スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

国を滅ぼす脱原発

最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ






先の都知事選で、老醜コンビが惨敗したのは知っての通りだ。当選した桝添氏が240万票で全体の40%あまりを獲得したことになる。老醜コンビがシングルイシューとして主張し続けていた脱原発は都民に支持されなかったが、東京新聞の記事では、老醜コンビと共産党候補者の得票が合わせて190万票なので脱原発は原発推進派と拮抗していると不思議な記事を書いた。それなら、4位の田母神氏の60万票を無視するのは、例によって東京新聞らしい結論だと理解出来る。

私としては田母神氏を応援するが、確かに現実を考えると桝添氏になったのは仕方があるまい。次善策ではあるが、彼は裏切り体質がありそうな気がするし、たたけば埃がモウモウと立ちこめる。いずれその点を突かれて猪瀬前知事と同じ運命をたどりそうな気(期待?)もする。

田母神氏は脱原発など出来るわけがないと言っていて、泡沫候補扱いだったのが、若年層を中心に60万票を獲得したのだから立派な物だ。

もっとも、馬鹿な老醜コンビ以外は原発問題を特に焦点にしていなかったが、それは最初から都民の関心事が原発ではないとの感触を脱原細川氏より得ていたのだ。なにしろ、小泉元総理などは、脱原発の代案を出せと言われて、ンなもの知るか、と吠えたというエピソード付きだ。

さて、なぜ福島原発事故直後あれだけ国内でわき上がっていた脱原発の大合唱が、老醜コンビには味方しなかったのだろう。それを理解するための記事が有った。

赤文字は引用

反原発を放棄した人々 冷厳な事実描いた「パンドラの約束」

 それでも世界には、公益のために前言訂正に踏み切る勇気ある人々がいる。世界的に著名な環境保護活動家の中から、「やはり原発を推進しないと、地球温暖化や人口増加に対応できない」と転換した人々が出てきたのだ。

原発は原子力、原爆、悲惨とのイメージが先行し、感情的に危険な物との反射的な反原発の大合唱がわき起こり、そのイメージに乗り遅れまいと多くの芸能人やミュージシャンなどが原発反対派の看板になった。が、その主張の中身が全く事実をふまえず、科学的根拠を無視し、さらに代案を示さない物だった。

原発を無くして、ではその代替エネルギーを何でまかなうのかと問えば、自然再生エネルギーだと答える。が、自然再生エネルギーが実際に原発の代替エネルギーになる見通しなど最初から無かった。結果、古い火力発電所を総動員して化石燃料を大量に輸入し、その結果日本の力は大きく損なわれ環境負荷も大幅に増えている。

それを国民は肌で感じ始めたから先の老醜コンビの絶叫にも殆ど反応がなかったのではないか。実際、冷静に、科学的に考察した結果、脱原発は無理だ、人間にとって原発以上に負担の少ないエネルギー源はないと、当たり前の結論に達し、脱原発から原発推進派に転向した人々がいる。感情論を排し、科学的事実、観測に基づけば脱原発は極めて非現実的であり、それ以上に国家にとって有害であることがはっきりするからだ。

 彼らに影響を与えたのは米国環境保護運動の“巨頭”ブランドさんで、エネルギー研究会に参加するうちに、原発こそが地球温暖化の解決手段であるとの結論に行き着く。彼は「数十年にわたって環境保護派をミスリードしてきたことを後悔した」と述べる。

環境保護はすばらしい。私もかつての日本が公害で悩み、自然環境を破壊しそのために多くの人たちが苦しんだ歴史を知っている。だから、環境をいかに護るかには関心がある。その結果、自然再生エネルギーも化石燃料によるエネルギーも、大きく自然環境を破壊している事実に早くから気がついていた。だから、福島原発事故が起きたときからも一貫して脱原発に反対してきた。

