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日本の右傾化とは

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高雄爺「ああ、なんか久しぶりだったね、お入り」
留瀬「こんにちは。先日の大雪で仕事が立て込んで。それにしても驚きましたね」
高「うん、あの雪には驚いたねぇ。山梨なんか120年ぶりの大雪で、未だに孤立している家や集落があるそうだよ」
留「いや、雪じゃなくて、ブログ主のことですよ」
高「あ、とうとう何かやらかしたかい?あの男、最近どうも気もそぞろだったみたいだし。まさか警察に捕まったとか」
留「違う違う、ブログ主がね、こんど英語のブログを作って、海外に主張を広げるってブログで言ってるんですよ。そりゃもう世界中で大騒ぎ、方々のメディアから取材申し込み・・」
高「嘘言うんじゃない、中国や飼い犬じゃあるまいし。そのことなら知っているよ。あたしが勧めたんだ」
留「あれ、そうだったんですか。でも、簡単じゃないでしょうね」
高「まあねぇ。あの男の英語力、自分で言うほど完全じゃないし。
I am afraid that his English is not so good for this project.」
留「Yes, this is a pen」

高「まあ、それはそれとして、ちょっと右翼政権の話をしよう」
留「右翼政権?」
高「うん、中国やその犬は口を開けば安倍総理は右翼、日本は右傾化している、危険な軍事大国化しているとやかましく、そして国内の腐れ左翼共もそれに同調しているね。また、最近のエントリーにあるように、アメリカにもたんなるアメリカの利益のために中国を刺激するなと言う以外、日本の歴史認識が間違っていて、若い世代が誤った道に導かれていると言うのもいる」
高「ああ、なるほど。そんな報道が相次いでいますね」

安倍氏が若い世代をミスリード 日本を危険な方向に

高「これは米国の社会派映画監督、オリバー・ストーン氏の言葉で、本文は前回紹介してるので割愛するけれど、こんな報道がアメリカで増えている。ニューヨークタイムスなどは昔からそうだが、ワシントンポスト、ブルーグバーグなんかが同じようなことを言っているよ。国内での腐れ左翼系では安倍氏を支持する者、特亜に反発する者をひっくるめて右翼だとしている。まあ、国内の腐れ左翼は世界でも珍しい存在だからね」
留「左翼って、どこでもおなじゃないんですか」
高「違うよ。本来右翼左翼の区別は国家をいかに運営するかについて意見が異なるということであり、場合によっては協調することもあるし、少なくとも国をおとしめることなどしない。が、日本の腐れ左翼は、日本自体をおとしめるかのようであって、それはまた中国や韓国に同調し、彼等を手引きしているのが特徴だよ。赤非が南京虐殺や従軍慰安婦問題で中国や韓国に日本を攻撃する材料を与えている様なものだ」
留「なるほど。韓国なんか与野党があれだけ反発し合っていても、日本叩きでは完全に一致してますしね」
高「左翼だから悪質、右翼だから善良などと言うことはない。確かに右翼と称される連中にも異常な者達が多いしね。だから、安全保障を主張したり政権を支持したり国家の在り方に誇りを持てと言う者達を全部ひとからげにして右翼とかネトウヨなどと決めつけるのは、腐れ左翼の手口だ。左翼全部が腐れている訳じゃなく、理論の裏付けもなく実情を無視して感情論で嘘を並べるのを腐れ左翼とあたしは定義しているんだけれどね」
留「それは言えますね。たとえば次のような状況でも、それに対し日本が必要な対策を採ることが腐れ左翼に言わせれば軍事大国化、右翼思想、ナショナリズムなんて事になりますから」

赤文字は引用

「中国軍、尖閣奪取へ電撃戦想定訓練も」 米軍幹部発言


ファネル氏はシンポジウムで、人民解放軍が昨年秋に行った陸海空軍による共同演習を分析した結果、「人民解放軍には、東シナ海で日本の部隊を殲滅(せんめつ)する短期集中作戦を遂行できるよう、新しい任務が与えられている」と結論づけた。人民解放軍が作戦の結果、尖閣諸島に加え、琉球諸島南部を奪取することが想定されるという。

