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何が何でも日本を馬鹿にする口実になる国

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前回は韓国のうそつき体質を書いたが、とくに日本が何かと話題になると、そのうそつき体質もなおさら浮き出てくる。むろん、日本に関してだけ彼らが嘘をつくのではない。基本的に韓国での偽証罪、詐欺罪、誣告罪などは日本に比べて3桁多い。当ブログエントリー「韓国 論理崩壊」でも紹介しているが、呉善花氏の同名の著書によれば、韓国では、じつに詐欺が多い。世界ランキングも韓国の詐欺発生件数はトップクラス、しかも偽証罪で起訴された件数を人口比で比較すると、韓国は日本の671倍、法廷での誣告罪は日本の4151倍、つまり法廷も「嘘の競演場」だと呉女史はこの本で書いている(本書120p)

嘘とは彼らにとっては、誰も信じなくとも、最初から嘘だと分かっていても主張することに意味があるものらしい、とは前にも書いた。これは中国でも言えるが、個人の面子のためには分かり切った嘘でも言い通すことが大切であり、相手は嘘だと分かっていてもそれをその場で暴かないのが中国のエチケットと言うことになる。あえてその嘘を暴き立てることは、明らかな敵意の現れであり、嘘を暴かれた方は嘘を恥じるのではなく開き直って嘘を暴いた相手に恨みを持ち、仕返しをする。それが彼らの面子であり、面子こそ真実よりも優先しなければならない。

これは中国人の面子だが、その中国人が世界で一番嫌っているのは韓国人でありなぜなら彼らはうそつきだからだそうだ。そして、中華圏では中国の子分である韓国がどのような嘘をついても全くとがめられないのが、日本と言うことになる。

下記の記事は、嘘というより、日本を引き合いに出す時の彼らのメンタリティが良く現れているので採り上げた。このようなメンタリティで記事を書く彼らには、すでに自分の言うことが絶対正しく、嘘だなどという意識すらすでにないのだろう。これを考えると、誣告罪が日本の4千倍などと言うことはない。おそらく4万倍ではないのか。なにしろ、日本について書く時語る時は全てそれに当たるのだから。そして彼らの判断基準は、いかに自分たちが日本より優れているかが全てなのだから。

赤文字は引用

【グローバルアイ】四百年ぶり変身、一日ぶり変心

この地域の“神”は李参平(イ・サンピョン)という朝鮮陶工。1598年の壬辰倭乱(文禄・慶長の役)当時、豊臣秀吉にここに連れられてきた人物だ。先週ここで会った李参平の14代目子孫・金ケ江三兵衛(51)氏は「逃げられないように四方が山に囲まれたここに連れて来られた」と話した。煩悩の歳月を送った李参平が日本に初めて白磁を伝えたのは1616年。すぐに旋風的な人気を呼んだ。17世紀後半には欧州に広まり、純金と等価で取引されるほどだった。「有田焼」は欧州の貴族のシンボルだった。

たしかに、有田焼の祖が朝鮮陶工であることは事実だろう。日本人はそれを否定したことはないし、かつての陶磁器生産技術が朝鮮よりもたらされたことも別に否定する必要が有るとも思っていない。朝鮮経由でもたらされたこの技術を日本は独自の改良で世界でもトップクラスの陶磁器生産国になり、その間、朝鮮陶磁器は廃れ、そしてそもそも陶器を初めて作り、陶器のことが英語ではchinaとまで言われている中国も、毛沢東がその文化を徹底破壊するさらにその前から日本には及ばなくなっていたと言っていいだろう。あるいは、考え方によっては、ヨーロッパ陶磁器の方がその時代には中国や朝鮮を上回っていたとさえ考えられる。

何でもかんでも、日本や中国のものを自分たちが作ったと主張する韓国を見ていると、彼らにはぬぐいがたい劣等感があると言われるのも頷ける。文化の伝承は世界中どこにでもあるが、受け取った文化をどれほど高めるかが本当の文化力なのであり、日本人はそれに対して揺るぎない自信を持っているから、何も全てを日本発祥だなどという必要がない。言い換えれば、今になっても文字は日本が中国からパクったとか、イカトックリはウリジナルだとだと主張する彼らがいかに文化力において日本に対する抜きがたい劣等感を持っているかが分かる。まあ、中華思想以外日本に対して優越感を持てない(実際はそんな物が優越感の理由になるはずはないが、それしか持っていなければそう思いこむ)彼らの心情がよく分かろうというものだ。

