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血迷ったか、韓国

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このタイトルはきわめて不適切だとはよく知っている。韓国に血迷うなというのは、犬に空を飛べというほど無理だから、いまさらこんなことを言っても意味がない。が、私の語彙の中には、血迷っている韓国にこれ以外の言葉が見つからなかった。中国語や韓国語ならきわめて豊富な罵詈罵倒の言葉があるのだろうが、日本語には罵詈罵倒の語彙がきわめて貧弱だ。まあ、それを使う機会が日本社会には無いということだろうが。さて、

赤文字は引用

【コラム】私たちは“凋落”の種をまいているのか=韓国


お金が回らなくなった。庶民の情緒は金不足と共に乾いた。家の近所のビヤホール、会社員で込み合う夜の時間のホールにはオーナーと友人がぽつんと座っていた。近くの会社で夜勤がなくなったためとのことだ。去年の春から沈滞している景気は、ついに夏の商売までも容赦なくつぶした。デパートはそれなりに顧客で混雑したが近隣商店街はまばらだった。親戚の婚礼プレゼントを買いに立ち寄った貴金属店の主人は、その日肩透かしを食らわずに済んだと歓迎した。夕方7時に入った私が最初の客だったからだった。ほかの誰かは、遅い午後に携帯電話を代えようと訪れた龍山(ヨンサン)電子商店街でやはり最初の客だったという。統計庁は、国民総所得の増加率が近ごろ最も高くなったと統計的に発表したが、賃借料を出す人々は知っている。適時に賃借料を払う人々は珍しいという事実だ。これが庶民が肌で体験している実体経済だ。

このところ、日本経済にけちをつけるのも無理だということなのか、韓国は日本を抜いたと一時は言っていたような韓国メディアとしては珍しく本音を書いているが、事実はもっと逼迫している。たとえばアベノミクスの効果を身近に感ずるかと日本人に問うと「いやぁ、大企業だけが儲かって私のところまではなかなかきている感じがしません」と答える人が多い。日本だけではなく、世界の特に民主国家のメディアの特徴なのだが、とにかく政府批判をすれば社会の公器としての役割を果たせると考えるのと、また答える方もその辺を歩いている人たちが、「いやぁ、がっぽがっぽ儲かってますわ」とはなかなか言わない。

が、実際は設備投資も成長し始め、株価は上昇し、公共事業がのび、日銀短観でも景気は緩やかに上昇を続けているとの連続しての報告になっている。つい先日、日本のGDPは年率3.2%の伸びを示したが、日本ほどの経済規模ですでに飽和状態にある国でのこの伸び率は極めて高い。そして控えめな日本人は、儲かった儲かったとは言わない。しかし、現実には、不動産が売れ始め地価が上がり戸建て住宅が前年比二桁の伸びを示している。今まで価格競争で客を取り合っていたコンビニなどが、高級品に力を入れそれが売れているし、飲食店などもチェーン店が規模を拡大したりしている。不景気だといいながら、確実に日本人は消費を始めている。雇用は連続して改善しており、口では実感が無いという人たちも、そのことは認めざるを得ないだろう。

確かにアベノミクスがうまく回転し始めたのだとしても、一様にすべての層でその恩恵を得ているわけではない。が、たとえば企業が設備投資をすれば、それを用いて実際に製品を売り出すにも開発するにもどうしてもタイムラグが生ずる。これをいかに小さくするかが、景気対策には欠かせない。それを含めてのアベノミクスだろう。少なくとも今のところ、短期間ではあるがうまくいっているのではないか。むろん、輸入品が高くなりとくに燃料の高騰から電力ガスガソリンなどの高値、輸入食品などの高騰などといったマイナス面もある。が、プラスマイナスして、今は景気が上向いていると言うことだ。

あくまで経済とは人々の心理による物が大きい。人々が先行きを楽観すれば経済活動はのび、悲観すれば落ち込む。そして、日本は経済が着実に上向いており、韓国は真っ逆様という違いがある。


私たちは今、皆で同じく失墜の種をまいている!利益闘争に出た強者が歌う今日の勝ち戦の歌は、明日は子供たちのうめき声になってしまうという事実こそ、ハードウェアにまい進してきた“半開の韓国”が必ず肝に銘じて再確認すべき見本なのだ。制度革新が文明開化の目標であるとすれば、韓国はまだ半分しか開花していない“半開の国”なのだ。

韓国は半開の国ではない。未開の国であり不開の国だ。韓国経済が上向く要素が全くない。すべて外国頼み、それも日本頼みでありながらそれを無視して中国頼みに切り替えているが、その中国が失速しているのはもう疑うべくもない。要するに、安定した中型船から、ばかでかい大型船に乗り移ったつもりでいたら、その大型船は泥船ですでに沈みかけ多くのネズミが逃げ出している最中だったのだ。

なぜそんな馬鹿な選択をしたのか。韓国が馬鹿だからだ。馬鹿と言うより、未開だからだ。韓国の先行きが全く見込みがないのは、一つ経済だけの問題ではない。基本的に韓国が国家としての必要なレベルに達しておらず、しかも今後も達する見込みがないからだ。

韓国 経済、文化、法治、歴史認識などの面で後進国のまま

今の先進国といわれる国々は、千年以上数百年をかけて様々な経験をしその失敗の中から一番効率のよい方法を模索し、実践し、確認して取り入れてきた。が、先進国とは認められない国々は、歴史こそ先進国と大差ないとしても失敗を失敗と認識せず、したがってもっと効率のよい方法を採ることができなかった。これはこのブログで何度も書いているが、生物の進化の様子と似ている。

今もっとも成功している生物は人間だといえよう。むろん、別の見方があるのは承知している。たとえば、昆虫は全動物の60%をしめ、その総数も一説には人間一人あたり150憶匹の昆虫が居るという。だが、人間と昆虫を比べることはできない。ゴキブリは一億年以上前からほとんど姿を変えていない虫だが、それはすでに完成してしまっているので、これ以上の進化が必要ないからだそうだ。それをもってゴキブリは人間より優れている、とは誰も言わないのではないか。誰も、自分がゴキブリであればよかったとは思わないのではないか。

進化が止まってしまった生物が居るように、進化が止まってしまった国は世界に無数にある。一例として宗教原理国家があるが、人知では決めがたい様々なことを法律も含め神にゆだねてしまう。神はそれこそ絶対無二の存在であり、疑うことは許されず、神がそのように決めたならそれが唯一の正しい結果だと言うことだ。幼い頃から絶対の神を受け入れている人々にとって、神の決定は受け入れる以外の選択がない。むろん、実際に神が絶対の全知全能、絶対の公平なら問題はないのだが、実際にはそれを証明することはできないし、そもそも神が絶対の存在だと言っているのは聖職者だけだ。そして、生まれ落ちてから信じていればそれを疑うことも無い。また、神が仮に絶対の存在であろうと、神と民衆の間にいる聖職者が絶対というわけではなく、神の存在を自らのために利用する。

したがって、外部との接触が広がるにつれ、別の神の規律で生きている他民族とは相容れず、自分たちが何か損害を受ければ自分たちが間違っているはずはないのだから相手が悪いとの結論に至る。

宗教原理国家が抱えている問題はこれであり、近代先進国との間に争いが起きるのは、すべて異教徒が神に逆らうからだと考え、その解決策は暴力しかない。また科学は自然現象の因果関係を証すことから始まるが、自然現象がすべて神の御業となれば、その因果関係も神がそのように定めたからだで済んでしまう。宗教原理国家が絶対に近代化できず、近代国家と共存できないのは当然だろうし、科学技術の発展などもあり得ない。

韓国もまた宗教原理国家なのだ。中華教そのための反日教義であり、聖職者は政治家、マスコミ、教育者などだ。生まれた時からこの宗教にどっぷりと浸かっているため、中華秩序と反日がすべての思考の出発点になり、そこに疑問を差し挟むことは宗教に対する重罪なのだ。

 なぜ韓国は国際社会が眉をひそめるような恥ずかしい所業を平気でできるのだろう。韓国政府は自国に批判的な論評を展開する呉善花氏の入国を拒否し、一昨年8月には鬱陵(うつりょう)島を視察しようとした日本の国会議員3人の入国を拒否した。

8月15日に靖国神社前で「安倍晋三政権の右傾化」を非難した韓国・民主党の国会議員ら4人の入国を認めた日本政府の対応と際立った対比である。彼の国には言論の自由さえ存在しない。


