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盗人にも三分の理

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高雄爺「ああ、お入り。もうかなり涼しくなったし、外歩きも楽だろう?」
留瀬「ええ、この夏は大変でしたからね、ほっとしています。あたしはあまり外には出ないんですが、外歩きの連中は見ていてかわいそうだったですよ」
高「ところが、隣の半島はますます暑くなっちゃって、でもかわいそうじゃないけどね」
留「あ、単刀直入ですね。今日は何です」
高「まあ、これをごらん。今日のタイトルは”盗人にも三分の理”だけどね、あの国には最初から理なんて意識がないから、屁理屈さえ言おうとしない。例によって赤文字は引用
だよ」

【社説】浮石寺の仏像返還、理性的に対処せねば=韓国

しかしいくら流出文化財でもこうした形で還収するのが正しいのかは落ち着いて考えなければならない。略奪されたものだから窃盗行為の盗品として戻ってきてもいいという考え方はグローバルな視点から見て潔くも穏当でもない。文化財返還と関連しては1970年にユネスコで決議された「文化財不法搬出入と所有権譲渡禁止と予防に関する協約」が最も代表的な国際条約だ。この条約は所在国の公式許可なく文化財を持ち出せば不法搬出と規定している。問題はこの協約が遡及適用を禁じているというところにある。くやしいがこの原則を適用する場合、浮石寺の仏像は不法搬出と見なされ日本に返すのが正しい。留意すべき点は、仏像返還時に強奪文化財を還収する契機になれるという点だ。そうするためには国際規範により対応することが必須だ。日本の良心にも訴える契機を作ることができる。

留「なんか、韓国にもまともな事を言う人が出てきたみたいですね」
高「しかし、盗んだ物を返すのは当然だというだけのことだし、それも国際的に韓国のメンツがつぶれるから、悔しいがイルボンが盗んだ物を取り返しただけなのにそれを返さなければならないのが国際法だ、と言っているだけだ。ちょっと読んでみればまともだなどとはとうていいえないよ」
留「韓国じゃ、まともという基準自体が国際基準と大きく違いますからね。法律一つとっても国際常識なんかまるで無視だし」
高「彼らは日本に教育されて形だけは法律を作りそれを基準に国を治めなければならないとばかりに法治国の体裁は採ったが、法律とはそれを遵守する精神が国民に無ければ意味がない。まして、韓国の宗主国同様、法律が権力を守るための道具であって、いわば権力を強めて国を治めるやり方が普通だった古代の頃と基本認識が同じなんだ。中国や寄生シラミがなぜ進化が止まっているかと言えば、政府=権力>人民 それにより国を治めるとの思考形式から抜けることが出来ないからだよ。これは、今の宗教原理国家などにもいえるが、国家権力は絶対であり、逆らうことが罪になる、そのための基準が法律ということになる。中世以前ではヨーロッパでも王権神授説が普通で、支配者は宗教と強く結びつき、王は神の支配を代理しているという立場を採っていた。まあ、日本でもそうだったけれどね」
留「でも、今じゃそんな制度を採っている国はないでしょ」
高「少なくとも先進国にはないが、先進国のまねだけしている似非先進国ならたくさんあるよ。イスラム原理主義国家のシャーリア、つまりコーランに書かれていることが法律とされている例は、古代のままだし、権力者を絶対的な存在としている中国などもそうだよ。とうぜん、中国にたかるシラミもそうだ。本質的にニダ国は北朝鮮と変わらない。金王朝の代わりに中華王朝を頂いている」
留「そもそも、国家権力が国民と対立する存在だなんておかしいんじゃないですか」
高「おかしいよ。だから日本でも頭の腐った左翼どもがよく言うだろう。国家権力を断固粉砕するとかなんとかね。国家権力により子供達を戦場に送らせてはならないなんかもそんなたぐいの頭の腐った連中のプロパガンダだが、それを信ずるお花畑が居るんだ。国家権力は国民を弾圧する存在だと頭から決めつけている。まあ、それは独裁国家、宗教原理国家、中国や北朝鮮なんかに言えるがね、少なくとも日本や欧米ではそうじゃない。要職について勘違いする輩は居るだろうが、一応民主国家の条件を満たしている国では明らかに国民の意思が国を動かしている。だから、国民のレベルが低ければ衆愚政治がまかり通るんだがね」
留「日本にはそんな意味で国家の権力なんか無いということですね」
高「もっとも世界ではその要素がない国だとは思うよ。それでも、一部勘違いするやつが居るし、それを利用する腐れ頭もいるし、それに影響されるお花畑もいる」
留「韓国は?」
高「言うまでもない。国中が上から下までそれに染まっている。宗主国と何ら変わらない」
留「でも安倍総理は口を開けば韓国が価値観を共有する大切な隣国だ、って言いますよ」
高「社交辞令だよ、知ってておまいさんは言うんだろう」
留「知ってます。韓国には中国と違って一般選挙もありますしね」
高「北朝鮮にだってあるよ。投票率は100%近いが、すべて首領様が当選するようになっている。中国だって、憲法には国民が最高の権力を有すると謳っているがそんな物を信じている人間なんか中国人も含めて誰もいないよ」
留「どうして、韓国は見かけだけの法治国家、民主国家になったんでしょうかね。中国も同じだけれど」
高「そりゃ、進化が止まっているからだけれど、ではなぜ進化が止まったのかということだね。およそ、民主主義は、国民のレベルが高くなければ実現不可能であり、ヨーロッパでは実に長い間かけて様々な試行錯誤の末に民主主義が一番効率がよいことを学んだ。だから、民主主義は自ら獲得したのであってどこからも借りたりまねたりした物ではない。西欧以外で民主主義を自ら獲得したのは日本だけだと言って良い。ほんの100年ほど前まで西欧とは殆ど接触がなかったのにあっという間に民主主義を獲得した。何度もブログ主が書いているが、意識していたわけではないだろうけれど日本には民主主義がきちんと根付いていた。その根幹は、庶民に対する教育にきわめて熱心であり、これは世界でも希有のことだった。日本が開国した頃、日本人は男女とも75%の識字率だったが、同時代の先進国、すなわちヨーロッパでも貴族を中心に25%位、それも女性は男性に比べて格段に識字率が低かった」
留「それはブログ主が何度も書いてますね」
高「結局、国民の教育レベルが非常に高かったからごく自然に民主主義が合理的であることを日本人は西欧とは全く違う過程で理解していたと言うことだろうね。将軍や大名による専制政治のように言われているが、農民や町民の間にかなり大規模な自治組織があって庶民の政治は結構庶民にゆだねられていたし、それを支えるだけの学識が庶民にあった。一方、西欧では長い期間庶民はあくまで領主の所有物だった。支配階級と被支配階級の対立は西欧でも近代まで普通だった。日本では、その垣根はかなり低かったと言えるよ」
留「つまり、日本人も西欧と同じく、自ら民主主義を獲得したけれど、それ以外の国ではあくまで先進国からの借り物、真似から始まったから本当の民主主義が根付かない、とこういう事ですね」
高「まさしくそうだね。国民が政府を信じ法律を信じ同胞を信じているからこそ、民主主義が成り立つ。しかし特亜ではそれが全く無い。だから、形ばかりまねても民主主義が根付くわけがない。そんな状態では、法律も機能しないよ。だから、国際的に非難されるから悔しいけれど日本に盗んだ物を返す方がいいんじゃないか、ということになる」
高「でも、そういうわけには行かない。なにしろ、悪いのは日本だ、とこれがすべての前提になっていますからね」

【取材日記】韓日文化交流の足かせとなる日本の強引なやり方


劉長官が日本のカウンターパートである下村博文・文部科学相に会ってそのような話をしたということだ。NHKなど日本の代表的な放送会社はもちろん、もう少し落ち着くべき新聞社までが前後の合わない記事報道に加勢した形だった。記事では明らかにせず、特派員が別に伝えてきた日本国内の状況はさらに悪い。一部の放送会社は専門家を動員して「経済沈滞に陥った韓国が、日本人観光客を引き込むために仏像に前向きな姿勢を取ったようだ」という分析を出しているという。

