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形容しがたい卑劣卑屈

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先週発注したパソコンが届き、すっかり新しい玩具に夢中になってついエントリー更新が疎かになった。それにしても長年使っていたペンタブレットがやはり到底使い物にならないと見極めを付け、プロ仕様のタブレットを発注。金欠亢進で涙が出る。

まあ、それはともかく、エントリー更新が滞っていた間にも例の竹島問題では腹立たしい動きが日韓双方に次々と起こり、これは本当にどうしようもないほど卑劣で姑息な国が存在することを、より多くの日本人が知ったのはむしろ歓迎すべき事だろう。

これにより、特亜との友好が何を日本にもたらすか、民主党のような朝鮮飼い犬を政権に就けることが何を日本にもたらすかよく分かる。今回の問題で、韓国は明らかに慌てている。これほど日本人が心底怒りを示し、多少の言いつくろいでは一切許さない姿勢を示したことが韓国内部でさまざまな現象を引きおこしている。その意味で、李明博大統領は日本に対し最大の贈り物をしてくれたのかも知れない。それなら歴史に残る名大統領だ。(皮肉なので、突っ込み御容赦)

さて、本題に移る前に、例の日韓サッカーでの韓国側の政治パフォーマンスについて、次から次へと嘘がばれているが、不思議なのは、すぐにばれる嘘を何故こうも簡単に付くのか、あまりに馬鹿さ加減が過ぎるのではないかと思えるのだ。

むろん彼らの特徴として、その場限り取り繕うことが何より大切であり、その嘘を責められたら次の嘘でごまかせばいいと考えていることは良く知っている。が、それは韓国(中国もそうだが)彼らの社会の中だけで通用することであり、外の世界では全く通用しないし、いずれ何を言ってもまた嘘だろうと決め付けられるだけのことだ。

日本では嘘を付くことが恥とされ、仮にその場で正直に自分の不備を認めても、結果として信用という大きな物を得ることが出来るし、日本社会では信用がないことは社会生活もビジネスもまともに出来ない事を意味する。だからこそ、謝罪をし、責任を認めた人に対し過大な追求をしない習慣も出来た。

謝罪をすることで徹底的に排除される社会と、嘘を付くことで排除される社会の違いだが、どちらが優れているかをここで論ずるまでもない。特亜と日本の社会の実際を見ればよいのだ。

閑話休題。そのすぐにばれるその場限りの嘘として、件の朴選手がサポーターから渡されたボードを深く考えずに掲げて走り回った偶発事故であり、それを止める間もなかったというのが全くの嘘だったことは各種の映像で明らかだが、ここで理解出来ないのは、韓国メディア自身が、朴選手がボードを他のチームメイトに見せている写真を報道に使っていることだ。

IOCが韓国サッカー協会に釈明を求めたことで彼らはアポ無しで押し掛け、委員が居なかったので職員に説明したとか。どうせ嘘八百だろうが、日本サッカー協会があまりにのどかな対応をしているのでこれも呆れる。長年両国のサッカー協会は仲良くやってきたそうだが、あのサポーターや、ラフプレレーや買収、なにより日韓共同開催ワールド大会の横暴なども仲良くやってきた中にはいるのか。

韓国サッカー協会が日本サッカー協会に謝罪をしたと伝えられ、韓国国内から非難されると、謝罪などしていないと言い訳をし、そして今日あたりその全文が明らかになって矢張り謝罪をしている事が明白になって、更に韓国内から恥知らずと言われ、会長が責任を取ると言っている。もう少し上手くうそを付けなかった責任を取るのだろうが、どうせその場限りだろう。

こんなあほらしい事と共に、全体の日本側の対応もあほらしい。

一昨日、例の李大統領の天皇発言がでたとき、玄葉外務大臣は「事実を知らない」とまるで他人ごとのように言い、野田総理もさほどの反応をしていなかったが、一夜明けて国民の怒りが今までになく激しい物であることを知り、急に愛国政府の振りをし始めた。曰わく、通貨協定更新停止の検討、政府間協議の停止、国際法廷への提訴、極めて遺憾の談話を慌てて発表など。

スワップ協定など検討せずに直ちに決定すればよいだろう。

赤文字は引用

官房長官「日韓通貨協定、見直しも」 大統領発言に反論

 藤村長官は記者会見で、通貨危機などの緊急時に外貨を融通し合う日韓通貨スワップ協定の見直しについて「今後、様々な検討があり得る」と可能性を否定しなかった。
 
 こんな事を言っているから韓国にも馬鹿にされ、日本国民の怒りを買うのだ。さまざまな検討もあり得るのではなく直ちに決定しても、特に韓国がその途端に破綻するわけではない。まずは通貨安が加速し、資金繰りが急速に悪化し、輸出が停まるだけのこと。即死はしない。十分に反省しそれを行動に表す時間はあるはずだ。


「韓国を訪問したがっているが…」→「訪問したいのであれば」

 当初は「(李大統領は)『(天皇が)韓国を訪問したがっているが、独立運動で亡くなった方々を訪ねて心から謝るならば来なさい』と言った」としていたが14日午後になって、発言内容を「(天皇も)韓国を訪問したいのであれば独立運動で亡くなった方々を訪ねて心から謝罪すればよいということだ」と訂正した。代表取材で発言を聞いていた記者が誤ったという。
  
 冒頭にも書いたが、これもすぐ分かるその場限りの嘘だ。なぜ、日本が最初に報道をして、それに対する批判がわき上がると同時に訂正しなかったのか。
 
 また代表取材で発言を聞いていた記者の間違いだと言うが、あの演説は大勢の人間に対し公の場で行った物で、それがたった一人の記者の記事を元にして全メディアが記事にしたというのか。
 
 全メディアが同じ内容で、ただし文章自体は違う報道をしていたのであり、決して他者記事を引用していたのではない。それに大統領府の記者専用サイトの訂正だそうだが、大統領府のサイトを、大統領側が全くチェックもせずに載せたのか。
 
 あまりの日本の反応が激しくなってから、言い逃れをしているのは明かだろう。日本の反応が予想に反して厳しいことに驚き、誤解を解く用意があるとか、日本は共に発展すべき友邦などと言いだしているが、そんなことをするから益々怒りを買うのだ。
 
 竹島上陸もむろん大変だが、日本の国際的影響力は以前ほどではないとか、天皇が訪韓したがっているが心から謝罪をしないのなら来させないなど、常軌を逸した非礼を繰り返した。
 
 幾ら日本の政府がだらしがなくても、今までになく日本人が怒れば、政府はどうしてもそれに応えざるを得ないから、遅きに失しても経済協力の見直しまで一気に行ってしまった。
 
 この大統領の言動を見ていると、日露戦争当時のロシア皇帝の言葉を思い出す。当時世界の見方が日ロの軍事的衝突は避けられなくなったと見られていたとき、時のニコライ二世は、「戦争にはならない。なぜならば朕が戦争を望まないからだ」と言ったとされる。つまり日本の意思など関係はなくすべては自分の意思で決まると言ったのだが、むろんその後の顛末、そして彼自身の最期は言うまでもない。
 
 日本がどんなに怒ろうが、韓国が主導しており、日本には打つ手がないと当初韓国メディアは口をそろえて伝えていた。まるで、日韓関係は韓国の意思で決まるとでも言うような口調だった。
 
それが、現実に通貨協定にまで踏み込んだ発言を安住大臣がしたとたん、こんな記事がでてきた。

韓日通貨スワップ中断なら経済にもマイナス効果?

