河野洋平氏を国会で証人喚問すべき

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2,3日前から例の朝鮮売春婦問題が大きくネット上で採りあげられている。いわゆる産経新聞の、河野談話の裏付けは全く信ずるに足りないいい加減な物だとの主張だ。しかし、別に今回それが明らかになるよりも当初から全く真実味に欠ける物であることは様々な方面から言われていたし、そして多くの人々が事実を示して検証し、日韓併合当時の日本軍が強制的に20万人もの朝鮮人女性を連行し、慰安所で性奴隷にしたなどという事実など全くないことが証明されている。

それに対し、韓国では事実を以ての反論など全く出来ず、最近も安秉直教授の発表した、ビルマで慰安所勤務をしていた朝鮮人男性の日記を強制連行の証拠が見つかったと大騒ぎしたが、すぐに消えた。なにしろその日記には紛れもなく朝鮮人慰安婦達が自由意志で慰安所に来たことを示していたからだ。

その種の証拠は無数にあるし、状況として当時自分たちの母親、姉、娘を性奴隷にされながら全くそれに抵抗した形跡がないなど、そして当時日本軍としても駐留地の住民達の大規模な抵抗を押さえつけるより、合法的に高額の給与で募集した方がよほど合理的だったことなどとも併せ、今韓国がわめいている慰安婦問題など全く存在していなかったことは、普通に考えれば分かる。しかし、韓国ばかりではなく国内にも頭から信じているためか、あるいはそのように宣伝するためなのか、性奴隷、強制連行があったなどとかき立てている頭の腐った連中が居る。最近も、そんなブログを一つ紹介したが、その後そのブログはコメントを事実上拒否している。まともな批判に耐えられないからであり、結局、赤非、埋日や、その他日本国内で韓国に同調している連中はまともな議論の場に出てこない。河野氏なども韓国で持論の展開をすることはあっても、日本の公の場で討論や取材に応ずることなど無い。もし河野氏に信念があるなら、そのような場に自ら出てくるべきであり、国会での証人喚問には自ら申し出るべきではないのか。政治家として信念を持っているならそれほどの好機は無いはずなのだが。

しかし、それだけではなく、この問題に対し岸田外相は、

赤文字は引用

本紙報道に岸田外相「政治問題化させるべきでない」


2013.10.18 11:08 [歴史認識]

 岸田氏は「報道へ直接コメントすることは控えたい」としながらも、「当時、日本政府として聞き取り調査、政府文書の包括的な調査などが行われた」と指摘。「安倍晋三首相も筆舌に尽くしがたいつらい思いをされた方々に心を痛めており、この思いは歴代内閣、首相と変わらない」と語り、慰安婦問題をめぐる政府の基本的方針に変わりがないことを強調した。

と言っている。確かに政治は妥協の産物であり、今の安倍政権にとって最優先課題は経済と安全保障だろう。そして安全保障は完全に中国を対象としており、そのためにアセアンの取り込み、アメリカとの共同歩調を優先させなければならない。そのためには、どうでもよい韓国問題で煩わされたくないし、また放っておいても韓国は自滅する。だから、靖国参拝を止めたり(時期を観て参拝する方針には変わりはないと安倍氏は言っているが)しているのであり、また口先だけで韓国は価値観を共有する大切な隣国、会談のためのドアはいつでも開いているなどなどまさに社交辞令を繰り返している。

確かに、売春婦補償問題など韓国のでっち上げである証拠を突きつけたたきのめせばすっきりするだろうが、相手はそんな証拠で引っ込むような思考能力など持ち合わせていないのは、そもそも発端からしてわかるだろう。理屈も理論も関係がない相手に証拠を示しても意味がない。今はそれより、中国をどうにかしなければならないから、はっきり言って外交問題として韓国と泥仕合をする価値がないといえよう。放っておいても消滅する国にそんなエネルギーなど使う意味がないということなら分かる。

ただし、外交問題としなくても国内ではきっちりとしておく必要があると思う。

歴史認識-慰安婦問題 河野談話「朝毎VS産読」鮮明に

 当時、産経だけが「政府が何を根拠にこうした結論を導き出したのか必ずしもはっきりしない」「慰安婦のほとんどが『強制連行』だったということが歴史的事実としてひとり歩きしてしまうのは危うい」と河野談話に疑問を提起した。

 朝日が日本では慰安婦問題を最初に言い出し、それを韓国が採りあげ日本への強請たかりの材料にした。だから、元凶は朝日だろうが、それに乗った一般紙やほかのマスメディアもいわば同罪だろう。たとえばNHKを始め他のテレビなどでも、韓国の主張が事実かどうかを検証したという例を知らない。この問題にかぎらず、日本が一方的な加害者であるかのような報道が普通だった。

 他紙は談話を当然の結論として受け止めた。

 朝日「被害者の名誉回復への前進である」

 毎日「政府がこれまでの行きがかりから抜け出て率直に歴史を直視したことは一歩前進と認めたい」

 読売「河野官房長官が『心からのお詫(わ)びと反省』の意を表明したのも当然だ」


 ところが、9年3月、河野談話作成にかかわった石原信雄元官房副長官の証言により、日本政府が集めた公式文書には強制連行を示す証拠がなく、談話発表直前に韓国政府の要請で行った韓国人元慰安婦16人からの聞き取り調査だけで「強制連行」を認めたことが明らかになった。

この事はかなり前から知られていたが、それでもそれが広く報道されたことはなかった。一方、第一次安倍内閣では、慰安婦を日本軍が強制連行した事実を示す証拠はなかったとの閣議決定をしている。河野談話は閣議決定された物ではなく、したがって、これを否定する閣議決定の方が優先されるべきだったが、そのようには報道されなかった。

