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国を護るという気概

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10月14日より4,5日間、ネット環境のない場所に滞在するので、更新が出来ません(入院、逮捕!!などではありません)。その間のみコメントを承認制にいたします。

 あの口先番長、前原氏がまたやってくれた。しかし、そのおかげで民主党のふがいない体質が二重に明らかになり、いくら末期の政権しがみつきだからといって、誰も彼もがやけくそになっているのではないのか。さっさと大政奉還すればスッキリするのに。

さて、問題の記事は、赤非と産経が書いてる。つまりは前原氏の軽はずみ発言を両社の記者が聞いていたのだろうが、これほど内容が違うことも改めて赤非のマスゴミぶりが明らかになった。今更でもないが。

赤文字は引用

赤非版

尖閣巡り「都知事『戦争辞さず』」 前原氏、明かす


 「(中国と)『戦争も辞さず』みたいな話をして、総理はあきれた」――。前原誠司国家戦略相は12日のBS朝日の番組収録で、尖閣諸島の購入問題をめぐって、東京都の石原慎太郎知事が8月19日の野田佳彦首相との会談で発言した内容を、同席者から聞いた話として明かした。

 前原氏は「総理はあきれて、国として所有しないと、東京都に渡したら大変なことになると(判断した)」と述べ、首相の尖閣国有化の最終決断は、石原氏の対中強硬姿勢が理由だったとの見方を示した。


まず、戦争を辞さずとの都知事の言葉を聞いて野田総理はあきれたのだそうだが、そのふがいなさにあきれる。戦争を辞さずとは、戦争を仕掛けるという意味ではない。力で恫喝する相手に、最終的には戦争になっても一歩も退かないと言う姿勢だ。

当ブログのエントリー「軍事力」でこのような記事を紹介している。

中国外交幹部「比は大国をばかにするな」

 英字紙チャイナ・デーリーなどによると、戴国務委員は「急速に発展する中国は、他国を怖がらせてはならず、発展すればするほど、謙虚になるべきだ。小国や貧しい国にも、大国や富める国にも傲慢(ごうまん)であってはならない」と指摘した上で、「謙虚であることは他国にばかにされるのを耐えることとは異なる。フィリピンのような小国は大国をばかにすべきではない」と続けた。

これこそ中国の本質を示した言葉であり、力で敵わないなら黙って従え、ということだ。しかし、フィリピンは敢然として中国に立ち向かい、それこそ戦争も辞さない覚悟で中国に対峙した。そのような覚悟を持っていたから、かつてフィリピンを追い出されたアメリカがフィリピンを支援し、中国の恫喝をおさえた。

もしこの時点で中国が戦いも辞さずの覚悟を示さなかったらどうなっていたろう。アメリカとしても動きようがなかったのではないかと思う。また国際的にフィリピンに対する支援も広がらなかったのではないか。

フィリピンは確かに小国だ。戦争になれば中国に数時間で負けるかも知れない。それでも、中国の恫喝に屈しなかった。

都知事が戦争も辞さず、というのはその覚悟のことだ。

また、中国は南シナ海では実際に領土を強奪している。対抗するフィリピンもベトナムも力では中国に抗することが出来ないからだが、いま東シナ海で中国が日本に対し南沙諸島のような行動に出ないのは、むろん、日本自体の軍事力がそれなりであり、そしてアメリカが居るからだ。

中国は恫喝して領土を強奪する。だからこそ、恫喝されると引っ込む。中国との話し合いや妥協は出来ない。恫喝されたら、より大きな恫喝で返すのが対中国の唯一採り得る姿勢であり、石原都知事の言葉は当然なのだ。それに対してあきれたという野田氏が、とんでもない腑抜けだとしか言えない。

じっさい、今中国から妥協の道を探りに来ているとのことだが、おそらく野田氏は妥協するだろう。すると、中国では、日本が折れた、中国が勝ったとプロパガンダが始まる。すでにこの話し合いでは中国が主導しているとの記事もあるのだ。

