オバマ氏再選

最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ


高雄爺「一週間ぶりのご無沙汰だった。元気だったかい?」
留瀬「あたしは元気でしたけどね、ブログ主はどうしたんでしょうね。前回のあたしらの対談以後、全く更新がありませんよ」
高「いま、ちょっと仕事がらみで大変な状況だよ。でも予想していたよりも早く片づきそうだってさ」
留「ブログにかまけて本業が留守になって、借金取りに追いかけられ逃げ回って、家に帰れないとか、そんな話じゃないんでしょうね。そうでなかったら、末期癌と診断されて何もする気がなくなったとか」
高「それはない。健康状態もきわめてよろしいということで、心配はないみたいだよ。むしろ末期癌と診断されながら自分ではそれを認めず、全く治療しないで悪化しているのに、それを絶対に認められないいう話がほかのケースであるね」
留「おや、出ましたね、お約束だ。中国や韓国ですね」
高「そのとおり。連中はもう完全に手遅れだ。韓国の場合はやっとそれを認めて何とかしなくちゃならないと言いだしているが、でも実際には何も出来ない。中国は末期癌であることを絶対に認めず、偽の診断書を勝手に作って、10年か20年たったらアメリカよりも大きくなると国民をだましている」
留「でも、実際は官僚や富裕層の9割が国外脱出を希望しているし、毎年多くの官僚富裕層が実際に海外に逃げ出していますね。今では所得格差が極限まで進んで全く改善の兆しはないし、毎日400件から500件もの暴動が起きるのも社会の不公平に対する人民の怒りですよね。なにしろ、中国は政府自体が腐りきっているし、経済統計の数字は全部嘘。もう、完全に末期癌で、医者も見放しているって言いますよ。でも、2020年にはアメリカをしのぐ経済大国になるなんて言ってますね」
高「何も知らされていない中国人民は信じたいだろうが、実際は信じちゃいないと思うよ。いや、アメリカだって政府筋じゃ誰も信じちゃいない。鼻の先で笑っているよ。韓国なんかではしきりに中国に事大しなければ韓国は生きてゆけないなどと言っているみたいだがね。日本だって、中国が日本が衰退して中国が日本を経済力で抜いたなど、お花畑くらいしか信じちゃいないんじゃないの?

そんなに中国の未来が明るかったら、毎年何十兆円もの金を横領して役人が逃げ出すはずなんか無いよ。だから、今よりは毛沢東時代のほうがまだ良かったという人民が急増しているんだ。あんな、何千万人もが餓死したような時代でも、今ほど不公平じゃなかったってね」
留「あ、だからあの薄熙来事件って、彼が毛沢東回帰派を利用して胡錦濤や温家宝を攻撃しようとしたために粛正されたって、もっぱらの噂ですよ」
高「おや、おまいさんも聞いたかい。薄熙来が私腹を肥やしていたのは事実だろうが、温家宝が桁違いの汚職をしていたことも中国では殆ど問題になっていないようだ。情報隠蔽のためもあるだろうが、彼らが権力を利用して私腹を肥やすのは、中国では当たり前だからね。ただ、それがあまりに過ぎるから、毛沢東回帰運動が起きたりしているのだろうが、今の中共にとって毛沢東の個人崇拝は、現政府を否定する物で、絶対に許容できないから、薄熙来が排除されたという話だよ」
留「で、今日のタイトルですが、オバマ再選とどんな関係があるんです」

