった。そのうえ、それを利用して詐欺まで発生しているという。彼等にとって、この災害もまた良いビジネスチャンスと考えたのだろうか。

 事故に対する国民の関心が高まる中、これを悪用したスミッシング(架空の事実を電子メールなどで流し、人々を扇動して個人情報を収集する新手のフィッシング詐欺)に手を染める者も登場した。

さて、今回の事故を受け、大量に子供を旅行させる修学旅行を止めろと言う署名運動が起きたそうだ。

韓国旅客船沈没事故、ネット上に「修学旅行廃止」求める署名運動・・・「日帝残滓」との指摘も=韓国

修学旅行をするかしないかはどう決めようが彼等が決めればよいのだが、ただし、韓国の本質が治らない限り子供の命も大人の命も犠牲になる。修学旅行を無くすれば、修学旅行での事故がなくなるだけの話だ。

 韓国南西部の珍島(チンド)沖で発生した旅客船沈没事故で、修学旅行中の高校生ら約340人が乗っていたことを受け、団体で行動する「修学旅行」を廃止すべきとの声が上がっている。インターネット上では、小中高校による修学旅行の廃止を求める署名運動が行われている。複数の韓国メディアが報じた。

修学旅行をするかしないかは彼等の勝手だが、ここでも日本の文化だから廃止しろと言う声が少なからずあるという。

 韓国メディアによると、韓国の修学旅行は日本統治時代に日本から持ち込まれた旅行文化だという。

 当時、旅行は身近なものではなく、学生時代に格安で行ける修学旅行は意味のあるものだった。しかし最近では家族旅行の文化が発達し、集団主義より個人主義の方が望ましいとの考えから不要論が広がり、「日本帝国主義教育の残滓」との批判もあった。


悪いことは全て日帝の残滓と言うことなのだろう。今にこの船の船長が無責任なのも日帝の教育を受けたからだと言いかねない。

さらにあきれる報道がまた伝えられた。

<韓国旅客船沈没>海洋警察、クレーン要請を船会社に押しつけ…事故12時間後に出発


「クレーン使用料負担」をめぐって救助を最優先にすべき海洋警察庁が事故を起こした船会社側に要請を押し付け、生存者救出にとって重要な海上クレーンが事故発生12時間後に遅れて出発していたことが確認された。 沈没したセウォル号の生存者救出にとって重要な海上クレーンが、事故発生12時間後に遅れて出発していたことが確認された。「クレーン使用料負担」をめぐって、救助を最優先にすべき海洋警察庁が事故を起こした船会社側にクレーン要請を押し付けている間に出動が遅れた。

これでは、船長を責める資格など無いだろう。誰が金を払うかで貴重な時間を半日も無駄にした。そのために確実に何人かは助かる命が消えていったはずだ。あまりに無責任で言葉も出ない。彼等には近代国家が通常運営しているような交通システム、電力供給システムなどなど一切出来ないのだ。その能力がない、と言うより、そのための認識がない。

前回の繰り返しになるが、何を反省して見せても、結局韓国は何度でも同じ事を繰り返すだろう。そしてその責任をなすり合いし続ける。そして最終的な責任は日本になすりつける。つくづく救いようのない国だ。そして今回の犠牲者達も間違いなくその国に殺されたのだ。


引用されているURLの記事を読む場合は下記の「続きを読む」をクリックして下さい。内容確認以外なら、敢えて読む必要はありません
以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。

旅客船沈没:タイタニック並みの救助率に世論沸騰

「100年前と同レベルとは」


旅客船沈没:タイタニック並みの救助率に世論沸騰
 珍島沖で起きたセウォル号沈没事故で、乗船者の救助率は17日までに37.8%にとどまっている。1912年に北大西洋で沈没した豪華客船タイタニック号の事故では生存率が32%だった。このため、国民からは「(陸の近くに沈没した)セウォル号の救助率は(大西洋の真ん中で沈没した)100年前のタイタニック号の事故と同じ水準だ」「今の韓国でこんなことが起きるなんて信じられない」といった怒りの声が上がっている。

