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嘘に嘘を重ねる

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例のオリンピックに於ける韓国選手の独島は我らの物と書いた紙を掲げてグラウンドを走り回った件は、次から次へと韓国側の嘘が明らかになってきている。

1)止めようと思ったがその前に写真を撮られた
  実際は彼がグラウンドを走り回った間、誰も止めようとしていない。
  
2)あれはサポーターから受け取った紙を深い考えもなしに彼が拾って行った偶発的行為だ
  事前に独島セレモニーを行う計画があったと韓国側から発言がある。
  
3)チームは関係が無くあくまで個人の行為だ
  その後出てきた動画では、韓国チームが全員で韓国旗を持ってグラウンドを回るとき、件の紙はその旗の上に置かれていて、彼らはそのままグラウンドを回った。明らかにチーム全体の意思による物。
  
4)韓国サッカーチームが日本に謝罪したと伝えられたら韓国国内で非難の声が上がり、急遽韓国サッカーチームは謝罪していないと否定した
  それなら、なぜ日本が謝罪を受けたと報じたときにすぐあれは謝罪ではないと否定しなかったのか。
  
5)竹島が韓国領であるのだからそれを主張して何が悪いとの反論が韓国側から出ている。
  それを主張するから政治的パフォーマンスとなる感覚がないし、韓国側で事前にその懸念があったにも拘わらずそれを周知徹底していなかっただけのこと。
  
 さて、あのパフォーマンスが悪いなら日本の体操選手が旭日旗をデザインしたユニホームを着ていた。あれはナチスの旗と同じ意味だから、日本のメダルを剥奪しろとの声が韓国から出ていたが、案の定、IOCのロゲ委員長は、韓国チームの行為は政治的行為であり疑う余地がないと言明したあとで

赤文字は引用

<五輪>ロゲIOC委員長、韓国の中央日報と単独インタビュー


--日本の旭日旗のユニフォームも政治的な色彩を帯びているのでは。

「日本のユニフォームが問題だという話はこの席で初めて聞く」

--問題にならないという意味か。

「少なくともIOC内では問題になっていない」


くだらないことを言うな、と鼻も引っかけなかっただけのこと。旭日旗が問題なら、韓国旗を掲げたガオリーバンズ(高麗棒子)がベトナムで残虐の限りを尽くした。あれは明かな戦争犯罪であり、同じようなことは各地で起きている。

旭日旗は自衛隊の隊旗でもあり、日本人が日章旗に準じて扱うのは当然だ。また、体操チームのユニフォームは旭日旗とは関係がないが、仮に関係があっても全く問題など無い。

つまり韓国思考とは徹底してこんな物だと前提しておくとわかりやすい。

日本の影響力「以前のようではない」=李大統領

 李大統領はまた、日本側の反応は予想していたと強調した上で、「国際社会における日本の影響力は以前のようではない」との見解を示した。
 
日本の地位が以前のようであるかどうかは何を規準とするかだ。軍事的政治的な発言力が無いのは、ひとえに政権の無能が原因しているが、日本文化や日本人の評価は年々世界で高まっている。つまり、世界の多くの人たちが日本や日本人に好意を持つことはそれぞれの国の政権に影響を与え政策にも影響を与える。

民主国家では国民が日本に好印象を持っているならそれに逆らう政策は採れない。その意味で、日本政府の白痴振りはたしかに事実だが、日本国の影響力が衰えたというのは目が節穴だからだろう。世界から徹底して無視され、自画自賛しか出来ない国のせめてもの当てこすりがこのような発言になったと言うのは、上記の前提からして当然だ。

 朴報道官は李大統領の発言について、政治・経済・社会的に厳しい日本の状況について全般的に言及したもので、独島問題に限定した発言ではないと説明した。
 
日本のことをとやかく言う前に自国の姿を分析すべきで、政権の基盤がぐらついたから政治パフォーマンスをしたと、国内からさえ見透かされている。そして、日本国民の敵意を書き立てた。日本に問題がないとは言わないし、特に政権は白痴だ。だが、日本経済は貿易が政権の白痴政策で大赤字になっても、今四半期で年率1.4%だそうだ。一方韓国は、成長率ゼロが囁かれている。