閑話休題。

したがって、日本では有田焼の祖を大切にはしているだろうが、今では有田焼は紛れもなく日本のものであるとの確信を持っている。が、韓国に言わせれば、有田焼は韓国のものだとでも言いたそうだ。それは、諸説有るが、基本的に朝鮮では陶工は単なる職人であり、卑しい身分とされていた。これは今でも物作りをする人間を卑しい身分と考える傾向が韓国にはあり、だからこそ真剣に物を作る風土が無いのだと言われているが、現状のパクリ体質を見るとあながち間違ってはいないと思える。まして、当時は物作りの陶工など全く尊重などされず、単に権力者から命令されて技術を磨いただけだと伝えられている。

その陶工達を日本は手篤く迎えたと言われている。が、そもそも逃げるのを防ぐために四方を山に囲まれた場所へ連れて来られたと言うが、そもそも陶工にとって良質の土や燃料となる木材が豊富な場所と言えば山の中だろうし、どのみちそんな場所に閉じこめなくとも四方を海に囲まれた日本から彼らが逃げ出す事は難しい。言い換えれば、閉じこめるために山の中に連れて来る必要はなく、良質の土と薪のためと考える方がよほどつじつまが合うし、第一日本では職人は決して身分の低い人間とは考えられていなかった。それは様々な方法で検証できるが、400年前に日本に来た朝鮮の陶工達が未だにその出目を明らかにしつつ仕事を続けてきた事実なども証明になるのではないか。

職人が卑しい奴隷扱いだった朝鮮から、きちんと認められていた日本に彼らが暴力で拉致されたような事が本当にあったのだろうか。まるで、あの売春婦補償問題の陶工版のように思えるのだが。

ヨーロッパで珍重されたのはあくまで日本の有田焼であり、朝鮮の陶器ではない。確かに李朝青磁など優れたものは朝鮮にもあったが、その最盛期は14世紀までで、ヨーロッパで珍重されたものではない。あくまで日本でその極に達した陶器だった。

昔中国で始まった陶器が朝鮮を通じて日本に渡来したのは事実だろうが、それが朝鮮陶器のままだったわけではない。世界中どこにでもある文化の伝承であり、その意味で有田焼があたかも朝鮮のものであるかのような書き方からして、この記事の描き手の意識が分かる。要するに、日本の名を借りたなりすましなのだ。

見方によっては、昨今の日本の衰退には「有田焼」のように“自分のもの”と“オンリーワン”への行き過ぎた執着が作用したと考えることができる。“自分の技術”にこだわって墜落したソニー、PDPテレビにオールインして危機を迎えたパナソニック、“トリプルアクセル”に頼って“総合力”のキム・ヨナに差をつけられた浅田真央がすべてそうだ。

まして有田焼の問題をソニーや浅田真央に関連づける必然性は全く無いのではないか。まず、なぜ有田焼が今の名声を得たかと言えば、あくまでオンリーワンにこだわったからだ。むろん、そのために本来生活用具であるはずの陶器が庶民の手を放れ、そのためにきわめて限られた範囲でしか通用しなくなった面はあるが、有田焼の全てが別にそうなったわけではない。通常の生活に使われる雑器もむろん存在し、それが柿右衛門などのブランドはついていないかも知れないが、きちんと流通している。別に柿右衛門だけが有田焼の全てではない。

一方、よそとは全く違うオンリーワンを目指したからこそ、世界中があこがれる芸術品としての地位を極め、そして400年も続いてきたのではないのか。ある意味芸術は分かる人間に対してしか価値がないからこそ芸術としての高みに立てると言える。むろん、大衆芸術という分野があるから柿右衛門と同時に日常雑貨が発展しても不思議ではない。

例えばキム・ヨナの技術は確かにすばらしいだろうし、それを否定するものではないが、それを全て浅田真央と関連づけ、ヨナがDNAのレベルで真央に勝っているなど、一般のブロガーなどならともかく、オピニオン紙とされる新聞までがそのように書き立てるところに韓国の異常性がある。

