国を保つと言うこと

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まず最初に我が日本国憲法の前文を載せるので、読んでみていただきたい。今論議の的になっている憲法改正案は戦争放棄を謳った9条に焦点が当てられているようだが、この全文が本来の大元と考えるべきだと思うからだ。むろん、改正案の対象になっている。文中「」太字は私によるものだ。

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日本国憲法前文

日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたって自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によって再び戦争の惨禍が起ることのないようにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであって、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基づくものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。

日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思う。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

「われらは、いずれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであって、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従うことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。」

日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓う。

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これを読んで、日本はこのような平和憲法を持っているから戦争に巻き込まれなくて済んでいる、と考える人がお花畑と言うわけだ。普通の常識、思考力を持っている人ならこれを読んでおかしいと気づくはずだ。

「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」ここで言う諸国民とは、世界の国々の人々という意味だ。つまり我々日本人は、他国の人々が公平と真偽の心を持っているはずなので、他国の人に日本人の安全を生存を依存しようと決心した、と書いてある。それは、次の「われらは、いずれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであって、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従うことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。」という文言からも明らかであり、要するに世界のどの国も自国のために他国を無視することはあり得ず、政治道徳、すなわち力に訴えて他国を侵すなどなどは他国と対等関係に立とうとする各国の責務から考えてあり得ないと日本人は信ずるから、それで日本の平和も侵されるはずがない、と言うことだ。

この憲法を守れば平和が保てると扇動する一部の者達はある意志を持って、すなわち日本を弱体化させる意志を持っているのだろうが、それに扇動されて平和憲法は世界に誇るすばらしい物だから変えてはならないと信ずるお花畑は、ある意味今までの日本教育の産物だ。よく私たちは、中国や韓国では国民に真実を知らせず、歴史をねつ造し、洗脳していると訴えている。が、考えようによっては日本人も永年同じ扱いを受けていたのだ。そして、今もそれは変わらない。

日本人が知らされていない真実とは、かつての戦争で日本にも開戦する理由があったことであり、むろん、その理由が正しかったかどうかは慎重な検証が必要だし、そして正しい結論が出ることもないかも知れない。が、すくなくとも日本が戦争に突入した事情は国民に知らせるべきだ。一方的に日本が他国を侵略したと思いこんでいる日本人が多いのは、必要な情報を知らされていないからだ。

歴史をねつ造しているとは、例えば韓国と戦争をしたことなど無いこと、韓国を併合し莫大なインフラを投下して、国民を教育し独立後の近代化の道筋を付けたことであり、けっして西欧のアジアアフリカ中南米大洋州などに対するような搾取一方の植民地支配などしていないこと、日本はアメリカに負けて民主化したのではなく明治維新の直後に民主化しているなどなどを教えず、真逆を信じている大勢居ることだ。だから、日本は一方的にアジアを侵略し、韓国を植民地支配し全てを奪ったなどとの韓国の主張を鵜呑みにしているとしか思えないお花畑が多い。

洗脳されているとは、日本はアジアの小国であり、西欧の文明を取り入れて近代化した、古代も中国の文化を模倣していたなどなどの思いこみをさせられているなどだろう。

日本が中国や韓国と違うすれば、他国を恨み敵視しそれをはらすためには法律を変えても盗んでもパクってもかまわない、相手が謝罪するならもっとゆすり取るべきだと教えないことだ。

だから、外国が全て他国の主権を尊重し、立場を理解し、侵略することなど無いはずなので、それを前提に日本は平和を維持し続けるなどとのおよそ夢想妄想でしかない憲法を理想だと信ずることが出来るのだろう。

普通の思考力があれば、理想は理想として、全ての人間にそれが当てはまるわけではないから他人の命を奪う、傷つける、財産を盗むなどの行為が頻発するのだ。理想論が国家に当てはまるなら戦争など起きるわけがない。

平和は、平和を信ずることで達成するのではなく、努力をして達成しなければならないのが通常の思考力のある人間には常識なのだ。

憲法9条は、紛争の解決手段としての戦争を禁止する、軍事力は持たないことを規定しているが、そもそも国民の安全で平和な暮らしを守るための憲法であれば、それを他国に侵される可能性を排除する能力を持たなくてはならず、この憲法9条が、憲法の目的を述べた前文に違反しているのではないか。

憲法改正論は、アメリカに押しつけられた憲法だから自前の物に代えなければならないとか、憲法を改正するのは他国では頻繁にあり、絶対に変えてはならないと言う考え方はおかしいから代えるとの意見もあるが、それは特に問題ではない。憲法9条がすでに憲法違反だからだ。