 乗船者475人のうち、179人が脱出、救助されたセウォル号の救助率は、2224人中710人が救助されたタイタニック号事故の救助率を5ポイント上回っているだけだ。「無能な大韓民国はいまだに後進国だ」という嘆きと自嘲(じちょう)が聞かれる中、韓国を「キムチスタン」などと皮肉る表現も登場した。

 今回の惨事が典型的な「後進国的人災」だった状況が続々と明らかになり、インターネット上は「2時間にわたり沈みゆく船を眺めているだけで、子どもたちを失った国に希望はない」といった嘆きの声であふれた。

 ソウル大のインターネットコミュニティーで、ある学生は「『事故共和国』だった1990年代に時計が逆戻りした。聖水大橋と三豊百貨店の崩壊、大邱地下鉄放火などを経験しても、人災を繰り返すわれわれに答えはない」と憤った。会社員Lさん(28)は「韓国は惨事を経験しても、その場の収拾が精一杯で、何の教訓も得ない。経済的には少々成長したかもしれないが、社会システムは後進国レベルだ」と書き込んだ。

 事故当時、乗客に「船室で待機するように」と船内放送を行った後、乗組員とともに船を脱出したイ・ジュンソク船長(69)が17日午前、ぬれた紙幣を乾かしながら、「自分は乗組員だ。何も知らない」と語ったことが報じられると「あいつらは正気か」「自分の息子が乗っていてもああいう態度を取れたか」などと厳しい批判が集まった。

 あるネットユーザーは「壬辰倭乱(文禄・慶長の役)では(日本が攻めてくる前に)王が土城を捨てて逃げ、6.25(朝鮮戦争)のときには指導部が漢江の橋を落として逃げ、今回は船長が乗客を捨てて逃げた」と書き込んだ。

 こうした中、タイタニック号の沈没事故で、船長、航海士、船舶設計者らが最後まで乗客の救助に当たり、船と最期を共にした事実も話題に上った。

 「これが1912年の英国と2014年の韓国の差だ」「為政者がいつも口にしていた『国格(国の品格)』が実際この程度だった」といった皮肉が相次いだ。

 セウォル号に常備されていた救命ボート46艘(そう)のうち使われたのは1艘だけだった理由について「引き揚げてみなければ分からない」と説明した船会社、清海鎮海運に対しても「乗客の生死を決定づける救命ボートに異常がなかったかどうか、引き揚げてみなければ分からないなんて、船会社が言うせりふか」「それさえも確認せずに出航したのではないか」という非難が相次いだ。

 タイタニック号の事故では、乗組員は乗客の半分しか収容能力がなかったものの、救命ボート20艘を全て使い、救助に当たった。

 ネットユーザーは、事故直後に安全行政部(省に相当)、海洋警察、教育庁が被害規模や救助者数をめぐり混乱したことについても「三流政府の仕事はこんなものだ」「朝には『全員救助』というので安心していたら、現実は大惨事だ」「安全行政部は看板を下ろせ」などといった書き込みが相次いだ。

 ソウル大社会学科の鄭根埴(チョン・グンシク)教授は「韓国人の『パルリパルリ』(急げ、急げ)という民族性のおかげで短期間に高度成長を成し遂げたが、その裏で短期で物事を完成させようとしたり、安易な方法を選んだりすることを当然と考える『テチュンテチュン』(適当に、だいたいの意)の傾向があった。セウォル号の惨事も船長と乗組員が原則通りに行動していれば、被害を最小化することができたはずだ」と指摘した。