高「なんだい、話の腰を折るね。まあ、投票前はオバマ氏とロムニー氏の得票が殆ど同じで大接戦だと伝えられていたのに、ふたを開けてみたらオバマ氏の圧倒的な勝利だった、なぜだと思う?」
留「いやぁ、いろいろ理由があるんでしょうけれど、結局経済問題がらみなんじゃないですか」
高「最大の理由は、現職大統領が負けた例はほとんど無い、という事実だろうね。それと、外交なんじゃないのかねぇ。アメリカは今景気回復が思わしくない。いつものことだが、こういう時、アメリカは内向きになるんだ」
留「あたしも聞いたことがありますよ。アメリカの二大政党はそれほど大きな政策の違いはないけれど、強いて言えば共和党は拡大政策、民主党は内政を重視するって」
高「まあ、そう言われているね。拡大政策の共和党は危険で、民主党は平和主義だってね。でも事実は違う。アメリカの戦争はいつも民主党が始めて、共和党が収束させている。民主党は平和主義と言われているが、その平和主義が戦争を引き起こしているんだ。良い例が、アメリカ史上最も平和主義者であったカーター氏だが、本気でソ連との冷戦収束、いわゆるデタントを信じ、その結果ソ連はアフガン侵攻を実施して、現在のイスラム圏との軋轢や911テロの遠因を作った。まあ、それだけが原因じゃないけどね。

またベトナム戦争を始めたのは、カーターと並んで人権派大統領と言われたケネディだし、キューバ危機を招いたのもケネディの平和路線だと言えるんじゃないのか。要するに、実態のない内向きの民主党による平和主義が戦争を引き起こし、力を外に示した共和党が結果として戦争を終息させる歴史の繰り返しだ。

対照的に力による政策で平和を作り出したのは、共和党のロナルド・レーガン氏だろう。ソ連を悪の帝国とまで決めつけ、圧倒的な軍事力増強でソ連を軍拡戦争に引きずり込みながら徹底的に押さえつけ、結局ソ連を解体させた。彼は好戦的な大統領と言われたが、結果として冷戦を終結させ、彼の時代にはアメリカは戦争をしていない」
留「へぇぇ、イメージとしては平和主義者のカーターが戦争を嫌い、レーガンはいけいけどんどんで戦争をしたような気がしてますが、実際は違うんだ。価値観が違い、話し合いの席に着かない相手には、力で意志を示さなくてはならないと言う典型ですね」
高「結果としてそうなっているね。どこまでアメリカがそれを意図したか知らないけどね。しかし、アメリカ人が内向きのアメリカを選んだ結果としてのオバマ氏再選は、彼の思惑とは違い、戦争の危機をはらんでいると言えるんじゃないのかな。たとえば、対立候補のロムニー氏は中国を明確に脅威としてとらえ、対立をしなければならない、軍事力を増強しなければならないと主張し、内向きの経済優先を訴えたオバマ氏に破れた」
留「アメリカ人の気持ちも分からなくはないですね。アメリカの経済不振は、今までのあまりに繰り返された戦争による費用拡大が主原因でしょうし。だから、もう戦争はもうこりごりだ、中国ともあまり極端な軍事対立はしたくないというんじゃないですか」
高「確かにねぇ。アメリカの軍事費は半端じゃないからそう思うのも無理はないが、結果として今までの内向きのアメリカが陥ったジレンマに直面するのではないかな」
留「そうですか?やはり中国との対立がアメリカの軍縮を許さないと言うことでしょうかね。でもアメリカには軍事力増強はおろか、維持する資金もないじゃないですか」
高「なにしろ、財政の崖が迫っているから、否応なしに国家予算がカットされ、軍事力増強どころではないと言うことだろうね。オバマ氏は富裕層への優遇税制を終わらせ、中間層を育てなければアメリカ経済の未来はないと訴えて支持を集めた。今のアメリカは、資産格差の拡大が危険域に達しており、国民の不満は極度に高まっている。それがオキュパイウォールストリートデモなどの運動として現れているわけだ。それに、例のサブプライムローン破綻でも、結局富裕層は損をせず、中間層が大打撃を受けたとの思いもあるだろうしね」
留「一方ロムニー氏は、何度も貧困層切り捨てを失言してましたし、富裕層優遇政策を主張してましたからね。アメリカ人はそんなロムニー氏には今のアメリカの深刻な資産格差の拡大や不公平は到底解消できないし、解消する気もないと感じたんでしょうね」
高「だから、それはよく分かる。が、ロムニー氏は、中国との対決を主張し、軍事力を拡大すれば、すそ野の広い軍需産業を中心にアメリカの産業は回復するし経済も回復すると主張したんだが、それは感情的にはアメリカ人には受け入れられなかった。だが、そのアメリカの内向きな姿勢に、中国はつけ込んでいる。気がついた時は、アメリカはもっと莫大な出費を強いられる可能性があるね。民主党はいつもそうやって、よけいな費用の出資をしなければならない事態を招いている。今一息なんだ。中国を押さえ込んでしまえば、アメリカはそれこそ、内政に集中できると思うよ」
留「もともと、オバマ氏は外交には素人で、閣内には外交の専門家をたくさん入れたのは良いとしても、それまでいた親日派を一掃して親中派を入れましたからね。中国とは対立ではなく協調しようとして政権を発足させましたから、今そのツケがのしかかっているんじゃないですか」
高「そうだろうね。だから、今になってアメリカの雇用が中国に奪われているなどと言い出している。中国は決して協調できる相手ではないことを、親中派を閣内に入れたことで理解する機会が無かったんだ。結局、本来協調できない相手と協調しようとして、アメリカの財政を貧困にしてしまい、そのツケを日本に払わせようとしたのが例のトヨタ叩きなんかじゃないのかね」
留「あれも露骨でしたねぇ。結局、一時はアメリカの自動車産業は首位を奪還したけれど、最終的に日本メーカーが前よりもアメリカ市場に食い込んでしまって、トヨタはまた首位を奪還しましたよ。いまではアメリカも消費者を敵に回しかねない露骨な日本メーカー叩きは出来なくなったんじゃないですか」
高「そこで、ようやく中国との対決を決意したようだが、本音では本当の対決は避けたいようだ。どうせ中国経済も行き詰まっているから、妥協を引き出せると思っているんじゃないかね。だから、外向的に中国を孤立させれば中国もおとなしくなると踏んでいるのかも知れない。本格的な軍事対決は、まだまだ中国はアメリカの足元にも及ばないから、無謀な挑戦はしてこないと考えているとかね」
留「本当にその思惑通りになるでしょうか」
高「中国も本当にアメリカと軍事対決をしたいとは思っていないだろうよ。でも中国は望むと望まずにかかわらず行き着くところまで行くんじゃないのかね。となると、その意図はなくても結局アメリカとの全面対決に至る可能性があると思うよ。むろん、中国が軍事力でも経済力でもアメリカをしのぐなど、実際はない。そのチャンスなど訪れる前に中国は崩壊する。だからこそ、その崩壊の前に暴発しかねないと言うわけだ。中国に理性があると考えてはならない。いや、中国が理性を持ってもそれが行動を決めると考えてはならない。中国が唯一理解するのは力だけだ」