なぜ、日本のメディアはこのような報道姿勢を続けるのか。現在若い世代は新聞離れが著しく、情報はネットから得る様になっている。しかし、ネット社会から置き去りにされた高齢者世代は若い頃からの自虐史観が染みつきそれに沿った情報を望む。そうであれば、メディアは主な読者層の好む記事を載せ、望まない記事は無視することになる。メディアにとって記事は商品なのだ。

またメディア系列のテレビ局などではスポンサーの意向が大きく影響する。一般的に消費者を敵に回したくないスポンサーは事なかれ主義をメディアに求めるだろうし、それはまたそのような有権者の支持を必要とする政治家にも言える。つまり、事なかれ主義が蔓延し、売れるのは多少過激になっても罰せられることのない政府批判、政権批判の記事となる。

 朝日は4年1月23日付夕刊の論説委員室コラム「窓」でも、「木剣を振るって若い女性を殴り、けり、トラックに詰め込む」「吉田さんらが連行した女性は、少なくみても九百五十人はいた」などと詳しく書いた。

 また、朝日と毎日は当初、慰安婦が「女子挺身(ていしん)隊」の名で集められたと繰り返し書いた。


この吉田証言がねつ造だったことは、それを書いた吉田本人が告白しているが、朝日はそれを認めていない。わずかに、記事が暴走気味だったと若宮氏が言っているだけだ。また、韓国では女子挺身隊が強制連行の対象だと決めつけ、韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)という団体を造って反日プロパガンダを広げた。むろん、この挺身隊とは労働奉仕隊であり、当時の日本でも普通にあったことだ。

しかし、一般の報道も、政治家も河野談話だけをあたかも事実であり、日本政府が韓国の主張を認めたと伝え続けるだけだった。その裏付けを示したことはなく、第一次安倍内閣での閣議決定もろくに伝えなかったのだ。

その河野談話のよりどころが


河野氏、矛盾点を無視し確認せず


 「私はその証言を全部拝見した。『その証言には間違いがある』と指摘した人もいたが、少なくとも被害者でなければ到底説明できないような証言がある」

こういう代物だ。被害者でなければ説明出来ない証言とは何か。例の売春婦のばあさん達も、自分の存在自体が証拠だと言っていたが、河野氏が信じたから証拠なのか。本人が言うから証拠であり、本人しか分からない証拠だというのだが、うそを言う当人なら何でも言うだろう。

実は、このブログを書いている私の父が総理大臣経験者であり、母は私が5歳の時にミスユニバースで優勝したことがあり、私は東大大学院で教えていると今まで明かしたことはなかった。言ったところで、誰も信じないだろうし、客観的な証拠など全くない。が、もし私が河野氏に、本当なんです、これは私しか知らない事実なんですと言えば、河野氏は信じてくれるのだ。

振り込め詐欺に引っかかる人が後を絶たない。これほど多くの人がだまされているのに、どうして何百万円、何千万円もだまし取られるのかは不思議でたまらない。スパムメールで、6700万円の遺産を受け取ってほしいというのがあり、こんな馬鹿な話にだまされる人間は居ないだろうと思っていたら、ちゃんといた。アメリカでは有名なナイジェリア資金にだまされる人間が後を絶たず、ちゃんと日本にもだまされた人がいた。

河野氏が馬鹿だからだまされたのだ、で済めばよいのだが、そのために日本の国益が大きく損なわれていることを考えると、馬鹿の戯言では済まないのだ。どうせ、この程度の知能では理論的に韓国の主張などでたらめだと言っても通じない。

 ここから分かることは談話作成時の政府内協議でも証言内容に疑問を示す意見があり、それにもかかわらず河野氏が当事者にしか分からない迫真性があると判断したということだ。

当事者しか分からない迫真性だそうだ。これをお読みの方々も信じていただきたい。父は総理大臣だったことがあり、母は私が5歳の時にミスユニバースになったことがあり、私は東大大学院で教えているのだ。私にしか分からない事実なのだが、絶対に儲かる話がある。私に一億円貸してくれれば、来月倍にして返す。

考えてみれば、日本の腐れ左翼達はこれと同じようなことを主張し、そしてそれを信ずるお花畑が大勢居る。振り込め詐欺が後を絶たないわけだ。

次に述べるように、嘘が生きてゆくための知恵である環境で育った人間にとって、嘘と真実の区別はない。自分が有利になるなら何を言ってもどんなにつじつまが合わなくても気にすることはない。つまり、自分が言っていることの信憑性を疑うことなどなく、それが全くの嘘でも自分で信ずるようになる。真性の虚言症では自分の嘘を信じているのが普通であり、また一流の詐欺師は自分の嘘を自分に信じ込ませることが出来る、すなわち自分をもだませるからほかの人間をだますことが出来るのだそうだ。

中国や朝鮮で科学技術が発展しないのは、真実に重きを置かず自分がそうだと思ったことが真実になるからではないのか。真実の解明がすべての基礎になる科学が成り立つわけがない。

世界の四大発明、印刷、火薬、羅針盤、紙は中国で発明されたと言うが、すべて千年前の古代の中国のことであり、その後其の発明を成し遂げた中国人は、元、清など、異民族に駆逐され今の中国人はその発明を成し遂げた、あるいは日本が交流していた古代の中国とは縁もゆかりもない民族だと言える。さらにあの文革で徹底的に中国文化を破壊し尽くし、今の中国文化と称する物は海外に逃避していた物を再導入したり、途絶えていた物を探し出し何とか形だけ再生した物だ。それは所詮偽物であり、ちょうど韓国の国宝第一号南大門が焼失した後自力では再建出来ていないようなものだ。

「韓国を信頼し『公正・冷静に語れる人を』と言い韓国は約束した」 石原元官房副長官
 「証言者の人選は韓国側が行った。私たちは韓国側を信頼し『反日運動をやっておらず、公正・冷静に自分の過去を語れる人を選んでくれ』と言い、韓国側がそれを約束したから調査に行った。その根っこが揺らぐと何をか言わんやだ」

