これこそ無責任ではないか

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最近の報道でちょっと目を惹いたものに小泉元総理の発言があった。これについては菅官房長官も言論の自由だと苦笑しているとのことだが、確かにその通りだ。が、言論の自由とは、その発言に責任を取ることを前提とすべきであり、それは普通の人間には普通に求められる責任と言うことになる。

鳩ポッポや癌元総理の発言が殆ど相手にされていなく、政府を攻撃する立場の左よりの人々でさえ彼の言葉を引用することが自分たちの信用を失うことになると理解して没交渉を装っている。

確かに日本は言論思想自由の国であり、何人といえどもその言論故に迫害弾圧されるようなことがあってはならない。が、その発言には責任が伴い、特に元総理という立場にはそれに見合った責任が問われる。ルーピー鳩も癌治った元総理も、在任中からその責任を果たさなかったから今、其の発言が殆ど国民から無視され、元の仲間内からも無関係を装われている。

小泉元総理は確かにかつて自民の中では無敵であり、圧倒的な国民の支持を背景に、かなり大胆な政策を実施した。また彼の功績の一番大きな物は派閥利権に凝り固まり自浄作用の働かなくなっていた自民党を実際にぶっ壊したことだろう。そのために、自民は民主党に惨敗した。その結果、国民は大きな犠牲を強いられたが、まず自民の中で国民不在の政治が何をもたらすかが見直され、その時点でやった自浄作用が働いたこと、また自民への懲罰票が無責任な素人プロパガンダ集団へ流れた結果のひどさに、改めて国民が消去法でも自民しかない事を学んだのも、ちょうど自民がそれなりに自浄したことと併せて、間違いなく日本を土壇場で破滅から引き戻した結果につながった。

良くも悪くも其のきっかけを作った小泉氏は確かに今でも人気はあるのだろうが、それにしても今回の発言は無責任だ。なぜ、今になってこんな事を言いだしたのかは理解できないが、勘ぐれば安倍人気に俺の存在を忘れては困るとの目立ちたがり反応だったのかとも思える。

とにかく、その発言だが

赤文字は引用

「原発推進は無責任」 小泉元首相、政策転換を主張

 小泉純一郎元首相は1日、名古屋市で講演し、政府の原発政策に関し、「放射性廃棄物の最終処分場もないのに原発を進めるのは無責任だ」と述べ、脱原発への政策転換を訴えた。

最終処分場が決まらないのに原発を進めるな、ということなのだが、それは最終処分場を決めろと言うべきなのではないか。いま最終処分場が決まらないのは地方自治体の反対が主であり、多分に地域エゴがある。一般ゴミでも処分場は必要なことが明らかなのに地域住民がゴミ処理場の建設に反対をし、結局ゴミ処分を他地域に依頼することなどからゴミ処理負担がその地域住民に重くなる。そうするとまた行政を責める。首長達は票を失いたくないので地域住民のわがままに従わなければならない。

原発の最終廃棄物も同じ事が言える。住民エゴ、法的な不備などが原因で決まらないのであり、それらをきちんとしろというのが先ではないのか。一般ゴミでも昔はただ埋め立てていたのが、今は分別してリサイクルしたり、焼却炉の高性能化で多くのゴミを燃やして体積を大幅に減らしたり、生ゴミを堆肥に加工したりして最終生成物自体を減らしている。原発廃棄物も濃縮したり焼却技術を改善して燃やしても環境を汚染しない技術が出てきたり、またコンテナに密封して地中深く埋めたりしている。環境汚染はないことを十分に説明し、住民を説得する努力をどれだけしているのか。また、汚染基準自体をどれだけ見直し、科学的に安全な基準を本当に作っているか、単に誰かの責任逃れのために、年間1mmSV以下を除染基準にしているなどの馬鹿な事を早々にやめる、そのためには科学的に新基準の安全性を説明する努力、それ以前にそれを検討するなど全くしていないあくまで政府の姿勢がこの問題を大きくしている。

原発嫌悪はまさに天災を始末できなかった民主政権の無責任体質にあるのだが、なぜ政府はその改善に努めないのか。なぜ、正しい原発の知識を国民に普及しなかったのかが問題なのではないのか。

