自民党の宿阿

最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ




ブログのプロフィールにも書いてあるように、私は本来自民党支持者ではない。やはり、永年の政権独占状態が自民党を腐らせた部分はあるだろうし、また元々が農業国家であった日本の農家を強力な支持母体としていた自民党がとにかく地方の利権に深く関わり、金権体質になっていたことも否定は出来ない。その結果、国際感覚に乏しく、国防をアメリカに任せ、自力での防衛をおざなりにし、また外交力に乏しかった事実もある。

むろん、あの戦争の廃墟から立ち直り、いち早く経済復興を成し遂げ世界有数の技術大国、文化大国に日本を押し上げた功績の大きな部分は自民党にある。国防に力を割くより、とにかく国土の復興、経済発展に主力を注がなければならなかった事情も分かる。

したがって、自民党の腐敗体質は嫌うが、その功績は認めているし、さらにかつて吹き荒れた左翼旋風がどれほど日本の国益を毀損したかも知っているので、消去法として支持するのは今は自民党しかないということだ。

が、その自民党がかつては凋落し、社会党との連立や村山内閣を成立させたこと、そして派閥争いに明け暮れたあげく国民に嫌われ民主党に政権を明け渡したのも、結局は自民党の自壊故だったと思う。

今回自民党が政権を取り戻したのも高い支持率を得ているのも、結局は民主党や維新の会などの自滅故であり、相対的に自民が支持率を上げたても、無党派層が未だに大きな部分を占め、そして投票率自体が低く、また地方選で続けざまに苦杯をなめているなどからも見て取れる。

それだけではない、つぎのような記事を読み、やはり自民党はあの大敗を経ても生まれ変わってはいないのだと思った。

赤文字は引用

「党は変わっていないと…」71歳に公認、小泉進次郎氏が批判

 自民党の小泉進次郎青年局長(32)は31日、党執行部が、参院選比例代表で「70歳定年制」の例外規定を適用し、大日本猟友会会長、佐々木洋平元衆院議員(71)の公認を決めたことを厳しく批判した。

これは小泉氏の批判が当然だろう。法的には確かに議員の定年はない。あくまで自民党の党規による物だ。が、いやしくも自ら定めた決まりなら、例外を設けるべきではないだろう。中曽根康弘、宮沢喜一氏なども当時出来たばかりのこの規定に従って引退をした。その後もこの決まりは守られていたはずだが、去年、山東昭子氏71歳に続いて今になって佐々木氏を公認するのは、それだけ党の新陳代謝を遅らせることになる。

自民党が他党に比べて優れているのは豊富な人材、豊富な経験、人脈にあるだろうから、高齢になったからと言って切り捨てるべきではないという意見も有ろう。が、それでもかつて実績のあった多くの人間を定年という形で辞めさせてきた。

今になってそれを自ら破るのではやはり自民は勝っておごっていると言われても仕方がないのではないか。経験豊富な高齢の人材は、私的な支援を党に与えればよいだけのことだ。

が、その私的な支援を事も有ろうに自分が属した党にではなく、それどころか日本国でさえなく

古賀元自民幹事長、赤旗に登場 「憲法は世界遺産」


 古賀誠元自民党幹事長が共産党機関紙「しんぶん赤旗」のインタビューに応じ、憲法改正の発議要件を定める96条の改正について「認めることはできない。絶対にやるべきではない」と答えたことが30日、分かった。さらに「憲法の平和主義は『世界遺産』に匹敵する」とし、改憲自体にも慎重な対応を求めた。

このような形で使う輩もいる。彼やつぎの加藤氏なども自民在籍の頃から、なぜ自民に属しているのかと不審に思われるような言動を繰り返してきた。

国賊か!? 「赤旗」で“日本叩き”に加勢した自民党元重鎮

20日付「しんぶん赤旗」日曜版は1面で安倍政権の「癒着とバラマキ」を批判する一方、4面に慰安婦問題をめぐる加藤紘一氏の見解を掲載した
 安倍晋三首相が旧日本軍による慰安婦募集の強制制を認めた「河野洋平官房長官談話」(平成5年)の見直しを表明したことに対し、自民党の加藤紘一元幹事長が20日付の共産党機関紙「しんぶん赤旗」日曜版紙上で批判した。自民党の元重鎮が他党の機関誌にわざわざ登場して“身内”を攻撃するとは、寡聞にして知らない。慰安婦問題をめぐって米紙ニューヨーク・タイムズはじめ海外メディアが「日本叩き」を強める中、加藤氏が加勢した格好だ。