留「日本メディアの思惑などどうでも、盗んだ物を返すという当たり前のことが出来ないのは、日本から盗んだからでしょ。だから、そのためには法律もどうにでもなる。親日法とか、犯罪者引き渡し条約の無視とか、そもそも国家間の条約を無視するとか」
高「だから、正論が命取りになる」

劉長官が報道内容のとおりに発言したとすれば、彼は長官としては落第点だ。日本が略奪した約8万点の韓国の宝物、仏像の日本への流出経路を確認するまでは日本に返還できないと判断した韓国の司法府や韓日関係の特殊性などを勘案すればそのような発言はできない。少なくとも常識的な政治感覚を持つ長官ならば。

留「すごいですねぇ。常識的な政治感覚を持つなら、盗んだ物を返すなとの発言は出来るはずがないと言ってますよ」
高「韓国の常識とは、すべて日本が悪いのであり、日本が持っている韓国の文化財はすべて日本が盗んだ物であり、日本から盗んだ物はもともと韓国の物だ、例外はあり得ない、と言うことだな」

日本で仏像が違法盗品類ならば、日本にある8万点は略奪された韓国の宝物だ。それにともなうバランス感覚を念頭に置いた発言であったという説明だ。

留「なるほどねぇ。日本にある8万点はすべて日本が韓国から略奪した物ですか」
高「文革の折、紅衛兵達は片っ端から中国の文化財を略奪して破壊したり海外にたたき売った。今になって大勢の中国人が日本にそれを買いに来ている。日本が略奪したとまでは言っていない。が韓国ではすべて日本が強奪したと言っている。だが、実際韓国では文化財の保護などの意識が無く、数少ない仏教施設なども破壊され略奪され放題だった。それを見かねて日本人が買ったり、集めたりしていた物が多数ある。しかし、日本人がそんなことをするはずがない、韓国に文化財がないのは日本が強奪したからだと言うわけだ」
留「くずですね。でも、そんなくずどもに日本が保管していた文化財を返すような馬鹿政権もありましたからねぇ」
高「文化財の保護意識など、今でも韓国にはない。去年、ソウルの崇礼門が消失したが、誰もが入り込めて、ホームレスが住み着いて、しかも全く消火設備や監視設備などもなく荒れ放題だった。あれが、韓国国宝第一号の文化財だと言うんだからあきれる。最近やっと復元されたが、塗装に使う顔料が無くて日本製の物を使い韓国国宝に日本製顔料を使うなと難癖をつけられている始末だ。再建技術もろくになくて、作ったばかりの看板がひび割れたりしている。崇礼門は通称南大門といわれいて、もう一つの東大門も同様の文化遺産のはずだが、全く維持されていなくて雨漏りがひどいという」
留「おやおや、日本じゃ1300年も前から当時の技術の粋を集めて文化財の保管を厳重にしていたというのに。どうせ、正倉院御物も日本が韓国から強奪したと言い出すんでしょうね」
高「連中なら言い出しかねないよ」

下村氏は2007年「(韓国人)慰安婦がいたことは事実だが、両親が娘を売ったことがあっただけで日本軍が関与したのではない」と主張したことがある。今回の騒動で彼は、日本国内の少数極右勢力の点数を獲得したのかどうか分からない。

留「ああ、これ下村文部大臣の言葉ですね。だって、事実であることは様々な物的証拠も記録もあるじゃないですか」
高「連中に正論など、猫に説教、馬に子守歌だ」
留「えっ、初めて聞くことわざだ」
高「今あたしが作ったんだ。何を言っても無駄ということさ」
留「連中に盗んだものを返せという日本人は極右らしいですね」
高「泥棒の子供は、警察は悪い奴らだと教えられているだろう」
留「で、その泥棒達につるし上げられた人物が、命惜しさに言い訳をしたということなんでしょうねぇ」


対馬盗難仏像の返還は司法判断を尊重=韓国文化長官

【光州聯合ニュース】長崎県対馬市の寺社で韓国人窃盗団に盗まれた仏像2体の返還を日本が求めている問題で、韓国文化体育観光部の劉震龍(ユ・ジンリョン)長官は28日、韓国司法当局の判断を尊重すべきだとの認識を示した。

高「実際にこの劉震龍長官がどう言ったかは分からないが、下村大臣は長官が返還すべきでそれに沿った努力をすると言ったと発言している。常識で考えれば当然至極の話であり、長官はそのように言ったのだと思いたい。が、それが伝えられると韓国では猛烈な長官に対するバッシングが始まったのは先の通りだよ。国際常識、正論が韓国では全く主張できないし、そして長官も決してそんなことは言っていないと必死に弁解する必要があった。その言い訳が、司法尊重だ」
留「司法尊重自体は当然じゃないですか」

 劉長官はこの日、これら報道を踏まえた上で「韓国では関連の司法判断を待っている状況だ。まずは司法の判断を尊重すべき」と語った。

高「司法がきちんと機能していればね。でも、韓国は形ばかり先進国の真似をした似非法治国家だ。司法とは法が適切に守られているかどうかを判断する機関だが、言い換えればその判断で法の適用はどうにでもなるから、司法にその判断をきちんとする能力がなければならない。が、韓国にはそれがない」
留「どうしてです?」
高「国民に信頼されていないからだよ。本来、政府もまた法律を守らなければならない存在であり、司法は政府の法律違反も判断しなければならないはずだが、韓国司法はそうではない。政府が国民を洗脳しその結果国民に日本憎悪感情が根付いてしまうと政府自体がそれに逆らえない。そして、司法も逆らえないから、結果として政府の法律違反を養護することになる。遡及法や犯罪者引き渡し協約の無視、国際条約の無視、国際法の無視など本来司法の原則であるはずの基準さえ無視している。国内に司法を監視し牽制する存在がないんだ。一にも二にも、法治国家民主国家を支える国民のレベルがとうていそこまで至っていないからだよ。最終的に三権分立とはいってもその三権を支えるのは国民なんだから、その国民の能力が低ければ三権は機能し得ない。中国に至っては民主主義を否定せざるを得ない」
留「民主主義が先進国大国の条件なら、中国には全くその可能性など無いと言うことですね」
高「うん。韓国はその中国に今必死になって取りすがっている。民主国家、法治国家であっては中国にすり寄ることもままならないから、それも中国様に倣っているんだろうね」

対馬の仏像、韓国で返還めぐる議論が再燃

 一方、この問題に慎重にアプローチすべきだとする意見も少なくない。姜友邦(カン・ウバン)一郷韓国美術史研究院長は「この仏像がかつて(忠清南道)瑞山の浮石寺にあったことは間違いないが、日本が略奪したのかそうでないのかはまだ判明していない。盗み出して韓国に持ち込んだ文化財であるため、ひとまず返した上であらためて韓国への返還運動を展開するのが正しいやり方だ」と指摘している。

留「それでも、こういう報道があること自体は中国とは違うんじゃないですか」
高「中国にだってこの手の発言はあるよ。あとあとの逃げ道を用意しておくためだと考えたくなるよ」

この仏像を日本に返さずにいることが、むしろほかの文化財の韓国返還を難しくするとの懸念もある。ある文化財専門家は「『韓国は盗んだ自国の文化財を返還しない国』という認識を国際社会が持つようになれば、反感ばかりが大きくなる」と指摘する。文化財庁が先ごろ兪銀恵(ユ・ウンヘ)議員(民主党)に提出した資料によると、現在海外には20カ国・579カ所に15万2915点の韓国文化財があり、このうち6万6824点が日本にあるという。