もちろん、あの事故には人的要因が大きく、管理がずさんであったり安全より利益を優先していた事実はある。だから、原発をしっかり管理し、安全を確保し運用することは絶対に必要だ。そのうえで、原発が、あらゆるエネルギー源の中で一番環境負荷が低く、安全であり低コストであることを信じていた。

この記事のブランド氏が数十年の間環境保護派をミスリードしてきたと告白し自省したことは勇気が要ることだったろう。が、それだけ環境保護活動に取り組んできた結果、そのための最良の方法が原発だと気がついたのは大きい。

 だが、ブランドさんやライナースさんは石油など化石燃料を燃やしていれば、世界で年間300万人が大気汚染で死んでいると強調する。原発は風力についで安全な上に、太陽光は日照時間が足らない。米国の電力の20%が原発で賄われ、その半分がロシアの核兵器廃棄から再利用されるという。

化石燃料で間接的に毎年全世界で数百万人が亡くなり、あるいは健康を傷つけている。端的な例が中国のPM2.5だが、あのような国では、人命よりも利益が優先するためになお取り返しの着かない環境汚染が広がっている。風力は安全だと言うが、実際はそうではないことも普及によって明らかになっている。風車塔の崩壊などが時折伝えられているし、騒音問題や、鳥などに甚大な被害を与えている。そして、技術的に未だ原発に入れ替えられるだけのコストパフォーマンスは得られていない。何よりも発電量を需要に合わせてコントロールが出来ず、予備のための蓄電設備が必要不可欠という欠点がある。原発はそのような問題もない。

原発も核も、英知と技術を結集してどうコントロールするかにかかる。

確かに原発にも事故の可能性はある。が、技術的には十分にコントロールが可能であり、また、現在規制されている放射線基準が、現実的な物とはとうてい言えないレベルなのも要因の一つだ。自然放射線レベルよりも低い安全レベルを定めることが全く無意味だと言うのも当然なのだが、一度規制を作ってしまえば、役人は決して責任を取らなくても済むようなレベルをとり続ける。

むろん、環境負荷だけが脱原発の問題点なのではない。このところ日本の貿易赤字は拡大の一途だ。

経常黒字13年、3兆3061億円で最少 貿易赤字拡大響く

 財務省が10日発表した2013年の国際収支速報によると、モノやサービス、配当など海外との総合的な取引状況を表す経常収支は3兆3061億円の黒字になった。前年に比べ31.5%減り比較可能な1985年以降で最少だ。原子力発電所の停止による燃料輸入の増加や円安で貿易赤字が最大になったのが主因。製造業が生産拠点を海外に移しており、輸出も伸び悩んだ。

これは確実に日本の体力を奪ってゆく。元々、日本は貿易で経済を支えている国ではない。OECD加盟国でも極めて貿易依存度が低く、せいぜい10%前後なのだが、この少ない貿易額でも年々赤字が増え続けることはやはり他の経済規模にも悪影響を及ぼし続ける。

 輸入額は77兆6093億円と12年比で15.4%増えた。原発の代替電源になる火力発電で使う液化天然ガス(LNG)が増えている。「4月の消費増税を前にした駆け込み需要や公共投資の拡大で内需が一時的に伸びている」(SMBC日興証券の宮前耕也シニアエコノミスト)ことも輸入増につながった。

各電力会社は、急増した燃料費を電気代に乗せざるを得ない。また自然再生エネルギーでの発電による電気を買い取らなければならず、こんな不公平で馬鹿な制度のためにさらに電気代が上がる。その結果、製造業の収益が悪化し、それが日本の経済に負担を加える。

多くの製造業が、この極めて高いエネルギーコストを避けるために海外に製造拠点を移し、その結果日本での雇用が悪化し、経済活動を縮小させる。さらに、膨大な化石燃料を海外に依存することは、日本の安全保障にも極めて危険な状況を生んでいる。

