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重症化する韓国病

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連日韓国ネタで我ながら嫌になるが、まあ、韓国病が日々重篤になって行く様子が日々刻々報道されるので、つい取り上げてしまう。今回もおつきあいを。

赤文字は引用

【コラム】墜落する日本、翼はない

2年前の夏、外国人の大学生と同じテーマで討論する機会があった。全く変わった東アジアの地図を物静かに説明すると欧州から来たとみられる学生が手を挙げた。「韓国は日本より大きい国でしょう?」。えっ?それは本当に聞きたい言葉だった。

私には、その学生の質問が皮肉にも聞こえるのだが、その場にいたわけではないから、憶測過ぎない。そうでないとすれば、それは単にその学生が無知だっただけのこと。大きな国という規準が何をさすかもここでは明らかにされていないが、たとえば韓国企業の宣伝が多ければ目に付くのだろう。消費財では確かにそうかもしれない。資本財は一般消費者には余り関係がないのだから。

ヨーロッパの一般的な知的水準は、日本人が想像しているよりかなり低い。日本ブームが継続し、日本レストランが繁盛していてもその大半は中国人や韓国人のいい加減な日本レストランであり、現代やサムソンが、それらの日本を装った宣伝に騙され、日本企業と信じて疑わないヨーロッパ人は多くいる。

たしかに日本側のヨーロッパに対する知識も大きなことは言えない。オーストラリアとオーストリアを長らく間違えていたテレビのコメンテーターとか、無知はあるが、それでも一般的な日本人は外国に対して興味を持ち割合、他と比較して割合、正確に他国のことを知っている。欧米人の知的下層階級は自国以外、精々ヨーロッパ以外はみんな同じだと思っている。

このコラムを書いた教授が何を聞いて喜んだのかは想像に難くない。

私を含む既成世代の脳裏には「日本は大国」という不変の命題が刻印されている。ところで果たしてそうだろうか。領土紛争に出た最近の日本の政界とメディアの動きには大国らしい面貌は全く見られない。

大国の定義がこの教授の中にはない。自分の定義に当てはまらない日本は大国では無いという結論からなっている。大国の定義は、経済規模や軍事力、外交力、国際的な味方の多さ、文化発信力、民度、社会の成熟度、科学技術力などなど無数にあり、この教授の考えているサムソンが大きいから韓国が日本を超えたという単純な物ではない。

領土紛争を例に挙げているが、領土紛争には双方の言い分があり、日本から観れば韓国は単なる泥棒でしかない。韓国頭で日本が大国らしからぬと言っても単に国内向けに自分の愛国振りを宣伝しているだけで、学者に必要な客観性が全くない。

客観的に言うなら、ロケット一つ打ち上げられない韓国と、世界トップレベルのロケット技術を持つ日本、ノーベル賞受賞者の数、世界に於ける好感度などなど客観的な判断材料がいくつもあるだろう。たとえば次の言葉などそれを顕著に表している。

教授との会食の席で初めて来た新任教授にあいさつを兼ね専攻を尋ねた。その人はまばたきひとつせずにこう答えた。「セックスライフ」。えっ、性生活だと? もっとも、私的秘密と内面世界をそのまま表わす私小説の伝統を持つ国なのでそういうこともあるだろう。「それでそれがどうした?」という質問がのどまで出てきたが酒1杯とともに飲み込んだ。

セックスは人類の存亡に関わる事象であり、それをまともに研究する専門家が居ない方がおかしいが、セックスを単に売春強姦と結びつけてしか考えられない人間にとっては、セックスライフの研究は、自国の強姦魔、売春婦となんの疑いもなく結びつくのだろう。

つまりこの教授には客観性がほとんど無いのだ。

日本は先進国であることに間違いない。この断片的エピソードが日本の学問水準をおとしめるならば理屈に合わない話だ。小さくて堅実な素粒子が互いに結びつききめ細かく組まれた社会が日本だ。日本の力はそこから出てきた。

日本が先進国であることはさすがに知っているのだろうが、別に深い意見の交換をしたわけでもないのに、酒の席でセックスライフ(言葉の壁があるから実際は人間の性衝動の研究とでも言ったのかもしれないが)と言う言葉だけでこのように断定する思考が、次の言葉につながってゆく。

