加速する中国崩壊


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高雄爺「ああ、来たね。お入り。だいぶ寒かったろう」
留瀬「ええ、先月なんか、真夏並みだったから応えますよ」
高「寒いと言ったってせいぜい最低気温で6,7度、昼間は10何度かになるんだからまだまだなんだけれど、北海道じゃもう何十センチも雪が積もったり氷が昼間でも溶けない様になっているってさ」
留「北海道と比べてもねぇ。高雄爺さんは北海道出身だからそう言うんでしょうけど、こっちで生まれてこっちで育ったあたしには、結構応える寒さですよ」
高「それだよ、おまいさん。中国じゃね」
留「あれ、中国に話が飛びましたか。あっちも寒いって話ですか」
高「このところ急激に中国の体感温度が下がっているという話さ。こんな記事を読んだんだ」

赤文字は引用

中国政府への武装蜂起宣言の会議開催 人民解放軍の参加者も

〈中共統治グループは、国内の各民族を抑圧する人民共通の敵である。(中略)抑圧され、略奪された人民よ、団結して立ち上がろう。造反して武装蜂起し、全体主義暴政を転覆させよう〉〈自由に民主的、平等、法治のもとにある幸福な故郷を築こう。人民には平和を求める権利がある。武装し、暴力で抵抗し、軍事クーデターといった手段で暴政に終止符を打とう〉

留「なるほど、これは大変ですね。中共としては、国内とは別に今まで散々ロビー活動をやってきたアメリカでこの種の動きが明らかになること自体打撃でしょう」
高「でもね、この手の動きは世界中にあるんだよ。考えてもごらん。大勢の中国人が国を捨てて海外に移住しているのは、自国に希望が持てないからだ。その多くは、国とは縁を切って自分個人の生活を確立したいと思っているだろうよ。もっとも、持って生まれた価値観が簡単に変わるわけではないから、他国に移住してもすぐにはそこには溶け込めないけれどね」
留「確かに、中国人はどこに行っても自分たちだけでコミュニティを造って周囲となじまないと言いますからね。でも韓国には例外的に中華街がないそうですよ。世界中にあるのに」
高「属国にそんなもの造る理由なんか無いよ。中国人は最初から韓国など自分たちのものだと思っているから」
留「あ、そうか。わかりやすいですね」
高「まあ、話を戻して、今回の例だけじゃないね。たとえば法輪功なんか、特にアメリカを拠点にしてかなり範疇国キャンペーンを張っている。新聞では大紀元時報とか、テレビでは唐人テレビなんてメディアで盛んに発信しているね」
留「そうそう。それに、スナックなんかに中国人ホステスが居て、中国には帰りたくない、あんなひどい国はないってよく言ってますよ」
高「ああ、それは聞いたことがあるね」


「これほどの檄文が作られたのは、私たちの組織ではもちろん初めてのこと。過去の中国の歴史を振り返っても、王朝末期、悪政に対して決起した革命軍が掲げたぐらいのものでしょう。それだけの覚悟で書き上げたものです。

留「まあ、実際彼らの覚悟がどれほどのものか、そして本当に決起するのか、どうなんでしょうねぇ」
高「何とも言えないけれど、ただ、中国国内が四分五裂しそうな状態なのはわかる。習近平が誰かの操り人形だという認識はもうアメリカも確信しているから、米中首脳会談直後にアメリカはすぐ日本との距離を縮めている。尖閣が日米安保の対象になると明確に公表したのなどあの直後だったと思うよ。

今、アメリカには余裕もなく、シリア問題で分かるように他国で戦争をする余裕もない。それを中国は見越してこのところ強気に出てきて居るんだろうが、だからこそ、アメリカは日本に相応の対応をするように迫ったと観て良いんじゃないのかな。集団自衛権の支持もそうだし、具体的に中国を対象とした合同軍事訓練や日本の防衛力増強に積極的に協力をしている」
留「韓国が涙目ですね。アメリカに行って日本の悪口を散々言ってきた直後にアメリカが日本の集団自衛権を支持すると言い、そして西欧、大洋州などからも支持の声が上がって、今ではアジアもそれを歓迎すると言っていますしね。反対しているのは中国と属国だけだ」
高「うん。属国などはどうでも良いが、中国が外向的に失敗続きで、内政では政治の腐敗、資産格差、報道情報の締め付け、インフレなどなど様々なひずみが加速している。今、人民の恨みが中共に向かっているのは過去にないほどだよ。だからその恨みを外部に添加する必要がある。もう国際的な孤立などかまっちゃ居られないんだ。それに乗じて、外から中国を分裂させようとの動きが活発になってきたんじゃないのかな」

 私たちが方針を変えた大きな理由は、習近平体制に対する失望です。習氏は国家主席就任前から“汚職・腐敗の撲滅”を掲げてきた。それに期待感を抱いていたが、大きな間違いでした。習体制になってから、多くの上級官僚が摘発されたが、失脚者の中に、習氏の出身母体である太子党はひとりもいない。“反腐敗キャンペーン”の姿を借りた派閥闘争、政敵の排除に過ぎないのです。

