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パクリしかない国が

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留瀬「いやぁ、寒いですねぇ。急に気温が下がったから応えますよ」
高雄爺「うん。寒いねぇ。とはいえ、寒さの山はもうそろそろ過ぎるだろう。これからは三寒四温で暖かくなるよ」
留「確かに。いくら寒くてもいずれ春になることは分かっているんだから、それを楽しみにすればあとちょっとの寒さなんか我慢出来ますよ」
高「ところがね、これからますます寒くなる一方で春が絶対に来ない地域もあるからね」
留「まあ南極や北極なんかはそうでしょうけれど、ますます寒くなる一方って事はないでしょ」
高「極地の話じゃないよ。隣の半島だ」
留「あ、出ましたか、その話。ブログ主も言ってますよ。経済的にも八方ふさがりでこの先は奈落しかないって」
高「そうだよ。例えば韓国は海外の大型プロジェクトを受注するためにいろいろな画策をしているって、少し前のエントリーにも書いてあったけれどね、実際は最近次々に日本にひっくり返されているんだ。原発、鉄道、土木工事、社会インフラなどなど。まず、原発だが、韓国がやっと取ったUAEの原発も、実際は日本が関わらないことで、全くめどが立っていないと言うよ。そんなことは韓国じゃ報道されないけれど、あれから少しでも成果があったら韓国は金太鼓で大騒ぎするだろう。でもそれがない」
留「でも完全破綻したという報道もないから、あれが全く駄目になったとも言い切れないでしょう」
高「そりゃそうかもしれない。韓国国内にだって欠陥だらけでいつも故障している原発があるんだから、原発に見える物くらいは作れるだろうよ。でも、それがUAEとの契約内容を満足させられるかどうかは別だし、それにどう考えてもあれは赤字になるだろうし、そしてもし不具合になればその補償でもっと、金が出てゆく。なにしろ保険がかけられないんだしね」
留「高雄爺さん、その破綻を期待しているみたいですね」
高「それはともかく、実際におかしくなれば韓国はまた逃げるんだろうよ。何度もそういうことをやっているから」
留「UAEはどうしてそんな韓国に発註したんでしょうか。安かったからかな」
高「UAEは経済的に潤っていると言われているが、石油以外に何もないし、そして世界中で石油離れが進んでいるとなれば、金を好きなだけ使うことなど出来ないだろう。それに・・・」
留「それに?」
高「まあ、言いたかないが買収とか、ハニトラとか」
留「決めつけちゃいけないけど、有るだろうなぁ」
高「それに、UAEは韓国と日本の区別など付いていないんじゃないかな。彼等の経済には印橋が大きく関わっていて、いわば人任せ経済だから、国際プロジェクトについての知識がどれほどあったのかも分からないよ。海外のコンサルタントに相談したかも知れないけれど、彼等が本当にUAEの為に働いたかどうかだって分からない」
留「そりゃ、たんなる推量でしょ。どっちみち証拠はないんだし。まあ、韓国原発が無事に完成するかどうかすぐ分かりますよ。契約だと2017年に最初の炉が稼働するはずだから」
高「でもだめだろうね。韓国が何から何までパクリでしか物作りをしていないから、唯一の利点であった価格が最近は急速に競争力を無くしてる。もう一つ深刻な問題は、日本を始め他国が韓国に技術を盗まれないようにきちんと手を打ち始めたことだ。だから、以前のように韓国は自由に日本の技術を盗めなくなったと言えるよ」
留「あ、それが次の記事ですね」

赤文字は引用

現代自16位、品質低下に懸念の声=自動車ブランド評価

 現代自動車は25日、米消費者専門雑誌「コンシューマー・リポート」が発表した「2014年自動車ブランド評価」で順位が23ブランド中で16位に転落したと発表した。現代自の順位は2012年の11位から昨年は14位に低下しており、2年連続の後退となった。昨年11位で現代自を上回った起亜自動車も15位に順位を落とした。