1989年1月、裕仁天皇が逝去した当時、米国の社会学者ノーマ・フィールドは「絶望の慟哭」と「希望の序曲」が交差する日本の二重的集団心を目撃した(パク・イヨプ訳「死んでいく天皇の国で」)。前者は小人になるかも知れないという恐れを、後者は本来の位置、真の小人から始めようという叫びだった。両者とも大国幻想に苦しめられていたのだ。日本は本来小国だった! 天皇が「万世一系」の頂点に立つと大国幻想にとりつかれた日本人たちが海を越え韓半島と中国大陸で疾走したのだ。だから領土占領と徴兵、徴用、軍慰安婦強制動員は幻想の中で起きたことになる。われわれにとって痛恨の歴史は彼らには幻想だった。

この教授の頭には、日本は小国だった。天皇の元に夢を見て世界制覇を目指し破れたとの構図ができあがっていて、それに対するストーリーを作っているに過ぎない。天皇制がなぜ世界最古のシステムなのか、天皇が独裁者だった時期はほとんど無い、なぜ日本は世界最古の国家なのか、などなど日本史どころか世界史にも全く無知なのにそれに気がつかない。

むろん、人間が無知であることは仕方がない。だから、自分が無知であることを理解した上で何故と考えるのが人間であり、自分が決め付けた事実を証明するのは人間と言うより幼児の理論だろう。韓国の学者にはこの手の人間が多い。

独力で新しい分野を開発出来ず、すべてを人の成果を盗むことで初め、そして自分が作り上げた結果に結びつける。

じつはこの教授だけの問題なのではなく、韓国という国全体の姿なのだ。

だから5000万韓国人の神経を逆なでする居直りのような質問が可能だ。証拠を出してみろ? 証拠を出せというのは姑息な人の話法だ。大人ならば自らしたことを恥じ入る。国際司法裁判所に提訴する? 36年間領土をじゅうりんしたなら、うつ伏せになっているのが大国の正道だ。

これは今韓国社会の共通概念だ。もちろん、まともに事実を認識している韓国人も大勢居るだろうが、共通概念としては受け容れられていない。

この教授、すなわち韓国病の深刻さは「証拠を出せというのは姑息な人の話法だ」に現れている。証拠が姑息なら警察は要らない。裁判も要らない。だから、韓国は国際社会でも方を無視し、オリンピックで顰蹙を買い、ますます嫌われている。

例の旭日旗に対する言いがかりも、いっこうに世界では盛り上がらず、IOCもFIFAも放置したままだ。韓国だけが騒いでも世界では相手にされていないのだ。何故かは、韓国人以外なら分かる。韓国人が勝手に決めたルールは国際ルールではないからだ。

36年間国土を蹂躙されたおかげで、韓国は近代化出来た。人口が倍になり生産性が倍になり奴隷が居なくなり女性が教育を受けられるようになり、学校が出来て文盲が減り
戦後の近代化の土台が出来た。すべて日帝が蹂躙したためだ。

欧米の専門家は相手にもしていない。日韓併合がなんの問題も違法性もなく、韓国がそれで限りない恵みを受けたことは、すでに国際会議の場で明らかになっており、韓国の主張は完全に退けられているがそれでも執拗に日帝が国を奪ったと宣伝している。

これが韓国の学者なのだ。

ところで、ところでです、韓国は大国的なのか?

それはもう疑いもなく、韓国は超大国だ。強姦大国、売春大国、パクリ大国、嘘つき大国、嫌われ大国、劣等感大国  それ以上にまだ大国の看板が欲しいとはあまりに欲張り大国だ。

日本や球界がWBCに出場するという報道が流れた直後、こんな韓国らしい報道が出た。

韓国監督「日本が圧縮バット使用」と主張=世界選手権

2012年09月04日20時04分


イ監督は4日にソウル市内の球場で行われた日本-チェコ戦を観戦した後、日本選手の打撃の音や、打ち損じても打球がぐんぐんと伸びたことなどを挙げ、「圧縮バットを使用していることは100%確実」と主張した。

これを韓国お得意の誣告という。100%確実と言えるのは、公平な検査による分析があってのことだろう。しかし、この監督は、自分がそう思うから100%確実だと主張するのだ。これこそ、典型的な韓国人であり、別に彼だけではない。前述の教授と同じなのだ。

ただ、韓国にもまともな人間はいる、と私も書いているが当然の反論もある。

一方、大韓野球協会の関係者は、日本の選手らが使用しているバットはミズノなど大手スポーツ用品メーカーが製作したもので、国際大会で問題となるようなことはしないだろうと指摘し、日本の圧縮バット使用の可能性は低いと話した。