 鄭教授は「船長ら責任者数人を処罰するだけでなく、われわれ全体が『テチュンテチュン』の文化を深く反省すべきだ」と呼び掛けた。

ウォン・ソンウ記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

<韓国旅客船沈没>「経歴1年」25歳の三等航海士が操船

2014年04月18日09時12分


旅客船「セウォル号」沈没事故当時、経歴1年の25歳の三等航海士が船を操縦していたことが分かった。

全羅南道木浦の韓国病院に入院中の操舵手パク・ギョンナムさん(60)は17日、中央日報のインタビューで、「事故が発生した16日午前9時、セウォル号は三等航海士のパクさん(25、女性)と操舵手が運航した」と語った。

パク航海士は午前8時、操舵手のパクさんらと勤務を交代した。イ・ジュンソク船長(69)は当時、操縦室にいなかった。

同じく木浦の韓国病院に入院中の別の操舵手オ・ヨンソクさん(58)は「事故が発生したところは島の間を通り抜けなければならないうえ、潮流が速く、運航するのが難しいところ」とし「船長や経歴が長い一等航海士が見守らなければいけない」と話した。

イ船長も警察でこうした点を認めた。事故を調査中の西海海洋警察庁によると、イ船長は「危険なところなので自分が見ておくべきだった。過ちだった」と話した。

イ船長は運航中ずっと操縦室を離れ、3、4時間ごとに状況を点検するためにのぞいた。そして船が沈没し始めると、真っ先に脱出した。

事故当時に操縦していたパク航海士は乗船経歴が1年で、大型旅客船のセウォル号には今年から乗り始めたことが分かった。大型旅客船を操縦できる資格は保有している。

◆セウォル号が急旋回=海洋水産部はこの日、セウォル号がどのように動いたかを示す航跡図を公開した。これによると、済州に向かって北西から南東側で運航していたセウォル号は16日午前8時48分37秒、突然航路を南西側にほぼ90度変えた。そして8時52分13秒、再び北側に方向を変えた。その後は潮流に乗って左右に揺れながら北に流れた。

慶尚大のイ・ミョンギュ教授(海洋警察システム学)は「船が障害物を発見した時は少しだけ方向を変えるが、このように急激に変えるケースはない」とし「想像できないことがセウォル号で発生した」と話した。専門家らは、セウォル号が急激に方向を変えた瞬間、積んでいた貨物が片方に寄ってバランスを失い、沈没したとみている。

修学旅行に行った安山檀園高2年の生徒325人ら計475人を乗せたセウォル号は16日午前に沈没し、18日午前1時現在179人が救助された。クォン・オチョン君(17)ら生徒4人を含む24人が死亡した。272人は行方不明。

海洋警察・海軍、民間潜水士らは17日午前1時から船内に残っている乗客の救助・捜索作業を始めたが、午後には強風と荒波のため撤収し、夜遅く作業を再開した。救助隊はこの日、計20人の遺体を追加で収容した。

【社説】乗客を残してわれ先に逃げ出した船長と乗務員


 300人近くの死者、行方不明者を出す大惨事となった旅客船「セウォル号」沈没事故について、船長をはじめとする乗務員の自己中心的な行動や未熟な対応が徐々に明らかになっている。救助された高校生や乗客らによると、浸水が始まって船が傾き始めた直後「外に出ると危険なので、船室で待機していてください」という船内放送が何度も流れたという。今も船内に閉じ込められている行方不明者たちは、この指示に従って船室にいたため逃げ出す機会を逃してしまったのだ。

 セウォル号は浸水から1時間以上過ぎた午前10時ごろになって「船が沈没するので外に脱出してください」と再び船内放送で指示を出した。しかし避難する方法については一言も言及がなく、しかもこの時点で船長や乗務員の一部はすでに船の外に脱出していた。9時30分ごろ海上警察によって最初に救助された47人の中に、船長と10人の乗務員の姿があったのだ。船長はその後病院で治療を受けたが、海水に濡れた紙幣をオンドルの効いた床に並べて乾かしていた様子が目撃されている。セウォル号には46の救命用ボートやいかだがあった。これらは乗務員がピンを外して海に投げておけば、自動的に膨らみ逃げ出せるようになっているものだ。ところが事故発生直後にまともに使えたのは1個だけだったという。