”なぜ韓国は国際社会が眉をひそめるような恥ずかしい所業を平気でできるのだろう”との疑問自体が間違っている。自らの信仰が絶対と思っている韓国人にとって、正義とは反日であり、中華秩序なのだから、国際社会が眉をひそめているなどとは夢にも思っていない。もし国際社会が韓国を非難するなら、それは国際社会が間違っているのだ。それは、アルカイダやタリバンに、なぜ自爆テロなどをするのか、なぜ罪のない人間を殺すのかと言っても意味がないのと同じだ。自爆テロは、神の言葉を忠実に実践しているのであり、異教徒が何を言ってもそれが正しいかどうかを考える必要はないのだ。それが、たとえ聖職者を装ったテロリストの言葉を神の言葉と信じていたにしても、本人にはその違いは分からない。というより、聖職者の言葉を疑うことは神を疑うことであり許されないほどの大罪だからだ。

教え込まれたことを疑わない。これがカルトのカルトたるゆえんであり、どのように不合理でも、その不合理に気づかないから疑問も持たない。オームの幹部はそれぞれかなりの高学歴者揃いだったが、尊師の言葉に疑問を抱くことはありえず、尊師に逆らう者を殺す、すなわちポアすることも正義と信じて疑わなかった。なぜ、疑問を持たなかったのか、との疑問は意味をなさない。カルトとはそういうものだからだ。

 歴史の捏造・歪曲が罷り通る。慰安婦問題では全くの大嘘を国定教科書に記載して自国の子供たちを洗脳し、異論を唱えた者は社会全体で袋叩きにする。多様な言論を守るべきマスコミが先頭に立って異論を封じ込める。そして独善的な歴史観をスポーツの場にさえ平然と持ち込む。

韓国も国あげてカルトに浸っている、あたかもオームのような存在だと言って良いだろう。中国はもっとも尊い存在であり、半万年間の間中国に従い使えてきた韓国はその中国の栄光に包まれた存在であり、卑しく遅れて出てきた日本は中国の意に逆らわない限り存在を許されれるだけだ。韓国は絶対善であり、すべての源であり日本は絶対悪であり、存在を許してきた中国韓国に逆らうどころか悪逆非道の振る舞いをするという外道である、とまあこんなイメージだろうか。

中国に隷属し日本に併合され、独自の文化も誇るべき歴史も何一つ無いからその劣等感を日本に対する敵意で覆い隠しているのが韓国だ、というのが通説だが、本当にそうなのかは再考してみるべきではないのか。つまり、本当に中国(至高)>韓国(正義)>日本(邪悪)と信じているから、全く何のてらいもなく”歴史の捏造・歪曲がー平然と持ち込む。”ということになるのではないのか。普通に考えれば、本音ではどう思おうと、国際社会での立場を考えると、隣国との正面切っての争いを国際社会に宣伝するようなことはしない。が、それを真実と信じ込んでいれば日本をポアすることが正義であり、韓国政府もメディアも正しく振る舞っているわけだ。

 法治国家の体もなしていない。7月にはソウル高裁が新日鉄住金に対して、また釜山高裁が三菱重工に対して、元徴用工への賠償を命じた。1965年の日韓請求権協定で解決ずみの問題を蒸し返すなら、国際秩序は成り立たない。

 竹島の不法占拠は今さら言うまでもない。戦後のドサクサに紛れて李承晩大統領が勝手に自国領土だとしてしまったが、国際的には認められていない野蛮な侵略である。


故に、日本の正義など最初から眼中にないし、世界の正義も眼中にない。あるのは自らが信ずる正義であり、もしそれに異を唱えるならそれが間違っているのだ。

わずか十数年の経済躍進で「日本を追い抜いた」と自画自賛する韓国は、経済、文化、法治、歴史認識、あらゆる分野で実はまだ後進国のままである。

日本を追い抜いたというのも韓国がそう思っているだけで、絶対的な事実などはどうでもよい。韓国は世界最短で先進国に駆け上がり、すべての国々が韓国を憧憬のまなざしで見上げていると信じていれば、むろん、反日政策に一ミリの揺らぎもなく主張もぶれるはずがない。韓国は正しく日本は間違っている。

 正しく理解しなければ、分かり合える日もこない。我々は冷静な目で、隣人の本当の民度を見極めよう。
 
そのような韓国を正しく理解すれば、よく分かる。冷静な目で、見据え韓国との関係を作り上げる必要がある。すなわち、最大の距離、最小の関係、最大の警戒をもっての監視が正しい日韓関係だといえる。

したがって、日本における反韓デモは許し難いが、韓国における反日デモ、侮辱は正義と言うことになるから、宗主国とともに邪悪な日本のデモを世界に訴えやめさせるのは当然と言うことになる。

韓国団体 中国と連携し日本国内の反韓デモ阻止へ

 VANKの朴起台(パク・ギテ)団長は11日、聯合ニュースの取材に対し、五輪招致活動が大詰めを迎えた状況で、人種差別的なデモが五輪招致に悪影響を与えるという懸念から在特会が2カ月間デモを中断し五輪招致が決まった直後に再開したと反発した。
 その上で、「デモを阻止するため13億の人口を抱える中国の国際的な影響力を追い風に世界の70億人に独島と日本の過去の帝国主義を知らせる『韓・中平和プロジェクト』を展開する」と説明した。
 同プロジェクトは、韓国が抱える独島や旧日本軍の慰安婦問題と中国が日本と対立する問題が同一線上にあるという認識を中国人に伝えて、連帯する。


たしかに、新大久保などで時折行われる反韓デモには問題があり、単に差別用語、憎悪をシュプレヒコールする連中が居るようだが、彼らを日本人すべての反韓感情の代表とみるなどはあり得ない。安倍総理は彼らのヘイトスピーチに対し慎むべきだと警告をしているし、私のように反韓の主張をしている人々の多くも、批判しているのは韓国という国のあり方であって、個々の韓国人ではない。韓国人という場合も、概念の韓国人であり、私たち一人一人が向き合う一人一人の韓国人ではない。

一方韓国は大統領が日本に対し恨みを1000年忘れないと言うような国だ。そして、政策上も明らかに日本を仮想敵国としている。様々な証拠があるが、たとえば韓国海軍で先頃自力航行ができなくなったアジア最大の急襲揚陸鑑「毒塗」の母港が本来の敵である北朝鮮から遠い済州島であり、日本全土を射程に納めるミサイルを装備しており、北朝鮮に対する海軍力としてはきわめて過大であることと併せて、彼らの敵が日本であるとの意志は疑いようもないだろう。今、韓国は北朝鮮と休戦中であり、けっして終戦したわけではないのに、日本を敵として居ること自体が韓国という国を理解するヒントになる。

このような国だから自国では日章旗を既存し、天皇を侮辱し、スポーツの場で日本を侮辱しながら、一部の跳ね返りの反韓デモを糾弾するというのだ。

ちょっと話がずれるが、このブログでかつて取り上げた韓国べったりブログを昨日のぞいてみたところ、事実上コメント禁止となっている。建前上はヒントに答えるとコメント投稿できるようになっているが、そのヒントがspamであり、自動的に排除されるわけだ。相変わらず日本が悪い、恥ずかしいと書き連ねているだけだが、書いている本人は恥ずかしいなどとはとうてい思わず、カルト信者としての行動なのだろう。

閑話休題。一緒になって日本を懲らしめるはずの中国では:

中国ネット社会が“反日”韓国をメッタ斬り 東京五輪妨害を猛烈批判

 こうした姿勢に触発されたのか、中国インターネット検索大手「百度」(バイドゥ)の掲示板では、「韓国が病んでいる。東京五輪を妨害」と題したスレッドが立てられ、「なぜ東京五輪を邪魔するのか」などと韓国批判が噴出。「一番嫌いなのは韓国人」「われわれは低俗な生物と言い争う必要はない」などとする書き込みも見られた。

というほど韓国は嫌われている。これは今始まったことではなく、かなり以前から中国では日本以上に韓国が嫌われていて、韓国などでも意外だという。中国人の日本人に対する感情は複雑で、歴史では日本を憎むが、日本の民度には中国は及ばない、日本は恐ろしい国だ、日本には学ぶべき点がたくさんあると言う意見がかなり多い。一方、韓国ではそのような意見は直ちに袋だたきにされる。

事実を知らされていない、洗脳されているとの点では中国も韓国も似たようなものだが、ある面中国には冷静さがあり(冷静な打算ともいえるが、それが見当はずれだから裏目に出ている)、韓国は理屈抜きの病気なのだ。その病気が、中国でも嫌われている要因なのだろう。

 日中関係が悪化するなか、なぜ、中国のネット社会は「反日」韓国を非難しているのか。

 そもそも、中国当局はネット上の言論を厳しく監視しているが、“嫌韓書き込み”を放置しているというのは、事実上、政府公認なのか。

 「韓国企業が中国に工場を作っても、中国人は韓国人をバカにしているので働かない。日本企業は改善して中国文化に合わせようとするが、韓国企業はそうしないので大ゲンカになった」

