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張り子の空母

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日本海上自衛隊最大の護衛艦「いずも」が8月6日横浜で進水し、来年末には実戦配備される。護衛艦とは言っているがヘリ空母であり、一時に5機のヘリコプターの発着が出来、14機のヘリコプターを搭載出来る。また、垂直離発着機であるオスプレイなどの発着も可能だが、むろん、これほどではないとしてもヘリコプターの発着出来る海上自衛隊艦はいくつもあった。

ただ、確かに全長250mに及ぶ大きさは、かつての日本海軍の大型空母や戦艦大和に匹敵し、世界でも大きさだけを見れば確かに中型空母並だが、本格空母にはほど遠い。仮に飛行甲板を改造して延長しても、カタパルトや着艦装置がなければ一般の戦闘機は発着出来ない。それらを無理して付けても、戦闘機のジェット噴射に耐えられる飛行甲板の耐火性、耐久性は、単にヘリコプターが発着するのとは桁が違う。戦闘機の格納装置、整備環境なども必要であり、そう簡単にいずもが正規空母になるわけではない。

また、実際にこのブログで何度も書いているが、日本が正規空母を持つ理由は何もない。空母は格好の標的になるため、多数の防衛システムが必要であり、多数の潜水艦、護衛艦などと共に行動しなければならない。

現代の空母にとっての最大の脅威は、なんと言ってもミサイルであり、ミサイルを一発食らえばほぼ助からず、そして大量の戦力が一気に失われることになる。したがって、空母は艦隊を組んで行動するのであり、その維持費は天文学的な物になる。

さらに、日本が空母を持って行う戦争は事実上存在しない。かつて、日本はアメリカと空母同士の戦闘を行った。正規空母同士の戦闘は、おそらくかつての日米戦以外はない。当時日米以外でも空母は持っていたが、日米は当時の殆どの空母戦力を保持しており、太平洋の真ん中で戦闘を行った。が、現代に於いて日本がそのような敵国との戦闘をする想定はない。万万が一アメリカなどとの戦争になったとしても、ミサイル戦が主であり、空母を繰り出してたたき合うなどはする理由がない。

現在、空母戦力を持っているのは事実上アメリカだけと言っていい。むろん、他国にも空母はあるが作戦行動を支えるシステムにかけるため、圧倒的な戦力の差がある場合以外空母の出番はないと言っていい。かつてフォークランド紛争の折りイギリスは空母をアルゼンチン沖に出動させ勝利したが、当時のアルゼンチンには空母に対抗する手段がなかった。

現代でもアメリカは何かあると空母を出動させているが、相手に空母を攻撃する手段がないから有効だった。その意味で、圧倒的な戦力で相手を圧倒する手段としての空母は今でも役立つのだろうが、日本はそのような目的を持っていない。したがって、空母を建造し維持し行動させるだけのコストをかけるメリットなど全くない。おそらく、空母建造能力は日本にはあるだろう。なんと言っても過去に世界最大クラスの空母艦隊を建造していたのだし、今回のいずも建造も、正規空母ではない点を考慮しても極めて速いと言って良い。速度もあの大型艦で、きちんと空母に必要な30ノットを確保している。ただし、全体の運用能力が有るとは思えないが、むろん無くてもかまわない。空母自体が要らないのだから。

仮に戦争になるとすれば中国、北朝鮮、韓国、ロシアなどが相手だろうが、それぞれ日本の至近距離にあり、何も空母で戦力を運ぶ必要など無いし、それこそミサイルで片が付く。それなら、ミサイル潜水艦の方がよほど役立つし、抑止力にもなる。

空母自体は、繰り返すが攻撃の格好の的になる。基本的に戦闘能力はそれほど高くなく、さらに艦上機の離発着の折りには無防備と言っていい。だからこそ、周囲には鉄壁の防御艦隊を置くのだが、実際にかつて米空母の防御網をくぐって至近距離に中国の潜水艦が浮上したことがある。これは、空母の守りが非常に脆弱であることを示した例で、アメリカは非常に緊張した。

