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日本ものっぴきならない

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中国がのっぴきらならなく、韓国ものっぴきならないと書いた。が現代は世界中がのっぴきならないと言える。イスラム圏はあの通りの混乱だし、ヨーロッパは経済の衰退が著しく回復の見込みがない。アメリカはやはり経済の持ち直しが芳しくなく、資産格差が極端に広がり、イスラム圏からの反米運動が激しい。そして、中国の軍事的挑戦も停まらない。ロシアは一時期の経済発展が停まり、急速に独裁国家に逆戻りをし、世界の不信を買っているし、国内では反政府デモが頻発している。

先進国の停滞に代わって新興国が経済発展をするといわれていたが、これらの新興国は先進国の投資および購買が滞っているために、もろにその影響を受けやはり経済は沈滞している。

比較の問題だが、その意味で日本はきわめて問題が少ない方に入る。経済は停滞していると特亜は宣伝するが現実には着実にのびている。成長率こそ途上国よりは低いがすでに経済が飽和状態になっている先進国の成長率は元々低いものだ。これが途上国並みの発展などすれば一気にインフレが進み経済が水ぶくれし、バブルがはじける。

日本のバブルがなぜはじけたかと言えば、仮定に基づく価値に投資が集中したからだ。つまり土地価格が上昇の一途を辿ったために、物作りに投資すべき資金が土地に投資され、結局誰もが買い支えられなくなったとき土地が暴落し、投資をした資金が消えて無くなった。実態の伴わない投資が加熱するとこのようなことになる。リーマンショックもこれであり、虚構の投資を続けていた欧米がそのバブル崩壊に直撃されたのだ。

その点、物作りで発展しつつあった途上国はその被害が少なかったが、いかんせん物作りとはいえ実際は先進国の組み立てが主だったから、注文が無くなればそれも滞る。結局途上国経済も沈滞してしまった。

中韓がなぜのっぴきならないかというと、物作り経済ではあったが基本技術がないため、付加価値で富を生み出すことができなかったからだ。そのうえ、不動産に群がり、物作りに投資をしなかったために中国はにっちもさっちもいかなくなっている。韓国も似たようなもので、物作りの実態がなかったのだ。

私の持論だが、物作りこそが富を創出する。それも高い技術で付加価値を生み出すことが富の創出の唯一の手段だと言って良い。ほかのサービスはすべて物作りがあってこそ意味がある。流通一つ考えても、鉄くず一トン運ぶのと、一トンの車を運ぶのではそこから生み出される最終利益は比較にならない。

日本は世界でも突出した技術輸出黒字国であり、技術輸出は輸入の4.6倍に上る。韓国は0.3倍。この数字が日韓の経済実態の違いなのだ。韓国メディアでは日本は韓国に負けた、サムソン一社の売り上げは日本のすべての家電会社より大きいと言うが、その実態がこの4.6と0.3に要約されている。

結局経済活動で最も健全で絶え間なく富を創出しているのは、日本が最大の国だと言って良い。衰退しつつあるヨーロッパで、ドイツがふらつきながらも突出して経済状態を保っているのは、ドイツが日本には遠く及ばないものの、物作りを捨てていないからだ。

ヨーロッパや南米などの国々は経済的な困難が主たるものだが、特亜やロシアは政治的な未熟のために社会が混乱している。経済発展はかろうじてしたが、それが社会の不公平や腐敗を拡大し、却って国民に不満がたまっている。経済は発展したが国民は幸せになっていないのだ。これが彼らののっぴきならない理由だ。

その点でも日本は安定している。むろん、今の白痴政権を生み出した国民にも大きな問題があるのだが、基本的に世界でも突出した高い民度と、豊かな文化を保っていることはどんなに特亜が歯ぎしりしても到底及びもつかないし、イスラム圏も思想の自由、教育の一般化で大きく立ち後れ、宗教から距離を置かない限り発展する可能性はゼロだ。ますます、世界の近代化から遅れ、相対的に退化してゆくとしか言えない。頼みの綱だった化石燃料の需要が大幅に減り、地球規模で原子力が推進され、世界各地で天然ガスやシェールガスが開発され、そして省エネが進めば中東の化石燃料は価値を失う。ほかに資源もなく、技術もない中東が生き延びるのは金融のみだが、真っ先に不況の影響を受けている。