 官邸周辺には「中国とは尖閣での突発的衝突を避けるため、早期の関係改善を図るべきだが、『反日』で感情的になっている韓国は当面放っておくべきだ」という意見もある。


冷静な打算は、潮目が変われば打算も変わる可能性(実は中国ではそれはほとんど期待できないが)、韓国の場合は韓国で無くならない限り改善の可能性はない。韓国の病気が治れば、それは韓国ではなくなることを意味するからだ。

慰安婦調査のソウル大教授「事実をねじ曲げる仕事じゃない」

 だから、慰安婦問題の新事実を含んだこの日記と出会った時は心が躍った。そこにはこれまでの慰安婦問題の通説と異なる情報もあった。しかし、研究とは事実を明らかにすることであり、利害関係が入り込む余地はない。この日記は日韓どちらの損得とも関係のない客観的で重要な資料だ」

しかしながら、先に書いたように個々の韓国人は個々に判断しなければならないのだが、この安秉直教授の記事は、最近も取り上げた。すなわち、この日記の発見により日本軍の組織的な韓国人慰安婦の強制管理が明らかになったと、当時の韓国メディアは大騒ぎをしていたのだが、その記事内で紹介された日記自体が慰安婦は自由意志で応募したのであり、高給取りでかなり優雅な生活をしていたことが明らかになっている。韓国メディアはそこまで病んでいる。自分たちの取り上げた資料さえ検証するまでもなく、新しい証拠は必ず日本の悪を暴き出しているとの前提で記事を書く。それでは報道とはいえないだろう。いや、彼らが報道機関だなどと思ったことはないのだ。彼らは単なる宣伝機関、カルト伝導機関だと認識している。

 
 日記の筆者は1905年に朝鮮に生まれ、1979年に死亡。彼は1922年から1957年までの36年間の記録を綴っていた。第2次世界大戦に日本軍政下のビルマとシンガポールで慰安所の経営に携わることになる彼の日記は、1943、1944年の分が、慰安婦関連の貴重な資料となった。安教授が話す(以下、「」内はすべて安教授)。

「今までの慰安婦関係の資料は、朝鮮総督府、台湾総督府を含む日本政府が残した資料に限られていた。慰安婦という性格上、公文書に残しづらい点もあり、資料は極度に不足していた。そのため、韓国での慰安婦に関する研究は、新聞や雑誌などに記載された二次資料や関係者の証言などに依存するほかなかった。


韓国の主張する慰安婦の実体は、すべて自称慰安婦のばあさんたちの体験だが、その体験談が時とともに変化していることは今までも指摘されている。高年齢とつらい体験を忘れようとしていた人間の記憶が曖昧なのは当然だ、などと耳を疑うような言い訳もあったが、曖昧な記憶による証言が唯一の証拠であり、あとは感情論で日本を攻撃し、そして民度も知性も低いアメリカなどを巻き込んで宣伝をしている。アメリカで宣伝をすることは、世界に拡散するもっとも効果的な方法だからだ。

韓国メディアが小躍りして、新たな慰安婦の対する日本の強制監視の実際は

 <鉄道部隊で映画があるといって慰安婦たちが見物に行ってきた>(1943年8月13日)

<保安課営業係に金◯愛の廃業同意書を提出し証明を受け取った>(1944年9月6日)

<帰郷する慰安婦、お○と○子は明日の乗船券を買った。共栄倶楽部(※注1)の慰安婦、尹○重(○子)も明日出発だ>(同4月5日)

<正金銀行(※注2)に行き、送金許可された金◯守の1万1000円を送金してあげた>(同12月4日)


と相当自由で優雅な物だったのはその後、韓国メディアが沈黙してしまったのでどのような嘘にすり替えるかを今考えているのではないのか。いや、新しい教義をまとめているのに違いない。結局あの日記は日本が手を回して強制的に書かせたのだ、その証拠を見つけたニダくらいの報道があるのは、そう遠いことではあるまい。あるいは、親日派安秉直のねつ造だったとか。

 植民地時代の話になると、“悪魔の日帝”と“被害者の朝鮮”という構図になりがちだが、安教授は「両国共に冷静な分析が必要だ」と語る。

「宗主国にとって植民地政策には『利用』と『開発』の両方の側面があると考えている。開発しなければ負担になるだけ。実際、当時の朝鮮では農民経済が安定し、工業生産力が拡充するなど、様々な分野で近代化を迎えた。それは自主的なものというより、日本の植民地開発によるものが大きい。韓国は植民地時代のすべてを否定すべきではない。


まず、日本による挑戦併合は、朝鮮の植民地化ではない。これは繰り返しになるので説明はさけるが、

  日記が両国の歴史認識にどれほど影響を与えるかはわからない。研究者としての私の願いは、事実をねじ曲げることなく、事実は事実として問題が解決されること。そういう意味でこの日記は役に立つはずだ」

この安秉直教授の願いが叶うことはない。同じくソウル大学(これも日帝の遺産だが、韓国随一の最高学府として健在だ)の李栄薫教授は、当時の朝鮮人慰安婦とはただの売春婦、ただし侮辱の意味があるかどうかはべつで、当時売春は合法的な女性の職業の一つだった、と発言し、暴力を受けている。

自称慰安婦の元売春婦のばあさんたちの証言が唯一の証拠だそうだが、先日韓国で次のような事件が起きた。


[単独] '過剰な愛国心に。日本賞賛90代の老人、杖で殴り殺害

黄氏は当時、酒に住むように飲んだ状態だった"日本が韓国を植民地支配したのは良かった"という内容の朴言葉を聞いて怒りを堪えることができなかった。やがて黄氏は朴氏を蹴り、パクさんが体を支えていた80㎝建ての杖を奪って彼の頭を数回たたいた。朴さんはすぐに病院に運ばれた。脳出血の頭蓋骨をひどく痛めて全治8週間の診断を受けた。

元売春婦のばあさんたちの曖昧な証言が事実であり、併合時代に生きていたこの老人の言葉がなぜ事実であってはならないのか。それは韓国だからだ。

黄氏裁判も3人の裁判官が審理する合意裁判所に引き渡された。黄氏は法廷で"お酒にも酔って心身微弱だった"と主張したが、中を避けはしなかった。ソウル中央地方法院刑事24部(部長判事ギムヨングァン)は、黄氏疑惑を完全に有罪と認め、懲役5年を宣告したと10日明らかにした。裁判所は、 "何の理由もなく高齢のパクさんを暴行し死亡させた"とし、 "今までの被害者と遺族に真摯に謝罪したり、被害回復の努力をしていない厳罰は避けられない"と判示した。

この老人を撲殺した男に対し、韓国では批判もあるが日本が韓国にした罪に比べればこの殺人はたいしたことはない、この老人は殺されて当然だ、という書き込みが多数ある。これでは、韓国絶対善、日本絶対悪の教義に疑いを持つ、反論することはまさに命に関わる。また、韓国の刑法がでたらめであることは今更言うまでもないが、人を殺してたった五年の刑で済むのは普通なのだろうか。別の事件だが、娘を殺した父親が10年の刑を受けた。おそらく、韓国では日本人を殺せば警察から表彰されかねないと勘ぐるのも無理はないだろう。

韓国が他国に何をしても、恨まれる筋合いはない、日本に韓国が何かをされたら倍返しが当然であり、1000年忘れてはならないとパクリ・ゴネ大統領が明言する国では、次のような記事も当然韓国だから、と言うことになる。


朴大統領、ベトナム訪問で「過去」頬かむり 「歴史を忘れた民族に未来なし」はどこへ?