脱原発が、自然環境の悪化以外にも、日本を根本的に弱体化させている現実に、脱原発を未だにさけぶ人々は目を向けるべきだ。彼等の看板になっている自称文化人達、芸能人達が自らの理解の元に脱原発を叫ぶなら、本当の代案を出すべきだろう。化石燃料も、自然再生エネルギーも省エネも全て代案にはならないのだ。情緒的に脱原発を主張する連中は、知ってか知らずか、この国を滅ぼそうとしているのだ。
 
引用されているURLの記事を読む場合は下記の「続きを読む」をクリックして下さい。内容確認以外なら、敢えて読む必要はありません
以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。

反原発を放棄した人々 冷厳な事実描いた「パンドラの約束」

 湯浅博

2014.2.11 13:02

 3年前、東日本が大津波で壊滅的な被害を受けたさい、首都圏のサラリーマン諸氏までが「自粛バージョン」であった。テレビCMは地味な映像を流し、夜の巷(ちまた)は閑古鳥が鳴いた。これでは経済が回らず、「自粛不況」で被災地の復興支援もできない。「元気な企業や人は街に出てカネを使おう」とコラムに書いたら、「不謹慎だ」と一部からお叱りを受けた。

 大勢に逆行することを口にするのは難しい。仮の話ではあるが、「原発ゼロ」を訴えた元首相の細川護煕さんや小泉純一郎さんが、都知事選の敗北を受けて「反原発は誤りだった」と容認に転向したらどうだろう。小欄は歓迎するが、支持した人々は裏切られたと激怒するに違いない。

 それでも世界には、公益のために前言訂正に踏み切る勇気ある人々がいる。世界的に著名な環境保護活動家の中から、「やはり原発を推進しないと、地球温暖化や人口増加に対応できない」と転換した人々が出てきたのだ。

 原発問題を題材にしたロバート・ストーン監督は、ドキュメンタリー映画「パンドラの約束」で、そうした環境活動家がエネルギー事情を知るに連れ、原発推進派に転向していく様を描いている。情緒的な感覚から反原発論者になるタレント文化人が多いなか、試写会では見る者に冷厳な事実を突きつけてくる。

 彼らは非難を承知でカメラの前に身をさらし、反原発を放棄することになった経緯を語る。その一人、環境活動家のシェレンバーガーさんは、福島第1原発事故のテレビ映像が米国で流されたとき、茫然(ぼうぜん)自失の状態になったと証言した。反原発の旗手から一転、原発推進に宗旨変えした直後だったからである。

シェレンバーガーさんだけでなく、同じように原発推進派に転向した英国人作家のライナースさんもまた、福島事故で「パニックになりそうだった」と振り返る。ライナースさんは東日本大震災から1年後に、福島市を訪ねて、その実態を探っている。

 彼らに影響を与えたのは米国環境保護運動の“巨頭”ブランドさんで、エネルギー研究会に参加するうちに、原発こそが地球温暖化の解決手段であるとの結論に行き着く。彼は「数十年にわたって環境保護派をミスリードしてきたことを後悔した」と述べる。

 原子力の利用は1948年に、米国でウランが熱を効率的に発する実験に成功して始まった。米政府は商業化を決意し、「平和のための原発利用」が進む。「夢のエネルギー」が「悪魔」のそれに変わったのは、79年のスリーマイル島の原発事故からだった。ちょうど原発事故を扱った映画「チャイナ・シンドローム」が公開されたばかり。主演女優のジェーン・フォンダが、すぐに反原発運動の先頭にたった時代だ。

 だが、ブランドさんやライナースさんは石油など化石燃料を燃やしていれば、世界で年間300万人が大気汚染で死んでいると強調する。原発は風力についで安全な上に、太陽光は日照時間が足らない。米国の電力の20%が原発で賄われ、その半分がロシアの核兵器廃棄から再利用されるという。