高「これに類した記事は、前のエントリーでも書いているけれど、韓国車の評価は急激に落ちている。例の燃費ごまかしなども響いているだろうが、もともと韓国車はレンタカーなどに使われていて、評価は元々低かった。そして、日本が技術を閉め出した事なども響いて性能向上が出来なかったんじゃないかとこれも推量だがね、一方日本は短期間でも相当の技術革新を続けている。そうすれば当然性能の開きは大きくなるよ」
留「それに、外国では現代車が日本メーカーだと思ってる人が多いそうですね。それが韓国製だとばれてきたんじゃないですかね。推量です」
高「推量じゃないよ、事実だ。韓国メーカーはそのCMに相撲取りや富士山など日本の象徴を使ってあたかも日本メーカーの振りをして売り込んできた。それも戦略だとうそぶいていたんだが、それにだまされる客も大勢居たようだよ。だがね、それがばれると客は腹を立てて韓国製品を感情的に受け入れなくなる。当たり前だ。いまそれが出ているんじゃないのか」
留「なるほどねぇ。でも単に評価が下がったと言う以上ですよ。こんな記事もあります」


【経済裏読み】怖くて乗れない…米国人が「NO」と敬遠し始めた韓国・現代自動車

 自動車にとどまらず、デジタル家電のサムスン、LG電子など韓国の製造業は、品質や性能、ブランドが評価されていたわけではなく、韓国政府による通貨(ウォン)安政策に支えられた「低価格」で売り上げを伸ばしてきた。もともと開発力や技術力、製造力があるわけではなく、その弱さがウォン高によって露呈しはじめたわけだ。

高「そうそう。韓国製品が技術的に評価されているなんて、朝鮮メディアのホルホル記事だけのことで、金が有れば日本製を買うというのが客の本音だ。だから、韓国自体で、現代のシェアがとうとう70%を割ってしまった。自国民に敬遠される国産車なんかあるかい。もっとも現代は一時日本に進出したけれど全く売れなくて撤退してしまったし、キア自動車など、日本で一台も売れなかったって言うよ」
留「キア!」
高「で、その他のみの綱であるウォン安がメリットを無くした。日本円が安くなったと言っても韓国車より日本車が安い訳じゃない。でもそれだけで大打撃を受ける韓国車って、元々技術など全くなかったと言うことだよ」

 韓国の有力紙、朝鮮日報(電子版)によると、米市場調査会社JDパワーが2月に発表した耐久品質調査の結果、現代自は31社のうち下位圏の27位に低迷、10年には10位を記録しただけに、この数年間の品質低下は目も当てられない状況に陥っている。

留「しかし、すごいですねぇ、31社のうちの27位ですか。来年当たりは32位になるでしょうね」
高「韓国車だからねぇ。31社のうち32位になるのもあり得るだろうな」

 現代自は、すでに日本の乗用車市場からは撤退しているものの、品質が目に見えて向上するまでは「事故やトラブルが怖くて乗れない」(関係者)というのが世界中のドライバーの本音かもしれない。

高「だから、そりゃ無理だ。韓国車が目に見えて品質向上などあり得ない」
留「もちろん、世界中のドライバーはそれを承知で言ってるんですよ」
高「ところで、日本車の評判だがね」
留「あ、それならこんな記事がありますよ」

13年米コンシューマー・リポート調査、日本車が上位独占

コンシューマー・リポートの「トップピックス」ランクによると、モデルチェンジしたホンダの「アコード」2013年型が「中型セダン」部門でトップとなった。同じくホンダの「オデッセイ」が「ミニバン」部門、「CR─V]が「小型SUV」部門でトップとなった。

高「うん。そうだろうね。日本車がこの手のランキングで上位独占なんて言うのはもう当たり前になってしまっている」
留「それにしても、かつての自動車大国アメリカのメーカーの落ちぶれ方は尋常じゃないですね」
高「結局アメリカが長期の衰退に入っているというブログ主の見方もそこら辺にあると思うよ。たしかにアメリカは技術大国だ。軍事技術や航空、宇宙産業での技術はすごい。でも、民生品技術がずいぶん低下してきていて、その典型が自動車産業だろう。鉄道技術もかつては世界でトップクラスだったろうが、自動車業界に破壊されてしまった。結局アメリカ人も地道に技術を高めるという気質を無くしてしまったんだろうねぇ」
留「特亜には最初から無いですしね」