韓国とベトナムはお互いを「戦略的協力パートナー」に位置づけ、政治的にも経済的にも緊密な関係だ。韓国人男性とベトナム人女性の結婚も多く、その数実に3万9000人に上るという。官民を挙げて推進する「韓国製原発」を売り込みたい腹もあり、韓国紙・東亜日報などは「両国は『姻戚の国』」とその親しさをしきりに強調する。

しかし歴史を紐解けば、両国には重い過去がある。ベトナム戦争(1960~75年)だ。当時、韓国は反共の立場から米国とともにのべ30万人を派兵、民間人を含む多くのベトナム人を殺害しており、今なお現地には「虐殺」への恨みを刻んだ碑が残るほど。韓国人兵士とベトナム人女性の間に生まれた子どもたち「ライダイハン」をめぐる問題も存在する。

中央日報などはこの「沈黙」も両国和解への意志を示したものと強弁するが、ライダイハン問題などを積極的に追及していることで知られる新聞・ハンギョレは社説で、日本への「歴史を直視せよ」との要求を引き合いに、朴大統領の態度を糾弾した。


ハンギョレは左翼系の新聞であり、親北なのだそうだが、政府の批判として日本糾弾を引き合いに出したわけではない。日本糾弾は当然なのだから、ベトナムで韓国の過去の行為にほっかむりは政権として無責任だと言っているだけのことだろう。

「これは私たちが日本に歴史直視を要求していることと矛盾する。自分が受けた被害は是正を要求しながら、自分が負わせた加害は知らんふりする態度ではどこの誰からも本心からは信頼を得られない」

これだけ読めば至極まともだが、韓国では、何があっても日本を糾弾することは欠かすことのできない政治的発言であり、気象情報では、「台風がきたのも日本が悪いからです」、病院で医師が「尻がかゆいのも日本が悪いためですよ」、朝、会社で「おはようございます、日本人は悪い奴らですねぇ」が毎日の挨拶になっている(と私の想像である)。

しかしこうした指摘に韓国ネットの反応は冷淡だ。掲示板などでは、「日本がしたことに比べれば小さいことだ」といった声も書き込まれている。

むろん、一般人のあほが書いた記事だから気にすることはない、といえば大人の対応だがそのように国民をし向けているのは紛れもなく政府なのだ。そして、異常な法律を作る司法であり、そのように刷り込む教育であり、日々カルト教義を宣伝するメディアが国民をそのようにし向けている。これが韓国なのだ。

そのような韓国が、まともな近代化などとうてい成し遂げられないのは自明の理であり、仮に韓国経済が健全化しても拡大化しても、そのゆがみきった価値観により、韓国は自壊してゆく。

韓国の強姦・わいせつ事件、4年間で25%増 殺人・強盗事件は減少―中国メディア


12年に韓国で発生した事件は179万3400件で、11年に比べて2.3%増。解決した件数は同0.8%減の137万121件だった。

12年に起きた殺人事件は995件で、11年に比べて17.4%減少、強盗事件は12年に2587件で、同35.2%減少した。ただ強姦・わいせつ事件は12年に1万9498件と、0.8%増。過去4年間では25.3%増えた。

強姦・わいせつ事件が増えた背景には、性犯罪に対する人々の意識が変化し、法律や関連の制度が整ったため、被害者による通報が増えたことがある。


特に強姦が急増していることに注目すべきだ。強姦とは、明確に弱者に対する暴力であり、韓国社会の病弊を示している。弱者に対する暴力は会社内でもパワハラ、軍隊におけるいじめ、警察による市民への暴力などなどいとまがない。これほど、韓国が暴力にすさんでゆくのは、韓国自体が国民に全く誇りを与えず期待も与えていないからだ。

そして、こんな事件まで起きている。

<内乱陰謀事件>李石基議員を収監

統合進歩党の李石基(イ・ソッキ)議員(51)が5日、内乱陰謀・扇動と国家保安法7条(称賛・鼓舞)容疑で拘束収監された。李議員の拘束前の被疑者審問(令状実質審査)を担当した水原地裁のオ・サンヨン令状専門担当部長判事(41)はこの日午後7時30分ごろ、「犯罪容疑が疏明されて逃走・証拠隠滅の恐れがある」として拘束令状を発行した。これで李議員は、現役議員として初めて内乱陰謀容疑で拘束された。内乱陰謀容疑の適用は1980年5月18日の光州(クァンジュ)民主化運動に関連して獄中生活をした故金大中(キム・デジュン)元大統領以来33年ぶりだ。

韓国が親北勢力による侵略を受けているのは覆いようのない事実であり、それは金泳三、金大中、脳無ヒョ~ン時代に手の施しようのない状態になっている。脳無ヒョ~ンに至っては、国家機密の大半を北に流したとの噂もあり、口封じで始末されたとさえ言われているが、それが納得できる状況が無数にある。したがって、韓国ではいずれ南北統一して日本を従えるなどとの言葉が当たり前にあるが、実際は南が北に吸収され、中国の一省になるとの観測がもっぱらだ。その方が確率が高い。自力できない南がますます国際的に孤立し、中国にすり寄るならそれしか考えられない。

さて、本題にかえって、韓国は血迷っているのではない。血迷うとは逆上して正常な判断を失う状態を言うが、韓国は、自らの価値観で、韓国絶対善、日本絶対悪の立場で行動しているのであり、そこに全く矛盾などない。我々の目から見れば、仮にそう思っていても日本との妥協で経済的、技術的支援を受けるためには本音を隠しておべんちゃらの一つも言えば良さそうだし、実際日本は他国に対しそうしている。が、韓国はぶれない。日本はいずれ中国の属国となり韓国に従うのだから、ほかのことを考える必要などない。

日本国内でそのような国との協調が可能だ、あるいは韓国を変えることができる、日本にも問題があるのだから理解し合えばよいと言うのはやはり獅子身中の虫と言っていい。韓国は明確に日本の敵であると認識し、そのための方策を採り、決して目を離さず監視し続け、国内の獅子身中の虫を駆除する努力を続けなければなるまい。

むろん、それは中国、北朝鮮にもいえることだが。


引用されているURLの記事を読む場合は下記の「続きを読む」をクリックして下さい。内容確認以外なら、敢えて読む必要はありません
以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。

【コラム】私たちは“凋落”の種をまいているのか=韓国


2013年09月10日17時24分

夏が過ぎ去ったことも分からなかった。李石基(イ・ソッキ)と彼の一味の行動に舌打ちして不愉快になり、そろそろあの国家的騒動にうんざりした頃、秋はつかつかとやって来ていた。1980年代にまかれた矛盾の種が毒キノコのように広がって、結局、権力の橋頭堡を構築して中心部をうかがっていたのだ。今では大衆的な嫌悪が深くなり“思乱”程度に終わる従北勢力がこの地に自生した理由は、全斗煥(チョン・ドゥファン)政権の剛性独裁にあったという事実を新たに喚起したい。歴史は種をばらまいた通りに収穫をおさめる。従北勢力は消えていくが、私たちの子供の未来を踏みにじるさらに深刻な種をばらまく現在の風景に目を向けなければならない。

現代(ヒョンデ)自動車のストライキを見ながらそんな気がした。凋落したデトロイトと蔚山(ウルサン)を思い重ねた人は1人や2人ではなかった。基本給と福利厚生費が入り乱れた通常賃金攻防が法廷争いに広まった韓国、栄えた産業基地が近い将来、雑草の生い茂る空き地に変わるかも知れないという思いになった。景気は最悪なのに徴税に熱を上げる政府、四分五裂した隊列を野営野宿で収拾しようとする野党の路上政治では、韓国の行き詰った通路を突き抜けることはできないという悲観が先んじた。全て子供たちの未来をむしばむ種をまいているという点で共通している。

お金が回らなくなった。庶民の情緒は金不足と共に乾いた。家の近所のビヤホール、会社員で込み合う夜の時間のホールにはオーナーと友人がぽつんと座っていた。近くの会社で夜勤がなくなったためとのことだ。去年の春から沈滞している景気は、ついに夏の商売までも容赦なくつぶした。デパートはそれなりに顧客で混雑したが近隣商店街はまばらだった。親戚の婚礼プレゼントを買いに立ち寄った貴金属店の主人は、その日肩透かしを食らわずに済んだと歓迎した。夕方7時に入った私が最初の客だったからだった。ほかの誰かは、遅い午後に携帯電話を代えようと訪れた龍山(ヨンサン)電子商店街でやはり最初の客だったという。統計庁は、国民総所得の増加率が近ごろ最も高くなったと統計的に発表したが、賃借料を出す人々は知っている。適時に賃借料を払う人々は珍しいという事実だ。これが庶民が肌で体験している実体経済だ。


韓国の見学のため訪韓した新興国の記者団の講義で、彼らは一様に経済成長の秘訣を尋ねた。自国に秘訣を伝授して貧困からの脱出を望むこの啓蒙的な民族主義者たちは、教育の熱意、国家の支援システム、激しい競争、成就の動機など社会学的な要因にうなずいた。そこまでは良かったが、今後の競争力の資源は何かという質問を前にして返答に窮した。彼らも気づいたのだろう。私の説明がこんがらがっているということを。新しい跳躍に向けた国民的な熱意よりも、利益闘争に引き裂かれた風景をさらに多く目撃した彼らの気になっていることを納得させる方法はなかった。

