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裸の中国様

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中国が国内の権力闘争の手段として、競って日本たたきをするのは、そうしなければ闘争に負け、下手をすれば薄儀氏の二の舞になりかねないからだが、その中国のあまりの理不尽さ、傍若無人さはすでに国際社会では大きな脅威として見られている。とうとう、香港メディアから次のような記事が出た。

赤文字は引用

中国がついに超大国として振る舞い始めた!この地域に「怖いもの」ない時代、近い?

例えば、最近の尖閣諸島(中国名・釣魚島)問題。中国の10数都市で激しい反日デモが展開されたが、これと同じようなことが隣国で起きたら黙ってはいないだろう。中国と南シナ海問題で対立するフィリピンやベトナムは小規模な抗議デモが起きただけで、中国から猛烈な抗議を受けている。

とにかく中国の特徴は、暴力で押さえつけている奴隷人民たちを道具に使い、自分たちは好き放題やるが、他国が中国に対して同じ事をするのは許さないという姿勢だ。

むろん民主国家であればデモは正当な手段だが、奴隷国家ではデモなどはいっさい許可されるはずが無く、当局に逆らって行えば直ちに強烈な弾圧が下され、共産党の私物である法律によって好き放題に刑務所に送られたり抹殺される。ただし、反日デモは政府の道具なので、これが反政府デモに転換されない限り積極的に許される。

このような中国が今標的にしているのは日本のみだが、なぜ中国包囲網を形成しつつあるアメリカに対しては行わないのか。なぜ日本以上に中国を蹂躙した西欧に対して標的にしないのか。

何度も繰り返しているが、中国人の感覚では日本が中華圏の外にある東夷だからだ。また西欧は、中国の反逆をそれに上回る徹底した武力で押さえつけ、中国人の骨の髄まで恐怖をたたき込んだから、本能的に西欧やアメリカには逆らえない。一方日本は歴史的に見て中国より劣った存在であり、しかもその日本に蹂躙されたと国民に洗脳すれば、日本から国を救った解放軍共産党が国家を統治する理由になるからだ。

さらに、日本が対抗手段を執らなかったこと、さらに民主主義の常で国内に反国家分子が多数存在することから、中国や韓国からの工作を受け入れやすいと言うことがあげられる。

が、いままで極東の小さな争いとしか考えていなかった西欧も、このまま中国が力を蓄えれば世界にとって大変な脅威になると理解し始めた。それを知らないのは、中国だけなのだ。人民は正確な情報から遠ざけられているから当然だし、また指導部は情報は情報として受け取っても、中国がさらに力を蓄えれば西欧も黙るはずだと信じているのか、そう信じたいのか。おそらくそう信じたいのだろう。

せめてもの内部警告がこの記事のような形で時々現れてくるが、それが中国を変えることはあり得ない。

中国は両国と領有権を争う南沙(スプラトリー)、西沙(パラセル)、中沙(マクルスフィールド)の3諸島を管轄する地方自治体・海南省三沙市と三沙警備区を設立。両国はこれに当然、強く反発したものの、「我々中国を怒らせるのなら上等だ、だがその責任は自分で負うように」と強気の態度を崩さない。

中国の反応は徹頭徹尾これしかない。フィリピンやベトナムは確かに今は単独で中国と戦う力はないだろうが、しかし彼らは単独ではない。中国のすべての隣接国が中国に対し強烈な敵愾心を燃やし、そしてアメリカが彼らをまとめバックアップしている。さらにその後ろには、世界が中国に厳しい目を注いでいる。

中国を怒らせるのがフィリピンだけだろうが、フィリピンに対して軍事行動を起こせば、周辺国がすべて中国に対抗するだろう。そのための包囲網であり、例えば中国の貨物船を封鎖することで、中国はたちまち干上がる。それでなくとも中国は大洋に開かれた港が無く、すべて南シナ海から日本海まで他国に封鎖されている。

中国が他国を本当に怒らせることは、中国自体が干上がることを意味する。さらに、日本と対立が深刻化すれば日本からの投資が引き上げられ、中間財や製造設備が途絶え、中国における製造業が破綻する。大量の失業者が社会不安を増大させる。中共が持ちこたえられるとは思えない。うまり千年前から繰り返されている国の崩壊が始まるわけだ。