 衆院議員時代を通じて「原発はクリーンでコストも一番安いという専門家の意見を信じてきた」と述べた上で、東日本大震災を機に、「本当に安全でコストが安いのかと疑問を感じ始めた」と強調。再生可能エネルギー普及を進めるドイツ視察などをへて循環型社会を目指す考えに変わったと紹介した。

ここには小泉氏の不勉強、裏付けのない感情論がぎっしりと詰まっている。原発は現在考えられるエネルギー源の中で最も安全、クリーン、低コストであることは事実だ。それは様々なデータが示している。が、民主党政権はそのデータを示して国民を啓蒙する事をしなかった。代わりに国民に恐怖を植え付けた。

今膨大な量輸入されている化石燃料や、自然再生エネルギーがどれだけ日本経済に悪影響を与え、工業生産に悪影響を与え、安全保障に悪影響を及ぼし、環境を悪化させているか、そのための負担をどれだけ国民に強いているかを国民に知らせたろうか。これらが原発に比べどれだけ大きな危険性をはらんでいるか、国民に知らせたろうか。原発を縛る各種の規制が、実は全く意味のない単なる役人の責任逃れのために作られていることを国民に知らせたろうか。今まだ多くの福島県人達が不便な避難生活を強いられ生活基盤を奪われ、多くの人がそれによって不幸になり亡くなったのは、民主党の無策が原因だと、国民は知らされたろうか。代わりに国民が信じ込まされたのは、根拠のない恐怖だけだった。

ドイツは原発を全廃し、再生エネルギーに切り替えると言うが、そのための負担がドイツ人にどれだけの犠牲を強いているか小泉氏は見たのだろうか。ドイツがやっているから正しいわけではない。それともドイツがやっていることは日本もやるべきだと小泉氏は言うのか。そういうなら、その根拠を示すべきだろう。

 同時に、「日本は原発ゼロでも十分やっていける。政府・自民党がいま原発ゼロの方針を出せば、全野党が認める。一挙に雰囲気が盛り上がる」と指摘した。

むろん、原発を全廃しても日本がつぶれることはないだろう。しかし、それは極言すれば、今電気を全廃しても生活は出来る、車を全廃しても人間は生きられるというのと等しい。原発を全廃することで日本国民が負担しなければならない物、安全保障上の犠牲を考えると、原発をより安全に運営するほうがよほど現実的ではないのか。

自然再生エネルギーが原発に代わるというなら、そうなってから原発を廃止すればよい。それなら私も賛成する。が、今はその見通しは技術的にも立っていないし、そして理論的に再生エネルギーはその獲得に要するエネルギー、すなわち、設備の製造、自然エネルギーの集積、凝縮、蓄積、エネルギーの輸送、設備の維持、設備の廃棄に要する全エネルギーが、その設備の寿命内に取り出せる全エネルギーを常に上回るとされており、メインのエネルギー源にはなり得ない事が分かっている。

技術進歩は著しいから将来は自然再生エネルギーがメインになりうる時代が来るかもしれない。が、今、膨大な補助金と、不公平な買い取り制度で業者や外国が利益を上げているような方策が改まらない状況で原発が無くても日本はやっていけるとか、大丈夫だというのはあまりに無責任にすぎよう。

補助金もいらず買い取り制度もいらない、そして環境汚染も国民への負担もなしに実用化できる自然再生エネルギー源が実現してから、原発全廃の検討にはいるべきなのではないか。険しい断崖絶壁を上っているとき、重力制御が出来れば命綱はいらないとロープから手を離す馬鹿を何とも思わないのか。命綱から手を離して重力制御装置の開発をしろと主張する連中をどうして信用できるのか。

その一つの例が、ここにある。

気候変動「人為的な活動が影響」と警鐘 IPCC予測

 【ストックホルム=竹内康雄】国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が6年ぶりに提示した報告書は、世界各国・地域に気候変動の危機を強く訴える内容となった。一部にくすぶる温暖化への懐疑的な見方をきっぱり否定。世界各地で相次いでいる干ばつや猛暑、豪雨、竜巻などは温暖化がもたらす異変だと警鐘を鳴らした。