留「習近平って期待出来たんですかね」
高「だめだよ。口パク人形としては使いやすいから主席になっただけの男だ。だから、国内での指導性が全くない。せいぜい国中を回って、全く根拠のない中国夢を語るしかない。でもそんなものが全く言葉だけだとは、少しものが見える人間なら分かるよ。いまさら、がっかりしたって、最初からもう見込みはなかったんだ」

「実は、今回の会議には人民解放軍の関係者も身分を隠して参加しました。軍事クーデターを考えた時、軍との連携は不可欠です。

 軍は共産党の指揮下にあるとはいえ、良識的な人物もたくさんいます。天安門事件の時には、“人民を殺したくない”と出動を拒んだ将校もいた。現在も、“人民解放”の名の通り、庶民を悪政から解放したいと考え、私たちと連携する軍関係者もいるのです」(相氏)


留「人民解放軍の現役が身分を隠して参加して居るんだそうですよ。すごいですねぇ」
高「本当ならね。でも反政府運動を探りに来た中共のスパイかも知れないよ」
留「じゃあ、誰を信用したら良いんでしょう」
高「中国人は信用するなと言うことかな」


「中国共産党、3年以内に崩壊」香港誌が衝撃の分析 旧ソ連のプロセスに酷似

 習近平指導部としては事件の早期解決をアピールした形だが、宮崎氏は「毒ギョーザ事件もそうだが、本当の犯人かどうかは分からない。テロ事件がこれだけ続く背景は、中国が分裂を始めているため。ロシア紙プラウダ(英語版)は今週、『中国共産党は3年以内に崩壊する』という香港誌の記事を紹介していた」といい、続ける。

留「あ、これは例のウィグル人による天安門自動車突入事件とか、その後にあった、無差別爆弾事件ですね」
高「うん。こればかりじゃない。あの事件を機に中国のウィグルに対する締め付けがいっそう激しくなると予想される。中国がいかにウィグルの抵抗を畏れているかだ。今形ばかり中国は漢民族が殆どを占めているとされているが、本来漢民族はほんの一握りしか居ない。実際は前の王朝、新王朝を造っていた女真族や元のモンゴル族などが未だに大きな部分を占めているし、多くの民族が便宜上漢民族を名乗っているにすぎない。そして、漢民族による専横が続いたりすればとうぜん国内で分裂運動が起きるし、それを押さえ込むのも漢民族と名乗っている異民族の軍だ。政権でも派閥闘争が止まず、習近平はそのために誰が担いでも毒にならないから主席になっただけだろうね」
留「じゃあ、共産党が分裂するというのはあながち大げさでもなさそうですね」
高「もともと無理だと思うよ。だから、政府にたてつかない連中が党に潜り込んで地位について金を横領して、命がけで国外脱出をするわけだろう。それもまた分裂と言っていい」

 「記事によると、『2014年に経済が崩壊し、15年に共産党の秩序が破壊され、16年に社会全体が昏睡状態に陥る』と分析している。理由として、(1)経済的苦境と海外へのカネの逃避(2)不動産バブルの瓦解(3)影の銀行(シャドーバンキング)問題の爆発(4)地方政府の債務不履行-を挙げ、旧ソ連の崩壊プロセスに酷似するとあった」

高「まあ、その通りだろうな。経済はもう崩壊間近だ。バブルが崩壊しかけているし、資産格差がもう限界に来ている。そのくせ、軍事費は増やさざるを得ない。そうしないと、解放軍の指示を取り付けていられないから。中国は内部からひずみが限界までたまっているから一挙に崩壊する可能性が高いよ。ただ、そのときに暴発しないかが問題なのだ。中国の崩壊はもうとっくに始まっていて、不可逆的なものだ。が世界としてはそれまでに出来るだけ中国から吸い上げ、ソフトランディングをさせたい。しかし、日本に対しそのためにあからさまな憎悪を募らせているのでは、日本はたまったものではない」
留「確かにね、こんな記事もありますし」

【中国BBS】もしもわが国が日本に核兵器を使用したら?

  ネットユーザーから寄せられた意見で比較的多かったのは、「世界中の国から非難される」というものだが、至極当然な意見だ。また、「第三次世界大戦が起きる」、「核戦争になって人類が滅びる」などの悲観的な見方も少なくなかった。

高「そうだね。これなどは比較的まともな意見だろうが、たとえば次のようなものも多い」

  しかし、中国が核を使用したところで別に何ともない、と考えるユーザーも多く、むしろ「世界各国からの敬慕を受ける」という主張まであった。反日感情が強い中国では、「日本は世界から嫌われている」という誤った認識が広まっているためと思われるが、中国で的には敬意を勝ち取る方法というのは、このような方法しかないのだろうか。