むろん、今の民主政権は日中関係が静まることだけを主目的としながら、口先では領土を護ると言っているが、今の中国と関係を穏やかにしながら領土を護ることなど出来ない。

東南アジアのある外交官は「中国が尖閣諸島(釣魚島)問題で日本を制圧することに成功したら、もはやこの地域で他に怖い者はないということになる。最近の中国政府は堂々と自らの力を誇示するようになってきた。この傾向はますます拡大していくだろう」と警戒感を示している。(翻訳・編集/NN)

これは彼らの切実な思いだろう。単に日本が尖閣列島を取られたと言うだけでは済まない。アジア全体を中国に取られることを意味する。その重大性を民主政権は爪の先ほども理解していない。だからこそ、従来とは180度姿勢を変えた安倍氏が事実上の次の総理大臣として選ばれたのだろう。石原氏やそれ以下の現状維持派はもはや出る幕ではないのだ。

とはいえ、安倍氏が政権を執ったとしても直ちに中国と戦争を始めるわけではない。粛々と防衛体制を整え、国際環境を整え中国を締め付けてゆくことから始めるのではないのか。

それは西欧の中国に対する懸念をはらすにも西欧からの積極的な支援を受ける形で、単に日本の単独行動ではなく、国際社会、特に中国の周辺国との同盟を強める形で、中国を押さえつけてゆく形を取るだろうと思う。もちろん、中国としては、日本が突破口であり、日本を押さえつけることが出来ればとりあえずは矛を収め、安全で平和主義者の中国を演ずることが出来る。悪者日本を退けたアジアの英雄誕生というわけだ。

それを日本はなんとしても阻止しなければならない。単に中国の権力闘争が収まり日本への圧力が収まったから一安心ということにはならない。将来の禍根をここで完全に断つ必要があるのだ。

尖閣で日中緊張・・・中国は「帝国主義の手法」と欧米懸念

2012/10/01 13:37更新

 ■帝国主義的 100年前の手法/フランクフルター・アルゲマイネ(ドイツ)

 尖閣諸島をめぐる中国の対応について、独紙フランクフルター・アルゲマイネは9月24日付社説で、過去の欧米の帝国主義政策の経験を踏まえ、「古典的な大国の政策だ」と懸念を示した。


ヨーロッパは100年前まで戦争の絶え間のない最も危険な地域だったが、それは帝国主義が吹き荒れ力で多国を従え領土や富を奪う時代だったからだ。そのためヨーロッパ自体が疲弊してしまい、新興国アメリカを生み出し、また世界の敵ソ連を作り上げてしまった。

ヨーロッパは帝国主義の非効率を学び、だからこそいま武力による覇権主義を隠そうともしない中国にソ連を見るような思いをしているのだ。

 社説は中国側の国内事情にも言及する。国民が日本への対抗意識を強める中、「理性」的な対応をとり「国の名誉を守れなかった」との反発を受ければ、汚職の蔓(まん)延(えん)で信頼を落としている共産党には一段の問題となる。
 「窮地に追いやられた独裁的指導部ほど危険なものはない」。社説は不測の事態に至ることをこう警戒する。


本当に、窮地に追いやられた独裁政権ほど危険な物がないのは、ソ連やドイツの例でよく示されている。今中国共産党は崩壊の危機に瀕しており、暴発する危険性が極めて高い。しかもそのはけ口は間違いなく日本だ。世界がなんと言おうと、日本を軍事的に従えてしまうことだけが中国共産党の生き残る道だと信じているから、ほかのことが見えなくなっている。

もし冷静に判断できるなら、今の時代全く使い物にならない空母などをわざわざ正規配備したりはしない。むろん、中国人に対する宣伝にはなるだろうが、今の中国の現実の軍事的潜在敵国は日本でありアメリカだ。とうていあの空母が意味を持つ物ではないし、尖閣列島を巡って軍事衝突が起きても、世界の大半は中国が負けると見ている。初戦なら日本だけで退けられ、アメリカが介入すれば、初戦でさえ中国空軍と海軍は壊滅するとされている。それを口実にアメリカは中国に降伏の機会さえ与えないだろう。