彼らのような存在は自民党には非常に多い。鳩山由紀夫氏はかつて自民党議員であり、河野洋平氏もそうだが、中国や韓国に呼ばれ、そこで日本叩きをやっている。先頃も野中広務氏の中国における発言も問題になった。

彼らはなぜ自民党に属したのだろう。もちろん、日本は言論思想自由の国であり、個人的に何を考え何を口にしても問題ではないが、彼らは一般個人とは違うのだ。だからこそ、赤旗や、中国、韓国が利用するのだ。いやしくも政治家としてそれなりの活動をしてきた人物が、党籍を離れたとたん党を貶めるのではなく日本という国を貶める活動をすること自体、彼らが何をもって自民党に属していたのかと疑問になる。

自民党は前々から小党の集まりだと言われていた。すなわち、党内にはいくつもの派閥が存在し、互いに足の引っ張り合いをしていたような状態だった。むろん、自民党議員が全ての点で同じ考えだと言うことはあり得ないから、党内で議論をし党としての方針を作る、そのために似たような考えの議員達がグループを作ることはあり得るだろうが、それは最終的に党内での方針を決めるためであって、たんなる利害で派閥を作るのは間違っているだろう。

結局自民党は思想で集まっているのではなく、数の論理で集まっているだけだったと批判されるのは当然だ。

数が多ければ、それだけ要求も多く通る。利益も多い、その利益を派閥同士が奪い合っているとの印象があまりに強すぎた。それでも、経験や人脈も、そして何より国益を全く無視して自己顕示のみが存在理由のような野党よりは未だましだと言うだけだったのではないのか。

それでも私は今は自民党を、正確に言うなら安倍内閣を支持する。安倍内閣の本当の足かせは自民党ではないかと思うが、しかし確実にその自民党でも世代交代が進んでおり、その過程で若い世代を中心にかつての自民党に対する危機感が明らかに芽生えていると思う。

そのうえ、どうかんがえても今の日本を託せるのは、かつての自民と違い明確に中国や韓国を強力よりも対立の対象としてみている今の自民しかないと思うし、そして日本を自ら護ると決心しそのように行動をしている安倍内閣を支持するわけだ。


上記に引用されているURLの記事を読む場合は下記の「続きを読む」をクリックしてくだい。内容確認以外なら、敢えて読む必要はありません
以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。

「党は変わっていないと…」71歳に公認、小泉進次郎氏が批判


2013.5.31 21:22 [参院選2013]

自民党の小泉進次郎青年局長(酒巻俊介撮影)
 「そんなことやったら、やっぱり自民党は変わってないと思われる」

 自民党の小泉進次郎青年局長(32)は31日、党執行部が、参院選比例代表で「70歳定年制」の例外規定を適用し、大日本猟友会会長、佐々木洋平元衆院議員(71)の公認を決めたことを厳しく批判した。

 小泉氏は記者団に、「団体や関係者の思いが、71歳(の人物)を政治家として擁立してくれという声だとはどうしても思えない」と指摘した。5月28日の党総務会でも公認決定に異論を唱え、ベテラン議員らに非難されながら最後まで同意しなかったという。

 平成15年の衆院選で定年制を厳格に適用し、党の世代交代を促したのは、ほかならぬ実父・小泉純一郎元首相。父の“改革路線”が踏みにじられることが、我慢ならない様子だった。



古賀元自民幹事長、赤旗に登場 「憲法は世界遺産」


2013.5.30 21:30 [憲法・法律]

古賀誠元自民党幹事長

 古賀誠元自民党幹事長が共産党機関紙「しんぶん赤旗」のインタビューに応じ、憲法改正の発議要件を定める96条の改正について「認めることはできない。絶対にやるべきではない」と答えたことが30日、分かった。さらに「憲法の平和主義は『世界遺産』に匹敵する」とし、改憲自体にも慎重な対応を求めた。

 「赤旗」に自民党幹事長経験者がインタビューで登場するのは、平成21年の野中広務氏、今年1月の加藤紘一氏以来。6月2日号の同紙日曜版に掲載される予定だ。


国賊か!? 「赤旗」で“日本叩き”に加勢した自民党元重鎮


2013.1.26 18:00

[高木桂一の『ここだけ』の話]

20日付「しんぶん赤旗」日曜版は1面で安倍政権の「癒着とバラマキ」を批判する一方、4面に慰安婦問題をめぐる加藤紘一氏の見解を掲載した
 安倍晋三首相が旧日本軍による慰安婦募集の強制制を認めた「河野洋平官房長官談話」(平成5年)の見直しを表明したことに対し、自民党の加藤紘一元幹事長が20日付の共産党機関紙「しんぶん赤旗」日曜版紙上で批判した。自民党の元重鎮が他党の機関誌にわざわざ登場して“身内”を攻撃するとは、寡聞にして知らない。慰安婦問題をめぐって米紙ニューヨーク・タイムズはじめ海外メディアが「日本叩き」を強める中、加藤氏が加勢した格好だ。


“加藤の乱”!?