こんな馬鹿な憲法が存在しているのは、上記のように日本人が真実を知らされず、歴史をねつ造され、洗脳されているからだ。

赤文字は引用

みんなが憲法うそっぱちと思うのは危険…石破氏

 自民党の石破幹事長は21日の東京都内での講演で、憲法の前文について、「世界の人はみんないい人なので信用していれば平和で安全ですよ、と書いてあるが本当か」と述べた。

 北朝鮮による日本人拉致事件などをあげながら、「みんなが憲法などうそっぱちだと思うようになる方が危険だ」と訴え、憲法改正の必要性を強調した。


これは、日本憲法には世界の人たちは全て平和を愛するいい人達だから、日本が戦争をしなければ戦争は起きないと言うのが嘘だと分かった時、日本人は憲法、ひいては法律を信じなくなる。すなわち、遵法意識を日本人が失うことになればそれは取り返しの付かない危険なことだと石破氏は言っているのだ。

理想論を持つのはかまわないし、信ずるのもかまわないが、それは個人の話だ。夜道で強盗や強姦魔におそわれ説得して難を逃れるべきだ、警察は要らないと信ずるのも個人の勝手だ。自分の信念を通して殺されてもレイプされてもそれで満足だろう。

だが、それで子ども達や自らを守ることの出来ない人々全てを犠牲にするべきではない。自分が平和憲法を信ずるのはかまわないが、それを押しつけられた人々が憲法に裏切られるようなことがあってはならない。

ところで、韓国がすでに妄想世界に完全に入り込み治癒する可能性がないことは分かっている。だから、次のような記事をとりあえずは韓国を代表するメディアが書くことも特に驚くべき事ではないが、ただ単なる一メディアの妄想、狂気というより、このような記事が代表的なメディアに載ってそれに対する批判が政府からも出ない社会がすでに引き返すことの出来ない妄想世界に入り込んでいることを意味する。先頃、韓国には再生の可能性がないと書いたが、まさに彼らが治癒見込みのない狂気に支配されているからだ。

【時視各角】安倍、丸太の復讐を忘れたか


満州のハルビンには731部隊の遺跡がある。博物館には生体実験の場面が再現されている。実験対象は丸太と呼ばれた。真空の中でからだがよじれ、細菌注射を打たれて徐々に、縛られたまま爆弾で粉々になり丸太は死んでいった。少なくとも3000人が実験に動員された。中国・ロシア・モンゴル・韓国人だった。

先日安倍総理がブルーインパルスの731号機に乗った事を騒いでいる韓国がこのようなことを書いている。日本では731部隊について森村誠一氏の「悪魔の飽食」によって一躍有名になった感がある。この本には様々な疑義、矛盾が指摘されており内容には信憑性がないとされているが、ここではとりあえず置くとして、安倍総理がわざわざこの731部隊を想起させるために731号機に乗ったという言いがかりは、言い訳をしなければならないレベルを遙かに超えている。単に彼らが狂っていると言うことが明らかになっただけだ。

丸太の悲鳴が天に届いたのか。45年8月に原子爆弾の爆風が広島と長崎を襲った。ガス室のユダヤ人のように、丸太のように、刀で頭を切られた南京の中国人のように、日本人も苦痛の中で死んでいった。放射能被爆まで合わせれば20万人余りが死んだ。

そして、仮に731部隊の行為が悪魔の飽食にあるような物であったとしても、一般国民を無差別に虐殺した原爆が神罰だという韓国の狂気は、日本が仮に関係改善を果たしても収まる物ではない。なにしろ、大統領自ら1000年間恨みは続くと言っているのだから。だから、韓国が国家を上げてアメリカなどのロビー活動をするのも、狂気の結果なのであって、話し合いで誤解を解けば収まるという物ではない。韓国を取り除かない限り、彼らの狂気は無くならないのだ。

だからこそ、話し合いで誤解を解けばよい、仲良くすればよいという言葉は単なる先延ばしでありごまかしでしかないのだ。

理性を失った精神異常者が刃物を振り回すなら、取り押さえ隔離しなければならない。その精神疾患が元々の機能障害なら死ぬまで解放は出来ない。そのためには、力がいるのだ。

平和幻想はやがて自由を失う 尖閣で「ニッポン敗れたり」を避ける道は

 書き出しは、1935年12月に英国を訪れていたフランス人作家のモーロワと、後の首相ウィンストン・チャーチルとの午餐(ごさん)から始まる。食事が終わると別室に連れて行かれ、「いいかね、君の祖国フランスは、ドイツ空軍のゆえに滅亡するかもしれないんだ」とささやかれた。だから今は、「フランス空軍の強化を促す評論を書け」との助言だった。