そもそも可能性のあるなしは、実際に日本チームが使ってるバットを抜き打ち検査でもしてからの話だろう。むしろ韓国チームのバットも当然抜き打ち検査をするべきだし、監督の頭も検査した方がよい。

韓国病が深刻化しているのは、韓国自体も認め精神疾患を患っている韓国人が異常に多いとされている。

韓国、全国民対象に精神疾患検診へ ストレス社会を反映

 保健福祉省の昨年の実態調査によると、18歳以上の国民の14.4%にあたる519万人が精神疾患にかかったことがあるという。また、自殺率は経済協力開発機構(OECD)の加盟国の中ではワーストだ。

おそらく中国なども似たような物だろうが、当然発表はされないし、発表されてもどうせ信用出来ない。

先に悲惨な、児童にたいする性暴力犯罪を受けて大統領が謝罪し、取り締まりを強化すると約束したが、絶対にそれでは犯罪は減らないし、今後も増え続ける。なぜなら、韓国だからだ。ますます激増するというのは、韓国という病気が急速に悪化しているからだ。

人ごとではない。それが日本にも伝染している可能性がある。民主や維新などはその症状の現れではないのか。



上記に引用されているURLの記事を読む場合は下記の「続きを読む」をクリックしてください。但し、内容確認以外なら、敢えて読む必要はありません
以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。


【コラム】墜落する日本、翼はない


2012年09月04日10時01分


中央日報/中央日報日本語版]

1980年代中盤の留学時代、東アジア関連講義は人気絶頂だった。アジアの4頭の竜が新興産業国として浮上してきたのもそうだが、太平洋時代の編隊長格である日本のためだった。講義の助教だった筆者は担当学生らとの1時間の討論のために夜を明かさなければならなかった。30分程度の要約講義で弱点を見せては傲慢なあの米国の秀才らに恥をかかされるのが常だった。緊張した台本暗唱が日本から韓国に移るころある学生が手を挙げた。「韓国はどこにあるんですか?」 えっ? こともなげな思いがけない質問に台本は乱れた。呆然とする韓国人助教を米国の秀才らはおもしろそうに眺めた。彼らに帝国日本はあったが植民地韓国はなかった。

2年前の夏、外国人の大学生と同じテーマで討論する機会があった。全く変わった東アジアの地図を物静かに説明すると欧州から来たとみられる学生が手を挙げた。「韓国は日本より大きい国でしょう?」。えっ?それは本当に聞きたい言葉だった。事実の通りに答えはしたが、その学生が底知れず愛らしく見えた。とにかく30余年ぶりに世界の人の認識がそのように変わっているという証拠だった。世界の主要空港と都市にサムスンとLGの広告が輝き、キム・ヨナが世界を熱狂させたおかげだった。国連事務総長、世界銀行総裁が韓国人で、米国の一流大学に韓国人学生が毎年200~300人ずつ入学し、世界の隅々を韓国人が行き交っているのでそうした認識に根拠がないわけではないだろう。私を含む既成世代の脳裏には「日本は大国」という不変の命題が刻印されている。ところで果たしてそうだろうか。領土紛争に出た最近の日本の政界とメディアの動きには大国らしい面貌は全く見られない。

日本の名門大学と十年余り交流した経験はもやもやしている。韓国の学生らは得意満々にこのように愚痴る。「言葉が通じません」。研究テーマがとても細かいためとのことだ。「コンビニエンスストアのアルバイトの労働環境」「ボランティアの構成」「青年の趣味生活の実態」などに執着する日本の学生たちに、国、民主主義、社会運動、変革、男女平等のように韓国の学生たちが熱を上げる巨大談論が通じるわけがない。教授との会食の席で初めて来た新任教授にあいさつを兼ね専攻を尋ねた。その人はまばたきひとつせずにこう答えた。「セックスライフ」。えっ、性生活だと? もっとも、私的秘密と内面世界をそのまま表わす私小説の伝統を持つ国なのでそういうこともあるだろう。「それでそれがどうした?」という質問がのどまで出てきたが酒1杯とともに飲み込んだ。