 これぞ“加藤の乱”と言うべきか。

 赤旗日曜版は1ページ(4コマ漫画以外)を割き、慰安婦問題について「世界の常識は『人道の罪』」として河野談話見直しの動きに国際社会が批判を強めているとの特集記事を組んだ。加藤氏の見解は紙面中央に「右バネききすぎ外交上問題」の見出しで大きく掲載された。赤旗関係者によると、加藤氏は同紙のインタビュー要請に「元官房長官」「前衆院議員」の立場で応じたという。

 くだんの加藤氏の“問題コメント”の全文は以下の通りだ(年号は西暦で掲載されたが、筆者が和暦に書き直した)。

 《朝鮮半島出身のいわゆる「従軍慰安婦問題」については、私が宮沢喜一内閣の官房長官だった時、平成3年12月から4年7月まで調査しました。関係資料が保管されている省庁で調べて、「慰安所の設置、慰安婦の募集に当たる者の取り締まり、慰安所設置の築造・増強、慰安所の経営・監督、慰安所・慰安婦の衛生管理、慰安所関係者への身分証明書の発給等について、政府の関与があったことが認められた」と結論を出しました。その時点で、すでに、政府として「筆舌に尽くしがたい辛苦をなめられた全ての方々に対して、改めて哀心よりお詫びと反省」を表明しました。

【高木桂一の『ここだけ』の話】
国賊か!? 「赤旗」で“日本叩き”に加勢した自民党元重鎮
2013.1.26 18:00 (2/4ページ)[高木桂一の『ここだけ』の話]

20日付「しんぶん赤旗」日曜版は1面で安倍政権の「癒着とバラマキ」を批判する一方、4面に慰安婦問題をめぐる加藤紘一氏の見解を掲載した
 私の次の河野洋平官房長官のときに、さらに調査して「強制性」を認めました。この一連の調査や見解を覆そうという今の動きに、私としては賛成できないし、右バネがききすぎて、外交的にも大丈夫なのかと思います。

 こういう状況になると、当然、近隣諸国が懸念を持つでしょう。近隣諸国ばかりか、アメリカもこの問題に強い関心を持っていることに私も驚いたことがあります。19年の安倍首相・ブッシュ大統領の会談では、安倍首相が「お詫び」せざるを得ませんでした。アメリカは、人権問題という点からこの問題をとらえていたのでしょう。

 近隣諸国やアメリカの関心は、軍の強制連行があったかなかった、といった狭い議論ではありません。全体として人権侵害があり、それを否定することなど考えられないと見ているのです》


論点をすり替え


 全文をそのまま文字にしているだけで気分が悪くなってきた。明らかに「論点のすり替え」である。

 繰り返すまでもないが、河野談話は根拠のないまま慰安婦の強制連行を認めたものだ。談話が出される前、当時の宮沢内閣が集めた2百数十点に及ぶ公式文書には、旧日本軍や官憲が慰安婦を強制連行したことを裏付ける資料は皆無だった。

 ところが、談話発表の直前にソウルで行った韓国人元慰安婦からの聞き取り調査だけで強制連行があったと決めつけてしまった。安倍首相が「私たちの子孫にこの不名誉を背負わせるわけにはいかない」として、談話見直し方針を打ち出したのは当然のことである。

そこで加藤氏は「強制性」が裏付けられなかったことにフタをして、慰安婦問題を「人権問題」だと強調することで、「歴史を否定する新たな試み」「右翼民族主義者」と安倍首相を口汚く酷評したニューヨーク・タイムズ紙や、これを諸手を上げて評価する日本共産党など左翼勢力に、「安倍政権批判」「日本叩き」をたきつけているようなものである。

 加藤氏は官房長官時代、慰安婦問題への軍の関与に初めて言及する談話を出し、3日後、それを「手土産」に訪韓した宮沢首相は盧泰愚大統領に対して8回も謝罪、反省の言葉を述べた。こうした「贖罪外交」「土下座外交」が翌年の河野談話へと“発展”したわけで、「河野談話の生みの親」の加藤氏としては、同談話の見直しなんて、あってはならないことなのだろう。