コンシューマー・リポートは280車種について、耐久性や安全性、走行テストを行った。

高「そのテスト結果だけれどね、ちょっと記事は変わるが」

20万マイル評価 日本車10車中9車ランクイン/米コンシュマーリポート

(一方、JDパワーが2月発表した品質調査では、現代自動車が31社中27位(2010年は10位だった)と落第点をつけている。ただ、安いのかよく売れている。見掛け倒しのようだ。韓国紙は、日本は何故、韓国車を買わないのかと連綿と記事を掲載していた。燃費ごまかしはともかく、豪雨で雨漏りしたメーカー車であり、わかった上で、そうした記事を掲載する無神経さの記者たちばかりのようだ)

高「ここでも韓国の馬鹿さ加減がわかるが、それはともかくとして、20万マイルと言えば32万キロだろう。業務用以外の車で32万キロ走るなんて滅多にないよ。おまいさんの車はどの位走ってるのかね」
留「買ってから2年ちょっとかなぁ。1万キロ走ってないと思いますよ。かなり下回ってますね」
高「日本は公共交通網が発達しているから都市部だともっと少ないだろうね。アメリカなどは車社会だけれど、それでも年間で2万キロ位じゃないかな、せいぜい」
留「32万キロって、16年ですか。16年も乗らないでしょ、普通」
高「あたしゃ、14年目だよ。でも運転するのはあたしだけだし、滅多に乗らないからね」
留「でも、それだけ乗れる事を前提にテストしたんですよね。その結果が」

<20万マイル評価テストランキング>
1 Honda Accord
2 Subaru Legacy
3 Toyota Avalon
4 Honda Odyssey
5 Nissan Maxima
6 Toyota Camry
7 Ford Taurus
8 Honda Civic
9 Acura TL(=Honda)
10 Subaru Outback


2014年3月6日


留「こりゃ、アメリカもあきらめますね。韓国などもう全く眼中にない」
高「物作りだけが富を創出するとはブログ主の持論だ。かろうじて物作りが出来ていると言えるのは、日本、アメリカ、ヨーロッパの一部くらいだよ。途上国は加工貿易、中韓はパクリ加工貿易。これでは富の創出などとうてい無理だ。他国の富を回してもらうのが加工貿易だしね。だから、韓国がいくら黒字を記録しても対日貿易は常に赤字だよ。技術や製造装置、材料、素材、産業資源などを日本から買わなくては韓国の製造業が成り立たないから」
留「で、サムソンなんか売り上げの大半を他国に支払わなければならないと言われてますね。いくら売り上げが大きくても利益は韓国には落ちないから、韓国のGDPが形だけサムソンにおんぶして大きくなっても利益が伴わない」
高「鵜飼いの鵜だから。中国も同じさ。先日経済発展目標を年率7.5%に設定して、内需の拡大を目標にしているが、内需を拡大するにはその原資が必要だ。それなのに、その原資が中国にはない。内需と言っても結局は投資で数字をふくらませるだけで、その投資がはじけ始めている。いくつかの投資先がデフォルトになっていると報道されているよ」
留「だから、日本からなんとしても金を脅し取ろうとしているんですね」
高「朝鮮も同じだ。日本に金を出させるためのあれこれいろいろアドバルーンを上げているよ。南北統一なんか、また最近大きく採り上げられてきた。先頃までは日韓海底トンネルで浮かれていたが、日本が相手にしないので引っ込めたらしい」
留「あ、この記事ですね。あほらしい」

「統一すれば今の世代で日本に追いつける」


 1987年に米国の株価大暴落(ブラックマンデー)を予測したことで知られるウォール街の代表的悲観論者、マーク・ファーバー氏までも「統一のシグナルがキャッチされれば、世界のファンドマネジャーが韓国株式に殺到するはずだ」と語った。