全く技術が無く、思想の自由もなければ教育もできていないこれらの中東諸国は、そしてイスラム諸国は、ほぼ世界の裏側に退場せざるを得ず、その意味で彼らものっぴきならないが、日本にはそのような問題がない。

しかし絶対安全ということはなく、日本ものっぴきならないとは思うが、その結論は後にして、とりあえず下記の記事を紹介したい。

赤文字は引用

「日本はもう10年を失うことになる」中国が経済制裁を示唆

 この論説では、「日本経済は中国の経済手段に対して免疫力に欠けている」「日本経済が倒れずに持ちこたえられたのはかなりの程度、対中貿易と対中投資の大幅成長によるもの」などと指摘している。

これは中国が日本に対し経済制裁をする可能性にふれ、そうなれば日本経済は壊滅的な打撃を受けると言っているのだが、むろん、何も知らされていない中国人民向けの宣伝であり、まともな日本人はほとんど相手にしない。

中国の掲示板などでは、日本製品をボイコットすれば数年で日本経済は壊滅するというスレが立ち上げられ、多くの愛国青年たちが気勢を上げているが、冷静な書き込みもある。日本から技術や資材や設備が来なくなれば、中国はものを作れなくなる。もし日本製品の不買運動をするなら、日本からの技術、資材、設備の不買もするのか、という現実を見据えたコメントもあった。

これは事実なのだ。

 「中国側も、経済手段が諸刃の剣であることは理解している。グローバル化の時代、特に日中間の双方の経済・貿易関係はすでに、互いになくてはならない状態になっている」とし、「中国は経済制裁の発動を国際紛争解決に用いることには反対するが、領土主権に関わるもので、日本側が挑発を続けるならば、中国側は迎え撃たなければならない」とした。

互いにある程度の需要があるから、それなりの経済活動のつながりはできている。が、中国がもの作りで外貨を稼いでいるその技術は西欧並びに日本から買っている。もし日本がそれらを止めると、中国は西欧に売るものが作れなくなる。

確かにパソコンを分解してみると方々にMade in Chinaの文字があるが、実際はAssembled in Chinaなのだ。だから、それらを作っている基本材料が日本製だったりする。自転車なども中国製は確かにやすい。が、やすいから日本で売れるのであって、その安い自転車を作る設備は日本製だ。もっとも、かなりその製造設備も中国がパクって同じようなものを作っているだろうが、中国製のまともなハイテク製品が世界に出回っているだろうか。数年前だが、中国の自動車がドイツで評価ゼロとの報道があった。未だに中国製の車が世界に売れているという話は聞いていない。車の技術が入手できなければ彼らは既製品をばらして部品の一つ一つからコピーするが、それで同じものができるはずがない。

中国は自国の損失の少ない方法で、日本の金融や戦略物質などに的を絞って経済制裁をするそうだ。経済制裁とは別に中国が言わなくてもそういうものだ。そして、当然日本の対抗処置も同じ手段になる。中国の弱点をねらい打ちにするのだが、どちらが効くかは明らかだ。中国の市場からの締め出しによる制裁は一時的に日本に被害を及ぼすが、日本の投資の引き上げ、技術移転の規制は中国に長期的影響を及ぼす。いま、後一押しすれば崩れそうな中国経済の致命傷になりかねないが、対外純資産世界一で、内需が主の日本は、中国市場を失ってもさほどの影響は受けない。

中国から買う物として重要だったはずのレアアースでさえ、ふたを開けてみたら結局中国が市場を失い価格を下げざるを得ないと言う結果に終わった。一方の日本はほとんど影響を受けず、レアアースの供給国にさえなっている。今まで中国による輸入規制などが何度もあったがそれで日本経済が一時の混乱以外に影響を受けたことなど無い。