留「中国が理性に従って動くなど決してないとは前々からブログ主も言ってましたね。中国も戦争はしたくないだろうが、しかし、戦争しか選択肢がないし、その軌道を修正できない。修正すればすなわち中共が崩壊する。中国は、国家よりも中共が優先するのであり、国家は中共の道具だから、中共が存続するためには国家さえ犠牲にしかねない、つまり通常の国家の思考とは全く違うことを、アメリカは今に至っても理解していないと言うことなんでしょうか」
高「そう思う。結局アメリカも自分たちの価値観でしか他国を判断できないから、イスラム圏とのこれほどの敵対関係を作り、ソ連との対立を作ってきた。ソ連が崩壊したのも、結局はアメリカとの力比べに負けたのであって、アメリカの価値観に従ったわけではない。だからこそ、今のプーチン体制は、古いソ連に戻ろうとしている」
留「覚えていますよ。ブッシュ大統領が、いずれアフガンもイランも、かつてのドイツや日本のように民主化されると言って世界中の失笑を買いましたね」
高「うん。アメリカの認識などそんな物だ。かつてのドイツも日本も民主国家であり、アフガンやイランは民主国家としての歴史がないし、彼らは民主化を望んでいない。アメリカは、何度失敗してもその失敗から学ぶことの出来ない国だ。結局、オバマ氏もまた同じ失敗を繰り返す。本当の味方、本当の敵の区別さえ付かないから、単に図体がでかいと言うだけで、中国との宥和政策を採っていたのもうなづける。いずれ中国はアメリカに挑戦するなどあり得ないと信じ込んでいた。いや、今でも信じ込んでいる。核拡散防止を宣言したのなども、同じ理由だろう」
留「あれには、長崎市市長なども感激していてすぐに裏切られたなどと馬鹿なことを言ってましたね」
高「そうさ。核拡散防止にしてもアメリカはらち外だし、そしてロシアも中国も、核でアメリカに挑戦するなどあり得ないと思いこんでいるからだ」