日本は先進国であることに間違いない。この断片的エピソードが日本の学問水準をおとしめるならば理屈に合わない話だ。小さくて堅実な素粒子が互いに結びつききめ細かく組まれた社会が日本だ。日本の力はそこから出てきた。自己献身的、自己完成的な小人たちがひとつになれば大人になるということを体得した日本人たちはそれを可能にする最上の象徴体系を創案した。天皇制がそれだ。天皇制は素粒子の糾合を一糸不乱な宇宙として作る神話であり宗教だ。それで“天皇陛下”のために大東亜戦争を起こしたし、“天皇陛下”と叫んで散華した。終戦後戦犯を免れた“天皇陛下”象徴体系は日本の経済奇跡で復活した。しかし経済的成功は危機意識を失わせ、危機意識の喪失はその象徴体系を腐食させた。

1989年1月、裕仁天皇が逝去した当時、米国の社会学者ノーマ・フィールドは「絶望の慟哭」と「希望の序曲」が交差する日本の二重的集団心を目撃した(パク・イヨプ訳「死んでいく天皇の国で」)。前者は小人になるかも知れないという恐れを、後者は本来の位置、真の小人から始めようという叫びだった。両者とも大国幻想に苦しめられていたのだ。日本は本来小国だった! 天皇が「万世一系」の頂点に立つと大国幻想にとりつかれた日本人たちが海を越え韓半島と中国大陸で疾走したのだ。だから領土占領と徴兵、徴用、軍慰安婦強制動員は幻想の中で起きたことになる。われわれにとって痛恨の歴史は彼らには幻想だった。

だから5000万韓国人の神経を逆なでする居直りのような質問が可能だ。証拠を出してみろ? 証拠を出せというのは姑息な人の話法だ。大人ならば自らしたことを恥じ入る。国際司法裁判所に提訴する? 36年間領土をじゅうりんしたなら、うつ伏せになっているのが大国の正道だ。8月29日、102年前に韓国を不法併合したその日、日本議会は岩島の独島(ドクト、日本名・竹島)を持って行こうと日章旗の前で全員起立した。枯れていく大国幻想の中で敢行した小国の偏屈な団結だった。すべての墜落するものには翼がある。歴史を冷酷に眺める集団知性が翼ならば、大国から小国に墜落する日本は翼がない。ところで、ところでです、韓国は大国的なのか?

宋虎根(ソン・ホグン、ソウル大学社会学教授)

韓国監督「日本が圧縮バット使用」と主張=世界選手権

2012年09月04日20時04分

聯合ニュース]

【ソウル聯合ニュース】ソウルで開幕中の野球の18U(18歳以下)世界選手権で、韓国代表のイ・ジョンフン監督(北一高)が「日本選手が圧縮バットを使用している」と主張した。

 大会組織委員会は、反発力に優れる圧縮バットは公平性に欠けるとの理由で使用を禁止している。

 イ監督は4日にソウル市内の球場で行われた日本-チェコ戦を観戦した後、日本選手の打撃の音や、打ち損じても打球がぐんぐんと伸びたことなどを挙げ、「圧縮バットを使用していることは100%確実」と主張した。

 イ監督は日本が台湾戦以降に圧縮バットを使い始めたようだと述べ、通常金属バットを使用している日本の高校野球の選手が木製バットに慣れていないため圧縮バットを使っていると主張した。

 圧縮バットの使用が確認されれば、使用した選手は即アウトとなり、退場処分を受ける。別の試合にも出場できなくなる。

 一方、大韓野球協会の関係者は、日本の選手らが使用しているバットはミズノなど大手スポーツ用品メーカーが製作したもので、国際大会で問題となるようなことはしないだろうと指摘し、日本の圧縮バット使用の可能性は低いと話した。 .

韓国、全国民対象に精神疾患検診へ ストレス社会を反映

 韓国政府は来年から、全国民を対象に精神疾患の検診を実施する。学校や職場などで厳しい競争にさらされ、ストレスから精神疾患にかかるケースが多いためで、検診によって早期の発見、治療を目指す。

 保健福祉省の昨年の実態調査によると、18歳以上の国民の14.4%にあたる519万人が精神疾患にかかったことがあるという。また、自殺率は経済協力開発機構(OECD)の加盟国の中ではワーストだ。

 こうした現状を受け、同省は精神疾患に対する総合対策をまとめた。来年から全国民を対象に、郵送による問診形式で検診をすることにし、就学前に2回、小学校で2回、中学・高校で各1回、20代で3回、それ以降は30代、40代など年代ごとにそれぞれ2回ずつ実施する。

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