留「日本にある韓国文化財は全部返還すべきだとでも言いたそうだ」
高「ゴッホもピカソも韓国人だから、彼らの作品はすべて韓国の物で、すべて韓国に返されるべきだ」
留「初耳だ。そんなことを言っているんですか」
高「連中なら言い出しかねないと私の想像だよ。孔子もキリストも韓国人だと言い出すくらいだから」
留「連中が言いそうだと納得できるのが恐ろしいです」
高「日本でもかつては自分たちの文化に対して無知だったことから多くの文化財が流出している。浮世絵などは当時の輸出品である陶器の包み紙として大量に欧州に送られた。今、欧米には、日本にもない膨大な浮世絵のコレクションがある。また、明治維新後の廃仏毀釈運動の際は、多くの仏教美術品などが打ち壊され外国にたたき売りされた。朽ち果てたり薪にされた物も多数有ったから、外国に持ち出されたことでそれを免れた貴重な文化財が多くあるし、今も海外の美術館などで大切に保管されている」
留「あ、あたしもたくさん見ましたよ。ボストン美術館の法華堂根本曼荼羅とか、ニューヨークのメトロポリタン美術館だったかな、尾形光琳の絵画なんかが有りましたね」
高「おや、おまいさんも見たかい。あたしも、確かに日本から流出したのは残念だが日本にはそれを持ち続ける価値観がなかったからだと思ったよ。それが残念だった。それにしてもね、日本は、強奪された盗まれた物だから返せなど、口が裂けても言わないよ。それくらいの誇りはある。だから、交渉して買い戻したり、貸し出してもらって日本で展示したり、精巧なレプリカをむろん許可を得て制作したりしている。また、破損修理などに積極的に協力している。日本の文化財の補修にはなんと言っても日本が一番高い技術を持っているからね」
留「とんでもない門の再建に日本の顔料を使ったのとは大違いですね」
高「どうも、あたし達も韓国に対しては感情的になっているようだね。気をつけなくちゃ」
留「でも、こんな記事もあるんですよ」

旭日旗使用に罰則 韓国で刑法改正案提出

 韓国与党セヌリ党議員らは25日までに、陸上自衛隊が自衛隊旗として使うなどしている旭日旗など「日本帝国主義を象徴するマークや服」の製作や公共の場所での使用を禁じ、違反者に1年以下の懲役刑か300万ウォン(約27万円)以下の罰金を科す内容の刑法改正案を国会に提出した。提案者の1人である同党の孫仁春議員が自身のホームページで明らかにした。

高「だから奴らは最低なんだ!」
留「感情的になっちゃいけません」
高「いやね、日本でも在日差別発言をするデモなどがあって、これには2,300人が参加し、新大久保あたりで在日韓国人に差別的な罵詈雑言を浴びせているそうだが、それに対しては大半の日本人が眉をひそめ、安倍総理もヘイトスピーチはすべきではない、それが日本の矜持だと言っている。が、村山元総理や韓国メディアなどはあたかも日本中がこのデモに参加しているかのように宣伝している。しかし、そもそもあのパクリ・ゴネ大統領自身が日本に対してヘイトスピーチをしているような物だ。それを受けて国会議員が他国の準国旗とも言うべき旭日旗を侮辱している。大体、連中はことあるごとに日章旗を傷つけ毀損しているじゃないか。踏んづけたりもしている。ご丁寧に、日本では外国国旗を毀損することを法律で規制している」
留「旭日旗は国際的にもきちんと認められ、自衛隊は正式に掲げていて、それを他国との合同訓練でも使ってますからね。あの馬鹿ン国が旭日旗を理由に自衛艦のプサン入港を拒否したのはそんな国際感覚も無視した無礼でしたよ。本当に馬鹿は国際的に自分たちがどう見られているかも全く見えない。日本がアジアで孤立し、アジアすべてが韓国に同調して旭日旗を排斥するべきだと言ってますからね、でも実際は特亜以外のアジアでは中国にたかるシラミの言い分なんか問題にもされていないのに」
高「押さえて押さえて。感情的になっちゃいけない」

朴大統領「日本、慰安婦謝罪どころか侮辱」


朴槿恵(パク・クネ)大統領が30日、チャック・ヘーゲル米国防長官と会って日本政府に対する断固たる立場を明らかにした。

留「あ、これでアメリカがかなり不快感を示していますね」
高「ほう、確かに韓国と接触すれば誰でも不快にはなるだろうが、どうして」
留「本来、このような会談は双方が合意した項目だけを公表するはずなのに、この件はアメリカ側は一切同意していなかったんだそうです。パクリ・ゴネ大統領が一方的に日本の悪口を言うのをヘーゲル長官は単に聞いていただけで、その通りだなどとは言っていないし、日韓は協調してほしいと言った、すなわちゴネ氏の言葉とは真反対の事を言ったんです。その件は合意事項だったのでアメリカから公表されていて、韓国側からは出ていません」
高「じゃあ、アメリカが不愉快なのはよく分かる。日本の気持ちも多少は分かるんじゃないのかな。協調しろっていっても、泥棒嘘つき、恥知らずとは組めないよ」

さらに朴大統領は「傷を受けた国民がいるため国民と共に解決する問題であって、首脳2人が座って解決できない状況」としながら「国民の傷はそのままなのに、前にもそうだったように日本の指導部がまた傷つくような話を会談後に投げかけることになれば、一体どうしてその会談をやったのかと国民の心が痛むだろう」と強調した。「このような悪循環になるのが真の問題」とも述べた。

高「そうやって日本を一方的に批判し、相手はあきれていることに気がつかない。ドイツなんかでもメルケル首相に、ドイツは謝罪したのに日本はしていないと一方的にわめき、メルケル首相はそれに対して何の反応もしていない。ゴネ氏はドイツの傷口を広げ塩を擦り込んでいながらそれに気がつかない。自分が言えば他国もそれに必ず同調すると信じて居るみたいだ」

朴大統領は慰安婦女性の問題もとり上げた。「慰安婦女性の問題は今も続いている歴史だ。その方たちは花のように美しい青春を全て失い、今までずっと深い傷を抱えて生きてきたのに、日本は謝罪どころか侮辱し続けている。その女性だけでなく国民も共に怒っており、これではいけないという状況」と話した。

高「そもそも、日韓の問題で、日本が居ない場所で他国に対し一方的に日本批判を繰り返して歩く。これが他国にはどう映るかの想像力が全くないらしい。他国にしてみれば、日韓問題など他人事だ。韓国と一緒になって日本批判をするほどの馬鹿が今までいたという話は聞いたことがない」
留「ベトナムでも同じですよ。ベトナム側は、じゃあライダイハンはどうするんだ、ベトナム戦争での韓国軍の残虐行為はどう思って居るんだ、と内心思っていただろうけれど、口に出さないだけの分別を備えている。じっさい、韓国の自画自賛以外に、他国が韓国のことを話題にしたり対日批判に賛同したという話はNYTや赤非など以外はついぞ聞かないよ。韓国メディアにさえそんな記事はないんだから、単に日本人の目に触れないところで他国メディアがそう書いているともおもえないです」
高「劉震龍長官が正論を言って袋だたきになったため、日本たたきをすれば安泰だという者も続出している」

この日、尹珍淑(ユン・ジンスク)海洋水産部長官も日本を「非道徳的な子供」と表現して強く批判した。尹長官は記者懇談会で「日本が(放射能)汚染水を外に出すとは思わなかった」として「あのように非道徳的な子供は、外交でカバーしなければならなかった」とした。彼は「日本が(汚染水流出情報を)知らせるべき義務があり、そのような通知もなく海にみな流してしまう。あきれる」としてこのように話した。

高「韓国語では日本のガキ共と言う言い方をしたらしいね。日本語に訳されてそんな表現はなくなっているが、韓国語の原文では相手をガキと罵るのは儒教圏の最大の侮辱だそうだ。中国でも年齢を差別の基準としているから、それはそうだろう。日本をガキと罵ることで、自分は劉震龍長官とは違うんだと言っているわけだ」
留「度し難い卑しさというかなんというか。感情的にそう思うんじゃなく、そうしなければ立場を保てない韓国社会の救いようのない卑しさが哀れだと思いませんか」
高「哀れだからといって救いの手をさしのべる気にはならない。糞の山の上で吠えている犬は、自分が強いから誰も近づかないと思っているが、汚く臭いからだれも近づかないとは考えない。中国はそれをよく知っているから、世界で一番中国人が嫌っているのは韓国人だというデータがある。それでも中国にすり寄る哀れさ、自分が見えないとは本当に恐ろしい」

