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長期天気予報によると、今年は残暑が厳しく9月中もずうっと暑さが厳しいそうだ。それだけでも暑苦しいのに、今続いている竹島問題そして李大統領の錯乱状態や民主党の対応などそれも暑苦しい。

ところで、今回ばかりは赤非も日本の立場に立っているのかと思っていたら、きちんと赤非らしい主張をしていた。矢張り赤非はこの売春婦補償問題を最初にたきつけた張本人としての立場を貫いているのだろう。(当ブログエントリー「虚言症国家はありうるのか」参照)

赤文字は引用

竹島提訴―大局に立つ日韓関係を

 韓国側は野田首相の親書を送り返すという。外交では異例なことだが、不協和音を強めるだけでは出口が見えない。北朝鮮や中国を見据えると、北東アジアの安定にとって、日韓関係はますます大事になっている。

北東アジアの情勢を見つめても、日韓関係を強化しなければならない理由はない。日韓関係を強化するとすれば、両国が価値観を共有し、共に共通の敵に立ち向かう立場になければならないが、いま韓国は明確に日本の敵なのだ。このような敵国との関係を強化することは、日本の力を大幅に殺ぐ。

韓国に限らないが、関係を強化するにはまず双方が共通の立場に立っていることが確認出来ての話だ。とうぜん、それは中国やロシアにも言える。

一寸話がずれるが、特亜はこのところ日本が周辺国と続けざまに争いを起こしている、どうしたのだろう、とか、中韓の成長が著しいので日本は嫉妬をしているのだとか、民主政権の人気取りだとか、日本はアジアで四面楚歌に陥っている、自業自得だという主張が為されているがむろんそれは自国向けの宣伝でしかなく、現実には中ロ韓が世界では四面楚歌に陥っているのだ。

ロシアは言うまでもなく中国も存在感が大きくなるにつれ対中脅威も世界で高まっている。韓国はオリンピックやサッカーで名指しの非難は受けるが普段はほとんど無視されている国だ。しかし、赤非の目には、日本こそ世界で尤も邪悪な国となっているらしい。

だから、今回の問題も腰が退けながら日本の立場を支持しているようだが、

 野田政権は閣僚同士の対話延期も打ち出した。経済や科学技術など他分野の対話を止めれば、日本にも不利益が生じる。対抗措置と大局に立つ外交を賢く組み合わせる必要がある。

むろん、日本にも韓国と商売をしている人が居るのだから、それらの人々は損失を被るかも知れない。が、その人達の利益のために、日本の大局の国益を犠牲にしてはならないのだが、それが赤非には思い浮かばないのだ。経済や他分野の対話を止めて、どれだけ日本にとって失う物があるのか。結局、赤非の言っているのは、日韓関係が悪化すれば韓国が困るから、それは防ぐべきだと言っているだけのこと。

  日本政府は1965年の日韓協定で解決済みとの立場だが、93年の官房長官談話で旧日本軍の関与を認め、謝罪した。民間主導のアジア女性基金を通じ、償い事業も行った。

ここでは完全に河野談話が韓国の主張の通りだと言っているわけだ。それは当然そうだろう。赤非が吉田などのでっち上げを取り上げ大々的にキャンペーンを張っているのだから。今更あれは嘘だったと言えないだろうし、社是として日本国を貶めるのが基本なのだから。したがって、

 2007年には当時の安倍晋三首相が、当局が無理やり連行する「狭義の強制性」はなかったと主張。米下院が日本に謝罪を求める決議を採択するなど、国際社会で強い批判を浴びた。

米下院の決議が正しいと言っている。米下院の決議が全く事実の検証などをしないで、単に河野談話で日本が認めた、と言う根拠に基づいていたのだから、その河野談話を否定した安部氏の主張を検証すべきだったが、米国はそれを全くしていない。河野氏が談話を出したとき、彼は宮沢内閣の官房長官だった。それを否定したのは当時総理大臣だった安倍晋三氏は総理大臣だった。官房長官の言葉を総理大臣が否定しているのを、米国は一切無視した。それが公正な事と言えるのか。実際アメリカでもこの決議はほとんど話題になっていないし、一切アメリカ議会の行為としては記録もされていない。