輸出急減…7-9月期の経済はゼロ成長も=韓国

7-9月期の韓国の経済成長率が前期比0%台にとどまるという予想が出ている。欧州危機の影響で米国と中国の景気が失速し、L字型景気が現実化するという暗い展望だ。

デフレの日本とインフレの韓国そして、経済規模を考えると、日本の1.4%成長は韓国の7,8%成長に匹敵する。それがゼロとは。

李大統領が何を見て日本の影響力が弱いと言ったのかは、どうせ上記の前提のためだとは分かるが、世界全体の成長率が極めて低く、欧州ではさしものドイツまでが経済危機を懸念されている昨今、世界一の債権国で対外資産を積み重ねている日本の経済的影響力が低下したと思うなら、経済大統領の看板は下ろした方がよい。いずれにせよ、政権末期でやることなすことがシッチャカメッチャカになって嘘に嘘を重ねるようでは、すでに彼の命運は尽きたと見て良い。

 
 竹島訪問動機は「慰安婦問題」 李大統

 李大統領は昨年末の日韓首脳会談で、慰安婦問題について長時間、野田佳彦首相を説得したと説明。訪問は「3年前から準備していた。
 
これも嘘だと思える理由があるがそれは後述するとして

 一方、日本政府が国際司法裁判所への提訴を検討するなど対抗措置をとる構えをみせているため、韓国政府内では外交通商省を中心に事態の早期沈静化を図る動きが浮上してきた。

横っ面をひっぱたいて置いて、仲良くしようねというのが韓国。今までの政権も今の白痴政権も、袖の下でももらったか下半身で何か弱みでも捕まれているのかとにかく隣国同士仲良くすべきだという韓国犬が多い。今度もそうなると思っているのだろうし、後述するようにたしかに民主経験は経済関係は変えないと言っている。

それに増長して、あろう事かこんな事まで李大統領は言いだした。

 
李大統領「天皇の訪韓望むなら心から謝罪を」

ソウル聯合ニュース】李明博(イ・ミョンバク)大統領は14日、日本の天皇が韓国訪問を希望されていると聞くが、まず独立運動の際に亡くなった方に心から謝罪してから訪韓するべきとの認識を示した。

陛下がご自分で韓国訪問を望んでおられるかどうかは分からないが、少なくともそのようなご希望だとの報道は接したことがない。そもそも、例の脳無ヒョ~ンのあの陛下に対する無礼の記憶も消えていないのに、何を間違ってこんな戯言を言うのか理解出来ないがこれも上記の前提故だろう。

こんなことを延々と書くと、ネトウヨだとレッテルを貼る馬鹿が出てくるが、特亜が自分たちに反する発言をする日本人を右翼と決め付けるのと同じ精神構造であり、このようにネトウヨと決め付ける馬鹿が何処でどの様なすり込み教育を受けたかがよく分かる。

たしかにネトウヨはいる。何が何でも朝鮮人帰れ、何が何でも朝鮮をつぶせ、大日本帝国万歳という連中など其の類だろうが、それらと普通の保守系との区別も付けられないのは、自分たちの国にそれを区別出来るような知性がないからだ。

閑話休題

ところでハンギョレ新聞に面白い記事を見つけた。ハンギョレは数ある朝鮮メディアの中でも日本攻撃の急先鋒であるばりばりの朝鮮根性丸出し新聞だが、下記の記事はそれなりにまともだ。むろん、別に日本の側に立っているわけではないが、全く戦術もなしにたんなるスタンドプレーで外交関係を悪化させた李大統領を批判している。

MB 即興性・戦略不在・理念偏向 ‘東北アジア外交失敗’ 招いた

 李明博大統領の東北アジア外交が総体的失敗に直面したという指摘が出ている。 去る10日李大統領の電撃的な独島訪問で北韓・中国に続き日本との関係まで急速に悪化し、東北アジア主要国と全て困った関係になったわけだ。 李大統領の理念的偏向と突出的で即興的な外交行動、戦略的マインドの不在が産んだ惨劇という解釈が提起されている。
 