韓日間の葛藤が経済に飛び火した。緊急時に韓国が日本から外貨を調達できる‘マイナス通帳’を日本が閉鎖するかもしれないという懸念が出てきてからだ。これが現実になっても、実際、経済に大きな影響を与える可能性は少ない。韓国の‘防火壁’の厚みが増したからだ。

これがどれだけ真実から遠いかは韓国の当事者はよく分かっているのではないか。あくまで国内向けのプロパガンダだが、そもそも価値が下がり続けているウォンをやっと支えているのが日本とのスワップ協定であり、この協定はいざとなったらウォンを支えると日本が約束したものだ。言い換えればこの約束を取り消すことで、ウォンの信用を裏付ける物はなくなる。

しかもこの協定が日本国民に全く知らされずに結ばれ、韓国は日本がそれを望んだと宣伝していたが、実際はその逆であった。とうぜん、円が韓国に支えてもらう必要はないので、日本が韓国にお願いするなどあり得ない。これも当時の韓国の嘘であり、そして今回もその嘘を繰り返している。

制度はあったが、これまで韓日が実際に通貨スワップをしたことはない。企画財政部は‘静中の動’だ。公式化したり声を出して扱う問題でないとの判断からだ。財政部の関係者は「日本からはいかなる通知もない」と述べた。別の関係者は「通貨スワップは韓国のためだけの制度でなく、日本にもプラスとなる制度」とし「満期時点の10月まではまだ時間があるので綿密に調べる」と述べた。

たしかにスワップを実施したことはない。通貨を支える約束だからそれが当たり前であり、その協定を破棄することに意味がある。実施したことがないから無くても良いとは、生命保険は死んでいないから意味がないと言うのと同じだ。

一方、通商交渉本部は21日に中国・青島で開かれる韓日中自由貿易協定(FTA)実務協議会に対しては、日本が不参加や延期などを伝えていないと明らかにした。

それなら伝えればよい。日本が蹴飛ばせば韓国は被害を受けると自分で言っているような物ではないのか。

日韓通貨協定は韓国側が先に望んだと政府高官が発言している。今まで韓国の嘘をその場でうち消す発言がこれほど日本側からでることは珍しい。つまり、韓国は言うことがすべてその場限りの嘘であり、あくまで国内向けの言い逃れでしかない。

昨年10月の日韓通貨スワップ拡充、韓国側が先に提案=日本政府高官

 [東京 17日 ロイター] 日韓両国が昨年10月に決めた通貨交換(スワップ)協定の枠拡充について、日本政府高官は17日、韓国側の要請に応じたものであったことを明らかにした。同日付の読売新聞朝刊によると、韓国高官は枠拡充を「日本側が先に提案した」と主張しており、これに反論した。今年10月に期限を迎える拡充措置について「市場など総合的に判断して決める」と述べるにとどめた。


 そんな謝罪や強がりをいいながらこんな事を言っている。
 
日本が四面楚歌、尖閣諸島で中国と対立、韓・露とも領土紛争=韓国

2012/08/16(木) 12:58

尖閣諸島の事件で、中国と日本の関係は悪化しており、中国政府も当分の間、強硬な立場を固守するとみられる。一方、北方領土にはロシアのメドベージェフ首相が2010年と今年7月に訪れた。10日には、李明博大統領が竹島を訪問。日本が実効支配をしている尖閣諸島さえも、中国、香港、台湾の民間団体から激しい挑戦を受けており、日本は四面楚歌(そか)の状態に陥っていると伝えた。

これなども国内向けの宣伝でしかない。後述のアメリカの対応がそれを物語っているが、何度も指摘したように、日本の周辺国は世界でも際だって嫌われ警戒されている国々が集まっている。ロシアは世界から隔離されているような国ではないか。中国は世界でその台頭に比例して脅威論が拡大し、実際に周辺国と絶え間なく領土問題を引きおこしている国ではないか。韓国は言うまでもない。

つまり、日本の周囲には例年の国別好感度では嫌われ組の常習である泥棒と強盗と強姦魔と詐欺師と強請たかりのチンピラが固まっているのであり、その中で日本は同じような好感度でトップクラスに何時もいる国だ。

この記事がそれだけ韓国の焦りを示していると言えるのではないか。

実際当の李大統領は日本の反応に驚いて次のようなことを言いだしている。


韓国大統領「日本は友邦だが、慰安婦は人類普遍的価値に反する」

15日、李明博大統領の光復節(解放記念日)演説には、いつよりも国内外の関心が注がれていた。独島(ドクト、日本名・竹島)訪問と天皇の謝罪要求に続き、この日の対日批判レベルによって韓日関係が決定的な影響を受けられるからだ。李大統領は日本に関しては慰安婦問題に比重を置いた。「人類の普遍的価値に反する」という表現で、この問題が韓国と日本だけの特殊懸案ではなく全人類の問題であることを浮き彫りにした。また言葉を選び、前日の天皇謝罪要求発言に比べて穏やかだったという評価を受けた。この日の演説に対しては、日本側も特別な反発を見せなかった。

竹島問題では分が悪いとして、売春婦問題を採り上げこれなら世界的にも日本が悪者になるだろうと思ったのかも知れないが、当時売春は世界中で合法だったのに、日本が強制連行をするメリットなどなく、実際全くそれに抵抗する運動など無かったこと、現在世界中に売春婦を輸出している韓国は人類普遍的価値に符合するのかなどには一切触れていない。

この問題にしても竹島問題どうよう、日本が腰を据えて解決しなければならない問題であり、国内の獅子身中の蛆虫退治を、刑事訴訟も視野に入れて行い、国内外で広く公開討論を行い、十分な歴史資料、物的証拠で事実を突き詰めればよい。

この売春婦問題が日本人の作りだした物(吉田証言)が発端であり、今では最初にこれを言いだした吉田清治自身があれはフィクションだったと認めているのに、高木健一、松本やより、池田恵理子、岡崎トミ子、福島瑞穂、朝日新聞(植村隆)が次々に話をでっち上げてきたものだ。福島瑞穂は韓国に渡り売春婦を募集し、あの金学順を見つけだし、最初当人が親に売られたという内容を日本軍に強制連行されたと言わせ、それを大々的に宣伝して、人権派弁護士として国会議員になった。

韓国はそれを日本からゆすり取る手段として、また日本を貶める宣伝材料として使っているわけだが、これも以前の日韓併合が国際法に合致していると結論づけられたように広く内外の専門家を集めて協議すればよいのだ。どうせ、韓国はいつものように逃げるのだろうが、日本側は国内の蛆虫退治を粛々と進めればよい。

一方この自体に対し、アメリカから公式声明が出た


アーミテージ氏“竹島”他国への影響を懸念

2012年08月16日16時04分

アメリカ・アーミテージ元国務副長官は15日、韓国・李明博大統領が先週、竹島(韓国名=独島)を訪問したことについて、「残念だ」と述べるとともに、沖縄・尖閣諸島への中国の対応など他の国に及ぼす影響に懸念を示した。