 「モーロワ君、力を伴わない文化は、明日にでも死滅する文化となってしまうんだから」


チャーチルがこのようなことを言ったのだとすれば、そのときの彼の脳裏にはチェンバレンの対ナチス宥和政策があったのではないか。ヒトラーと取引をし、チェンバレンは平和を勝ち取ったと、英国に帰国した時は大歓迎をされた。ヒトラーはその間に力を蓄え、そしてやがてヨーロッパを戦争に引きずり込んだ。備えをしていなかったフランスは占領され、英国も米国が居なければ完全に降伏していたろう。

力を伴わない文化は消滅する、これは歴史上何度も証明されたことだ。にもかかわらずチェンバレンは平和の概念がヒトラーにも共有されるはずだと信じそして戦争を引き寄せた。力を伴わない平和は、文化同様踏みにじられるのだ。

 日本でも70年代から中国がやがて南シナ海の島々を奪取し、東シナ海の尖閣に対する攻撃性を強めてくることに警鐘をならした人物がいた。杏林大学の平松茂雄元教授である。平松氏は中国共産党機関紙「人民日報」と軍機関紙「解放軍報」を精読し、小さな記事の断片をつないで全体像を描き出していく。

日和見主義は確かに国民に受け入れられやすい。他国の脅威に対し備えようと主張する政府は好戦的だと叩かれ国民の支持を失う。何度同じ失敗を繰り返しても、同じ間違いが何度でも繰り返される。戦後の日本は完全にそうだった。開国時の日本は、間近に中国や朝鮮が欧米列強に蹂躙されるのを見ており、またロシアの覇権主義も知っていた。だからこそ、開国すると同時に世界最先端の軍事技術を学び投資し、そして半世紀も経たない内に五大強国の一つになった。

日本には様々な幸運があったのと資質があったことは間違いないが、しかし確実に言えるのは日本の軍事力が西欧による支配を受け付けなかったのは確かだと言うことだ。アジア第一の大国清との戦争に勝ち、そして世界最大の軍事国家と言われたロシアとの戦争に勝った。当時の日本が正確に外国の脅威を理解し、それに備えていたからこそ、あの時代猛威をふるったロシアや西欧の支配を免れたのだ。当時、もし日本がその政策を採っていなければ、今の日本は絶対にない。ロシアに組み込まれ、あるいは中国の一部になっていたろう。

どのような批判があろうと、当時の日本を守り現在の日本の礎を築いたのは間違いもなく先人達の正しい世界観と地政学上の認識だった。

しかるに、WW2以降は、確かに荒廃し尽くした国土の建設に最大の力を注がなければならず、冷戦とは言ってもアメリカが当事者であり、中国の脅威はまだ無かった。中国が急速に力を蓄えてきても、当時の日本政府は、中国がまさか脅威になるなどとのイメージを持てなかった。永年アメリカの存在によって戦争を免れてきたが、そのアメリカが中国を制しきれなくなる、あるいは中国との妥協をする可能性などはあり得ないと信じていたのだ。

アメリカはチェンバレンと同じ政策を採る可能性があるなど、全く想像しなかったのだろうし、それは今でも多くの日本人が想像できないでいるから、それに水を差す政治家は支持を得られない。アメリカもそうなのだ。巨大な軍事力を持つ中国と正面切ってぶつかるより、妥協しながら共存する方が平和が保てると考えるアメリカ人が大半である以上、政府も中国と正面から対立することは出来ない。

最悪日本は犠牲になってもアメリカに手を出すほど中国は無謀ではないだろうと、自国の力を過信しているアメリカ人は政府に中国との力による対立を許さない。あたかも、ポーランドを犠牲にしても自国が安泰であることを選んだチェンバレンを支持した英国人と同じなのだ。


 この当時、平松氏は中国の危険性を防衛庁に進言しても、聞く耳を持たれなかった。彼は「中国が洋上防空能力を高め、南シナ海をはじめとする周辺海域を“中国の海”にしようとの意思の表れ」と警告した。日本政府はこうした中国の海洋戦略を過小評価していたのだ。

アメリカが存在している以上、中国の挑発は単に言葉だけだと高をくくっていたわけだ。力をアメリカに頼っている間に、日本政府は軍事学、外交学、地政学などを全て捨ててしまったとしか言いようがない。中国の力によるアジア支配をアメリカが許すわけがないという究極の人頼みの平和を、あたかも自力で獲得している平和だと信じているのが、日本人の大方なのだ。

 モーロワは著書の最終章で、戦争を避ける法について、「強くなること」に加え、政治が敏捷(びんしょう)に行動すること、国の統一を保つこと、そして外国政治の影響から世論を守ることなどを挙げている。最後に「フランスよ、汝(なんじ)も祖国に忠誠であれ」と呼びかけた。それこそが、「ニッポン敗れたり」を避ける道なのである。(論説委員・湯浅博)