そもそも韓国を信じたことが間違っている。あの地に人間が住みだしてから中国の顔色をうかがい生き延びてきた事自体が不思議に思えるほどだが、それは中国に完全に隷属しひれ伏しあがめ奉ることで生きてきたのだから、まず中国に対して一切逆らうことは出来なかった。漢族が中国を支配すれば漢族に従い、蒙古族が支配すれば蒙古族に隷属し、満州族が支配すればひれ伏す。そうやって生きてきた朝鮮に、自らの矜持などない。貫くべき信念などもない。中国に滅ぼされずに生き延びるには、すべてを中国にゆだね、中国の怒りを買わないこと、それが彼らの生き方だった。この場合、彼ら、とは為政者であって国民の大半を占める奴隷達ではない。彼らを奴隷のままでおくのは中国様の意志であり、奴隷が不満を持たないよう徹底的な弾圧を加え、より絶対的な中国にはみじんも逆らわない。それがあの半島の歴史だった。

そのような地域で人間達が自分だけを守るためには他者から奪う、うそをつくのは必然の知恵であり、それが悪いなどとの意識が持てようはずがない。そのような歴史を持つ韓国が、中国様の意向に沿って日本をおとしめるためにうそをつく。これが朝鮮の本来の在り方なのだ。とすれば、その朝鮮を信じた日本が無知だったと言うことになる。

国際間の争いでは、どちらが正しいというのはあまり重要ではない。どちらに味方をすれば国益に適うを他国は判断する。日本はそれを理解すべきだった。

「証言内容をチェックする時間はなかった。私は担当官の報告を聞いて判断した。紙は見ていない。報告を聞いての心証で河野談話をまとめた」

 --河野談話が強制性を認めた根拠は、16人の証言が決め手だったはずだが

 「そうだ。担当官の報告を聞いて、大部分は家が貧しく泣く泣くなったのだろうが、中には筋の良くない人たちが相当悪(あく)辣(らつ)な手段で集めたということが否定できない。そういう心証であの文書(談話)になった」

「そんな意図は私にはなかった。国の名誉が関わる問題だから。ただ、役人としては時の政権の方針に従ってやるしかない。一切の弁解はしない」


弁明はしなくてもよいが、責任は取るべきではないのか。もし石原氏が責任を感じているなら、自ら犯した過ちを正すべく、河野氏を自分で引きずり出しともに過ちを認めさせるなどすれば見直すのだが、おそらくそれは無理だと思う。役人だから政権の方針に従う。それは当然そうだ。では閣議決定で強制連行の証拠など無かったという政権には従う必要がないのだろうか。

河野談話「右翼勢力、談話無力化図る」 韓国メディアが批判

 韓国の通信社、聯合ニュースは東京発で、「産経のこうした報道は、河野談話の破棄、修正を要求する日本国内の保守右翼勢力による執拗(しつよう)な河野談話の無力化攻勢にあたる」などと伝えた。

韓国が反発するからには、産経の記事は正しいのだ。いつものことだが、なぜ産経が間違っているかの説明など一切無い。

  その上で、「このような報道は最近、談話の破棄、修正を求めている日本国内の保守、右翼勢力の動き」であると指摘。「日本の右翼勢力は、慰安婦の強制動員の事実を見極める日本政府の資料はないとし、継続的に河野談話無力化への攻勢を展開している」と、聯合ニュースとほぼ同じ表現で警戒感を示した。

一つおもしろいのは、”強制動員”と言っていることだ。従来は”強制連行”といっていた。連行とはそれこそ連れて行くことだ。連れて行かれる者の意志はあまり関係がない。強制的に連れて行くことを強制連行という。動員とは人々を動かすことを言い、宣伝や謝礼で行うのが普通であってそれは動く人々の自由意志による。目立たないように、強制連行から強制動員と言葉を変えているところに、彼らの本質がある。今に強制募集とでも言いかねない。募集を強制するなど矛盾だなどの理屈は通用しないのだから。強制奉仕もあり得るのだろう。女子挺身隊が慰安婦だったという主張がいつの間にか幼い年齢で強制連行されは働かされた哀れな韓国人女性のことになった。

引用されているURLの記事を読む場合は下記の「続きを読む」をクリックして下さい。内容確認以外なら、敢えて読む必要はありません
以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。

本紙報道に岸田外相「政治問題化させるべきでない」


2013.10.18 11:08 [歴史認識]

 慰安婦募集の強制性を認めた平成5年の「河野洋平官房長官談話」の根拠となった元慰安婦16人の聞き取り調査がずさんだったと産経新聞が報じたことについて、岸田文雄外相は18日、「(慰安婦問題を)政治問題化、外交問題化させるべきでない」と述べた。首相官邸で記者団の質問に答えた。

 岸田氏は「報道へ直接コメントすることは控えたい」としながらも、「当時、日本政府として聞き取り調査、政府文書の包括的な調査などが行われた」と指摘。「安倍晋三首相も筆舌に尽くしがたいつらい思いをされた方々に心を痛めており、この思いは歴代内閣、首相と変わらない」と語り、慰安婦問題をめぐる政府の基本的方針に変わりがないことを強調した。

歴史認識-慰安婦問題 河野談話「朝毎VS産読」鮮明に

2013.10.16 15:04

 慰安婦問題が誤解を招くようになった最大の原因は平成5年8月に出された河野洋平官房長官談話だ。

 談話は「従軍慰安婦」という戦後の造語を使い、その募集について「官憲等が直接これに加担したこともあった」と日本の軍や警察による強制連行を認める内容だった。河野氏も会見で「強制連行」があったと明言した。

 当時、産経だけが「政府が何を根拠にこうした結論を導き出したのか必ずしもはっきりしない」「慰安婦のほとんどが『強制連行』だったということが歴史的事実としてひとり歩きしてしまうのは危うい」と河野談話に疑問を提起した。