が赤非にとっては、日本がすべて悪いと決め付けることで社是を貫き通すわけだ。

 問題の本質は、尊厳を踏みにじる行為が本人の意に反して行われ、そこに国が関与していたことだ。こうした発言はかえって日本の立場を弱める。

さすがに赤非だから当然だろう。そのメンタリティは宗主国朝鮮と全く同じであり、チョウニチ新聞との社名を付けたのも宜なるかなだ。売春婦達が意に反して慰安所に売られたケースもあるだろうが、日本国がそうしたわけではない。安部氏はそう言っているのだが、赤非は、韓国の言い分が正しいニダとここで言っている。

まさしく香ばしい赤非の記事である。

その赤非の宗主国或いは飼い主である韓国が、日本の総理大臣が送った親書を送り返すという行為にでた。さすがは意表をつく国だ。

「竹島ではなく独島だ」韓国、日本に親書返送へ

【ソウル=門間順平】聯合ニュースは22日、野田首相が韓国の李明博(イミョンバク)大統領に送った親書を、韓国政府が送り返す方針を固めたと報じた。

 親書は、李大統領の竹島(韓国名・独島(トクト))上陸と天皇陛下への謝罪要求発言に遺憾の意を表明したものだが、同高官は、「(大統領が)竹島を訪問した事実はなく、訪問したのは我が領土の独島」とした上で、「事実ではない指摘について答えること自体が矛盾」と、親書を送り返す理由を語った。


これが通用するならそもそも領土争いなど無いだろう。ソウルに日本が鼠売と名付けて、日本領だ、と主張してもそれに対する抗議が、鼠売は韓国領ニダと言わない限り受け付ける必要はない。

韓国による親書返送 日本政府「聞いたことがない」

2012.8.22 23:09

日本政府は「友好国の間では今まで聞いたことがない」(外務省幹部)と反発している。韓国側には島根県・竹島の領有権に関する国際司法裁判所(ICJ)への付託を求める口上書がすでに渡っているため、日本政府は引き続き単独提訴も視野に国際社会に正当性を主張する方針だ。

 親書返送という非礼な対応について、政府高官は「韓国国内はそういう雰囲気なんだろう」と語った。


外交観衆がどういう物かを私もむろん熟知などしていないが、喩え個人間の書簡でも会社間の書簡でもこれは大変な非礼だろう。内容の如何に関わらず、このような行為をする側が逃げている、弱みがあると社会では採られる。このことは国際社会にも知られることになるだろうが、韓国は大抵そうなのだ。パラオブリッジの件でも、韓国はまともに応えず逃げ通し、インドネシア沖地震の支援金支払い詐欺でも逃げ通している。

逃げ通せばそれで済むと考えているのだろが、実際はパラオにしてもインドネシアにしても韓国を相手にしても仕方がないと見極めただけのことだ。が、日本が韓国だから仕方がないと今までしてきたことがこのような状況になったのだとすれば今回はそう言うわけには行かない。

 玄葉光一郎外相が民主党政権の閣僚として初めて竹島について「不法占拠」と表現したのもその一環だ。

玄葉氏は22日、竹島上陸に抗議の意思を示すため一時帰国していた武藤正敏駐韓大使をソウルに帰任させたが、これもICJ提訴などをめぐる日本の立場を韓国国内で訴えるためだ。

ICJでの解決を韓国に求めている実情を伝え、日本への理解と協力を求めているという


だから、当然当初からそう言うべきだった不法占拠を今になって初めて公式に言うなども、単なる民主党のポーズでしかないと言われるのは当然だろう。そんな一方で、駐韓大使を帰任させている。なぜ大使の引き揚げ、韓国大使の国外退去要求をしないのか。

幾ら韓国内部で日本の立場を説明してもそれが通用する相手ではないからこのようなことになったのではないのか。こんな中途半端なことをするから、また韓国は、どうせ日本は韓国に対して強いことなど出来ないと思わせる。なにしろ韓国はそう思い込むことでしか今日本に対することが出来ないのだ。

