スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

同じ物を見てもアチャラ目では

最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ





折しも例のルーピー鳩ポッポが中国で暴走を続け、民主党に大打撃を与えている。それはそれで、案外彼の功績ではないかと思うが、一方鳩の脳みそでは目の前にいる人間の言うことが正しく、それ以前に自分が言ったことなどもまったく記憶にないのだろうと思える。

おそらく彼の脳は極めていびつな発達をして、正常な思考能力が育っていなかったのだろうと推察される。同じようなことは、いわゆるドサヨとか、ネトウヨと称される人々にも見られるが、共通しているのは、自分が信じたいこと以外は一切受け付けないと言うことだ。

さて、五十嵐仁とおっしゃる御仁がいる経歴を見るとかなり立派だが、彼の目に見える物は我々とはまったく違う物らしい。いや、同じ物を見てもまったく違う様に見えると言うことだ。

彼ばかりではむろん無い。共産党の人々、社民を未だに支持している人々などなど、同じ物を見てもなぜこうも違う風に見えているのか不思議なほどだが、ようするに脳内に強固なフィルターが出来ているからなのだろう。つまりはカルト信者のそれと同じで、極めて強力な洗脳の結果、脳にそのようなフィルターが形成され、様々な情報を受け取りながら、自分の信仰にそぐわない情報はそのフィルターが最初から排除しているのだろう。だから、とうぜんそれらの情報を検証してふるいにかけるという通常の脳の作業が出来ていないことになる。

あたかもカクテルパーティー効果と言われる脳の機能のようなものだ。大勢の雑談などの無数の情報の中から、遠くで誰かが自分の名前を呼んだりすると、それら雑音の中から自動的のその声だけを脳は拾い上げ意識させる。それがカクテルパーティー効果と呼ばれる脳の機能だがそれにより、最初から価値がない情報を脳が遮断し、意識させないのだ。それにより、脳によけいな負担をかけず大切な情報に集中させるという極めて優れた脳の機能の一つなのだが、その機能は幼い頃からの学習によって形成される。

通常日本語は言語に聞こえるが、外国語は雑音に聞こえるとはよく言われるが、聞き取ろうと努力をしても外国語が極めて早口に聞こえるのは、脳がそれをよけいな情報として遮断しているからではないかと私は考えた。それを人間は意志の力で情報と判断し、脳に遮断しないように命令して居るからそれを繰り返すに従って脳も外国語を情報として意識させるようになるのではないか。まあ、それは私の仮説だが、結果として一度外国語をマスターしてみると、以前は早口で到底聞き取れなかった外国語が、べつに早口でもないしむろん言語として聞き取れ、意味は十分に分かる。脳がその言語をフィルターで排除しなくなったと言うことだろう。

幼い子供の脳にとって、情報の重要度の比較基準がないから、受け取る情報を全てまったく無抵抗で受け入れる。幼児の外国語習得が驚嘆すべき早さであり、外国に移住しても3,4ヶ月で現地の子ども達とまったく意志疎通に不自由をしなくなる。むろん、必要とする情報量が大人とは比べるべくもないからそのまま大人に当てはめる事は出来ないにしても、ほんの日常会話の些細なことでも意志疎通が何年も出来ない大人が居るのは事実だ。

五十嵐氏を始めいわゆる左翼とされる人々の脳は、最初に脳のフィルターが強固に出来(左翼思想の人々の親兄弟、あるいは子ども時代に親しかった大人も左翼思想であることが多いようだ)、後に様々な情報をまったく受け付けなくなった状態なのではないかと思われる。むろん、それは極右に染まった人々にも言える。いわゆるネトウヨと称される連中で相手に罵倒しか浴びせない連中はそうだろう。逆に、保守傾向でも、左翼傾向でも、とりあえず相手の言い分に耳を傾け、自分なりに検証するなら、ネトウヨでもないしドサヨでもない。前置きが長くなったが、この五十嵐氏も罵倒こそ浴びせないが見事なドサヨだ。