外国政治の影響から世論を守ること、というのは民主主義国家には非常に難しい。だからこそ、アメリカはロビー活動で政治が左右され、間接的にかつてロシアに操られ、中国に操られたように、韓国の影響を受けることになる。むろん、日本も同じだ。どのような反政府的発言行動も、日本では自由に出来る。反政府発言行動がすぐ封じられる中国や、国の全てが反日で凝り固まっている韓国とはそこがちがう。

例えば

「独島は韓国領」 日本の歴史学者ら記者会見

日本の歴史学者、宗教界、市民団体などが結成した「竹島に反対する市民の会」の関係者が21日午前、釜山市庁で「竹島の日・平和憲法改正反対」記者会見を行い「独島は日本領ではない」と主張した。/写真=ナム・ガンホ記者

このような発言を日本人がしても、日本では言論思想の自由に守られている。むろん、彼らの主張はなんの歴史的科学的根拠がないが、韓国が金を出したか心底そう思っているのかはともかく、彼らがこのような活動が出来ること自体が、韓国に付け入れさせる日本の制度だ。だが、彼らを弾圧するようなことがあってはならない。ありとあらゆる情報を日本人が知ることによって日本人の世論が形作られてゆくからだ。60年代から80年あたりにかけて日本には左翼旋風が吹き荒れ、社会党は自民と並ぶ巨大勢力であり、最終的には自民党は社会党と連立を組んで社会党の村山氏が総理大臣になった。

あれだけ国中で吹き荒れた日米安保反対の怒号は、今ではそんなことなど無かったかのようだ。誰もが、日米安保があるから日本は守られている、だから日本には軍隊は要らない、核は要らないとまで言われるようになった。

それは左翼の正体が日本人に理解されたからだろうが、だからといっても保守が信じられるようになったわけではない。自民党はやはり信用を獲得できず、結局似非保守の民主党に政権を取らせてしまった。

ネットの発達もあるためだろうが、明らかに日本人の意識も変わってきている。すくなくとも憲法改正論が当たり前に語られるようになり、自衛隊が国防軍になることも論議されている。20年前なら、一言でもそんなことを政治家が言ったら支持票を失ったろう。

言論は自由でよい。だから日本人の中に、売春婦を日本軍が強制連行し性奴隷にしたとわめく連中が居ても良い。その論議が大きくなればなるほど、そのようなことがあり得なかった、単に証拠がないだけではなく、物理的にそんなことは不可能であったことも理解されてくるだろう。だからこそ、その韓国がアメリカではサムソンの莫大な工作資金などと共に、ロビー活動などを通じてアメリカの政治家を動かしている。アメリカも決して公平かつ理知的な国ではない。日本人が日本の国を守り、保つ決心をしなくては、本当にこの国は失われる。

昨日未明、大阪で韓国籍の男が、日本人をできるだけ多く殺そうと思った、と二人無関係の人間を刺した。支離滅裂なことを口にしているので、責任能力を確認している最中だそうで、あるいは無罪になるかも知れない。が、この韓国人が日本人を出来るだけ多く殺そうと思った動機は明確に理由がある。だから、全く無関係の日本人に襲いかかったのだ。

それは今の韓国に言えることだ。日本人を傷つけることには制限が無くどんな悪意でも暴力でも正当化される。それが、例えば先般の対馬の寺院から盗まれた仏像を韓国が国家として猫ばばする姿勢などで端的に言える。むろん、今回の事件でも、おそらく報道されないがされても表向きは暴力はいけないくらいのことは言うだろうが、韓国世論ではむしろ英雄扱いにさえされかねない。それほど韓国は病んでいる。仏像の件でも、上記の報道でも、安倍総理がブルーインパルスの731号機に乗った件での言いがかりや最近では旭日旗がナチスの旗と同じだなどとの言いがかりなどでも言えるだろう。決して我々のこじつけではない。

まず、国を明確に守る意志を示した憲法を持つことがもっとも必要とされるのはそのためだ。だが、最悪憲法が改正されなくとも、解釈によって日本は打撃力を持った正式な軍事力を持てる。なにより、国家の生存は何より優先されることは世界共通なのだ。軍事力で日本を脅かす存在があるなら、力でそれを跳ね返すしかない。話し合いで紛争を解決すべきだという寝言は、今となっては日本を冒そうとしている他国の意志で発せられていると認識すべきだ。

政府の韓国に対する対応も歯がゆいが、今国民の目に見える経済という分野で成果を見せ、高い支持率を元に参院選を勝ち取るまでは、韓国は後回しになるだろう。それはやむを得ないだろう。いくら正論でも政府としては今は言えないなら、私たちが言うしかあるまい。して政府が言い出しても聞く耳を国民が持てるような下地を私たちが作る必要があると、私は思う。