彼は在任時代から親日派で知られた人物だが(その彼にすかしっぺを食らわせたのが田中真紀子)たんに親日発言をしているのではない。竹島が日本領土と認められている大きな根拠がサンフランシスコ条約であり、アメリカはその当事者なのだ。つまり、李大統領の行為は、アメリカの顔も踏みつけたことになる。

 李大統領の竹島訪問について、アーミテージ氏は「国内での人気を得るために、こういった行動をするのは残念なことだ」と述べるとともに、竹島をめぐる日韓の緊張の高まりが「尖閣諸島への中国の対応など他の国に影響を与えないか心配している」と懸念を示した。
 
だから、彼もまた李大統領の行為が単に支持率を得るためのパフォーマンスに過ぎないと言い切っている。大統領のやったことに一部の正当性も認めていないのだが、これがアメリカの正式な声明であることは重要だ。単なるアメリカの新聞などの社説とは違う。

韓中日新冷戦:アーミテージ報告書に見る米国の見解は?

 しかし「こうした原則的見解の裏には『日本偏重』というベースがある」というのが外交筋の見方だ。ワシントンのある外交消息筋は15日「特に韓日間の領土・歴史問題においては日本が明白な『加害者』『挑発者』であるにもかかわらず、米国が『話し合いで解決せよ』としか言わないのは、結局は日本に肩入れしているということ」と話す。

故にこの言い訳も笑止千万であり、実際韓国のごり押しを認めるわけには行かないからそう言っただけのこと。もし、日本に肩入れするなら、あれはアメリカがSF条約で正式に認めた日本の領土だ。さっさと明け渡せ、と言うのではないか。

外務省サイト サンフランシスコ平和条約における竹島の扱い

3.この韓国側の意見書に対し、米国は、同年8月、ラスク極東担当国務次官補から梁大使への書簡をもって以下のとおり回答し、韓国側の主張を明確に否定しました。
 「・・・合衆国政府は、1945年8月9日の日本によるポツダム宣言受諾が同宣言で取り扱われた地域に対する日本の正式ないし最終的な主権放棄を構成するという理論を(サンフランシスコ平和)条約がとるべきだとは思わない。ドク島、または竹島ないしリアンクール岩として知られる島に関しては、この通常無人である岩島は、我々の情報によれば朝鮮の一部として取り扱われたことが決してなく、1905年頃から日本の島根県隠岐島支庁の管轄下にある。この島は、かつて朝鮮によって領有権の主張がなされたとは見られない。・・・・」


実際領土問題が話し合いで解決するなどあり得ずまして相手が強請りたかりのチンピラならますますそうだろう。アメリカが実際は日韓の軍事衝突にまで関わることはないだろうが、ただ、日本は腹を据えてチンピラからは力で取り戻す覚悟もして、ちらつかせる事も考えて置いた方がよい。

それにおびえたかこのところ韓国では急激に雰囲気が変わり、李大統領の言動に対する批判が増えている。当初は大統領は良くやったとの賛辞一色だったのだが。

対日強硬姿勢の李明博大統領 韓国与党、朴氏側近が批判

同党は李大統領の竹島訪問を支持しているが、訪問後も、謝罪が天皇陛下訪韓の条件だと述べるなどエスカレートする李氏の態度に「次期政権まで当分の間、強硬にならざるを得ない環境をつくっている」(政界関係者)と懸念。崔氏は個人的意見だとしながら、「歴史問題が(一挙に)解決するのか。日本では反韓感情が生まれ、韓国では反日感情が出るしかない。国家運営や国益に何の助けになるのか」と強い不快感を示した。(共同)

これは、朴槿恵氏の直接の言葉ではないが、まさか公式に発表されている以上、朴氏の意思とは無関係とは言えないだろう。そのセリヌ党も、一昨日辺りまでは
 
朴槿恵氏の陣営、大統領当選なら竹島訪問検討も

【ソウル=中川孝之】11日付の韓国紙・朝鮮日報によると、12月の韓国大統領選挙の有力候補と目されている、与党セヌリ党の朴槿恵(パククンヘ)元代表の陣営が、朴氏が大統領に当選した場合、竹島訪問を検討する可能性があると同紙に明かした。

と言っていた。今更李大統領批判も片腹痛い。日本の反発を恐れ、国内の一時の盛り上がりのしぼみを受けまさにポピュリズムに徹して発言修正をしただけだろう。

かつてイギリスは何をしても日本が反抗しないので次第に横暴をエスカレートさせ最終的に日本を怒らせた結果、アジアの権益をすべて失った。プリンスオブウェールズとレパルスを日本に沈められた時これほどの衝撃を受けたことはないとチャーチルは言い、これほどの力が日本にあるなら何故日本は言いなりになっていたのかと嘆いたそうだ。回想録で、彼は日本は何度も要求をのむが最後にいきなりすべてを拒否し、怒り狂う。何故最初から要求を拒まないのかと言うようなことを書いている。

おそらく韓国も日本の民主党もそれを感じているのではないか。日本に対してやりすぎることがどれだけ恐ろしい結果を招くかは、アメリカもロシアも中国も知っている。韓国は学習出来ていないし、学習した時は遅いのだ。

韓国とは右も左も上もしたもすべてこうなのだ。はり倒さなければ分からないチンピラ国家だ。真っ先にはり倒すべきは民主党だが。

上記に引用されているURLの記事を読む場合は下記の「続きを読む」をクリックしてください。但し、内容確認以外なら、敢えて読む必要はありません
以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。

官房長官「日韓通貨協定、見直しも」 大統領発言に反論

2012/8/15 17:00 (2012/8/15 17:21更新)

 政府は15日午後、天皇陛下の訪韓の条件に謝罪を求めた韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領の発言について、公式に反論する見解を示した。藤村修官房長官は記者会見で「理解に苦しみ、極めて遺憾だ」と批判。外交ルートを通じて韓国側に抗議したことも明らかにした。玄葉光一郎外相も記者団に同様の考えを示した。



藤村官房長官は記者会見を開き、韓国の李明博大統領の発言について公式に反論した
 野田佳彦首相は李大統領の最近の一連の言動に関し、記者団に「理解に苦しむ発言で遺憾だ」と不快感を示した。

 藤村長官は記者会見で、通貨危機などの緊急時に外貨を融通し合う日韓通貨スワップ協定の見直しについて「今後、様々な検討があり得る」と可能性を否定しなかった。

 李大統領は14日、韓国・忠清北道で開かれた教師らの勉強会で、天皇陛下訪韓に関して「訪問したいのであれば(日本の植民地支配からの)独立運動で亡くなった方々を訪ねて心から謝罪するのならよい」と述べた。歴代の韓国大統領は訪韓を要請してきた立場だ。

 藤村長官は「我が国政府から韓国に対し天皇陛下のご訪問を取り上げたことはない」と反論。李大統領の最近の言動を念頭に「(日韓関係に)難しい問題があっても大局的な観点から冷静に対応すべきだ。非建設的な発言をすることは韓国自身のためにもならない」とけん制した。