 他紙は談話を当然の結論として受け止めた。

 朝日「被害者の名誉回復への前進である」

 毎日「政府がこれまでの行きがかりから抜け出て率直に歴史を直視したことは一歩前進と認めたい」

 読売「河野官房長官が『心からのお詫(わ)びと反省』の意を表明したのも当然だ」

 当時、宮沢喜一内閣が内外で集めた慰安婦に関する公式文書も発表された。総数は二百数十点に及び、4年7月と5年8月の2回に分けて発表された。

 ◆破綻した「強制連行」説

 ところが、9年3月、河野談話作成にかかわった石原信雄元官房副長官の証言により、日本政府が集めた公式文書には強制連行を示す証拠がなく、談話発表直前に韓国政府の要請で行った韓国人元慰安婦16人からの聞き取り調査だけで「強制連行」を認めたことが明らかになった。

 談話に基づく慰安婦「強制連行」説は破綻した。

 産経は、河野談話が「韓国を満足させるための政治決着の産物だったことも明瞭になった」として河野氏に国会での説明を求めた。

 朝日はなお、「全体として強制と呼ぶべき実態があったのは明らか」と河野談話を擁護した。強制連行を示す資料が見つからなくても、「広義の強制性」はあったとする主張だ。

 読売は「近年のいわゆる従軍慰安婦問題なども、とかくバランスを欠いた形で論じられることが多い」「日本の場合、官憲が『強制連行』したことを示す資料はない」と指摘し、朝日や毎日と距離を置くようになった。

 読売は、元慰安婦への償い金支給事業を行ったアジア女性基金に関する17年2月6日付で「日本政府の一連の対応も、『不見識』としかいいようがないものだった。代表的なものは、一九九三年八月、宮沢政権下の河野洋平官房長官談話だろう」と明確に河野談話を批判した。

 その後、河野談話を擁護する朝日・毎日と、談話見直しを求める読売・産経の主張がしばしば対立した。

 ◆「偽りの見解」是正要求

 昨夏、慰安婦問題での日本の対応を不満とする李明博・韓国大統領の竹島不法上陸などを機に、日韓関係が急速に冷え込んだ。

 朝日は、河野談話の見直しを求める一部政治家を批判し、野田佳彦首相に河野談話踏襲を改めて内外に明言するよう求めた。

これに対し、読売は「河野談話という自民党政権時代の『負の遺産』」の見直し、産経は河野談話の破棄を求めた。

 今年7月末、米カリフォルニア州グレンデール市で、韓国系住民の反日運動により慰安婦の少女像が設置された。

 毎日は「日本政府が国際社会に、こうした河野談話やアジア女性基金などの説明を十分にしてこなかったという、外交発信の失敗も大きい」として、あくまで河野談話などの丁寧な説明を求めた。

 これに対し、読売は「歪曲(わいきょく)された歴史が、全米に喧伝(けんでん)されようとしている」と憂慮し、「河野談話が誤解の火種となった」と談話の見直しを求めた。

 産経は河野談話から20年の8月4日付で「偽りの見解」を正すよう求めた。

 日経は河野談話をあまり取り上げていないが、今年8月16日付で「談話を見直せば、政府が一度決めたものを覆すとして、国際的な不信感を募らせることにならないだろうか」と見直し論を疑問視し朝日・毎日に近い立場を示した。

                   ◇

 ■誤報が独り歩き

 慰安婦問題をめぐる誤解の原因は、日本の一部マスコミの誤報にもある。

 戦時中、山口県労務報国会下関支部動員部長だったという吉田清治氏の「韓国・済州島で女性をトラックで強制連行した」との“証言”を、朝日などが平成3年から4年にかけ、勇気ある告白として報じた。

 朝日は4年1月23日付夕刊の論説委員室コラム「窓」でも、「木剣を振るって若い女性を殴り、けり、トラックに詰め込む」「吉田さんらが連行した女性は、少なくみても九百五十人はいた」などと詳しく書いた。

 しかし、現代史家、秦郁彦氏の現地調査で、吉田氏の証言は嘘と判明した。

 朝日の前主筆、若宮啓文氏は先月出した著書『新聞記者』で、「力ずくの『慰安婦狩り』を実際に行ったという日本の元軍人の話を信じて、確認のとれぬまま記事にするような勇み足もあった」と書いているが、朝日自身はまだ、新聞で訂正していない。

 また、朝日と毎日は当初、慰安婦が「女子挺身(ていしん)隊」の名で集められたと繰り返し書いた。

 「挺身隊」は昭和19(1944)年8月の女子挺身勤労令に基づき、軍需工場などに動員された女子勤労挺身隊のことだ。主に女衒(ぜげん)ら民間業者が軍隊用に募集した慰安婦とは異なる。

 その後、慰安婦と挺身隊を混同した記述は、韓国の教科書や日本の教師用指導書などで独り歩きした。

 この誤報も、訂正されていない。





 ★河野洋平官房長官談話(平成5年8月)

 【朝日】8・5 戦後補償を正面の課題に

 【毎日】8・6 歴史の教訓として生かそう

 【読売】8・5 「強制性」認めた「慰安婦」調査

 【産経】8・5 すべてが「強制」だったのか

 【日経】8・5 戦争責任の総括的清算を

 ★石原信雄元官房副長官が証言(9年3月)

 【朝日】3・31 歴史から目をそらすまい

 【読売】4・13 まだ残る“日本性悪説”の呪縛

 【産経】3・14 河野氏は国会で事実語れ

 ★米下院外交委で慰安婦決議(19年6月)

 【朝日】6・28 首相は深刻さを認識せよ

 【毎日】6・28 安倍外交にも問題がある

 【読売】6・28 米議会の「誤解」の根元を絶て

 【産経】6・28 事実を示し誤解を解こう

 ★日韓首脳会談(23年12月)