一隻の空母が失われれば、極めて大きな戦力が失われることになり、特に多数のミサイルを同時に浴びせれば恐らく空母は防ぎきれない。そして、一発でも食らえば、一巻の終わりだ。推進力が落ちたり、大きく傾いたりすればそれで空母の機能は麻痺する。

また、大きな問題は、空母の最大速力は最低30ノットと言われるが、その速度について行けるだけの艦でなければ空母護衛には使えないことを意味する。大体米空母に付いている艦はその条件を満たしているようだが、他国でそれを達成するのはかなり厳しい。空母一隻を持てば済むと言うことではないのだ。

かつて、日米は正規空母同士の大規模戦闘を行った2ヶ国であり、実際に多数の米空母を日本は沈めている。当時、米空母を沈めたのは、日本とドイツのみと言っていい。ただし、ドイツは空母戦をやっていない。むろん、日本空母も殆どアメリカに沈められたが。

横道にそれるが、日本が沈めた米空母は、思いつくだけでも、レキシントン は空母戦で日本の雷撃隊に沈められた。ヨークタウンも日本空母からの雷撃隊により沈められている。ワスプは、日本の潜水艦の魚雷攻撃で沈められた。

ホ-ネット は、日本空母からの雷撃隊により撃沈。リスカムベイは日本潜水艦の魚雷攻撃により撃沈されている。セント.ローは神風特攻隊の体当たりで沈んだ。他にも何隻か日本海軍によって沈められており、大戦後はむろんアメリカ空母が撃沈された事はない。先の大戦では、空母を発進した雷撃隊か、潜水艦の魚雷で沈んでいるが、現代のミサイル時代、空母がミサイルに対しどれほどの防御力を持っているかは試されたことはない。じっさい、ミサイルの飽和攻撃に耐えられるとは考えられず、結局現代に於いては 空母はすでに時代遅れであり、かつての大艦巨砲主義と同じ意味しかない。つまり、圧倒的な戦闘力の差がある時に、安全を脅かされる気遣いのない場合に使えるだけのことだ。

その空母を中国が躍起となって作っている。まず、ウクライナから廃艦スクラップにされるはずだったワリヤーグを購入し、改装して遼寧と名付け、とりあえずは就航させているが、エンジンをロシアが売らなかったために、中国産のエンジンを取り付け、そのために絶対的に速度が足りず、19ノットしか出ないというのだ。何とか戦闘機の発着は出来たと言うが、それこそやっとだろう。むろん中国は空母を持った経験がない。そして、高速鉄道と同じく、とにかくハードウェアだけ作れればそれでOKと思っている節があるが、むろん、運用技術、システム等々全ての技術がなければ、唯の張りぼてでしかない。

形だけなら、恐らく中国でも出来るだろうが、たとえば推進装置一つとっても中国の技術は極めて遅れているし、その分野は各国とも外には出さない。

カタパルトや着艦装置しかりだろう。そしてそもそも運用システムがない。

しかし、中国は空母さえ持てば周辺国を押さえ込めると信じているのか、原子力空母まで作っているそうだ。

赤文字は引用

初の「国産空母」を大考察:遼寧艦より大型、日空母を秒殺?


中国初の国産空母が建造中であることがこのほど写真で確認された。江南造船集団(上海市)の長興島造船所内にある船体がその一部とみられている。2日付の英軍事誌ジェーン・ディフェンス・ウィークリー(電子版)が伝えた。

確かに大型艦も原子力空母も形だけなら中国でも出来るだろう。が、例えばエンジンはどうするつもりなのか。原子力空母といえども、推進機構は蒸気エンジンだ。タービンであるにしろ、その蒸気を原子炉で作ると言うことであり、燃料の補給が要らなくなるのは確かに有利だが、推進機構の性能が上がるわけではない。

遼寧さえまともに走らせられない中国が大型空母を作ってまともに動かせるのだろうか。エンジンを大きくすればいい、沢山使えばよいと簡単に出来る物ではないが。しかし、中国がこれほど空母作りに夢中になるのは、軍事力の誇示に打ってつけだからだろう。が、実際には中国の空母は使い物にならない。それは後述するとして:

◇日本の新空母を秒殺?