 李大統領は対日強硬姿勢が目立っており、10日に島根県・竹島を歴代大統領として初めて訪れ、日本政府が駐韓大使を帰国させた。15日の光復節(日本の植民地支配からの解放記念日)の式典では、旧日本軍の従軍慰安婦問題について「日本の責任ある措置を求める」と述べた

「韓国を訪問したがっているが…」→「訪問したいのであれば」

 韓国大統領府のサイトが発言訂正

2012.8.16 21:40 [韓国]

 【ソウル=加藤達也】韓国の李明博大統領が天皇陛下の訪韓の条件として独立運動での死者への謝罪を要求した発言で、青瓦台(大統領府)の記者専用サイトが発言内容を一部訂正していたことが分かった。

 当初は「(李大統領は)『(天皇が)韓国を訪問したがっているが、独立運動で亡くなった方々を訪ねて心から謝るならば来なさい』と言った」としていたが14日午後になって、発言内容を「(天皇も)韓国を訪問したいのであれば独立運動で亡くなった方々を訪ねて心から謝罪すればよいということだ」と訂正した。代表取材で発言を聞いていた記者が誤ったという。
 
昨年10月の日韓通貨スワップ拡充、韓国側が先に提案=日本政府高官

2012年 08月 17日 18:57 JST


 [東京 17日 ロイター] 日韓両国が昨年10月に決めた通貨交換(スワップ)協定の枠拡充について、日本政府高官は17日、韓国側の要請に応じたものであったことを明らかにした。同日付の読売新聞朝刊によると、韓国高官は枠拡充を「日本側が先に提案した」と主張しており、これに反論した。今年10月に期限を迎える拡充措置について「市場など総合的に判断して決める」と述べるにとどめた。

 急激なウォン安・円高など市場が混乱した際に日韓で通貨を交換するため、政府・日銀と韓国側は2005年に同協定を開始。昨年10月には欧州危機を背景としたウォン安を背景に上限額を130億ドルから700億ドルへ5倍に拡充した。拡充措置は今年10月末が期限となっている。


 安住淳財務相は17日の閣議後の記者会見で、日韓財務対話の延期について、李明博(イ・ミョンバク)大統領の竹島上陸や天皇陛下に謝罪を求める発言は「日本の国民感情を逆なでするもの。この時期の訪問は適切ではないと韓国側に伝えた」と述べた上で、通貨スワップ協定の拡大措置について「延長するかを含め白紙だ」と、見直しを示唆していた。


  (ロイターニュース 竹本能文:編集 内田慎一)



日本が四面楚歌、尖閣諸島で中国と対立、韓・露とも領土紛争=韓国

2012/08/16(木) 12:58



  海上保安庁は15日、中国と領有権紛争中の尖閣諸島(中国名:釣魚島)に上陸した、香港の民間団体のメンバーら14人を入管難民法違反(不法上陸)と同法違反(不法入国)の容疑で逮捕した。沖縄本島に移送した後、上陸目的や背景などを調査したうえで、送検せずに強制退去するとみられている。韓国メディアもこれに注目し、相次いで報じた。
■「尖閣諸島」に関する他の記事 - サーチナ・ハイライト
  韓国メディアは、「日本が尖閣上陸デモ隊14人逮捕、葛藤の高まり」「中国、日本大使に抗議、強く反発」などと題し、韓国との外交問題で葛藤を深める日本が、今度は中国と領土権の問題で一触即発の状況を迎えていると伝えた。

  12日に船に乗って香港を出発した「保釣行動委員会」の一行は、15日午後5時半に尖閣諸島に上陸。乗船していた14人のうち7人が岩場に飛び移り、中国国旗と台湾の旗を掲げ、中国国歌を歌ったと説明。

  日本の外務省は、程永華駐日中国大使を呼んで強く抗議した。これに対して、中国政府も中国駐在の丹羽大使に直接抗議。尖閣は中国の領土であり、逮捕された香港の活動家らの安全を確保し、直ちに釈放するよう要求した。また、中国外務省の傅次官は、山口外務省副大臣に電話をかけて抗議を行った。

  香港も素早い動きを見せており、香港政府首脳の梁行政長官は逮捕された活動家たちを支援するために、入管に当たる政府機関「入境処」の職員2人を日本に派遣し、今後、中国政府と協力してメンバーの釈放を強く求めていくとみられる。

  尖閣諸島の事件で、中国と日本の関係は悪化しており、中国政府も当分の間、強硬な立場を固守するとみられる。一方、北方領土にはロシアのメドベージェフ首相が2010年と今年7月に訪れた。10日には、李明博大統領が竹島を訪問。日本が実効支配をしている尖閣諸島さえも、中国、香港、台湾の民間団体から激しい挑戦を受けており、日本は四面楚歌(そか)の状態に陥っていると伝えた。(編集担当:李信恵・山口幸治)



韓国大統領「日本は友邦だが、慰安婦は人類普遍的価値に反する」

2012年08月16日08時40分

[? 中央日報/中央日報日本語版]

李明博(イ・ミョンバク)大統領が15日、ソウル世宗文化会館で開かれた光復節(解放記念日)慶祝式で万歳三唱をしている。左側から朴維徹(パク・ユチョル)光復会長、李明博大統領、金潤玉(キム・ユンオク)大統領夫人、姜昌熙(カン・チャンヒ)国会議長。
15日、李明博大統領の光復節(解放記念日)演説には、いつよりも国内外の関心が注がれていた。独島(ドクト、日本名・竹島)訪問と天皇の謝罪要求に続き、この日の対日批判レベルによって韓日関係が決定的な影響を受けられるからだ。李大統領は日本に関しては慰安婦問題に比重を置いた。「人類の普遍的価値に反する」という表現で、この問題が韓国と日本だけの特殊懸案ではなく全人類の問題であることを浮き彫りにした。また言葉を選び、前日の天皇謝罪要求発言に比べて穏やかだったという評価を受けた。この日の演説に対しては、日本側も特別な反発を見せなかった。

◇「過去の歴史に絡んだ鎖」=演説の原稿全文7600字のうち、日本に関する部分は370字だった。最近の対日強硬姿勢を考えると多くはない。独島にも言及しなかった。崔今洛(チェ・グムナク)青瓦台(チョンワデ、大統領府)広報首席は「すでに行動で見せただけに演説に入れる必要はないと考える」と述べた。

一方で、李大統領は演説で初めて「軍隊慰安婦」を取り上げた。これを「戦時女性人権問題」と規定することで、すでに終わった過去の問題ではなく、必ず解決すべき普遍的人権問題であることを明確にした。昨年12月18日の韓日首脳会談、3・1節(独立運動記念日)演説では、「慰安婦問題は法以前に国民情緒、感情の問題」と述べ、人道的レベルの解決を促した。また今年の3・1節の演説で、「早く終えなければならない人道的問題」という趣旨の発言をしていた。

崔首席は「今回の演説で、慰安婦問題について初めて性格を規定したという意味がある」と説明した。李大統領は「日本の過去の歴史に絡んだ鎖が韓日両国だけでなく、北東アジアの未来に向かった足取りを遅滞させているという事実を指摘しようと思う」とも述べた。同時に「体制的価値を共有する友邦」のような友好的表現も使った。