上記に引用されているURLの記事を読む場合は下記の「続きを読む」をクリックしてくだい。内容確認以外なら、敢えて読む必要はありません
以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。

みんなが憲法うそっぱちと思うのは危険…石破氏

 自民党の石破幹事長は21日の東京都内での講演で、憲法の前文について、「世界の人はみんないい人なので信用していれば平和で安全ですよ、と書いてあるが本当か」と述べた。

 北朝鮮による日本人拉致事件などをあげながら、「みんなが憲法などうそっぱちだと思うようになる方が危険だ」と訴え、憲法改正の必要性を強調した。

(2013年5月21日22時07分 読売新聞)

【時視各角】安倍、丸太の復讐を忘れたか

2013年05月20日08時52分

神は人間の手を借りて人間の悪行を懲罰したりする。最も苛酷な刑罰が大規模空襲だ。歴史には代表的な神の懲罰が2つある。第2次世界大戦が終結に向かった1945年2月、ドイツのドレスデンが火に焼けた。6カ月後に日本の広島と長崎に原子爆弾が落ちた。

これらの爆撃は神の懲罰であり人間の復讐だった。ドレスデンはナチに虐殺されたユダヤ人の復讐だった。広島と長崎は日本の軍国主義の犠牲になったアジア人の復讐だった。特に731部隊の生体実験に動員された丸太の復讐であった。同じ復讐だったが結果は違う。ドイツは精神を変え新しい国に生まれた。だが、日本はまともに変わらずにいる。

2006年に私はポーランドのアウシュビッツ収容所遺跡を訪問したことがある。ここでユダヤ人100万人余りがガス室で処刑された。どれもがぞっとしたが、最も衝撃的な記憶が2つある。ひとつはガス室壁面に残された爪跡だ。毒ガスが広がるとユダヤ人は家族の名前を呼んで死んでいった。苦痛の中で彼らは爪でセメントの壁をかいた。

もうひとつは刑罰房だ。やっとひとり程度が横になれる部屋に4~5人を閉じ込めた。ユダヤ人は互いに顔を見つめながら立ち続け死んでいった。彼らは爪で壁面に字を刻みつけた。最も多い単語が「god」(神)だ。

ナチとヒットラーの悪行が絶頂に達した時、英国と米国はドレスデン空襲を決めた。軍需工場があったがドレスデンは基本的に文化・芸術都市だった。ルネッサンス以後の自由奔放なバロック建築美術が花を咲かせたところだ。3日間に爆撃機5000機が爆弾60万個を投下した。炎と暴風が都市を飲み込んだ。市民は火に焼けた。大人は子ども、子どもはひよこのように縮んだ。合わせて3万5000人が死んだ。

満州のハルビンには731部隊の遺跡がある。博物館には生体実験の場面が再現されている。実験対象は丸太と呼ばれた。真空の中でからだがよじれ、細菌注射を打たれて徐々に、縛られたまま爆弾で粉々になり丸太は死んでいった。少なくとも3000人が実験に動員された。中国・ロシア・モンゴル・韓国人だった。

丸太の悲鳴が天に届いたのか。45年8月に原子爆弾の爆風が広島と長崎を襲った。ガス室のユダヤ人のように、丸太のように、刀で頭を切られた南京の中国人のように、日本人も苦痛の中で死んでいった。放射能被爆まで合わせれば20万人余りが死んだ。

神の懲罰は国を改造して歴史を変えた。ドレスデン空襲から25年後、西ドイツのブラント首相はポーランドのユダヤ人追悼碑の前でひざまずいた。しとしと雨が降る日だった。その後ドイツの大統領と首相は機会があるたびに謝罪し許しを請うた。過去に対する追跡はいまでも続いている。ドイツ検察は最近アウシュビッツで刑務官を務めた90歳の男性を逮捕した。

ところが日本は違う。ある指導者は侵略の歴史を否定し妄言でアジアの傷をうずかせる。新世代の政治の主役という人が慰安婦は必要なものだと堂々と話す。安倍は笑いながら731という数字が書かれた訓練機に乗った。その数字にどれだけ多くの血と涙があるのか彼はわからないのか。安倍の言動は人類の理性と良心に対する生体実験だ。いまや最初から人類が丸太になってしまった。

安倍はいま幻覚に陥ったようだ。円安による好況と一部極右の熱気に目をふさがれ自身と日本が進むべき道を見られずにいる。自身の短い知識で人類の長く深い知性に挑戦することができると勘違いしている。