 浸水からわずか30分の時点で船はすでに50度以上も傾いていた。船室に取り残された高校生や他の乗客たちは後から危険を感じて逃げ出そうとしたが、すでに電気は切れ暗闇に包まれていた上に、傾いた通路に沿って何とか外に出ようとしても、鉄のドアを外側に押し出すのも大変だったはずだ。船の構造について熟知した乗務員の指示がなければ脱出が困難な状況になっていたのだ。ところが乗務員らは「自分たちの命の方が大事」と先に船から脱出していた。

 1912年4月、氷山と衝突して沈没した豪華客船タイタニック号の事故では、乗客と乗務員2224人のうち32%に当たる710人が救助された。タイタニック号の船長は沈没直前、海に飛び込んで溺れかけていた生存者を救命ボートに乗せ、自分は再び船に戻り最後まで現場の指揮に当たった。1等航海士ら乗務員たちは故障した救命ボートを修理して乗客を救出し、最後には自分の救命胴衣をも脱いで周囲にいた乗客に与え、最後はタイタニック号と共に海に沈んだ。機関長や機関士らも最後の瞬間まで電気を動かして脱出を助け、最後はやはり全員が船と共に海に沈んだ。

 今回のセウォル号沈没事故では、本来なら数百人の乗客の命に責任を持つべき船長や乗務員らが、その責任を自ら放棄しわれ先にと船から逃げ出した。船乗りとして彼らが持っていた使命感、責任感がここまでひどいものだったのかと誰もが嘆かざるを得ないが、これはこのセウォル号に限られた問題だろうか。船が沈没するという緊迫した状況の中で、一般の人なら恐怖に襲われパニックになり、間違いなく判断能力を失ってしまうだろう。船であれ航空機であれ鉄道であれ、あるいは不特定多数が利用する公共の施設であれ、現場で責任を持つべき立場にある人間であれば、もしもの場合にどのように対処し、利用客をいかに保護すべきかという詳しいマニュアルを作成してそれを熟知しておくのはもちろん、時間があるたびに教育を受け訓練を行わねばならない。ところがそのような責任を持つべき現場の人間はもちろん、韓国の一般人の中に消火器や自動体外式除細動器(AED)などを使える人、さらにその訓練を受けた経験のある人はどれだけいるだろうか。われわれはこれまで築き上げた目に見える成果にのみ酔いしれてきたが、人命や安全を重視するルールや規範については何か邪魔者のようにわずらわしく考え、目を背けてきたのではないか。今回のセウォル号沈没事故における乗組員らの恥ずべき行動など、まさにその典型的な結果に他ならない。政府や企業をはじめとする社会全般において、今こそ厳しい反省と覚醒が必要だ。

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


旅客船沈没:不明者家族を二重に傷つけるSNS偽情報

「私はまだ生きている」 一部のネットユーザーがうそのメッセージ
家族の抗議で捜索日程が変更、事故を悪用した詐欺も


 今月16日午後10時53分ごろ、全羅南道珍島郡の体育館で、行方不明になっている高校生の母親が「カカオトーク(スマートフォン向け無料チャット・通話アプリ)に子どもが生きているというメッセージが来た」と声を上げた。次の瞬間、ぼう然とした様子で座り込んでいた行方不明者の家族約100人が一斉に集まってきた。「34分前、姉さんから『団体客用の部屋にいる』という連絡があった」というメッセージだった。あちこちで悲鳴にも似た声が上がった。