◇「対北朝鮮政策の効果」=南北関係については、従来の対北朝鮮政策の原則の再確認と北朝鮮の変化への注目を骨子とした。北朝鮮が非核化を通じて誠意ある変化を見せる場合、積極的に支援する方針を再確認し、人道的支援の可能性が開かれているというメッセージも込めた。

一部で期待された南北関係に関する「サプライズ提案」はなかった。これについては任期末という時間的制約を考慮したという分析が出てくる。その代わり李大統領は「外部に表れている様相とは違い、その間の原則である対北朝鮮政策が実質的に相当な効果を出し始めたと評価する」とし「もう北朝鮮も現実を直視し、変化を模索しなければならない状況になった」と述べた。最近の北朝鮮の変化の兆しが現政権の対北朝鮮圧力から始まったという認識だ。韓国哨戒艦「天安」・延坪島(ヨンピョンド)事件には言及しなかった。

青瓦台関係者は「李大統領は(北朝鮮の変化に)進展があるのなら、私たちが積極的に歓迎し、支援していくと明らかにした」と説明した。李大統領は「平和統一が光復の完成」というメッセージとともに、「隣国と国際社会全体にも大きな祝福になるだろう」という言葉も述べた。中国から「不安定な北朝鮮より統一韓国と接境するのが国家の利益になる」という意見が出てくるのを考慮したという。

◇「経済・民生に任期はない」=李大統領は演説で、「経済」に18回、「危機」に13回言及した。それだけ厳しい状況と見ているということだ。李大統領は「輸出が停滞し、内需景気が活力を失っているので心配」とし「経済活力回復のために徹底的に対応する」と述べた。また「政治には任期があるが、経済と民生には任期がない。任期の最後の日まで熱心に仕事をする」とも述べた。

これとともに経済主導者の協力を呼びかけた。特に与野党に向けて「企業が生産し、投資し、雇用する意欲を高める社会的な環境が必要だ」と訴えた。毎年提示してきた「光復節キーワード」は今年は抜いた。例年は「低炭素グリーン成長」(2008年)、「親庶民中道実用」(2009年)、「公正な社会」(2010年)、「共生発展」(2011年)を提示していた。ただ、「後発走者から抜け出し、先導走者に入った。誰も行ってことがない‘コリアンルート’を切り開かなければならない」という話をした。

◇1カ月前から準備=演説は李大統領が1カ月前から準備してきたことが分かった。任期中の最後の光復節演説であるだけに、いつよりも心血を注いだというのが青瓦台側の説明だ。分野別の秘書官と10回ほど読会をしながら原稿を推敲し、多くの部分を李大統領が自ら作成したという。特に「政治には任期があるが、経済と民生には任期がない」という部分は、李大統領が最も強調した部分だと参謀は伝えた。この日、李大統領は28分間の演説で、28回の拍手を受けた。昨年は38回の拍手があった。



アーミテージ氏“竹島”他国への影響を懸念

2012年08月16日16時04分

提供:日テレNEWS24

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写真拡大 アメリカ・アーミテージ元国務副長官は15日、韓国・李明博大統領が先週、竹島(韓国名=独島)を訪問したことについて、「残念だ」と述べるとともに、沖縄・尖閣諸島への中国の対応など他の国に及ぼす影響に懸念を示した。

 李大統領の竹島訪問について、アーミテージ氏は「国内での人気を得るために、こういった行動をするのは残念なことだ」と述べるとともに、竹島をめぐる日韓の緊張の高まりが「尖閣諸島への中国の対応など他の国に影響を与えないか心配している」と懸念を示した。

 アメリカ・ワシントンでは15日、アーミテージ氏ら知日派の有識者が日米同盟に関する報告書を発表した。この中で、「日米韓の関係は地域の安定や繁栄のために不可欠だ」とした上で、「日韓の緊張緩和に向けてアメリカ政府は外交努力をしなければならない」と指摘している。
 
韓中日新冷戦:アーミテージ報告書に見る米国の見解は?

 米国が北東アジアの領土・歴史問題に対し示す公式見解は「どちらの味方でもないので、平和的な話し合いでうまく解決せよ」というものだ。韓中日3国間で領土・歴史問題がどれだけデリケートで複雑かをよく知っているためだ。


 しかし「こうした原則的見解の裏には『日本偏重』というベースがある」というのが外交筋の見方だ。ワシントンのある外交消息筋は15日「特に韓日間の領土・歴史問題においては日本が明白な『加害者』『挑発者』であるにもかかわらず、米国が『話し合いで解決せよ』としか言わないのは、結局は日本に肩入れしているということ」と話す。


 現在の米国にとって最大の目的は「中国けん制」であり、そのため米国の北東アジア戦略の核心は日米同盟から始まる。最近は韓国の戦略的価値が大幅に高まったとはいえ、まだ日本ほどではなく、こうした米国の認識が領土・歴史問題に関する見解にも影響しているというのだ。


 同日発表された「第3次アーミテージ・リポート」にもこうした米国の認識がよく表れている。 この報告書はリチャード・アーミテージ元国務副長官とハーバード大学のジョセフ・ナイ特別功労教授が日米同盟について共同で作成した報告書で、2000年の第1次、07年の第2次リポートは米国の北東アジア政策に大きな影響を与えた。


 報告書には「韓国と日本は歴史的見解の違いを復活させようという誘惑を振り切り、現実の政治の観点から両国の同盟を再検討すべきだ」「両国は戦略的挑戦課題である中国の台頭を念頭に置かなければならない」と書かれている。その一方で、先日の韓国大法院(最高裁判所に相当)による日本統治期の強制連行被害者に対する損害賠償関連判決や、日本政府による米国内慰安婦追悼碑建設反対ロビー活動を「政治的行動」と批判し「こうした行動は感情対立をあおって注意を分散させるだけ」とした。


 これは結局、「『中国けん制』という大きな目標のため、韓日両国は歴史問題をしばらく取り上げるな」ということだ。韓国の主要懸案である歴史問題を「周辺的な事案」と認識している点は日本の見解と一致する。


 13日に行われた米国務省の定例会見でも、韓日間の独島(日本名:竹島)をめぐる論争について、ビクトリア・ヌーランド報道官は「米国はこの問題について特別な見解がなく、両国が対話を通じてこの問題を解決することを望む」と述べた。また、米国は「東海(日本海)表記問題」についても「単一表記原則」の実践を理由に「日本海」表記の方針を崩していない。


ワシントン=イム・ミンヒョク特派員
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

外務省サイト サンフランシスコ平和条約における竹島の扱い



1.1951(昭和26)年9月に署名されたサンフランシスコ平和条約は、日本による朝鮮の独立承認を規定するとともに、日本が放棄すべき地域として「済州島、巨文島及び鬱陵島を含む朝鮮」と規定しました。

2.この部分に関する米英両国による草案内容を承知した韓国は、同年7月、梁(ヤン)駐米韓国大使からアチソン米国務長官宛の書簡を提出しました。その内容は、「我が政府は、第2条a項の『放棄する』という語を『(日本国が)朝鮮並びに済州島、巨文島、鬱陵島、独島及びパラン島を含む日本による朝鮮の併合前に朝鮮の一部であった島々に対するすべての権利、権原及び請求権を1945年8月9日に放棄したことを確認する。』に置き換えることを要望する。」というものでした。