留「結局そんなアメリカと日本はどんな風につきあうべきなんでしょうね」
高「まず、今の日本の政権は外交力など皆無の白痴政権で、完全に海外から交渉相手とは見られていない。ロシアから野田総理の訪ロをキャンセルしてきたのもそのためだろうし、中国も野田政権は全く無視している。韓国ももっぱら次の総裁になることが確実な安倍氏や支持率の高い石原氏の言動に神経をとがらせていて、野田政権など全く眼中にない。どの国にしても、国民からこれほど突き放されている政権が、単に政権にしがみつくために汲々としているのでは、何を約束しても当てにならないと思っているからね。そりゃ当然だよ。アメリカとの関係も、次の政権にならなければ、アメリカが相手にしない」
留「で、次の政権になったらどうすべきなんでしょう」
高「アメリカは、外向的には中国の孤立化をねらっているだろうが、それで、中国が音を上げると思っている。それは日本が何を言ってもアメリカは聞く耳持たないよ。だから、日本がもっと積極的に中国と対立する体制を作り上げ、それによって、アメリカの負担を軽減できることをアメリカに示すべきだろうな。日本の国益はアメリカにとってはどうでも良いが、アメリカの負担を日本が減らしてくれるなら、それは歓迎すべき事だ」
留「そりゃ、民主政権では到底無理ですね。なにしろ、中国との関係改善が主目的で、そのためにどんな国益でも犠牲にするつもりのようですよ」
高「ブログ主も繰り返し言っているが、中国との正常な関係とは、最大の距離、最大の警戒、力による意思表示しかない。まあ、民主党ではとうていなしえない関係改善だよ」
留「野田総理は年内解散を決心したと言うけれど、党内から解散反対の大合唱がわき起こってますよ。本当にみっともない。実権などもう誰も認めていないのにねぇ。あれ、女房からメールだ」
高「早く帰ってこいとでも言ってるのかい?」
留「ええと、こちらの奥さんと電話で話して、今度のお正月は両家そろって、温泉に行くことを約束したから、高雄爺さんに話しておいてくれって」
高「あたしゃ聞いてないよ。おまいさん、知ってたかい?」
留「いや、今初めて知りました。女房はこちらで誰が実権を握っているか良く知っているみたいです」
高「おまいさんだって、実権が無いことはよく分かったよ」
スポンサーサイト

コメント

ウソップ物語

この記事のアップされた頃と時を同じくして、首相自らの口から16日解散への言及が生放送で流されましたね。
私も先月より多忙ですが、今日は偶々午前中に仕事が終わり微睡んでいた所、不思議にその数分前に目を覚ましました。
それまでは「解散は総理の専権事項」と嘯きながらも次の党代表選出を画策していた連中が、掌を返した様に専権事項に異議を唱える姿に、断末魔に至っても往生際の悪さを晒しています。
「この時期に政治の空白を作るべきではない」等と最もらしい事をほざく輩は、今の与党が政権にある事自体「空白」いや「空黒」でしかないとの自覚すらありません。
最早政党の体を失った中で党首討論に臨む首相に、介錯を野党党首に委ねるざるを得ぬ姿を見た思いです。
今後は、意を決した鼠が一匹また一匹と海に飛び込み始めるでしょうが、連中も泥舟には辿り着くまいと必死でしょう。
なりふり構わず信念すらもないこの鼠は、泳ぎながらカメレオンに変身するという荒業をやってのけますが、尻尾だけは鼠のままだとか?

