明らかな間違い

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留瀬「いやあ、寒くなりましたね」
高雄爺「ああ、来たね、お入り。うん、なんと言ってももう10月も下旬だからね。残暑が長かったから、その分寒さが応える。これをお飲み」
留「なんです?」
高「甘酒だよ。と言っても酒粕を熱湯で溶かして、ショウガを入れた物だ。良く暖まる」
留「それはありがたい。・・甘くないですね。甘酒だと言ったのに」
高「それは気がつかなかった。あたしは砂糖を入れないから。たぶんうちには砂糖がないよ。料理にも砂糖を使わないんだ」
留「今度持ってきますよ。甘い物が嫌いだとは知っていたけれど、砂糖がないうちなんて、あまり聞いたことがない。でも、これはこれで暖まるし、旨いです」
高「甘いと言えば」
留「来た来た、中国でしょ」
高「いや、中国は後回し。はじめは日本維新だよ。赤文字は引用だからね」

あだ花になりかねない日本維新

「維新ブーム」が下火になったのは、各種の世論調査の結果から明らかである。勢いに陰りが出た要因は、幾つか思い当たる。(1)次期衆院選をにらみ、政策のすりあわせをするために行われた国会議員らとの公開討論会の内容がお粗末だった(2)国政政党化のために参集した国会議員の知名度が低く、政治実績が乏しい(3)大阪市の橋下徹市長の人気に依存した「個人商店」であり、綱領「維新八策」を実現する組織力に疑問符が付く-などである。

留「ああ、これね。この支持率急降下は予想外でしたね。でも1から3まで全部国政に出ると言い出した時から分かっていたと思いますが」
高「分からない人には分からないんだよ。最初から単に橋本氏の人気だけで、政策もマニフェストも後からつじつま合わせで作られた時点で、第二民主党だと気づきそうな物だが、それでも今にいたってやっと支持率が下がったのは、ただのご祝儀相場で人気が出ただけだったんだ。勢いがあるとか、既成政党はだめだからというだけではすぐにメッキがはがれることは分かっていたんだ」
留「じゃあ、民主党が政権にかじりついて解散をしないのも維新にとっては残念でしたか。もっと早く選挙になれば勢いで票が取れたかも知れない」
高「そうそう、だから与野党とも早期解散を避けたいのが本音だったとも言われているね。解散が遅れるのは、民主や自民にとってはけがの巧妙かも知れないけれど、結局は維新のメッキがもっと早くはがれただけだと思うよ。あの船中八策あたりで、もうだめだったんだ」
留「じゃあ、ただのブームで終わりですか。ただ、あの維新のおかげで、いろいろな政党の本音が見えたり、改めて、民主の時のような失敗はすべきではないと国民が思ったんじゃないのかねぇ」
高「そうであって欲しいよ」

 橋下氏はかつて、各種世論調査で高い支持を得ている状況を「ふわっとした民意の後押し」と表現した。そうした民意は、事あればすぐに離れるし、また戻ってくる。「ふわっとした民意」を「がちっとした民意」にするには、橋下氏が「ふわっとした」発言をしないことである。

留「確かにねぇ。発言がぶれてますね。原発にしても竹島にしても尖閣にしても、少しずつスタンスが変わっているし」
高「結局、彼がどちらを向いているかが分からないのと、なにしろスポンサーに例の密入国してきて、日本で稼いだ金は、日本には投資しないと公言している二分の一○なんかがついたんじゃ、お里が知れる」
留「そうそう、外国人参政権などでも怪しいことを言い出していますよ」
高「だから、赤非との喧嘩で注目を浴びようとしているとかね。尤も、あれは赤非が全面的に悪いんだが」
留「いまさら、国政に出ないとは言えないだろうけれど、今の国会議員の顔ぶれをみても期待できませんね。あたしには分からないんですが、なんで国会議員が必要なんでしょうか。一から一般人の立候補で良いじゃないですか。そんな政党はいくつもあるでしょ」
高「でもそう言う政党はたいがい自然消滅するからね。やはり国会に足場を作っておくと、既成政党との交渉でも有利なんじゃないのかなぁ。ただ、維新の場合はそれで墓穴を掘ったようだが」
留「それに政策決定が国会議員には出ないと宣言している党首に一任すべきと言うのもおかしいし、なんか選挙をなめているような」
高「国政を知らないで出るって言ってしまったからじゃないのかね。本人は選挙についても政治についても本当の素人なんだし、そしてそれを支えるブレーンとも喧嘩をしているし、まあろくなブレーンじゃないけど、そして府知事とも齟齬があるようだ。彼の協調性のない性格が結局は災いしていると思う。個人商店だし」
留「協調性のなさと言えば」
高「そうそう、お待ちかねの中国だよ」