ヨナの技術が優れているのはよいとしても、彼女が最高得点を取ったという大会は浅田が優勝したグランプリ大会とは格の違ういわば二流競技会で、彼女はソチオリンピックへの出場権が欲しいから出たという。それも良いだろうが、二回も転倒し、ジャンプは全て一回転で終わってしまったなど、その内容は本当にその点数に見合っているのかという疑問がすでにネットにあふれているし、そもそも違う競技会での評価点を比べることの無意味さなど今更言うまでもないだろう。それでもヨナが真央より高い点数を取ったからヨナが復帰すれば真央は勝ち目がないと書き立てる彼らの国民性は、あきれると言うより、それしか書けないのかと哀れにさえ思える。ここまでして日本よりも優れていると言いたいのか。本当にヨナが真央より優れているなら、(確かにすっころんでも高得点が取れるのは何かの魔法でも使っているらしいが)同じ土俵で、八百長なしでやればよいのだ。それでなくとも難易度の高い技に挑戦した真央より、安全策を採ったヨナが高得点を取った先の2010世界選手権では、選手や関係者の多くがあれは八百長だとの声を発した。

すってんころりんでも完全無欠な演技をした浅田真央より高得点を取ったキムヨナがその後長いあいだ公式戦に出られなかったのは、それが関係しているのではないかと勘ぐりたくなる。

またまた閑話休題。

有田の400年ぶりの変身はもどかしい。しかし大統領候補だった人が一日で気変わりし、彼の行動に振り回される韓国社会を見ていると、逆に目がくらむ。ともに正常ではないのは確かだ。

この部分だけが正しい。韓国は決して理性の働く民主国家ではない。プロパガンダと嘘が政治を支配している。有田とは何の関係もない。そもそも、韓国が日本にけちを付ける時、あるいは韓国が日本より優れていると主張する時、いっさいその根拠が示されないのが特徴だが、彼らにしてみればいちいち大統領選の自国の問題を挙げる時にも日本を引き合いに出し、無関係な有田を持ち出して韓国が日本に教えたと言い、すってんころりんヨナがより完成度の高まった真央より遺伝子レベルで優れているのがその根拠だと言いたいらしい。彼らのおつむ以外では世界にそれで納得する者がいるとは思えないが、彼らには関係はない。まったく日本の左翼連中と同じおつむレベルであり、頭にだだ漏れ防止のおむつが必要だ。

親日行為を理由にした叙勲取り消しは違法=ソウル高裁

 親日行為だけを理由に独立有功者への叙勲(勲章・褒章)を取り消してはならないとする裁判所の判決が示された。

韓国では親日発言をすることはそのまま売国行為とされ、社会的に葬られる。だからこそメディアも、まちがっても親日記事など書けないし、激しく争っている大統領候補達も反日発言をいかに激しくするかが支持率につながる。前文で韓国は理性の働く民主国家ではないと書いたが、これでもよく分かる。

 ソウル高裁行政11部(金義煥〈キム・ウィファン〉裁判長)は6日、独立有功者・朴声行(パク・ソンヘン)氏の子孫が国家報勲処を相手取り叙勲取り消しの撤回を求めた訴訟で、親日行為が見つかったことを理由に叙勲を取り消したのは違法だとする原告勝訴の判決を下した。

こんな事が係争の原因になっていることに驚いた。そもそも、おそらくこの問題の大元は親日法だろうが、世界でも例のない遡及法だ。つまり法の制定一つとっても彼らにはその基本的理解が無く、ようするに日本憎しで何でもありなのだが、叙勲の取り消しにまでそれが及んでいることに彼らの救いようのない姑息さ、矮小さが見える。

かの日韓併合に対する評価はこの際関係がない。が世界に例のない遡及法を作ってまで全てをねつ造する彼らにしてこのような問題が起きるのだと納得できる。これでは、改めて韓国との理性を以ての協議など絶対に不可能だと理解するしかない。言葉は悪いが、噛みつく犬は叩いてしつけるしかない。犬でも愛情を以て接すれば十分に応えてくれるはずだが、あまりに虐待され続けた老犬などではそれが相当難しい。が、それでも根気よく愛情を注げば飼い主を信頼するようになる。