実際はどうなるか分からない。戦争は終わってみなくてはどちらが勝つか分からないが、少なくとも奴隷人民たちが共産党にそのまま付き従うはずはない。彼らには愛国心などかけらもない。

解放軍の起死回生策があるとすれば核の使用でアメリカを恫喝するしかない。其れこそが本当の脅威であり、それに対抗する手段は日本が核武装をするしかないが、本当に時間がないのだ。

 中国にとって尖閣諸島をめぐる争いは単なる日本との“領土紛争”ではない。同紙は「中国の多くのカギを握る戦略目標や関心事が、この小島とつながっている」と主張している。中国は尖閣問題の背後に、フィリピンやベトナムなどと島嶼(とうしょ)の領有権を争う南シナ海を見ている。

さらに南シナ海だけではない。その背後に中国は第一列島線、第二列島線を見ている。だからこそ、突破口である日本に対し1ミリも引くわけには行かないのだ。にもかかわらず親中派大使を起用したりする民主党にはその危機感がない。

もっとも自民党の長老たちも、中国との太いパイプを持つとされる額賀氏や二階氏はたんに中国との友好関係だけを主張してきた人間であり、中国に対する日本の安全を全く無視してきた人間たちだ。したがって、いくら中国との太いパイプがあっても、日本の国益を護るために働くわけではない。

したがって、長老たちと折り合いのあまり良くない安倍氏はこれから大きな困難に突き当たるだろうが、国民が支持する、すなわち内閣支持率の高さが党内の反発を抑えるのは小泉内閣の時をみればわかる。安倍氏を積極的に支持し、安倍たたきをするメディアを徹底的に排撃し日本の国益を護る必要がある。まさに、国民である私たちのつとめではないのか。

「中国の民族主義者の猛威」と題する社説は最近の中国での反日行動が暴動に等しい危険な動きだとして、中国政府は反日をまずあおり、一定線を超えると抑えるという二重のコントロールをしていると論評した。
 同社説は「中国共産党は国内の反日感情を沸騰させることで、かつて日本軍を中国から追い出したという歴史的な業績からの統治の正当性を得るという利得がある」とも述べた。


だが、その嘘がもうばれているのは、今の中国自体がその行動で示している。

 さらに社説は中国の尖閣問題での侵略的な姿勢は民族主義の表れで、国際社会の現状を崩そうとしたソ連の域にこそ達していないが、「反民主主義勢力は民族主義が加わると、国際秩序に挑戦し、不安定にすることが避けられず、米国は中国がその(日本のような)隣国に攻勢をかけることを断固として阻止すべきだ」と主張した。

ソ連が崩壊したのは、結局世界を敵に回したからだ。世界を敵に回せばアメリカ支えその地位を失う。アメリカが唯一のスーパーパワーなのは、世界が其れを支えているからであり、一部にすでに中国とアメリカのG2時代が来ていると言う連中が居るがとんでもない。ナンバーワンとナンバーツーは月とダンゴムシほど違うし、そして実際には中国は単に図体のでかい途上国でしかない。かつてのソ連ほどの力などとうていない。

中国が世界を敵に回して存在し続けるには、今後も軍事力を増強し続けなければならず、其れはとりもなおさずソ連がアメリカとの軍拡競争に引きずり込まれて破綻した経緯そのものだ。ソ連がそれに負けたのは、技術がアメリカに大きく劣っていたから量でカバーしなければならなかったからだ。中国はそのソ連よりさらに技術は劣っている。

とうてい中国に勝ち目はなく、ハードランディングはさけられない。そして追いつめられた独裁国家はきわめて危険なのだ。その狂った目が日本を向いていることを、日本人は正しく理解しなければならないし、そしてそれに対処できるよう安倍氏を支えなくてはならない。

上記に引用されているURLの記事を読む場合は下記の「続きを読む」をクリックしてくだ、内容確認以外なら、敢えて読む必要はありません
以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。

中国がついに超大国として振る舞い始めた!この地域に「怖いもの」ない時代、近い?