高「うんうん。こんな報道は無数にある。中国はその軍事力を使って近隣諸国に圧力をかけ、嫌がらせをしている。それは事実だよ。それに対し、安倍氏が極めてまともな対応を取り始め、その姿勢を国民が支持している。それに対し、上記のオリバー・ストーン氏の言葉などは全く中国のプロパガンダをそのままにコピーしたようなものだ。全く実情を理解していない。日本は民主国家で、一般選挙を経て政治家が選ばれ政権が成立する。だから、選挙で選ばれた政権の首相が、国民の意向に反して右翼思想を広めるなど出来ない。仮にそんなことをすれば、たちまち支持率が下がって政権の座から引きずりおろされるよ。あの民主党政権が、やることなすこと事前公約と全く異なっていたからあっという間に政権から引きずりおろされた」
留「それが、安倍氏の支持率は殆ど下がっていないんですから、国民が安倍氏を支持しているのであって、安倍氏が国民をミスリードしてる訳じゃないでしょう。特に若い世代はもっと安倍氏を支持していて、その理由は国防でしょ」
高「だから、オリバー・ストーンという男が、その当たり前の事実さえ無視してあのような言葉を吐くとは、結局洗脳されているからだとしかおもえない。社会派との看板からそうするのも商売なんだろうと勘ぐりたくなる」
留「でもね、そのアメリカも政府の姿勢は変わってきているという見方もあるようです。次は櫻井良子さんのコラムなんですが、今まで中国との正面対決を避けて日本を押さえるしかしなかったアメリカの姿勢が変わってきているんじゃないか、っていうんですね。」

「 勁い(つよい)日本、変わる米国の対応 」

軍国主義やファシズムという言葉を、いまや中国人自身が日本ではなく、中国に突きつけ始めたのである。安倍晋三首相も出席したスイスでのダボス会議で、中国工商銀行会長、姜建清氏が「日本はアジアのナチスだった。武力紛争が起こるかどうかは、すべて日本次第だ」とお定まりの非難を展開し、「中国は平和を愛する国だ。我々は他国を侵略したことはない。どの国も脅したことはない」と続けた。

このとき会場に失笑の渦が起きた。国際社会は中国の言動の嘘を見抜いているのだ。


高「おそらく中国は国際社会を力で押し切れると信じているんだろうね。実際、力がなければ主張出来ないのが国際社会だが、力で支配しようとすればそれに対する抵抗を押さえるためにますます強大な力を持たなければならない。結局、中国が内部破綻しているのはそんなことをしているからだが、それを国際社会に広げようとしている。だから、臆面もなくこんな事を言って、それを国際社会は容認すると信じているんじゃないのかね」
留「なるほど、怖いですねぇ。ブログ主が、馬鹿の怖さを侮るなって言ってますね」
高「国内向けのプロパガンダだったら言うかも知れないし、事実を知らされていない人民達は送信ずるかも知れないが、中国国内と国際社会の違いさえ理解出来ないのが今の中国だ」
留「あ、ブログ主が、世界で一番中国を知らないのは中国人だって言ってますよ」
高「他国と比べることが出来ないんだからしょうがないよ。その典型が、この姜建清だろうけれどね」
留「実際あのチキンオバマ政権が、中国の嘘にやっと気が付いたって櫻井さんは言ってますね」

東アジア政策担当の同次官補は、安倍首相が昨年12月に靖国神社を参拝したとき、東京のアメリカ大使館の「失望した」という発言を国務省側で追認した。中国寄りと見られてきた氏が次のように語っているのだ。

「中国による防空識別圏(ADIZ)設定は挑発的で、深刻な間違いである。尖閣諸島は日本の施政権下にあり、これを一方的に変えようとする動きは緊張を高める上に、国際法上も中国の領有権主張を強化するものではない。アメリカは東シナ海の中国のADIZを認めない。我々の行動は何ら影響を受けない」

ADIZに関するアメリカの立場を説明したラッセル発言に新しい要素はない。とはいえ、安倍首相の靖国参拝後の日本に対する冷たい視線を考えれば、まさに様変わりである。氏はこうも語っている。


高「聞くところによれば、オバマ政権はあの失望発言で国内からもずいぶんたたかれたっていうよ」
留「そうそう、あの外交音痴、アジア無知のケリー氏が、韓国で日本と協調しろと言ったらしいし」