一方、日本が中国から買っているバケツや束子は、別に中国でなくともすぐに作れる。実際にそのような民生品が急速に他国からのものに置き換わっている。日本は経済制裁をしているわけではないが、特に中国から買う物など無いのだ。そして技術輸出を止めれば、中国は沈没する。実際に技術移転のない軍事技術や宇宙開発技術などでは、中国の見かけ倒し技術の後れはごまかしようがない。かぐやとジョウカの比較だけでも分かるのではないか。

産業技術全体に同じような規制を設ければ、同じ事が起きるわけだ。どちらにとって経済制裁は致命傷になるだろう。

中国がロシアからくず鉄にされるはずの航空母艦を買い、それを国内で改装した。しかし、ロシアは推進機関を売らなかったのと、戦闘機の発着装置を売らなかった。中国は国産の推進機関をつけたが、出力が足りず、空母の命である速力が絶対的に不足することになった。

発着装置をどうするつもりか知らないが、空母は全速航行をすることで戦闘機の発着が可能になる。その速力が出ず、またロシア戦闘機のコピーでしかない中国戦闘機は、エンジンの出力が足りないため本来一つのエンジンを二つ積んで飛ばせているような状況だ。つまり重すぎるのだ。実際に中国空母からは飛び立てないだろうと言われている。形だけ作るために、エンジンを一つにしたモデルなど作るかもしれないが、やっと飛ぶだけの代物だ。中国人民は、世界最先端のステルス戦闘機だと喜んでいるが、実際にはほとんど先進国の戦闘機とは戦える代物ではないとの専門家の一致した意見だそうだ。

宇宙産業にしても高速鉄道にしても車にしても電子産業にしても、すべて他国からの技術を組み合わせ劣化コピーして作っているだけのことで、中国の先端技術は世界レベルからは遠く遅れているし、そして追いつく兆しがない。

家電製品などは最先端技術ではない。したがって、値段だけ見れば韓国あたりをかなりキャッチアップしているが、韓国自体がパクリなのだから、要するにどれだけ日本あたりから技術を買ったかパクったかの競争でしかない。

結論を言えば、中国は富の創出ができない。貴重な収入もまず第一に役人の懐に入るのが先で、その余った金でインフラを作るのでは手抜きも当然だろうし、技術もないから震度4の地震で完全倒壊する小学校ができたり、何もないのに崩落する高速道路や陥没して車が落ちる道路が全国にくまなくある。韓国もこの点では同じようなものだが、その韓国よりもひどいのだから推して知るべしだ。

他国の技術をまねするだけでは絶対にオリジナルを越えることはできないし、国防やインフラなど人命に関わる設備の入札でこれらのパクリ国家が先進国で受注することは難しいだろう。

鉄道発祥国のイギリスに先日日立グループが大型受注を受けて相当な量の車両や技術を輸出することになった。日本製は高いが、人命のかかる設備では結局完成された技術が優先される。特亜製はおそらく最初から問題にもされなかったろう。

円高だから日本経済が壊滅するなどと馬鹿なことを言う連中が居るが、そんなことはない。日本しか作れないものは、円高などあまり影響しないのだ。途上国は、金がなければ特亜製を買うかもしれないが、事故が起きても責任をとらないのであれば結局は高いものにつく。

「中国の経済手段という銃は、中国自身が握っているが、そのトリガーがいつ引かれるのか、かなりの程度は日本が決定することになる」ともし、中国がもし経済制裁を行うようなことがあっても、それは日本側による責任であるとした。(編集担当:鈴木義純)

したがって、これは根拠がない。レアアースの輸出規制で一時期日本の産業が大打撃を受けるとの話があったが、実際はほとんど影響がなかった。まず備蓄が相当あったのと、入手先を他国に振り向け、また省資源、代替品開発、リサイクルで乗り切った。韓国などは、中国から買えないレアアースを日本から買っている。極端に言えば、そのレアアースを止めれば韓国の息の根も止まる仕掛けだ。

中国に物を売らなくても、それに関係している企業はそれなりの打撃は受けるだろうが、日本国全体としてはほとんど影響が無く、むしろ、日本から輸出規制をすれば中国の製造業が大打撃を受ける。これは両国の貿易品目を見れば直ちに納得できる。第一、中国で日本企業が押しつけられている数々の不正やその場で変わる法律、賄賂、技術の流出で被っている損失、偽物で被っている被害は、どれほどに上るか見当もつかない。日本が有形無形で中国から経済的利益を得ているとは到底思えない。中国に対するODAの即時停止など、やれることはたくさんあるはずだ。