留「これは中共のプロパガンダのためなんでしょうね」
高「基本的に中国は人民を愚かなままにして支配する政策を採っている。下手に教育を施すと、反政府の意識が芽生えかねないからね。だから、民族教育、思想教育、ねつ造歴史教育で人民を洗脳してきた。その結果がこのような認識を生む。決して少数派ではないよ。そして、このように人民を煽って党を突き上げる連中もいる。党は、それに対し、対日姿勢を嫌でも強硬にしなければならないんだ。自縄自縛で、中国には選択肢がないんだよ」

米倉経団連会長が“極秘”訪中、官民要人と会談重ねる 「政治とは世界が違う」


 経団連の米倉弘昌会長は26日の会見で「11月22日から北京を訪問し、中国外務省や中日友好協会などと日中間の相互信頼の再構築について話し合ってきた」と明らかにした。尖閣諸島の国有化以来悪化している日中関係打開のために“極秘”で訪中し、中国の官民要人らと民間外交を行ったという。

留「この経団連の米倉って、前は民主党を支援してたんですよね」
高「ああ、人を見る目のない人物として有名だね」
留「本当ですか?」
高「あたしもブログ主もそう思っているよ」
留「それだけで、有名だなんて。とにかく、この人中国と経済的に近づけばいずれ両国関係も良くなるから、日本のためにもなるって考えているみたいですね」
高「だから、民主党なんか支援してたんだろうよ。両国関係が良くなれば国益にかなうなんて、思い違いも甚だしい。中国が日本に近づいてくるとすれば金か技術だ。経済的関係を近づければ云々なんか単なる思いこみだよ」
留「でも、かなり中国側の高官と逢ったみたいですよ」

 会談は双方の民間団体の働きかけで実現。米倉会長は23日午後に北京市内で唐家旋中日友好協会会長、李小林対外友好協会会長、中国外務省の張志軍次官、傅瑩(ふえい)次官と相次いで会談した。

高「逢ったとしてもそれはあくまで金のためだ。だから、そんな合間にも、中国は二本を恫喝し続けているじゃないか」

中国外交部、3つの疑問投げかけ安倍首相に反駁

秦剛報道官:(一部略)私も、日本側が国際法の準則を特に強調しようとしていることに気がついた。釣魚島問題において「カイロ宣言」と「ポツダム宣言」を守る必要はあるか、世界反ファシズム戦争の勝利の成果および第二次世界大戦後の国際秩序をまだ堅持する必要はあるか、国際連合憲章の趣旨と原則をまだ守る必要はあるかと問いたい。

留「これって、問題ですよねぇ。結局、日本は敗戦国の分際で、戦勝国にたてつくなって言ってるんでしょ」
高「それもそうだが、戦後秩序を自分たちは守る義務など無いと言っているんだ。第二次世界大戦後の世界秩序は、あの大きな犠牲のあと世界が作り上げたものだ。そのなかに、むろんに本牧見込まれている。中国はその後国際舞台に登場してきて、最初はおとなしく振る舞い日本や世界から大きな支援を受けて力を蓄えた。力を蓄えたなら、自分たちが構築に参加していない世界秩序など守る気は無いと公言したわけだ」
留「結局、力が有れば何でも出来るしする権利があると信ずるのが中国人なんでしょうね」
高「だから、彼らがその力で世界を変えようとするなら、力で押さえつけなければならない。対話や協議は力を背景にして行わなければ中国をテーブルに着かせることは出来ないし、妥協も譲歩も一切しない相手には、交渉も成り立たない」
留「ブログ主が言ってましたよ。外交とは力を背景にしなければ成り立たない。特に中国相手ではなおさらであり、中国の暴走を押さえるには、圧倒的な力で中国を消滅させるだけの能力を持たなければ、中国は一切妥協も譲歩もしない。それでないと、国内的に権威を保てないからだ」
留「こんな奴を日本は相手にして居るんですねぇ。

あれ、女房からメールだ。ブログ主に逢ったそうですよ」
高「おや、どこで。ブログ主は最近どうしたのかさっぱり更新しないから、もう飽きてやめたのかと思っていたよ」
留「駅前でばったりあったそうです。これからちょっと打ち合わせに行くって言ってたそうですよ。最近ブログ更新をしていませんね、って女房が言ったら、儲からない仕事が立て込んでちょっと大変なんだ、自分がブログ更新を出来ない間、高雄爺さんと留瀬君によろしく頼むって、言ってたそうです」
高「おやおや、相変わらず無責任な男だねぇ。でもまあ、じゃあ、近いうちにまたやろうか」
以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。

中国政府への武装蜂起宣言の会議開催 人民解放軍の参加者も

2013.11.12 07:00

 10月上旬、アメリカ・テネシー州の州都ナッシュビル。貸し切られた某ホテルに、100人を超える中国系の人たちが集まっていた。世界約30か国から極秘のうちに参集した彼らは「中国民主運動海外連合会議」のメンバーだ。各地域で民主活動家をまとめるリーダー級の人物ばかりである。

 彼らはホテルの会議室で議論を交わし、今後の活動の指針として、合意文書を作成した。日付は〈2013年10月16日〉、タイトルは〈中国民主革命檄文(げきぶん)〉だ。文書の内容を一部、紹介しよう(編集部訳)。