 この知らせに接した行方不明者の家族たちは、その場にいた公務員たちに鋭い視線を浴びせた。あちこちで「生存者が寒い中で助けを待っているのに、なぜ政府は救助に向かおうとしないんだ」という声が上がった。このような騒ぎは、16日午後11時25分と17日午前0時ごろ、同2時ごろにも繰り返された。どれも「船の中にいる友人から連絡が来たけど…」というカカオトークのメッセージだった。「父さん、友だちが船の中にいる何人かの子たちと連絡が取れたみたい。友だちの友だちから聞いた話だけど、きっと生きているよ」というメッセージもあった。

 行方不明者の家族たちは、このようなカカオトークのメッセージを根拠に「今すぐ捜索に着手しろ」と迫った。わらをもつかむ思いの家族たちにとって、このようなメッセージは、家族の生存を信じるかすかな望みとなった。

 ところが警察庁が調べたところ、これらのメッセージは全て偽物と判明した。「今、船の中だけど、ほかにも生きている人がいる。何人かの女の子が泣いている。私はまだ死んでいない。船の中に人がいると伝えてほしい」という内容のメッセージは、京畿道金浦市に住む小学校5年生の児童がいたずらで作成したものだと分かった。また、別のカカオトークのメッセージも、位置を追跡した結果、京畿道のある男性が作成した偽物だったと判明した。一筋の光明が射したかのように思っていた行方不明者の家族たちは、無関係な第三者のいたずらのために、さらに心を傷つけられることになった。

 だが、事実かどうかに関係なく、未確認のメッセージが流れるたび、行方不明者の家族たちは焦る気持ちから政府に対し激しく抗議した。抗議の末、予定されていた捜索スケジュールが変更されるケースもあった。17日午前1時から事故現場海域の捜索を行うことになっていたが、行方不明者の家族の激しい抗議を受け、40分ほど前倒しして捜索に着手した。海洋水産部(省に相当)の関係者は「午前1時に潜水作業を開始することにしたのは、効果的な捜索を行うため、潮流が最も遅くなる時間を待つという趣旨だった。誰が送ったのかも分からないカカオトークのメッセージを根拠に、家族が『今すぐ海に飛び込め』と要求するため、捜索に支障が生じている」と語った。

 事故に対する国民の関心が高まる中、これを悪用したスミッシング(架空の事実を電子メールなどで流し、人々を扇動して個人情報を収集する新手のフィッシング詐欺)に手を染める者も登場した。犯人が送ったメールには「【聯合ニュース】旅客船(セウォル号)沈没事故 救助の現況についての動画」という文言とURLが記されていた。スマートフォンでそのURLをクリックすると、悪質なアプリ(アプリケーション=応用プログラム)がインストールされ、これを通じて端末の情報やメールのやりとり、通話などの記録が外部に流出するという。ある行方不明者の家族は「偽のカカオトークのメッセージのせいで、実際に子どもたちが送ったメッセージもきちんと見られなくなっている。怖いことだ」と話した。

オム・ボウン記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


韓国旅客船沈没事故、ネット上に「修学旅行廃止」求める署名運動・・・「日帝残滓」との指摘も=韓国



 韓国南西部の珍島(チンド)沖で発生した旅客船沈没事故で、修学旅行中の高校生ら約340人が乗っていたことを受け、団体で行動する「修学旅行」を廃止すべきとの声が上がっている。インターネット上では、小中高校による修学旅行の廃止を求める署名運動が行われている。複数の韓国メディアが報じた。

 沈没事故は18日正午の時点で、死者28人。このうち安山檀園高校の学生は14人に上る。行方不明は268人で、安山檀園高校の学生は236人と8割以上を占める。朴槿恵大統領は事故直後の中央災難安全対策本部で「修学旅行に行った学生がこのような不幸な事故に遭ったことを痛ましく思う」と話した。

 韓国のインターネット上では、修学旅行の危険性を訴え、廃止を求める声が上がっている。16日にはコミュニティーサイトに「小中高校の修学旅行、修練会(研修会や移動教室など)をなくしてください!!!」と題した署名運動が登場。