かつて、中国産のネギに規制されている農薬が検出されたため日本は輸入制限をした。これは当然の処置だが、中国は報復として車の輸入を止めた。が、当時の中国では日本車は必需品であり、結局中国はなし崩しに車の輸入を再開した。ネギに車の報復の話だが、1980年代、フランスは当時日本製品の輸出が増加したため、報復処置としてVTRを小さなポワチエの通関に限定した。日本はガットに提訴し結局元に戻ったがそれよりもフランス国内からミッテラン政権に対する批判がわき起こった。フランス人もビデオは観たかったのだ。

話がずれたが、国民が必要としているものを制限すると政府が国民の恨みを買う。また、中国の場合は日本からの技術や資材の停止が命取りになるのであって、経済制裁は自らの首を絞める。トリガーは日本の側にあるのだが、人民向けの宣伝ではそうは言えない。

【中国BBS】中国で報じられない暴徒化した反日デモ、中国の声は

 中国大手検索サイト百度の掲示板に「日本メディアが報道した反日デモがスゴイことになっているんだけど」というスレッドが立てられた。スレ主が写真入りで伝えたニュースについて、さまざまなコメントが寄せられた。


・「これは3代続く金家の統治下で反米を叫ぶ朝鮮人よりもアホだな」
・「一部の中国人の“高い民度”には本当に吐き気がする」
・「愚かな暴徒、これこそ中国の非劇だ。内部での混乱を日本人がもっとも望んでいることなのに!これが愛国と言えるか?中国人よ、目を覚ましてくれ!」


別の場所でコメントをいただいたのだが、実際に中国にいると、反日デモはほとんど関心を持たれず、多くの中国人が「そんなことがあったのか」などといっているとか、ジャスコなどもいつもと同じようににぎわっているなどとの事だった。これについては私には分からないが、しかしそれだからかまわないと言うことではない。中国国内では上記のようにほとんどデモについて報道されず、もっぱら日本に対して人民がこれほど怒っていると言ってるわけだが、これは人民を道具している駆け引きにすぎず、いかに中国が野蛮な国であるかを示している。

  このように、暴徒化したことに対しては非難するコメントが比較的多かった。しかし、スレ主は日本メディアの報道をソースにしているため、「これ中国では見られないんだど」、「日本の宣伝を信じるのか?」、「この写真は日本人によるでっち上げだろ」といった反論もあった。

日本は単に邦人の安全を中国に申し入れるだけではなく、このデモの実態を世界中に報道すべきなのだ。中共政府が紛れもなくテロリストであることを、人民による日本企業へのりゅくだつや破壊を扇動している旨を広く伝えるべきだろう。どうせ中国は否定するだろうが、反政府デモを徹底して認めない中国が反日デモだけを許している事実は否定できない。中国は確実に孤立化を深める。

良い例がある。北京五輪で中国のイメージは向上したろうか。上海万博で中国は健全な国家としての宣伝に成功したろうか。結果は逆であり、北京五輪や上海万博で急上昇するはずの中国のイメージも経済も却って失速しかけている。

根本的な資質を改善しないまま宣伝しても、それは結果として負の宣伝にしかならない。

日中関係、冷静に対処=米国防長官と協力で一致-玄葉外相

 玄葉光一郎外相は17日午前、パネッタ米国防長官と外務省で会談し、沖縄県・尖閣諸島の国有化後、中国全土で反日デモが起き、緊迫化する日中関係について「大局的観点から冷静に対処していく」と表明した。両氏は「日中関係が大きく損なわれないよう協力する」ことで一致した。

大局的に対処して元の木阿弥にするつもりか。とにかく波風が収まればよいのか。日中関係が損なわれないことが最優先なのか。これがポーズだけで中国に対している民主党の根本姿勢なのだ。

日中関係を維持することで日本の国益が冒され国家の安全が脅かされるのはどうでも良いのか。どうせ、日本が対中防衛体制を固めれば中国はまた恫喝をする。それを畏れて、中国に対する防御をあきらめるのか。

