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イスラムテロ?

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つい先日ウィグル族による無差別テロが有ったばかりの中国を標的に、またテロを疑わせる事件が起きた。未だそれがテロだと断定されたわけではないが、今回の航空機事故で、あまりに突然何の緊急連絡も無しに行方を断ったとすれば瞬時に空中爆発した可能性が最も高く、その原因として最も疑われるのが機内での爆発と言うことになる。

赤文字は引用

消息不明のマレーシア機テロの可能性も 2人が盗難パスポートで搭乗していた

消息を絶った機体は、2012年に上海で他の飛行機と接触事故を起こし、主翼を破損している。この接触事故と今回の事故との関連は現時点では不明だが、今後の事故調査の焦点になる可能性が高い。また、乗客のうち2人が盗まれたパスポートを使って搭乗していたことも明らかになっている。テロの可能性も指摘されており、マレーシア当局の保安体制に批判が集まるのは確実だ。

主翼を破損していたことも原因の一つとして考えられはするが、緊急連絡も発信出来ないほどの事態とは結びつきがたい。むしろ、二名が偽パスポートで登場していた事実こそテロを裏付ける要素になりはしないか。当人達が持ち込んだ荷物に爆弾を忍ばせた自爆テロ、さらに、麻薬の運び屋としてだまされた唯の一般犯罪者の荷物が爆弾だった可能性、あるいは日本などでは考えられないが、荷物を預けただけで当人達は乗っていなかった可能性もゼロではあるまい。マレーシアでのチェック体制がどれほどの物かは分からないが国によってはかなりずさんだとも聞いている。

さらに、マレーシアはイスラム国家であり、飛行機の目的地が北京であって、搭乗者の多くが中国人であったのも本当に関係はないのだろうか。中国との行き来に使用される航空機が標的なら、それだけでも中国には脅威のはずだ。

天候の急変を知らせる情報や救難信号は発信されず
機体の整備以上に問題視されそうなのが、乗客の身元確認だ。イタリアのラ・レプッブリカ紙によると、乗客名簿に名前があったイタリア国籍の男性(37)は無事が確認された。両親のもとに本人から電話がかかってきたという。この男性のパスポートは13年8月にタイで盗まれ、再発行を済ませていた。また、オーストリアのデア・スタンダード紙によると、やはり名簿にあったオーストリア国籍の男性(30)も無事で、11年にタイでパスポートを盗まれていた。


パスポートがどのような状況で盗まれたかは知らないが、他の貴重品と一緒に置き引きにでもあったとしてもパスポートはそれなりの目的のために転売される。とくに、身元を明かすことが出来ない犯罪者やテロリストがそれを利用するであろう事は十分に考えられる。

次のような記事もあった。

不審民間機の撃墜命令か 中国軍、北京中心部上空で


同センターは、マレーシア航空機に爆弾を持った人物が搭乗し、北京上空で乗っ取って中国の権力の中枢「中南海」に突っ込む予定が、発見されて爆破した可能性があると指摘している。根拠は不明。

 北京では全国人民代表大会(全人代=国会に相当)が開会中で、厳戒態勢が敷かれている。マレーシア航空機には、盗難パスポート(旅券)で搭乗した疑いのある乗客が複数いたことが確認されている。(共同)
 

これはちょっと飛躍しすぎに思える。本当に中国政府中枢に突っ込むなら、爆弾は敢えて要らないだろう。唯突っ込むだけでテロの目的、すなわち恐怖を与える目的は果たせるのであり、爆弾を持ち込むリスクを冒す必要があるとは思えない。さらに、中国であればコースを外れた時点で警告し、従わなければミサイルで撃ち落とす位するだろう。その際の市民の犠牲を考慮するような国ではない。

