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ここで維新のだめさ加減

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このところ長いエントリーが続き、ちょっと読みにくいかもしれないと思う。そこで、かなり短い記事を・・まあ、ということで、例の橋本新党について。先日橋本新党のマニフェストがとにかく総花的スローガンを羅列しただけの何の具体性も無いと書いたが、選挙が近づき(たぶん、しかし野田総理は白紙に戻して解散をしない可能性がかなり高くなってきた)露出が増えてくるに従って、やはり付け焼き刃のぼろが出てきた。

たとえば

赤文字は引用

過去の戦争「総括すべし」 尖閣、竹島めぐり橋下氏「恨み持たれてもしょうがないことも」

 新党「日本維新の会」の代表を務める橋下徹大阪市長は19日、尖閣諸島や竹島の問題に絡み「中国、韓国が何を怒っているのか、しっかり過去の戦争を総括すべきだ。恨みを持たれてもしょうがないこともある」と述べ、問題解決には過去の歴史の再検証が不可欠との認識を示した。

これは恨みをもたれても仕方のないこと、だから竹島や尖閣も先方の気持ちを汲めと言うことか。

当ブログでも、戦争で被害を受けた人間が恨みを持つのはやむを得ないと書いたことはあるが、国家はそれをきちんと精算するのがふつうであり、日本が国としてアメリカに恨みを持ち続け(個人で持っている人はいるだろう)アメリカにことあるごとにグチグチ言うことがあるだろうか。

ヨーロッパは何百年も戦争をして殺し合いを続け、先の大戦のしこりは、現実に当時の人間たちがまだ生きており、実際にドイツ人とフランス人、イギリス人は国民としては未だに憎みあっていると言って良い。イタリア人などは未だに裏切り者扱いだ。

が、政府同士でそのような確執が表に出ることはない。むろん国同士だから利害の食い違いはあるだろうがそれについて、過去の歴史云々を持ち出すことはない。

特亜は特殊なのだ。個人として被害を受けた人間がいるなら恨みもあるだろうが、国家としてそれを反日政策に利用し、しかも歴史をねつ造し、すべてを日本のせいにする特亜に対し、恨みを買ったこともある、とはどういう言いぐさか。

あれだけヨーロッパに蹂躙されたアフリカアジア諸国、中南米諸国、さらにイギリスと独立戦争をしたアメリカが、今ではイギリスと強い絆で結ばれている。

特亜は、政府の存続のために国民に嘘を教え、ありもしない罪を日本に着せ、そして有るはずのない恨みを国民に植え付けてきた。それはソ連でさえそこまではしていない。ソ連も特亜に似てはいるが、特亜ほどの極端な嘘をついてはいない。

アジアを侵略したというが、その40数カ国あるアジアでは、特亜以外で国家として日本に歴史問題を突きつけているだろうか。特亜は、日本が歴史を認めないのでアジアから孤立しているという。が、実際孤立しているのは特亜だ。アジアばかりではない。世界から孤立を深めている。彼らがうそつきだからだ。

特亜は異常なのだ。したがって、恨まれたこともしたから、と言う橋本氏も特亜と同じ精神構造を持っている。だからこそ、マルハンがスポンサーに付くのも当然なのかもしれない。マルハンに対するサービスも必要だということだ。

ところで、マルハンは日本に密航してきた人物が日本で金を稼ぎ、それを韓国にすべて投資するという発想を持った企業だ。それはロッテも同じだが、そのような企業をスポンサーにするという事自体が、橋本新党の本質のような気がする。

もう一つ、単に人気取りだけの発言と思えるのが

橋下市長、集団的自衛権「行使できるのは当然

 地域政党・大阪維新の会代表の橋下徹大阪市長は13日の記者会見で、集団的自衛権について、「権利があれば行使できるのは当たり前。行使のルールを考えないといけない」と述べた。

軍事は国政が行う非常に大きな部分であり、地方行政とはここが違う。維新の会は国政に出るとかなり早い段階から言っていた。ところが今まで集団自衛権についてふれたことがなかったのだ。先日公表された維新八策にも集団自衛権の言葉はない。

集団自衛権は長年日本の憲法改正問題などと絡み様々な場所で討論されていた。が、維新八策にはなく、橋本氏もそれについて言及していなかった。

それが今になって、中国との関係がぎくしゃくし国内で改めて問題になってきた今、急に言い出すのは、単なるリップサービスでしかない。集団自衛権が問題になっていたのはそれにより、日本がよけいな攻撃を受けるのではないか、日本は他国の戦争に巻き込まれることを憲法が禁じているのではないか、との論議があったからだ。

橋本氏が以前から当然のように集団自衛権が行使できると思っていたのなら、その問題、すなわち憲法はどうするのか、よけいな攻撃を受けるという意見に対してどう思うのかを表明しなければならない。今になってマニフェストにもないことを急に言い出すのは、やはりその場限りの思いつきでしかないと考えるのが当然だろう。

 また、消費増税をめぐる民主、自民、公明3党による3党合意について、「(維新が目指す)消費税の地方税化が入っていない。国税として(税率を)上げていくのは反対だ」と述べた。近く結成する新党「日本維新の会」が、次期衆院選で税率についてどう訴えるかは明言を避けた。

