批判はするが反証のない人々

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高雄爺「こっちへお入り。相変わらず寒いねぇ」
留瀬「全くです。こたつがうれしいですよ」
高「ところで、ブログ主が最近挙げた二本のエントリーだけれどね、他のブログに飛び火しているね」
留「あ、あの件ですか。いろいろ言うけれど、ではブログ主の言うことに対して批判はしても、逆のことが起きたらどうなっていたかの反証がない、と言うあれですね」
高「うん、あれだよ。今もブログ主が時々よらせていただく某ブログで蒸し返しているね」
留「しょうがないですね。あ、これですか。なになに・・」
高「要するに、あの戦争では、日本が交渉によって戦争を避ける道があったのではないか、その努力をしなかったのではないか、および、今靖国参拝を総理がすることにより、歴史修正主義のレッテルを貼られることが靖国参拝を意地でするのを良しとするのは幼い言い方だということだね」
留「なるほど」
高「なるほどじゃないよ。じゃあ、あの戦争を交渉なり、アメリカに全面的に服従することで避けることが出来たとして、今の日本が存在し得たかの根拠が全く彼からは示されていないんだ」
留「はぐらかしているんですね」
高「そうとしか思えない。ブログ主は、それ知っての通りかなりしつこい男だから」
留「ちょっとちょっと、ブログ主が知ったら怒りますよ」
高「いや、いい加減に出来ない性格だからね、批判は結構、反論も結構。しかし批判反論するなら代案を示してくれと何度も言っている。代案とは、結局ブログ主の主張と違う結果だったらもっと良い結果が出ていたのか、出るのかとの説明を、根拠を挙げて示すべきだろうと言うことだね。
つまり”そして、このような外交政策を重要視しない独善的態度が行き着く先が、先の対米戦や対中戦線の拡大ではなかったでしょうか。これが、たかおじさん様に対する私の指摘のひとつです。 ”というのが結論らしい。代案がないんだ」
留「そりゃそうですね」
高「ブログ主は外交政策を重要視しない、そんな必要など無いとは全く言っていない。むしろ、日頃からその必要性を説いているよ。ただ、繰り返し言っているのは、靖国参拝はそれとは違う。あくまで、中国の脅威に直面している当事者たる日本は、国民の意識が変わらない限り、中国やその飼い犬のプロパガンダに引きずり込まれると言うことだ」
留「そこまできちんとブログ主は言ってますよね」
高「うん、上記のはぐらかし発言に対し、ブログ主は

”不本意ながら日本は戦後秩序を受け入れており、それを覆すことは不可能だとは私も存じておりますが、靖国参拝がそれとどう関わるのですか。中国韓国が言いがかりをつける前までは、各国の国賓が靖国に参拝しています。

それが中国からの言いがかり以後、中国との摩擦を避けるために、国際社会が日本にそれを控えるように言っている、また中韓のプロパガンダに影響され、さらに悪いのは日本が中国とその飼い犬朝鮮半島の言いがかりに応じて首脳の靖国参拝をやめたことが、結局中国の言いがかりに裏付けを与え、彼らのプロパガンダの信憑性を他国に与えたのは明らかです。

もし、他国が本当に靖国参拝が戦後秩序に反すると思っていたなら、中国のイチャモン以前に日本に対し、厳しく当たっていたのではありませんか。なにしろ、戦後しばらくの間、日本は今ほどの信頼も得ていませんでしたからね。

国民の意識改革が大切なことは同意するとのこと。それでも、靖国問題は日本の安全上、国際的な批判より危険なことなんでしょうかね。私は、国際的な批判があるとして、それは別に日本が説明してゆくしかないし、そうすべきだと、前々から言っていますよね。そして、中国の言いがかりを世界に知らしめることも必要だと言っていますよね”」
留「さすがだなぁ。世界が日本に批判を寄せているとすれば、あくまで中国ともめ事を起こすなと言うだけだし、中には確かに日本は歴史を直視しろというのもあるのかも知れませんけれどね、確かに中国がイチャモンをつけるまでそんな非難は寄せられたことはないですよね」
高「そうだよ。非難どころか、世界各国の首脳が靖国参拝をしている。”首脳が靖国参拝をした国”などでググってごらん、たくさんあるよ。韓国なんかも2002年に参拝してるんだ」
留「本当ですか」
高「嘘なもんか。本当は参拝した国々を全部挙げたいくらいだが多すぎてスペースに収まらない。とにかく自分でググって見ればかつては世界の大多数が靖国参拝を果たしているよ。リストなら、たとえば外国要人による靖国神社参拝なんかにもある」
留「となれば、ブログ主に幼いなどといっているあのオッサンが幼稚だと言うことですよ」
高「でも本質はそれだけじゃない。あの御仁のやり方は、今の何でも反対ぼけ左翼と似ているんだ。いや、同じと見て良いね。まあ、彼がぼけ左翼と言うことではない。ようするに都合が悪くなるとはぐらかすのが共通していると言うことだね。とりあえず上から目線で否定はするが、どうして否定出来るかの裏付けがないんだ」
留「なるほどね。言われてみればそうですね。脱原発だってでは原発を廃したらどうなるのかの代案がないですしね。せいぜい自然再生エネルギーに切り替えるというだけで、実際に自然再生エネルギーが理論的には原発の代替にはなり得ないと言う批判には一切答えてませんよ」
高「覚えているかな。ブログ主がかつてエントリー”強制連行された慰安婦の数