3.この韓国側の意見書に対し、米国は、同年8月、ラスク極東担当国務次官補から梁大使への書簡をもって以下のとおり回答し、韓国側の主張を明確に否定しました。
 「・・・合衆国政府は、1945年8月9日の日本によるポツダム宣言受諾が同宣言で取り扱われた地域に対する日本の正式ないし最終的な主権放棄を構成するという理論を(サンフランシスコ平和)条約がとるべきだとは思わない。ドク島、または竹島ないしリアンクール岩として知られる島に関しては、この通常無人である岩島は、我々の情報によれば朝鮮の一部として取り扱われたことが決してなく、1905年頃から日本の島根県隠岐島支庁の管轄下にある。この島は、かつて朝鮮によって領有権の主張がなされたとは見られない。・・・・」
 これらのやり取りを踏まえれば、竹島は我が国の領土であるということが肯定されていることは明らかです。

4.また、ヴァン・フリート大使の帰国報告にも、竹島は日本の領土であり、サンフランシスコ平和条約で放棄した島々には含まれていないというのが米国の結論であると記されています。



韓日通貨スワップ中断なら経済にもマイナス効果?

2012年08月17日09時57分

[? 中央日報/中央日報日本語版]

韓日間の葛藤が経済に飛び火した。緊急時に韓国が日本から外貨を調達できる‘マイナス通帳’を日本が閉鎖するかもしれないという懸念が出てきてからだ。これが現実になっても、実際、経済に大きな影響を与える可能性は少ない。韓国の‘防火壁’の厚みが増したからだ。

しかしこうした状況が長引けば、韓日間の経済協力に亀裂が生じる象徴的な信号になるおそれがある。今まで韓日両国は外交的に激しい言葉を交わしても、これを経済問題に結びつけることはなかった。日本はすでに今月末に予定された韓日財務相会談も無期限延期した状態だ。このため韓日経済交流の一線にある企業の懸念は深まっている。

発端は藤村修日本官房長官の15日の発言だった。藤村官房長官は韓日通貨スワップ協定について「これからいろいろと検討する」と述べた。この問題の所管は財務省だが、彼は日本政府の報道官だ。通貨スワップは非常時に両国が外貨を融通できる制度で、一種の非常用の資金でありマイナス通帳だ。

韓日通貨スワップ協定は10月が満期となる。規模は700億ドルだ。もし日本が10月に契約を更新しなければ、両国スワップ規模は700億ドルから130億ドルに減る。130億ドルは韓日中と東南アジア諸国が締結した通貨スワップ協定(チェンマイイニシアティブ・CMI)に基づくもので、満期が1年以上残っている。

制度はあったが、これまで韓日が実際に通貨スワップをしたことはない。企画財政部は‘静中の動’だ。公式化したり声を出して扱う問題でないとの判断からだ。財政部の関係者は「日本からはいかなる通知もない」と述べた。別の関係者は「通貨スワップは韓国のためだけの制度でなく、日本にもプラスとなる制度」とし「満期時点の10月まではまだ時間があるので綿密に調べる」と述べた。

市場は落ち着いている。16日の外国為替市場で韓国ウォンは1ドル=1134ウォンで取引を終えた。前日に比べ3.4ウォンのウォン安ドル高となった。落ち着かない韓日間の雰囲気も反映されたが、米国の経済指標が改善され、世界的にドル高となった影響が大きかった。他のアジア国家の通貨も全般的に値下がりした。日本円に対しては前日比0.58ウォン値下がりした100円=1430.52ウォンとなった。

市場が落ち着いていたのは韓国の外国為替事情に余裕があるからだ。先月の韓国の外貨準備高は3143億5000万ドルで、世界7位。08年の金融危機(2012億ドル)に比べると、1000億ドル以上も増えた。外貨準備高に対する短期外債の比率も08年の74.5%から昨年末には44%に下がった。

制度的な装置も拡充された。急激な資本の流出入を防ぐため先物取引規制が強化され、外貨負債に対しては外貨健全性負担金も課している。日本資金のほかにも外貨非常用の資金は少なくない。韓中スワップ資金560億ドル、CMI関連資金384億ドルを使える。

ハ・ジュンギョン漢陽大教授(経済学)は「日本との通貨スワップ規模は韓国経済の規模でみると大きな意味はない水準」とし「実質的に波及力がある韓米間通貨スワップとは次元が違う問題」と述べた。ソン・テユン延世大教授(経済学)は「韓日スワップは北東アジア協力に焦点を置いた象徴的制度」とし「ただ、こうした問題が繰り返されれば、経済心理に良くない影響を及ぼす可能性はある」と診断した。

焦りを感じているのは企業だ。事態が長期化すれば、業界全般に悪影響を及ぼすおそれがあるからだ。最も敏感な反応を見せているのは観光・旅行業界だ。国内最大旅行会社ハナツアーは16日、事態の長期化に対応し、旅行客需要変化モニターを強化していると明らかにした。昨年、韓国を訪問した日本人観客数は328万人で、全体観光客の3分の1ほどを占めている。大象など食品業界も日本で不買運動が広がらないか注視している。

一方、通商交渉本部は21日に中国・青島で開かれる韓日中自由貿易協定(FTA)実務協議会に対しては、日本が不参加や延期などを伝えていないと明らかにした。

通貨スワップ=異なる通貨をあらかじめ定めた金利と条件で一定期間にわたり交換をする取引。中央銀行間の通貨スワップは、一国が自国の通貨を預けて相手国の通貨を借りる。現時点の契約為替レートで自国通貨を相手国の通貨と交換し、一定期間が過ぎれば契約時に結んだ為替レートで元金を再交換する。通貨スワップは必要ならいつでも使えるため、事実上、外貨準備高を増やす効果がある。


対日強硬姿勢の李明博大統領 韓国与党、朴氏側近が批判

2012/08/17 14:06更新

 韓国の李明博大統領が竹島(韓国名・独島)に上陸するなど日本に強硬な姿勢を取っていることについて、年末の大統領選での与党セヌリ党(旧ハンナラ党)有力候補、朴槿恵元代表の側近が16日、李氏が「ポピュリズム(大衆迎合的な政治)をしている。対価は次の政府が支払うことになる」と批判した。朴氏の選挙対策本部の総括本部長を務める崔●(=日の下に火)煥国会議員の発言として、韓国メディアが17日伝えた。

 同党は李大統領の竹島訪問を支持しているが、訪問後も、謝罪が天皇陛下訪韓の条件だと述べるなどエスカレートする李氏の態度に「次期政権まで当分の間、強硬にならざるを得ない環境をつくっている」(政界関係者)と懸念。崔氏は個人的意見だとしながら、「歴史問題が(一挙に)解決するのか。日本では反韓感情が生まれ、韓国では反日感情が出るしかない。国家運営や国益に何の助けになるのか」と強い不快感を示した。(共同)


朴槿恵氏の陣営、大統領当選なら竹島訪問検討も

【ソウル=中川孝之】11日付の韓国紙・朝鮮日報によると、12月の韓国大統領選挙の有力候補と目されている、与党セヌリ党の朴槿恵(パククンヘ)元代表の陣営が、朴氏が大統領に当選した場合、竹島訪問を検討する可能性があると同紙に明かした。


 同紙は10日の李明博(イミョンバク)大統領の竹島上陸を受け、与野党の党内予備選の立候補者を対象に、「大統領に当選すれば独島(トクト)(竹島の韓国名)を訪問するか」とのアンケートを実施。朴氏側は「国益にかなうと判断されれば、領土主権を確実に守る」などと、条件付きながら訪問に意欲を示す回答を寄せた。アンケートは与野党の有力候補計6人に対して行われ、朴氏ともう1人が意欲を示し、残り4人は態度を明確にしなかった。

(2012年8月12日09時42分 読売新聞)

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コメント

No title

たかおじさんこんにちは。

まず張り倒すべきは民主党のような連中と国内反日勢力。

多数の日本国民が声をあげ政府に圧力を掛けるべき!