テロだとすれば、当然ながら無関係の市民を犠牲にすることで目的を達せられるのだ。戦争と違うのは、とにかく恐怖をまき散らす事が目的なのであって、軍事的に相手を制圧することではない。そもそもterrorとは恐怖のことでありテロリストとは恐怖をまき散らす者という意味だ。そのために、むしろ無差別に一般市民を標的にすることが多い。軍事目標や政治の中枢は厳重に警戒されており攻撃は難しいが、一般市民であれば防ぎようがないからだ。

だからこそテロは犯罪であり、それももっとも憎むべき卑劣な犯罪なのであって、全く擁護も容認も出来ない。しかし、その意味では思想言論を弾圧し、恐怖で支配する中共もまた卑劣なテロリストなのだが、今では年間20万件の市民による暴動が起きる状況で、その暴動がいつテロに転換するか分からない。市民による同胞を標的としたテロもあり得るのだ。その原因が政府の圧政にあると市民が理解すれば、怒りは政府に向く。それこそがテロの目的なのであり、そして中国に於いては十分にその可能性がある。

引用されているURLの記事を読む場合は下記の「続きを読む」をクリックして下さい。内容確認以外なら、敢えて読む必要はありません
以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。

消息不明のマレーシア機テロの可能性も 2人が盗難パスポートで搭乗していた


2014/3/ 9 06:42

マレーシアのクアラルンプール発北京行きのマレーシア航空(MH)370便(ボーイング777-200ER型機、乗員乗客239人)が2014年3月8日3時40分(日本時間)頃、南シナ海上で消息を絶った。マレーシア航空が発表した。ベトナム空軍機が海上に油のようなものが浮いているのを発見したが、3月9日朝時点でも機体は発見されていない。墜落した可能性が高いとみられる。
消息を絶った機体は、2012年に上海で他の飛行機と接触事故を起こし、主翼を破損している。この接触事故と今回の事故との関連は現時点では不明だが、今後の事故調査の焦点になる可能性が高い。また、乗客のうち2人が盗まれたパスポートを使って搭乗していたことも明らかになっている。テロの可能性も指摘されており、マレーシア当局の保安体制に批判が集まるのは確実だ。
10日前にはクアラルンプール-成田-ロサンゼルスを往復
中国版ツイッター「微博」に投稿されていた写真。消息を絶ったマレーシア航空機は2012年に主翼が欠ける接触事故を起こしていた
中国版ツイッター「微博」に投稿されていた写真。消息を絶ったマレーシア航空機は2012年に主翼が欠ける接触事故を起こしていた
マレーシア航空は、消息を絶った飛行機(機体番号:9M-MRO)を2002年に導入している。飛行機として飛び抜けて古いわけではないが、12年8月9日に上海の浦東空港で、中国機と接触事故を起こしている。新華社通信によると、中国東方航空のロサンゼルス行きMU583便(エアバスA340-600型機)が離陸に向けて待機していたところ、マレーシア航空のクアラルンプール行きMH389便が追突。その結果、マレーシア航空機の右の主翼と中国東方航空着の機の水平尾翼が破損した。乗員・乗客にけが人はなかった。事故後に適切に修理が行われたかが重要な検証のポイントになりそうだ。
また、この飛行機(9M-MRO)は、14年2月28日から3月1日にかけて、クアラルンプール-成田-ロサンゼルスを往復している。機体にトラブルを抱えたまま飛行を続けていたとすれば、日本人乗客も事故に巻き込まれる可能性もあった。
天候の急変を知らせる情報や救難信号は発信されず
機体の整備以上に問題視されそうなのが、乗客の身元確認だ。イタリアのラ・レプッブリカ紙によると、乗客名簿に名前があったイタリア国籍の男性(37)は無事が確認された。両親のもとに本人から電話がかかってきたという。この男性のパスポートは13年8月にタイで盗まれ、再発行を済ませていた。また、オーストリアのデア・スタンダード紙によると、やはり名簿にあったオーストリア国籍の男性(30)も無事で、11年にタイでパスポートを盗まれていた。
この2人の名前をかたって搭乗した人物が何者かは明らかになっていない。飛行機からは天候の急変を知らせる情報や救難信号は発信されておらず、突然消息を絶っている。このことから、テロの可能性を指摘する声も出ている。
消息を絶ったMH370便は、中国南方航空とのコードシェア(共同運航)便だった。この場合、マレーシア航空便の座席の一部を中国南方航空が販売することになる。盗まれたパスポートで搭乗した2人は中国南方航空からチケットを購入してことがわかっている。
シンガポールのストレーツ・タイムズ紙によると、マレーシア航空のアーマド・ジャウハリ・ヤフヤ最高経営責任者(CEO)は、テロの可能性について、
「あらゆる可能性を排除しない。判断は時期尚早」
と述べている。マレーシア当局も、空港監視カメラの分析を進める。