赤文字は引用

安倍内閣で急速に深まった日本の孤立化

2013年06月28日 10:58

 日本は世界の孤児になりつつあるのではないでしょうか。少なくとも安倍内閣になってから、東アジアにおける日本の存在は完全に浮き上がってしまい、周辺諸国から無視されるようになっているように思われます。

五十嵐氏の目にはそう見えるのだろう。が現実は、アジアに40ヶ国以上有るが、そのなかでむしろ嫌われ警戒され孤立しているのは、日本に対して盛んに反発している中国とその腰巾着半島の上下だけだ。安倍総理は就任後から活発に東南アジアやロシア、中央アジアなどを歴訪し密接な会談を設け、相手国からも多くの首脳達が来日し、様々な協力関係を築き上げている。そのねらいははっきりと中国包囲網であり、包囲されつつある中国と腰巾着がアジアの中で孤立しているのだ。

しかしこの御仁には待った別の様相に見えている。

 国賓として中国を訪問した韓国の朴槿恵大統領は習近平国家主席と会談し、戦略的協力パートナーシップ関係の強化と北朝鮮の非核化に向けての協力で合意しました。また、共同声明の中で両首脳は、「最近、歴史問題などにより(北東アジアの)国家間の対立と不信が出現し、状況はさらに悪化している。これに対し、憂慮を表明する。国家間の信頼と協力を構築するために努力する」として、日本を念頭に歴史問題に憂慮を示しています。

とうぜん、中国は昔からの属国を手懐け、属国はしっぽを振り宗主国にすり寄っているだけのこと。これらの国々が日本叩き以外に共通項がないからそうしているだけであり、またこれらの国々がますます孤立を深めているだけのことだ。それは両国が著しい経済不振に見舞われ、外資が急速に引き揚げ技術が引き揚げられれば共倒れするしかない現状を五十嵐氏はまったく無視しているからこのような不思議なことが言える。

嫌われ者同士が単にくっついて日本の悪口を言っていることが、日本の孤立に見えるらしい。その中国が、尖閣を棚上げすれば日本と首脳会談をしても良いと偉そうに言っているが、安倍氏は一蹴している。中国に選択肢がないことを知っているから、相手にしていないのだが、これが五十嵐氏には、中国様に逆らう安倍氏が中国から拒絶されていると見えるのだろう。

 このような形で韓国の大統領が就任後、日本より先に中国を訪問するのは初めてのことです。それは朴大統領が北東アジアの政治的対立が解消されない原因は日本にあるとの認識を中国と共有することを望んでいたからだとされています。
 共同声明で示した「憂慮」が日本を念頭に置いたものであることは明らかです。直接の日本批判を避けたのは米国に対する配慮が働いたためだとされていますが、朴政権が日米韓の枠組みではなく、米中韓の枠組みを選択したことを意味するもので、今後、歴史認識などをめぐって中韓が連携して日本を非難する場面が増えそうだと観測されています。


歴史の見解が異なる場合、その解釈の相違は確かに立場が違えば存在するだろうが、歴史の事実は一つであり、中国は広範な国民の議論も許されず情報も開示されず、韓国は日本憎しにこり固まって歴史をねつ造し、売春婦補償問題でも一切証拠を示していないのに、その歴史観に日本が同調しないから中韓が連携して日本を非難しているだけのこと。これが日本が悪いから、正義を唱える中韓が日本を糾弾しているとの認識に五十嵐氏の脳みそは結論づけたらしい。そこに、科学である歴史には検証が必要だとの大原則が完全に抜け落ちている。検証を客観的に行い、様々な主観を廃し、物的証拠を比較検討した結果、日本が尖閣を中国から盗み取り、南京で無辜の市民を40万人軍が組織的に虐殺し、韓国は戦勝国であり、韓国を残虐に植民地支配し、全てを奪い、朝鮮女性を20万名を日本軍が強制連行し、性奴隷にしたのが事実なら、日本は潔くそれを認めるべきだろうが、彼らの主張が物的証拠で証明されたことは一度もない。中国が様々出してきた証拠のことごとくがねつ造であったとの主張もあり、それにたいする中国のまともな反論はないし、韓国はその宗主国様さえあきれ果てるほど歴史を創作している。