それで、今は収まるかも知れない。が、将来中国は何度でも繰り返すし、執拗にプロパガンダを続ける。それは日本からむしり取るまで終わらない。

 また「東京都が『尖閣諸島を守ります』と言っても、海上保安庁も自衛隊も持っていない。気合だけで言ってもらっては困る」と石原氏を痛烈に批判した。

前原氏のこの言葉も馬鹿の極みと言っていい。東京都は軍事力を持たない。だからこそ、東京都が購入しても中国は嫌みを言うくらいですませていた。しかし、軍事力を持つ日本国が購入することで中国はメンツをつぶされ、一挙に対日圧力を強めた。

結果として中国離れが出来るならそれでも良いが、上記のように野田氏は妥協の道を選んでいる。

結局、中国に既得権を与えたのだ。妥協すべきではない相手に妥協するとは、そういうことだ。日本には力で押せば、いずれは妥協し中国が多少でも踏み込むことが出来る、という学習をさせたわけだ。

実際どのような形で妥協するのかはしらない。が、棚上げは、日本固有の領土であるという国際社会に訴えている主張を後退させる物だ。共同開発などもってのほかだ。

下記は産経版 赤非の削除した部分が掲載されている。

都知事の「中国と戦争やむなし」の強硬論懸念し決断 前原氏が明かす


一方、藤村修官房長官は12日の記者会見で、首相と石原氏との会談に関し「2人だけで会話しており、誰も知らないはずだ」と指摘した。

戦争も辞さないと言う都知事の言葉に対する野田総理の対応についての表現が少し違うが、もっと肝心なのは、都知事と二人だけで話した内容が前原氏によって公表されたことだ。これでは前原氏の言葉など全く信用できないだろう。民主党内はすでに無政府状態だ。前原氏のような目立ちたがり屋が、勝手なことをし、総理は何も出来ない。

さて、都知事がドイツメディアに対して話した先覚問題の記事があった。

「大事なことは、血を流してでも守るんだという意思表示をすること」

 --そういう事であっても、将来的に中国と日本の軍事対立の方に煽るような事にならないか 

 「さあそれは分かりませんね。向こうの思惑次第でしょう。ただ、中国が尖閣という所有権の無いものを自分の領土だと言い出してね、それを占領することを前例にして、南太平洋のフィリピン、ベトナムといった島々を占領していったらね、アメリカが協力しなかったら、アメリカは太平洋を失いますよ」


中国は一方的な屁理屈と軍事的恫喝で他国から盗み取りそれを既成事実化しようとしている。それを許せば、今も尖閣どころか沖縄も中国領だと言い出している有様で、将来日本がまた中国と妥協をし、多少でも沖縄の管轄権や資源などの共同開発を許せば、遠からずすべてを中国は取りにくる。

そのやり方が分かったから、世界は今急速に中国に対する警戒感を強めているのだ。

 「しかしその前にね、大事なことは、例えば一滴でも二滴でも血を流してでも私たちが守るんだという意思表示をすることですよ。それが無かったらアメリカも協力しませんよ。当たり前の事じゃないですか。(米国の)モンデールがかつて何にも知らないで日本大使で来たときに、沖縄で忌まわしい事件が起こって、あそこに上陸したヤツもいた。その時にですね、ワシントンポストの記者がモンデールに『これ以上尖閣問題がエスカレートしたら日米安保発動するんですか』と聞いたら、モンデールは言下に『ノー』と言った。私はそれに抗議して論文書きました。あの時は民主党政権だったけども、共和党の議員たちに送ったら彼らカンカンになって怒ってね、こんな大使が日本にいたらえらい事になると。モンデールは5日後にクビになりましたな。

これも事実だ。つまり、アメリカは確かに尖閣が日本領であり、安保が適用されると何度も明言している。しかし、仮に日本が中国に屈し、尖閣を取られた場合、アメリカは手出しが出来ないだろう。軍事行動を取るにしても、必ず議会の承認が要る。そのとき、日本が戦う気概も見せず、血の一滴も流さず中国に屈服したとしたらむしろ日本が世界の敵になる。