「過去の日中対立と次元違う」丹羽大使が危機感

一時帰国中の丹羽宇一郎中国大使は20日、名古屋市の名古屋大で講演し、沖縄県の尖閣諸島の国有化を巡る中国側の反発について、「(過去の日中対立の局面とは)全く次元が違う。このまま放置すれば最悪の場合、(国交正常化後の)40年間の努力が水泡に帰すかもしれない」と述べ、強い危機感を表明した。

留「ああ、この人ね。まだ更迭されてないんですか」
高「民主だもの。なんだかんだと理屈をつけてなし崩しに在任させているんじゃないの」
留「それにしても、この人、本当に聞いているとどこの国の大使か分かりませんよ。日中関係が対立のない状態であることが最善だと信じて疑っていませんね」
高「中国との商売で儲けた人物だからさ。中国の要求をのめば中国で商売をさせてもらえるとしか考えない。日中対立が起きることが当たり前の関係なのだが、その対立が無くなるには、絶対に譲歩しない中国相手では、結局は日本の全面的譲歩以外無い。それでも対立が進めば最悪になると言う発想は、全く中国代理人でしかないね。現在、日中関係は本来の正常化に向かっていると言っていい。まあ、民主がそれをまた不適切な関係にしようとしているが」

 丹羽氏は、「『日本は中国の国土を盗んだ』というイメージが中国の若い人に刷り込まれ、大変憂うべきことだ」と強調した。一方で、「野田首相にも『どのように早く解決するか』と申し上げたが、現場の感覚は(理解を得るのが)なかなか難しい」と、野田政権の対応にいら立ちを示した。

留「どうせ、中国は歴史も国際法も無視してすべてが日本のせいだと言っているんだから、中国との喧嘩は避けられませんよ。この大使、何を総理に理解しろと言っているんだか」
高「中国様の言うことを聞けと言っているのさ」

留「その点、安倍総理ははっきりしてますよ」
高「まだ総理じゃないよ。でもすでに国民も特亜も安倍氏が総理だと決めているみたいだ。まあ、民主や野田氏と話しても何の保証もないからね」

自民安倍総裁が靖国神社参拝 「公約」先取り実行

2012.10.17 18:41 [安倍晋三]

 安倍氏は午後5時2分、モーニング姿で靖国神社の到着殿前に党の公用車で到着。「自民党総裁 安倍晋三」と記帳し、玉串料は私費から納めた。参拝後、記者団に「国民のために命をささげた方々に自民党総裁として尊(そん)崇(すう)の念を表するため参拝した」と述べた。一方で「首相になったら参拝するしないは申し上げない方がいい」と明言を避けた。

留「そういやぁ、今回の参拝について、特亜は多少の嫌み以外余り騒ぎませんね」
高「そうだね。以前はこれで反日デモが起きたのにねぇ。まあ、一応は、総理大臣でではなく野党の党首だからと言う建前なんだろうが、事実上は彼が次期総理であることはまず間違いがない。それでも特亜が嫌みだけで押さえているのは、今の日本の姿勢が今までと違うことを感じているからじゃないのかな。領土問題では国民感情がやっかいだと言うが、独裁国家と民主国家では意味が違う。独裁国家では人民の感情など政府に対する物以外意味がない。民主国家では国民感情が政府を動かす。それを理解すれば、今の日本人の特亜嫌いは連中にしてみれば虎の尾を踏んだとの思いなんじゃないのかね。これ以上日本人を怒らせたらその報いは大きいと思っているとか」
留「そうだとしたら、肝っ玉が小さすぎますよ」
高「連中の肝っ玉なんか、屁の突っ張りにもならない。口先だけさ。だから相手が下手に出ていると居丈高になるんだ」