日本の「準」空母、ヘリコプター搭載駆逐艦22DDHは「いずも」と命名(艦艇番号183)、6日に進水式が行われた。しかし10万トンクラスといわれる中国国産原子力空母はそれを秒殺できる。


ヘリ空母はべつに対空母用に作ったわけではなく、中国空母に立ち向かうなどあり得ない。中国空母に対するとすれば、イージス艦や潜水艦、あるいは航空機、ミサイルなどであり、空母対空母でドンパチ出来たのは第二次世界大戦の頃までだ。したがって、日本のヘリ空母を秒殺するために出てきた中国空母はミサイルや魚雷の餌食になる。

戦後、敗戦国である日本は空母の保有を禁じられているが、最新型の22DDHは排水量をみても、装備している兵器をみても中・小型空母に対抗できる。日本の野心は誰の目にも明らかだ。

日本は空母の所有を禁じられているわけではない。単に法律上攻撃力を持たないことになっており、そのために攻撃兵器である空母を持たないだけだが、実際は空母は日本にとって無用の長物以上に無駄な負担が増えるだけで、空母を持つ理由など全くない。

打撃力については、そのために改憲論議があるのだが、実際は改憲の必要もない。改憲した方が良いが、有事を想定して打撃力を保持することがすでに現実味を帯びている。打撃力を持ったとしても空母は要らない。

海外メディアは、中国・上海の造船所はすでに中国初の国産原子力空母の部分模型を完成させたと報道。中国は原子力空母を建造する能力があると見られている。また、中国の空母は10万トンクラスで、空母「ワリヤーグ」を上回るといわれる。そうであれば、中国の原子力空母は日本の新空母を秒殺できる。

したがって、中国に原子力空母を作る能力があったところで、それが日本のヘリ空母の脅威になるわけではない。そもそも、中国はその空母を使えない。

中国は外洋に出られない。平時であれば国際海峡である宗谷海峡、対馬海峡、津軽海峡、大隅海峡を中国の艦船が通ることは阻止出来ないが、有事になればすぐさまこれら海峡は封鎖され、中国は外洋に出られない。その他の海域も全て中国はインドネシア、台湾、フィリピン等々に蓋をされているようなもので、すると自慢の中国空母は東シナ海や日本海の中でうろうろすることになる。つまり格好の日本の攻撃対象になるだけだ。

こんな狭い海域でうろうろするのに原子力は余り意味がないが、確かに燃料補給が要らないのはメリットだろう。だが、補給が必要なのは燃料だけではない。水(まあ、動力が有れば海水から作ることは出来るだろうが)、食料、兵士の日常生活品などは定期的に補給しなければならない。積載している航空機の燃料も補給しなければならず、そのたびにいちいち自国の港に戻らなければならない。なぜなら、中国には友好国が無く、有事になれば寄港を許し補給を許す国など無いからだ。

そのような状態で、経験豊富で技術が確立されている米空母とやり合うなど不可能だろうし、そもそも米空母もべつに中国空母に近づく理由など無い。ミサイルで片が付く。中国空母が内海から出られないなら、日本の短距離高速ミサイルで十分片が付く。

どうかんがえても、中国の技術、国際的孤立などからして、中国が空母を持ってもそれを使う事など絶対に出来ない。だから、中国が空母を持つ理由は、それに対抗する手段を持たない周辺国の恫喝だけだが、だからこそ、今周辺国は一致して中国封鎖網を構築しているのだ。どの国も一国だけで中国と対峙するなどは考えていない。明日は我が身を思えば、周辺国は団結するだろうし、アメリカが介入すれば今集団自衛権を獲得しようとしている日本はアメリカとの同盟関係を通じて中国を牽制するのではないか。