日中関係の改善は最優先ではない。日本の安全が最優先なのだ。それを損なわないならどんな関係でも良いが、民主党が言うのはアメリカの言葉に乗ってこれ幸いと日中関係の改善と維持だそうだ。

むろん、アメリカは自国の国益のために中国を刺激したくない。中国との全面対決はアメリカの荷に余るのだ。だから、日本に対し、我慢して中国を刺激するなと言う。アメリカの最優先すべきはアメリカの安全と国益であり、日本の安全と国益ではない。

民主党には外交戦略など爪の先ほどもないが、自主外交という概念を知っているのだろうか。何も好きこのんで中国と摩擦を起こしたくないが、今までも今回も仕掛けてくるのは常に中国なのだ。尖閣の国有化に対する反発だと言うが、尖閣は元々日本領であり、それはアメリカが日本に沖縄返還をしたときにアメリカが確認したことだ。

アメリカの国益安全は分かるが、日本の国益安全はどうするのかとの反論をとうていこのど素人外務大臣にできるはずがない。

そしてなにより、尖閣問題の行方を見守っているのは現在中国と領土問題を抱えているフィリピン、ベトナム、インド、ミャンマーなど多くの国々であり、チベットやウイグル問題に注目している人々だろう。ここで日本が腰砕けになれば、彼らがどれほど日本に落胆するか、国際社会における日本の地位の低下が甚だしいか、あのど素人外務大臣は一秒でも考えたことがあるのだろうか。

なお、余談だが、韓国は日本が竹島では高飛車に出るのに尖閣ではおとなしいと言うが、韓国も中国とは間島を巡って領土争いをしている。が、全く声一つあげないのはどういうことか。結局中国に逆らうとひどい目に遭うが、反米反日で何をしようと、実際の報復を受けないと言うだけのことだ。

尖閣:中国の反日デモ激化、日本政府は対策示せず

 日本政府が尖閣諸島(中国名・釣魚島)を国有化したことを受け、中国国内で反日デモがエスカレートする中、日本政府はこれといった対策を示せずにいる。日本のメディアは「反日デモ参加者の中には貧富の差に不満を抱いた若者が多く、反政府デモに発展する可能性が高い」とし、結局は中国政府がデモを規制するしかなくなるとの見方を伝えた。

日本がのっぴきならないとは、毅然とした態度をとらないからだ。上記のアメリカ国防長官との話でも分かるが、世界に中国の野蛮性、テロリストであることを広く知らしめ、また企業や個人に中国のリスクを十分に知らせることだ。

これだけ激しい反日デモが中国で起き、それが暴動となって略奪や破壊、暴行にまで至っているにもかかわらず、日本では中国人が襲われたり中華街が略奪されることはない。それは天地ほどの民度の差であり、これを世界に知らしめればよい。

中国は野蛮な匪賊国家なのだ。妥協をしてはならない。世界に中国との妥協がどれほど危険かを知らせることが大切なのではないのか。そして、これをチャンスに、たとえば新潟における広大な中国による土地の取得を白紙に戻すなども必要だし、日本人が中国で土地を買えない以上、中国人による日本の土地購入の禁止、および購入済みの土地の開発制限などをきちんと打ち出すチャンスではないか。が、民主自体がその必要性を感じていないのだから、どうしようもない。やはり民主をたたきつぶす以外にないが、その当事者の自民が内ゲバをやっているようでは、やはりのっぴきならない。

デモは限られた場所の演出だから大したことはないと高をくくってはならない。日本人はいつでも人質になることを日本人や企業に十分納得させる義務が政府にはある。

中国が経済制裁をしても現実には中国に対する制裁の方が大きくなることを公表する必要がある。

どうせ中国がデモを押さえ込むだろうと観るのは勝手だが、常に同じ事が起きることが確実なのに、静観していれば収まるなどと言っていて良いのか。

中国を批判すれば、逆に反日デモを拡大させたり、中国政府による報復措置を招いたりする恐れがあるためだ。

中国をきちんと批判し、国際社会に訴え、反日デモを拡大させることを畏れてはならない。報復処置も畏れることはない。それを畏れることで、中国に、また日本は脅せば引っ込むというメッセージを送ることがどれだけ今後事態を悪化させるか、政府は理解した方がよい。それが日本ものっぴきならないというゆえんだ。この記事は韓国のいかにも韓国らしい記事だが、事実はその通りだ。