〈中共統治グループは、国内の各民族を抑圧する人民共通の敵である。(中略)抑圧され、略奪された人民よ、団結して立ち上がろう。造反して武装蜂起し、全体主義暴政を転覆させよう〉〈自由に民主的、平等、法治のもとにある幸福な故郷を築こう。人民には平和を求める権利がある。武装し、暴力で抵抗し、軍事クーデターといった手段で暴政に終止符を打とう〉

 武力を用いて現政権を打倒することを呼びかけている。民主化組織としては、かなり過激で、扇情的な内容といっていいだろう。しかし、この“闘争宣言”を書き上げた「連合会議」は、そもそも、そうした暴力的な行動で民主化を目指す組織ではなかった。

 発足は1998年秋。トップ(主席)を務めるのは、国内外で運動のシンボル的な存在である魏京生氏だ。魏氏は、1970年代後半から民主化運動の主導者となり、2度の入獄、計18年の服役を経験し、アメリカに亡命。現在もアメリカを拠点として活動する。共産党政権に“何か”が起きた時、民主政権のリーダーとして内外から期待される人物である。

 本誌は、魏氏の側近で、「連合会議」の執行委員・アジア代表を務める民主活動家・相林氏に接触した。相氏は天安門事件以前に日本に留学しており、事件後も中国に帰国することなく、日本を拠点に民主化活動を続けてきた。相氏もテネシーでの会議に参加し、〈革命檄文〉の執筆に携わった。

「これほどの檄文が作られたのは、私たちの組織ではもちろん初めてのこと。過去の中国の歴史を振り返っても、王朝末期、悪政に対して決起した革命軍が掲げたぐらいのものでしょう。それだけの覚悟で書き上げたものです。

 私たちが方針を変えた大きな理由は、習近平体制に対する失望です。習氏は国家主席就任前から“汚職・腐敗の撲滅”を掲げてきた。それに期待感を抱いていたが、大きな間違いでした。習体制になってから、多くの上級官僚が摘発されたが、失脚者の中に、習氏の出身母体である太子党はひとりもいない。“反腐敗キャンペーン”の姿を借りた派閥闘争、政敵の排除に過ぎないのです。

 そして習一派は蓄財に励んでいる。官僚の汚職を指摘した活動家や、それを報じたジャーナリストは、本来はキャンペーンを後押しする存在なのに、次々に逮捕・拘束されたことがその証拠です。

 私たちは30年間、平和革命を目指してきたが、一向に事態は進展していない。貧富の差がますます拡がり、庶民の生活が苦しくなる中で、あと30年も待てません。過去の王朝がそれで滅びたように、私たちも暴力革命に舵を切ったのです」

 以前からも「連合会議」メンバーは北京当局から徹底的にマークされてきたが、今回の檄文起草にあたり、当局が神経を尖らせていることは想像に難くない。それでも会議には中国国内からも30人ほどのメンバーが、偽名などを使って秘密裏に参加した。

「実は、今回の会議には人民解放軍の関係者も身分を隠して参加しました。軍事クーデターを考えた時、軍との連携は不可欠です。

 軍は共産党の指揮下にあるとはいえ、良識的な人物もたくさんいます。天安門事件の時には、“人民を殺したくない”と出動を拒んだ将校もいた。現在も、“人民解放”の名の通り、庶民を悪政から解放したいと考え、私たちと連携する軍関係者もいるのです」(相氏)

※週刊ポスト2013年11月22日号


「中国共産党、3年以内に崩壊」香港誌が衝撃の分析 旧ソ連のプロセスに酷似


2013.11.09

 中国共産党の重要会議、第18期中央委員会第3回総会(3中総会)が9日、北京で開幕した。経済政策を軸に中長期の改革路線が示されるというが、経済失速が指摘され、テロが多発している同国に、そんな余裕があるのか。中国事情に詳しい作家の宮崎正弘氏によると、香港誌が最近、「中国共産党は3年以内に崩壊する」との衝撃的分析を掲載したという。

 3中総会を狙ったように山西省太原市で発生した連続爆発事件で、公安当局は8日、同市に住む41歳の男を拘束した。自宅から手製の爆破装置などを押収。男は容疑を認めているという。

 習近平指導部としては事件の早期解決をアピールした形だが、宮崎氏は「毒ギョーザ事件もそうだが、本当の犯人かどうかは分からない。テロ事件がこれだけ続く背景は、中国が分裂を始めているため。ロシア紙プラウダ(英語版)は今週、『中国共産党は3年以内に崩壊する』という香港誌の記事を紹介していた」といい、続ける。

 「記事によると、『2014年に経済が崩壊し、15年に共産党の秩序が破壊され、16年に社会全体が昏睡状態に陥る』と分析している。理由として、(1)経済的苦境と海外へのカネの逃避(2)不動産バブルの瓦解(3)影の銀行(シャドーバンキング)問題の爆発(4)地方政府の債務不履行-を挙げ、旧ソ連の崩壊プロセスに酷似するとあった」