有事になれば、中国は食料や資源がすぐに底をつく。今や中国は膨大な燃料食料を海外から買っているが、それらを周辺国が封鎖すれば、実際は一月保たないし、その前に国内で大暴発が起きる。中国人は戦争遂行のために窮乏に耐えるようなことはしない。今でさえ金を横領した官僚達の国外脱出がさらに増えているのだ。

実際に中国は戦争が出来ない。ただ、誰も意図しない暴発の危険性は高まるだろう。警戒すべきは暴発なのであり、だからこそ話し合いでそれを防ぐなど不可能なのだ。

いずれにせよ、中国空母で日本の空母を秒殺だなど、あり得ないおとぎ話であり、せいぜい張り子の空母を国民に見せて宣伝するくらいの事しか出来ない。

上記に引用されているURLの記事を読む場合は下記の「続きを読む」をクリックしてくだい。内容確認以外なら、敢えて読む必要はありません
以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。

初の「国産空母」を大考察:遼寧艦より大型、日空母を秒殺?

発信時間: 2013-08-07 15:46:25

中国初の国産空母が建造中であることがこのほど写真で確認された。江南造船集団(上海市)の長興島造船所内にある船体がその一部とみられている。2日付の英軍事誌ジェーン・ディフェンス・ウィークリー(電子版)が伝えた。

中国の軍事掲示板などに船体の写真が公開された。米デジタルグローブ社が今年3月3日に撮影した長興島の衛星写真もこれらの写真を裏付けている。写真からは、船の竜骨の骨組みや構造が周囲のドックで建造されている商用船とは明らかに異なっていることがわかる。

衛星が長興島を撮影した船体写真から、その喫水線の幅は24~27メートル、飛行甲板から頂部までは46~52メートル。前部船体には航空機の修理庫用に幅20~30メートル、高さ4.5~5.1メートルの空間が残され、船体の中部にはさらに幅の広い空間が残される。

遼寧艦とその姉妹鑑クズネツォフ空母は飛行甲板の最も広い部分で70メートル、喫水線の幅は約37メートル。インドのキエフ級航空母艦「ヴィクラマーディティヤ」(旧ソ連の「ゴルシコフ」)は小型で、飛行甲板の幅51メートル、喫水線の幅32.7メートル。

◇日本の新空母を秒殺?

日本の「準」空母、ヘリコプター搭載駆逐艦22DDHは「いずも」と命名(艦艇番号183)、6日に進水式が行われた。しかし10万トンクラスといわれる中国国産原子力空母はそれを秒殺できる。

日本の22DDH型ヘリコプター搭載空母の最新の建造状況が明らかになった。日本の次世代軽量型空母は今月6日に進水した。艦隊の基本データは排水量2.7万トン、艦長248メートル、幅38メートル、自衛隊によると対潜ヘリ7機、輸送ヘリ2機、最大でヘリ14機を搭載可能という。

戦後、敗戦国である日本は空母の保有を禁じられているが、最新型の22DDHは排水量をみても、装備している兵器をみても中・小型空母に対抗できる。日本の野心は誰の目にも明らかだ。

海外メディアは、中国・上海の造船所はすでに中国初の国産原子力空母の部分模型を完成させたと報道。中国は原子力空母を建造する能力があると見られている。また、中国の空母は10万トンクラスで、空母「ワリヤーグ」を上回るといわれる。そうであれば、中国の原子力空母は日本の新空母を秒殺できる。

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2013年8月7日

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コメント

22DDH

日本列島は酷暑のようですが、お元気そうで何よりです。
こちらも酷暑ですが、湿度がないので幾分楽です。
先週あたりから皆都市から脱出をはかり、街は人も車もガラガラです。