韓国はその意味で全く異質の存在なのだ。犬より劣る、と言うのではない。犬とも違う異質の存在だと言うことだ。

 裁判所は「叙勲の取り消しを大統領の統治行為と見なしても、報勲処が取り消し決定の通知書を作成するなどの行政行為を行った」とし、報勲処の決定が訴訟の対象になると判断。その上で「叙勲を受けた独立有功者の親日行為が後に発見されたとしても、これを関連法上の『功績が虚偽と判明した場合』と見なし、叙勲を取り消すことは認められない」とした。また、朴声行氏は親日行為という過ちよりも功績の方が大きいとし、叙勲を剥奪すれば子孫に不名誉と不利益を与えることになると指摘した。

一応、親日行為を理由とした叙勲取り消しは違法だとの判決が出たので、それはまともと言えば言えるのか。それも違うのではないか。親日行為があったとしてもそれが功績を虚偽としたとの理由になるのかならないのかの判断が有るからだ。親日行為があっとしても功績があるならそれは別問題であり、別個に考えるべき事であり、仮に彼らのおつむだけで親日行為が違法だとしても、今回の判断基準には無関係だろう。一見正常に機能したかのような韓国司法の判断も、やはり基準が狂っている。

このような例は、たとえば靖国に放火した中国人を中国が引き渡せと韓国に圧力をかけ、それをかわすために司法の判断にゆだねたと言う件でも現れている。日韓は犯罪者の引き渡しを相互に合意している。そこに司法の判断などは無関係であり、両国の合意に基づいて犯人を日本に引き渡せば済むことだが、中国の横やり恫喝におびえてわざとらしく司法の場にその判断をゆだねるなど、韓国が国際間の合意も守ることの出来ない中国の属国であり、その点でも理性や法を以て協議できる相手ではないことが分かる。

上記に引用されているURLの記事を読む場合は下記の「続きを読む」をクリックしてくだ。内容確認以外なら、敢えて読む必要はありません
以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。



【グローバルアイ】四百年ぶり変身、一日ぶり変心

2012年12月08日12時26分

周囲が山に囲まれた有田。日本佐賀県にあるこの地域の人口は2万人。うち6割が陶磁器関連の仕事に従事している。そのためか、窯のレンガを再利用した塀が見られ、アスファルトの地面には磁気の欠片が入って輝き、情緒が漂う。

この地域の“神”は李参平(イ・サンピョン)という朝鮮陶工。1598年の壬辰倭乱(文禄・慶長の役)当時、豊臣秀吉にここに連れられてきた人物だ。先週ここで会った李参平の14代目子孫・金ケ江三兵衛(51)氏は「逃げられないように四方が山に囲まれたここに連れて来られた」と話した。煩悩の歳月を送った李参平が日本に初めて白磁を伝えたのは1616年。すぐに旋風的な人気を呼んだ。17世紀後半には欧州に広まり、純金と等価で取引されるほどだった。「有田焼」は欧州の貴族のシンボルだった。

この地域ではあちこちに陶磁器を焼く窯の煙突が見える。しかし煙が出ているところがほとんどない。有田歴史民俗資料館の尾崎葉子館長は「30年間で売り上げが6分の1に減った」とその理由を説明した。伝統窯の数も200から半分に減ったという。

何よりも行き過ぎた高価路線に消費者が背を向けた。陶磁器会社サガダンの石川社長は別の理由を挙げた。「共存しなかったのが問題」という。400年近く続いている柿右衛門、60人の職人を有する源右衛門、日本皇室に納品する香蘭社など有名な陶磁器製造会社は“自分のもの”だけを守った。陶磁器の底などに決して「有田」を入れなかった。自分の窯の名前だけを書いた。共存を考えたことがなかったのだ。結果は共倒れだった。

その有田に400年ぶりに荒波が押し寄せている。誇り高い源右衛門と香蘭社が提携し、有田磁器として作った大衆商品を出している。窯で焼いて模様を省略した、安くて素敵なデザインの“ニュー有田焼”も次々と登場している。価格帯はほぼ10分の1だ。従来の方式にこだわってきた職人に「悲しくはないか」と尋ねた。返ってくる言葉はみんな同じく「もう少し早く変化するべきだった」だ。