以前のエントリーで紹介した”誰かの妄想・はてな版”という慰安婦20万名の日本軍による性奴隷への強制連行があったとするブログでは、今ではコメントを事実上拒否している。最近のエントリーでも竹島は日本の領土ではないと言っているように、どうせ朝鮮人ブログだろうが、とはいえ、日本人と称する連中にも同じ事を言うのはいる。まあ、批判されると、その批判自体を封じてしまうのが連中のやり方だ」
留「まあ、中国韓国は反対意見を自由に述べられる社会じゃないですからね。そんな社会との対話など不可能でしょう」
高「今回の、はぐらかしをしたあげく最終的には代案のないオッサンなどもそれと似ているよ」
留「どうしてなんでしょうねぇ」
高「とにかく人を批判すれば偉く見られると思いこんでいる人間に多いね。年輩者にはその手の、周りから敬遠され正面から批判もされない人間に多いよ。批判されないのは自分の主張に反論出来ないからだと悦に入っているのだろうが・・誰もまともに相手にしていない事の方が多い」
留「うーん、高雄爺さんとは大違いだ」
高「あたしだって、自分の言っていることが何から何まで正しいなどとは思っていないよ。事実昔正しいと思っていたことが間違っていたことなどたくさんある。二人の意見が異なる場合、双方が間違っているか、片方が間違っているかだ。もちろん、見解の相違、立場の違い、好き嫌いなどはちがうけれどね。しかし、俺は偉いと思いこんでいるオッサンは、自分が間違っているかも知れないという認識を持てないんだ」
留「高雄爺さんやブログ主は持ってます?」
高「なんか嫌みに聞こえるなぁ。反論や批判は大歓迎だといつでも言っているじゃないか。でも、だからそれに同意するというわけじゃないのは当然だろう。なぜ反論批判があるのか、その理由と根拠を知らせてくれれば場合によっては自説を訂正するのにやぶさかではない。あたしが、森羅万象知りうるはずがないし、知らないことは下手な口は出さないよ」
留「ま、それはそうですね」
高「反論はするが反証のない人々というのは、その意味で有害だろうが、そのような人々を信ずるお花畑が結構いる。反証が無くても感情的に訴えるのは、たとえば集団自衛権が発動されれば徴兵制になるとか、アメリカの戦争に巻き込まれて自衛隊が外国で人殺しをするなどという全くのデマをへいきでながす。でもお花畑はそれを信ずる」
留「ああ、ありますねぇ。福島では甲状腺癌で子供が次々に死んでいるとか、本当は数千人も死んでいるのに政府がそれを隠しているとかね」
高「特定秘密保護法が出来れば、オスプレイの写真をネットに載せただけで逮捕されるとか、核武装をすれば世界から孤立して日本は壊滅するとか」
留「まだまだありますよ。中国と離反すれば日本経済は破綻するとか。でも実際今対中投資は急激に減っているし、対中貿易も減っていますけど、それは日本だけだそうです。でも、その日本だけが世界で例外的に経済が上向いていますよ。EUは未だに中国頼みしか方法がないから、人権問題など脇に置いて人目も憚らず中国にすり寄っているし、アメリカも雇用状況が伸びなくて未だに景気回復とは言い難い。中国から離れた日本だけが経済見通しが改善しているのはどうしてだ、と訊いても、日中離反日本経済破綻論者は何も答えてませんね」
高「つまり、連中は単なるプロパガンダ屋か、それにだまされて洗脳されて吹き込まれた理屈が自分の意見だと勘違いしているお花畑じゃないのかね」
留「自分で考えないといつでもそうなる可能性はありますね。ブログ主がいつでも言ってますよ。とにかく自分でありとあらゆる資料を集め、それを比較検討し、整合性の有無を検討し、そして自分なりの見解を作り上げることが大切だって」
高「そりゃそうだよ。とはいえ、最初から完全な見解が出来る訳じゃないし、それが絶対正しいとは言い切れないことも併せて認識して置かなくてはね。だから、納得した上で自分の主張を訂正することは当然なんだが、それが面子に関わるというのが特亜の特徴だ」
留「ということは例のおかしなオッサンは特亜・・・」
高「そんなことは言っていないよ。メンタリティが同じだと言っているだけだ」
留「なるほど。あ、女房からメールだ。ええと

さっき、スーパーでこちらの奥さんに出会ったそうです」
高「あ、そう。家内も買い物に行くのは今時分だからね」
留「奥さん曰く、高雄爺さんにお小遣いを上げてくれと言われて、それなら消費税とインフレ見込み分上げても良いけれど、現実に今は単に負担が増えるだけだから、その分収入を増やしてからの話だって、くぎを差したって。ほんとの話ですか」
高「その、収入を増やす、と言うのが代案だね」
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ついに百田 尚樹さんが登壇しました(田母神としお応援演説 140203)

ついに百田 尚樹さんが登壇しました(田母神としお応援演説 140203)
http://blog.goo.ne.jp/moja_gd

【2014/2/3】田母神としお応援演説新宿西口1【百田 尚樹】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm22807586

こちらも感動したので紹介させていただきます。
田母神俊雄スタッフ神演説に感動したので、好きな歌と合わせてみた
http://www.nicovideo.jp/watch/sm22757783

東京都知事候補者田母神としおの大勝利を祈る大勢
の人々の心の声が皆様の耳に届きますように。 反日
売国テレビ局・マスコミの隠蔽で見れない、聞けない視
聴者は目を閉じて、耳を澄ましてこの人々の心の声を
聞きましょう。

詳細は
【東京都知事選挙辻立の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/ktr/tgs.cgi

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