原発事故の直前まで、世界は化石燃料使用量を制限しなければ地球は温暖化して将来的には世界が大災害に見舞われるとメディアも政府機関も主張していた。京都議定書をいかに実現するかが日本では課題になっていたはずだ。この時期、地球温暖化は自然現象で、火山活動や生物の活動で生み出されるCO2は人間の生産活動による増加より桁違いに多い、とか、いや地球は長期的に見れば寒冷化しているなど、様々な反論もあった。

しかし、一旦原発が停まり電力確保のために膨大な化石燃料が輸入されるようになると地球温暖化問題は跡形もなく消えてしまった。その間、アメリカでは膨大なシェールガスの開発が実用化され、日本でもアメリカから大量に買う交渉が最近成立したし、日本近海でメタンハイドレートや天然ガスの開発が実用化のめどが立ったなどの報道がされている。むろん、選択肢が増えることはよいことであり、これらに反対するつもりはないが、地球温暖化問題がかくもきれいさっぱりと忘れ去られることに、原発反対の底の浅さを見た。

あの事故はあくまで天災をきっかけとした人災であり、津波による被害は別として原発事故による被害の拡大は東電、原子力保安委員会、政府のなれ合い、油断、対策の不備が招き、そして民主党政権が拡大した物だ。福島よりも大きな津波に襲われた女川原発がほぼ無傷であり、東海原発も無事だったことを考えると、福島原発の事故は、いくら地震津波が有ろうと、起きないはずの事故だった。すべて、人災だったのだ。

今、IPCCの警告通りの災害は、本来あの事故で生ずる災害の規模を遙かに越え、長期間に及ぶ。自然再生エネルギーに切り替えれば済む問題ではない。現時点の技術では、さらに拡大する可能性がある。

 今回の報告書の第1のポイントは「気候変動に人為的な活動が影響しているのは明らか」との位置付けだ。とりわけ20世紀半ばからの気温上昇は石炭や石油といった化石燃料の利用などが原因であり、最近100年間で地球の平均気温は0.78度上がったと指摘。工業生産や暖房需要などの人間活動が気候変動を引き起こした確率を95%以上とした。

それでもCO2増加が人間の産業活動による物ではない、自然に増加する温室効果ガスは人間による物を桁違いに越えているなどの理論が全く消えたわけではないだろうが、しかし、実際に人為的なCO2の増加が無制限に許されてよい物ではないだろう。となると、現時点では原発以外の選択肢はないのだ。

小泉氏が言うように、原発が無くても日本はつぶれないだろうがどれだけの犠牲を強いられるかを彼は明示しない。赤非の記者が(いつも赤非は意味のない記事を書くが、売春婦問題のような嘘よりはましだろう)5A契約で生活をしたレポートのような物だ。それでも家庭外では電車に乗り、車に乗り、会社では電気を使い、電気を使った製品を使い、電気を使った食品を食べ、服を着ている。つまり、彼の5A契約生活は、単なるパフォーマンスであり、実際には全く意味がない。

省エネ、節電は大切だが、電気が絶対的に足りなくなれば、彼が家庭でパフォーマンスをしたような生活が日本全土に強いられる。当然ながら国家の安全保障や国民への福祉などは夢のまた夢だ。

膨大な化石燃料を買い、そのために貿易収支を大赤字にし、そして地球温暖化を加速させるしか今は脱原発の代替案はない。それでも問題はないと、小泉氏は言うのだろうか。

言論の自由はむろん保証されるが、解決策のないこのような発言は、彼のような立場ではルーピー鳩や癌治った氏等と同じレベルではないのか。

ちなみに、息子の進二郎氏は緩やかな脱原発派だそうだ。親父は親父、俺は俺、と釈明しているそうだ。緩やかな脱原発でも、その脱原発の代替技術が確立されていない限り、即全廃と結果は代わらないと思うが。



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以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。

「原発推進は無責任」 小泉元首相、政策転換を主張


2013.10.1 22:05 [原発・エネルギー政策]

 小泉純一郎元首相は1日、名古屋市で講演し、政府の原発政策に関し、「放射性廃棄物の最終処分場もないのに原発を進めるのは無責任だ」と述べ、脱原発への政策転換を訴えた。