高「まあ、結構な話だよ。この通りになればね。でも、統一が韓国によってなされ、北朝鮮の負の財産がそれによって韓国にもたらされないという理屈が成り立つ根拠など全くない」
留「東西ドイツが統一したのだから朝鮮半島も同じだと言う理屈らしいです」
高「本当にそう信じているなら救いがたいノー天気だよ。当時の東ドイツは今の北朝鮮ほどひどい貧しさじゃなかったし、それなりに工業レベルも持っていた。それに、ドイツがそのために負担したコストはドイツ経済にとって大変な負担だったが、ドイツはそれに耐えることが出来た。でも未だに東西の格差は大きい」
留「今の韓国には、朝鮮を引き受けるだけの体力なんか無いと言うことですね」
高「無いと思うよ。で、かりに統一するとしても、北朝鮮が韓国を吸収する可能性も大きいし、そしてそれはますます可能性が高くなった」
留「そりゃまたなぜ」
高「韓国内には親北勢力が網の目のように張り巡らされているし、脳無ヒョ~ンなど、完全に北にコントロールされ、韓国内の機密を大量に北に渡した為に処分されたとさえ言われている」
留「ああ、そんな事が言われてましたね」
高「それに、中国にとって、北は今は手こずっているかも知れないが実際は南に対する牽制もあり、手放すはずがない。なにしろ、一度自分の物になった北を中国がみすみす韓国に吸収されるような事など許しはしないが、それでも統一するとすれば、韓国が中国に吸収される形で北に吸収されると言うことだよ。これなら可能性が大きくなったのは、このところのパクリゴネ大統領の言動を観ればよく分かるじゃないか」
留「確かに中国の飼い犬に徹してますからね」

 ファーバー氏は「韓国株は現在の株価水準でもとても魅力的だ」とし、「韓半島の統一が実現するならば、韓国の株式市場は大幅に成長するとみられる」と述べた。ファーバー氏は統一後の観光業を有望視した。今年海外旅行客が1億人に達するとみられる中国から統一韓国に観光客が押し寄せるとの見方だ。

高「だから、韓国に投資する物好きなど居ないと思うが、それだと統一など出来ないからアドバルーンを上げるしかないと言うことじゃないの。そうとしか思えないがね。それに北朝鮮が韓国を吸収するなら、別に金はかからない」
留「ええっ?そうですか」
高「そうだよ。別に北朝鮮のレベルを上げるんじゃなく、韓国のレベルを北朝鮮レベルにすればいいことだよ。ついでに中国が韓国の資産を吸収すれば良いんだから」

 パケ教授も「韓国がいつか実現する統一に向け準備しているならば、国家債務のレベルを低く維持することがとても重要だ」との意見だ。統一費用の財源をめぐっても論争の的になった。三村部長は「統一費用400億ドル(約4兆900億円)のうち100億ドルは日本政府が負担すべきだとの試算があるが、日本はATMではないという反発が日本から出ている」と述べた。

高「だから、国家レベルの負債を低くするなど今は到底不可能だし、日本に統一費用を負担させるなど、あり得ない。でも朝鮮頭では、脅せば日本がまた金を出すと信じているようだね。漢江の奇跡が自力で行われたと教え込まれている朝鮮頭ならあり得ることだ」
留「いやはや、救いがたい馬鹿ですね。
あれ、女房からメールだ。この間話に出た小浜屋スーパーで、朝鮮エビの品質がこのところ落ちて鮮度は低いは味は悪いは、形は悪いはで、とうてい売り物にならないから、先日その納入業者である泊利御根商事に取引停止を言い渡したんだそうです。一方、日本産のエビは鮮度も高いし、味はいいし、形もきれいだし、少し高いけれど、小浜屋スーパーではエビの売り上げの大半が日本産だそうですよ」
高「そりゃそうだろうね。昔はアメリカ産のエビも売られていたんだけれどね、最近はすっかり小浜屋スーパーもアメリカ産の仕入れはしなくなったって、家内も言っていたね。なにしろ、客の奥さん達が、日本産のエビが一番良いって小浜屋に言っているから逆らえないんだってさ」

引用されているURLの記事を読む場合は下記の「続きを読む」をクリックして下さい。内容確認以外なら、敢えて読む必要はありません
以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。

現代自16位、品質低下に懸念の声=自動車ブランド評価

 現代自動車は25日、米消費者専門雑誌「コンシューマー・リポート」が発表した「2014年自動車ブランド評価」で順位が23ブランド中で16位に転落したと発表した。現代自の順位は2012年の11位から昨年は14位に低下しており、2年連続の後退となった。昨年11位で現代自を上回った起亜自動車も15位に順位を落とした。