 安倍氏は平成5年に衆院議員に初当選して以来、幹事長や官房長官在任時も参拝していた。ただ、首相在任中(平成18年9月~19年9月)は「参拝したかしないかは言わない」との方針をとった。

留「正月も終戦記念日もクリスマスでも参拝して欲しいですね」
高「クリスマスはともかく、きちんと日本国総理として参拝して欲しいよ。むろん靖国は公共施設ではなく、一宗教法人だから、国立の慰霊所がいるかどうかは別の話だが、それはあくまで日本人が決めることだ。特亜ごときに四の五の言わせるなど有ってはならない。何か言ったら、黙ってろとどなりつけなくちゃ。まかり間違っても丹羽大使みたいな態度はとんでもないよ」

 中韓両国との外交関係を改善するためで、改善後に再開する意向だったが、参拝前に体調不良で首相を辞任。9月の党総裁選の記者会見では「首相在任中に参拝できなかったのは痛恨の極み」と述べ、首相に就任した場合には参拝する考えを示唆していた。

留「期待しましょ。痛恨の極みと言っているんだから、次は後悔の無いようにしてもらいたいですよ」
高「本当だ。安倍氏には期待したいことがたくさんある。特亜に対するしっかりとした対応、安全保障、憲法改正、出来たら核武装論議なんかね」
留「でも自民党は長老というじいさん達がいろいろ口出ししますからねぇ。足を引っ張るんでしょうね」
高「それが気がかりだが、それでも安倍氏を国民が支持すればそれは大変な強みになる。だから、安倍氏を余り追いつめず、とにかくステップバイステップで事態が改善するなら良しとしなければね。まかり間違っても特亜との友好が国家関係の正常化などとは思わないことだ」
留「少なくとも今よりは良くなることは確かでしょう。あ、女房からメールだ。ええと、友人から維新の会の応援をしてくれと頼まれたけれど、随分世話になっているから断れない・・って」
高「がつんと言ってやるようにメールしなさい。世話になったこととどこを応援するかを決めるのは全く別だよ。あたしの取引先でも共産党の支持者がいる。応援しろと言われているよ」
留「で、断ったんでしょうね」
高「今の取引が終わったら言うつもりだ。どうせ、共産党活動にかまけてもうだめだと分かっているからね」
留「おやおや」

上記に引用されているURLの記事を読む場合は下記の「続きを読む」をクリックしてください。内容確認以外なら、敢えて読む必要はありません
以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。

あだ花になりかねない日本維新

2012.10.14 12:00

橋下徹大阪市長
 先行きに光明を見いだせない民主、自民両党の二大政党制に行き詰まりを感じた有権者の期待を集め、「時代の息吹」を感じさせた「日本維新の会」が失速している。このまま尻すぼみで巻き返しを図れないとなれば、ひととき政界をにぎわした「あだ花」という仕儀になりかねない。(松本浩史)

「維新ブーム」が下火になったのは、各種の世論調査の結果から明らかである。勢いに陰りが出た要因は、幾つか思い当たる。(1)次期衆院選をにらみ、政策のすりあわせをするために行われた国会議員らとの公開討論会の内容がお粗末だった(2)国政政党化のために参集した国会議員の知名度が低く、政治実績が乏しい(3)大阪市の橋下徹市長の人気に依存した「個人商店」であり、綱領「維新八策」を実現する組織力に疑問符が付く-などである。

 だが、世論の離反を招いた何よりのきっかけは、橋下氏が口にした島根県・竹島に絡む発言ではなかったか。9月に行われた公開討論会では、竹島問題について「(韓国との)共同管理にもっていくしかない」との考えを示している。