 衆院議員時代を通じて「原発はクリーンでコストも一番安いという専門家の意見を信じてきた」と述べた上で、東日本大震災を機に、「本当に安全でコストが安いのかと疑問を感じ始めた」と強調。再生可能エネルギー普及を進めるドイツ視察などをへて循環型社会を目指す考えに変わったと紹介した。

 同時に、「日本は原発ゼロでも十分やっていける。政府・自民党がいま原発ゼロの方針を出せば、全野党が認める。一挙に雰囲気が盛り上がる」と指摘した。

気候変動「人為的な活動が影響」と警鐘 IPCC予測


2013/9/28 1:21

 【ストックホルム=竹内康雄】国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が6年ぶりに提示した報告書は、世界各国・地域に気候変動の危機を強く訴える内容となった。一部にくすぶる温暖化への懐疑的な見方をきっぱり否定。世界各地で相次いでいる干ばつや猛暑、豪雨、竜巻などは温暖化がもたらす異変だと警鐘を鳴らした。

 世界195カ国の科学者らはストックホルムで会合を開き、気候変動の研究成果について協議を重ねていた。27日公表の報告書は科学的な評価を示す内容で、ポスト京都議定書の国際交渉などの前提となる。IPCCは来年3月には横浜、4月にはベルリンで作業部会を開き、来年10月にこれらをまとめた統合報告書を公表する予定だ。

 今回の報告書の第1のポイントは「気候変動に人為的な活動が影響しているのは明らか」との位置付けだ。とりわけ20世紀半ばからの気温上昇は石炭や石油といった化石燃料の利用などが原因であり、最近100年間で地球の平均気温は0.78度上がったと指摘。工業生産や暖房需要などの人間活動が気候変動を引き起こした確率を95%以上とした。

 第2のポイントは極端な気象の頻発を取り上げた点にある。報告書は「気候変動によって乾燥地域ではさらに乾燥が進み、雨の多い地域(日本を含めた中緯度地域)では強い雨が頻繁に降る」と警告。気候変動が原因とみられる異常気象が世界各地で発生していることにも言及した。

 実際に欧州では洪水が産業や農業に大きな被害を与え、米国には大型ハリケーンが直撃。日本は異常な猛暑に見舞われ、竜巻で死傷者が発生する事態にもなった。

 3番目のポイントは、温暖化の流れに歯止めがかかっていないとの指摘だ。報告書では2000年前後に比べて今世紀末の海面は最大82センチ、平均気温は4.8度上昇するとの予測値を示した。最新のデータや新しい分析モデルの導入で精度の高い予測数値を算出した。

 平均気温の上昇が2度を超えると、気候変動に伴うリスクが高まるとされる。グリーンランドや南極の氷河が一段と解けて海面が上昇し、島しょ国・地域や低地の一部が消滅する可能性が考えられる。農業や水産業などが大きな打撃を受けるほか、動植物の生態系が変わる恐れもある。

 気候変動がさらに進めば日本の砂浜が8割消失するとの分析がある一方、北極海の氷が解けて新たな航路ができるなどの利点もある。とはいえ、温暖化が過度に進めば人間や経済活動に不利益が多いことは、科学者らの間では一致している。

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コメント

No title

小泉さんはもう政治の世界から引退したのだから無責任な発言はするべきではないし、それをマスごみが国民にわざわざ拡散する記事を配信するべきでもないと考えます。

過日公務員による機密漏えいを防ぐ目的で法律制定の会議が行われたようですが恥じしらずにもマスごみは「報道の自由、国民の知る権利」を阻害する事がないように要望したと。

馬鹿野郎ふざけるな!

日本国民に知らせるべき国の危機をシナや朝鮮に媚びて知らせず「報道しない自由」と嘯くやつらの要望など聞く耳持たないで欲しいものです。

安倍政権にはもっとしっかりと日本を取り戻す政策を行ってほしい物だが最近の動きを見ると大丈夫かと不安がよぎる。

公言していた公約のうち今は経済再生が優先というのもわからないではないが
消費税増税を行いながら法人税減税?雇用増大と給与アップの為の世策とはあるが目先の利益しか見えない、今の日本財界幹部、経営者は本当に給与アップを実施するのか。?