―香港紙

配信日時:2012年10月1日 12時29分

2012年9月25日、香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポストは、中国がついに「超大国の到来」を宣言したと報じた。26日付で参考消息(電子版)が伝えた。

これまでは「頭角を現してきた」「新興の/潜在的な超大国」といった言葉で表現されてきた中国だが、最近は自らこれらの呼び名を捨て、今の自分たちにはこれが相応しいと言わんばかりに、外交の場で強権的な態度を取るようになってきた。

例えば、最近の尖閣諸島(中国名・釣魚島)問題。中国の10数都市で激しい反日デモが展開されたが、これと同じようなことが隣国で起きたら黙ってはいないだろう。中国と南シナ海問題で対立するフィリピンやベトナムは小規模な抗議デモが起きただけで、中国から猛烈な抗議を受けている。

中国は両国と領有権を争う南沙(スプラトリー)、西沙(パラセル)、中沙(マクルスフィールド)の3諸島を管轄する地方自治体・海南省三沙市と三沙警備区を設立。両国はこれに当然、強く反発したものの、「我々中国を怒らせるのなら上等だ、だがその責任は自分で負うように」と強気の態度を崩さない。

尖閣諸島(釣魚島)問題では、実効支配側の日本が「領有権問題は存在しない」との主張を続けているが、果たして日本がいつまでその立場を維持できるのか、周辺各国が固唾をのんで見守っている状態だ。

東南アジアのある外交官は「中国が尖閣諸島(釣魚島)問題で日本を制圧することに成功したら、もはやこの地域で他に怖い者はないということになる。最近の中国政府は堂々と自らの力を誇示するようになってきた。この傾向はますます拡大していくだろう」と警戒感を示している。(翻訳・編集/NN)
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コメント

これわ…日本は中国と一戦交えてアメリカを動かして東南アジアを守って中国を押さえないとまずいな~

No title

2012-10-02 08:23 様
『勝て来るぞと勇ましく・・・』征くのですね・・・・進軍ラッパ『出えてくる敵は皆々殺せぇー』ですね。

No title

2012-10-02 08:23 君
2012-10-02 14:25 君
閣下君

 『進軍ラッパ トテチテター』とは空いた口が塞がらない。
対中投資数十兆円(多くは減価償却が終わっているが、真新しい含み資産だ)をドブに捨てるとは。
多くの下請け・中小企業が倒産するだろう。
1995年から2000年にかけて、下請け・中小企業が『耐えがたきを耐え・偲び難きを偲び』生産拠点の中国移転をしたか、全く知る由も無いのだろう。

時代錯誤

今回の支那の空母を見るにつけ、未だ事故も記憶に新しい支那の高速鉄道を想起してしまいます。
生物でも同じですが、高度になるに連れそのシステムは高度となります。
鉄道にしても、車輌そのもののみならず、運行他に関しても高度なシステムが構築されてこそ、安全運行が担保されます。それを蔑ろにして車輌だけを盗んだ所で魂の篭らぬ仏です。
未だそれを理解出来ぬと見え、今度は空母ですか。日支間ならオスプレイでさえも届く距離です。
丁度よいので、この魂の篭らぬ空母を逆手に取り、軍国拡張主義の証と非難してやればよいのです。
戦(イクサ)にしても、今更私が申す迄もなく、ドンパチばかりではありません。寧ろ、古来より如何に戦火を交えずして勝利するかに腐心して来たのが知的生命体たるヒトの歴史です。
経済も国際化し、情報もコンピュータに依存する様になった現在では、戦の形態も多様化しています。それらを戦力として適正に評価し、弱点を補いつつ、優位にある点に於いては持ち駒として活用してこそ、現代戦に対する姿勢と云えます。
最近面白い事例がありました。
先日、京浜急行の集中豪雨による土砂崩れ乗り上げ事故がありました。
事故直後のマスゴミの報道では、鉄道会社を非難すべく、速度はどうだったとか、運転士が若いとか、酷いものになると国鉄鶴見事故を同社の事故であったかの様な明確な誤り、呆れるのは運転士に「何輌目で運転していたのか」と質問する非常識と云うより馬鹿丸出しのインタビュー迄する始末でした。
これを見た沿線利用者は、永年に亘るスト回避や人身事故やJR線からの振替輸送への迅速対応など、日頃からの可能な限り輸送に徹する姿勢を知っていて、マスゴミのバッシングならじと復旧応援のツィートで対抗しました。更に、国道16号へのマスゴミの車列の違法駐車による代行バス運行障害を非難して対抗、遂にマスゴミはいつもは得意のバッシングを出来なくなりました。
(「京急事故 応援」等で検索すれば沢山出て来ます)
これなど、国内戦ですが、如何にも今日的な実例です。