 言うまでもなく、竹島は、日本政府が1905年、島根県に編入する閣議決定をしている。それなのに、韓国の李承晩大統領が52年になって「李承晩ライン」という軍事境界線を一方的に設定し、この中に竹島を取り込んでしまった。

 こうした経緯を踏まえれば、「共同管理」などという発想は出てこない。実際、外務省のホームページでも、こう断じている。

 「竹島は、歴史的事実に照らしても、かつ国際法上も明らかに我が国固有の領土」

 「韓国による竹島の占拠は、国際法上何ら根拠がないまま行われている不法占拠」

 将来的には、維新との連携を視野に入れる自民党関係者は、橋下氏の発言について、こんな見立てをする。

 「外交の現場感覚がないのに、弁護士の発想で物事を解決しようとする。これでは国会議員とはいえず、ややもすると国益を損ないかねない」

 沖縄県・尖閣諸島問題でも、別の席上で、「解決方法として国際司法裁判所(ICJ)を活用する戦略を打ち出したい」と語った。竹島と異なり、尖閣諸島は日本が実効支配をしている。先の自民党関係者によれば、「わざわざ領土問題があると国際社会に知らせるようなもの」であり、これも日本政府の方針を揺るがしかねない。

 橋下氏はかつて、河野洋平官房長官(当時)が平成5年に発表した「河野談話」をめぐり、慰安婦募集における旧日本軍の強制性について、「証拠はない」と断言し、国会論戦の引き金を引いた。歴史的経緯を踏まえた真っ当な発言だった。ところが、竹島、尖閣両問題については、「小手先論」に陥ってしまった感がある。

 「共同管理」発言などが橋下氏にとって痛いのは、保守層の離反を招きかねないということである。橋下氏は、日本の集団的自衛権に関し、「権利があれば行使できるのは当たり前だ」との考えを示したように、どちらかといえば、保守的思想がクローズアップされる。その考えに拍手を送る支持層を落胆させたのではないか。

 橋下氏が連携相手として良好な関係にある安倍晋三元首相は、先の党総裁選で新総裁に選出され、「近いうち」とされる次期衆院選では、双方が党首として争う間柄となった。主張する政策に重複する部分が多く、維新としては、埋没感に気をもむところだ。

 安倍氏に近い関係者によれば、維新にとって、安倍氏が総裁選で一定の存在感を示す形で敗れれば、最善のシナリオになったという。安倍氏が「有力な一議員」の立場で維新との連携をちらつかせれば、双方の相乗効果で国民の期待を引きつけられるというわけだ。

 けれども、その道筋はもう描けない。となれば、「次の一手」をどう打つか。恐らくは誰よりも橋下氏が頭を痛めているだろう。いったんはこじれたみんなの党との関係修復には、そうした橋下氏の焦りが見て取れる。

 橋下氏はかつて、各種世論調査で高い支持を得ている状況を「ふわっとした民意の後押し」と表現した。そうした民意は、事あればすぐに離れるし、また戻ってくる。「ふわっとした民意」を「がちっとした民意」にするには、橋下氏が「ふわっとした」発言をしないことである。

「過去の日中対立と次元違う」丹羽大使が危機感

読売新聞 2012年10月21日00時16分

 一時帰国中の丹羽宇一郎中国大使は20日、名古屋市の名古屋大で講演し、沖縄県の尖閣諸島の国有化を巡る中国側の反発について、「(過去の日中対立の局面とは)全く次元が違う。このまま放置すれば最悪の場合、(国交正常化後の)40年間の努力が水泡に帰すかもしれない」と述べ、強い危機感を表明した。

 中国が11月の最高指導部の交代後、対日関係の改善に動く可能性については、「多分難しいだろう」と悲観的な見方を示した。

 丹羽氏は、「『日本は中国の国土を盗んだ』というイメージが中国の若い人に刷り込まれ、大変憂うべきことだ」と強調した。一方で、「野田首相にも『どのように早く解決するか』と申し上げたが、現場の感覚は(理解を得るのが)なかなか難しい」と、野田政権の対応にいら立ちを示した。