日本から見れば極めて当然の正しい主張ではある。が、暫く前までのオバマ政権の日本に対する冷淡かつ無理解な姿勢からなぜ、アメリカ国務省はこのように大きな変化を見せ始めたのか。

背景には、安倍首相の「地球儀外交」「積極的平和主義」がある。日米関係を基軸としながらも、他国と広く協力関係を築き、日本の足下を固めてきた安倍外交の効果であろう。加えてアメリカ大使館の「失望」発言などによって、日本人の多くが必ずしもアメリカは日本を理解していないことに気づき、主張することの必要性に目醒めたこともあるだろう。

日本の世論とりわけ親米保守派といわれる人々の間に生じた一種の対米警戒心もまた、国務省のアジア政策に影響を与えたと見るのは読みすぎであろうか。


高「結局、肝心の日本人の意識改革が一番必要だと言うことだよ。アメリカは、いずれ中国がアメリカに逆らうはずなんか無いと長らく信じていた。そこには抜きがたい西欧優先主義があるようだけれど、中国の危険性が改めて理解されたのだとしたら、日本がおとなしくしても中国がアメリカと世界を二分して支配するなども信ずることが出来ないと感じ始めたのだとしたら、一つの進歩だよ」
留「でも、アメリカも信用しきれないし。あ、女房からメールだ」
高「どうせたいした事じゃないんだろうね」
留「ええと、最近新しく出来た品朝スーパーが大バーゲンをやってじわじわと元からあった小浜屋スーパーの客を取っているんだそうです。今日小浜屋が品朝に文句を言ったらしいですよ。やり方が汚いって。それを女房が見ていたそうです」
高「うん、良くあることだ」
留「ところが、バーゲンで買ってきた物がとんでもなく品質が悪く、殆どが中国製だそうです。食品も中国韓国製が殆どだし。でも未だに多くの奥さん達が安いからって群がっているそうですよ」
高「やれやれ、それで小浜屋スーパーはその品朝スーパーと妥協して競合を避けようとしたんだろ。家内から聞いているよ。でも、結局だまされていることに最近になってやっと気が付いたらしいよ。新しく社長になった人は、経験が全くないし、周りも商売音痴ばかりだって言うから」
留「よくある話ですね」


引用されているURLの記事を読む場合は下記の「続きを読む」をクリックして下さい。内容確認以外なら、敢えて読む必要はありません
以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。

「中国軍、尖閣奪取へ電撃戦想定訓練も」 米軍幹部発言


2014.2.20 19:25 [領土・領有権]

 【ワシントン=小雲規生】米太平洋艦隊の情報戦部門を統括するジェームズ・ファネル大佐は、中国人民解放軍が東シナ海で尖閣諸島(沖縄県石垣市)や琉球諸島南部の島嶼(とうしょ)群の奪取を想定した訓練を行っているとの見方を示した。米カリフォルニア州で2月13日に開かれたシンポジウムでのファネル氏の発言を、米メディアが伝えた。

 ファネル氏はシンポジウムで、人民解放軍が昨年秋に行った陸海空軍による共同演習を分析した結果、「人民解放軍には、東シナ海で日本の部隊を殲滅(せんめつ)する短期集中作戦を遂行できるよう、新しい任務が与えられている」と結論づけた。人民解放軍が作戦の結果、尖閣諸島に加え、琉球諸島南部を奪取することが想定されるという。

 またファネル氏は、昨年1月の中国海軍艦船による海上自衛隊護衛艦などへの射撃管制用レーダー照射について、中国は攻撃するにはお互いの距離が近すぎたために危険ではなかったと説明していると指摘した。この説明について「そのような出任せは通用しない」と批判した。

 また中国が領有権を主張している南シナ海で挑発的な軍事行動をとっていることについて、「国際法上の明確な根拠を欠いている」と強調。中国の艦船は「敵対的で、近隣国に嫌がらせをしている」と述べた。