日本がのっぴきならないのは、実に政府がそうさせているのだ。そうやって実際の戦争の危機を引き寄せている。

上記に引用されているURLの記事を読む場合は下記の「続きを読む」をクリックしてくだ、内容確認以外なら、敢えて読む必要はありません
以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。

「日本はもう10年を失うことになる」中国が経済制裁を示唆

2012年09月17日09時57分

提供:サーチナ
69コメント  日本政府による尖閣諸島(中国名:釣魚島)の国有化を受けて、人民日報は「中国はいつ日本に対して経済カードを切るのか?」と題する論説を発表した。新華社を始め、中国の主要メディアが転載して報じている。その中で、日本のいわゆる“失われた10年”を引き合いに出して、「日本はまたもう一つの10年を失い、20年後退する準備を進めているというのか」などとしている。

 この論説では、「日本経済は中国の経済手段に対して免疫力に欠けている」「日本経済が倒れずに持ちこたえられたのはかなりの程度、対中貿易と対中投資の大幅成長によるもの」などと指摘している。

 「中国側も、経済手段が諸刃の剣であることは理解している。グローバル化の時代、特に日中間の双方の経済・貿易関係はすでに、互いになくてはならない状態になっている」とし、「中国は経済制裁の発動を国際紛争解決に用いることには反対するが、領土主権に関わるもので、日本側が挑発を続けるならば、中国側は迎え撃たなければならない」とした。

 具体的な制裁方法として、「日本の製造業、金融業、特定の対中輸出製品、対中投資企業、輸入戦略物資などがターゲットになる可能性が高い」とし、「中国側が放つ“弾”は単発ではなく、各種の“組み合わせ方式”になるだろう」とした。「中国には“800が傷つこうとも1000の敵を殺す”意思と受け止める力がある」とした。

 「中国の経済手段という銃は、中国自身が握っているが、そのトリガーがいつ引かれるのか、かなりの程度は日本が決定することになる」ともし、中国がもし経済制裁を行うようなことがあっても、それは日本側による責任であるとした。(編集担当:鈴木義純)

【中国BBS】中国で報じられない暴徒化した反日デモ、中国の声は

【社会ニュース】 2012/09/17(月) 12:48

  中国大手検索サイト百度の掲示板に「日本メディアが報道した反日デモがスゴイことになっているんだけど」というスレッドが立てられた。スレ主が写真入りで伝えたニュースについて、さまざまなコメントが寄せられた。

■尖閣諸島問題 - サーチナ・トピックス

  週末にかけて中国全土で発生した反日デモの様子について、中国国内の報道では暴徒化した様子は報道されていない。トヨタのディーラーやパナソニックの工場で放火や破壊行為が発生したほか、ジャスコや平和堂などのスーパーでは略奪行為も多数発生した。

  中国では理性的なデモを行うよう呼びかけつつ、報道規制が行われているが、スレ主は、破壊行為の様子について写真入りで紹介し、日本メディアの報道を見て恐ろしくなったと述べたところ、中国のネットユーザーから次のようなコメントが寄せられた。

・「これは3代続く金家の統治下で反米を叫ぶ朝鮮人よりもアホだな」
・「一部の中国人の“高い民度”には本当に吐き気がする」
・「愚かな暴徒、これこそ中国の非劇だ。内部での混乱を日本人がもっとも望んでいることなのに!これが愛国と言えるか?中国人よ、目を覚ましてくれ!」

  このように、暴徒化したことに対しては非難するコメントが比較的多かった。しかし、スレ主は日本メディアの報道をソースにしているため、「これ中国では見られないんだど」、「日本の宣伝を信じるのか?」、「この写真は日本人によるでっち上げだろ」といった反論もあった。