祝!いずも 進水
空母について勉強になります。
実際のところ支那との戦闘にF35Bを搭載し攻撃型空母として使う事はないとしても、大震災時には活躍出来ますよね。

空母で思い出しましたが、横粂議員(民主から離党)がたまたま下りた駅に居たので、尋ねてみました。

私:「核武装はどう思ってる?」
横粂:「空母を沢山つくれば、必要ない」
私:「原発は?」
横粂「振動エネルギーがあるから必要ない」
などなど、どう考えても泥船の民主党から逃げ出しただけのせこいヤツにしかみえませんでした。

この間の衆議院選では菅直人の対抗馬として出馬したようですが、こんなアホなヤツ、落選して良かったです。
当選したのが、自民の土屋氏、菅は比例で復活、その次が横粂。
菅の票を食ったのは良かったけど、土屋も菅も歳だから将来が危ない!
こんなヤツは小さい芽のうちに潰しておかないとTVに出演しててちょっと知名度があるから、将来山本太郎みたいになったらやっかいです。

22DDH

>2013-08-09 07:28 | ちびた様

>日本列島は酷暑のようですが、お元気そうで何よりです。

おかげさまで元気です。知り合いに熱中症で担ぎ込まれた人が居て、幸い無事でしたが、気を失うまで暑いとは感じていなかったと言いますから、怖いものです。

>こちらも酷暑ですが、湿度がないので幾分楽です。

そうですか。そちらは本当にからっとしているので過ごしやすいと聞きます。

>先週あたりから皆都市から脱出をはかり、街は人も車もガラガラです。

なるほど、バカンスですね。日本でもお盆休みが始まりますが、西欧のバカンスとは規模が違いますからね。

>祝!いずも 進水
>空母について勉強になります。

恐れ入ります。かつては空母は攻撃力の花形でした。制海権と制空権を把握する象徴でしたからね。でも、今は情報戦とミサイル戦が主です。急速に空母の時代は終焉しました。

>実際のところ支那との戦闘にF35Bを搭載し攻撃型空母として使う事はないとしても、大震災時には活躍出来ますよね。

あくまでヘリ空母は局地戦向けであり、それも島嶼防衛や補給などが主任務でしょうからね。いずもをポンコツ遼寧で秒殺など、想定自体が間違っています。

>空母で思い出しましたが、横粂議員(民主から離党)がたまたま下りた駅に居たので、尋ねてみました。
>
>私:「核武装はどう思ってる?」
>横粂:「空母を沢山つくれば、必要ない」

いやはや、空母一隻の抑止力より、核ミサイル一発の抑止力の方がよほど大きいし、コストは無視出来るほど小さいんですがね。

>私:「原発は?」
>横粂「振動エネルギーがあるから必要ない」

まあ、国民が全員自転車発電機を回せば原発は要らないと言うくらいのレベルです。

>などなど、どう考えても泥船の民主党から逃げ出しただけのせこいヤツにしかみえませんでした。

議員になって何をしたいなど何もなく、議員になりたいだけの人間ですね。民主に居た連中は全部そうでしょうけれど。

>
>この間の衆議院選では菅直人の対抗馬として出馬したようですが、こんなアホなヤツ、落選して良かったです。

屑の対抗馬に滓ではしょうがないです。

>こんなヤツは小さい芽のうちに潰しておかないとTVに出演しててちょっと知名度があるから、将来山本太郎みたいになったらやっかいです。

とはいえ、山本氏などは、何かを言わせて叩けば、彼がいかに愚かか、彼を信ずることがどれだけ危険か分かるんじゃないでしょうか。反面教師として利用価値があるかと思いますが、おそらく山本氏は能なしなので表には出てこないでしょうね、ぼろが出ますから。

ばあいによって、政治における反面教師はそれなりに役立ちます。イタリアでも前首相が有罪判決を受け、かなり揺れているようですね。尤も、チチョリーナが議員になるような国ですから、懲りないかも知れませんが。でも日本でも人ごとじゃないですね。山本や管が議員になるんですから。

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