海水部関係者は「国会発言の失敗後、日本に対する批判の強度を意図的に長官が高めているようだ」と解釈した。

留「でも、海水部関係者には多少見えているのかもしれませんよ」
高「それで彼に忠告などしたら自分が袋だたきになるからね。誰もパクリ・ゴネ大統領に忠告する者などいないのと同じだ。雌鳥歌えば家滅ぶ」
留「あれ、何か今ネットでよく聞く言葉ですね。でも、それって女性差別じゃないですか?」
高「男尊女卑の古代中国のことわざだからね。実際女性がリーダーになって国家が繁栄したことは無数に例がある。エカテリーナ2世、エリサベス1世の例とか、近年ではサッチャー首相なんかがそういえるんじゃないか。一方、ギラードオーストラリア首相や江青女史の例はまさに今の韓国になぞらえるかな。女性だからだめなのではなく、資質がないからだめなのだ」
留「韓国人は元々資質がないみたいですよ。それは自分たちで気がついています」

正直さ・配慮を欠く韓国の中学生 “人格危機”


子どもの人格が問題だ。勉強と成績に踏みにじられ、周囲の人たちへの配慮を欠いている。スマートフォンやゲームなど刺激的な反応に慣れ、感情をコントロールする能力も足りない。多くの子どもが、いつ友達から仲間はずれにされるか分からないという恐れを抱いている。ソウル地域の中学生82人に会い、深層インタビューした結果だ。

留「確かに以前から韓国では凶悪犯罪の若年化が深刻になっていますね。それに、世界的にも凶悪犯罪が増加傾向になっている少数の国に入るって」
高「当然だよ。そのような教育をしているんだから」
留「え、そうなんですか?」
高「覚えているだろう、当ブログでも紹介されたことがあるが、韓国の地下鉄駅構内に子供に描かせた反日ポスターを掲示していた。子供達は直接日本について知っている訳じゃないが、大人に、日本を憎むように教育されたわけだ。人を憎むことを教育する国などで、子供が凶悪化するのを嘆くなどまるで漫画だよ」
留「ああ、そういやぁ、中国でも北朝鮮でもそうですね。反日教育はねつ造歴史共々、彼らの教育の根幹ですから」
高「アグネス・チャンチャラおかしいなどが、特亜では反日教育などしていないと発言して大ブーイングを浴びていた。雌鳥、もといパクリ・ゴネ、もとい、パククンヘ大統領自らが日本批判を他国でして歩くような国で、子供の心がまともに育つなど考えるのがおかしい。とはいえ、韓国ではまともな子供は反日思想を持つべきだというのだから、あの国でのまともはまともにとらえる意味はないが」

調査責任者のチョン・ジンヨン教授は「子どもだけの問題ではない」とし「成功のためには嘘や便法を大したことではない考える大人の世代の世相、成績に埋没した行き過ぎた競争主義教育が子どもの人格を崩壊させている」と話した。

高「子供は大人の鏡だ。大人が狂っているから子供が狂う。政治が狂っているから韓国人も狂う、いや、韓国人が狂っているから政治が狂わずには居られない」

慶煕大のキム・ビョンチャン教授(教育学)は「以前にも思春期の青少年は疾風怒涛の時期を経験しながらさまよったが、最近の中学生はマスメディアの発達で社会の悪習をより早く知る」とし「正直・配慮・自己コントロールなど、特に不足している品性をまず身につける教育プログラムを準備しなければならず、大人が特にこうした部分で模範を見せる必要がある」と助言した。

留「大人が模範を見せる必要があるそうですよ。韓国での模範とは、嘘、パクリ、自己主張、罵倒、自己弁護でしょうかね」
高「弱いやつはたたけ、ということだよ。そのためには何をしても勝ち残った方が正しいと評価されるのだから」

「人格良い学生」は5人に1人…45%が「基準に達せず」=韓国

中学生のうち人格の良い生徒は21.3%程度だという調査結果が出た。その2倍に達する45.6%の生徒は人格が不十分な水準であり、教育が急がれるという。残りの生徒たちは普通水準だ。慶煕(キョンヒ)大学と中央日報取材チームが都市と農村の中学生2171人を均一に混ぜて行った質問調査の結果だ。人格の3領域(道徳性、社会性、情緒)を構成する10の指標別に点数を付けて80点以上の生徒を人格に問題がない「優秀水準」と判断した。

高「生徒の人格がおかしいから、教育が急がれるってさ」
留「韓国式の教育を急いだら、ますます生徒達の人格が破壊されるだろうなぁ」
高「手遅れだよ。こんな事を言い出す男が専門家、大学教授だよ」

風水を利用して日本を制圧せよ

 風水の核心は「気」だ。風水で争うとすれば気の争いとなる。その気を争奪するための戦いはさまざまな形で表面化する。朝鮮王朝時代後期に頻発した墓訟(墓地をめぐる争い)の多くも風水の考えに基づくもので、言い換えれば気をめぐる争いだった。

留「気が知れませんね」
高「風水の内容なんか別にどうでもよい。信ずる人は信じれば良いだけだ。確かに昔なら風水や呪術などで敵国を弱らせるなどは普通にあったが、今の世界にそれをまともに主張する人間が居て、それを批判もせずに記事で紹介する韓国メディアも行き着くところまで言っているとしか言いようがない」

 気を抑え込まれるケースは国と国との間でも起こる。これまで韓国の土地の気脈を断ち切った加害者として三つのケースが良く知られている。その三つとは▲高麗王朝が済州島を完全に服属させるために中国人風水師の胡宗旦(高麗に帰化し高麗王の睿宗と仁宗に仕える)を派遣し脈を断ち切らせた▲壬辰倭乱(文禄・慶長の役)当時朝鮮に出征した明の李如松が全国の地脈を断ち切らせた▲日本統治時代に日本人が全国に杭を打ち込んだ-ことを指し、これらは済州島と朝鮮に大物が生まれないようにする鎮圧風水に基づく行為だったといわれている。

キム・ドゥギュ教授=又石大学教養学部


留「ああ、この日帝が打ち込んだという韓国の気脈を断つための杭ですね。金泳三大統領の時、大々的に政治問題化して全国でその杭を引き抜いたという話が無数に伝えられましたよ」
高「あのとき、政府が本当にそれを信じていたなら唖然とする前近代ぶりだが、それはともかくあの杭は日本が朝鮮の国土を測定するために全国に設置した基準点だったといわれている。なにしろ、当時の朝鮮にはまともな地図がなかったからね。正確な地図は国を治める大切な基準で、日本では繰り返し測量が行われているし、伊能忠敬の日本全図は、当時の世界水準でも驚嘆すべき精度だった。だが、朝鮮にはそんな測量などまともに行われたことがないから、地図のための基準点という認識を連中が持てなかったと言うことかな。いくら自分たちが測定をしなかったといって、基準点の概念さえ知らなかったとは信じられないが、韓国だからね、知らなかったんだろう」
留「で、あの測量基準点を引き抜いたために、その後韓国で制作した国土地図はものすごく不正確なものになったというおまけがありますよ」
高「連中にとって地図の不正確さなどどうでも良いんだ。そのおかげで竹島が韓国領だと言い張っているし、古地図にもあると言っているが、その古地図の竹島は別の島のことだ。でも地図の正確さなどどうでもよいから、そんな指摘など意に介さない」
留「馬鹿には勝てないって、昔から言いますからねぇ。一緒に馬鹿のレベルになって喧嘩も出来ないし。あ、女房からメールだ。近所の奥さんで、人の悪口ばかり言っている人がいる。今もスーパーで捕まってさんざんよその人の悪口を聞かされて嫌になったって。自分はその人のことを知らないのに」
高「そういう連中は、自分がそれで嫌われることを理解できないんだ。根も葉もない悪口に同調する人なんか居ないよ」
留「その人が悪口を言っているのはさんざん世話になった人のことらしいって、方々で言いふらしているから、ほかの人たちもあきれているそうですよ。注意すると逆切れするって」
高「そういうのがよく事件を起こすんだ。逆恨みから隣人を殺すやつってそういうのに多い。病気なんだから、強制的に入院させられないかなぁ」
留「バックに暴力団虫禍会がついているって噂もあるし」

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以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。

【社説】浮石寺の仏像返還、理性的に対処せねば=韓国

2013年09月29日13時24分


日本から密搬入された浮石寺(プソクサ)の仏像に関連した劉震竜(ユ・ジンリョン)文化体育観光部長官の発言が議論を起こしている。27日に日本の下村博文文部科学相と会った劉長官が「浮石寺の観世音菩薩坐像を日本に返還する」と明らかにしたというのが日本のメディアが伝える内容だ。このような報道に怨み声があふれた。「文化体育観光部長官が倭寇に略奪された文化財をどうして返すというのか」という批判論が優勢だ。波紋が大きくなると劉長官は28日に発言の真意が歪曲されたと釈明した。「合理的で理性的に国際規約を順守しなければならないという点を再確認したもの」という説明だった。