一方日本側から言われる、なぜ当時の南京で虐殺後の人口が増えたのか、なぜ当時の朝鮮で女性達を護るための暴動が起きなかったのかとの反論に対する整合的な再反論もない。犠牲になったという自分の証言が証拠だと言う始末だ。

これらの国々が日本を非難するのだとすれば、それは日本の正しさを証明しこそすれ、日本が彼らに恐れ入る要素など一つもない。勝手に吠えさせ、勝手に孤立させておけばよいのだ。

 一方、韓国に「突出した日本批判を避けるよう強く働きかけてきた」とされるアメリカですが、安倍内閣になってからの日本に対する扱いは急速に冷却化しているように見えます。安倍首相の訪米は内閣発足後から2ヵ月以上も待たされ、日米首脳会談は昼食を挟んでたったの1時間半にすぎませんでした。

これも中国側がアメリカに頼み込んだ単なる形式で面子を保ったため。通常緊密な連絡を取れている間柄では、べつに仰々しくセレモニー仕立てにする必要がないのは、西欧の国々の首脳会談が実に簡単に行われているとおり。中国の面子をオバマ氏が表面上は立てただけであり、会談の成果はまったく中国側にはなかった。むしろ、オバマ氏に習金平氏は、日本に手出しをしたらただじゃ置かないぞと釘を刺されたことの方が意味がある。五十嵐氏の目には、米中会談後のアメリカの発表、議会での中国非難決議などはまったく見えないらしい。脳が、見るな見るなと言っているのだろう。だから、

 イギリス・北アイルランドでのG8サミットでは首脳会談さえ断られてしまい、立ち話しかできませんでした。その直前に行われた米中首脳会談は、2日間にわたって8時間もの長さだったというのに……。

G8へ向けて出発に先立ち、安倍氏は、向こうでは滅多に会えない人たちとの会談を優先すると言っており、実際そのすぐ前にオバマ氏との会談をしているし、出発直前に電話会談もしている。そして、言葉通り、アイルランドではEU首脳達との会談を充実させてるのだが、むろん五十嵐仕様の脳みそはそんな事実など無視している。

 民主党リベラル派のオバマ大統領は、和党の極右グループであるティー・パーティーのような右翼的な言動を繰り返している安倍首相とは話が合わず、会談を避けているように見えます。米議会も安倍さんの国粋主義的で時代錯誤な発言に辟易しているということでしょうか。

オバマ氏が安倍氏を避けているように見えるというのは五十嵐脳の判断だろうが、安倍氏の”国粋主義的で時代錯誤な発言に辟易している”はずの米議会で、まず米上院が中国非難決議採択 本会議でも可決しているのはなぜだろう。日本の国粋主義、右傾化を非難する決議は聞いたこともないし、実際に日本は大型ヘリ空母の建設、短距離ミサイル開発、島嶼部奪還作戦を米軍と共同で行うなど、十分にアメリカと連携をとりつつ中国を牽制している。オバマ氏の個人的な安倍氏に対する評価はむろん知るすべもないが、重要なのは首脳同士の意志疎通が旨く出来るか出来ないか、連携出来るか出来ないかであり、日本は着々と成果を上げているし、中国は拒絶されているという事実だ。がむろん五十嵐おつむ仕様ではそのような事実は最初から見えない。見えないから否定もしない。

 北東アジアにおいて北朝鮮の非核化に向けた包囲網を形成すべき時に、日本が孤立して米中韓の包囲網ができてしまったということになります。その原因は、領土問題だけでなく歴史認識問題や日本の「右傾化」に対する警戒感の高まりにあり、その最大の責任は安倍首相本人にあります。