 原発の怖さは誰もが知っている。できれば避けたいが、貧困地帯に病院ができ、エアコンで快適な生活が広がれば、エネルギー使用量は増していく。「核の廃絶」を望まぬものもまたいない。だが、良心的な開発者が手を引いたとして、そうでない核開発者が携われば事態はかえって悪化する。評論家の福田恆存氏は「悪魔は一度地上に出現してしまった以上、二度と地下に戻らぬよ」という過酷な現実を語った。原発も核も、英知と技術を結集してどうコントロールするかにかかる。(ゆあさ ひろし)



経常黒字13年、3兆3061億円で最少 貿易赤字拡大響く

2014/2/10 10:37

 財務省が10日発表した2013年の国際収支速報によると、モノやサービス、配当など海外との総合的な取引状況を表す経常収支は3兆3061億円の黒字になった。前年に比べ31.5%減り比較可能な1985年以降で最少だ。原子力発電所の停止による燃料輸入の増加や円安で貿易赤字が最大になったのが主因。製造業が生産拠点を海外に移しており、輸出も伸び悩んだ。


画像の拡大
 経常収支の黒字は東日本大震災が起こった11年から大幅に縮小した。13年12月の経常収支は6386億円の赤字と単月で過去最大になった。赤字は3カ月連続。

 輸出から輸入を差し引いた貿易収支は13年に10兆6399億円の赤字と12年に比べ4兆8258億円拡大した。赤字は11年から3年連続だ。

 輸出額は66兆9694億円と12年比で9%増えた。円高の是正や欧米や中国経済の回復を受け自動車輸出などがけん引し、3年ぶりに増加に転じた。ただ、日本の製造業は国内でモノをつくり輸出するのではなく、販売先の現地で生産する傾向を強めている。構造的に円安が輸出増につながりにくくなっている。

 輸入額は77兆6093億円と12年比で15.4%増えた。原発の代替電源になる火力発電で使う液化天然ガス(LNG)が増えている。「4月の消費増税を前にした駆け込み需要や公共投資の拡大で内需が一時的に伸びている」(SMBC日興証券の宮前耕也シニアエコノミスト)ことも輸入増につながった。

 旅行や輸送などのサービス収支は13年に1兆5950億円の赤字となった。訪日外国人や特許使用料の受取額が増え、赤字幅は前年に比べ8950億円減った。訪日外国人がビザ(査証)の発給要件の緩和や円安で24%増えている。

 所得収支は経常収支を構成する4つの収支のうち、唯一の黒字となった。黒字額は16兆5318億円と15.8%多く3年連続で増え、過去最大になった。海外子会社から受け取る配当金が増えた。

 直接投資や証券投資の動向を表す資本収支は13年に4兆6090億円の流入超過となった。外国人投資家が日本株を大幅に買い越したためだ。12年は8兆1878億円の流出超過だった。
スポンサーサイト

コメント

たとえ吉永小百合の屁でも臭い

昨年夏の猛暑に続く今冬と、温暖化による気象の異変を膚でも感じられる迄になりました。
温暖化で雪が降るかと思うのは具の骨頂、異常な振れ幅こそが正体と見るべきと思います。

糞尿の処理は大分進歩し、肥やしとしては使えなくなりましたが、衛生面での害は減りました。
一方で同じ処から出る屁は未だに大気へし放題、混んだ場所で食らって鼻が曲がる思いも何度あったやら。

喩えが非常に尾籠ですが、原子力と火力の関係はこんなものかと思っています。
再生エネルギーにあっては体力維持もままならず、屁にもなりません。

核の燃え滓を所構わず放置する訳ではなく、万が一にも管理事故があっても危険度は大きいものの地域限定的であり、温暖化ガスは慢性疾患の如く緩慢ながら全地球的に及びます。
国際的故に自分勝手な政府の横暴にも鑑みて、温暖化ガス対策こそが喫緊の課題である筈を、そちらを顧みる事なしの脱原発には呆れる他はありません。