韓日の緊張高まる 野田首相親書の返送などで


韓国政府は、李大統領の発言が意図しないものだったことを外交ルートを通じ日本側に十分説明したにもかかわらず日本政府がしきりに問題視することに、別の思惑があると見て日本側の動きを注視している。

だから、こんな馬鹿な言い訳をする。李大統領が意図しないであのような最大の無礼を働いたのか。好きなだけ相手を侮辱し、あれはそんなつもりじゃ無かったんだからそれを怒るのはおかしいと、言っているのだ。国家としての責任など芥子粒ほどもない。

武藤駐韓大使 ソウルに帰任=事態収束図る

2012/08/22 22:43

 日本政府は10日、李大統領の独島訪問について抗議の意を示すため、武藤大使を帰国させていた。帰任を決めたのは韓国との対立が長期化する事態を避ける狙いがあるとみられる。

案の定、これは韓国サイドの記事だが、日本は韓国と長期に渡って紛争を抱えるのは困るので、大使を帰任させて韓国に頭を下げてきた、と国内向けに言っているのだ。民主党では、ネット上で党内での韓国とのスワップ協定中止は止めるべきだとの声が強く、結局最後にはそれを引っ込めるつもりだなどとの噂がある。

事実は分からないが、民主党ならいかにもありそうだと思えるのが情けない。なにしろ、これもどれだけ信用出来るかどうか分からないが、野田総理は11月最初の総選挙を内々に谷垣総裁に伝えたとあるが、民主党の代表選挙が9月21日で、もし反野田陣営から総裁がでれば、解散総選挙はチャラだと、今から民主党が言っている。

民主党総裁が野田氏でなくなっても彼は総理大臣なので、解散は出来るが、それをするかどうかは分からない。そんな状態で、10月に期限が来る日韓スワップ協定の縮小など本当に出来るのかというわけだ。民主にそんな意思があるかどうかは、これまで散々嘘をついてきた民主党のこと、結果がでなくては分からない。どうせ、もう民主は政権に戻れない。それなら何をしてもかまわないと考えるのが彼らのメンタリティだろう。


竹島・尖閣、国際法で解決…米、日本の方針支持


 杉山氏は一連の会談後、記者団に対し、竹島や尖閣諸島の問題について、「日本の考え方をきちんと説明し、米側は非常に理解を深めた」と述べた。また、「国際紛争は平和的手段で、国際法に沿って解決すべきだ」との日本の原則的立場を説明し、米国側と一致したとしている。尖閣諸島が米国の日本防衛義務を定めた日米安保条約5条の適用範囲であることも改めて確認された。

尖閣について日米安保条約が適用されるとは、以前も米国は明確に言っており、中国が国内の押さえ込みを図っていると思われる理由だろう。ある程度のガス抜きはさせているが国家として今日本と正面からぶつかりたくないのは本音だと思う。

そして、竹島だが、前にも触れたように、この問題はサンフランシスコ条約で決定済みであり当時国際社会で異論が出なかった決着時効だ。つまりアメリカは当事者なのであって、今韓国が不法占拠しているのは単に日本に対する暴挙ではなく、アメリカの顔をも踏んづけていることになる。

日韓の争いは、今アメリカにとって望ましいことではないだろうが、何時までもごたごたして欲しくはないだろう。アメリカが自分の顔に泥を塗っている韓国に日本が譲歩しろとは思っていないと思うのだが。民主党がアメリカに信用されていないから、次の政権に一日も早く任せるしかない。

上記に引用されているURLの記事を読む場合は下記の「続きを読む」をクリックしてください。但し、内容確認以外なら、敢えて読む必要はありません
以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。

竹島提訴―大局に立つ日韓関係を

 竹島の領有権問題をめぐり、日本政府が韓国政府に対し、国際司法裁判所(ICJ)に共同で提訴するよう求めた。

 韓国に応じる気配はなく、裁判が開かれる見通しはない。

 それでも、領土問題という感情的対立に陥りやすい問題を、国際法で公平に解決しようという呼びかけは、説得力がある。

 日本政府が韓国の不法占拠に対し、自らの立場を国際社会に訴える意味合いもある。

 日本は長年、韓国に配慮して提訴を控えてきたが、李明博(イ・ミョンバク)大統領の竹島上陸は一線を越えるものだった。天皇に謝罪を求める発言への反発も強い。対抗措置は当然のことだろう。