日本を孤立させようとしているのは中韓だが、実際北朝鮮の核問題は中国が非常に大きな影響力を持っており、またその脅威に一番身近に直面しているのは韓国なのだから、しゅとして拉致問題が北朝鮮との懸案である日本にとって、両国とべつに連携するメリットはない。なにしろ、中国は脱北者を北朝鮮に返すような国だし、日本以上に被害社外ながら正面からそれに取り組んだことが無く、韓国の被害者も日本との強力でやっと活動出来るような有様だが、仁フィルターはここでも機能している。

なにより、中国とその属国が日本を非難し排除するのは何から何まで日本が悪いからだとの前提で言えば、それに反する情報は最初からフィルターが排除する。これが仁フィルターだ。

 小野寺防衛相はアジア安保会議で「日本の右傾化」について弁解しましたが、それならどうして、安倍首相は迷彩服にヘルメット姿で戦車などに乗ったのでしょうか。航空自衛隊松島基地で戦闘機に乗り、しかも機体番号が「731」であるような写真を撮らせたのでしょうか。田植機を運転しながら「どうしても右に行くってよく言われるんだ」などと、つまらない冗談を言ったのでしょうか。

迷彩服、ヘルメットはあくまで自衛隊訪問だから。自衛隊の最高指揮官である総理大臣が、迷彩服やヘルメットなのは何か問題でもあるのか。ブルーインパルスの隊長機が731だっただけのこと。隊長機に総理大臣が乗るのは極めて当然だ。

ところで、例の731部隊については、森村誠一氏の「悪魔の飽食」が話題になったが、その中でマルタがされたという人体実験、例えば真空中に入れたマルタの内蔵が口から飛び出したなどは実際の事故でそのようなことが起きないことが証明されている。森村氏も単なる証言のみで書いた言っているが、物理的にそのような現象が起きるかどうかを、医学者や生物学者などに確かめたわけではない。

証言も結構だが、証言が事実かどうかを検証せずに書いた同書は、結局はアイリスちゃんの「レイプオブナンキン」と同程度の物でしかない。

731とこじつけた中国の言いがかりをそのまま受け止める五十嵐氏には、ネット上では中国の犬との称号が与えられているが、犬ほどの理解力があるとも思えない。

 また、麻生副総理や国会議員も、韓国や中国が問題視していることを知りながら、どうして大挙して春の例大祭で靖国神社を参拝したりしたのでしょうか。とりわけ、麻生さんは、直接、韓国の朴大統領から釘を刺されていたのに、それを全く無視する形で靖国参拝を強行しました。

特亜が駄目だと言うから靖国を参拝すべきではないとは、この御仁のよって立つ場所が何処にあるかよく分かる言葉だ。靖国を参拝すべきかどうかは個人が決めることでありさらに何処に参拝しようがあくまで国内問題だ。日本人が問題にして非難するなら、彼らには投票しないと言う選択肢がある。特亜が何を言おうとそれに左右されるされなければならないのでは、日本の政治自体が特亜に左右されるべきだとこの犬、もとい五十嵐氏は言っているのだ。

 これらの言動は瞬時にして世界中に配信され、日本のイメージを形作ることになります。「右傾化しつつある異質な国」としてのイメージを……。

しかし、実際には日本の国際的評価は高いままなのだが。むしろ、日本を非難する特亜の評価は下がり続けている。

 それは日本にとって大きなマイナスだということが分からないとすれば、政治家失格です。この間の日本の孤立化は、これらの失格政治家の愚かな言動によって深められたのであり、朴大統領の「日本パッシング」と米中韓の枠組みの選択は、その当然の帰結であったと言うべきでしょう。

いや、特亜に妥協することが日本にとって大きなマイナスであり、日本国内の獅子身中の虫退治こそもっとも国益に叶うと言うべきだ。とはいえ、日本は言論思想自由の国であり五十嵐氏のような存在でも、弾圧したり暴力で排除すべきではない。それはあのルーピー鳩でも仕事人に始末を頼むのではなく、正面から批判をすることで却って正論が主張出来るというメリットを活かすべきだ。実際にルーピー鳩氏が民主党にとどめを刺してくれているように、五十嵐氏などがドサヨにとどめを刺してくれるのを利用すべきだろう。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。