お粗末ながらウソップ物語の一席でした。

ウソップ物語

>2012-11-14 18:45 | あづまもぐら様

>この記事のアップされた頃と時を同じくして、首相自らの口から16日解散への言及が生放送で流されましたね。

そうですね。私はラジオのニュースで聞きました。野田総理自身、瀬戸際になって急に議員定数や、TPPなどを言いだし、これが未決のままでは政権を投げ出すわけには行かないと言い続けていただけに、ちょっと意外です。おそらく、彼は解散選挙でも当選するでしょうが、二度と議員バッチを付ける見込みのない連中がとにかく次から次へと輿石氏のところに直談判に行って年内解散大反対の合唱をしていましたからね。

>私も先月より多忙ですが、今日は偶々午前中に仕事が終わり微睡んでいた所、不思議にその数分前に目を覚ましました。

なるほど。そのころは私は外をかけずり回っていました。よもや、総理の口からあさっての解散が飛び出るとは思っていませんでしたね。

>それまでは「解散は総理の専権事項」と嘯きながらも次の党代表選出を画策していた連中が、掌を返した様に専権事項に異議を唱える姿に、断末魔に至っても往生際の悪さを晒しています。

本当になりふり構わずで、細野氏を担ぎ出すに至っては、醜態もここまでさらすかとあきれ果てていました。野田氏も、追い落とされるくらいなら解散した方がましだと腹をくくったのでしょう。それだけ党内の反対勢力に我慢を重ねていたのだと思います。

>「この時期に政治の空白を作るべきではない」等と最もらしい事をほざく輩は、今の与党が政権にある事自体「空白」いや「空黒」でしかないとの自覚すらありません。

民主が政権にある間、ずっと政治は空白、空虚であり、その間に日本が被った損害ははかり知れません。一秒でも早く大政奉還をすることこそ、(あえて大政奉還という言葉を使いますが、自民が本来政権を執るべき正当な存在だと思っているわけではありません。ただ、現状から消去法により、自民を軸とした連立政権以外無いと思うからです)日本政治の空白を埋めることになるのをせめて最後くらいは政権亡者達に理解してもらいたいですが、無理でしょうね。彼らにとって、日本の国益など人ごとですから。

>最早政党の体を失った中で党首討論に臨む首相に、介錯を野党党首に委ねるざるを得ぬ姿を見た思いです。

たしかにあのように公言した以上、引きずりおろされる前に解散と一言言えば良いだけですしね。党内でどのようにあしざまに言われようと、スッキリしていると思いますよ。

>今後は、意を決した鼠が一匹また一匹と海に飛び込み始めるでしょうが、連中も泥舟には辿り着くまいと必死でしょう。

早速、維新の会に合流する連中が出てきています。行き場のないチルドレンは、せいぜい後二日、合コンでもするしかないですね。

>なりふり構わず信念すらもないこの鼠は、泳ぎながらカメレオンに変身するという荒業をやってのけますが、尻尾だけは鼠のままだとか?

今までもなりふり構わぬ醜態をさらす議員は居ましたが、政党ぐるみでそのような姿を見せるとは、想像のほかでした。ある意味良い経験だったと、将来同じ過ちを犯さない教訓として子々孫々伝えたいものです。

>お粗末ながらウソップ物語の一席でした。

いえいえ、世界には正当どころか、国ぐるみ見苦しさの限りを尽くす存在もありますからね。でも人ごとだと思っていたのは間違いでした。でも、未だに民主支持の人間が二桁居ることが信じられません。