自民安倍総裁が靖国神社参拝 「公約」先取り実行

2012.10.17 18:41 [安倍晋三]

 自民党の安倍晋三総裁は17日、秋季例大祭が行われている東京・九段北の靖国神社を参拝した。安倍氏は自民党総裁選で首相に就任した場合は例大祭などでの参拝に意欲を示しており、政権奪還前に“公約”を先取りして実行した形だ。

 安倍氏は午後5時2分、モーニング姿で靖国神社の到着殿前に党の公用車で到着。「自民党総裁 安倍晋三」と記帳し、玉串料は私費から納めた。参拝後、記者団に「国民のために命をささげた方々に自民党総裁として尊(そん)崇(すう)の念を表するため参拝した」と述べた。一方で「首相になったら参拝するしないは申し上げない方がいい」と明言を避けた。

 安倍氏は平成5年に衆院議員に初当選して以来、幹事長や官房長官在任時も参拝していた。ただ、首相在任中(平成18年9月~19年9月)は「参拝したかしないかは言わない」との方針をとった。

 中韓両国との外交関係を改善するためで、改善後に再開する意向だったが、参拝前に体調不良で首相を辞任。9月の党総裁選の記者会見では「首相在任中に参拝できなかったのは痛恨の極み」と述べ、首相に就任した場合には参拝する考えを示唆していた。

 現職首相の靖国神社参拝は、小泉純一郎元首相が平成18年8月15日に行って以降、途絶えている。野田佳彦首相は昨年9月の内閣発足時に首相と閣僚の公式参拝を自粛すると決定し、参拝していない。
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コメント

維新の会

維新の会は既成政党を批判していながら、現職国会議員を引き抜いたり、
早々と公明党との選挙協力を打ち出しています。
みんなの党に対しては冷たい態度でしたが。
こういったダブルスタンダードが理解されないんでしょう。
橋下氏についてはもう忘れている方も多いでしょうが、河村名古屋市長が
南京虐殺がなかったと発言したことを批判していました。
領土や歴史認識について極めて危ういと思って間違いありません。

No title

たかおじさんこんにちは。

「維新の会信用するに値せず」が私の結論でございます。
自民党安倍総裁を中心として是非とも長期政権を担ってほしいものですね。

朝日をはじめとする反日マスコミはバッシングを以前のようにやるでしょうが
今度は日本人が安部総裁や麻生氏をはじめとする保守政治家を守り応援していかなくてはなりません。

朝日が「安倍の葬式を出す」のであれば日本人が「朝日の葬式を出す」ようにするべきでしょう。購読契約の解約や視聴しないをする事でしょうね。
覚醒した日本人はすでに行っているのでしょうけれども。

どっちもねぇ

赤匪が橋下にしっぺ返しを喰らいましたね。
あれは橋下一人に関わる問題ではありません。自主的に廃刊すべき程の責任を取るべき事柄です。
連中の大切な占領憲法にも背く内容ですから、今までの自らの主張の屋台骨を壊したに等しい訳です。差別にしても、特亜の捏造話と同様にマスゴミが煽動している事が改めて露呈されました。
橋下も詰めが甘いと言わざるを得ません。彼も逆上のあまり、我が身基準でしか思考が巡らなかったと云えますが、関西に於ける同和を利用した逆差別利権を排するべく主張しているのは彼自身なのですから、一刀両断にすべく冷静に知恵を働かさねばならなかった筈です。
まあ、その分野のアドバイザーが居なかったのでしょうね。
地方分権だか地域主権だかを唱えている割には、維新の党の運営は中央集権的でもありますし…。

書き忘れ

ついでに書くつもりが…。
支那も南鮮も礼節の欠片もない事をこれまた改めて示しましたね。
赤匪と同類です。
我が国現政府もどっこいですが。

維新の会

>2012-10-23 13:05 | 花岡 鉄様
>維新の会は既成政党を批判していながら、現職国会議員を引き抜いたり、
>早々と公明党との選挙協力を打ち出しています。
>みんなの党に対しては冷たい態度でしたが。
>こういったダブルスタンダードが理解されないんでしょう。