「 勁い日本、変わる米国の対応 」


『週刊新潮』 2014年2月20日号
日本ルネッサンス 第595回

関東地方に大雪が降った先週末、少人数で中国問題を論じた。その中で、日中関係の現状を心配する中国人学者の言葉が印象に残っている。尖閣問題でも日中外交関係でも、近い将来、中国の対日政策が緩和されることはない、なぜなら、中国はいま、21世紀の国家戦略の調整過程にあり、その中で尖閣問題は中国の戦略転換に必要な梃子と位置づけられているからだという。

尖閣諸島領有に中国が拘るのは、地政学上、台湾併合のためには尖閣諸島を中国の管理下に置くことが欠かせず、台湾を支配出来れば、南シナ海を中国の内海にすることも容易になるからである。

日本列島から沖縄、台湾、さらにフィリピンを結ぶいわゆる第1列島線をおさえたうえで太平洋を事実上二分割する第2列島線を確保したい、即ち、西太平洋から米軍を排除したいというのが中国人民解放軍(PLA)の目指す戦略である。

PLAが取り憑かれているその野望を滑稽だと考える人々も中国にはいる。しかし、そうした人々の声は大きくはない。中国共産党やPLAは、往々にして中国世論を煽りはするが鎮めはしない。結果として、反米、反日の動きは中国社会の深部を蝕み続けるのである。

たとえば、野田政権後半から今日までの1年半近く、中国が続けてきた反日キャンペーンは凄まじい。中国のテレビ番組には、日本の軍国主義を生々しい映像で誇大に強調する映画が溢れている。

2012年秋の反日暴動の最中、日本車に乗っていた中国人が反日デモ隊につかまり、頭蓋骨を割られる重傷を負った。犯人の母親は、「テレビでは毎日、反日戦争映画が放映されている。これで日本人を憎まないわけがない」と言って息子をかばったと「インターナショナル・ニューヨーク・タイムズ」が報じていた。

中国への失笑

中国から漂ってくるきな臭さは、反日思想の深化に歯止めがかからないことに加えて、反欧米、反西側社会の傾向が強まっていることにも見てとれる。

中国共産党もPLAも、鄧小平の時代からアメリカを恐れつつ、アメリカを凌駕することを目指してきたといってよいだろう。彼らの対米警戒心と敵愾心を表現するドキュメンタリーが昨年制作され、10月にインターネットで公開された。

すぐに削除されたが、「較量無声」(声なき戦い)と題された同記録映画は、中国国防大学などが制作したことが確認されている。主題はアメリカによる「和平演変」への警告である。

和平演変とは、「平和的な手法や目的を掲げながら、実は中国の体制転覆を図ろうとする陰謀」とでもいえばよいだろうか。

「較量無声」では、天安門事件当時、民主化運動の先頭に立った学生や、民主的な価値観を盛り込んだ「08憲章」を発表してノーベル平和賞を受賞した劉暁波氏らを支援するアメリカの動きを、和平演変として描いている。

先述の小さな会合で指摘されたもうひとつの点は、PLAの強硬派が発言力を増し続けているということである。その傾向が続けば、中国は対外強硬路線を突っ走るだけでなく、国内においてファシズム化するという中国人学者の懸念は印象深かった。

軍国主義やファシズムという言葉を、いまや中国人自身が日本ではなく、中国に突きつけ始めたのである。安倍晋三首相も出席したスイスでのダボス会議で、中国工商銀行会長、姜建清氏が「日本はアジアのナチスだった。武力紛争が起こるかどうかは、すべて日本次第だ」とお定まりの非難を展開し、「中国は平和を愛する国だ。我々は他国を侵略したことはない。どの国も脅したことはない」と続けた。

このとき会場に失笑の渦が起きた。国際社会は中国の言動の嘘を見抜いているのだ。

興味深い発言はアメリカ政府からも聞こえてくる。米国務次官補のダニエル・ラッセル氏が、2月5日に下院外交委員会アジア・太平洋小委員会の公聴会で行った証言である。

東アジア政策担当の同次官補は、安倍首相が昨年12月に靖国神社を参拝したとき、東京のアメリカ大使館の「失望した」という発言を国務省側で追認した。中国寄りと見られてきた氏が次のように語っているのだ。

「中国による防空識別圏(ADIZ)設定は挑発的で、深刻な間違いである。尖閣諸島は日本の施政権下にあり、これを一方的に変えようとする動きは緊張を高める上に、国際法上も中国の領有権主張を強化するものではない。アメリカは東シナ海の中国のADIZを認めない。我々の行動は何ら影響を受けない」