 韓国側は野田首相の親書を送り返すという。外交では異例なことだが、不協和音を強めるだけでは出口が見えない。北朝鮮や中国を見据えると、北東アジアの安定にとって、日韓関係はますます大事になっている。

 野田政権は閣僚同士の対話延期も打ち出した。経済や科学技術など他分野の対話を止めれば、日本にも不利益が生じる。対抗措置と大局に立つ外交を賢く組み合わせる必要がある。

 落ち着いた関係を築くには、歴史問題にも、もう一度向き合わざるを得ない。

 李大統領は竹島上陸の理由に、慰安婦問題で進展が得られなかったことを挙げた。

 日本政府は1965年の日韓協定で解決済みとの立場だが、93年の官房長官談話で旧日本軍の関与を認め、謝罪した。民間主導のアジア女性基金を通じ、償い事業も行った。

 そうした努力自体は韓国の人たちにも理解してもらいたい。その上で、まだ出来ることがあるのか、両国で考えればいい。

 残念なのは、日本側で歴史認識への疑問を呼び覚ますような言動が繰り返されることだ。

 2007年には当時の安倍晋三首相が、当局が無理やり連行する「狭義の強制性」はなかったと主張。米下院が日本に謝罪を求める決議を採択するなど、国際社会で強い批判を浴びた。

 問題の本質は、尊厳を踏みにじる行為が本人の意に反して行われ、そこに国が関与していたことだ。こうした発言はかえって日本の立場を弱める。

 このところ、経済的に存在感を増す韓国に対し、日本は自信喪失気味だ。韓国にとっての日本の位置づけも変わり、人的パイプも以前ほど太くない。

 韓国では12月に大統領選があり、李大統領の求心力は低下している。次期政権も見据えて、政治、外交、民間の各層で関係を築き直す必要がある。

「竹島ではなく独島だ」韓国、日本に親書返送へ

【ソウル=門間順平】聯合ニュースは22日、野田首相が韓国の李明博(イミョンバク)大統領に送った親書を、韓国政府が送り返す方針を固めたと報じた。


 早ければ23日にも返送するという。大統領府高官の話として伝えた。

 親書は、李大統領の竹島(韓国名・独島(トクト))上陸と天皇陛下への謝罪要求発言に遺憾の意を表明したものだが、同高官は、「(大統領が)竹島を訪問した事実はなく、訪問したのは我が領土の独島」とした上で、「事実ではない指摘について答えること自体が矛盾」と、親書を送り返す理由を語った。

 親書への対応について、韓国政府内では、無視することや返書で反論することも検討されたが、国際法や外交専門家らの意見を聴取した結果、外交儀礼上、異例の返送を決めたという。

(2012年8月22日19時56分 読売新聞)



韓国による親書返送 日本政府「聞いたことがない」

2012.8.22 23:09

参院決算委で質問に答える玄葉外相=22日午後
 韓国の外交通商省が野田佳彦首相による韓国の李明博大統領宛ての親書を送り返すという行為に出たことについて、日本政府は「友好国の間では今まで聞いたことがない」(外務省幹部)と反発している。韓国側には島根県・竹島の領有権に関する国際司法裁判所(ICJ)への付託を求める口上書がすでに渡っているため、日本政府は引き続き単独提訴も視野に国際社会に正当性を主張する方針だ。

 親書返送という非礼な対応について、政府高官は「韓国国内はそういう雰囲気なんだろう」と語った。

 日本政府は再び親書を送付することはしないものの、韓国に対する抗議姿勢をさらに強める構えだ。玄葉光一郎外相が民主党政権の閣僚として初めて竹島について「不法占拠」と表現したのもその一環だ。