 【朝日】12・19 人道的打開策を探ろう

 【毎日】12・19 原則曲げずに対応を

 【読売】12・19 慰安婦で安易な妥協は禁物だ

 【産経】12・19 「融和」外交が禍根残した

 【日経】12・19 経済主導で日韓の対立を乗り越えよう

 ★李明博・韓国大統領の竹島不法上陸(24年8月)

 【朝日】8・31 枝でなく、幹を見よう

 【毎日】8・25 頭を冷やして考えよう

 【読売】8・29 「負の遺産」の見直しは当然だ

 【産経】9・ 1 偽りの河野談話破棄せよ

 ★橋下徹・大阪市長の発言(25年5月)

 【朝日】5・15 これが政治家の発言か

 【毎日】5・15 国際社会に通用しない

 【読売】5・16 女性の尊厳踏みにじる不見識

 【産経】5・15 女性の尊厳損ね許されぬ

 【日経】5・16 橋下氏への内外の厳しい視線

 ★米グレンデール市に慰安婦像(25年7月)

 【毎日】8・4 丁寧な説明今からでも

 【読売】8・1 憂うべき米国での「反日」拡大

 【産経】8・2 官民あげ曲解正す発信を

河野氏、矛盾点を無視し確認せず


2013.10.16 16:02
 河野談話の主役である河野洋平元官房長官と、談話作成時に河野氏を補佐した谷野作太郎元内閣外政審議室長は今回、産経新聞の取材に応じなかった。ただ、過去の発言から河野氏の考え方と発想はうかがえる。

 河野氏は平成9年、自民党の勉強会で、元慰安婦16人の聞き取り調査についてこう述べている。

 「私はその証言を全部拝見した。『その証言には間違いがある』と指摘した人もいたが、少なくとも被害者でなければ到底説明できないような証言がある」

 ここから分かることは談話作成時の政府内協議でも証言内容に疑問を示す意見があり、それにもかかわらず河野氏が当事者にしか分からない迫真性があると判断したということだ。

 実際には聞き取り調査報告書を通読しても、軍や官憲による強制連行の証拠とただちに認められる証言はない。「軍人に連れていかれた」と語った女性は複数いるが、当時、兵隊のような服を着ていた人は大勢おり、本当に軍人だったかは疑わしい。

 逆に疑問点は枚挙にいとまがない。例えば証言者の一人の黄氏は、日本政府の調査には「義姉に『令状』が来たので身代わりに行った」と語ったが、安(アン)秉(ビョン)直(ジク)ソウル大教授(当時)らの調査には「工場に仕事に行けばカネがもうかるとだまされた」と述べている。黄氏の場合、日本の調査では生年月日を1927年12月1日、安氏には22年8月15日と述べているが、調査報告書はこうした矛盾点は無視しており、聞き取り時に確認した形跡もない。


「韓国を信頼し『公正・冷静に語れる人を』と言い韓国は約束した」 石原元官房副長官


2013.10.16 10:16

 河野談話作成時に事務方トップだった石原信雄元官房副長官は15日までに、産経新聞のインタビューに次のように語った。(阿比留瑠比、佐々木美恵)

 --聞き取り調査結果を見ると生年月日や氏名、出身地の明記がない者が多い

 「証言者の身元がかなりあやふやという印象を持ったわけですね。(身元は)証言内容を判断する上で非常に重要な要素だ」

 --16人の中には、安秉直ソウル大教授(当時)らの調査で信頼性が低いとされ、韓国側の証言集から省かれた人が含まれているようだ

 「信用できない人について日本政府が聞き取りしたと?」

 --日本の複数の新聞や韓国側の調査に対し、それぞれ異なる証言をした人も含まれている

 「うーん。そういう話になると、基本がおかしくなる。もともとの証言の信(しん)憑(ぴょう)性(せい)が揺らいでくる」

 --そういうことになる

 「証言者の人選は韓国側が行った。私たちは韓国側を信頼し『反日運動をやっておらず、公正・冷静に自分の過去を語れる人を選んでくれ』と言い、韓国側がそれを約束したから調査に行った。その根っこが揺らぐと何をか言わんやだ」

 --対日裁判を起こした当事者も5人含まれる

 「反日運動に関わっている人は外してくれと言い、韓国側はそうします、と言っていた」

 --石原さんら日本側の理解はそうでも、現実は違っていた可能性が高い

 「残念ながら、当時の状況では身元調べというか、裏打ちするまで能力がなかった。だから信頼関係でやったわけだ、あくまで。その信頼が崩れるとなると何をか言わんやだ」

 --裁判を起こした5人についても、訴状と安氏、日本政府の聞き取りに対する証言が食い違う

 「ああ、そういうことになると、何が真実かということになってくると、証言自身の信憑性というか、価値が下がってくる」

 --調査報告書では台湾の地名を「娼家」と間違えている箇所もあった

 「証言内容をチェックする時間はなかった。私は担当官の報告を聞いて判断した。紙は見ていない。報告を聞いての心証で河野談話をまとめた」

 --河野談話が強制性を認めた根拠は、16人の証言が決め手だったはずだが

 「そうだ。担当官の報告を聞いて、大部分は家が貧しく泣く泣くなったのだろうが、中には筋の良くない人たちが相当悪(あく)辣(らつ)な手段で集めたということが否定できない。そういう心証であの文書(談話)になった」

 --業者の悪辣な行動は日本軍の責任ではない

 「だから『加藤談話』(平成4年の加藤紘一官房長官談話)は、わが方が直接連行したことを裏付けるものがないので(軍の関与は)ないとした」

 --聞き取り調査は証拠資料たり得ないのでは

 「(証言者は)真実を語れる人、というのが調査の前提だった。その日本側の善意が裏切られたということになる。それに基づいて世界中に強制的に慰安婦にされたということが事実として広まっていくとなると、全く心外な話だ」