ADIZに関するアメリカの立場を説明したラッセル発言に新しい要素はない。とはいえ、安倍首相の靖国参拝後の日本に対する冷たい視線を考えれば、まさに様変わりである。氏はこうも語っている。

一種の対米警戒心

「他国の領有権争いにアメリカは常に中立を保つという原則の意味を明らかにしておくべきである。第一に、領有権の主張がどのような行動様式でなされるかについて、アメリカは強固な信念を有していることを明らかにしなければならない。つまり、脅し、威圧、軍事力による領土要求に我々は断固反対する。第二に、海洋主権の要求は国際法に則ったものでなければならない。つまり、全ての海洋主権の要求には地形に基づく根拠がなければならない」

或る日突然、何の根拠もなく海洋主権を主張し始めた中国を念頭に置いた発言である。氏は、いわゆる「9点線」を南シナ海の境界線とするという中国の主張も、国際海洋法にそぐわないと切って捨てている。

中国がフィリピンから強奪しつつあるスカボロー礁、南シナ海全体に中国が確立しようとしている行政区と軍事的支配などに関しても、氏は中国を厳しく非難した。

日本から見れば極めて当然の正しい主張ではある。が、暫く前までのオバマ政権の日本に対する冷淡かつ無理解な姿勢からなぜ、アメリカ国務省はこのように大きな変化を見せ始めたのか。

背景には、安倍首相の「地球儀外交」「積極的平和主義」がある。日米関係を基軸としながらも、他国と広く協力関係を築き、日本の足下を固めてきた安倍外交の効果であろう。加えてアメリカ大使館の「失望」発言などによって、日本人の多くが必ずしもアメリカは日本を理解していないことに気づき、主張することの必要性に目醒めたこともあるだろう。

日本の世論とりわけ親米保守派といわれる人々の間に生じた一種の対米警戒心もまた、国務省のアジア政策に影響を与えたと見るのは読みすぎであろうか。
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コメント

敬服に尽きます

英語での海外発信、A4一枚の英文に頭痛を覚える我が身に照らせば、只々敬服申し上げます。

やはり話すと書くとでは雲泥の差がありますからね。
携帯ではアルファベットモードにすると仮名漢字変換よろしく数文字で候補単語が提示されますが、パソコンにはありませんか?
私はe-mailのやり取りでは重宝しています。相手がネイティブではなく、且つ私信ですから多少の誤りは許されますが、広く世界に向けてとなると最低レベルが自ずと上がりますから、なかなか踏み出すに躊躇しますね。

支那や南鮮からアクセスが出来なく事を目指して下さい。


大統領再選早々の死に体となった米国では、本人が辞任する以外には任期満了を待たねばならないのでしょうか。
ウクライナもプーチン大統領が五輪で手が塞がっている内にとばかりの納期ギリギリでのクーデターとなりましたが、斯様に物事にはタイミングが重要な場合もあり、米国の大統領任期満了までの損失は如何ばかりでしょう。
数百年単位での国家の盛衰は、とても一人の人生で見届けるに及びませんが、流れを見極め国家百年の大計を見出だして手を打つ事が真の政治家に求められる素養との感を強くするものです。
国を売り私腹を肥やすとか、そこまで堕ちぬとも地元に利益誘導を図るとかの狭小な了見の政治家では、現在の国際環境にあって国家の安寧は任すに値しない時代になったのですね。
ところが民主主義とは悲しいもので、狭小な見識の者にも等しく一票であり、そこに付け入る政治家も居て、それを煽るメディアも跋滬して憚りません。佐藤栄作総理が「正しく伝えぬメディアの前では話したくない」と言った記憶が蘇ります。