新興国がうらやむ私たち韓国は、携帯電話・自動車・造船など応用経済の寵児のほかに目にパッとつくような革新商品を出したことがない。国家競争力は下落の一途だ。ヘリテージ財団は31位から34位に、世界経済フォーラムは19位から25位に落ちた韓国の今年の成績表を発送した。この最も大きな原因は、領域別の格差に隠れている。“製品”(ハードウェア)は最上位圏なのに“制度”(ソフトウェア)は最下位圏、2つの領域を合わせた点数が日増しに落ちているのだ。立ち遅れた金融、好戦的労組、政府規制、政治不信、硬直した雇用体制においてはブラジル・インドにさえ及ばないという評価は今更のことではない。革新の動力が社会制度すなわちソフトパワーから出るとすれば、私たちは皆同じく一致団結して制度が育つ土壌を荒地にしているところだ。いやそのような制度が何かも知らずに、これからもそうやって粗雑に手荒に生きていくつもりだ。

デトロイトの労働者は1980年代に日本車を壊し、90年代には韓国車を壊した。腹いせであった。胸中はさっぱりしたが、子供たちが生きていく生計の拠り所をたたきつぶしたという考えには至らなかったのだろう。昨年1年間で企業は急速に韓国から抜け出した。韓国銀行は海外投資率が昨年、最高値を更新したと発表した。労働者、政府、国民の誰も止められない資本の生存本能だ。空洞化というのは別のものではない。企業が離れ、路上生活者がさすらい、商店がシャッターを閉めたその陰鬱な風景の中で、動きを止めた携帯電話・自動車・家電製品に何の意味があるだろうか。

私たちは今、皆で同じく失墜の種をまいている!利益闘争に出た強者が歌う今日の勝ち戦の歌は、明日は子供たちのうめき声になってしまうという事実こそ、ハードウェアにまい進してきた“半開の韓国”が必ず肝に銘じて再確認すべき見本なのだ。制度革新が文明開化の目標であるとすれば、韓国はまだ半分しか開花していない“半開の国”なのだ。

宋虎根(ソン・ホグン)ソウル大学教授・社会学


韓国 経済、文化、法治、歴史認識などの面で後進国のまま




2013.09.10 16:00

 国際情報誌「SAPIO」が10月号で「韓国は先進国になれない」という大特集を行なっている。以下、同誌の巻頭言だ。

 なぜ韓国は国際社会が眉をひそめるような恥ずかしい所業を平気でできるのだろう。韓国政府は自国に批判的な論評を展開する呉善花氏の入国を拒否し、一昨年8月には鬱陵(うつりょう)島を視察しようとした日本の国会議員3人の入国を拒否した。

 8月15日に靖国神社前で「安倍晋三政権の右傾化」を非難した韓国・民主党の国会議員ら4人の入国を認めた日本政府の対応と際立った対比である。彼の国には言論の自由さえ存在しない。

 歴史の捏造・歪曲が罷り通る。慰安婦問題では全くの大嘘を国定教科書に記載して自国の子供たちを洗脳し、異論を唱えた者は社会全体で袋叩きにする。多様な言論を守るべきマスコミが先頭に立って異論を封じ込める。そして独善的な歴史観をスポーツの場にさえ平然と持ち込む。

 法治国家の体もなしていない。7月にはソウル高裁が新日鉄住金に対して、また釜山高裁が三菱重工に対して、元徴用工への賠償を命じた。1965年の日韓請求権協定で解決ずみの問題を蒸し返すなら、国際秩序は成り立たない。

 竹島の不法占拠は今さら言うまでもない。戦後のドサクサに紛れて李承晩大統領が勝手に自国領土だとしてしまったが、国際的には認められていない野蛮な侵略である。

 それらの横暴に怒りを覚えるのは日本人として当然だろう。しかし、疑問も禁じ得ない。なぜ彼の国はこんなにおかしいのか。考えてみれば、つい最近まで、貧しい軍事独裁国家だったのだ。わずか十数年の経済躍進で「日本を追い抜いた」と自画自賛する韓国は、経済、文化、法治、歴史認識、あらゆる分野で実はまだ後進国のままである。

 正しく理解しなければ、分かり合える日もこない。我々は冷静な目で、隣人の本当の民度を見極めよう。
 
※SAPIO2013年10月号

韓国団体 中国と連携し日本国内の反韓デモ阻止へ

▲8日に行われた在特会のデモ=8日、東京(聯合ニュース)▲8日に行われた在特会のデモ=8日、東京(聯合ニュース)
【ソウル聯合ニュース】インターネット上などで民間外交を行う韓国の市民団体「VANK」は11日、2020年東京五輪開催決定後に東京などで再開された「反韓・嫌韓デモ」に抗議し、「韓・中平和プロジェクト」を進めると明らかにした。
 2020年夏季五輪の開催地が東京に決まった8日、日本では「在日特権を許さない市民の会」(在特会)が「反韓・嫌韓デモ」を再開した。

 同会は同日、東京・新大久保で東京韓国学校を高校授業料無償化の対象から外すよう求めるデモを行った。韓国学校に東京都が補助金を支給するのは日本の領有権を事実上放棄するものだと主張した。デモには約150人が参加した。

 VANKの朴起台(パク・ギテ)団長は11日、聯合ニュースの取材に対し、五輪招致活動が大詰めを迎えた状況で、人種差別的なデモが五輪招致に悪影響を与えるという懸念から在特会が2カ月間デモを中断し五輪招致が決まった直後に再開したと反発した。
 その上で、「デモを阻止するため13億の人口を抱える中国の国際的な影響力を追い風に世界の70億人に独島と日本の過去の帝国主義を知らせる『韓・中平和プロジェクト』を展開する」と説明した。
 同プロジェクトは、韓国が抱える独島や旧日本軍の慰安婦問題と中国が日本と対立する問題が同一線上にあるという認識を中国人に伝えて、連帯する。

 同団体は中国人や中国国内に滞在する外国人留学生、駐在員、観光客に日本の歴史問題を積極的に知らせていく計画だ。
 まず、今月中に日本の歴史問題について韓国と中国に共通する内容を紹介するウェブサイトを開設し、英語と中国語で運営する予定だ。
 来月15~23日には中国・北京大学、精華大学などでコンファレンスを開催し、韓中の青年たちが日本の歴史問題を全世界に伝える方策を模索する。

 また、現地の韓国人留学生と連携し韓国をアピールする展示会や街頭キャンペーンを行う計画だ。

 同プロジェクトは昨年、米ハーバード大などで行った日本の帝国主義復活阻止キャンペーン「21世紀新ハーグ特使プロジェクト」の一環。

中国ネット社会が“反日”韓国をメッタ斬り 東京五輪妨害を猛烈批判

2013.09.13

韓国は中国に接近しているが、草の根レベルでは高い壁がある (共同)【拡大】

 中国のネット掲示板で、2020年東京五輪の招致活動に対し、官民挙げて“妨害工作”を行った韓国への批判・疑問が相次いでいる。「バカ国家」「低俗」などと痛烈なものもある。韓国は旧宗主国である中国に接近しているが、草の根レベルでは高い壁があるのが実態のようだ。

 国際オリンピック委員会(IOC)総会の直前、韓国メディアは東京電力福島第1原発の汚染水問題を取り上げ、東京五輪の招致辞退を求める記事や社説を掲載。韓国政府も、福島県など8県からの水産物輸入を全面禁止するなど、徹底した妨害工作を繰り返した。

 こうした姿勢に触発されたのか、中国インターネット検索大手「百度」(バイドゥ)の掲示板では、「韓国が病んでいる。東京五輪を妨害」と題したスレッドが立てられ、「なぜ東京五輪を邪魔するのか」などと韓国批判が噴出。「一番嫌いなのは韓国人」「われわれは低俗な生物と言い争う必要はない」などとする書き込みも見られた。

 日中関係が悪化するなか、なぜ、中国のネット社会は「反日」韓国を非難しているのか。

 そもそも、中国当局はネット上の言論を厳しく監視しているが、“嫌韓書き込み”を放置しているというのは、事実上、政府公認なのか。

 中国問題に詳しい作家の宮崎正弘氏は「政府レベルと、草の根の民衆とでは対韓国感情は違う」といい、こう解説する。

「基本的メンタリティーとして、中国人は日本人が好きなんだけど、政治的な背景から『嫌い』と言わざるを得ない。これに対し、中国人は韓国人が大嫌いだといえる」

 宮崎氏は理由として、朝鮮半島が歴史的に中国に隷属してきたのに、韓国が米国と同盟を結んでいることや、元寇や豊臣秀吉の朝鮮出兵などで「朝鮮に迷惑をかけられた」という意識が強いと指摘。さらに、中国・山東省などに進出した韓国企業が5、6年前、大量撤退した件を挙げた。

 「韓国企業が中国に工場を作っても、中国人は韓国人をバカにしているので働かない。日本企業は改善して中国文化に合わせようとするが、韓国企業はそうしないので大ゲンカになった」