 --強制性を認めるための調査ではなかったか

 「そんな意図は私にはなかった。国の名誉が関わる問題だから。ただ、役人としては時の政権の方針に従ってやるしかない。一切の弁解はしない」



河野談話「右翼勢力、談話無力化図る」 韓国メディアが批判

 元慰安婦への政府聞き取り調査のずさんさが浮き彫りとなった産経新聞の報道に複数の韓国メディアが「河野談話の無力化攻勢だ」と批判した。

 【ソウル=名村隆寛】韓国の複数のメディアは16日、「河野談話」をめぐる産経新聞の報道について、記事を引用するとともに、「日本の右翼勢力が談話の無力化を図っている」などと批判した。

 韓国の通信社、聯合ニュースは東京発で、「産経のこうした報道は、河野談話の破棄、修正を要求する日本国内の保守右翼勢力による執拗(しつよう)な河野談話の無力化攻勢にあたる」などと伝えた。

 また、朝鮮日報(電子版)は「日本の保守メディアが韓国人慰安婦被害者の証言に信憑(しんぴょう)性がなくなったと報道した」とする一方、「日本は河野談話が出たとき、最初に軍の慰安婦強制動員の事実を認めた」と前置きし、産経の報道内容を簡潔に報じた。

 その上で、「このような報道は最近、談話の破棄、修正を求めている日本国内の保守、右翼勢力の動き」であると指摘。「日本の右翼勢力は、慰安婦の強制動員の事実を見極める日本政府の資料はないとし、継続的に河野談話無力化への攻勢を展開している」と、聯合ニュースとほぼ同じ表現で警戒感を示した。
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コメント

No title

河野洋平を提訴する話はどうなったのでしょう。明らかに売国奴である河野洋平には鉄槌が必要でしょう。息子も似たような物ですが。

日本政府にはもっと毅然と冷徹に特亜荷は対処してほしいと心から願っているが最近の安倍さんは有言不実行が目立ちます。
これでは歴代政権が犯してきた日本の国益と日本国民の安全保障を毀損する失敗を続けてしまう事になるのではないか。

総務省は嘘の歴史を喧伝するシナ、朝鮮の主張に同調する偏向報道をするメディアには免許剥奪を願いたい。日教組教育もしかり槇枝などは北朝鮮から勲章を受けたほどの売国奴。このような者が日教組の親玉だったのだ。

全く卑怯千万な左翼にこれ以上日本の国益と日本国民の安全保障を毀損されたくはない。未来の日本人のためにも今がんばらなくていつがんばるのか。?

売国政治家への配慮、シナ、朝鮮への過度な配慮が何を日本にもたらしてきたか。?シナ、朝鮮による強請り集りと国際社会上における日本バッシングである事は明白。
そのような国とは国交断絶を視野にいれ冷徹に制裁を次々に政策として実行するのが本来の日本政府のやる事だろう。
シナ、朝鮮に配慮し?靖国神社参拝を止めようと彼らはさらに増長するだけで日本と日本国民にとっては何も良い事は無い。

他国からの非難に対して臆病になり参拝を止めるなど愚の骨頂。

これでは内政干渉を自らが招いているようなものであり安部総理にはしっかりしてもらいたいもの。

安倍氏は日本国民の支持があったからこそ政権奪還をし総理になったのだから、その支持の源がナンであるかをよく理解してもらいたいものだ。

No title

>2013-10-20 08:45 | 一有権者様

>河野洋平を提訴する話はどうなったのでしょう。明らかに売国奴である河野洋平には鉄槌が必要でしょう。息子も似たような物ですが。

まず、河野氏を提訴する運動を行っている加瀬英明代表「慰安婦の真実国民運動」によれば、年内に提訴の見込みとのことですから、とりあえず静観しておくべきでしょう。一方、政府は、これを外交問題にはしない方針のようです。これについては私も歯がゆい思いをしていますが、少なくとも国内では河野氏を公の場で糾弾すべきと考えています。彼一人が間違っているわけではありませんが、立場上責任は取らせなければならず、また彼にとっても信念を吐露出来る格好のチャンスのはずですから、逃げるとすれば嘘を承知で宣伝しているからでしょう。その姿勢を国民に見せることも大きな意味があると考えます。
 
>日本政府にはもっと毅然と冷徹に特亜荷は対処してほしいと心から願っているが最近の安倍さんは有言不実行が目立ちます。

これは、彼の立場が自民党内でも盤石ではないし、自民内部にむしろ今まで韓国の言いなりになってきた連中が大勢居て足を引っ張っています。彼の立場では、確かに国民の支持率は高いけれど、その多くは経済対策に対してです。現実に、公明党が連立している以上、全く無視とは行かないでしょう。強行すれば彼は自民内で孤立し、やれることもやれなくなります。

まず国民が一番望んでいる経済対策をやり遂げ、安倍氏の支持が盤石になって、たとえば次の衆院参院で自民が安定的過半数を占めたりすれば、公明党をたたき出し安倍氏の発言力もますでしょう。それまでは、それこそ臥薪嘗胆もやむを得ないと思います。公明党も最近は護憲ではなく加憲だなどと言い出していますしね。

靖国参拝見送りもそのような事情があると思っていますし、安倍氏自身は機会を見て参拝すると明言しています。

また、安倍政権にとって最優先事項は経済とともに安全保障であり、その面でもかなりの効果を上げています。アセアンを確実に取り込み、欧州でも支持を取り付けています。むろん、アメリカから集団自衛権支持や尖閣が安保に含まれるとの言葉を引き出したことは大きな成果です。

何でもかんでも一気にやれればよいのですが、政治は妥協です。また政治家は票を得てなんぼです。そのためには国民を納得させることがなにより大切であり、その方法が経済対策、対中安全保障です。残念ながら韓国つぶしや売春婦補償完全拒否は、未だ国民の多くの認識不足から第一優先策ではないのです。