また早急な実行が求められる国の防衛力アップや靖国神社参拝はどうした。?
米国との同盟があっても自国を自国で守らぬ国の為に他国は自国の若者の血を流させるわけがない。

日本社会の治安を守る為には反日国人ビザ査証発行を厳格化し在日特権を廃止ししていくべきだがいっこうに道が見えません。
現状では期待はずれになりまたしても日本国が混乱していくようです。

No title

>2013-10-05 17:39 | 一有権者様

>小泉さんはもう政治の世界から引退したのだから無責任な発言はするべきではないし、それをマスごみが国民にわざわざ拡散する記事を配信するべきでもないと考えます。

日本では誰もが政治的発言をする権利がありますので、発言自体はかまわないし、現政権に不満があるなら注文をつけたり批判をすることもかまわないでしょう。ただ、発言するからには、責任を取るのが発言の自由を許された人間達の在り方です。まして、総理経験者ならその立場はいくら引退したといえども影響力は大きい物でしょう。それに応じた責任が有るはずですが、小泉氏は発言の自由だけを行使し、その責任を果たしていないから問題なのです。

反安倍の立場ならそれで全くかまいません。どうして反対なのかを言わなければただの悪口です。同様、反原発でも全くかまいませんが、どのような裏付けがあり、どのような代案があるかを示さずに反原発を口にするなら、単に反対だけの反対しかしない、ぼけ左翼と同じです。また責任を取らないお花畑と同じです。

それは逆の立場で、私はなぜ脱原発は出来ないのか、なぜ自然再生エネルギーがだめなのか、化石燃料がだめなのかを可能な限り資料を挙げ、理論的に説明しているはずですが、反原発派にはそれがありません。単に恐怖心に付け込んだ感情論しかないと思っています。

元総理なら、せめて根拠を示すべきです。

>

No title

前からの続き

>過日公務員による機密漏えいを防ぐ目的で法律制定の会議が行われたようですが恥じしらずにもマスごみは「報道の自由、国民の知る権利」を阻害する事がないように要望したと。
>
>馬鹿野郎ふざけるな!

知る権利は無制限ではない、それは常識です。安全保障上、また外国との交渉などでの国益のための機密は無限にあり、それを公開しろと言うのは単なる裏付けのない権利です。でも、中国などには言わないようです。日本だからいくら要求してもかまわないと言う思考が出来ているんでしょうか。
>
>日本国民に知らせるべき国の危機をシナや朝鮮に媚びて知らせず「報道しない自由」と嘯くやつらの要望など聞く耳持たないで欲しいものです。

日本はあまりに自由が保障されているので、何でも自由だとの思いこみが蔓延しているのでしょうね。自由には権利が伴うことが彼らの思考からは欠落しています。
>
>安倍政権にはもっとしっかりと日本を取り戻す政策を行ってほしい物だが最近の動きを見ると大丈夫かと不安がよぎる。

おそらく、党内にじゃまをするやつが居るんじゃないでしょうか。それと、アメリカの外交音痴が、とにかくアジアでもめ事を起こすなと言うのを、現状でははねつけられないというのも分かります。その上で、アメリカとの同盟を強化し、集団自衛権を達成し、憲法改正を実現した方が、実利が大きいという考え方もあるかと思います。
>
>公言していた公約のうち今は経済再生が優先というのもわからないではないが
>消費税増税を行いながら法人税減税?雇用増大と給与アップの為の世策とはあるが目先の利益しか見えない、今の日本財界幹部、経営者は本当に給与アップを実施するのか。?

しかし、少なくとも企業は利益を確保できる見通しがなければ給与アップはしないでしょうね。すべてが等しく前に進むわけではなく、まず何かが動き出してからその後に大勢が続くのが普通です。少なくとも、福祉を先頭に立てることは不可能であり、企業に対して給与アップを逃げる口実を与えないことも必要です。とりあえず、デフレから抜けないことには、企業はいくら利益が上がっても内部留保をはき出しません。いくら昇級を要求しても無駄ですから、外堀を埋める必要があります。

私自身、消費税の増税には懸念を持っていますが、何もしないのはもっと悪いと思っています。何か悪い方向に行きそうになったらそこで修正するつもりで、踏み出す必要があったと思いますよ。そのための消費税、企業減税を見守っていきたいと思います。
>
>また早急な実行が求められる国の防衛力アップや靖国神社参拝はどうした。?
>米国との同盟があっても自国を自国で守らぬ国の為に他国は自国の若者の血を流させるわけがない。