 一方、ライバルの日本車は上位8位までに7ブランドが入るなど躍進が目立った。トヨタは高級車ブランドの「レクサス」が2年連続で1位となり、ホンダの高級ブランド「アキュラ」が2位に入った。3位はドイツのアウディ、以下、スバル、トヨタ、マツダ、ホンダの順だった。

 車種別でも、10分野のうち、日本車が5分野で最優秀評価を受けた。韓国車では現代自のサンタフェが唯一、スポーツ多目的車(SUV)部門で最高評価を受けた。全体での最優秀評価は米テスラ・モーターズの電気自動車「モデルS」だった。

 自動車業界では、現代自の品質に対する懸念が高まっている。

 米市場調査会社JDパワーが今月初めに発表した耐久品質調査(VDS)の結果で、現代自は31社のうち下位圏の27位にとどまった。2010年の10位、昨年の22位に比べ、さらに順位を下げた格好だ。

鄭漢国(チョン・ハングク)記者


【経済裏読み】怖くて乗れない…米国人が「NO」と敬遠し始めた韓国・現代自動車

 韓国の自動車大手、現代自動車の品質低下が指摘されている。米消費者団体専門誌「コンシューマー・リポート」が2月下旬に発表した自動車ブランドの2014年版総合ランキングによると、23ブランド中16位と、昨年より2ランクダウン。12年以降、2年連続で後退しており、「品質」「ブランド」が著しく低迷している。ちなみに1位は2年連続でトヨタ自動車の高級車ブランド「レクサス」で、上位5位のうち4ブランドを日本車が独占。日韓の製造業に対する米消費者の評価の差が鮮明となった。

 ■12年11位→14年16位にダウン

 「現代自動車は雨漏りするような車を作ったり、燃費表示を改竄(かいざん)するようなメーカーなので、消費者の評価が低いのは当然でしょう」。日本の自動車関係者の1人は、厳しい口調でこう言い放つ。

 米国の消費者の購買動向に大きな影響力を持つといわれるコンシューマー・リポートが2月下旬に発表した自動車ブランドの「14年版総合ランキング」。韓国の自動車最大手、現代自動車は16位に転落した。12年11位、13年14位とランクを落としており、「燃費性能の『水増し問題』以来、現代自のクルマに対する評価は厳しい」と別の関係者は指摘する。

 一昨年11月、米環境保護局は、現代自とグループの起亜自動車が米国で販売した自動車約90万台について、実際よりも高く燃費性能を表示していたとする調査結果を発表。いわゆる燃費性能の“水増し”で、ガソリン1ガロン当たり最大6マイル(1リットル当たり約2.6キロ)に達していた。消費者の苦情で判明したもので、米国では過去に例のない大規模な誤表示となった。

 ■雨漏り、天井落下、エアバッグ作動せず…

 また、昨年4月には米国で販売した乗用車など計約187万台をリコール(回収・無償修理)。ブレーキを踏んでもブレーキランプが点灯しないほか、事故時にエアバッグが作動した際に、車の天井の一部が落下する恐れがあるという欠陥が見つかった。自動車大国の米国で発覚した偽装や欠陥で「現代自の評価は地に落ちた」とまでいわれるほどだ。

 しかも、韓国国内で昨年4月に発売された新型「サン タフェ」は、トランクや後部座席に雨漏りするとの抗議が相次ぎ、同8月に現代自は謝罪し、無償修理を約束するとともに、保証修理期間を5年に延長。前代未聞の『雨漏り』問題は韓国のみならず、世界中の自動車愛好家に伝わり、現代自の品質低下に懸念を示す声が高まっていた。

 現代自は、サムスン電子と並ぶ韓国経済を支える財閥大手だが、サムスンとは異なり、労働組合の存在が「製造業として最も大事な品質にマイナスの影響を及ぼしている」(関係者)といわれる。

 ■労組の無謀な要求が品質悪化の遠因!?