 署名を提案したネットユーザーは、修学旅行先での事故や暴力沙汰などの問題が増えていると指摘し、「小中高校の修学旅行に法的な義務はない」として修学旅行の撤廃を訴えた。署名数は18日正午の時点で2万5000人に達する。

 このほかにも安山檀園高校を管轄する京畿道教育庁や、ソウル市教育長、教育省などのホームページには、修学旅行の廃止を求める書き込みが殺到した。

 韓国メディアによると、韓国の修学旅行は日本統治時代に日本から持ち込まれた旅行文化だという。

 当時、旅行は身近なものではなく、学生時代に格安で行ける修学旅行は意味のあるものだった。しかし最近では家族旅行の文化が発達し、集団主義より個人主義の方が望ましいとの考えから不要論が広がり、「日本帝国主義教育の残滓」との批判もあった。

 インターネットの掲示板には「どれだけ多くの子どもが亡くなれば不必要な現場体験や修学旅行を廃止するのだろうか」、「不安といらだちが募る修学旅行に私の子どもを送りたくない」などの意見が書き込まれた。

 このような反応を受けて、一部の自治体は修学旅行を中止・再検討することを決めた。京畿道教育庁は17日、1学期に予定していた現場体験学習を全面中止とした。ソウル市教育長も、市内のすべての小中高校に対して、現在計画中の修学旅行や修練会で安全性に懸念がある場合は直ちに中止するよう指示した。しかし学生や保護者の不安は大きくなるものの、旅行会社への巨額のキャンセル料が発生することから修学旅行中止を決定できない学校もあるという。(編集担当:新川悠)

<韓国旅客船沈没>海洋警察、クレーン要請を船会社に押しつけ…事故12時間後に出発


2014年04月18日10時05分

「クレーン使用料負担」をめぐって救助を最優先にすべき海洋警察庁が事故を起こした船会社側に要請を押し付け、生存者救出にとって重要な海上クレーンが事故発生12時間後に遅れて出発していたことが確認された。 沈没したセウォル号の生存者救出にとって重要な海上クレーンが、事故発生12時間後に遅れて出発していたことが確認された。「クレーン使用料負担」をめぐって、救助を最優先にすべき海洋警察庁が事故を起こした船会社側にクレーン要請を押し付けている間に出動が遅れた。

海洋警察庁関係者は17日、「クレーン要請は清海鎮(チョンヘジン)海運から行った。公的には事故を起こした船会社が使用料を負担しなければならないので、船会社名義でクレーン要請をするのに時間が遅れた」と明らかにした。船舶事故が発生すれば、船主が引き揚げを担当する救難会社を選定→この会社がクレーン会社と交渉して「要請」→費用を「保険処理」するのが通常手続きというものだ。

海洋警察関係者はまた「政府機関で即座に(クレーン要請)すべきではないかと考えたが、保険処理の分野で生半可に介入すれば問題になりかねず(要請)できなかった」と釈明した。

海洋警察が保険料や手続きに固執している間にセウォル号の生存者救出が出遅れた。実際に3600トン級のサムスン重工業の海上クレーンは、16日午後8時頃に巨済(コジェ)造船所を出発した。大宇(デウ)造船の海洋(3600トン級)と海洋環境管理公団の2000トン級ソラク号など3台のクレーンが全羅南道(チョンラナムド)の珍島(チンド)に全て到着する予想時刻は18日午後3時だ。事故発生時刻とされている16日午前8時52分から約55時間後に事故海域に到着することになる。

海洋救助専門家たちは、現地の潮流や天候、セウォル号沈没状態などの影響で1カ月かかった韓国哨戒艦「天安」の時よりも引き揚げ作業がはるかに困難で長引くと見ている。

セウォル号の引き揚げは、人命救助を優先しながら計7段階に分けて行われる。先に救助隊が潜って生存者の救助とともに船の状態を点検する。沈んだ船舶の状態をダイバーが確認してスケッチすると、これを船体の図面と合わせて最終状態を把握することになる。この時、発見した穴などの破損部位はダイバーが溶接して2次的な船舶のき損を防ぐ。海洋警察が本格的な引き揚げ計画をたてることになれば、先頭と中央、船尾地点を正確に把握してクレーンの位置を決めることになる。