絶対にウォンの通貨保証は辞めさせ、その後は似たような協定は絶対認めない事でしょう。
韓国が潰れようと関係ないそれは自分達が招いた種です。
わが国日本国は半島からの密入国者が増えないように対処すれば良い。

戦後処理の最終局面?

たかおじさん

はじめまして、残暑お見舞い申し上げます。
今回のお隣の大統領の暴走を見て驚いている一人です。
PCのリニューアルおめでとうございます。

戦後連合国側は、侵略戦争の汚名を日本に着せて全ての戦争責任や過酷な植民地支配の悪行を日本に転嫁したと思います。
欧米の支配層が東アジアを支配する時は華僑を利用しましたが、同じ目的で日本を支配するツールとして朝鮮人(成りすまし日本人も含め)を欧米特にアメリカが利用してきたことでしょう。
左翼運動も日教組もマスコミもこうした悪意を持った朝鮮人によって汚染されており、マスコミによる歪められた情報により民主党を選ぶというオウンゴールを私たち日本人はしてしまいました。

彼ら朝鮮人の飼い主である欧米の支配層は、現在方向性を誤り経済危機に直面しておりますが、日本を間接的に支配(旨く行ってないように見えます)する道具の朝鮮人も行き詰って来ているのではと最近は思っております。

李大統領の一連の言動は国内向けの支持UPの度が過ぎたパフォーマンスというのが一般の見方ですが、一方で厳しいビジネスを生き抜いてきた彼が今もこれからも日本の何らかの援助なしに祖国を維持できるとは到底思ってないだろうと思います。
日本がきるカードとしては、円ウォンスワップの停止だとか、輸出入や人的交流の停止だとかが今後の状況によっては日本はとるべきであろうし、それなりに普通の国としてシグナルはちゃんと出すべきでしょう。へたれな民主には荷が重いかもですが。

ひょっとしてですが、シナとアメリカあるいはロシアも一枚噛んで、韓国を北朝鮮ベースで統合する密約でもあったのかといぶかっております。
アメリカは駐留するメリットが薄れてきた韓国から撤退する気なのかなと思います。
将来は韓国は現在の偽りの繁栄をもぎ取られ北朝鮮+シナに蹂躙される運命なのかもしれません。一連の暴走にはそれを防ぎたい焦りが見えた気がします。

日本の天皇陛下を侮辱したりするやり方は、戦前なら日本に対する宣戦布告に等しいものだったでしょう。

韓国の現在の姿は戦前の日本による膨大なインフラ投資と戦後の超多額の日本からの支援と技術盗み出しによるものです。
全て日本への甘えの結果でしょう。
幻の偽りの繁栄を一旦清算して、それらを手放し今度はゼロから自分の努力で自分の国を立て直すことがあの国には本当に必要な処方だと思います。

これに関して日本は一切手助けは不要であり、こちらに迷惑が掛かる時は実力で追い払い今後は距離を置いていくべき相手でしょう。

うざすぎる

たかおじさん、残暑お見舞い申し上げます。

バ姦国腹立たしい限りです。
特にツキヤマアキヒロの天皇陛下への不敬発言許せん!
ミンスの毅然としない態度にも苛立ちが募ります。

ところで、無事こちらに戻ってきました。
が、帰途中マルペンサ空港でオゾマシイものを見てしまいました。
飛行機を降りてから荷物のターンテーブルまでのかなり長い距離、ぜ~んぶサムスンとLGの宣伝広告だけなのですよ。
ここは姦国か!と見間違うほど。
普通空港内だったら自国のプランドの宣伝をするじゃないですか。
たとえばイタリアだったらプラダとかアルマーニとか・・・
ところが、イタリアのブランドの宣伝広告なんてひとつもなくて、しつこくて大きいサムスン文字だらけで異様な雰囲気でした。
いくらイタリアが経済危機だからって、信じられません。
それにしてもサムソンのあの宣伝のしつこさは民族性をよく現わしてると思います。

オリンピックで賑わうヒースロー空港経由だったのですが、空港ロビーにはこれまた大型テレビが何か所も置かれ、画面の下には大きな大きなサムソンの文字が・・・
このなりふりかまわずな感じがウザすぎると感じるのは普通の日本人だけなのでしょうか。竹島パフォーマンスと通じるものがありますね。

No title

>2012-08-18 15:56 | 一有権者様

>たかおじさんこんにちは。

こんにちは。

>まず張り倒すべきは民主党のような連中と国内反日勢力。
>
>多数の日本国民が声をあげ政府に圧力を掛けるべき!

そうです。日本は主権在民の国。国民が政府を動かさなければ、彼らは朝鮮の飼い犬のままです。
>
>絶対にウォンの通貨保証は辞めさせ、その後は似たような協定は絶対認めない事でしょう。

そうですね。幾ら口で言っても分からないなら、痛みを覚えさせることです。それでまた逆恨みするなら、更に大きな痛みを与えるだけのことですね。

>韓国が潰れようと関係ないそれは自分達が招いた種です。

まったくです。彼らは日本を恨むことだけが国を支えるコンセンサスであり、それが無くなることはありません。

>わが国日本国は半島からの密入国者が増えないように対処すれば良い。

それがなかなか難しいんですよ。まず在日特権や永住権を見直すこと、公安を強化し、国内をきちんと抑えておかなくては。それが甘いと、国内に密航者を引き入れる連中が大勢居ますから。それは中国も同じです。

犯罪者は、不用心な金持ちをねらうんです。日本はあまりに不用心すぎます。日本社会はそれで良いけれど、外から犯罪者が来ることをもっと真剣に考えなくては。

戦後処理の最終局面?