確かに、IMF(国際通貨基金)も先月、「中国で不動産バブルが崩壊すると、貸倒損失が最悪300兆円規模に上る」と警告。中国人民銀行も昨年、「1990年半ば以降、汚職官僚や国有企業幹部の国外逃亡数は1万6000~1万8000人」との試算を公表した。中国の富裕層が海外に不法に持ち出した資産は約260兆円に達したともいわれる。

 香港誌の報道直後、同地の有力紙がこの分析を否定したというが、とても、GDP(国内総生産)世界2位の国家とは思えない。

 前出の宮崎氏は「中国共産党の一党独裁が揺らいでいる。共産党の高級幹部を養成する中央党校では『このままでは党は崩壊する』と講義している。習国家主席は各軍管区を回って『贅沢はやめろ』『戦争準備をしろ』とハッパをかけているが、軍は面従腹背だ。習主席が反腐敗闘争などで締め付けすぎて、反発が出てきているようだ。党崩壊もあり得る」と語っている。

【中国BBS】もしもわが国が日本に核兵器を使用したら?

【社会ニュース】 2013/11/17(日) 14:22

  現在、核兵器を保有している国は、中国、米国、ロシア、英国、フランスという国連の常任理事国のほか、インド、パキスタン、北朝鮮が保有を表明している。

  過去に実戦使用されたのは、広島と長崎に落とされた原爆のみであるが、中国大手検索サイト百度の掲示板に「もしもわが国が日本に核兵器を使用したら?」という物騒なスレッドが立てられた。

  中国国内では、尖閣諸島(中国名:釣魚島)をめぐる問題で日本との戦争は不可避と考える人も多い。スレ主は「もしもわが国が核兵器を使用したら、世界はどう変わるのか」と質問を投げかけた。

  ネットユーザーから寄せられた意見で比較的多かったのは、「世界中の国から非難される」というものだが、至極当然な意見だ。また、「第三次世界大戦が起きる」、「核戦争になって人類が滅びる」などの悲観的な見方も少なくなかった。

  しかし、中国が核を使用したところで別に何ともない、と考えるユーザーも多く、むしろ「世界各国からの敬慕を受ける」という主張まであった。反日感情が強い中国では、「日本は世界から嫌われている」という誤った認識が広まっているためと思われるが、中国で的には敬意を勝ち取る方法というのは、このような方法しかないのだろうか。

  なかには、中国は日本に対して核兵器を使用して戦争を起こすべきではないという意見もあった。一見、平和的な主張に見えるが、「中国は日本を取り戻すべきだ。日本は中国固有の領土なのだから!」と述べており、平和的な理由ではまったくないようだ。

  日本は米国の核の傘下にあり、中国が安易に核兵器を使用するとはまず考えられないが、中国のネット上ではこのような“妄想的”な討論をよく目にする。それだけ、反日的な人が多いということなのであろう。(編集担当:畠山栄)

米倉経団連会長が“極秘”訪中、官民要人と会談重ねる 「政治とは世界が違う」

2012.11.26 19:08

 経団連の米倉弘昌会長は26日の会見で「11月22日から北京を訪問し、中国外務省や中日友好協会などと日中間の相互信頼の再構築について話し合ってきた」と明らかにした。尖閣諸島の国有化以来悪化している日中関係打開のために“極秘”で訪中し、中国の官民要人らと民間外交を行ったという。

 会談は双方の民間団体の働きかけで実現。米倉会長は23日午後に北京市内で唐家旋中日友好協会会長、李小林対外友好協会会長、中国外務省の張志軍次官、傅瑩(ふえい)次官と相次いで会談した。

 双方は日中経済関係の現状を確認したうえで、来年が友好条約調印35周年にあたることから新たな記念事業の実現へ向けた民間協議の継続で合意した。

 今回の訪中が日中関係の雪解けになるかどうかについて米倉会長は「わからないが政治と民間では世界が違うので民間としてできることはやっていく。問題が起こった場合に民間同士の話し合いが抑止力として作用するようになればいい」と語り、民間外交の強化に意欲を示した。

 会談で中国側は尖閣国有化で年内に予定されていた日中国交回復40周年記念事業は中止されたものの「今後どのような行事をしていきましょうか」と問いかけたという。米倉会長は「双方で相談しなければ仕方がない。青少年交流など草の根交流をどうやっていけば効果的なのかを相談したい」と語った。

中国外交部、3つの疑問投げかけ安倍首相に反駁

発信時間: 2013-11-19 10:04:34

中国外交部の秦剛報道官は11月18日、定例記者会見を主宰し、中日間の関心が集まる質問に答えた。

記者:報道によると、日本の安倍晋三首相は先日、カンボジア訪問後に、平和的手段で海洋の争いを解決し、国際法によって海洋の安全保障問題を解決する原則を確立すべきだと表明した。これは中国に向けたものだという分析もあるが、中国側はどのように見ているか。