見方によっては、昨今の日本の衰退には「有田焼」のように“自分のもの”と“オンリーワン”への行き過ぎた執着が作用したと考えることができる。“自分の技術”にこだわって墜落したソニー、PDPテレビにオールインして危機を迎えたパナソニック、“トリプルアクセル”に頼って“総合力”のキム・ヨナに差をつけられた浅田真央がすべてそうだ。

有田の400年ぶりの変身はもどかしい。しかし大統領候補だった人が一日で気変わりし、彼の行動に振り回される韓国社会を見ていると、逆に目がくらむ。ともに正常ではないのは確かだ。

親日行為を理由にした叙勲取り消しは違法=ソウル高裁

 親日行為だけを理由に独立有功者への叙勲(勲章・褒章)を取り消してはならないとする裁判所の判決が示された。


 ソウル高裁行政11部(金義煥〈キム・ウィファン〉裁判長)は6日、独立有功者・朴声行(パク・ソンヘン)氏の子孫が国家報勲処を相手取り叙勲取り消しの撤回を求めた訴訟で、親日行為が見つかったことを理由に叙勲を取り消したのは違法だとする原告勝訴の判決を下した。


 国家報勲処は昨年4月、張志淵(チャン・ジヨン)氏や尹致暎(ユン・チヨン)氏ら独立有功者19人について、親日行為を行ったことを理由に叙勲の取り消しを決定した。一部の子孫がこれを不服として7件の訴訟を起こし、一審はいずれも「報勲処長には取り消しの権限がない」として原告勝訴の判決を下した。「親日と独立運動」の内容に踏み込んで叙勲取り消しの是非を判断したのは、今回が初めてとなる。


 裁判所は「叙勲の取り消しを大統領の統治行為と見なしても、報勲処が取り消し決定の通知書を作成するなどの行政行為を行った」とし、報勲処の決定が訴訟の対象になると判断。その上で「叙勲を受けた独立有功者の親日行為が後に発見されたとしても、これを関連法上の『功績が虚偽と判明した場合』と見なし、叙勲を取り消すことは認められない」とした。また、朴声行氏は親日行為という過ちよりも功績の方が大きいとし、叙勲を剥奪すれば子孫に不名誉と不利益を与えることになると指摘した。


 今回の判決は、ほかの子孫の訴訟にも影響を与える可能性がある。しかし、ソウル高裁の行政4部は先月、独立有功者の金禹鉉(キム・ウヒョン)氏、李恒発(イ・ハンバル)氏の子孫が起こした訴訟の二審で、叙勲の取り消しは大統領の統治行為で審理の対象にならないとし、原告の請求を退けた。そのため、この問題は大法院(最高裁判所に相当)の判断に委ねるべきだとの指摘もある。


ソン・ウォンヒョン記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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コメント

No title

こんにちは。一ファンです。また投稿させてください。

韓国の日本に対するスタンス、情報の嘘さ加減、重ねてお話を聞くに、中国と並んで、極めて不信感が募る一方です。
先日の新聞記事にも、韓国は、やがて自国の経済に行き詰まり、最後は日本にすがってくるのでは、とのことでした。
情けないことですね。実に。

ところで、話は変わりますが、つい先ほど、北朝鮮のミサイルが発射されたようです。
一度解体して修理すると言っていたのに、フェイントをかけて、今日発射しましたね。

残念ながら、打ち上げはどういうわけか、成功してしまったようです。
その点で、先日たかおじさんがおっしゃったように、脅威はますます増大したと言えます。
ただ、皮肉にも、直近の総選挙においては、自民(・維新)には、あくまで結果論として、追い風にはなるのでは、とも思います。

安倍・石原両氏とも、今日のミサイル発射で、益々、語気を強めるのではないでしょうか。

No title

財務省主導による国家予算では防衛予算はどんどん削減されるばかり。
日本国の国益と日本国民の安全が脅かされているのにです。

安倍政権誕生を願うとともに防衛予算の大幅な増額と自衛隊の国軍昇格と集団的自衛権行使の明確なる憲法への改定を図るべきでしょう。
退役した自衛艦の海保への装備増進も素早い対応を願いたい。

シナは国連の敵国条項を盾に日本国を貶めようと考えているとも言われています。
それならば日本国はシナ共産党政権は国連の常任理事国として不適格である事を表明し台湾政府(中華民国)が本来の資格国であると揺さぶりを掛ければと思います。本来シナにおいて日本と戦闘したのは国民党軍であるからです。シナ共産党は戦闘を避け必死に逃げていたのだから。