  また、この種のデモは政府に責任があるという意見もあり「みんな政府の教育の結果に生まれた“良い国民”だよ」、「この種の反日愛国青年は、みんな共産党が取り決めた組織的なものだ」といったコメントがあった。

  ほかには、これではテロリストと変わらないと批判する意見や、中国国内でここまで暴徒化するとは思わなかったという驚きの意見、機会に乗じて略奪行為をしている窃盗犯に過ぎない、などのコメントも寄せられた。(編集担当:畠山栄)

日中関係、冷静に対処=米国防長官と協力で一致-玄葉外相

 玄葉光一郎外相は17日午前、パネッタ米国防長官と外務省で会談し、沖縄県・尖閣諸島の国有化後、中国全土で反日デモが起き、緊迫化する日中関係について「大局的観点から冷静に対処していく」と表明した。両氏は「日中関係が大きく損なわれないよう協力する」ことで一致した。
 外相は、垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)への配備計画に関し、地元の懸念が強いことを改めて説明。両氏は、安全確保策に関する日米合同委員会の詰めの作業を事務方に指示することを確認した。
 一方、外相は、竹島の領有権問題で対立する日韓関係にも言及、「難しい問題はあるが、冷静に対処していく。日韓、日米韓3カ国の連携は引き続き重要で、安全保障分野での協力を停滞させてはならない」と語った。パネッタ長官も同調した。 
 この後、パネッタ長官は森本敏防衛相と防衛省で会談した。会談後、共同記者会見を行う。
 パネッタ長官は日本訪問後、中国を訪れる。日本側としては、尖閣諸島をめぐる日本の立場に米側の理解を得て中国をけん制するとともに、事態の沈静化につなげたい考えだ。(2012/09/17-12:28)

尖閣:中国の反日デモ激化、日本政府は対策示せず

 日本政府が尖閣諸島(中国名・釣魚島)を国有化したことを受け、中国国内で反日デモがエスカレートする中、日本政府はこれといった対策を示せずにいる。日本のメディアは「反日デモ参加者の中には貧富の差に不満を抱いた若者が多く、反政府デモに発展する可能性が高い」とし、結局は中国政府がデモを規制するしかなくなるとの見方を伝えた。


 野田佳彦首相は16日、中国の反日デモについて「邦人、企業に危害が及ばないよう厳重に監視してもらわないといけない。国旗を踏んづけたり燃やしたりという損壊が起こっているので、厳重に抗議している」と述べた。しかし、日本政府が現実的に中国に対して取れる措置はない。中国を批判すれば、逆に反日デモを拡大させたり、中国政府による報復措置を招いたりする恐れがあるためだ。


 日本の市民団体も中国の反日デモには特に反応を示していない。15日に東京では反韓デモが行われたが、中国に対するまともな抗議デモはなかった。日本メディアも中国の反日デモを中国の国内問題をして扱うムードだ。


東京= 車学峰(チャ・ハクポン)特派員

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コメント

暴徒

たかおじさん、こんにちわ。
中国での反日暴徒は反政府運動に変わるということ、そういう気はしてました。
そして、いつか自爆するといわれてきた中国、今回、そこへ発展するでしょうかね?
人民解放軍がまたもや自国民を戦車で、ということになっていく可能性もあり得る気がします。
昨日今日の尖閣への漁船の大群も予想してました。けがなどで流血させてしまえば、中国本土の反日暴徒は勢いを増すでしょうね。。。
私としては、領海に威嚇しながらも入らせて、大規模不法侵入としての事件を国際的に事実とし、領海内から出さずに一隻ずつ逮捕すると良い気がします。
漁船レベルなら、燃料もすぐに尽きますし、彼らも逮捕されても日本政府はちゃんと帰国させてくれると高をくくってるでしょうし、今まではすぐに送還してましたが、今回は時間を取り、これを外交として世界的に中国を戒めれないんでしょうか?
あちらが漁民である以上自衛隊は出せないでしょうし、海保での威嚇も当たれば怪我させてしまうでしょうし、そうなったとき中国にいる日本人がさらに危ないし。
この反日暴徒たちを反政府運動に煽るシナリオがあるはずでしょうけど、流血となれば、反日暴徒が反日感情を強めるばかりになると思います。
最も心配なのはあちらにいる邦人たちへの危害。
一昨日、アウトレットモールに出かけたんですが、たっくさんの中国人が旅行がてらのお買いものを楽しんでいました。
温度差ありすぎて、あの国が一層理解できませんでした。

たかおじさんのブログは読みやすく、冷静沈着な意見が荒げる気持ちを鎮めてくれたりと、ありがたく拝読してます。これからも、たっくさんUPおねがいします!