問題の仏像は1330年ごろに作られ浮石寺に安置され、対馬の観音寺に移されていたものだった。流出経路ははっきりしないが、1370年ごろこの地域に出没した倭寇が強奪して行ったものと推定される。この仏像を昨年10月に韓国人窃盗犯が盗み出した後、韓国に搬入して発覚した。

日本側はすぐに返還するよう騒いでいる。韓国ではもともと韓国所有だったものをなぜ返すのかとの反発が強い。2月に大田(テジョン)地裁は、「日本が正当に持ち出したという証拠がない限り返してはならない」とし、仏像返還を防いでほしいという浮石寺の仮処分申し立てを認めた。こうした状況で日本メディアの報道通りに劉長官が性急に仏像返還を約束したとすればこれは間違いだ。韓国の司法の判断を長官が予断するものではないか。

しかしいくら流出文化財でもこうした形で還収するのが正しいのかは落ち着いて考えなければならない。略奪されたものだから窃盗行為の盗品として戻ってきてもいいという考え方はグローバルな視点から見て潔くも穏当でもない。文化財返還と関連しては1970年にユネスコで決議された「文化財不法搬出入と所有権譲渡禁止と予防に関する協約」が最も代表的な国際条約だ。この条約は所在国の公式許可なく文化財を持ち出せば不法搬出と規定している。問題はこの協約が遡及適用を禁じているというところにある。くやしいがこの原則を適用する場合、浮石寺の仏像は不法搬出と見なされ日本に返すのが正しい。留意すべき点は、仏像返還時に強奪文化財を還収する契機になれるという点だ。そうするためには国際規範により対応することが必須だ。日本の良心にも訴える契機を作ることができる。

国立文化財研究所によると現在海外流出文化財は15万点に達する。このうち6万6000点余りが日本にあるという。日本も強奪した韓国の文化財を最初から戻さないというのではない。2010年に朝鮮王室儀軌をはじめとする1200点を返還したことがある。韓国の文化財返還を本格化する状況で仏像1点点にあまりに執着するのは望ましくない。時間がかかっても理性的で合法的な方式に従うのが潔く正しく返還される道だ。短い実利と長い国益の間の選択だ。(中央SUNDAY第342号)

【取材日記】韓日文化交流の足かせとなる日本の強引なやり方

2013年09月30日09時22分

27日夜、一瞬理解できない東京特派員の記事が編集局に飛び込んできた。この日の午後、光州(クァンジュ)広域市で開かれた韓日文化相の会談で、韓国の劉震竜(ユ・ジンリョン)文化体育観光部長官が「浮石寺(プソクサ)の観世音菩薩坐像を日本に返還する」と明らかにしたという内容だった。1330年に忠清南道瑞山(チュンチョンナムド・ソサン)の浮石寺でつくられたが、日本に渡った後長崎県のある寺院に祭られていて昨年10月、韓国の窃盗犯によって故郷の地に戻った仏像のことだ。

劉長官が日本のカウンターパートである下村博文・文部科学相に会ってそのような話をしたということだ。NHKなど日本の代表的な放送会社はもちろん、もう少し落ち着くべき新聞社までが前後の合わない記事報道に加勢した形だった。記事では明らかにせず、特派員が別に伝えてきた日本国内の状況はさらに悪い。一部の放送会社は専門家を動員して「経済沈滞に陥った韓国が、日本人観光客を引き込むために仏像に前向きな姿勢を取ったようだ」という分析を出しているという。

劉長官が報道内容のとおりに発言したとすれば、彼は長官としては落第点だ。日本が略奪した約8万点の韓国の宝物、仏像の日本への流出経路を確認するまでは日本に返還できないと判断した韓国の司法府や韓日関係の特殊性などを勘案すればそのような発言はできない。少なくとも常識的な政治感覚を持つ長官ならば。

問題の報道はどのようにして出てくることになったのか。予想から大きく外れてはいなかった。文化体育観光部の説明によれば“極右政治家”の下村氏と刺激的なイシューを探している日本メディアの合同作品である可能性が大きい。当初、仏像は公式議題ではなかったという。下村氏はあえて両国政府が出る必要のない“些細な”案件を取り上げ、それとなく仏像の話を出したという。予想できない発言に対する劉長官の返事は「盗難・略奪文化財は返還が基本という国際規約があるので、それに沿わなければならない」という話だったという。これが「仏像返還」に化けたのだ。日本で仏像が違法盗品類ならば、日本にある8万点は略奪された韓国の宝物だ。それにともなうバランス感覚を念頭に置いた発言であったという説明だ。

下村氏は2007年「(韓国人)慰安婦がいたことは事実だが、両親が娘を売ったことがあっただけで日本軍が関与したのではない」と主張したことがある。今回の騒動で彼は、日本国内の少数極右勢力の点数を獲得したのかどうか分からない。

だが中国を含む韓中日の文化相会談が目指す3国間の文化交流拡大に悪影響を及ぼすようで心配だ。文化交流は相手に対する尊重、誠実さが優先されるべきだからだ。

シン・ジュンボン文化スポーツ部門記者


対馬盗難仏像の返還は司法判断を尊重=韓国文化長官


【光州聯合ニュース】長崎県対馬市の寺社で韓国人窃盗団に盗まれた仏像2体の返還を日本が求めている問題で、韓国文化体育観光部の劉震龍(ユ・ジンリョン)長官は28日、韓国司法当局の判断を尊重すべきだとの認識を示した。

 韓国南西部の光州市で開かれた韓日中文化大臣会合の合意文署名式の後に開かれた記者会見で述べた。昨年、対馬市から盗まれた仏像2体は韓国に持ち込まれた。このうち1体については、元の所有者だと主張する韓国の寺が、略奪されたと主張。日本に渡った経緯が分かるまで返還しないよう求める仮処分を申請し、韓国・大田地裁が今年2月に認めている。

 日本のメディアは、劉長官が前日の下村博文文部科学相との会談で仏像を一度日本に返還すべきとの発言をしたと報じた。

 劉長官はこの日、これら報道を踏まえた上で「韓国では関連の司法判断を待っている状況だ。まずは司法の判断を尊重すべき」と語った。

 その一方で、「国際規約は、盗難や略奪による文化財は返還すべきというのが原則。合理的、理性的に国際規約を順守しなければならない」と強調した。

 仏像の窃盗団についての刑事裁判では、今年6月に大田地裁が文化財保護法違反罪などに問われた主犯格の男3人に懲役3~4年の実刑判決を言い渡したが、裁判は続いている。

 これまで韓国政府や文化財庁は仮処分決定や窃盗団の刑事裁判が進行中であることを踏まえ、今後の対応を決定していない。


対馬の仏像、韓国で返還めぐる議論が再燃


 韓国の窃盗グループが昨年10月に長崎県対馬市の観音寺から盗み、韓国に持ち込んだ「観世音菩薩座像」(写真)について、日本への返還の是非をめぐる議論が再燃している。


 そのきっかけとなったのは、27日の劉震竜(ユ・ジンリョン)文化体育観光部(省に相当)長官の発言に対する日本メディアの報道だった。劉長官はこの日、韓日中文化相会合が行われた光州市で下村博文・文部科学相と会談したが、朝日新聞電子版など日本のメディアが「下村文部科学相が劉長官に観音寺の仏像の返還を要請し、劉長官は日本に返還すべきだとの見解を示した」などと報じたのだ。


 劉長官は28日、文化相会合の合意文署名式後に開かれた記者会見で、この問題について「まずは韓国の司法判断を待つべきだと述べた。『盗難・略奪による文化財は返還すべき』という国際規約を順守する必要があるとの原則を再確認しただけだ」と釈明した。


 劉長官の発言をめぐり、インターネット上では「そういうことは日本による植民地時代に日本が奪っていった文化財を取り戻してから言え」「親日派の長官なのでは」といった批判が噴出した。