 現代自労組は毎年のように“無謀”な賃上げ要求を経営側に突き付け、交渉が難航するたびに、時限ストライキによって工場の製造ラインは停止。ラインの停止が即、品質に影響を及ぼすことはないものの、「それでも労組の強硬な賃金闘争が品質にプラスに働くことはない。少しずつ現代自の製造力は落ちているのではないか…」と前出の関係者は推測する。

 今回のコンシューマー・リポートは、米国の消費者が判断したものだが、おひざ元の韓国でも厳しい評価が下されつつある。自国では圧倒的なシェアを誇る現代自グループだが、ここ数年は独BMWやトヨタなどの高級車の売れ行きが好調で、それにあわせて現代自のシェアが低下。13年は60%台と6年ぶりに70%を割りこんだと一部では伝えられており、韓国人の“現代自離れ”は確実に進んでいる。

14年のコンシューマー・リポートの上位5ブランドは、(1)レクサス(トヨタ)(2)アキュラ(ホンダの高級車ブランド)(3)アウディ(4)スバル(富士重工業)(5)トヨタ-と4ブランドを日本車が占めた。さらに(6)マツダ(7)ホンダ…と、韓国車とは対照的に日本車が圧倒的なパフォーマンスをみせている。

 ■ウォン安で「低価格」が評価された韓国勢

 自動車にとどまらず、デジタル家電のサムスン、LG電子など韓国の製造業は、品質や性能、ブランドが評価されていたわけではなく、韓国政府による通貨(ウォン)安政策に支えられた「低価格」で売り上げを伸ばしてきた。もともと開発力や技術力、製造力があるわけではなく、その弱さがウォン高によって露呈しはじめたわけだ。

 韓国の有力紙、朝鮮日報(電子版)によると、米市場調査会社JDパワーが2月に発表した耐久品質調査の結果、現代自は31社のうち下位圏の27位に低迷、10年には10位を記録しただけに、この数年間の品質低下は目も当てられない状況に陥っている。

 現代自は、すでに日本の乗用車市場からは撤退しているものの、品質が目に見えて向上するまでは「事故やトラブルが怖くて乗れない」(関係者)というのが世界中のドライバーの本音かもしれない。

13年米コンシューマー・リポート調査、日本車が上位独占


2013年 02月 27日 12:15 JST

[デトロイト 26日 ロイター] 米消費者情報誌コンシューマー・リポートが毎年発表している自動車ランキングで、ホンダ(7267.T: 株価, ニュース, レポート)とトヨタ自動車(7203.T: 株価, ニュース, レポート)からそれぞれ3車種が選ばれた。一方、トップ10入りした米自動車メーカーの車はなかった。

コンシューマー・リポートの「トップピックス」ランクによると、モデルチェンジしたホンダの「アコード」2013年型が「中型セダン」部門でトップとなった。同じくホンダの「オデッセイ」が「ミニバン」部門、「CR─V]が「小型SUV」部門でトップとなった。

環境に配慮した「グリーンカー」部門では、トヨタ自動車のハイブリッド「プリウス」が10年連続でトップとなった。同社の「ハイランダー」は「中型SUV」部門トップに。「スポーツカー」部門では、「サイオンFR─S」と「スバルBRZ」とが共にトップとなった。

「コンパクトカー」部門では、スバル「インプレッサ」がトップに、「バジェットカー」部門では現代自動車の「エラントラ」がトップとなった。

一方、トップ10入りした米国車はなかった。

コンシューマー・リポートは280車種について、耐久性や安全性、走行テストを行った。

20万マイル評価 日本車10車中9車ランクイン/米コンシュマーリポート



米国の消費者向け商品リポートを行っているコンシュマーリポート社の20万マイル(約32万km)走行における車両評価を行い、ベストテンのうちなんと9車が日本車だった。

20万マイル乗るには一般的に約15年かかるが、その品質により約3万ドルの違いが生じると記載している。

№Ⅰになったのはホンダのアコード、2位は富士重工のレガシー、3位はトヨタのアバロンの順となっている。レガシーが販売開始されたとき、30万キロの走破テストを行ったCMを流し続け、一機に人気化したことが思い出される。こうした調査は米市場調査会社のJDパワーも車両の耐久品質調査を行っている。JDパワーによると、トヨタのレクサスブランドが3年連続で最高位を取得している。コンシュマーリポートでもブランド別品質調査でレクサスは1位に輝いている。

(一方、JDパワーが2月発表した品質調査では、現代自動車が31社中27位(2010年は10位だった)と落第点をつけている。ただ、安いのかよく売れている。見掛け倒しのようだ。韓国紙は、日本は何故、韓国車を買わないのかと連綿と記事を掲載していた。燃費ごまかしはともかく、豪雨で雨漏りしたメーカー車であり、わかった上で、そうした記事を掲載する無神経さの記者たちばかりのようだ)