さらに、モンデールはこの一言で解任された。一方日本の丹羽大使は何度中国のスポークスマン発言をしたことか。そして、未だに大使のままだ。大使は国益を代表する。当たり前のことが、民主党には全く認識されていない。民主党にとって駐中国大使とは、中国のご用聞きとしか考えていないからだ。

今中国は世界から孤立して焦り、今回外務省アジア局長を日本に送って協議をするという。しかし、中国は絶対に譲らないとしているので、日本が譲らないと主張すれば平行線で終わることは目に見えている。それでも来日するのは、何とか先送り、あるいは何らかの中国側の面子を立てる取引がされるのではないかとの疑いも起きる。

それは、民主が妥協しないと言いながら、中国への様々な接近を試みているからだ。大使の人選、閣僚の顔ぶれ等々を見ると、どれだけ民主が毅然とした態度をとれるかなど、全く当てにならない。だからこそ、都知事も、

 「そんな事もありましたが、いずれにしても『毅然として冷静に』なんて、昨日の予算委員会も聞いてると総理も閣僚も質問者も言ってるけど、『毅然』結構じゃないですか。毅然とはどういう事ですか。言葉じゃないんだ。はっきりここは日本の領土だとインフラを造ること、漁民を守ること。それから『冷静に』というのはそれを着々と造ること、相手にきちっと説明してね。あなたの言ってる事は間違いです、場合によってはハーグの国際司法裁判所できっちり議論しようじゃないですか、という事をですね、シナだけじゃなくて世界に向かって提訴することでしょう? 裁判することがそんなに過激なことですか。国際裁判所で裁判することは一番冷静な対処じゃないですかね。ということです」

言葉だけで毅然毅然と言っても偽善だ。実行に移してこそ、言葉は意味を持つ。尖閣が紛れもない日本の領土であるなら、日本が開発し、施設を作り、漁業資源、鉱物資源などを確保すべきではないのか。また戦略的な意味ももちろんあり、それこそ毅然として尖閣は日本領だと中国に示す必要がある。そのためには、それこそ戦争を辞さない姿勢を見せなければならないのだ。これは軍事恫喝ではない。日本はフィリピンやベトナムに対し、小国は大国の言うことを聞けなどと言ったりはしない。きわめて良好な関係を築いているのは、日本がただの一度も軍事的な力を示さないからだ。日本の再軍備はアジアの警戒を呼び起こすという主張は全くの嘘だ。アジアは、日本が中国を押さえてくれるのを期待している。

上記に引用されているURLの記事を読む場合は下記の「続きを読む」をクリックしてください。内容確認以外なら、敢えて読む必要はありません
以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。


赤非版

尖閣巡り「都知事『戦争辞さず』」 前原氏、明かす

 「(中国と)『戦争も辞さず』みたいな話をして、総理はあきれた」――。前原誠司国家戦略相は12日のBS朝日の番組収録で、尖閣諸島の購入問題をめぐって、東京都の石原慎太郎知事が8月19日の野田佳彦首相との会談で発言した内容を、同席者から聞いた話として明かした。

 前原氏は「総理はあきれて、国として所有しないと、東京都に渡したら大変なことになると(判断した)」と述べ、首相の尖閣国有化の最終決断は、石原氏の対中強硬姿勢が理由だったとの見方を示した。

 また「東京都が『尖閣諸島を守ります』と言っても、海上保安庁も自衛隊も持っていない。気合だけで言ってもらっては困る」と石原氏を痛烈に批判した。

下記は産経版 赤非の削除した部分が掲載されている。

都知事の「中国と戦争やむなし」の強硬論懸念し決断 前原氏が明かす

2012.10.13 00:41 [尖閣諸島問題]
 前原誠司国家戦略担当相は12日のテレビ朝日番組収録で、沖縄県・尖閣諸島めぐる野田佳彦首相と石原慎太郎東京都知事の8月の会談内容を紹介、購入計画を表明していた都知事が中国と戦争になってもやむを得ないとの強硬論を展開したため、事態を懸念した首相が国有化を急いだとの見方を示した。