No title

たかおじさん今晩は。
よもやの野田総理の16日解散発言はよほど民主党内の馬鹿たれどもに腹立たしい思いでいたのかもしれませんね。
発言する前にそれを匂わせてしまえばいつ寝首をかかれるかわかったものではありませんし。
石原氏にはシナ、朝鮮への態度は一貫しているのである程度期待しておりましたが鼠がちょろちょろ潜り込みつつあるようで個人的にはいまひとつ期待がそがれつつあります。

心配は色々ありますがまずは消去法から言って自民党安倍政権の誕生に期待するしかありません。

国内的にはそれでも宜しいのですが国外へ目を向けると盗人国家シナは尖閣へ25日?連続の排他的経済水域への侵犯を続けており日本国内が政治空白しているところを狙って尖閣への不法上陸等を仕掛けてくる可能性もありそちらも油断なりません。
その中国でも対日制裁が自国へのブーメランになってきて一部メディアでは制裁を緩和するようにとの発言がでているらしいですね。

わが国はシナへこれ以上何らの支援もするべきではなくどんどんシナから撤退し東南アジア諸国やインド等の親日国家へのシフトを出来るだけ早く進めるべきと存じます。もちろん韓国からの撤退も同時進行で。

No title

>2012-11-14 19:49 | 一有権者様
>たかおじさん今晩は。

今晩は。

>よもやの野田総理の16日解散発言はよほど民主党内の馬鹿たれどもに腹立たしい思いでいたのかもしれませんね。

彼自身は、本気で消費税増税や、TPPや議員定員補正などを本気で信じていたのでしょうが、所詮民主党です。なぜそれが必要なのか、それがどういう結果をもたらすかは殆ど理解していなかったでしょうし、誰も知らない間に勝手に韓国に対するスワップ枠拡大を約束したりで、とうてい総理大臣は務まりません。国民がどんなに民主に見切りを付けても、党内から早期解散反対の大合唱が起きて、とうとう野田下ろしが現実味を帯びてきて、とうとう堪忍袋の緒が切れたのでしょうね。

>発言する前にそれを匂わせてしまえばいつ寝首をかかれるかわかったものではありませんし。

たしかに。

>石原氏にはシナ、朝鮮への態度は一貫しているのである程度期待しておりましたが鼠がちょろちょろ潜り込みつつあるようで個人的にはいまひとつ期待がそがれつつあります。
立ち上がれ日本を母胎にするのはよいのですが、大儀が違っても協調する部分が有れば第参曲を作れるなどと言うようでは、結果として民主党の轍を踏むことになります。そのあたりを彼は認識していないのでしょうか。

>心配は色々ありますがまずは消去法から言って自民党安倍政権の誕生に期待するしかありません。

そうですね。しかし、自民内部にもネズミは居ます。結局、自民を軸とした連立が現実的なのでしょうね。理想ではないけれど、まさに、消去法です。

>国内的にはそれでも宜しいのですが国外へ目を向けると盗人国家シナは尖閣へ25日?連続の排他的経済水域への侵犯を続けており日本国内が政治空白しているところを狙って尖閣への不法上陸等を仕掛けてくる可能性もありそちらも油断なりません。

来月には安倍内閣が誕生するでしょう。他国はそれを織り込み済みです。民主はすでに死に体ですが、どさくさ紛れに何をするか分かりません。中国はそのあたりをついてくる可能性がありますね。民主に鼻薬をかがせて尖閣から目を離させるとか。

>その中国でも対日制裁が自国へのブーメランになってきて一部メディアでは制裁を緩和するようにとの発言がでているらしいですね。

むろん、日中の経済制裁が互いに発動すれば、中国がより大きなダメージを受けるのは自明の理であり、それは中国側も分かっていたでしょうが、国内的には日本を懲らしめると宣伝しなければならなかったのであり、そのように結果が分かっていても間違ったやり方を取らなければならない中国が、自国の舵取りなど出来るわけがありません。
>
>わが国はシナへこれ以上何らの支援もするべきではなくどんどんシナから撤退し東南アジア諸国やインド等の親日国家へのシフトを出来るだけ早く進めるべきと存じます。もちろん韓国からの撤退も同時進行で。