結局、票をかき集めるためには主義主張など二の次なのでしょうね。選挙互助会と言われていますが、結局民主党と変わりがないとはっきり国民が理解したからだと思います。

>橋下氏についてはもう忘れている方も多いでしょうが、河村名古屋市長が
>南京虐殺がなかったと発言したことを批判していました。

そうでしたね。あのときもこのブログで問題にしたかと思いますが、あの時点ですでに橋本氏が自分の信念を持っていないと思っていました。

>領土や歴史認識について極めて危ういと思って間違いありません。

竹島発言や、外国人参政権など、とにかくその場限りだし、脱原発にしても最近はトーンが落ちています。信用できません。

No title

>2012-10-23 16:30 | 一有権者様
>たかおじさんこんにちは。

こんにちは。

>「維新の会信用するに値せず」が私の結論でございます。

私もそのように結論づけています。彼らには政策がありません。何をして良いか分からないのにとにかく代議士になろうという連中の集まりです。

>自民党安倍総裁を中心として是非とも長期政権を担ってほしいものですね。

そうですね。ただ、党内での基盤が、安倍さんは弱いですからね、結構足を引っ張る連中が居るんじゃないでしょうか。

>朝日をはじめとする反日マスコミはバッシングを以前のようにやるでしょうが
>今度は日本人が安部総裁や麻生氏をはじめとする保守政治家を守り応援していかなくてはなりません。

かつて長期政権を維持した小泉総理は、党内の基盤がやはり弱かったけれど、国民の強力な支持があったので、党内での抵抗勢力が思うように出来ず、結局長期政権になりました。同じように国民が強く安倍氏を支持すれば、長期政権も政策の実行も可能になると思います。

>朝日が「安倍の葬式を出す」のであれば日本人が「朝日の葬式を出す」ようにするべきでしょう。購読契約の解約や視聴しないをする事でしょうね。
>覚醒した日本人はすでに行っているのでしょうけれども。

日本は言論思想自由ですから、国民が赤非を批判し葬式を出す権利もあります。赤非が南京虐殺事件をでっち上げ、朝鮮売春婦補償問題をでっち上げ徹底して日本をおとしめている以上、赤非を論理的に追いつめ破綻させるべきですね。

どっちもねぇ

x>2012-10-23 23:03 | あづまもぐら様

>赤匪が橋下にしっぺ返しを喰らいましたね。

あれ自体は全く赤非に非があり、当初週間赤非が別会社だと逃げていましたが、とうぜんそれでは済まないし、赤非が謝罪したのは、国民からの糾弾が想像以上に鋭く、とうてい言い逃れが出来ないと思ったからでしょう。本当に悪いとは思っていないと思います。あの謝罪の文面は、迷惑をかけた、差別の意識は無いという物ですが、それ自体が大嘘です。

>あれは橋下一人に関わる問題ではありません。自主的に廃刊すべき程の責任を取るべき事柄です。

しかし、日本人は謝れば忘れてくれるとでも思っているのではないでしょうか。橋本氏に謝罪したというより、国民に対して謝罪のポーズを取っただけのようなタイミングと謝罪内容だと私には思えます。

>連中の大切な占領憲法にも背く内容ですから、今までの自らの主張の屋台骨を壊したに等しい訳です。差別にしても、特亜の捏造話と同様にマスゴミが煽動している事が改めて露呈されました。

これで、赤非が全面白旗を掲げざるを得ないほど批判が多かったのは、マスコミにも良い薬になったと思います。

>橋下も詰めが甘いと言わざるを得ません。彼も逆上のあまり、我が身基準でしか思考が巡らなかったと云えますが、関西に於ける同和を利用した逆差別利権を排するべく主張しているのは彼自身なのですから、一刀両断にすべく冷静に知恵を働かさねばならなかった筈です。

かつて、野中広務氏が、麻生太郎氏にたいし出目を侮辱され、一生忘れないと公に発言したことがあります。私自身、野中氏は認められませんが、彼は出目を看板にしていたと思われます。橋本氏にはそのような意識はないようですね。