>2012-08-18 21:06 | 案山子様

>はじめまして、残暑お見舞い申し上げます。

初めまして。これが残暑だと良いんですが、まだまだ続きそうですよ。

>今回のお隣の大統領の暴走を見て驚いている一人です。

連中のメンタリティからすればいつかこういう事がと思ってましたが、彼が暴走するとは予想していませんでした。しかし、これをきっかけに日本人の韓国に対する目が大きく変わったことは良かったと思っています。いま韓国では日本を本当に怒らせたことにものすごくびびっていますね。

>PCのリニューアルおめでとうございます。

あ、どうも。たしかに新PCは処理も極めて速く余裕が充分ありますが、今まで使っていたソフトの多くが使えなく、またペンタブなども使えず、いろいろな物が追加で必要になります。とんでもない出費で、頭が痛いけれど、中途半端では意味がないので仕方がありません。

>戦後連合国側は、侵略戦争の汚名を日本に着せて全ての戦争責任や過酷な植民地支配の悪行を日本に転嫁したと思います。

そのとおりですね。その最たる物があの東京裁判でしょう。

>欧米の支配層が東アジアを支配する時は華僑を利用しましたが、同じ目的で日本を支配するツールとして朝鮮人(成りすまし日本人も含め)を欧米特にアメリカが利用してきたことでしょう。

どうなんでしょうか。あり得ますが、今アメリカも韓国系が増えてきて大分汚染しております。中国もそうですが、彼らは移住先になじみません。そして、本国の司令で動くのがつねです。

>左翼運動も日教組もマスコミもこうした悪意を持った朝鮮人によって汚染されており、マスコミによる歪められた情報により民主党を選ぶというオウンゴールを私たち日本人はしてしまいました。

はい。同じ事が欧米で起きないとは言えません。それにも対処して置かなくては。
>
>彼ら朝鮮人の飼い主である欧米の支配層は、現在方向性を誤り経済危機に直面しておりますが、日本を間接的に支配(旨く行ってないように見えます)する道具の朝鮮人も行き詰って来ているのではと最近は思っております。

多分、彼らの思惑は少しずつ外れてきていると思います。

>
>李大統領の一連の言動は国内向けの支持UPの度が過ぎたパフォーマンスというのが一般の見方ですが、一方で厳しいビジネスを生き抜いてきた彼が今もこれからも日本の何らかの援助なしに祖国を維持できるとは到底思ってないだろうと思います。

彼は所詮ビジネスマンであり、外交官ではないと言うことです。一時は国内で喝采を浴びましたが、今は非難が集中しており、言い訳に汲々としています。

>ひょっとしてですが、シナとアメリカあるいはロシアも一枚噛んで、韓国を北朝鮮ベースで統合する密約でもあったのかといぶかっております。

そう思いたくなるほどの進展ですが、これはどうでしょうか。中ロが裏で糸を引くのはあり得ても、アメリカが噛むメリットは無いと思いますよ。

>アメリカは駐留するメリットが薄れてきた韓国から撤退する気なのかなと思います。

ただ、実際に撤退するとフィリピンの二の舞ですが、韓国人には理解出来ないでしょうね。先を見ることが出来ない連中ですから。

>将来は韓国は現在の偽りの繁栄をもぎ取られ北朝鮮+シナに蹂躙される運命なのかもしれません。一連の暴走にはそれを防ぎたい焦りが見えた気がします。

朝鮮半島が北により統一される可能性は小さくはないし、日本が韓国を突き放して破綻されればほぼそうなるでしょう。それが日本のメリットかを考えたとき、韓国をたたきつぶすことが日本の国益になるとは思えません。溜飲は下がるでしょうが、後始末が大変です。それはアメリカも同じでしょう。だから、今までも多少のことは目をつぶり生かさぬように殺さぬようにしてきた面があると思います。

韓国はそれに我慢が出来なくなったのでしょうが、生かさず殺さずのためには即死しない程度の罰はあたえるべきでしょうね。

時を同じくして日本が北朝鮮との交渉を再開したのも単なる偶然とは思っていません。韓国に対し、韓国を殺して北朝鮮を活かすぞというシグナルになりかねませんし、核を持っている北朝鮮を封ずるのと、国境で接している中国から切り離す意味もありますし、さらに膨大な地下資源があります。北朝鮮に経済支援し、独裁のまま飼い殺しにして韓国を吸収させるシナリオもあり得ると思います。
>
>日本の天皇陛下を侮辱したりするやり方は、戦前なら日本に対する宣戦布告に等しいものだったでしょう。

今でもそれに均しいと多くの日本人が感じていて、ぼんくら政府も泡を食っている野ではないでしょうか。
>
>韓国の現在の姿は戦前の日本による膨大なインフラ投資と戦後の超多額の日本からの支援と技術盗み出しによるものです。
>全て日本への甘えの結果でしょう。
>幻の偽りの繁栄を一旦清算して、それらを手放し今度はゼロから自分の努力で自分の国を立て直すことがあの国には本当に必要な処方だと思います。

しかし、あの国には到底無理です。実際は自力で立ち上がることは出来ないでしょう。
>
>これに関して日本は一切手助けは不要であり、こちらに迷惑が掛かる時は実力で追い払い今後は距離を置いていくべき相手でしょう。

結局は今の状態で、決して近づけず、やりすぎたら激しくぶちのめす躾をしてゆくしかないと思いますよ。

うざすぎる

>2012-08-18 21:30 | ちびた様

>たかおじさん、残暑お見舞い申し上げます。

もうこの暑さは程々にしてくれと言いたいですね。エアコンも夜は送風にしていますが、明け方にはまた冷房にしなくては我慢出来ません。

>特にツキヤマアキヒロの天皇陛下への不敬発言許せん!
>ミンスの毅然としない態度にも苛立ちが募ります。

民主は朝鮮飼い犬ですから。でも今回はそんなことを言っていられなくなりましたね。韓国自体が日本から餌をもらって生きていることが理解出来たんじゃないでしょうか。

だから、韓国に与えている餌を減らせば、大人しくはなると思います。

>ところで、無事こちらに戻ってきました。

>それにしてもサムソンのあの宣伝のしつこさは民族性をよく現わしてると思います。

彼らはプロパガンダしかないですね。品質で客を呼ぶことが出来ず。精々日本企業の振りをして宣伝をするしかないと思います。日本の悪口を海外でやるのもその宣伝ですよ。
中国もそうですが、最近はその宣伝を信ずる外国人も減ってきたんじゃないでしょうか。中国が大きくなればなるほど、その実態が知られてきて、チャイナフリーが品質のバロメーターになりましたしね。

韓国もオリンピックの度にその酷さが知られるようになっています。だからますます宣伝をするんじゃないかと。

>オリンピックで賑わうヒースロー空港経由だったのですが、空港ロビーにはこれまた大型テレビが何か所も置かれ、画面の下には大きな大きなサムソンの文字が・・・

まあ、イタリアもイギリスも経済的凋落が甚だしいですからね。金で買われているんでしょう。じっさい、イギリス製品やイタリア製品で日本人が買いたいものなどないし、ロールスロイスやベントレー、ランボルギーニなどしか売れないのであれば先は見えています。
>このなりふりかまわずな感じがウザすぎると感じるのは普通の日本人だけなのでしょうか。竹島パフォーマンスと通じるものがありますね。

世界中で辟易していると思いますが。今回のロンドンオリンピックでは韓国で自画自賛をしている割に国際的には全く評価がないですよ。金メダルなど日本よりずっと多いのに。むしろ、日本選手のスポーツマンシップはかなり話題になっていますが。

とにかく、無事でお帰り何よりです。ゆっくりと疲れを取れればいいのですが。日本はまだまだ暑苦しい話が続いています。

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