 前原氏は、首相と知事が8月19日に公邸で会談した際の同席者から話を聞いたと説明。「首相は石原氏の発言にあきれ、国として所有しないと大変なことになると(考えた)」と話した。前原氏は「都知事がこういうことを言い出さなかったら、問題は起きていない。(都は)自衛隊も持っていないのに気合だけで言ってもらっても困る」と批判。政府の国有化の意図について「中国政府の上層部まで届いていたのは間違いない」と強調した。一方、藤村修官房長官は12日の記者会見で、首相と石原氏との会談に関し「2人だけで会話しており、誰も知らないはずだ」と指摘した。

「大事なことは、血を流してでも守るんだという意思表示をすること」

2012.8.25 01:33

[石原慎太郎]

沖縄県・尖閣諸島の魚釣島に上陸し、灯台に日の丸を掲げる人たち=19日午前9時19分、沖縄県石垣市

石原知事会見詳報(1)へ


 --ドイツの記者。どうして東京都があんなに遠い尖閣諸島をお買いになろうとしているのかという理由が私たち外国人からすれば分からない

 「それについては、あなた(通訳)ドイツ語も日本語も出来るから、私が先月の文芸春秋に書いた長い論文がありますから、訳して伝えてあげて下さい。私は国会議員のころからの長いヒストリーに関係あるんだが、青嵐会という…日中国交回復した時に実務協定を非常に一方的に中国が押しつけてきて、その時に日本にとって一番メリットのある航空協定を私たち反対しました。そのとき、ロシア(上空)も飛べなかったんで、南回りでヨーロッパ行くのに、シナの領土も飛べなかった。で、シナがそれを開放すれば、イスラマバードに直行便が飛んで、そこから中継で日本に短時間で燃料も補給せずにヨーロッパ行けるはずだったんですよ。私たちは、角(田中角栄)さんがこんなもの一週間で挙げろなんて言うのを絶対反対して。その時の外務省は非常にしっかりしてて、周恩来首相と大平(正芳)外相の間に交わされた密電、秘密の電報を全部暴露し、こんな外交交渉ありますかって言って、僕らの前で泣いてたね。一緒に飯食った時にご飯も食べずにね」

 「その時に結局押し切られたんだけど、日中国交実務協定全て完了して、初めて日本の経済使節団が行った時に、周恩来が使節団団長を歓迎して「これで日中関係完全に修復しました。我々は、いかなる日本人も歓迎するでしょう」と言った。経団連の馬鹿なヤツがね、「あの青嵐会の奴らも歓迎するんですか」と聞いたら、周恩来は呵々(かか)大笑して「私は彼らを非常に評価してます。このごろの日本人は変わりましたね。だが青嵐会の諸君は元の日本人ですね。当然私は歓迎しますよ」と言ったんですよ」

 「まあ、そういう歴史もありまして、さっきの方も仰ったけど、周恩来はちゃんと尖閣の問題を認めた。そのあとトウ小平が来て余計な事を言い出してね。日本の外務省は腰が抜けているからね、将来の問題として棚上げにされて喜んだんですけども。あそこは非常に大事な戦略的な基地なんですよ。しかしまだ自衛隊を置く必要はありません。非常に豊かな漁場でね、しかも台湾やシナから大きな大きな何十トンの漁船がやってきて、そこで乱獲をする。石垣島の漁船は小さくて、非常に荒い海ですから時化が来ると、船を縛って何日か過ごしてる。帰ってくる事はできないんだ。帰って来るときにそんなことしたら燃料が無くなる。ですから石垣の漁民は、あの豊穣なたくさんマグロとか取れるところで、漁をしたいけど、時化が多くて出来ない。だから、台湾やシナの漁船が沢山やってきて、勝手に漁業して自分のものにしてる。そういう事があったんで、何とかしようと言うことになって、私たちやってました」

 「国会議員の時も、あの島を1つ買おうじゃないかという事で持ち主に会いに行ったら『売ってしまった』と言うので、栗原さんという今の持ち主のお母さんに会いに行ったんだが、政治家は一切信用しませんと。で、私の母が懇意にしていた未亡人の方に母がその話をしたら『あら栗原さんだったら私、親友ですよ』という事で、慎太郎さんが困ってんだったら私取り次ぎますってんで、紹介で会ったんですよ」