シナ事変もシナ共産党の策謀である可能性が高い事を旧ソ連崩壊後の資料開示により明らかになっておりシナの発言は殆ど全てが自分を利する為の捏造である事でしょう。
日本と日本国民はシナ及び南北朝鮮から一刻も早く全て引き上げ支援を止めるべきです。

No title

>2012-12-12 12:58 | なさ様

>こんにちは。一ファンです。また投稿させてください。

こんにちは。

>最後は日本にすがってくるのでは、とのことでした。

その可能性はいつもあるし、過去にも何度もありました。最後には日本からゆすり取れば良いと考えているようです。しかし、それを許してきた日本にも責任はあります。

>情けないことですね。実に。

日本からゆすり取るのは当然の権利と考えていますから、連中は情けないなどとは考えていません。

>一度解体して修理すると言っていたのに、フェイントをかけて、今日発射しましたね。

日米がだまされたのか、あるいは最初からフェイントと考えていたか、要するに迎撃体制だけは採っていたようです。

>残念ながら、打ち上げはどういうわけか、成功してしまったようです。

いずれ成功すると思っていましたよ。その意味では南朝鮮よりもましかも知れません。

>ただ、皮肉にも、直近の総選挙においては、自民(・維新)には、あくまで結果論として、追い風にはなるのでは、とも思います。

それはありえますね。
>
>安倍・石原両氏とも、今日のミサイル発射で、益々、語気を強めるのではないでしょうか。

ただ、今回の選挙では安倍氏はあまり国防は言っていませんね。経済に重点を置いているようです。そのぶん石破氏が言っているし、石原氏が言っているのは前に言ったように党外からの協力なのだろうと思っています。

No title

>2012-12-12 13:45 | 一有権者様

>財務省主導による国家予算では防衛予算はどんどん削減されるばかり。
>日本国の国益と日本国民の安全が脅かされているのにです。

財務省は金勘定が商売ですから、国の安全など念頭にないのでしょうね。
>
>安倍政権誕生を願うとともに防衛予算の大幅な増額と自衛隊の国軍昇格と集団的自衛権行使の明確なる憲法への改定を図るべきでしょう。

そのためには憲法改正が必要だとされていますが、解釈により可能だと思います。ただし、公明が癌ですね。自民が単独過半数を取れない場合参院でひっくり返される可能性もありますので、来年の参院選で自民圧倒多数になる前にはあまり安全保障面は表には出せないと思います。とにかく経済で実績を作り、支持を絶対的なものにすることに全力を注ぐと思いますよ。

>退役した自衛艦の海保への装備増進も素早い対応を願いたい。

後はそれまでの中国の出方も関係するでしょうけれど。

>シナは国連の敵国条項を盾に日本国を貶めようと考えているとも言われています。

実際はあの敵国条項は発動させないとの決議も出ています。実際には中国の思惑は単なる揺さぶりで終わるだろうし、中国に同調する国もないでしょう。

>それならば日本国はシナ共産党政権は国連の常任理事国として不適格である事を表明し台湾政府(中華民国)が本来の資格国であると揺さぶりを掛ければと思います。本来シナにおいて日本と戦闘したのは国民党軍であるからです。シナ共産党は戦闘を避け必死に逃げていたのだから。

中国を国連の常任理事国にしたのはアメリカです。中国を日本から救ったとの思いがあるからで、要するにアメリカはいつも敵を自ら育てているのです。その失敗を永遠に繰り返すでしょうね。

>シナ事変もシナ共産党の策謀である可能性が高い事を旧ソ連崩壊後の資料開示により明らかになっておりシナの発言は殆ど全てが自分を利する為の捏造である事でしょう。

そうですね。新党大地はそのロシアと関係を強めろと言っています。あれはあれでまた売国政党です。

>日本と日本国民はシナ及び南北朝鮮から一刻も早く全て引き上げ支援を止めるべきです。

そうしたいのは山々ですが、様々な権益が絡んでいるし、実際今いきなり特亜が壊滅すればその被害は相当日本にも及びます。現実には、ソフトランディングをさせ、韓国は首輪を付けることでしょうね。

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