また、中国は実際の脅威ですが、雑魚の韓国は放っておいてもさしたる脅威ではないと思えば、優先事項に集中するというのも当然ではないでしょうか。その韓国内でも相変わらず発作を起こして日本たたきをしていますが、一方韓国がこのままでは孤立する、無視される、日本を本当に敵に回せば国が成り立たないとの論調も出てきています。これは従来無かった現象です。

中国も極秘で交換を日本に派遣したり、国慶節での反日運動を押さえたりと態度が変わってきています。

むろん、にじり寄ってきたからと言って特亜を受け入れる必要は全くありませんが、日本の変化に対し明らかに特亜は今までとは違うと気がつき、それでも反日を止めるわけには行かないのです。そんな相手と正面切ってぶつかって消耗するより、自滅する方向で周辺国から孤立させ経済的に締め上げる方法がより効果的だと思えば、納得出来ます。

私も安倍氏が何から何まで私の思うとおりのことをやらないから裏切られたとは思いません。政治は妥協の産物であり、力のせめぎ合いであり、優先順位があることを理解すれば、もう少し安倍氏を支持し続けようと思っています。

なにより、今の政権は、どんな野合連合よりも一億倍ましです。自民は嫌いですが、野党は好き嫌い以前に政権の選択肢に入りません。

またおっしゃるように

>これでは歴代政権が犯してきた日本の国益と日本国民の安全保障を毀損する失敗を続けてしまう事になるのではないか。

この自民を支持してきた日本人は多くいます。彼らが自民を支持した理由は、私たちとは違います。今の自民は、そのような旧自民を支持してきた有権者から離れるわけには行かないのです。

>総務省は嘘の歴史を喧伝するシナ、朝鮮の主張に同調する偏向報道をするメディアには免許剥奪を願いたい。日教組教育もしかり槇枝などは北朝鮮から勲章を受けたほどの売国奴。このような者が日教組の親玉だったのだ。

これを排除するのはあくまで国民です。国民がそう思えば政権はそれに従わざるを得ません。だからこそ、30年前吹き荒れた腐れ左翼運動がいま消滅しつつあるのだと思えば、国民の変化がいかに大切かわかります。国民が変化しなければ政権は絶対に変化しません。

>安倍氏は日本国民の支持があったからこそ政権奪還をし総理になったのだから、その支持の源がナンであるかをよく理解してもらいたいものだ。

彼は理解していると思いますよ。しかし、今の彼の立場では優先順位があるということです。だからこそ、国民に特亜の横暴を見せているのではありませんか。本当に特亜に遠慮しているならアセアン歴訪、取り込みなどしないだろうし、韓国に対し「価値観を共有する大切な隣国」などと見え透いた外交辞令など繰り返さないと思うのですが。この言葉により、あのパクリ・ゴネを最も効果的に突き放していると私には見えます。

No title

こんにちは。
仰るように韓国は放置プレーで良いと思います。韓国に一撃くらわせるとスッキリするでしょうけど、最大の脅威は中共ですね。

しかし本当に河野という男は卑怯者です。公の場に出て来ないのですから。産経のインタビューすら拒否したそうですね。

No title

>2013-10-21 10:44 | 花岡 鉄様

>こんにちは。

こんにちは。

>仰るように韓国は放置プレーで良いと思います。韓国に一撃くらわせるとスッキリするでしょうけど、最大の脅威は中共ですね。

ええ、中共は正面切って日本との決定的衝突をしないために、裏からちんぴらを使って日本を挑発しています。ちんぴら相手の喧嘩は消耗するだけです。それを中国はねらっていますから。

ちんぴらは放置し、突き放し、無視するだけで十分だと思っています。

>しかし本当に河野という男は卑怯者です。公の場に出て来ないのですから。産経のインタビューすら拒否したそうですね。

河野に限らず、腐れ左翼はそんなものですよ。本質は腐れ左翼なのに親父が自民だったからという理由だけでその地盤看板を引き継いだ男です。公の場に今出てくるくらいなら最初から親父のあとなど継がなかったでしょうね。自民にもそのような部分は多分にあります。主義主張ではなく、親のあとを継いだ、利権にありつけるなどの理由で自民から立候補した連中もたくさんおり、安倍氏はそのような連中とも折り合いをつけなければならないのです。

私は自民は大嫌いですが、今自民以外に信頼出来る政党など皆無です。それなら、自民の中で足を引っ張られながら検討している安倍氏を支えるのが一番理に適っていると思います。むろん、私自身安倍氏のすべてに納得しているわけではないしすべてを支持しているわけではありませんけれどね。

国会でも

22日は時間があり、国会中継を見ていました。
維新の質問者も河野氏を国会に呼ぶ様に求め、議長がそれを預かりました。

石原氏の話を読むと、あれだけの立場の役人であってさえも、国家公務員が忠誠を尽くすべきは国家でありその利益の為に努めるべきを、国家と施政者を取り違えていた事がわかります。
彼はたまたま名があがりましたが、同じ穴の狢は数多であろう事は容易に察しが着きます。
真偽の件は別にすれば、まだあの国の方が国益を考えている点ではマシです。
但し、その為には事実を顧みずに都合のよい捏造もいとわず他人を貶めるとあっては無知蒙昧厚顔無恥言語道断、最早理性の欠片もなく、引いては国益を損なう事となります。
相手にする事なく、事実とその証拠を示しつつ、世界に発信すればよいだけです。
政治問題化しないと安倍総理が云うのは、政治家どうしで要するに日韓政府間で話す意志はないとの表明であり、朴大統領がそれを解さず喚き続けるなら、任期中にそれだけしか出来なかったのかと、後日吊し上げられるだけの事、そこまで思い巡らせられぬとは愚かですらあります。
捏造話に悦に入って他国から嘲笑されている内はまだしも、既に米国は見切りをつけ出して実害レベルに及んでいます。
最近一部に多少なりともまともな大学教授や教科書記述が見られ始めたのも、悪弊を危惧しての反動と思えます。
ジャブも打ち続ければ効いてきます。