耄碌爺が言っていた「今は原発無しでやっている」に頷きながらスペースシャトルからの煌々と灯りの点った日本列島を思い浮かべれば、エネルギー形態の変換ロスをも含んだ上で、宇宙からあれほどに明るく見える程に化石燃料を燃やしている事に戦慄すら覚えるものです。

TVのCMで吉永小百合を見ると、「あなたの屁は臭くないとでも言うのか!」と問いたくもなります。
反原発フェチには臭く感じられないのでしょうが、まともな感覚から眺めれば変態でしかありません。

たとえ吉永小百合の屁でも臭い

>2014-02-15 02:58 | あづまもぐら様

お久しぶりです。とは言え、私が更新を滞らせていたからですが。

>昨年夏の猛暑に続く今冬と、温暖化による気象の異変を膚でも感じられる迄になりました。
>温暖化で雪が降るかと思うのは具の骨頂、異常な振れ幅こそが正体と見るべきと思います。

そうですね。猛暑が伝えられる一方、アメリカなどでは記録的な寒波が伝えられています。つまり、気候が極めて激しく変動するようになったと言うことでしょう。

>一方で同じ処から出る屁は未だに大気へし放題、混んだ場所で食らって鼻が曲がる思いも何度あったやら。

加害者としての記憶を忸怩たる思いでよみがえらせてしまいました。むろん、被害者としての経験もありますが。それはさておき、

>再生エネルギーにあっては体力維持もままならず、屁にもなりません。

そうですね。実際にその先進国であるはずのドイツなども電力料金が高騰し、経済の足を引っ張っていることがそろそろあの国民にも理解され始めているようです。メルケル政権は庶民におもねることしか出来ない政権ですからさもありなんでしょうね。

>国際的故に自分勝手な政府の横暴にも鑑みて、温暖化ガス対策こそが喫緊の課題である筈を、そちらを顧みる事なしの脱原発には呆れる他はありません。

まさに、脱原発派がわめきだしたとたんに温暖化問題がどこかへ行ってしまったことに仰天したものです。お花畑とは本当に何も理解せずに、温暖化問題をわめいていたのだと認識した次第です。
>
>耄碌爺が言っていた「今は原発無しでやっている」

ええ、「気息奄々でも今はちゃんと心臓が動いている息もしている」状態について、あのようにあのもうろくが言ったときも、こんなお花畑が総理大臣をやっていたのかとあきれました。結局、日本全体がお花畑と言うことなのかも知れません。
>
>TVのCMで吉永小百合を見ると、「あなたの屁は臭くないとでも言うのか!」と問いたくもなります。

うわ・・彼女はトイレになど行かない、屁もゲップもしない、足もばらの香りがすると信じていたんですが・・・(多分小学生くらいの頃まではそれに近い信仰を持っていたのではないかと思います)

>反原発フェチには臭く感じられないのでしょうが、まともな感覚から眺めれば変態でしかありません。

はい。小学生レベルなら、人間は信じたい物を信じ、信じたくない物は信じません。吉永小百合は屁をこかず、自然再生エネルギーは自然を汚さないと思いたいだけの、反原発フェチなのでしょうね。

福島第一原発敷地外100メートルの地点で毎時4シーベルト観測されましたね…
その意味を少しは考えたほうがいいですよ

原発の問題以外は至極まともなブログなのですから

老婆心ながらご忠告申し上げます。

では。

No title

>2014-02-23 10:47 | ウラン様

>福島第一原発敷地外100メートルの地点で毎時4シーベルト観測されましたね…
>その意味を少しは考えたほうがいいですよ

そりゃ事故ですから、そういうこともあるでしょうね。それに今回は何もかも想定外だと危機管理が出来ていませんでしたし。

>原発の問題以外は至極まともなブログなのですから

ありがとうございます。
>
>老婆心ながらご忠告申し上げます。

ええ、事故処理はきちんとしなくてはね。

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。