 「そうしたら非常に率直に、戦争中に沢山の土地を一方的に軍に取られ1銭ももらわなかった、戦後も5000坪の立派な屋敷に住んでいたが区画整備でどんどん削られて今は500坪しかない、私は政治はほとほとごめんなんで一切構わないでもらいたい、という事だったんだけども、その方が亡くなったあと栗原さんがですね、色々お父さんも失敗なんかして借財もあるんでしょうけど、どういう財政事情か知りませんけども、石原さんだったら売っていいとおっしゃって頂いたんで、東京であそこをしっかり買って、つくるべきものをつくって、石垣の漁民のためにも安心して操業できるような電波の中継基地をつくって、それで国に取り次ごうという事で話が始まったんですよ。話は長くなりましたけれど。そういうこと」

 --そういう事であっても、将来的に中国と日本の軍事対立の方に煽るような事にならないか 

 「さあそれは分かりませんね。向こうの思惑次第でしょう。ただ、中国が尖閣という所有権の無いものを自分の領土だと言い出してね、それを占領することを前例にして、南太平洋のフィリピン、ベトナムといった島々を占領していったらね、アメリカが協力しなかったら、アメリカは太平洋を失いますよ」

 「しかしその前にね、大事なことは、例えば一滴でも二滴でも血を流してでも私たちが守るんだという意思表示をすることですよ。それが無かったらアメリカも協力しませんよ。当たり前の事じゃないですか。(米国の)モンデールがかつて何にも知らないで日本大使で来たときに、沖縄で忌まわしい事件が起こって、あそこに上陸したヤツもいた。その時にですね、ワシントンポストの記者がモンデールに『これ以上尖閣問題がエスカレートしたら日米安保発動するんですか』と聞いたら、モンデールは言下に『ノー』と言った。私はそれに抗議して論文書きました。あの時は民主党政権だったけども、共和党の議員たちに送ったら彼らカンカンになって怒ってね、こんな大使が日本にいたらえらい事になると。モンデールは5日後にクビになりましたな。それで1年半、ホーリーという大使は来なかったんだけども。いずれにしてもアメリカは日本は何でも言う事を聞くと、大使がいてもいなくても同じだと言いたかったんでしょう」

 「そんな事もありましたが、いずれにしても『毅然として冷静に』なんて、昨日の予算委員会も聞いてると総理も閣僚も質問者も言ってるけど、『毅然』結構じゃないですか。毅然とはどういう事ですか。言葉じゃないんだ。はっきりここは日本の領土だとインフラを造ること、漁民を守ること。それから『冷静に』というのはそれを着々と造ること、相手にきちっと説明してね。あなたの言ってる事は間違いです、場合によってはハーグの国際司法裁判所できっちり議論しようじゃないですか、という事をですね、シナだけじゃなくて世界に向かって提訴することでしょう? 裁判することがそんなに過激なことですか。国際裁判所で裁判することは一番冷静な対処じゃないですかね。ということです」

--米政府側は香港の活動家が上陸したことに絡み、尖閣には日米安保が適用されると発言したが

 「当たり前ですよ、そんなもん。当たり前ですよ。クリントン(国務長官)も言ったしね、間違ったことをモンデールが言ったからクビになったんでね。だって、沖縄返還交渉のときに私も竹下登さんとくっついてたんです。沖縄全体を返還するという条文作るときに、ものすごく島があって名前もない島も岩もあるからね、困ったなあと言ってるから、私たちはヨットの国際レースをやるときに、自分は東経何度何分にいると報告する。それと同じように、いくつか点を打ってその点を結んだ、確か6カ所か7カ所か、その線に入る領土や土地は無名の島も含めてすべて沖縄県として返還するという条約になったんですよ。そのなかにちゃんと尖閣は入ってます」

(トウ小平の「トウ」は「登」に「おおざと」)

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