それはまさにその通りであり、実際に成果を上げていると思いますよ。靖国は歯がゆいですが、優先順位がありますから。

>日本社会の治安を守る為には反日国人ビザ査証発行を厳格化し在日特権を廃止ししていくべきだがいっこうに道が見えません。
>現状では期待はずれになりまたしても日本国が混乱していくようです。

そうとも思いません。韓国の狂乱ぶりや中国の国内宣伝の活発化を見ると、かなり安倍方式は成果を上げていると思いますが。ただ、何もかも一度にすると集中できません。実績を積み上げてゆく事に専念すべきです。いずれ、韓国との縁切り、中国への引導渡しにつながると思います。

No title

たかおじさん、こんにちは!

安倍首相には靖国参拝やTPP交渉参加、消費税8%決定と見事に裏切られてます。このままTPP参加になったら日本の国体が間違いなく破壊されて行くでしょう。「日本を開く」とか言ってるのを聞くとぞっとします。

ただ原発に関しては他国への売り込みや稼働に積極的なようで良かったです。
が、新潟の売国奴泉田知事が稼働を邪魔したり、ここに来て小泉親子が何をほざいてるんですかね。
それにして原発無しでは日本の製造業の先行きが不安でたまりません。

台風には気をつけて下さい。

No title

>2013-10-08 13:10 | ちびた様

>たかおじさん、こんにちは!

こんにちは。
>
>安倍首相には靖国参拝やTPP交渉参加、消費税8%決定と見事に裏切られてます。このままTPP参加になったら日本の国体が間違いなく破壊されて行くでしょう。「日本を開く」とか言ってるのを聞くとぞっとします。

私は必ずしもそうは思いません。靖国については確かに歯がゆいですが、安倍総理は靖国参拝を約束したことはなく、明確にしない、と言っておりました。今の日本の立場は微妙であり、日本の思惑だけで決定できないことは多々あります。環境が整うまでやむを得ないことはあると思います。むろん、私自身としては、安倍総理に参拝してほしいですけれどね。TPPについては、私もブログで書いていますが、農業を守ることと農家を守ることは全くの別物です。農家を守るために、どれだけ一般の人々が犠牲になっているかも考えるべきですね。日本農業ではなく、農家、農業団体の既得権を守るために異常に高い農産物を買わされているのは日本人です。

農業を志す人が減っているのも、農業に魅力がないからです。その魅力を作り出すためには農家、農業団体の既得権は取っ払うべきです。そうすれば、日本農業は生まれ変わると思いますよ。

消費税についても私自身懸念はあります。まずデフレ脱却が先だろうと思いますし、日本では消費税に対してトラウマがありますから。しかし、安倍氏が裏切ったとは言えないでしょう。最初から、消費税増税はあり得ると言っていたのですから。その結果を見てからの判断でしょうね。

>ただ原発に関しては他国への売り込みや稼働に積極的なようで良かったです。

そうですね。折しもトルコに再度出かけて原発売り込みのだめ押しをするようです。トルコは一度日本から買うと決めていたのをあの癌元総理がぶちこわしたんですからね。

>が、新潟の売国奴泉田知事が稼働を邪魔したり、

彼は本当に売国奴ですね。中国に対し広大な土地を売り渡したのも彼です。地域の人気取りだけが視野にあり、国家の安全保障などは念頭にないようです。

>ここに来て小泉親子が何をほざいてるんですかね。

まあ、親父は目立ちたいためだけのように思えます。原発を止めたらどうなるか、代替案はどうかなど、一切示していないので、本当に無責任です。まあ、彼は昔から目立つのが好きでしたから。

>それにして原発無しでは日本の製造業の先行きが不安でたまりません。

一度あの売国政権が国民に植え付けてしまったアレルギーは、ちょっとやそっとで治らないでしょう。正論を言っても耳に入らないときは、実際に深刻な影響が目に見えるようになってからでないとだめですね。お花畑とはそういう物です。
>
>台風には気をつけて下さい。

ありがとうございます。今のところ、大丈夫です。

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