 官邸周辺には「中国とは尖閣での突発的衝突を避けるため、早期の関係改善を図るべきだが、『反日』で感情的になっている韓国は当面放っておくべきだ」という意見もある。

 中韓分断のヒントが、ここにありそうだ。

[単独] '過剰な愛国心に。日本賞賛90代の老人、杖で殴り殺害

世界日報 | 入力 2013.09.12 14:42 | 修正 2013.09.12 18:10


"酔った勢いで愛国心がやりすぎ?日帝植民地支配を支持したという理由で酒に酔って90代の老人を殴って死亡させた30代の男性に中型が宣告された。5月のファン某(38)さんは、ソウル鍾路区宗廟公園でパク某(95)さんと是非が付いた。

黄氏は当時、酒に住むように飲んだ状態だった"日本が韓国を植民地支配したのは良かった"という内容の朴言葉を聞いて怒りを堪えることができなかった。やがて黄氏は朴氏を蹴り、パクさんが体を支えていた80㎝建ての杖を奪って彼の頭を数回たたいた。朴さんはすぐに病院に運ばれた。脳出血の頭蓋骨をひどく痛めて全治8週間の診断を受けた。

黄氏は警察の調査を受けた後、パクさんを凶器で殴ってけがをした疑い(暴力行為など処罰に関する法律違反)で起訴された。裁判所は、最初は黄氏の疑いを単純な傷害事件に分類して単独裁判所に配当した。しかし、裁判の間に入院治療を受けていたパクさんが息ながら仕事が大きくなった。検察は、黄氏の暴行がパク氏の死亡原因とし傷害致死容疑で控訴状を変更した。

黄氏裁判も3人の裁判官が審理する合意裁判所に引き渡された。黄氏は法廷で"お酒にも酔って心身微弱だった"と主張したが、中を避けはしなかった。ソウル中央地方法院刑事24部(部長判事ギムヨングァン)は、黄氏疑惑を完全に有罪と認め、懲役5年を宣告したと10日明らかにした。裁判所は、 "何の理由もなく高齢のパクさんを暴行し死亡させた"とし、 "今までの被害者と遺族に真摯に謝罪したり、被害回復の努力をしていない厳罰は避けられない"と判示した。

続いて、 "黄氏が泥酔状態と心身微弱状態であったことは認められるが、犯行当時、被害者が言った言葉の意味を理解する程度のもの弁別能力はあったと思われる"と付け加えた。



慰安婦調査のソウル大教授「事実をねじ曲げる仕事じゃない」


2013.09.10 07:00



 韓国だけでなく、世界中に慰安婦問題で日本を非難する声が拡散しつつある。だが今回、韓国・ソウル大学の名誉教授が発見し解読した日記によって、世にはばかる“通説”には捏造情報が多分に含まれていることがわかった。「たとえ親日家と罵られても、私は真実を語る」と、教授は語り始めた──。

「約20年前、私は『韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)』という団体と共同で慰安婦問題を調査していた。しかし、次第に『挺対協』の目的が慰安婦問題の本質に迫ることではなく、ただ日本を攻撃することだとわかり、調査団から離れた。

 その後は“お前はバカな親日家だ”などと罵られ、研究者としての仕事もしづらくなった。だが、研究者の仕事は事実を明らかにすることであり、事実をねじ曲げることではない。その信念は今も変わらない。

 だから、慰安婦問題の新事実を含んだこの日記と出会った時は心が躍った。そこにはこれまでの慰安婦問題の通説と異なる情報もあった。しかし、研究とは事実を明らかにすることであり、利害関係が入り込む余地はない。この日記は日韓どちらの損得とも関係のない客観的で重要な資料だ」

 そう話すのは、朝鮮経済近代史が専門の安秉直(アン・ビョンジク)・ソウル大学名誉教授(77)だ。

 安教授は8月、慰安婦の施設を運営していたある朝鮮人男性の日記を発見し、世間に発表した。もともと日記は個人博物館の運営者が所蔵していたものを国立韓国学中央研究院が見つけ、安教授が所属する研究所が解読と研究を請け負ったものだった。

 日記の筆者は1905年に朝鮮に生まれ、1979年に死亡。彼は1922年から1957年までの36年間の記録を綴っていた。第2次世界大戦に日本軍政下のビルマとシンガポールで慰安所の経営に携わることになる彼の日記は、1943、1944年の分が、慰安婦関連の貴重な資料となった。安教授が話す(以下、「」内はすべて安教授)。

「今までの慰安婦関係の資料は、朝鮮総督府、台湾総督府を含む日本政府が残した資料に限られていた。慰安婦という性格上、公文書に残しづらい点もあり、資料は極度に不足していた。そのため、韓国での慰安婦に関する研究は、新聞や雑誌などに記載された二次資料や関係者の証言などに依存するほかなかった。

 政府の資料は隠蔽された部分もあるだろうし、関係者の証言は補償などの利害関係に絡むから信用できない点もある。その点、この日記は慰安婦問題が世に出る1990年以前のもので改竄されようもない。非常に客観的な歴史的資料といえる」

 日記は第三者に見られることを想定しておらず、慰安婦や慰安所の日々の様子が淡々と綴られていた。個人名は一部伏せ字にしてある。

<鉄道部隊で映画があるといって慰安婦たちが見物に行ってきた>(1943年8月13日)

<保安課営業係に金◯愛の廃業同意書を提出し証明を受け取った>(1944年9月6日)

<帰郷する慰安婦、お○と○子は明日の乗船券を買った。共栄倶楽部(※注1)の慰安婦、尹○重(○子)も明日出発だ>(同4月5日)

<正金銀行(※注2)に行き、送金許可された金◯守の1万1000円を送金してあげた>(同12月4日)

 植民地時代の話になると、“悪魔の日帝”と“被害者の朝鮮”という構図になりがちだが、安教授は「両国共に冷静な分析が必要だ」と語る。

「宗主国にとって植民地政策には『利用』と『開発』の両方の側面があると考えている。開発しなければ負担になるだけ。実際、当時の朝鮮では農民経済が安定し、工業生産力が拡充するなど、様々な分野で近代化を迎えた。それは自主的なものというより、日本の植民地開発によるものが大きい。韓国は植民地時代のすべてを否定すべきではない。

 翻って日本だが、今の安倍政権が歴史認識で批判されるのは、何のために『15年戦争(※注3)』を戦ったのか、それで何を得たのかということを客観的に議論できていないからだ。300万人以上が亡くなった戦争は結局、何一つ日本のためにもなっていないのではないか。

 日記が両国の歴史認識にどれほど影響を与えるかはわからない。研究者としての私の願いは、事実をねじ曲げることなく、事実は事実として問題が解決されること。そういう意味でこの日記は役に立つはずだ」

【※注1】共栄倶楽部/シンガポールにあった慰安婦の名前
【※注2】正金銀行/横浜正金銀行のこと。東京銀行(現在の三菱東京UFJ銀行)の前身
【※注3】15年戦争/1931年の満州事変から1945年のポツダム宣言受諾による終戦まで、約15年間の日本の紛争、対外戦争をまとめた総称

※週刊ポスト2013年9月20・27日号

朴大統領、ベトナム訪問で「過去」頬かむり 「歴史を忘れた民族に未来なし」はどこへ?


「日本は歴史を直視せよ」――韓国側が口癖のように繰り返すこの言葉だが、「ならそう言う自分の国はどうなのか?」と問われかねない一幕がベトナムであった。

朴槿恵大統領は2013年9月7日から、5日間の日程でベトナムを訪問中だ。ベトナム政府から異例の歓待を受けた、大統領が披露したチマチョゴリ姿が現地から拍手喝采を浴びた――と、韓国メディアはこぞって朴外交の華々しい「大成功」を連日報じている。

ベトナム戦争参戦決めたのは父・朴正煕

韓国とベトナムはお互いを「戦略的協力パートナー」に位置づけ、政治的にも経済的にも緊密な関係だ。韓国人男性とベトナム人女性の結婚も多く、その数実に3万9000人に上るという。官民を挙げて推進する「韓国製原発」を売り込みたい腹もあり、韓国紙・東亜日報などは「両国は『姻戚の国』」とその親しさをしきりに強調する。

しかし歴史を紐解けば、両国には重い過去がある。ベトナム戦争(1960~75年)だ。当時、韓国は反共の立場から米国とともにのべ30万人を派兵、民間人を含む多くのベトナム人を殺害しており、今なお現地には「虐殺」への恨みを刻んだ碑が残るほど。韓国人兵士とベトナム人女性の間に生まれた子どもたち「ライダイハン」をめぐる問題も存在する。