彼の行動は彼の自由だ。だが、神にも自由がある。丸太の寃魂がまだ解けていなかったと、それで日本に対する懲罰が足りないと判断するのも神の自由だろう。

キム・ジン論説委員・政治専門記者





平和幻想はやがて自由を失う 尖閣で「ニッポン敗れたり」を避ける道は

2013/05/19 10:05更新

 歴史好きな先輩記者の書棚から、以前から読みたいと思っていたアンドレ・モーロワの著書『フランス敗れたり』をもらい受けた。ページを繰りながら、歴史の転回点を察知する嗅覚の大事さを思わずにはいられなかった。

 なぜ、第二次大戦前のフランスは、ドイツより巨大な経済力と政治力を持ちながら、敗北してしまったのか。フランス平和主義は、ドイツ全体主義の前にどこまで耐えられたのか。

 書き出しは、1935年12月に英国を訪れていたフランス人作家のモーロワと、後の首相ウィンストン・チャーチルとの午餐(ごさん)から始まる。食事が終わると別室に連れて行かれ、「いいかね、君の祖国フランスは、ドイツ空軍のゆえに滅亡するかもしれないんだ」とささやかれた。だから今は、「フランス空軍の強化を促す評論を書け」との助言だった。

 「モーロワ君、力を伴わない文化は、明日にでも死滅する文化となってしまうんだから」

 ◆『フランス敗れたり』

 彼はチャーチルの助言を聞き流した。まもなく開戦となり、モーロワは失意のうちに40年に渡米し、反省と教訓を綴(つづ)ったのがこの本である。ドイツは着々と侵略戦争の準備を重ね、反戦平和のフランスは国境に防御の「マジノ線」を構築した。京都大学名誉教授、中西輝政氏の解説によれば、現代日本の「専守防衛」と同じ発想である。マジノ線はあっけなく破られ、大量の戦車師団に蹂躙(じゅうりん)される。

 フランス平和主義がそうであったように、日本国憲法9条のような平和主義の呪文は、敵対国が拡張主義をとればまったく通じない。戦後日本が戦争を回避できたのは、9条ではなく日米安保条約下で最強の米軍がにらみをきかしていたからだ。

 モーロワは英国の援軍に依存する反戦平和では国を守れず、フランス自身が精神的にも道徳的にも強くなることを説いている。それなくして祖国は「やがてその自由を失う」と。モーロワの教訓は、海洋アジアで砲艦外交に出る中国と、米軍に依存する現代日本を彷彿(ほうふつ)とさせる。

 ◆「専守防衛」の落とし穴

 日本でも70年代から中国がやがて南シナ海の島々を奪取し、東シナ海の尖閣に対する攻撃性を強めてくることに警鐘をならした人物がいた。杏林大学の平松茂雄元教授である。平松氏は中国共産党機関紙「人民日報」と軍機関紙「解放軍報」を精読し、小さな記事の断片をつないで全体像を描き出していく。

 平松氏から南シナ海ののどかな風景写真を見せられたのは、1990年代初めだった。南海の美しいサンゴ礁で、漁師2人がのんびりと漁にいそしむ風景に見えた。だが、彼らがただ者でないことは、翻る中国の五星紅旗に明らかだった。

 満潮時には没するサンゴ礁に、彼らは「海洋観測所」名目の中国海軍の警備所を建てた。88年に中国海軍は南沙諸島に陸戦隊を送り、計6カ所のサンゴ礁を占領する。やがて堅牢(けんろう)な軍事施設をつくり、ベトナムと交戦して艦船3隻を撃沈した。

 この当時、平松氏は中国の危険性を防衛庁に進言しても、聞く耳を持たれなかった。彼は「中国が洋上防空能力を高め、南シナ海をはじめとする周辺海域を“中国の海”にしようとの意思の表れ」と警告した。日本政府はこうした中国の海洋戦略を過小評価していたのだ。

 ◆ニッポンは敗れず

 いま、尖閣諸島についても、中国は不当な詐術を使う。72年の日中国交正常化の際に、中国側が「尖閣棚上げ論」を持ち出したことがあった。ところが、中国は92年に領海法をつくって尖閣を「中国の領土」に繰り入れた。このとき、外務次官は中国大使を呼んだが、「無用な摩擦を避けるために口頭でしか抗議していない」という。これがいまに尾を引いている。

 昨年、民主党政権が尖閣を国有化すると、中国は「日本が棚上げ合意を破った」と非難した。自らは92年の領海法で合意なるものを破りながら、黒を白といいくるめる。最近は人民日報に「沖縄の帰属は未解決」と書かせるから、中国の拡張主義は止まらない。