 なお、ここ数日間、赤旗紙上での発言に関し、同僚記者を介して加藤氏からコメントをもらおうとしたが、時間切れで連絡がとれなかった。


村山元首相と訪中へ


 自民党内で安倍首相と対極に位置する加藤氏は先の衆院選(山形3区)で落選の憂き目をみた。「時代の空気」を象徴する一つの動きなのかもしれないが、本人はなおも政界引退を表明していない。それどころか今月28~31日、あの村山富市元首相らとともに中国を訪問し、中日友好協会会長の唐家●(=王へんに旋)元国務委員ら要人と会談する予定だという。

村山氏は首相時代の7年、「植民地支配と侵略」へのお詫びの気持ちを強調した「村山談話」をドサクサ紛れに出した御仁である。沖縄県の尖閣諸島問題で日中関係が緊張する中、議員バッジがない村山・加藤コンビがまさか、この期に及んで「贖罪外交」を繰り返すことはなかろうが…。

 政界から引退しながら、誰も頼んでいないのにノコノコと中国に飛び、「尖閣諸島は係争地」と放言した鳩山由紀夫元首相を、小野寺五典防衛相は「国賊」と指弾した。加藤氏の赤旗紙上での慰安婦問題をめぐる発言も国賊級だが、来る訪中で“余計”な言動をすれば、それこそ「国賊」となろう。(政治部編集委員)
スポンサーサイト

コメント

昔から居た

Whale Hillとか昔から自民党には「協賛」しているのではないかと思える方々がいましたね。
逆に考えれば、彼等をも与党の頭数に加える事で、数の上での安定化を図っていたとも思えます。

それでも当時はまだ幾らかの節操はあって、野党の機関紙にでしゃばる事はしませんでした。

今回名の上がった方々は、議員を引退したとしても確認はしていませんが党員ではあろうかと思います。
仮に党員でないとしても、党の方針に従って引退したなら隠居すべきで、従えぬなら離党して有権者に判断を仰げばよかった筈です。
リングの外で凶器攻撃するプロレスのヒールレスラーにも重なって見えます。

よくある米国の機密外交文書が法に従い機密期限が切れて開示される事とは異なり、慰安婦婆さんと同じく裏付けの公文書なり少なくとも筆跡などで確証されるメモすらない話を、私が証人だとぬかす不見識を今の世で誰が評価するでしょうか。
それすら理解出来ぬから、フリーズしたパソコンと同じく強制終了処理されて然るべきなのです。
彼等こそが自民党を弱体化させた元凶であるにも拘わらず未だ重ねる愚挙愚行は、己れの罪を理解していない証でもあります。

昔から居た

>2013-06-12 01:19 | あづまもぐら様

>逆に考えれば、彼等をも与党の頭数に加える事で、数の上での安定化を図っていたとも思えます。

政治は大体が数の論理が思想の論理より優先される傾向がありますが、票を得てなんぼであれば全くそれを否定することも出来ないのでしょう。が、そのためには小異を捨て大同に就く事が必要です。

>それでも当時はまだ幾らかの節操はあって、野党の機関紙にでしゃばる事はしませんでした。

そうですね。聞いたことはありません。

>今回名の上がった方々は、議員を引退したとしても確認はしていませんが党員ではあろうかと思います。

すくなくとも議員ではありませんが、しかし、かつて自民党の主要な地位にいたという事実は死ぬまで変わりません。

>仮に党員でないとしても、党の方針に従って引退したなら隠居すべきで、従えぬなら離党して有権者に判断を仰げばよかった筈です。

それをせずに、自民党はもとより日本の国益を損なう言動をするのは、一般人がブログで吠えるのとは意味が違います。

>リングの外で凶器攻撃するプロレスのヒールレスラーにも重なって見えます。

政治家としての矜持がないのでしょう。とにかく存在さえ示せれば良いと言うだけですね。

>筆跡などで確証されるメモすらない話を、私が証人だとぬかす不見識を今の世で誰が評価するでしょうか。

ただ、もと与党の重鎮という看板にだまされ、影響を受けるお花畑がいることは事実です。お花畑にとって、証拠や状況は全く意味がないのでしょうね。偉い人が言った、新聞に書いてあった、テレビで言っていたなどが、十分にお花畑を靡かせるだけの風になるのです。
言っている当人達も、それを利用する連中も、お花畑が靡けばよいのであり、正にそれらしく嘘を繰り返すことが彼らの目的です。