不審民間機の撃墜命令か 中国軍、北京中心部上空で


2014.3.9 17:52

 香港の人権団体、中国人権民主化運動ニュースセンターは9日、北京行きのマレーシア航空機が消息を絶ったことに関連し、中国の最高指導部が8日、軍に対し、北京中心部に近づこうとする不審な民間機があれば撃墜するよう緊急命令を出したと伝えた。

 同センターは、マレーシア航空機に爆弾を持った人物が搭乗し、北京上空で乗っ取って中国の権力の中枢「中南海」に突っ込む予定が、発見されて爆破した可能性があると指摘している。根拠は不明。

 北京では全国人民代表大会(全人代=国会に相当)が開会中で、厳戒態勢が敷かれている。マレーシア航空機には、盗難パスポート(旅券)で搭乗した疑いのある乗客が複数いたことが確認されている。(共同)
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コメント

いろいろ情報が錯綜していて推移を見守るしかないみたいですね。
青山繁晴氏『事件はマレーシアだけはなく、アメリカのFBI(連邦捜査局)の対テロ部門と、NTSB(国家運輸安全委員会)を含め、各国が捜査・調査に本格的に参画しています。いずれも「事故とテロ事件の両面捜査」であり、まだまだ断定は禁物です。』と手一杯のアメリカが動き出していますが

イスラムが関連するテロならばシーア派の犯行声明やらが出てきてもおかしくないとは思いますしね、また南シナ海で中国が何か仕掛けるのかもと考えてしまいます。それか中国国内で重大な問題が起こったのを逸らしている?謎だらけです。

読売の記事からですが、普段から人の命を虫ケラ同然の扱いをしている中国が真っ先に捜索・救助に向かっているとのことです。
南沙諸島に基地がなんたらとか言いだしてますし…。
凄く胡散臭いと思います^^;
自作自演ではないでしょうか?

No title

>2014-03-10 17:13 | 黒紙様

>いろいろ情報が錯綜していて推移を見守るしかないみたいですね。

そうですね。現時点ではテロと断定も早いのでしょう。かりにテロであれば犯行声明が出そうなものですが、 これも先日の集団斬りつけテロでは犯行声明が出ていないなどもあり、今回の事件が同一組織によるテロなら、もしかしたら犯行声明を出さないのもなにかの作戦なのかも知れません。

>イスラムが関連するテロならばシーア派の犯行声明やらが出てきてもおかしくないとは思いますしね、また南シナ海で中国が何か仕掛けるのかもと考えてしまいます。それか中国国内で重大な問題が起こったのを逸らしている?謎だらけです。

ウィグル系によるテロは今まで起きてはいないと思います。アルカイダやタリバンとは一線を画しているのかも知れません。

ただ、中国は日本叩きがそれほど効果がないので、もしかしたらウィグル叩きを自作自演している可能性も考えられるかも知れません。あの国は何でもありの嘘で固めた国ですから。

No title

>2014-03-10 19:12 | たけぽんぽん様

>自作自演ではないでしょうか?

その可能性も全くないとは言えませんね。日本叩きが思ったより効果が無く、他国も乗ってこないところから、今度はウィグル叩きを始めたのかも知れません。本当にどんな嘘でも平気でつく国ですので。

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