 一方、この問題に慎重にアプローチすべきだとする意見も少なくない。姜友邦(カン・ウバン)一郷韓国美術史研究院長は「この仏像がかつて(忠清南道)瑞山の浮石寺にあったことは間違いないが、日本が略奪したのかそうでないのかはまだ判明していない。盗み出して韓国に持ち込んだ文化財であるため、ひとまず返した上であらためて韓国への返還運動を展開するのが正しいやり方だ」と指摘している。


 この仏像を日本に返さずにいることが、むしろほかの文化財の韓国返還を難しくするとの懸念もある。ある文化財専門家は「『韓国は盗んだ自国の文化財を返還しない国』という認識を国際社会が持つようになれば、反感ばかりが大きくなる」と指摘する。文化財庁が先ごろ兪銀恵(ユ・ウンヘ)議員(民主党)に提出した資料によると、現在海外には20カ国・579カ所に15万2915点の韓国文化財があり、このうち6万6824点が日本にあるという。


 観世音菩薩座像は1330年に韓国の浮石寺で制作され、対馬に渡ったとされている。浮石寺は倭寇(わこう)に略奪されたものだと主張し、日本に渡った経緯が分かるまで返還しないよう求める仮処分を申請、大田地裁が今年2月に認めた。現在は文化財庁の国立文化財研究所に保管されている。先ごろ、この仏像が「偽物」だとの主張が提起されたが、成分分析などの調査は行われていない。


 文化体育観光部はこの問題について、29日も誠意のない釈明と対応に終始し「重要かつデリケートな事案だという問題意識が欠けている」との批判を呼んだ。同部は「長官が(会談で)原則を再確認した」と発表しただけで、どういういきさつで日本のメディアが「返還」報道をするに至ったのかを積極的に明らかにせず、発言内容が「我田引水」的に公開されたことについて外交的対応を取るかどうかをめぐっても右往左往した。一方、劉長官は下村文部科学相との会談で、日本にある韓国文化財の返還問題には触れなかったという。


兪碩在(ユ・ソクチェ)記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

旭日旗使用に罰則 韓国で刑法改正案提出


2013.9.26 01:13 [韓国]

 韓国与党セヌリ党議員らは25日までに、陸上自衛隊が自衛隊旗として使うなどしている旭日旗など「日本帝国主義を象徴するマークや服」の製作や公共の場所での使用を禁じ、違反者に1年以下の懲役刑か300万ウォン(約27万円)以下の罰金を科す内容の刑法改正案を国会に提出した。提案者の1人である同党の孫仁春議員が自身のホームページで明らかにした。

 歴史問題をめぐる日本批判が収まらない韓国では、政治家は日本に強硬な態度を取る傾向を強めており、法案は可決、成立する可能性がある。

 韓国人が旭日旗を掲げる場面はほとんどないことから、スポーツ競技で日本人が自国チームを応援する際などに使用しないよう促す狙いがあるとみられる。

 旭日旗は戦前、日本の陸海軍が軍旗として使った。韓国では数年前から「侵略の象徴」として排斥の動きがあった。(共同)

朴大統領「日本、慰安婦謝罪どころか侮辱」

2013年10月01日08時26分

朴槿恵(パク・クネ)大統領が30日、チャック・ヘーゲル米国防長官と会って日本政府に対する断固たる立場を明らかにした。

韓米例年安保協議の会議に参加するため訪問したヘーゲル長官が「韓米日3カ国の安保関係の構築において、韓日両国の歴史的問題を含む現実的問題がうまく管理されるべきだと見るがどう思うか」と尋ねると朴大統領は「歴史問題と領土問題についてたびたび時代・歴史退行的な発言をする日本指導部のために信頼が形成されずにいる」と答えた。

さらに朴大統領は「傷を受けた国民がいるため国民と共に解決する問題であって、首脳2人が座って解決できない状況」としながら「国民の傷はそのままなのに、前にもそうだったように日本の指導部がまた傷つくような話を会談後に投げかけることになれば、一体どうしてその会談をやったのかと国民の心が痛むだろう」と強調した。「このような悪循環になるのが真の問題」とも述べた。

韓日関係の改善を通じて日本が東アジア安保問題に参加することを期待したヘーゲル長官の質問に「出会いのための出会い」はしないという趣旨の回答を出したことになる。

朴大統領は慰安婦女性の問題もとり上げた。「慰安婦女性の問題は今も続いている歴史だ。その方たちは花のように美しい青春を全て失い、今までずっと深い傷を抱えて生きてきたのに、日本は謝罪どころか侮辱し続けている。その女性だけでなく国民も共に怒っており、これではいけないという状況」と話した。

先月26日に日本の安倍晋三首相は、国連総会の基調演説で慰安婦女性についての言及はしないまま「21世紀にも紛争地域で女性に対する性的蹂躪(じゅうりん)が強行されていることに怒りを禁じえない」と述べた。

この日、尹珍淑(ユン・ジンスク)海洋水産部長官も日本を「非道徳的な子供」と表現して強く批判した。尹長官は記者懇談会で「日本が(放射能)汚染水を外に出すとは思わなかった」として「あのように非道徳的な子供は、外交でカバーしなければならなかった」とした。彼は「日本が(汚染水流出情報を)知らせるべき義務があり、そのような通知もなく海にみな流してしまう。あきれる」としてこのように話した。

日本産の水産物輸入中断に関連して尹長官は先月11日に国会に出席して「科学的な観点で言えば、現在では問題がないと考える」と話して「日本政府の立場を長官が受け入れたことなのか」という指摘も受けた。海水部関係者は「国会発言の失敗後、日本に対する批判の強度を意図的に長官が高めているようだ」と解釈した。

正直さ・配慮を欠く韓国の中学生 “人格危機”


2013年09月23日11時20分

「友達? 母が必要ないと言っている。勉強さえすればいいと。私もそう思う。どうせ私たちを判断するのは成績だから」(ソウル中浪区A中1年女子)。

「仲間はずれにされないためには、仲間はずれをしなければいけない。自分が助かるためには、その気がなくても他の人をいじめなければいけない」(ソウル東大門区B中2年男子)

「対話の半分は汚い言葉。みんながそうだから何とも思わない。親もそうだから、俺たちに何も言えない」(ソウル江南区C中1年男子)

子どもの人格が問題だ。勉強と成績に踏みにじられ、周囲の人たちへの配慮を欠いている。スマートフォンやゲームなど刺激的な反応に慣れ、感情をコントロールする能力も足りない。多くの子どもが、いつ友達から仲間はずれにされるか分からないという恐れを抱いている。ソウル地域の中学生82人に会い、深層インタビューした結果だ。

慶煕大と中央日報は6月から3カ月間、7人の教授団(団長チョン・ジンヨン副総長・政治外交学)と中央日報の記者で特別取材チームを構成し、中学生の人格について調査した。家庭・学校を含むさまざまな空間で、優等生からいわゆる“不良少年”まで中学生が似た悩みを抱えていた。中学生は相手に配慮したり協調することに慣れていなかった。夢がなかったり、自分の進路について悩んだことがない生徒も多かった。

調査責任者のチョン・ジンヨン教授は「子どもだけの問題ではない」とし「成功のためには嘘や便法を大したことではない考える大人の世代の世相、成績に埋没した行き過ぎた競争主義教育が子どもの人格を崩壊させている」と話した。

中学生の危険な現実は数値にも表れている。人格に対する客観的な分析のため、取材チームは全国16市・道の中学生(2171人)、教師(232人)、保護者(353人)を標本調査した。正直・正義・法遵守・責任(道徳性)と共感・疎通・配慮・協調(社会性)・自己理解・自己コントロール(情緒)など10個の指標別に計30項目の質問・答弁の結果を点数化(満点100点)し、人格指数を作った。

調査の結果、正直(61.7点)が最も低かった。望むものがあればためらいなく嘘をつく一部の大人の姿がそのまま反映されているという指摘だ。配慮(63.6点)、自己コントロール(64.3点)、法遵守(68.8点)、協調(69.5点)、自己理解(69.9点)など5つの指標も70点未満で低かった。責任感(74.5点)、疎通(75点)、共感(76.4点)、正義(81.3点)の4つの指標は相対的に高かった。10個の指標の平均値は69.8点だった。