船の引き揚げに使われるチェーンはダイバーが直接海に入ってつながなければならない。韓国哨戒艦「天安」事故当時、救助に参加したクォン・ヨンDS建設潜水チーム長は「事故が起きた珍島海域は国内でも潮流が一番速く、海難救助隊も危険を覚悟しながら活動している状況」と伝えた。
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コメント

No title

今回の事故は気の毒ではあるが、今までの韓国と韓国民の日本への数々の悪行を知ったいまでは同情する気持ちも個人的には起きてこない。

すべて都合の悪いことは他国や日本の責任に擦り付ける国の事などかまっている暇は無いと思います。

反日マスコミは連日大きくこの事件を報道し続けているが、もっと日本国にとって大事な報道はあるはずでいつまでも今回の事件を取り上げる姿勢にはやはり在日が多く潜り込んでいる事の証でもあるだろうと思います。

菅官房長官は韓国側に救助支援があれば用意はできていると発言したにもかかわらず拒否したそうですから関わらぬことの方がいいと思います。
何をやっても結局は日本のせいにする国と国民ですから。

悲しい事ですが信用できぬ隣国が3か国もある日本はお人よしはもう卒業するべき時です。

全てがデタラメの果て

件の船体は、日本の沖縄航路からの転用との事ですが、5%程の重量が上乗せされて重心が高くなって安定性が低下していましたね。
積み荷は厳格に固定されず、しかも過積載、乗船名簿すら満足に管理されていません。
航路は陸地寄りに取られ、操舵は初心者に委ねられていました。
そんな中で極端な急舵が重ねられた末の転覆でした。
乗員は救難信号の発信と乗船客の適切な誘導を怠り、救命ボートは手付かずのまま、貴重な事故発生直後の1時間を失いました。
事故直後に急行した百戦錬磨の米軍のヘリには待機を強いて救出行動の機会を与えず、精鋭揃いの我が国海保の申し出をも断り、自国で手配したのは救援のプロとは呼べぬ民間人まで動員した組織行動の出来ぬ器で、荒天に為す術もなく無為に初動時間を費やすばかりでした。

この際とばかりに議員は売名行為に走り、民間人の中には嘘を流して混乱に拍車をかける始末。

修学旅行の高校は有数の反日校とは云え、生徒は無垢な前途ある若者であり、彼等をも含めて人命の尊さなど顧みられぬままに今に至るを見るに、多重複合人災の極みと断じざるを得ません。

No title

>2014-04-19 21:37 | 一有権者様

>今回の事故は気の毒ではあるが、今までの韓国と韓国民の日本への数々の悪行を知ったいまでは同情する気持ちも個人的には起きてこない。

私は、犠牲になった人々や遺族に対してはやはり深い同情を禁じ得ません。しかし、韓国という国、概念の韓国人に対しては野蛮人だから当然このような事故が起き、死ななくても良い人がこんな野蛮人に殺されたのだと思っています。
>
>すべて都合の悪いことは他国や日本の責任に擦り付ける国の事などかまっている暇は無いと思います。
日本から申し出たという支援にたいし、韓国は即座に辞退したとのこと。しかし、これで、日本は即座に支援を申し込みながら韓国は面子にこだわって犠牲者を増やしたとの思いが遺族達にも広がり韓国政府に対する糾弾になっているとのことです。

対話のドアは開いているという安倍さんのいつもの言葉同様、韓国をむしろ日本が追いつめているような感があります。ただ、反日しかしていないパクリゴネ氏の支持率が高い以上、パクリゴネが決して今の姿勢を変えられずに自滅するなら、それは彼女を支持している韓国国民の責任と言うことですが。