 モーロワは著書の最終章で、戦争を避ける法について、「強くなること」に加え、政治が敏捷(びんしょう)に行動すること、国の統一を保つこと、そして外国政治の影響から世論を守ることなどを挙げている。最後に「フランスよ、汝(なんじ)も祖国に忠誠であれ」と呼びかけた。それこそが、「ニッポン敗れたり」を避ける道なのである。(論説委員・湯浅博)


「独島は韓国領」 日本の歴史学者ら記者会見

日本の歴史学者、宗教界、市民団体などが結成した「竹島に反対する市民の会」の関係者が21日午前、釜山市庁で「竹島の日・平和憲法改正反対」記者会見を行い「独島は日本領ではない」と主張した。/写真=ナム・ガンホ記者

 日本の知識人4人が釜山で「反・竹島記者会見」を行い、独島(日本名:竹島)は韓国の領土だと主張した。

 日本の歴史学者などからなる「竹島に反対する市民の会」のメンバー4人は21日午前、釜山市庁(釜山市蓮堤区)で記者会見を行い「独島問題は領土問題ではなく歴史問題」と主張した。この団体は、今年4月に日本の歴史学者、宗教界、市民団体関係者などが結成し、大阪や東京などで「竹島の日反対」「平和憲法改正反対」などを主張、日本の軍国主義復活に反対するデモも行ってきた。

 一行は、韓国の民族学校「独島学堂」の招きで来韓した。会見には久保井則夫・元桃山学院大学教授、黒田伊彦・元大阪樟蔭女子大学教授など、歴史を専攻した元教授ら3人と宗教関係者1人の計4人が出席した。

 久保井元教授は「独島問題は領土問題ではなく歴史問題と認識すべき。独島は日本が日露戦争を有利に進めるため占有した」と主張した。4人は22日、独島を訪れる予定だ。

 4人は、独島は日本領ではないとして、1770年代に作られた「日本輿地(よち)路程全図」という古地図の写本2種類も提示した。この古地図について、4人は「1775年に独島と鬱陵島まで描き込んで作られたが、当時幕府が『独島と鬱陵島は朝鮮領』として回収し、3-4年後に再び作られた」と語った。これらの古地図は既に韓国でも知られており、1775年の地図も鬱陵島の横に「鬱陵島から朝鮮を望むのは、あたかも隠岐から日本を望むようなもの」と記して、鬱陵島・独島は朝鮮領だと見なした。イ・サンテ韓国古地図研究学会会長は「独島を日本領と表記していない当時の地図は、この地図のほかにも数百種類ある」と語った。

釜山= 権慶勲(クォン・ギョンフン)記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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コメント

No title

>日本はアメリカに負けて民主化したのではなく明治維新の直後に民主化しているなどなどを教えず、

「大正デモクラシー」の意味を考えないのも、お花畑の特徴なんでしょうね。

No title

>2013-05-23 10:37 | 花岡 鉄 様

>「大正デモクラシー」の意味を考えないのも、お花畑の特徴なんでしょうね。

ええ、とにかく日本は遅れた国で、ヨーロッパのいつも後を追ってきたとのすり込みのせいでしょうね。アメリカがそのように押しつけたのでしょうが、日本は何百年も前からヨーロッパのずっと先を行っていたなど、未だに思いも寄らないのでしょう。

あの大震災の折、略奪も起きず誰もが落ち着き、助け合った日本人こそ、世界が目指す人間社会の理想だと、やっと少数の外国人たちが理解したでしょうけれどね。

ただ、世界は日本とは違い、日本の単なる後追いをすれば良いという物ではないし、また日本も他国から学ぶ物はたくさんあります。

ただし、特亜から学ぶとすれば汚物まみれで生きてゆける生命力でしょうか。

No title

たかおじさんこんにちは。

特亜から学ぶとすれば汚物まみれで生きてゆける生命力でしょうか

なるほどと思いましたよ。日本人は清潔すぎて細菌に弱くなりましたがゴキブリ並みの生命力を備えよという事でしょうか。(苦笑)

さて上記については教育が一番の問題となりますでしょうね。日教組何とかして潰さなくてはならないのでしょうが、一般人としてどのような動きをしたら良いのかなぁと。
かつて私も教育された歴史や政治に関する事は本当に直さないといけません。
嘘である南京事件は私が教わった当時は犠牲者が12万人とされていたと記憶しておりますし、強制連行の話やましてや慰安婦の話はなかったのです。

ただただ日本が無謀な戦争を起したとか侵略したとの授業で戦局の大きな転換点になった戦いがいつ行われたかくらいだけで殆どを飛ばすかして教わる事はなかったと。
もしまともな教育ならば連合国側の日本に対する包囲網や圧力の事、日本移民への排斥の事、欧米とは違った日本の統治や日本人の技術者や統治者によるインフラ整備や政治の事等日本人として知る必要がある事柄がいっぱいあるはずですし、それを教育されればここまで能天気なお花畑量産という事にならなかった事でしょう。