日本国内の敵には、寧ろ文明の利器での戦が有効な一手段となるのもまた当然です。

No title

今日のNHKクローズアップ現代は日系中国企業の撤退もできない苦境を報道した。
地方政府のコロコロ変わる行政に翻弄されなながら、それでも中国人従業員を大切にしようとする(株)丸五のの努力には、ただただ頭が下がった。
日中の経済的苦境を乗り越えるのは、勇ましい進軍ラッパではない。
少なくとも(株)丸五の様な会社にとっては本社と中国人労働者は既に一蓮托生でしかない。
日本企業の良さ=強さの源泉を再確認した。

時代錯誤

>2012-10-02 21:05 | あづまもぐら 様

>今回の支那の空母を見るにつけ、未だ事故も記憶に新しい支那の高速鉄道を想起してしまいます。

ええ、今日のエントリーにもそのようなことを書きましたが、全くです。嘘で固めた代物が、結局は笑い物になるだけなのですが。

>それを蔑ろにして車輌だけを盗んだ所で魂の篭らぬ仏です。

中国で工業技術が発展しないのは、上辺だけ形を作ればメンツは保てるというだけの思想がすべてだからだと思っています。大国中国が、小日本の作った高速鉄道以上の物が出来ないはずがないというだけの理由でしょう。日本がかぐやをとばせば、対抗上ジョウガをとばし、フォトショップでごまかしたようなモノクロ映像をどこからパクって公表する始末。

>未だそれを理解出来ぬと見え、今度は空母ですか。日支間ならオスプレイでさえも届く距離です。

だから、単なる張りぼてのこけおどしにしか使えないのであり、あんな物で脅威を感ずる国など今は無いと思います。どうせ中国沿岸をうろつくだけであって、主運国は本土から戦闘機を飛ばせばよいだけですし、インドあたりなら張りぼて空母は射的の的でしょう。

>丁度よいので、この魂の篭らぬ空母を逆手に取り、軍国拡張主義の証と非難してやればよいのです。

当然アメリカなどはそれに利用していますが、日本は何も言いませんね。

>戦(イクサ)にしても、今更私が申す迄もなく、ドンパチばかりではありません。寧ろ、古来より如何に戦火を交えずして勝利するかに腐心して来たのが知的生命体たるヒトの歴史です。

古来戦争は最終手段であり、無傷で手に入れるのが最良とされていました。しかし、中国にはその知恵がありません。無傷で手に入れたつもりでも、今は国際社会が其れを許さず、いずれは大きな傷を負います。

したがって、戦争で勝ち負けを決める以上に、いかに自国の損失を少なく利益を多く取るか、そのためには協調した方が効率が高くそのためには妥協も結果としてより多くの利益を得ることが出来る、というのがおおよその外交の目的です。

しかし、中国にはその発展型の外交思想がありません。未だに古来の、脅しによる戦争回避ですべてを奪い取るのが最良と考えているようです。これもまた、中国が千年前から進化が停まっているというゆえんです。

>先日、京浜急行の集中豪雨による土砂崩れ乗り上げ事故がありました。遂にマスゴミはいつもは得意のバッシングを出来なくなりました。
>(「京急事故 応援」等で検索すれば沢山出て来ます)

>これなど、国内戦ですが、如何にも今日的な実例です。

なるほど、おもしろいはなしですね。でも特亜には通用しませんね。劣等種ですから。
>
>日本国内の敵には、寧ろ文明の利器での戦が有効な一手段となるのもまた当然です。

ですから、国内の獅子身中の虫は、公の場で十分に発言させ、それをたたく形が一番良かろうと思います。最大の言論思想の自由を手段として使わない手はありませんが、其れで一番負けが明らかになるのが今の民主政権ですからね、そんなことを今の劣等種政権がするわけがありません。

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