日本と韓国の場合と同様、これらの賠償問題は1992年の国交正常化の際に法的には解決しているものの、感情的なしこりは消えたとは言いがたい。加えて、朴大統領は当時ベトナム派兵を決めた朴正煕元大統領の実の娘だ。そんな朴大統領が就任後初のベトナム訪問で「歴史問題」にどう向き合うか、内外では注目が集まっていた。

「ベトナムに謝罪するのは、金正日に謝罪するのと同じ」

ところが朴大統領が選んだ選択肢は、「沈黙」だった。

朴大統領は9日、ベトナム建国の父ホー・チ・ミン元国家主席の廟を訪れ型どおりに献花は行ったものの、チュオン・タン・サン国家主席らとの会談も含め、歴史問題については一切言及しなかった。過去に廟を参拝した金大中元大統領、盧武鉉元大統領がベトナム戦争参戦を謝罪したのとは対照的だ。

そもそも朴大統領はベトナムへの「謝罪外交」に批判的で、金大中元大統領による初の公式謝罪時にも「朝鮮戦争について金正日総書記に謝罪するのと同じ」「参戦勇士(元兵士)らの名誉を傷つける」などと厳しく攻撃している。こうした前歴とあわせて考えれば、今回の沈黙は意図的な「謝罪拒否」だったと取られても仕方あるまい。

「日本のやったことに比べれば小さいこと」

中央日報などはこの「沈黙」も両国和解への意志を示したものと強弁するが、ライダイハン問題などを積極的に追及していることで知られる新聞・ハンギョレは社説で、日本への「歴史を直視せよ」との要求を引き合いに、朴大統領の態度を糾弾した。

「これは私たちが日本に歴史直視を要求していることと矛盾する。自分が受けた被害は是正を要求しながら、自分が負わせた加害は知らんふりする態度ではどこの誰からも本心からは信頼を得られない」

しかしこうした指摘に韓国ネットの反応は冷淡だ。掲示板などでは、「日本がしたことに比べれば小さいことだ」といった声も書き込まれている。


韓国の強姦・わいせつ事件、4年間で25%増 殺人・強盗事件は減少―中国メディア


XINHUA.JP 9月7日(土)20時14分配信


韓国・聯合ニュースの報道によれば、同国の警察庁と刑事政策研究所が4日発行した2012年版の犯罪統計報告で、同国では過去4年間で強姦・わいせつ事件が25.3%増え、殺人、強盗事件は減少傾向にあることが分かった。人民網が5日伝えた。

【その他の写真】

2年に韓国で発生した事件は179万3400件で、11年に比べて2.3%増。解決した件数は同0.8%減の137万121件だった。

12年に起きた殺人事件は995件で、11年に比べて17.4%減少、強盗事件は12年に2587件で、同35.2%減少した。ただ強姦・わいせつ事件は12年に1万9498件と、0.8%増。過去4年間では25.3%増えた。

強姦・わいせつ事件が増えた背景には、性犯罪に対する人々の意識が変化し、法律や関連の制度が整ったため、被害者による通報が増えたことがある。

(編集翻訳 恩田有紀)

<内乱陰謀事件>李石基議員を収監

2013年09月06日08時25分


拘束令状が発給された李石基(イ・ソッキ)統合進歩党議員が5日、水原(スウォン)南部警察署から水原拘置所で移送されて大声を出していた。
統合進歩党の李石基(イ・ソッキ)議員(51)が5日、内乱陰謀・扇動と国家保安法7条(称賛・鼓舞)容疑で拘束収監された。李議員の拘束前の被疑者審問(令状実質審査)を担当した水原地裁のオ・サンヨン令状専門担当部長判事(41)はこの日午後7時30分ごろ、「犯罪容疑が疏明されて逃走・証拠隠滅の恐れがある」として拘束令状を発行した。これで李議員は、現役議員として初めて内乱陰謀容疑で拘束された。内乱陰謀容疑の適用は1980年5月18日の光州(クァンジュ)民主化運動に関連して獄中生活をした故金大中(キム・デジュン)元大統領以来33年ぶりだ。

イ・サンホン京畿進歩連帯顧問(50)らRO(Revolution Organization:革命組織)の核心組織員3人に続き、総責に指定された李議員までが拘束され、捜査に弾みがつくことになった。

前日の夜を水原南部警察署の留置場で過ごした李議員は、令状発給直後に水原拘置所に移送された。李議員は10日間、国家情報院を行き来して調査を受ける。その後検察が20日間捜査した後に裁判に移る。

この日午前11時から3時間、非公開で行われた令状実質審査で、検察側と李議員側は鋭い攻防戦を行った。最高検のチョン・ジェウク公安研究官(44)ら検事たちは「現職国会議員が暴力的な方法で大韓民国体制を転覆しようとした」として「ROは実際に存在し、内乱陰謀を実現する可能性がある」と主張した。

李正姫(イ・ジョンヒ、44)統進党代表と夫のシム・ジェファン弁護士(55)ら弁護団7人は「ROは実体のない幽霊組織」としながら「国家情報院が操作した録音収録も証拠とは認められない」と真っ向対立した。

国家情報院はRO組織員として疑いを受けているキム・ジェヨン議員(33)、金美希(キム・ミヒ、47)議員も捜査することにしており、召還調査などの方案を多角的に検討中だ。
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コメント

体験談

今から2年前になりますが、韓国第3の都市テグ(大邱)に行ってきました。

サムスン電子発祥の地で、漢字で大きく「現代」と書かれた立派な現代ビルも建ってました。現代デパートもあり、東京のデパートとつくりは同じで新しく高級感溢れてました。デパートの最上階がイベントスペースになっており現代自動車の歴史が展示されてました。予想を裏切らず、現代自動車に多大な技術支援した日本企業(三菱自動車)のことには一切触れていませんでした。
改めて恩知らずな国だと思いました。

ソウルでは「韓国を支援してくれた国(友好国?)に感謝する」イベントみたいなものが開催されており、多くの各国の国旗が翻ってましたが、日の丸は無く、リストには日本はありませんでした。
つくづくキチガイ国家だと再確認できました。

しかし、だいぶ昔の話になりますが、ドイツのハイデルベルグへ行った時のことです。バスの中で一人のアジア系のご老人ににこやかに声をかけられました。
「日本人ですか」
そうだと答えると嬉しそうに自分は韓国人だと言いました。
あまりにも流暢な日本語だったので「どちらで日本語を学ばれたんですか」と尋ねると
「尋常小学校」と答えられました。
自虐史教育を受けた私は一瞬固まりましたが、日本統治時代のことを懐かしそうに嬉しそうに語ってくれたので、ほっとしました。

決して統治時代の韓国人は反日ではなかったと確信できた出来事でした。
日本を称賛した90代のご老人が殴り殺された事件で思い出しました。

たかおじさん、台風が近づいてきているようなので、くれぐれも気をつけて下さい。




体験談

>2013-09-15 12:16 | ちびた様

>予想を裏切らず、現代自動車に多大な技術支援した日本企業(三菱自動車)のことには一切触れていませんでした。
>改めて恩知らずな国だと思いました。

これはもうお約束で、彼らは自力で開発したと宣伝しているし、それどころか、日本メーカーを騙ったCMで現地の人たちをだましています。とうぜん、日本のことは虫です。
>
>ソウルでは「韓国を支援してくれた国(友好国?)に感謝する」イベントみたいなものが開催されており、多くの各国の国旗が翻ってましたが、日の丸は無く、リストには日本はありませんでした。

日本が韓国を助けたなど一言でも言おうものなら、親日罪で財産没収、会社がつぶれるんでしょうかね。

>あまりにも流暢な日本語だったので「どちらで日本語を学ばれたんですか」と尋ねると
>「尋常小学校」と答えられました。
>自虐史教育を受けた私は一瞬固まりましたが、日本統治時代のことを懐かしそうに嬉しそうに語ってくれたので、ほっとしました。

日韓併合の前の時代を記憶している人たちは、なおさら併合時代を正しく理解していますから、その後、併合が終わった後の韓国の有様をなおさら嘆いていると聞いています。当時の記憶を持っている人は、ほとんど懐かしんでいるとのことですが、それは在日の人々にもいえます。併合時代以前から正式に日本に住んでいる韓国人には、過酷な朝鮮の生活から逃げ出した人が多く、終戦後移り住んできた者たちは単にどさくさ紛れに日本をかもにするだけの者が多いと聞きます。まあ、それが事実かどうかは、実際の今の状況から見れば判断ができると思いますが。