日本人(帰化人か)が竹島の日を考え直す会など馬鹿馬鹿しい団体を名乗って竹島が日本領では無いかのような創作活動を行ったりやってもいない歴史捏造に対して謝罪するなどするのも教育が根本にあるのでしょう。

ここを直さなくては。

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>2013-05-23 18:06 | 一有権者様

>たかおじさんこんにちは。

こんにちは

>特亜から学ぶとすれば汚物まみれで生きてゆける生命力でしょうか
>
>なるほどと思いましたよ。日本人は清潔すぎて細菌に弱くなりましたがゴキブリ並みの生命力を備えよという事でしょうか。(苦笑)

そうですね。だからと言って日本人が汚物の中で生活をする必要はありませんが、日本は世界では別天地であり、大災害が起きたらまず弱者を護る、みんなで協力し合う、譲り合うのが当たり前であり、それを世界が絶賛したことに却って驚くような国です。世界ではこのような場合、弱者が奪われ、皆が独り占めをし、略奪が起きるのが普通だからです。これは先進国と言われている英国でも米国でも普通なのです。だから、災害時、警察が真っ先にやるのは治安の維持です。

しかるに日本にはこのような問題が全く発生せず、警察のやることは交通整理や災害復旧、被災者の救出などです。治安維持もやるでしょうが、普段のレベルから特に上がることはありません。

そんな日本で生まれ日本で育ち、外の世界を知らなければ、世界中が同じだと信じ込むのもやむを得ないでしょうね。それにつけ込む連中がよりによって日本の周りに居ることが不運ですが、長い歴史の殆どを日本は孤立して存在していたので、日本の隣に泥棒が居ることを知らなかったわけです。

泥棒が何をするかを良く知ることは泥棒を防ぐために必要なのであって、自分が泥棒をするためではありません。

汚物まみれて生きている生物のことを知るのも、その汚物に汚染されないために必要なのであって、自分が汚物の中で生活をするためではありません。

世界は、そして特に日本の周りには汚物にまみれて生きている生物がうじゃうじゃしていることを知るべきです。お花畑対策はそこから始まりますね。

>さて上記については教育が一番の問題となりますでしょうね。日教組何とかして潰さなくてはならないのでしょうが、一般人としてどのような動きをしたら良いのかなぁと。
>かつて私も教育された歴史や政治に関する事は本当に直さないといけません。

しかし、考えてみればお花畑の一番近くにいるのは私たちです。私たちが根気よく真実を知らせることが最も効果的だと思います。政府はやはり票を集めなくてはならないので、いきなりばっさりというわけには行きませんから。事実を知らせればよいのであり、何も特亜のように嘘を教える必要などさらさら無いし、そんなことをすれば天につばするような物です。

>嘘である南京事件は私が教わった当時は犠牲者が12万人とされていたと記憶しておりますし、強制連行の話やましてや慰安婦の話はなかったのです。

今の教育でこれらをどのように教えているかは知りませんが、私たちも日本が戦争をやって中国や東南アジアを荒らした位のことしか習っていません。

>ただただ日本が無謀な戦争を起したとか侵略したとの授業で戦局の大きな転換点になった戦いがいつ行われたかくらいだけで殆どを飛ばすかして教わる事はなかったと。

私たちの頃も、近代史は殆どすっ飛ばして省略していましたね。

>もしまともな教育ならば

>それを教育されればここまで能天気なお花畑量産という事にならなかった事でしょう。

何も嘘や大げさを教育する必要はありません。事実を、マイナス面も含めて教えればよいのです。
>
>日本人(帰化人か)が竹島の日を考え直す会など馬鹿馬鹿しい団体を名乗って竹島が日本領では無いかのような創作活動を行ったりやってもいない歴史捏造に対して謝罪するなどするのも教育が根本にあるのでしょう。

そして、これは言論思想自由の国の共通の問題ですが、それを閉め出すよりも彼らを論破することで正しい知識を広めるチャンスが得られると思います。今回の橋下発言も安倍氏の一連の発言も、今まで関心を持たなかった人々に関心を持たせる良いチャンスだと思います。

特亜とのの知り合いをしてもなんの益もありません。特亜の主張が全く的はずれの言いがかりであることはすでに知られつつあります。政府には出来ない正面からの反論を私たちがすればよいのではないでしょうか。他のお花畑ブログにコメントを書いて喩え反論を浴びようと、まともな人も大勢居るし、とにかく多くの人の目に触れ、反論にはきちんと答えるなどをすれば、それが説得力になると思います。

お花畑は理解しないかも知れませんが、態勢が変わればそちらに靡くのがお花畑ですから。

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