>まあ、その分野のアドバイザーが居なかったのでしょうね。

今、彼はブレーンともだいぶ距離が出来ていると聞きます。ブレーンも、同化と思う連中が多かったですが、おそらく彼自身の性格に原因があるのでしょう。誰も彼にアドバイスをしないのではないかと考えているのですが。

>地方分権だか地域主権だかを唱えている割には、維新の党の運営は中央集権的でもありますし…。

一言で言えば、独裁じゃないでしょうか。彼がブレーンなりアドバイザーの意見を聞いているような印象を受けませんが、自分の人気が維新の会を支えているとの意識が強すぎるのかも知れません。

書き忘れ

>2012-10-23 23:13 | あづまもぐら様

>支那も南鮮も礼節の欠片もない事をこれまた改めて示しましたね。

もうそれは世界中の認識ですが、だからこそ国内向けの自画自賛と、評判の良い日本を貶めることで何か自分たちが偉いのだとの錯覚を作り出し、それに浸って現実から目をそらしているのでしょうね。

>赤匪と同類です。

嘘で固めた点でしょうか。

>我が国現政府もどっこいですが。

嘘しか有りませんしね。

総選挙と次期総理

こんにちは。大変ご無沙汰しております。

あれこれ抱えていたタスクに引っ張られ、こちらのブログ拝読など、本来の最重要タスクが疎かになっていました。
これからまた、今までのペースに戻してゆきたいと思います。


こちらの記事を執筆なされた後、石原氏の都知事辞職と解散総選挙が決まり、年の瀬は選挙ムードになってきました。
結局、石原氏は橋下維新と合流してしまいました。

国政素人集団の維新に、石原氏が加わり、代表の座に就いたことで、国政・選挙、ならびに政策マニフェストも、今までよりも少しはまともにはなるかもしれません。
ただ、それがどこまで改善されるか、です。

原発問題なり、対中国の外交姿勢などの面で見れば、石原氏の毅然とした思想言動には、賛同できるものはあります。
一つ気がかりなのは、維新と合流してしまったことですね。

石原氏としては、年齢が年齢ですし、ここで一発逆転、第三極の立場から一気に政権与党に躍り出て、人生最後の力を振り絞って、首相の座に就きたいという意欲があるのだろうと思います。

今の維新の問題点を石原氏が全てトップダウンで改め、その上で国政リーダーの座に就くなら、応援する気にもなりますが、そこまでできるかどうか。

大同小異というのなら、本当は、石原氏が自民に合流するのがベストなのでは、とも思います。
もちろん、自民長老連中の口出し、院政的な圧力を一切排除した上で。
今の石原氏なら、それくらいの毅然とした態度は採れるとは思いますが。



これは半ば余談的な話ですが、思えば、石原氏の息子が、自民で幹事長をやっているわけですよね。
石原氏の家庭内事情をどうこう言う筋合いはありませんが、父が維新リーダー、息子が自民幹事長というのも、傍から見れば、不思議な感じはします。

とはいえ、親子で同じ既成政党の役職に就くのも、世間的に見れば、それはそれで…という印象も与えかねないのでしょうが。


とりとめも無い話ですみません。またよろしくお願いいたします。

総選挙と次期総理

>2012-11-19 09:02 | なさ様

>こんにちは。大変ご無沙汰しております。

ご無沙汰しておりました。

>こちらの記事を執筆なされた後、石原氏の都知事辞職と解散総選挙が決まり、年の瀬は選挙ムードになってきました。
>結局、石原氏は橋下維新と合流してしまいました。

そうですね。様々な憶測があり、共闘する可能性も取りざたされていましたが、まさか、結党したばかりの太陽の党が維新の会に吸収合併されるとは思ってもいませんでした。が、考えてみれば最初からこの筋書きが出来ていたような気もします。

>国政素人集団の維新に、石原氏が加わり、代表の座に就いたことで、国政・選挙、ならびに政策マニフェストも、今までよりも少しはまともにはなるかもしれません。
>ただ、それがどこまで改善されるか、です。