>決して統治時代の韓国人は反日ではなかったと確信できた出来事でした。

すべては李承晩が最初ですね。この男は大韓民国臨時政府のメンバーですが、全くどこにも相手にされず、終戦後韓国に戻って政治に関わるようになると、それまでの日本に対する国民のよい記憶をすべて無くすることに全力を注ぎました。本来韓国人は強者に事大しますから、彼が権力を握れば当然日本が悪者になるわけで、それは中国が日本を悪者にしたのと同じ理由だし、スターリンもその手を使いました。今、これらの国々がすべて世界では異質であり、孤立しており、嫌われているのは決して偶然ではないと思います。

>たかおじさん、台風が近づいてきているようなので、くれぐれも気をつけて下さい。

そうですね。台風は遠ざけることはできませんが、それに対する備えは十分にしておかなくてはなりません。特亜も同じことです。

No title

たかおじさんこんにちは。
台風18号はとんでもない被害を我が国にもたらしつつ東方海域へ抜けていくようですが京都はじめ被害を受けた各地域を見ると震災による被災地と何ら変ることがないと思い本当に胸が痛くなります。

さて李承晩といえば記憶違いでなければ両班出身で当時あまりの素行の悪さに日本の警察官に横っ面を張られてそれ以来ずっと日本を恨んでいた器の小さい男だったと。

そんな男がどう嘘をついたのか米国からの?支援を受け戦後韓国を建国したは良いがやる事なすこと全て反日で事ここに至ればもう反日を是正できぬようになってしまったのでしょう。

個人の韓国人全てが反日というわけではないでしょうけれど特に若い世代になるほど反日教育によって日本人には何をしても許されるという誤った思想観念では
まともに相手を出来るわけはありません。殺害されてしまった老人には実に気の毒ではありますが。

とにかく韓国やシナには「助けない、教えない、信用しない、関わらない」が一番よい対応でしょう。

No title

>2013-09-16 15:36 | 一有権者様

>たかおじさんこんにちは。

こんにちは

>台風18号はとんでもない被害を我が国にもたらしつつ東方海域へ抜けていくようですが京都はじめ被害を受けた各地域を見ると震災による被災地と何ら変ることがないと思い本当に胸が痛くなります。

どうしても日本は自然災害の多い国ですから、台風も避けることはできませんが、それはちょうど中国やそのシラミが日本の隣にあることを、無いことにはできないのと同じです。さけがたい運命ですね。自然災害に備えるように、犬国やシラミに備える必要があるということです。
>
>さて李承晩といえば記憶違いでなければ両班出身で当時あまりの素行の悪さに日本の警察官に横っ面を張られてそれ以来ずっと日本を恨んでいた器の小さい男だったと。

警察官のエピソードは知りませんが、両班上がりでそれまでの既得権を日本に奪われたことを根に持っていたとは言われていますね。いずれにせよ、自分が建国した韓国からさえ追い立てられたような男ですからよく分かりますが、そんな男を未だに切り捨てられない韓国自体がすでに回復不能の病弊を抱えていると言うことです。死ななきゃ治りません。
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>そんな男がどう嘘をついたのか米国からの?支援を受け戦後韓国を建国したは良いがやる事なすこと全て反日で事ここに至ればもう反日を是正できぬようになってしまったのでしょう。
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>個人の韓国人全てが反日というわけではないでしょうけれど特に若い世代になるほど反日教育によって日本人には何をしても許されるという誤った思想観念では
>まともに相手を出来るわけはありません。殺害されてしまった老人には実に気の毒ではありますが。

反日感情だけではなく、近年急速にOINKが世界認知され、世界中で嫌悪されているのは当然です。
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>とにかく韓国やシナには「助けない、教えない、信用しない、関わらない」が一番よい対応でしょう。

そうなのですが、中国共々、崩壊間際にゴミがたくさん日本に押し寄せてきますし、連中はその準備をしています。

ですから、最低限崩壊しない程度に押さえておく方がよいのでしょう。とにかく関わらないのではなく、監視し、備えておく必要があります。無関心は危険ですから。

No title

こんにちは。
たかおじさんもこちらに書き込みをされている皆様も台風の被害は無かったでしょうか?

李承晩がアメリカの支援を受けていたことを考えれば、半島の反日は戦後のアメリカの戦略でもあったのでしょうね。

シリア難民

いやぁ、突然の台風18号、発生してから2日で来襲、規模も大きく風雨共に強く、近畿以東を総なめにした近年記憶にないものでした。
嵐山の渡月橋ですら沈下橋さながらの光景には驚かずには居れませんでした。

海外に目を転じれば、シリア内戦は禁じ手封じに終始し、難民はボートでイタリアに迄溢れて、イタリア当局も救援に当たらざるを得ずにいます。

支那崩壊で同じ事が起きたら我が国とて人道上拒絶は出来ず、しかも人口規模を考えれば空恐ろしいものがあります。
中共の核崩壊に対して適切な管理が為されねば、難民放射線の拡散は周辺諸国取り分け我が国には過分に及ぶ事必定です。

上手く管理してエネルギーを取り出し、放射性物質は封じ込め、出来れば燃え滓を再処理して燃料を取り出せるならそれに越した事はないと、初期対応を誤った南鮮の厄介さも然りで、最近、原発と特亜が同じに思えて来るものです。

誘致した訳でもないのになぁ。

No title

>2013-09-16 21:26 | 花岡 鉄様

>こんにちは。

こんにちは。

>たかおじさんもこちらに書き込みをされている皆様も台風の被害は無かったでしょうか?

私のところは無事でしたが、京都などは大きな被害があったようです。日本がここにある限り、台風の襲来はさけられませんが、昔に比べ被害が少なくなったのは明らかに備えが充実してきたからでしょう。
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>李承晩がアメリカの支援を受けていたことを考えれば、半島の反日は戦後のアメリカの戦略でもあったのでしょうね。

当時のアメリカは、日本の弱体化を画策していたし、日本を農業国として再生させ二度とアメリカに挑戦させるようなことはしないつもりだったようです。しかし、その後のソ連の台頭が脅威になることをおそれ、方針を転換して日本を工業国家として再生させたとはよく言われることです。まあ、半島の反日がそれに関係するかどうかは疑問があります。むしろ、李承晩など、当時大韓民国の臨時政府をたてていた連中は、韓国を戦勝国にしろとアメリカに迫り、無視されていますがそんなアメリカに取り入りソ連への捨て石の役目を買って出たのが李承晩一派と言うことでしょうか。しかし李承晩の本質は、北朝鮮にこそ生きていますね。

いずれにせよ、アメリカが歴史を学ばず将来を見通せないのは、過去から現在に至るまで全く変わりません。せっかくのチャンスがありながらアメリカが明らかに劣化しているのはそのためですね。

シリア難民

>2013-09-16 22:09 | あづまもぐら様

>いやぁ、突然の台風18号、発生してから2日で来襲、規模も大きく風雨共に強く、近畿以東を総なめにした近年記憶にないものでした。
>嵐山の渡月橋ですら沈下橋さながらの光景には驚かずには居れませんでした。

そうですね。特に京都は相当被害があったようですが、不幸中の幸いというか、台風の移動速度が速くて、長く被害が続かなかったことが特徴でしたね。
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>海外に目を転じれば、シリア内戦は禁じ手封じに終始し、難民はボートでイタリアに迄溢れて、イタリア当局も救援に当たらざるを得ずにいます。

同じようなことはかつてベトナム戦争の時や改革開放直後くらいでしたか膨大な中国人やベトナム人が日本に流れてきましたし、特に中国人は未だに退去して日本に密入国しています。中国では人間を海外に移住させ、数でその国の中枢を動かすことも明確に戦略に入れており、それはアメリカなどではすでに効果を上げていますね。同じことを日本でもしているようですが、それを受け入れる組織が日本にもあります。ロシアなどは明確に危機感を抱いていますね。

>支那崩壊で同じ事が起きたら我が国とて人道上拒絶は出来ず、しかも人口規模を考えれば空恐ろしいものがあります。
>中共の核崩壊に対して適切な管理が為されねば、難民放射線の拡散は周辺諸国取り分け我が国には過分に及ぶ事必定です。

結局特亜の崩壊はそれが及ぼす日本への被害を考えると、極力さけたいのであり、生かさず殺さず彼の地に閉じこめておく政策を採るべきですね。
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>上手く管理してエネルギーを取り出し、放射性物質は封じ込め、出来れば燃え滓を再処理して燃料を取り出せるならそれに越した事はないと、初期対応を誤った南鮮の厄介さも然りで、最近、原発と特亜が同じに思えて来るものです。

本当の危険性や処理を理解しない連中が政治の中枢にいましたからね。今でも二階俊博のような人物が居ますし。
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>誘致した訳でもないのになぁ。

だから、ゴミバケツが壊れない、ゴミ汚物があふれ出してこないためのコストは、嫌でも日本が負担しなければならないのでしょうね。台風被害は避けられなくても、最小限にとどめる対策しかないということです。

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