そうですね。そして一日も早く正常な関係を築くべきです。正常な日中、日韓関係とは、最大の距離、最大の警戒、力による交渉です。

祝!解散

お久しぶりです!しばし日本に帰国などして忙しくしておりました。
高おじさんもお元気そうで何よりです。
ついに、解散になりましたね。
民主党が政権をとってから毎日のように国益が失われ、この3年間憤りばかりを感じる辛い日々でした。
そんな中おじさんのブログに出会い、気を鎮めておりました。
これからも、高おじさんのブログ楽しみにしております。
寒くなってまいりましたので、お体ご自愛下さい。

祝!解散

>2012-11-15 08:42 | ちびた様

>お久しぶりです!しばし日本に帰国などして忙しくしておりました。

そうでしたか。久しぶりの母国はいかがですか。

>高おじさんもお元気そうで何よりです。

ええ、つい忙しくブログの更新もままなりませんでしたが、至って元気です。風邪も引きませんし、ちょっと体を酷使して筋肉痛がありますが、それも収まってきています。

>ついに、解散になりましたね。

なにより、元気になれる情報でした。

>民主党が政権をとってから毎日のように国益が失われ、この3年間憤りばかりを感じる辛い日々でした。

本当に、今の世の中これほどの恥知らず集団が事も有ろうに国政を担うことになるなど、想像もしていませんでした。この3年間で、何か日本にとって政府が国益を確保したことなど一つもありません。それこそ、何一つ国のために働かない政府でした。

>そんな中おじさんのブログに出会い、気を鎮めておりました。

恐れ入ります。私がブログを始めたのも、民主党政権の誕生に重大な危機感を抱いたからです。

>これからも、高おじさんのブログ楽しみにしております。

ありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。

>寒くなってまいりましたので、お体ご自愛下さい。

ちびた様もイタリアとはまるで違う日本の気候はかなり厳しいかと思いますが、何より母国にいる心地よさを十分に味わっていただきたい物です。それに、民主はすぐに消えて無くなりますしね、ますます居心地は良くなるはずです。

解散

こんにちは。
党首討論での解散宣言異例ですね。
野党もびっくりしたでしょうが、一番びっくりしたのは民主党でしょう。
私も安倍首班の自民中心の連立しかないと思います。
しかしまぁ節操がないというか、民主党から維新への鞍替え。
バカバカしいですね。

解散

>2012-11-15 10:34 | 花岡 鉄様

>こんにちは。

こんにちは。

>党首討論での解散宣言異例ですね。

今まで聞いたことがありませんが、どうも野田総理自身、それ以前から腹を決めていたのではないでしょうか。野田下ろしが出てくるようでは、民主が政権にしがみついても、自分自身の再選が危うくなるとか。まあ、彼自身は再選されると思いますので、今が潮時、党内の反対を有無を言わさずあの形で解散宣言することで押さえ込む意味もあったのではないでしょうか。

>野党もびっくりしたでしょうが、一番びっくりしたのは民主党でしょう。

急遽昨日総理の方針を受け入れる(実際反対しても意味はないですから)ように決めて、あたふたと選挙対策を始めたようです。大半は二度と議員バッチを付けられないでしょうけれどね。

>私も安倍首班の自民中心の連立しかないと思います。

ええ、様々な消去法からその結論しか出ません。以前からそれしかないと思っていました。

>しかしまぁ節操がないというか、民主党から維新への鞍替え。
>バカバカしいですね。

民主党自体がそれで出来た選挙互助組合ですからね。彼らには政策などどうでも良く、議員になることだけが目的のすべてですので、節操など何の役にも立たないということでしょうね。