それでも今の日本では多くの人々が、彼らの他国や野党機関誌での発言など、鼻も引っかけないでしょうが、世界のレベルは大多数がお花畑レベルです。

>それすら理解出来ぬから、フリーズしたパソコンと同じく強制終了処理されて然るべきなのです。

中国や韓国なら間違いなくそうするのでしょうが、日本はそうも行かないし、奏すべきでもないでしょう。またそのようなバグでも乗り越えられるから日本の世論は確実に変わってきているのだと考えています。

>彼等こそが自民党を弱体化させた元凶であるにも拘わらず未だ重ねる愚挙愚行は、己れの罪を理解していない証でもあります。

それは当然そうでしょう。たんなる政治屋ですから。そして未だ現職自民議員にもそれらしい者がいますね。

No title

産経の記事によると古賀氏は自民と共産の二大政党が良いと述べたとか。リップサービスかどうかわかりませんが、度が過ぎてますね。
だいたい護憲思想なら何故綱領に改憲が明記されている自民党に属していたのかと。

No title

>2013-06-12 10:02 | 花岡 鉄様

>産経の記事によると古賀氏は自民と共産の二大政党が良いと述べたとか。リップサービスかどうかわかりませんが、度が過ぎてますね。

もしそれが事実なら、あきれ果てた卑しさです。ようするに、彼にとって、政治的心情などどうでも良く、単に権力を手に入れるために自民党に属するのが有利だったと言うことでしょうね。むろん、風の吹き具合では、共産党でも民主党でも良かったのでしょう。

>だいたい護憲思想なら何故綱領に改憲が明記されている自民党に属していたのかと。

自民党の綱領など、彼にとっては何の意味もなかったのだと思います。それに、自民党の綱領自体、集票が最優先なのではないかと思われる節もありますしね。

自国の領土を自国の憲法で明示できなかった自民党政権

>尖閣諸島は日本固有の領土であり、現に有効支配している。中国との間で棚上げや現状維持を合意した事実はない。

しからば、何故民主党政権にならなければ尖閣を国内法で国有化しなかったのか?

国内法に明治せずによく固有の領土などと言えるものである。

そんな国は世界広しと言えども日本以外ないはずである。

自国の領土を自国の憲法で明示できなかった自民党政権

>2013-06-24 07:24 | 国際社会の笑いものとなるでしょう 様

ほほう

>しからば、何故民主党政権にならなければ尖閣を国内法で国有化しなかったのか?

べつに其の必要はないから。民主党もそんなことをする必要はなかった。国有地のみが自国領だと本当に思っているのかね。日本は中国とは違うが。

>国内法に明治せずによく固有の領土などと言えるものである。

明治も大正もない。領土とは、他国に対して認めさせることで成立する。過去、領土として宣言した際他国から異議が出なかったことで、日本領として確立したと言うこと。

>そんな国は世界広しと言えども日本以外ないはずである。

さらに、ほほう。決めつけちゃって良いの?世界にはほぼ200ヶ国あるが、全部ご確認か?国際法で、国内法に明記していなければ領土として認めないとの項目でもあったかな?領土紛争は基本的に当事国問題であり、国際法はそれに干渉しないのが原則。過去に於いても、植民地化宣言に対し、他国が自国の植民地だと異議を唱えない限り問題はなかった。なお、植民地はそのために自力で独立運動をしなければならなかったがね。

唖然!

たかおじさん様、コンニチハ。

う~ん、チョッと考えたら解る事を

> そんな国は世界広しと言えども日本以外ないはずである。

と決め付ける。 日本の教育(学校教育、社会教育)のお粗末さの表れとして
捉えるべきなのでしょうか? 

つまり、日教組他による反日に偏向した国際社会についての教育の結果かと
思われると。 だから、自らの頭ではキチンと考える事が出来ない方々が、
反日をそのまま受け入れてしまい、上記の様な戯言を書いても恥ずかしさ
を感じないと。

唖然!

>2013-06-25 08:59 | ムフフ 様

>う~ん、チョッと考えたら解る事を

でも、この手の人たちにはそのちょっと考えることが出来ないんですよ。

>と決め付ける。 日本の教育(学校教育、社会教育)のお粗末さの表れとして
>捉えるべきなのでしょうか? 

それも有るでしょうね。しかし、根本的には頭が悪いからでしょう。

>自らの頭ではキチンと考える事が出来ない方々が、
>反日をそのまま受け入れてしまい、上記の様な戯言を書いても恥ずかしさ
>を感じないと。

ええ。人間の人間たる所以は考える能力を持っていることです。しかし、それを放棄している人たちは人間ではなく、たんなるお花畑でその時々の風にそよぐペンペングサと言うことになります。

パスカル曰く、「お花畑は考えないペンペングサである」

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)