 政府は韓国側の反発に配慮して「不法占拠」という表現を控えていたが、大統領の竹島上陸を受けて方針転換した。首相官邸と外務省が調整した上で、国会答弁では「不法占拠」という表現を使うことになった。

玄葉氏は22日、竹島上陸に抗議の意思を示すため一時帰国していた武藤正敏駐韓大使をソウルに帰任させたが、これもICJ提訴などをめぐる日本の立場を韓国国内で訴えるためだ。

 同日夜、ソウルの金浦空港に到着した後、記者会見した武藤氏は「日韓関係が難しい状況にあるのは事実だが、事態に一喜一憂することなく、粘り強く、やるべきことを着実に一歩一歩進めたい」と述べた。

 外務省は22日の民主党外務部門会議で、竹島をめぐる日本の立場を伝える説明会を各国の在京大使館関係者を対象に開いていると説明した。ICJでの解決を韓国に求めている実情を伝え、日本への理解と協力を求めているという


韓日の緊張高まる 野田首相親書の返送などで

2012/08/23 19:23

【ソウル聯合ニュース】独島と歴史問題をめぐり、韓日の溝が深まる一方だ。

 両国は23日、李明博(イ・ミョンバク)大統領の独島訪問などに遺憾の意を表明した日本の野田佳彦首相の親書の扱いで、対立を深めた。

 韓国政府は野田首相の親書を「到底容認できない不当な内容を記している」とし、外国の首脳からの親書を返送するという異例の対応を決めた。

 東京の韓国大使館を通じ日本に親書を返送する予定だったが、日本は受け取りを拒否し、外務省を訪れた韓国大使館参事官が乗った車の正門通過も許可しなかった。日本の藤村官房長官は、親書返送に「外交慣例上、あり得ないこと」と非難した。

 日本が受け取りを拒否したことから、韓国は日本外務省宛てに書留郵便で親書を送り返した。

 また、韓国政府はこの日、韓国の独島領有を日本の玄葉光一郎外相が「不法占拠」と表現したことに強く抗議し、発言の即時撤回を要求した。外交通商部はこの問題に関し日本に外交文書を送ることにした。

 国際司法裁判所(ICJ)への独島問題提訴を提案した日本政府の口上書に対しても、来週中に反論の外交文書を日本に送る方針だ。

 一方、日本では野田首相が衆議院予算委員会で、天皇訪韓の際には謝罪が必要だとした李大統領の発言を「相当常識から逸脱している」と不快感を示し、韓国に謝罪と撤回を求めた。

 これに対し青瓦台(韓国大統領府)関係者は「話にならない主張に答える必要を感じない」と話している。

 韓国政府は、李大統領の発言が意図しないものだったことを外交ルートを通じ日本側に十分説明したにもかかわらず日本政府がしきりに問題視することに、別の思惑があると見て日本側の動きを注視している。

武藤駐韓大使 ソウルに帰任=事態収束図る

2012/08/22 22:43

ソウル聯合ニュース】李明博(イ・ミョンバク)大統領の独島訪問に反発し、一時帰国していた武藤正敏駐韓大使が22日午後、帰任した。

 日本政府は10日、李大統領の独島訪問について抗議の意を示すため、武藤大使を帰国させていた。帰任を決めたのは韓国との対立が長期化する事態を避ける狙いがあるとみられる。

 武藤大使は金浦空港で記者団に対し、帰任した経緯について、「玄葉大臣から韓国側とよく協議するよう支持された」と述べた。「日韓関係が厳しい状況になったのは初めてではない。これまで何度も難しい状況を乗り越えてきた」と説明。「一喜一憂せず、粘り強く自分のやるべくことをやっていく」との考えを示した。

 武藤大使は韓国メディアの質問に韓国語で答えるなど、事態の収束に向けた姿勢を強調した。

 韓国政府は李大統領の独島訪問などに遺憾の意を表明した野田佳彦首相の親書を22日にも返送する方針で、両国関係の悪化は当面続くとみられる。 

kimchiboxs@yna.co.kr



竹島・尖閣、国際法で解決…米、日本の方針支持

北朝鮮
 【ワシントン=白川義和】外務省の杉山晋輔アジア大洋州局長は22日、ワシントンでカート・キャンベル米国務次官補やダニエル・ラッセル米国家安全保障会議(NSC)アジア上級部長らと相次いで会談した。