続祝、解散

お返事ありがとうございます。
お元気で頑張っておられるご様子、何よりです。
言葉足らずでスミマセン。来月には再び「太陽の党」ならぬ「太陽の国」イタリアへ戻ります。
久しぶりの日本はとても忙しいですが、微力ですが民主党の酷さを折にふれて拡散しています。
先日、外務省の友人と食事をしました。
領土問題や慰安婦など外交問題に関して外務省はどうなってるんだと疑問をなげかけてみました。
少なくとも彼は全く私達と同じ認識を持っていたのですが、「政治家の力が強い」とミンスのことをボロクソに言ってました。
このことからも如何に良識ある愛国政治家を選ぶことが大切なのかわかります。
せめてもの救いは確実に私達の声は届いているとのこと。
特に、月山明博が竹島に不法侵入した時は外務省の電話が鳴り止まなかったそうです。
ユーモアたっぷりに「竹島は日本の領土ですよね」「そうです」「大統領が竹島に来られた時日本が歓迎しておもてなしをしなかったからへそ曲げたのではないですか」と皮肉を言った女性もいたとかで、笑ってしまいました。

とにかく今度の選挙ではミンスや売国政治家が消えてなくなりますように。

続祝、解散

>2012-11-15 11:57 | ちびた様

>お元気で頑張っておられるご様子、何よりです。

ありがとうございます。トラブルではなく、仕事のためにかなり力仕事をしていますが、多少筋肉が痛い程度で、十分こなせる状態です。本当は、もう少し日ごろから運動をしておけば良かったとは思っていますが。

>言葉足らずでスミマセン。来月には再び「太陽の党」ならぬ「太陽の国」イタリアへ戻ります。

なるほど。今の日本は、大体において曇りか雨で太陽は余り出てきません。今年の天気はやはり異常ですが、猛暑だった分、冬は寒いかも知れません。

>久しぶりの日本はとても忙しいですが、微力ですが民主党の酷さを折にふれて拡散しています。

そのような地道な活動が、結局実を結ぶと思っています。身近な人間に説明を聞けば誰でも納得しやすいですからね。ただし、私の年代ではそう簡単に理解もしませんが、それでも民主はもうだめだと言うことなどは大方が言いますね。

>このことからも如何に良識ある愛国政治家を選ぶことが大切なのかわかります。

その点、自民も余り威張れた物ではありませんが、しかし今度は国民の意識が変わっています。今までの自民とは違うだろうと信じたいですね。

>せめてもの救いは確実に私達の声は届いているとのこと。
>特に、月山明博が竹島に不法侵入した時は外務省の電話が鳴り止まなかったそうです。
>ユーモアたっぷりに「竹島は日本の領土ですよね」「そうです」「大統領が竹島に来られた時日本が歓迎しておもてなしをしなかったからへそ曲げたのではないですか」と皮肉を言った女性もいたとかで、笑ってしまいました。

いやはや、次回は日本のビザでご招待すればいいかも。どうせ、彼は退任後逮捕され刑務所行きなので、日本に亡命するなどと言う噂もありますからね。

>とにかく今度の選挙ではミンスや売国政治家が消えてなくなりますように。

全くです。本当に一人一人の政見を良く確認して選びたいものです。

もしそのころ日本にいないのであれば、不在者投票も可能ではないでしょうか。

ナロ号延期

予想通りですが、やはりロケット打ち上げは無理なようですね。

No title

すみません。全然関係のないエントリーに書き込んでしまいました。

No title

>2012-11-30 17:01 | 花岡 鉄様

>予想通りですが、やはりロケット打ち上げは無理なようですね。

近いうちに採り上げようと思っていたんですが。ロケットの一段目がロシア製では、例え成功しても到底韓国製のロケットなどといえないだろうと思うのですが、彼らは自力でロケットを打ち上げる世界で10番目の国になると大宣伝していました。

恥の概念が違いますね、やはり。黙っていればいいのに。

ロケットの一段目がロシア製なら、エンジンも車輪もシャシもロシア製の車に韓国製のシートを乗せて、メイドインコリアにだと言うような物。こういう事を言うのは中国や韓国くらいの物だと思いますね。

>
>2012-11-30 18:29 | 花岡 鉄様
>すみません。全然関係のないエントリーに書き込んでしまいました。


いえいえ、おもしろい話題ですから。

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)