秦剛報道官:そのような報道を見かけた。中国の政府と人民の国の領土主権を守る決意と意志は確固たるものである。また、私たちは、歴史の事実と国際法の精神を尊重し、交渉や話し合いによってずれや争いを抑制し、解決することを一貫して主張している。中国側はこの面で積極的な努力と貢献をしている。私たちはその他の関係各方面が中国側と共に努力し、同地域の平和と安定を維持することを望んでいる。

私も、日本側が国際法の準則を特に強調しようとしていることに気がついた。釣魚島問題において「カイロ宣言」と「ポツダム宣言」を守る必要はあるか、世界反ファシズム戦争の勝利の成果および第二次世界大戦後の国際秩序をまだ堅持する必要はあるか、国際連合憲章の趣旨と原則をまだ守る必要はあるかと問いたい。

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2013年11月19日
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コメント

張子の虎

こんばんは

米軍のB52が中国の防空識別圏内を飛行したそうですが、中国側はホントに全行程を監視していたのでしょうか?
記者会見での報道官の苦しい弁明を見ているとアメリカが発表するまで知らなかったのでは?と勘ぐってしまいます。
今回の識別圏騒動は中国の索敵能力を測るのに利用できそうですね。
対外戦争ではまともな勝利もない「張子の虎」ですからこの程度なのでしょうか・・

おじゃましました。

張子の虎

>2013-11-28 19:19 | 市民K様

>こんばんは

こんばんは

>米軍のB52が中国の防空識別圏内を飛行したそうですが、中国側はホントに全行程を監視していたのでしょうか?

私は、それくらいの哨戒能力は備えているものと思います。

>記者会見での報道官の苦しい弁明を見ているとアメリカが発表するまで知らなかったのでは?と勘ぐってしまいます。

いえ、アメリカと正面切って事を構える勇気がなかったのだと思います。これほどアメリカが敏感に反論し、行動に出るとまでは思っていなかったのではないですか?

>今回の識別圏騒動は中国の索敵能力を測るのに利用できそうですね。

ですから、米軍機の確認はできていても、それを公にすれば国内から口先ばかりでアメリカだと怖いのか、と批判を浴びるからじゃないでしょうか。
むろん、最初から哨戒能力など無かったとも考えられますが、いやしくも解放軍は職業軍人であり、情報衛星も持っています。それはほんの初歩的能力であり、それすら無いとは思えません。


>対外戦争ではまともな勝利もない「張子の虎」ですからこの程度なのでしょうか・・

そうかもしれないけれど、だからといって見くびるのも危険だと思いますよ。アメリカに引き続き自衛隊機もこの空域を飛行し、中国は反応しなかったようです。

ただし、国内向けの報道では、防空識別圏については設定したと宣伝したものの米軍機や自衛隊機が同空域を飛行したとは報道していなかったとか。はったりでやってみたら日米から思いがけなく強い反発があり、退くに退けない自縄自縛状態なのではないでしょうか。でも、いずれ中国内で政府にその弱腰を追求する連中が出てくるでしょう。そうすれば、さらに無茶を仕掛けてくる可能性もありますね。油断はできません。

>おじゃましました。

またおいでください

我慢できない!

> たかおじさん様、

ヒジョーに!腹立たしい思いが我慢できなくなったので、チョッと横入りさせて下さい。

この記事に関係する中国の防空識別圏設定?...イイエ!! そんな程度ものではありません!!!

すみませんが、腹立たしいのは、11/28のチョウニチ新聞の記事です!!!!

東南アジアの国々まで慰安婦問題を広げることを狙った記事の掲載を見て...唖然、愕然、憤然です。

韓国や漢国での反日煽動だけでは飽き足らない、或いは捏造がバレての転進でしょうか。どうやればチョウニチ新聞に鉄槌を下せるのか? 良いおチエはないでしょうか?

No title

どうやればチョウニチ新聞に鉄槌を下せるのか?

横からすみません。まずは覚醒した日本人はチョウニチ新聞を買わない事。TV番組を見ない事。そしてなんらかのおかしな偏向報道等を察知できたらスポンサーへの問い合わせという形で抗議する事でしょうか。

また本当の意味で懲らしめる事ができると思われのは政治および歴史の事について偏向報道や歪曲報道が明らかになった場合主筆や編成責任者を国会での証人喚問に引きずり出して彼らの嘘を白日の下にさらけ出させる事が出来れば決定的になる事でしょう。

そもそも慰安婦問題や南京虐殺の嘘は朝日や元社民党党首の恣意的な行動による物でしょう。これらと河野洋平を引きずり出すべきです。

我慢できない!

> 2013-11-29 10:34 | muff 様、

>すみませんが、腹立たしいのは、11/28のチョウニチ新聞の記事です!!!!