現在では幸いな事に市井の者にも言論空間が確保されるに至った点がせめてもの救いで、私達も地道に発信するしかありませんね。

敬服に尽きます

>2014-02-23 20:59 | あづまもぐら様

>英語での海外発信、A4一枚の英文に頭痛を覚える我が身に照らせば、只々敬服申し上げます。

ありがとうございます。励みになります。しかしながら、私も英語はやはり頭痛の元ですよ。昔は仕事で毎日読み書き話す聴くをやってましたが、離れてから相当経ちますからね。ただ、このブログを更新するに当たり、やはり資料を色々探したりする過程で、方々の英語版掲示板などを覗いたりたまに書き込んだりする内に、日本の立場を支持する人々が大勢居る一方、妨害をする連中も明らかにいます。そして日本擁護派も、基本的なアジアに関する情報が不足していると痛感した次第です。

まあ、自分でもあきれるほどの下手英語ですが、掲示板に書き込んでみるとちゃんとレスが返ってくるし意味が通じているようなので自分で情報発信をする決心をしました。

まあ今は少しずつですが、データがたまればそれなりのツールになるでしょうし。データの構築の間に、方々の意見交換相手などつながりを作れればと思っています。それに、日本からもかなり英語での発信はされていますが、どうも日本人向けというか、日本人なら常識の基礎情報に欠けがあるようです。これでは、西欧人には理解出来ていないと、上記の過程で痛感したわけです。

>やはり話すと書くとでは雲泥の差がありますからね。

確かにそうですね。それは実感しています。

>携帯ではアルファベットモードにすると仮名漢字変換よろしく数文字で候補単語が提示されますが、パソコンにはありませんか?

有りますよ。スペルチェックも出来ますし、昔よりはかなり楽です。昔はタイプライターや手書きで欠いていたのですが、今になってパソコンばかりで書いていたので、スペルを忘れていること驚くほどです。漢字を書けなくなっているのと同じですね。

>私はe-mailのやり取りでは重宝しています。相手がネイティブではなく、且つ私信ですから多少の誤りは許されますが、広く世界に向けてとなると最低レベルが自ずと上がりますから、なかなか踏み出すに躊躇しますね。

そうですね。私も躊躇しましたが、まあ、やっている内に上達するだろうと無責任な願望を持って始めた次第です。
>
>支那や南鮮からアクセスが出来なく事を目指して下さい。

まあ、それは大変ですよ。世界中に連中ははびこっていますしね。英語掲示板などにもすぐに出てきますよ。

>大統領再選早々の死に体となった米国では、本人が辞任する以外には任期満了を待たねばならないのでしょうか。

そうですね。例外は暗殺や病死、そしてニクソンの例があるだけですね。

>ウクライナもプーチン大統領が五輪で手が塞がっている内にとばかりの納期ギリギリでのクーデターとなりましたが、斯様に物事にはタイミングが重要な場合もあり、米国の大統領任期満了までの損失は如何ばかりでしょう。

ええ、続くでしょうね。しかし、米国はすでに緩慢な衰退に入っているとしか思えません。中国と違い、進路を変えることは可能だと思いますが。

>数百年単位での国家の盛衰は、とても一人の人生で見届けるに及びませんが、流れを見極め国家百年の大計を見出だして手を打つ事が真の政治家に求められる素養との感を強くするものです。

その点、幕末明治の政治家達は偉かったですね。時代が違うので今とそのままは比べられませんが、国の存亡の危機は今も同じ。それにたいし、どこまで先を見通して行動出来るかが大切ですが、どの国を見ても、今の政治家は粒が小さいというか。

>国を売り私腹を肥やすとか、そこまで堕ちぬとも地元に利益誘導を図るとかの狭小な了見の政治家では、現在の国際環境にあって国家の安寧は任すに値しない時代になったのですね。

その通りです。が、中国の場合はこのレベルの連中いや遙かに劣る連中がトップにいます。日本でも勘違いされているのは、あの大きな中国のリーダーなのだからよほど能力があるに違いないと思いこんでいるようですが、連中はたんなる小役人ですよ。何の見識もありませんね。それが最近とみに目に見えています。

>ところが民主主義とは悲しいもので、狭小な見識の者にも等しく一票であり、そこに付け入る政治家も居て、それを煽るメディアも跋滬して憚りません。佐藤栄作総理が「正しく伝えぬメディアの前では話したくない」と言った記憶が蘇ります。