>反日マスコミは連日大きくこの事件を報道し続けているが、もっと日本国にとって大事な報道はあるはずでいつまでも今回の事件を取り上げる姿勢にはやはり在日が多く潜り込んでいる事の証でもあるだろうと思います。

というより、300人もが無策無能無責任のために犠牲になったことは、日本人が改めて韓国という国を理解する情報だと思うし、案の定他国の報道も、犠牲者には同情するが韓国は無能だとの報道が増えています。

>菅官房長官は韓国側に救助支援があれば用意はできていると発言したにもかかわらず拒否したそうですから関わらぬことの方がいいと思います。

その件では、韓国内でも政権に対する批判が大きいようですよ。といって、今更日本に助けを求めても遅すぎ、馬鹿な政府の犠牲になった犠牲者が浮かばれませんね。

>何をやっても結局は日本のせいにする国と国民ですから。
>
>悲しい事ですが信用できぬ隣国が3か国もある日本はお人よしはもう卒業するべき時です。

おそらくその思いは深く日本人に刻まれたと思います。

No title

>2014-04-19 23:01 | あづまもぐら様

>件の船体は、日本の沖縄航路からの転用との事ですが、5%程の重量が上乗せされて重心が高くなって安定性が低下していましたね。

ええ、当初日本の船に原因があったかのような言葉も連中のネットにはあったようですが、韓国側で馬鹿な改造をして重心を高くしたなどの報道が出てきて、いまのところイルボンが悪いニダとの言葉は引っ込んだようですが、未だ分かりません。最後にはまたイルボンが悪いニダ、謝罪と補償をシルとなるかも知れません。

>積み荷は厳格に固定されず、・・・貴重な事故発生直後の1時間を失いました。

一つ一つが明らかになるにつて、あの国が上から下まで右から左まで全てが上辺だけ近代国家の衣をかぶった未開国家であることが分かります。近代システムを野蛮人が使えないのは、高速鉄道、原発、土木建築などなど全てではっきりしています。ですから、今回様々な問題が明らかになっても絶対にあの国はまた同じようなことを繰り返すでしょう。

>事故直後に急行した百戦錬磨の米軍のヘリには待機を強いて救出行動の機会を与えず、精鋭揃いの我が国海保の申し出をも断り、自国で手配したのは救援のプロとは呼べぬ民間人まで動員した組織行動の出来ぬ器で、荒天に為す術もなく無為に初動時間を費やすばかりでした。

死にかけている人々を前にしてとにかく形ばかり上辺ばかりの取り繕いをして責任を取ろうとしないのは、あの船長ばかりではないことがよく分かります。
>
>この際とばかりに議員は売名行為に走り、民間人の中には嘘を流して混乱に拍車をかける始末。

本当に唖然とするような事が次々に明らかになっています。これに便乗した詐欺まで横行していますが、あの国の政府自体が詐欺師集団のようなもの。しかし、そのような政府を作り上げているのは間違いなくあの国の人間達の資質です。

>修学旅行の高校は有数の反日校とは云え、生徒は無垢な前途ある若者であり、彼等をも含めて人命の尊さなど顧みられぬままに今に至るを見るに、多重複合人災の極みと断じざるを得ません。

あの事故は、100%無責任、無能な人間達がよってたかって引き起こした人災です。そうやって、あの国の人間達は互いに殺し合っているようにさえ思います。他人を非難し、自分は責任を取らず、つかみ合いをしながら奈落へ落ちてゆく姿です。

その犠牲になっている人間達が間違いなくあの国には無数にいて、誰の犠牲にされているのかさえ良く理解していないみたいですね。長年染みついた奴隷根性故なのでしょうか。国の経済を支えているというサムスンや現代などが、どれだけ韓国人を犠牲にしているかなど、考えてみればよいのですが。

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