少し私なりに海外に訴えてみたい

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きっかけは下記のブルーグバーグによる”日本のナショナリズムを叱る”という記事で、内容は全く一方的な物であり、ナショナリズムを煽る安倍政権が悪い、日本が中国を挑発しているという全く中国プロパガンダに沿った物だった。

そこで、そのコメント欄にtakaというハンドルネームで投稿をした。

A Rebuke to Japanese Nationalism

多くのレスが付き、どう見ても中国サイドの工作員のような書き込みがある一方、きちんと状況を理解しているコメントもあった。アメリカは実に多様な社会であり、オバマ政権がチキンで外交音痴であろうと、良識のあるアメリカ人は無数にいる。

アメリカの自己中は嫌いだが、アメリカの包容力はやはり私は認めている。

また、多くの冷静な判断をしているアメリカ人(尤も英語版の掲示板であり、投稿者がアメリカ人であるとは限らない)も、基本的なアジアの歴史、状況、国家関係などには全く知識がない。そこで、私なりに彼等に客観的な情報を与えたく、このサイトを使うことにした。

掲示板であれば禁止ワードや様々な制限があり、思うようにコメントをかけないので、私のこのサイトに来てもらい、質問があれば受け付けてとにかく東アジアで何が起きているか、誰が東アジアの秩序を乱しているのかを客観的な証拠、情報、記録とともに彼等に知らせたいと思う。

しかし、言うは易しであり、基本的に私は実際に英語を書いていた時期からおそらく何十年か経っているし、驚いたのは読んでいるときはあまり気がつかなかったが、いざ英文を書いてみるとスペルを忘れていること甚だしい。ちょうど、手書きをしなくなって漢字を書けなくなったようなものだ。そこで、いちいちスペルチェックをし、英文を書くには相当な時間がかかる。とはいえ、上記のコメントを何度か書く内にかなり慣れてきてはいるが。

もう一つの問題は、私がブログに記事を書くにあたり集めた資料は全て日本語であり、場合によっては英語の資料をこれから集めなければならない。しかし、乗りかかった船だ。納得が行くまで英語版の記事を載せるつもりだ。もちろん、日本語のエントリーも書き続けるが、しばらくの間英語版に集中させていただきたい。

また、英語版に対し、コメントをいただけるなら是非お寄せいただきたいと思う。・・・出来れば英語で。
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コメント

No title

日本の中だけで、慰安婦問題は韓国の捏造だと議論するだけの時代は終わりました。
韓国はアメリカで、フランスで、あるいはパククネの訪問したインドロシアドイツ等々諸外国に向けて捏造歴史問題を拡散し、日本は悪人国家のような印象操作をしています。
ネットの時代ですから、たかおじさんのように海外にむけて真実を発信していただけるのは、とてもありがたいです。
ご存知とは思いますが、グレンデール市の韓国系アメリカ人の暴挙に対して、日系人が立ち上がりました。私も同じカリフォルニアに住む日本人として協力していくつもりです。
今後とも、よろしくお願いします。

No title

>2014-02-22 12:46 | カリフォルニアから日本を想う様

よくいらっしゃいました。非常に心強く思います。

>日本の中だけで、慰安婦問題は韓国の捏造だと議論するだけの時代は終わりました。

私も本当にそう思います。確かに日本人が議論することは非常に大切で、日本人自身が今の状況に危機感を持つことは何より優先しなければなりません。がその間にも中国や韓国の反日プロパガンダは欧米諸国を浸食しています。

>ネットの時代ですから、たかおじさんのように海外にむけて真実を発信していただけるのは、とてもありがたいです。

やはり同時に日本から直接海外に発信して行かなくてはならないのでしょうが、いかんせん東アジアについての正しい知識が欧米人にはなく、思考形式も違い、日本人なら常識である歴史、文化、国家関係など殆ど彼等には知られていない印象です。それにもちろん言葉の壁もあります。それに、明らかに中国韓国の妨害も入っています。

残念ながら私の英語力は極めてつたなく、また英文を書かなくなってから久しいためにスペルを忘れているなど、我ながら驚いているような状況です。もし今後言い回し、ボキャブラリーなどに問題があるようなら是非ご指摘いただきたく存じます。

最新のエントリーにも書きますが、それでも英文専用のブログを設け、積極的にアメリカの掲示板、ブログコメント欄などに紹介して行きたいと考えています。同時に、もし英文で日本の立場を説明出来るような信頼出来る一次情報などがあればご紹介いただければと思います。むろん、ついでの時で結構です。今まで集めたのは殆どが日本語による物であり、英文で同等の物は殆どありませんでした。

出来れば可能な範囲で結構ですが、お力を貸していただければうれしいです。たとえば、アメリカでこのような問題をまともに取り上げている掲示板、個人ブログなどもしあったらご紹介いただけないでしょうか。むろん、私も積極的に探しますが、こつがつかめていないのか、相互リンクなどが貼れるような相手を見つけることが出来ないでいます。

また有力議員などへのメールで取り合ってもらえるようなところがあれば良いと思いますが。

ぜひ、お仲間などからでもこのような相手を紹介していただければ本当に幸いです。

ただ、英語版ブログは始めたばかりで、中身がそれなりの形をとるのはもう少し先でしょう。今年の発くらいまでにはネットワークが出来ればと思います。紹介したように英語版は
http://blog.livedoor.jp/kerou/
Voice from Japan

>ご存知とは思いますが、グレンデール市の韓国系アメリカ人の暴挙に対して、日系人が立ち上がりました。私も同じカリフォルニアに住む日本人として協力していくつもりです。

是非お願いいたします。こちらからもホワイトハウスなどへのメール投票をしており、かなりの数が集まっているようですが、拘束力はありません。やはり裁判が最も確実だと考えています。もしお役に立てることがあれば是非協力させていただきたく存じます。

>今後とも、よろしくお願いします。

こちらこそ、是非よろしくお願いいたします。

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