橋本氏も有名でしょうが、なにぶん政治的には未知数であり、とにかく発言がぶれ、寄り合い所帯で政策も明らかではないし何をやりたいのか分からない状態で、議員団やブレーンなどとの確執も伝えられ、橋本氏としては石原氏のような求心力を持った人物は願ってもない存在なのではないでしょうか。

>原発問題なり、対中国の外交姿勢などの面で見れば、石原氏の毅然とした思想言動には、賛同できるものはあります。
>一つ気がかりなのは、維新と合流してしまったことですね。

形の上では太陽の党が解体し維新の会に吸収された形ですが、代表は石原氏であり、事実上は太陽の党が維新の会を飲み込んだようなものだし、橋本氏にしてもその方がいずれ自分に実権が回ってくることを考えると、石原氏の下で政治家としての修行をする方が将来のためにも良いと考えたのでしょう。ご指摘のように、石原氏はもう年齢的には限界です。せいぜい2,3年で橋本氏が実権を握るでしょう。

>石原氏としては、年齢が年齢ですし、ここで一発逆転、第三極の立場から一気に政権与党に躍り出て、人生最後の力を振り絞って、首相の座に就きたいという意欲があるのだろうと思います。

それはないと思います。総理はあくまで安倍氏であり、第三極を自称しながら、実際は国防や外交などの面で(現在はそれが最大の懸案ですので)徹底的に左翼勢力を排除することに全力を注ぐと思います。維新の会に譲歩したと言いながら、実際には維新の左翼色も払拭するつもりではないのでしょうか。そうやって、民主や社民などの息の根を止めるのが石原氏の最後のご奉公と心得ているかのように思えます。自身が総理になる愚は冒さないでしょう。そんなことをすれば、何も出来なくなりますから。

>今の維新の問題点を石原氏が全てトップダウンで改め、その上で国政リーダーの座に就くなら、応援する気にもなりますが、そこまでできるかどうか。

末端の雑魚達は違うでしょうが、少なくとも維新の会の執行部はそれで納得していると思います。

>大同小異というのなら、本当は、石原氏が自民に合流するのがベストなのでは、とも思います。

たぶん自民はそうしたくないでしょうね。安倍氏の求心力をそぐことになります。それでなくとも自民には既得権にしがみつく連中、長老達が安倍氏の足を引っ張りたがっていますから。石原氏もそれは自民時代に身にしみています。自分が自民に入れば自民を分裂させることくらい承知のはずです。それでは晩節を汚すことになりますよ。

>もちろん、自民長老連中の口出し、院政的な圧力を一切排除した上で。

それは不可能ですね。妥協しながらやってゆくしか有りません。安倍氏の直面する問題としてはそれが一番大きいでしょう。むしろ、外から石原氏の協力を得られる方がよほど有益です。

>今の石原氏なら、それくらいの毅然とした態度は採れるとは思いますが。

だから、そうはしないと思いますね。維新の会の雑音を片づけ、党外から安倍氏を支える方がよほど効果的であり、希望的観測ですが、安倍氏と対立する意図はないと思います。

>これは半ば余談的な話ですが、思えば、石原氏の息子が、自民で幹事長をやっているわけですよね。

今は石破氏ですが、伸晃氏をいずれ総理にしたいと本当に石原氏が思っているかはともかく、(その器とは思えない)、息子達の後ろ盾にはなりたいのかも知れません。ただし、見ている限り、それほど熱心に息子達をもり立てて居るとも思えず、かなり突き放して言う感もあります。

>石原氏の家庭内事情をどうこう言う筋合いはありませんが、父が維新リーダー、息子が自民幹事長というのも、傍から見れば、不思議な感じはします。

ただ、父親の都知事辞任や太陽の党結成など、伸晃氏は何も知らされていないと言っています。

>とはいえ、親子で同じ既成政党の役職に就くのも、世間的に見れば、それはそれで…という印象も与えかねないのでしょうが。

石原氏にそのような意図はないと思いますよ。
>
>とりとめも無い話ですみません。またよろしくお願いいたします。

いつでもまたおいで下さい。

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