<20万マイル評価テストランキング>
1 Honda Accord
2 Subaru Legacy
3 Toyota Avalon
4 Honda Odyssey
5 Nissan Maxima
6 Toyota Camry
7 Ford Taurus
8 Honda Civic
9 Acura TL(=Honda)
10 Subaru Outback


2014年3月6日


「統一すれば今の世代で日本に追いつける」

「統一すれば今の世代で日本に追いつける」
 本紙主催で4日に開かれた「アジアリーダーシップコンファレンス」は、朴槿恵(パク・クンヘ)大統領が韓国と北朝鮮の統一によるメリットを強調した「統一大当たり論」を細かく検証する場となった。「統一韓国とアジアの新たな経済地図」と題したセクションでパネラーを務めた専門家の大半は、統一が韓半島(朝鮮半島)だけでなく、北東アジア経済に極めてプラスの効果をもたらすと分析した。

 1987年に米国の株価大暴落(ブラックマンデー)を予測したことで知られるウォール街の代表的悲観論者、マーク・ファーバー氏までも「統一のシグナルがキャッチされれば、世界のファンドマネジャーが韓国株式に殺到するはずだ」と語った。

 ファーバー氏は「韓国株は現在の株価水準でもとても魅力的だ」とし、「韓半島の統一が実現するならば、韓国の株式市場は大幅に成長するとみられる」と述べた。ファーバー氏は統一後の観光業を有望視した。今年海外旅行客が1億人に達するとみられる中国から統一韓国に観光客が押し寄せるとの見方だ。

■統一で高齢化抑止効果

 ゴールドマン・サックスのクォン・グフン専務は「(統一によって)韓半島南半部の人口の高齢化を15年遅らせることができるほか、2兆-4兆ドル(約204兆-409兆円)に達する北朝鮮の地下資源を確保できる」と指摘。その上で、北朝鮮の国内総生産(GDP)が統一から15年で現在の韓国の4分の1前後の2500億ドルに達すると予測した。クォン専務は南北が香港と中国をモデルに統一した場合、10-15年後には経済規模がフランスやドイツと同等にまで拡大し、今の世代で日本に追い付くことができると分析した。

 ドイツ・マクデブルク大学のカール・ハインツ・パケ教授は、統一の過程で構造調整が起き、多額の費用負担が伴うが、それを克服すれば、強固な体力を備えることが可能だと指摘。その上で、パケ教授は「10年前にドイツは欧州の病人と言われたが、今は世界的な金融危機でも最も安定した地位を守っている。統一を通じ、ドイツでは労働市場の柔軟化、福祉制度の見直しなど改革が進み、産業の競争力が高まったからだ」と分析した。

 「環日本海経済研究所(ERINA)」の三村光弘調査研究部長は「統一は北東アジアから(日本も責任がある)冷戦の残滓(ざんし)が取り除かれることを意味する。釜山から北京まで高速鉄道で5時間で走破できるようになれば、実業家が行き交い、若い男女が結婚するようになる」と述べた。

■財政の健全性に留意

 ただ、専門家は統一に伴う行き過ぎた財政支出による負担に留意すべきだと指摘した。統一財源を賄うため、債務が膨らむ恐れがあるからだ。

 投資会社ブリッジウォーター・アソシエーツのチーフ資産ストラテジスト、ポール・ポドルスキー氏は「ドイツ統一当時、西ドイツの1人当たりGDPに占める負債割合は低かった。しかし、韓国は現時点でも負債が高水準にあり、統一されれば、負債比率が世界最高水準に達するだろう」と指摘した。

 パケ教授も「韓国がいつか実現する統一に向け準備しているならば、国家債務のレベルを低く維持することがとても重要だ」との意見だ。統一費用の財源をめぐっても論争の的になった。三村部長は「統一費用400億ドル(約4兆900億円)のうち100億ドルは日本政府が負担すべきだとの試算があるが、日本はATMではないという反発が日本から出ている」と述べた。