>東南アジアの国々まで慰安婦問題を広げることを狙った記事の掲載を見て...唖然、愕然、憤然です。

赤非新聞については、このブログでも取り上げていますが、おっしゃるとおり、今はまさに特亜系新聞、であり宣伝機関そのものと見えます。しかし、日本は言論思想自由の国であり、法的に縛り付けることはできません。

できることは赤非の不買であり、またその拡散でしょうね。ただ、最近では与党からも明らかな不快感が表明されるようになり、赤非の落ち込みも著しいとのことです。どうせ、このような新聞は苦しくなると姿勢を変えて政府にすり寄るのがふつうなのですが、一有権者様もおっしゃるように、売春婦問題、なんちゃって虐殺問題などをでっち上げ未だにそれを訂正していない以上、あとは黙りを決めるしかないのでしょうが。

赤非はじり貧だと思いますが。

韓国や漢国での反日煽動だけでは飽き足らない、或いは捏造がバレての転進でしょうか。どうやればチョウニチ新聞に鉄槌を下せるのか? 良いおチエはないでしょうか?

No title

>2013-11-29 17:38 | 一有権者様

>まずは覚醒した日本人はチョウニチ新聞を買わない事。TV番組を見ない事。

一般人ができることの最初はまず不買ですね。

>そしてなんらかのおかしな偏向報道等を察知できたらスポンサーへの問い合わせという形で抗議する事でしょうか。

それもありだと思います。報道機関もスポンサーの意向には敏感ですから。

>主筆や編成責任者を国会での証人喚問に引きずり出して彼らの嘘を白日の下にさらけ出させる事が出来れば決定的になる事でしょう。

これはたとえば議員や政党を動かさなければ直接はできません。そのための世論を盛り上げるなどが必要ですね。

>そもそも慰安婦問題や南京虐殺の嘘は朝日や元社民党党首の恣意的な行動による物でしょう。これらと河野洋平を引きずり出すべきです。

結局、その象徴として河野洋平を国会の証人喚問に引きずりだす運動を呼びかけるのが効果的と思われます。それさえできれば、後の赤非や日本破壊党は雲散霧消すると思いますが。しかし、今では与野党とわず、右左とわず、河野談話を否定すべしとの意見が大勢を占めるようになっているとのことです。

防空識別圏

中共の防空識別圏設定に対抗して、南鮮も設定の変更をするとの事ですね。
中共は防空識別圏に於いてスクランブル云々と意味不明な戯言を表明していますが、領空との違いを認識出来ていない事を露呈しています。
ロシアの様に防空識別圏を明らかにしていない国もある一方でソ連時代には領空侵入した旅客機を撃墜してもいますから、設定はしている筈です。
防空識別圏を拡げたければ勝手にすればよいのであって、地球全域であっても構わないのです、それに意義があるならば。
問題なのは、領空と吐き違えて公海上でスクランブル飛行をかけると云う秩序を乱す点にあります。
笑ってしまうのは、日米のスクランブルは無かったと発表にまんまと引っ掛かり、スクランブルを掛けたと懸命に表明している点で、自ら無法者を更に晒している事です。
この程度の倫理観しか持てぬ政府に国連安保理常任理事国としての資格はありません。
南鮮もまた流石に属国、同じ事を後追いでしようとの事で、そこには同じ認識しか持ち得ぬ事を自ら証しています。

防空識別圏

>2013-12-01 03:11 | あづまもぐら様

>中共の防空識別圏設定に対抗して、南鮮も設定の変更をするとの事ですね。

南鮮としては必死に宗主国様にすり寄っていたのに、おまえもじゃまだと言われて、今あわてて日米関係に中韓関係が抜き去られた、このままでは国際社会で孤立する(とうに孤立してますが)と大慌てのようです。先日も日韓議員会議が行われ、連中が日本に来ていますしね。

>中共は防空識別圏に於いてスクランブル云々と意味不明な戯言を表明していますが、領空との違いを認識出来ていない事を露呈しています。

これは解放軍から突き上げられ共産党がやったんでしょうけれど、解放軍には外交的知識もセンスも皆無ですからね、連中は実態は解放軍統治による軍事国家であり、共産党は単なる飾りなのでこういう事になるのだと思います。

>ロシアの様に防空識別圏を明らかにしていない国もある一方でソ連時代には領空侵入した旅客機を撃墜してもいますから、設定はしている筈です。

あれによって、ソ連が失ったものは計り知れないと思いますよ。尤も、ソ連軍の通信を自衛隊が傍受していたことをアメリカが勝手にすっぱ抜き、ソ連が通信コードを変えて自衛隊がしばらく苦労したというおまけも付いています。アメリカも自分勝手だと印象づけた事件でした。

>笑ってしまうのは、日米のスクランブルは無かったと発表にまんまと引っ掛かり、スクランブルを掛けたと懸命に表明している点で、自ら無法者を更に晒している事です。

日米から強烈な反発を食らいそのように国内向けに宣伝しなければならないのでしょうが、そんな嘘は今の時代通用しません。結果、却って国内からも腰抜けと罵られていますが、その矢面に立つのは共産党であり、影の解放軍ではありません。解放軍はますます共産党を突き上げ、強攻策を採る可能性も有ります。