これは地方分権と切り離して考えるわけには行かない問題であり、地方行政と中央行政の役割分担が変わっていない今、地方税としての消費税は、地方行政が住民に謀ればいいだろう。ただし、国税の上に上乗せするのか、別にとるのかなど問題は簡単ではないから、国で集めた税金を地方に回せという話になる。消費税は消費に対する税金であり、ほかの地方で消費された分に対する税金を、消費していない地方に回すことが合理的か、などの問題もある。

地方分権制度が変わってもいないのにこの問題を持ち出すのは、本当に問題を理解していないのではないのか。

要するに、橋本氏は国政のことなど、もっと言えば地方行政のことなども全く知らずにただ、知名度だけでここまで来ただけの人物だ。だから、こびを売る国会議員たちも、自らの政策より、当選するために集まっただけであり、彼らをまとめるためにはその場限りの政策を最も尤もらしく付け加えてゆくしかない。

脱原発一つ見ても橋本氏の姿勢はよく分かるのではないか。ただ、少しだけ喜ばしいのは、そのメッキが次第にはがれてきたと思えることだ。



上記に引用されているURLの記事を読む場合は下記の「続きを読む」をクリックしてくだ、内容確認以外なら、敢えて読む必要はありません
以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。

過去の戦争「総括すべし」 尖閣、竹島めぐり橋下氏「恨み持たれてもしょうがないことも」

2012.9.19 12:59

 新党「日本維新の会」の代表を務める橋下徹大阪市長は19日、尖閣諸島や竹島の問題に絡み「中国、韓国が何を怒っているのか、しっかり過去の戦争を総括すべきだ。恨みを持たれてもしょうがないこともある」と述べ、問題解決には過去の歴史の再検証が不可欠との認識を示した。

 橋下氏は「日本人はアジアの歴史をあまりにも知らな過ぎる。今の日本の体たらくが、竹島、尖閣の問題に結び付いている」と強調した。

 同時に「敵を知って己を知らないと、自分の主張を通すことはできない」として、こうした問題につながる日本の歴史を国民が正確に理解しておかなければ、中国や韓国に対抗できないとの認識を示した。

 市役所で記者団の取材に応じた。


橋下市長、集団的自衛権「行使できるのは当然

2012年9月14日(金)07:06
 地域政党・大阪維新の会代表の橋下徹大阪市長は13日の記者会見で、集団的自衛権について、「権利があれば行使できるのは当たり前。行使のルールを考えないといけない」と述べた。

 権利は保有しているが、行使はできないとの政府の憲法解釈を「完全に役人答弁で、誰も理解できない」と指摘し、解釈を見直すべきだとする考えを表明した。

 また、消費増税をめぐる民主、自民、公明3党による3党合意について、「(維新が目指す)消費税の地方税化が入っていない。国税として(税率を)上げていくのは反対だ」と述べた。近く結成する新党「日本維新の会」が、次期衆院選で税率についてどう訴えるかは明言を避けた。

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コメント

参政権

以前から言われていた橋下市長の外国人参政権に対する認識の甘さ、危うさですが、「特別永住者に地方参政権を認めるべき」と、改めて表明し始めましたね。昨日、ツイッターでも書いていました。
本当に甘いです。
特別永住者廃止に動くべきなのに、困ったものです。

参政権

>2012-09-20 11:57 | 麻美様

>以前から言われていた橋下市長の外国人参政権に対する認識の甘さ、危うさですが、「特別永住者に地方参政権を認めるべき」と、改めて表明し始めましたね。昨日、ツイッターでも書いていました。
>本当に甘いです。
>特別永住者廃止に動くべきなのに、困ったものです。

当初からそのつもりだったかどうかはしりませんが、周りからおだてられ国政に打って出ると決めたものの、政策もなし、人脈もなし、経験もないので、結局大量に議員が落選すると思われる民主の受け皿になることに決めたようです。

マルハンなどから金が出るのも、民団とのつながりが有るからでしょう。とうぜん外国人参政権はその引き替えでしょうね。

No title

維新の会の化けの皮がはがれ始めているようですね。維新の会にあまり安倍氏は係わらないほうが良いとおもいますね。
さて売国民主党政権の衆院解散先送りも困る事ではありますが
ある意味維新の会の擬似保守政党ぽいところが剥がれるのは良いことかと思います。

国内がぐだぐだしているうちに尖閣諸島150キロ沖についに中国海軍のフリゲート艦2隻が現れたと。
野田総理は毅然とした対応が出来るのか。?出来るわけがないですね。
出来るくらいならばすでに韓国に対して制裁措置を実行しているはず。そうすれば中国とて簡単にこのような傲慢不遜かつ横暴な手段を実行できないはず

それどころか制裁措置を実行せず日本人が日本国で暮らしにくくなる危険な法案である
人権救済保護法案を昨日閣議決定しております。この外交上のどさくさに紛れてやるということはいかに日本人にとっては危険極まりないものであるかが判ります。