慶煕大のキム・ジュンベク教授(社会学)は「質問で人間として備えるべき基本的な人格や行為様式を尋ねれば、回答が望ましい方向に偏る」とし「この点を考慮すれば69.8は低いレベル」と話した。

大人が考える中学生の問題はさらに深刻なレベルだった。教師(50.7点)と親(60.5点)がつけた中学生の人格点数は、生徒の評価よりはるかに低かった。

ソウル蘆原区にあるオンゴク中学のチェ・ドンソン教師(女性、50)は「子どもは自分が損をすることでなければあまり関心を持たない」とし「動画やソーシャルネットワークサービス(SNS)など即時の反応に慣れているためか、人に対する尊重や配慮など深い考えが必要な行動が不足している」と述べた。中学1年の子どもがいるチェ・キョンジュさん(女性、47)は「親があらゆることを準備するので、最近の子どもは責任感が不足し、公衆道徳も落ちるようだ」と話した。

慶煕大のキム・ビョンチャン教授(教育学)は「以前にも思春期の青少年は疾風怒涛の時期を経験しながらさまよったが、最近の中学生はマスメディアの発達で社会の悪習をより早く知る」とし「正直・配慮・自己コントロールなど、特に不足している品性をまず身につける教育プログラムを準備しなければならず、大人が特にこうした部分で模範を見せる必要がある」と助言した。

「人格良い学生」は5人に1人…45%が「基準に達せず」=韓国

2013年09月23日16時31分

中学生のうち人格の良い生徒は21.3%程度だという調査結果が出た。その2倍に達する45.6%の生徒は人格が不十分な水準であり、教育が急がれるという。残りの生徒たちは普通水準だ。慶煕(キョンヒ)大学と中央日報取材チームが都市と農村の中学生2171人を均一に混ぜて行った質問調査の結果だ。人格の3領域(道徳性、社会性、情緒)を構成する10の指標別に点数を付けて80点以上の生徒を人格に問題がない「優秀水準」と判断した。

質問に全て「概してそうだ」と答えた生徒は人格指数が66.7点になる。人格が不十分な「未達水準」は67点以下で、生徒の回答が「概してそうだ」以下である場合だ。調査対象の生徒全体の平均は69.8点だった。未達基準よりも若干高い水準だ。

生徒のうち半分ほどの人格が不十分だと現われた点で、中学生の人格は危機的だと見ることができる。回答者自身の回答を土台にした評価であるため、現実はより一層深刻だと推定できるからだ。実際に教師や両親らが別に付けた中学生の人格指数水準はそれぞれ50.7点、60.5点と生徒自身の評価を大きく下回った。

領域別に見ると、正直(61.7点)・法遵守(68.8点)など道徳性領域と自己コントロール(64.3点)・自己理解(69.9点)など情緒領域が相対的に低かった。道徳性が低いのは過程よりも結果を重視する社会風土が反映された結果だと見ることができる。情緒領域が低いという点は、学生たちが自分に対して肯定的な態度を持ちにくく、自分の感情を持て余しているという意味だ。

だからといって社会性が高いわけでもない。この領域のうち共感(76.4点)・疎通(75点)の徳性は相対的に高く出てきた。ソーシャルネットワークサービス(SNS)等の広がりで生徒間の相互作用が活発になったためと分析される。だが、社会性の別の徳性である「配慮」では指数平均が63.6点と低かった。のけ者にされる友人を助けるかについては質問の3分の1程度の生徒が「助けない」と答えるなど、弱者に対する配慮が不足していた。断片的で迅速なコミュニケーションには長けているが、相手を尊重する姿勢は未熟だという分析だ。

両親・教師との関係、両親の学歴、学校の特性などによって生徒たちの人格に差はあるだろうか。取材チームはその部分も調べてみた。両親との会話が多い生徒(76.6点)はそうでない生徒(65.6点)より、自身の両親が正しい人格を持っていると答えた生徒(74.5点)はそうではないケース(57.1点)より人格指数が高かった。教師と遠慮なく会話できる生徒(81.6点)がそうではない生徒(64.3点)よりも良いと表われた。平均的に女子生徒(70.7点)が男子生徒(68.7点)よりも高かった。将来の希望が確実な生徒であるほど人格が良かった。「私は未来の夢を持っている」という質問項目に「非常にそうだ」と答えた生徒の人格指数は74.8点だった。「全くそうではない」と答えた生徒は61.9点だった。

だが両親との同居の有無、両親の学歴は子供の人格と大きな関係はないことが明らかになった。父親の学歴が大学院卒業である生徒(71.8点)と中卒以下の生徒(69.4点)はほとんど差がなかった。
風水を利用して日本を制圧せよ

 日本の首相による靖国神社参拝は、われわれに大きな怒りを呼び起こす行動だが、これといった対応策がないのも事実だ。現在の安倍首相は首相就任後、今のところ靖国神社を参拝していないが、今年8月に山口県萩市にある吉田松陰の墓を参り、松陰神社を参拝した。吉田松陰は安倍首相が最も尊敬する人物で、伊藤博文など朝鮮を侵略した張本人たちの直接の師匠だ。松陰は「朝鮮を奪ってから満州を取って中国を制圧せよ」「豊臣秀吉の遺志を継ぐ以外に道はない」などと主張したことでも知られている。


 風水の核心は「気」だ。風水で争うとすれば気の争いとなる。その気を争奪するための戦いはさまざまな形で表面化する。朝鮮王朝時代後期に頻発した墓訟(墓地をめぐる争い)の多くも風水の考えに基づくもので、言い換えれば気をめぐる争いだった。


 香港の代表的な二つのビルの間に起こった「銃剣戦争」も有名だ。中国銀行タワービルが刀のような形をしているため、これによって気を抑込まれたHSBC(香港上海銀行)はビルの屋上に大砲の形をした造形物を設置し、これに対抗したという。


 気を抑え込まれるケースは国と国との間でも起こる。これまで韓国の土地の気脈を断ち切った加害者として三つのケースが良く知られている。その三つとは▲高麗王朝が済州島を完全に服属させるために中国人風水師の胡宗旦(高麗に帰化し高麗王の睿宗と仁宗に仕える)を派遣し脈を断ち切らせた▲壬辰倭乱(文禄・慶長の役)当時朝鮮に出征した明の李如松が全国の地脈を断ち切らせた▲日本統治時代に日本人が全国に杭を打ち込んだ-ことを指し、これらは済州島と朝鮮に大物が生まれないようにする鎮圧風水に基づく行為だったといわれている。


逆に韓国が他国の風水を制圧したケースも幾つかある。智異山のふもとに実相寺という寺がある。この寺には「日本が栄えれば実相寺が滅び、日本が滅びれば実相寺が栄える」という言葉が伝えられている。日本に流れる地の気を遮断するため、この地に寺を建てたという逸話もあり、鐘に刻まれた日本地図を連想させる模様を打つたびに、日本の富士山が1発殴られるそうだ。寺の敷地には秘宝や鎮圧寺院としての痕跡も残っているが、世俗の「成功した寺」などとは大きく違う。信徒や観光客が多いわけでもない。筆者が現地を訪れたのは8月31日だが、この日は土曜日にもかかわらず人影はほとんどなかった。


 また日本を鎮圧するための風水の現場も残っている。ソウル市中心部南山のふもとにある崇義女子大学の校庭に安重根(アン・ジュングン)の銅像が設置されている。この銅像は1959年に建立されたもので、67年と73年に一時別の場所に移されたが、2010年に本来あったこの場所に戻ってきた。かつてこの地は日本統治時代、朝鮮総督府の支援の下で日本人向けに神を祭っていた京城神社があった場所だ。今も大学の本館には京城神社の昔の写真が刻まれた石碑があり、歴史の現場であることを忘れないようにしている。京城神社の痕跡を考証し、安重根の銅像を本来の場所に移した大学の配慮をうかがい知ることができる。


 安重根の銅像が立つ場所から真っすぐ進んだ先にはかつて日本の統監府(現在はソウル・アニメーションセンター)があった。これはいうまでもなく1906年に伊藤博文が初代統監となった場所だ。それから3年後の1909年10月26日、伊藤は安重根によって中国のハルビンで射殺された。伊藤博文が日本人にとっての英雄ならば、安重根はわれわれにとっての英雄だ。鎮圧風水が効果を発揮するには、われわれにも具体的な行動や発言などが必要だ。例えば安重根が伊藤を射殺した10月26日を記念し、大統領や閣僚がこの地にある安重根の銅像を参拝するのはどうだろう。日本の首相はどのような気分になるだろうか。