>この程度の倫理観しか持てぬ政府に国連安保理常任理事国としての資格はありません。

これもまた当時のアメリカの無知がなせる業ですね。彼らの徹底した人種差別意識は、どうせ中国がいくら大きくなっても白人に刃向かうはずがないと信じていたからでしょう。いくら大きくなってもアメリカの言いなりになるから、安保理においてもアメリカの発言力になると判断したのだと私は解釈しています。

>南鮮もまた流石に属国、同じ事を後追いでしようとの事で、そこには同じ認識しか持ち得ぬ事を自ら証しています。

今になってパクリ・ゴネの支持率が下がっているようですが、実際彼女は韓国のためには何もしていません。却って窮地に追い込んでいることは、うすうす韓国人も気がついていますからね。彼らの社会では、一気に国民感情が爆発するので、彼女の運命はかなり危ないですよ。歴代大統領のような、虎の子の反日行動はもうとれませんしね。

No title

毎日の保守活動お疲れ様でございます。_(_^_)_

記事とは別の話題で恐縮ですが「特定秘密保護法案」成立おめでとうございます。
これでまともな先進国にいくらか近づきましたね。いや長かったです。たかおじさん様をはじめとする、知る国民の努力の成果が出始めて何よりです。

たかおじさん様に、いつか記事にして頂きたいですが、今のご意見は如何なものでしょうか?
自分は、ある程度のまともな新聞社は手のひら返しをし始めると見ますが。

No title

>2013-12-07 23:02 | 名無し侍様

>毎日の保守活動お疲れ様でございます。_(_^_)_

恐れ入ります。忙しさにかまけて、更新が滞っており、忸怩たる思いですが。
>
>記事とは別の話題で恐縮ですが「特定秘密保護法案」成立おめでとうございます。

そうですね。とりあえず、一歩前進ですね。

>これでまともな先進国にいくらか近づきましたね。いや長かったです。たかおじさん様をはじめとする、知る国民の努力の成果が出始めて何よりです。

でも、マスコミ始めいわゆる知ったかぶりの市民団体などが相変わらず感情論でお花畑を煽っていますね。曰く、民主主義を破壊する、軍事国家になる、政府に都合の悪い事は何でも隠すなどなど。
>
>たかおじさん様に、いつか記事にして頂きたいですが、今のご意見は如何なものでしょうか?
>自分は、ある程度のまともな新聞社は手のひら返しをし始めると見ますが。

どうでしょうか。新聞社はあくまで読者におもねて記事を書きますので、 国民が本当に理解してから、それに追随して手のひら返しをするかも知れませんけれど。

この件についてはおよそ一月前、11/3の記事「秘密保護法案」がありますので、ご一読下さい。

No title

>>この件についてはおよそ一月前、11/3の記事「秘密保護法案」が

これはお恥ずかしい。早速拝見させて頂きます。

寒くなってきましたね。お風邪を召されませんよう、どうぞお大事になさってくださいませ。
自分も、嫁になる人との結婚式をまじかに控え体調管理中です。始めての海外旅行がオーストラリアでして。(^▽^;)向こうは夏ですね。

頑張っている人が報われる国にしたいですね。では。

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>2013-12-08 04:44 | 名無し侍様

>これはお恥ずかしい。早速拝見させて頂きます。

いえいえ、確かにこの件は、この一月の間に大きく変化してきています。いずれ秘密保護法案については補足した方良いかも知れません。機会があれば取り上げるかも知れません。

>寒くなってきましたね。お風邪を召されませんよう、どうぞお大事になさってくださいませ。

あなたもどうぞご自愛下さい。私は幸い風邪を退いていませんが、周囲にはたくさん居ます。お互い、油断は出来ません。

>自分も、嫁になる人との結婚式をまじかに控え体調管理中です。始めての海外旅行がオーストラリアでして。(^▽^;)向こうは夏ですね。

それはそれはおめでとうございます。いいですね、オーストラリアですか。私は行ったことがありません。新婚旅行はヨーロッパ4ヶ国でしたが、連れ合いが食べ物が合わず、それに強行軍がすぎてすっかり体調を崩した苦い思い出があります。私が自分の経験で色々見せたいと計画を立てたものですから。その後、今度はゆっくり海外に行こうと誘っても嫌だと言うばかりです。よほどつらかったのだろうと、後悔しています。あ、長々とすみません。

ゆっくりと楽しんできてください。

>頑張っている人が報われる国にしたいですね。

本当にそうですね。盗んだり嘘をついたりする奴が権力を握り得をする国が結局は世界にも大きな迷惑をかけていますし。

No title

>>ゆっくりと楽しんできてください。

ありがとうございます。また、貴重なご経験を話して下さってありがとうございます。参考になりました。(^_^)
お話出来てうれしい限りです。

・・自分の周りの人たちも一年ほど前からだんだんと気付き始めています。自分の生活に支障が出るなら誰でも無関心とはいきませんし。
このまま行きたいですね。

また参ります。では。

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