それが民主主義の最大の欠点です。誰が言ったか、国民のレベルに見合った民主主義しか出来ないと言う言葉があります。数による暴力と、扇動、プロパガンダ、買収がはびこれば民主主義は地に落ちます。今の欧米を見ているとそんな気がします。まあ、日本もつい最近まで人のことは言えなかったんですが。今ではかなり救いが見えていると思います。
>
>現在では幸いな事に市井の者にも言論空間が確保されるに至った点がせめてもの救いで、私達も地道に発信するしかありませんね。

本当です。とにかく出来る範囲で発信してゆく必要があります。私も微力ながらそうします。

今後とも、よろしくお願いいたします。

No title

たかおじさんこんばんは。本日のネットニュースで中国側が日中友好会館へ農村青年幹部代表団なるものを交流再開のため受け入れてくれとの打診をしてきたそうです。

私は速攻首相官邸と日中友好会館のHPへ意見投稿として交流は時期が早い認めるべきではないといたしました。

中国の目的は政経分離と民間交流を再開させて日本側の分断を図る事、交流再開により日本の金と技術の盗用を目論んでいると考えた為です。

日中交流の大事な事は理解できますがキャスティングボードは中国側に握られるのではなく我が国日本側が握らなくては相手の思う壺です。

交流再開の時期は中国が日本の固有の領土尖閣や沖縄に対する野望を止め歴史捏造を止め、国際社会に日本の信用を貶める工作活動を止めるまで交流再開は安易に認めるべきではありません。

何しろ中国側が勝手に交流中止を通知し中国側の勝手で交流再開を受け入れなど、あまりに身勝手すぎるのですから。

さて日本政府や大馬鹿者の害務省や日中友好会館などはどう対応するつもりでしょうか。

我々日本側も少し賢くなるべきですね。相手側が申し出てきたこの一件を利用できるくらいずるくならなければなりません。

相手がギブアップするくらい相手が嫌がることを我が国日本も行わなくては情報戦に勝てません。

No title

>2014-02-24 22:12 | 一有権者 様

>たかおじさんこんばんは。

こんばんは。
>
>私は速攻首相官邸と日中友好会館のHPへ意見投稿として交流は時期が早い認めるべきではないといたしました。

現実に中国は日本企業が猛烈な勢いで撤退し、出資も引き上げているので大慌てなのです。実際経済は悪化の一途ですから。そこで、臆面もなくこのような申し出をしてきていますが、中共はそれにたいし見て見ぬ振りをしています。
>
>中国の目的は政経分離と民間交流を再開させて日本側の分断を図る事、交流再開により日本の金と技術の盗用を目論んでいると考えた為です。

実際のところそうでしょうね。 法的な不公平と人治制度で、特に日本企業がねらい打ちにされ、根こそぎ盗まれることが続出しています。いくら政経分離だと言っても、とうてい信じられません。
>
>日中交流の大事な事は理解できますがキャスティングボードは中国側に握られるのではなく我が国日本側が握らなくては相手の思う壺です。

というより、日中交流ははっきりと距離を取り、監視すべきです。
>
>交流再開の時期は中国が日本の固有の領土尖閣や沖縄に対する野望を止め歴史捏造を止め、国際社会に日本の信用を貶める工作活動を止めるまで交流再開は安易に認めるべきではありません。

おそらくその機会は無いと思います。中共の姿勢が180度変わることはすなわち中共が崩壊することです。彼等の唯一の選択肢は、一方的に日本を攻撃しむしり取ることであって、それ以外は不可能です。

>さて日本政府や大馬鹿者の害務省や日中友好会館などはどう対応するつもりでしょうか。

だいぶ様変わりはしていると思いますよ。むろん、頭の固い爺さん達もまだ力を持っているのかも知れませんが、急速に消滅してゆくと思います。なにより、日本人全体の嫌中意識が回復不可能なところまで悪化しています。

>我々日本側も少し賢くなるべきですね。相手側が申し出てきたこの一件を利用できるくらいずるくならなければなりません。

ただ、日本側が条件を付けても中国は好きなときに裏切りますから、結局頭から押さえつけるしか無いのです。
>
>相手がギブアップするくらい相手が嫌がることを我が国日本も行わなくては情報戦に勝てません。

嫌がらせはしなくても良いですが、日本が本気であることは知らせるべきですね。嫌がらせをすると、他からは水掛け論にしか見えません。

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