 会談では、竹島の領有権問題や、香港の活動家らが尖閣諸島に不法上陸した事件について意見交換した。また、29日に北京で行われる日本と北朝鮮の政府間協議を前に、北朝鮮問題での日米韓の連携の重要性を確認した。

 杉山氏は一連の会談後、記者団に対し、竹島や尖閣諸島の問題について、「日本の考え方をきちんと説明し、米側は非常に理解を深めた」と述べた。また、「国際紛争は平和的手段で、国際法に沿って解決すべきだ」との日本の原則的立場を説明し、米国側と一致したとしている。尖閣諸島が米国の日本防衛義務を定めた日米安保条約5条の適用範囲であることも改めて確認された。

(2012年8月23日14時29分 読売新聞)

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コメント

No title

たかおじさんこんにちは。韓国は日本国の友好国ではなく完全に敵国です。

しかし現政権が日本国と日本国民のてきのようなものなので本当に通貨すわっぷの中止等を行うのかは仰るとおり結果がでない限り判らないでしょう。

結果を出させるには日本国民の多くが声をあげ実行させるまで徹底的に追い込むしかないと思いますね。
チョウニチ新聞等の不買も必要でしょうし、この様な機会を捉えて赤非に質問して彼らがおかしな連中である事を公に暴露させる戦略も立てて実行できればいいですね。

いずれ韓国とは国交断絶がわが国日本にとって最良の政策であると思います。
経済界の中には損失をこうむる者も出るだろうが多くは在日だろうし国を売って
自分達の懐を一時的に潤してもろくな事は無い。
韓国を防共の防波堤と見る人もいるが北が日本を攻撃すれば一緒に攻撃すると言ってはばからないし、そもそも反日教育のオンパレードですから仮に韓国が北に飲まれても自業自得。日本国は北、シナ、ロシア等からの防衛と不法入国者を厳正に処罰する体制を早急に整えればいいだけの事。

No title

>2012-08-24 17:05 | 一有権者様

>たかおじさんこんにちは。韓国は日本国の友好国ではなく完全に敵国です。

全くその通りです。敵であり寄生虫であり、病原菌です

>しかし現政権が日本国と日本国民のてきのようなものなので本当に通貨すわっぷの中止等を行うのかは仰るとおり結果がでない限り判らないでしょう。

そうですね、国民の怒りが本物なので怖じけついているからとりあえず制裁を言ってはいますが、 本当に実行するまでは監視し続けなければ。


>チョウニチ新聞等の不買も必要でしょうし、この様な機会を捉えて赤非に質問して彼らがおかしな連中である事を公に暴露させる戦略も立てて実行できればいいですね。

それでなくともチョウニチは今衰退著しいようですよ。
>
>いずれ韓国とは国交断絶がわが国日本にとって最良の政策であると思います。
>経済界の中には損失をこうむる者も出るだろうが多くは在日だろうし国を売って
>自分達の懐を一時的に潤してもろくな事は無い。

最終的にはそうでしょうが、韓国が崩壊すれば犯罪者が大挙して密航してくるし、国内にもそれを引き入れる連中が居ます。

まず、その取締体制をしっかりと構築してからででしょうね。当然民主では出来ません。

また韓国を崩壊させるよりも、最低限の餌で飼い続ける方が、上記の問題からすれば安上がりなのかも知れません。

>韓国を防共の防波堤と見る人もいるが北が日本を攻撃すれば一緒に攻撃すると言ってはばからないし、そもそも反日教育のオンパレードですから仮に韓国が北に飲まれても自業自得。日本国は北、シナ、ロシア等からの防衛と不法入国者を厳正に処罰する体制を早急に整えればいいだけの事。

韓国は防波堤になりません。いざとなればためらい無く裏切り背中から撃ちます。台湾の企業当主が言った、日本人は裏切らないが、ガオリーバンズは背中から刺すというのは真実ですから。

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