キム・ドゥギュ教授=又石大学教養学部

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

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コメント

文化財を解する心

火災で焼失した南大門が復元再建されましたね。
壁画の竜の絵が話題になりました。
ユルキャラとしてはよい出来ですが、復元としてはオリジナルとは余りに乖離しています。
現代に於いてさえあれで復元と公言して憚らぬ文化財への理解度ですから、いにしへの時代は推して知るべしで、証拠もなしに盗人呼ばわりする神経は尋常ではありません。
南大門の竜の絵なんぞは序ノ口で、あの国旗ですらいい加減で、よく恥ずかしげもなく掲げられるものです。
日の丸が日章旗、番犬国のは星条旗等と称される様に、南鮮のは太極旗とされていますね。
中心の太極印の廻りには四象ではなく八卦の内から四つだけのマークが付いています。
方角で見ても西北、南、西南、北ですし、家族構成で見ても父、中女、母、中男で長男、長女、小男、小女が無く、兎に角訳の分からぬものなのです。
東の国は癪に障るとか、長男は強制徴用され、長女は慰安婦にされて居なくなったとでも?
他国の旗にイチャモンを着ける暇があったら、己れの旗から見直せ!
文化や文化財に就いて論じられる資格はそれ以後の事でしょう。

文化財を解する心

>2013-10-06 23:30 | あづまもぐら様

>火災で焼失した南大門が復元再建されましたね。

いやはや、あれを復元といえるかどうかは難しいところです。復元とは、元に復するということですが、

>壁画の竜の絵が話題になりました。

ええ、あれはとうてい元に復したなどと言える物ではないでしょうね。

>ユルキャラとしてはよい出来ですが、復元としてはオリジナルとは余りに乖離しています。

似ていると言えば似ていますが、雲の配置や竜の色彩、形など一目で全くの別物です。あれなら、日本の銭湯に富士山の絵を描いている職人さんの方がよほどよい仕事をするんじゃないでしょうか。あれで、復元したニダと言い切る神経が理解できません。

>現代に於いてさえあれで復元と公言して憚らぬ文化財への理解度ですから、いにしへの時代は推して知るべしで、証拠もなしに盗人呼ばわりする神経は尋常ではありません。

全くです。日本が保護しなければとうてい韓国の文化財など(仮にあったとしても)完全に雲散霧消していたでしょうね。秀吉が朝鮮から陶工を連れてきたのはよく知られていますが、あれを朝鮮では強制的に連れて行き、朝鮮の陶芸文化を盗んだと言います。しかし、朝鮮では、陶工とはたんなる下賎な職人であり、日本に来て初めて尊重されたとの話もあります。それが事実かどうかは、彼らの子孫が未だに陶芸をきわめて存在し続けていることでも分かるし、一方朝鮮では途絶えています。

>南大門の竜の絵なんぞは序ノ口で、あの国旗ですらいい加減で、よく恥ずかしげもなく掲げられるものです。
>日の丸が日章旗、番犬国のは星条旗等と称される様に、南鮮のは太極旗とされていますね。

>他国の旗にイチャモンを着ける暇があったら、己れの旗から見直せ!

あれもWikiによれば宗主国様から頂いた国旗だったとか。ただ、それを裏付ける資料もありますし、もし本当に独立したとの気概があるなら全く新しく作るべきだったんでしょうが、属国根性はどのような状況でも抜けないものと思えます。

>文化や文化財に就いて論じられる資格はそれ以後の事でしょう。

では、その資格は永久に得られないでしょう。文化を他国からパクってウリジナルとするのが彼らの本質ですから。

No title

こんにちは。

>太極印の廻りには四象ではなく八卦の内から四つだけのマークが付いています。

今気づきましたが、東がないんですね。意図的でしょうか?
易経にもお詳しいところは、さすがですね。

いや~、危ない危ない、危機一髪?

> たかおじさん様、

お久し振りです。
昨日、チョウニチ新聞に掲載された記事を読みまして冷汗がドットでてしまいました。

事もあろうに、ミンスのノダメ政権が韓国と慰安婦への償い金で合意しかけていたとか...噴飯ものです。

外交素人の官房副長官が交渉を進めるのも呆れた仕儀ですが、その副長官の斉藤某は驚くばかりの経歴の持ち主です。 その、外交もヘッタクレも何も無い人物に日韓問題を任せたノダメ政権とは、日本国を危うくした政権として語り継いでゆかなければならないですね。

...尖閣諸島でもあれ程のヘタを打ったのに、影ではそれを上回るヘタを打とうとしていたとは、絶句です。

韓国が問題 (言い掛かり) を提起する度に補償案を出して決着しようとするとは、頭が悪いにも程が有ります。 これで決着という確認はどうやって取るのでしょうか?

キリストにまでウリジナルを主張する韓国のメンタリティー(少なくとも国内ではその愚かさは批判されない)から考えますと、国連総会の演説で決着を宣言しても、恥ずかしくも無く同じ言い掛かりを蒸し返す事は充分に考えられます。

なにせ、千年間は忘れないお国柄ですから。

まぁ、いずれにせよ、この様な愚かな素人外交を進めようとしたミンス政府とそれを残念な事として記事にしたチョウニチ新聞からは、日本はウリジナルの韓国を笑える様な状況に無いのは確かですね...残念ながら。

いや~、危ない危ない、危機一髪?

>2013-10-09 11:39 | ムフフ様

>お久し振りです。

ご無沙汰しておりました。いらっしゃいませ。

>事もあろうに、ミンスのノダメ政権が韓国と慰安婦への償い金で合意しかけていたとか...噴飯ものです。

そうですね。私も仰天しました。そこまであの売国政権は日本をおとしめたかったのかと、今更ながら間一髪でたたき落とせた僥倖に思い至りました。道理で、あのシラミ半島が今もぐだぐだ言っているのは、そのときのやり損ないが国内でもめているのだろうと想像した次第です。

>外交素人の官房副長官が交渉を進めるのも呆れた仕儀ですが、その副長官の斉藤某は驚くばかりの経歴の持ち主です。 その、外交もヘッタクレも何も無い人物に日韓問題を任せたノダメ政権とは、日本国を危うくした政権として語り継いでゆかなければならないですね。

ええ、あの売国政権を成立させたのは紛れもなく日本人であり、いくら民主に警戒していた反対していたと言っても結果としては連帯責任です。子々孫々、あのような過ちをしてはならないと、しっかりと記録し次の世代に受け継いでゆくのも私たちの責任です。

>...尖閣諸島でもあれ程のヘタを打ったのに、影ではそれを上回るヘタを打とうとしていたとは、絶句です。

いや、売国政権としてはうまくやっていたつもりでしょうけれどね。

>韓国が問題 (言い掛かり) を提起する度に補償案を出して決着しようとするとは、頭が悪いにも程が有ります。 これで決着という確認はどうやって取るのでしょうか?

しかし、それに至る自民政権にもそれは有りました。今では、民主を反面教師として、絶対にそれを許さない監視の目を政府に注ぐ必要があります。

>キリストにまでウリジナルを主張する韓国のメンタリティー(少なくとも国内ではその愚かさは批判されない)から考えますと、国連総会の演説で決着を宣言しても、恥ずかしくも無く同じ言い掛かりを蒸し返す事は充分に考えられます。

もっとも、韓国人の異常性が急速に国際的に広まっていることは、最近韓国内でも認識されてはいるようです。なにしろ、oinkですから。

>なにせ、千年間は忘れないお国柄ですから。

そのくせ自分たちがやったことは、そのすぐ後から忘れますがね。

>まぁ、いずれにせよ、この様な愚かな素人外交を進めようとしたミンス政府とそれを残念な事として記事にしたチョウニチ新聞からは、日本はウリジナルの韓国を笑える様な状況に無いのは確かですね...残念ながら。

全くです。未だに愚論を繰り返す河野氏の国会喚問一つ出来ないのでは、自民も同じ穴の狢かと思えます。安倍氏はともかく、党内には狢がひしめいていますからね。

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