国会でも

>2013-10-23 01:07 | あづまもぐら様

>維新の質問者も河野氏を国会に呼ぶ様に求め、議長がそれを預かりました。

そうですか。たとえば旧太陽の党辺りの人でしょうか。もしそれで、河野氏喚問が実現すれば、一番ビビるのは半島や中国でしょうね。おそらく言論弾圧だ、右翼が良識ある日本人を攻撃している、などなど。

>石原氏の話を読むと、あれだけの立場の役人であってさえも、国家公務員が忠誠を尽くすべきは国家でありその利益の為に努めるべきを、国家と施政者を取り違えていた事がわかります。

それはおっしゃるとおりですが、実際彼らの給料が税金からであろうと、その割り振りをするのは政治家です。現実に政府に逆らって(その理由が正当だというわけではありませんが)とばされた役人は大勢居ますしね。まあ、彼は阪神淡路大震災の折、何も出来ないトンちゃんに代わって復興の先頭に立った功績もありますし。

>彼はたまたま名があがりましたが、同じ穴の狢は数多であろう事は容易に察しが着きます。

これもおっしゃるとおりだと思います。実際、今の中国韓国の状況を作り出した一方の責任は自民党にあり、その責任を負うべき連中が大勢自民の中におります。また、安倍氏を支持した国民もその期待は経済が第一です。安倍氏はその狢たちや旧自民を支持している有権者達との折り合いをつけなければならないことは理解出来ます。今の立場を失えば、どんなに安倍氏が理想的な政策を主張しても何も出来ません。

>真偽の件は別にすれば、まだあの国の方が国益を考えている点ではマシです。

但し、

>但し、その為には事実を顧みずに都合のよい捏造もいとわず他人を貶めるとあっては無知蒙昧厚顔無恥言語道断、最早理性の欠片もなく、引いては国益を損なう事となります。

結果としてそのようなことになります。世界中で自画自賛の割に知られるに連れて嫌われ度が上昇するなど、そして認めたくはないだろうけれど現実に世界で、特にアジアで孤立している現状がそれを示しています。

>相手にする事なく、事実とその証拠を示しつつ、世界に発信すればよいだけです。

ええ、ですから、国内で象徴としての河野氏を喚問し、その過程で必要に応じて赤非、社民などを喚問すればよいのです。その詳細な状況を数カ国語の字幕をつけて動画配信などすれば良いのですがね。もちろん、それは民間でやる訳です。

>政治問題化しないと安倍総理が云うのは、政治家どうしで要するに日韓政府間で話す意志はないとの表明であり、朴大統領がそれを解さず喚き続けるなら、任期中にそれだけしか出来なかったのかと、後日吊し上げられるだけの事、そこまで思い巡らせられぬとは愚かですらあります。

それは彼の国が民主主義とは全くほど遠い未開国家だからでしょう。国民が政府を信じていない、その国民相手には、感情論で訴えるしかないのでしょうね。

>捏造話に悦に入って他国から嘲笑されている内はまだしも、既に米国は見切りをつけ出して実害レベルに及んでいます。

これについてはパクリ・ゴネ氏も気づいているかもしれませんが、どうしようもないでしょうね。

>最近一部に多少なりともまともな大学教授や教科書記述が見られ始めたのも、悪弊を危惧しての反動と思えます。

ええ、それは中国にもあります。強攻策一辺倒で、結局火の粉は一方的に中国韓国に降り注いでいますから。だからこそ、宣伝は従属国にやらせているのでしょうが。

>ジャブも打ち続ければ効いてきます。

もう立っていられないと思いますよ。

偏向マスゴミへも...。

> たかおじさん様、

お久し振りです。

河野氏への国会喚問はも大切ですが、氏の認識を誤らせた一助となったチョウニチ新聞以下のマスゴミに鉄槌を振り下ろすのも重要なことですね。

こんな似非報道機関、どうやって排除する或いはその正体を白日のもとに晒すか、考えなければなりませんね。

「No.308 マスコミに葬られた海難事故」...下記、参照下さい の様にマスゴミの偏向とその意図の推定を読むと暗澹たる気持ちになってしまいます。
http://blog.jog-net.jp/200308/article_1.html

偏向マスゴミへも...。

>2013-10-25 10:35 | ムフフ 様、

>お久し振りです。

お久しぶりです。続けざまに台風が来ていますが、そちらはいかがですか。

>河野氏への国会喚問はも大切ですが、氏の認識を誤らせた一助となったチョウニチ新聞以下のマスゴミに鉄槌を振り下ろすのも重要なことですね。

全くですが、とりあえず象徴たる河野氏の喚問が最も効果的と思います。これが功を奏すれば、自ずと赤非以下マスゴミもミズホも自滅するでしょうし。

>こんな似非報道機関、どうやって排除する或いはその正体を白日のもとに晒すか、考えなければなりませんね。

結局、未だにマスゴミに操られるお花畑、ネットから切り離されている高齢者向けに売れる記事を書き続けるのがマスゴミです。ですから、そのマスゴミの本質をさらすためにも、河野氏喚問を実現し、なぜこのような人物が出たのかが喚問で分かれば、それをどう伝えるかで従来の記事という商品を買う人たちの認識も変わると思いますよ。

>「No.308 マスコミに葬られた海難事故」

ええ、この手のことはもう無数にありますね。この実体を、周囲の高齢者達やお花畑に知らせてゆくのも大切でしょうね。親しい間柄の口コミは結構効果的です。私はやりすぎてうるさがられたりしていますが。でも思いこんでいる人たちは殆ど変化しませんけれどね。

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