暴徒

>2012-09-18 12:50 | ぶんぶn様

>たかおじさん、こんにちわ。

こんにちは

>中国での反日暴徒は反政府運動に変わるということ、そういう気はしてました。

そうですね。それは日本でもよく知られています。一番畏れているのは中共でしょうからね。

>そして、いつか自爆するといわれてきた中国、今回、そこへ発展するでしょうかね?

可能性はありますね。今回は最大規模です。今は押さえ込みにかかっているようですが、どうも制御が効かないようです。暴動の大きさもさることながら、反政府暴動はいつも長込まれていたのに、反日デモはお墨付きです。反日デモを利用して一気にそれを暴発させ、そして政府にその矛先を向けることを画策している勢力があるようですね。

それに、政府内部の権力闘争からたたき合いの手段がこの暴動になっている面もあるようです。

>人民解放軍がまたもや自国民を戦車で、ということになっていく可能性もあり得る気がします。

可能性なら在りますね。

>昨日今日の尖閣への漁船の大群も予想してました。けがなどで流血させてしまえば、中国本土の反日暴徒は勢いを増すでしょうね。

そうでしょうね。日本はそれを利用すればいいのですが、曖昧に日中関係改善が最優先だと言っているあの源馬鹿大臣はそんなことなど絶対にしません。

>私としては、領海に威嚇しながらも入らせて、大規模不法侵入としての事件を国際的に事実とし、領海内から出さずに一隻ずつ逮捕すると良い気がします。

今回日本人が尖閣列島に上陸しましたが、どうも出来レースのような気もします。でも政府にそんな度胸はないでしょうから、まあ個人の行為だとしてもそれが報道されることが不思議です。中国をわざと刺激しているのか、と思えるから、出来レースという次第です。
>漁船レベルなら、燃料もすぐに尽きますし、彼らも逮捕されても日本政府はちゃんと帰国させてくれると高をくくってるでしょうし、今まではすぐに送還してましたが、今回は時間を取り、これを外交として世界的に中国を戒めれないんでしょうか?

中国滞在の日本人が大量に人質になるでしょうね。

>あちらが漁民である以上自衛隊は出せないでしょうし、海保での威嚇も当たれば怪我させてしまうでしょうし、そうなったとき中国にいる日本人がさらに危ないし。

ええ、だから彼らも漁船を装っていますが、あれは便衣兵がかなり居ますね。

>この反日暴徒たちを反政府運動に煽るシナリオがあるはずでしょうけど、流血となれば、反日暴徒が反日感情を強めるばかりになると思います。

なるでしょうね。でもそれで中共は制御できなければおしまいです。今でも中共はこれでますます国際的に孤立してますから。

>最も心配なのはあちらにいる邦人たちへの危害。

ええ、さけられないでしょうね。扇動された連中以外にも本当の馬鹿が居て、愛国無罪なら何をしても良いと考えるのが居ますから。中国人にはいい人が多いと言う日本人が居ます。もちろん、その人があった中国人の大半はそうなのでしょうが、だから中国が安全だと言うことではありません。

国家が敵だ、人民はその道具だと割り切り、それでも行くならリスク覚悟の自己責任ですね。

>一昨日、アウトレットモールに出かけたんですが、たっくさんの中国人が旅行がてらのお買いものを楽しんでいました。
>温度差ありすぎて、あの国が一層理解できませんでした。

中国を国として理解するのは無理です。国ではなく犯罪集団が人民を私物化している存在ですから。
>
>たかおじさんのブログは読みやすく、冷静沈着な意見が荒げる気持ちを鎮めてくれたりと、ありがたく拝読してます。これからも、たっくさんUPおねがいします!

ありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。いつでもまたコメントをいただければ幸いです。

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