売国政権で一応まともな閣僚は民間出身の防衛大臣のみ。

なんとしても早く安倍氏や麻生氏を中心とした保守長期政権の誕生させたいものです。

参政権

地方参政権に地方分権(民主マニフェストでは地方主権)がセットであれば、いくら国防や外交は地方に関係ないと言ったところで、大きな影響がでるでしょうね。道州制は日本分割という本性が見えてきました。

No title

>2012-09-20 16:25 | 一有権者様

>維新の会の化けの皮がはがれ始めているようですね。維新の会にあまり安倍氏は係わらないほうが良いとおもいますね。

そうですね。橋本君は同志だと阿部氏は言ったかと思いますが、今はきっちりと距離を置いているようです。橋本氏は、政策のない選挙屋と見切りをつけたのかもしれません。

>さて売国民主党政権の衆院解散先送りも困る事ではありますが
>ある意味維新の会の擬似保守政党ぽいところが剥がれるのは良いことかと思います。

痛し痒しですが、やはり解散は可能な限り早くすべきです。まず民主が最後っ屁でなにをかますか、分かったものではないし、それに維新に時間を与えるのも逆効果でしょう。プロパガンダの専門家がお花畑をたらし込む手腕を甘く見てはならないと思います。


>国内がぐだぐだしているうちに尖閣諸島150キロ沖についに中国海軍のフリゲート艦2隻が現れたと。
>野田総理は毅然とした対応が出来るのか。?出来るわけがないですね。
>出来るくらいならばすでに韓国に対して制裁措置を実行しているはず。そうすれば中国とて簡単にこのような傲慢不遜かつ横暴な手段を実行できないはず

野田氏には何も望めません。1秒でも早く消えてもらうことです円。

>それどころか制裁措置を実行せず日本人が日本国で暮らしにくくなる危険な法案である
>人権救済保護法案を昨日閣議決定しております。この外交上のどさくさに紛れてやるということはいかに日本人にとっては危険極まりないものであるかが判ります。

卑劣きわまりないですね。

>売国政権で一応まともな閣僚は民間出身の防衛大臣のみ。

ともなかなか言えないみたいですよ。日本国の防衛大臣と言うより、民主党の防衛大臣のようです。
>
>なんとしても早く安倍氏や麻生氏を中心とした保守長期政権の誕生させたいものです。

それは全くその通りです。

参政権

>2012-09-20 16:29 | 花岡 鉄 様

>地方参政権に地方分権(民主マニフェストでは地方主権)がセットであれば、いくら国防や外交は地方に関係ないと言ったところで、大きな影響がでるでしょうね。道州制は日本分割という本性が見えてきました。

その通りです。誰の指令で動いているのでしょうね(分かり切ってますが)

人権救済法案

野田内閣で人権救済法案に反対していたのは故松下大臣と松原大臣だそうで、松原大臣が外遊中の閣議決定は腹立たしい限りです。自分が任命権者であることを忘れているのでしょうか。松下大臣の自殺も勘ぐりたくなります。法案には当然反対ですが、なにより閣議決定のやり方が姑息です。

自民党大阪府連副会長の谷畑氏が維新に合流するようです。彼は社会党出身で同和利権に繋がるとみられていますが、これも維新の本性を現しているのでしょう。

安倍氏が維新とは距離を置く話をしているのが救いです。

人権救済法案

>2012-09-21 12:28 | 花岡 鉄様

>野田内閣で人権救済法案に反対していたのは故松下大臣と松原大臣だそうで、松原大臣が外遊中の閣議決定は腹立たしい限りです。自分が任命権者であることを忘れているのでしょうか。松下大臣の自殺も勘ぐりたくなります。法案には当然反対ですが、なにより閣議決定のやり方が姑息です。

民主党が汚いのはいつものことですが、おっしゃるように松下大臣の自殺といい、西宮中国大使の急死およびチャイナスクール出身の新任大使任命といい、勘ぐりたくなります。ただ、閣議決定しても国会で通らなければ法案は法律として成立しません。おそらく次の選挙前に成立することはないと思いますが、自民にもおかしいのがいますから油断は出来ません。

>自民党大阪府連副会長の谷畑氏が維新に合流するようです。彼は社会党出身で同和利権に繋がるとみられていますが、これも維新の本性を現しているのでしょう。

そうでしょうね。自民にもおかしいのがたくさんいますし、なにしろ派閥の集合体ですから。

>安倍氏が維新とは距離を置く話をしているのが救いです。

そうですね。町村氏の病気はまあ陰謀とは関係がないでしょうが、石原氏もこのところオウンゴールが続いています。谷垣氏の怨念も相当だし、実際は阿部、石破両氏のぶつかり合いの可能性が高まってきましたね。そうなると、断然阿部氏です。まあ、わたしも石原氏があそこまでだめだとは、不覚にも気がついていませんでした。

とはいえ、自民は長老政治が幅を利かせています。石原総裁が誕生する可能性はそれでも高いし、自民では長老の支持がなければ何も出来ない党ですので、その点で阿部氏が動けるかどうかは未だ疑問を持っています。

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