■「DMZ世界平和公園」は世界への出口

 続いて、「DMZ世界平和公園の夢とユーラシア」というセクションで、ニューユーラシア財団のアンドレイ・コルトゥノフ理事長は、韓国と北朝鮮の間の非武装地帯(DMZ)を世界平和公園として整備する構想について、「構想モデルが成功すれば、東アジアの他の領土紛争にも当てはめることが可能だ」と述べた。

 統一研究院の趙漢凡(チョ・ハンボム)研究委員は「DMZ世界平和公園を日本の広島、中国・旅順の平和公園とリンクさせ、生態平和ベルトを設けることができる。外交的に孤立した北朝鮮にとっては、公園が世界へ踏み出す出口の役割を果たす」と語った。

 中央大の白薫(ペク・フン)教授は、ユーラシア経済協力の具体的方策として、北方限界線(NLL)付近の韓国側にある喬桐島に北東アジア国家間資源協力の拠点となる「オイルハブ」を設置しようと提案した。

アジアリーダーシップコンファレンス特別取材団

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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コメント

燃えてますね!

マレーシア航空機が不幸にも遭難した模様ですね。
日本人旅客が無いとあってか、行方不明直後は報道が途切れていましたが、ベトナムや米国も絡む国際問題となって、報道が復活して来ました。
先のインドネシアの製鉄所爆発の件は続報が途絶えていますが、第三国が絡まぬ故に報道規制があったとしても不思議ではありませんね。
但し、該当地域の上空のガスのデータに異常が認められたとの情報もあります。
サムスンのスマートフォン、訳の分からぬ出火に始まり、訴訟でも莫大な賠償金を負い、この度は製造工場が火災と、別に他人の不幸を楽しむ気持はありませんが、何やら稼ぎ頭がシッチャカメッチャカになって来ましたね。

まあ、我が国もデフレからの脱却と財政再建途上故、余分な火の粉は払い除けてもらわねばと思う次第です。

先日は十三の火災に偶々遭遇しました。
乗車中の宝塚線列車の十三停車中にも爆発があって、電車も一瞬揺れたりしていましたが、阪急は火災の横の神戸線列車でさえも、駅員が手旗信号で列車を一旦停車させ、消防士の放水している場所にいる駅員と連携して列車を通して、旅客の足を確保していました。
隣の火災に巻き込まれる事の無き様、我が国政府にも強く望むものです。

燃えてますね!

>2014-03-09 21:45 | あづまもぐら様

>マレーシア航空機が不幸にも遭難した模様ですね。

ええ、いろいろ原因が推察されていますが、今はまだ特定は無理でしょう。しかし、どうもテロではないかとの疑いも浮上してきています。盗難パスポートで乗った人間の自爆でしょうか。イスラム国家のマレーシア航空というのも気になりますが、もしそうなら、中国にとって先日の無差別斬りつけ事件など、深刻な事態になるでしょうね。

>先のインドネシアの製鉄所爆発の件は続報が途絶えていますが、第三国が絡まぬ故に報道規制があったとしても不思議ではありませんね。

ええ、あれほどの事がもしデマなら、それをうち消す報道がないのも不思議です。隠蔽しているのかも知れません。

>何やら稼ぎ頭がシッチャカメッチャカになって来ましたね。

サムソンは急速に駄目になっているようですよ。それにお家騒動もありますし。車も急速に駄目になっているし、韓国は結果として中国にしがみついたまま沈んでゆくんでしょう。
>
>まあ、我が国もデフレからの脱却と財政再建途上故、余分な火の粉は払い除けてもらわねばと思う次第です。

さいわい、実際のデータとして日本の景気は向上しているようですが、それが隅々まで行き渡るにはタイムラグがあります。本当に、よけいな火の粉は払わなくてはなりませんが、国内にそういう輩が大勢居ますからね。

>先日は十三の火災に偶々遭遇しました。
>
なるほど。ご無事で何よりです。東京でも今年一月、有楽町で火事があり、長時間に渡って電車や新幹線が止まりましたが、同じようなことが国際的に起きています。ウクライナ情勢だって日本に影響を与えるのに、隣の特亜が大火事を起こすのもそれによって、火病を起こすのも時間の問題です。本当に

>隣の火災に巻き込まれる事の無き様、我が国政府にも強く望むものです。

そう願いたいです。

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