何度も書いているが李大統領の手腕は経済人として優れていると言うだけだし、また歴代と比べて本人は清廉であり、表だって反日政策を採ってこなかったのも事実だ。しかし、経済的手腕についても、これも何度も言うように、一部の大企業に資本を集め、大量生産で価格を抑え、極めて不公平な優遇で対外的な競争力を付けた。また、ウオン安を武器に海外に大量に輸出をして外貨を稼いだのも事実だろうが、それにより一般の韓国人が大きな犠牲を強いられ経済が歪み、いま世界規模で経済が落ち込むと、上記のように急速に経済発展にブレーキがかかる。つまり彼の経済的手腕とは、根本的な韓国の技術力を高め競争力を高め富を創出するのではなく、単に為替と優遇処置の不公平で見かけだけの経済発展をしただけのことだ。自由競争をしていないと言う意味で、韓国が真の自由経済を実現しているとはとうてい言えないのが実情なのだ。

そのメッキが剥がれた挙げ句の、経済大統領の悪あがきと、よく分かる。

 何よりも李大統領の任期が6ヶ月しか残っていない状況で、韓-日関係が突然に悪化の一路を辿ることは想定外という指摘が多い。 李大統領が2008年4月福田康夫当時日本総理と会って首脳間シャトル外交復元を宣言するなど着実に日本との関係改善意志を明らかにしてきたためだ。 去る6月には国内の荒々しい反対世論を避けて韓-日軍事情報協定をこっそりと処理しようと試みさえした。
 
本当は名大統領の名を残したかったのだろうが、経済が急停止し、身内や側近が汚職で逮捕されるとなると、残り半年何も出来なくなる。そのためのカードが対日強硬策なのだが、そのツケが次期政権に押しつけられる。とはいえ、他党の大統領候補達も、当選したら竹島を訪問すると言っているので、別にハンギョレが心配するようなことではない。

要するに韓国は最後の切り札を切ってしまい、引き返せないのだ。日本では民主党が政権にしがみついているが、精々今年の暮れまでだろう。次の政権は、かなり韓国に対し強硬な姿勢を採らざるを得ないだろうしそれで、支持を集めなければならないのだ。
 
そうして、李大統領の嘘だが、なぜ、日本との関係強化を親に望みそのために売春婦問題を解決したいと思っていたなら、福田総理との間でこの問題を持ち出すべきではなかったのか。実際は民主党の白痴政権の足下を見て売春婦賠償や脅威徴用問題を持ち出しそれが反発を食らったからエスカレートしているだけのこと。

他国の主権を尊重するなら、大使館前に売春婦像を設置させたりなどの非礼は行わないだろう。そして前は就任当時から竹島訪問を希望していたと言っていた。当ブログ「民主政権では到底無理」参照

独島訪問:紛争化招いた「切り札」、揺らぐ政策基調

李氏が大統領に就任したのは2007年12月であり、2008年4月に上記協定を福田総理(当時)とかわしている。しかし、3年前から準備をし、そのきっかけは売春婦像撤去問題だとしている。これ自身がすべて嘘で固めているわけだ。

さて、相変わらず嘘と言えば中国も負けてはいない。

日清戦争から100年で中国に抜き返された日本、再度の「逆転」はもはや不可能―中国メディア

中国と日本はこの100年余りで2度の「立場逆転」を体験した。1度目は日本が当時の大国、清を破った1894年の日清戦争。2度目は中国が国内総生産(GDP)で日本を追い抜いた2010年である。では、この2度にわたる逆転劇にはそれぞれ、どんな意義や背景があったのだろうか?

最初の嘘だが、日清戦争の時代、すでに清国の地位は日本より低くなっていたと言うべきだろう。たしかに図体だけは大きかったが国内は乱れに乱れ、すでに王朝は末期にさしかかっていて、だからこそ列強に蹂躙されていたのだ。とうてい独立を守っていた日本と比べて国力が上だったとは言えない。

徳川綱吉は生類憐れみの令ではさんざんな言われ方をしているが歴代の中では名君の誉れが高かった。その彼は海外の事情を極めて詳しく集め分析していたが、特に当時の清については極めて熟視しており、清の内政や国情を分析して、今なら日本が攻め入れば清を従えることが出来ると言っていた。当時の人口も、日本の方が多かったとされる。

さらに、清は当時まだ建国数十年だったがすでに腐敗が進み、到底文明国としての体制は保てず、幸い周囲に強敵が居なかっただけで、文明度としてはかつての唐や随などにも到底及ばない完成度だった。所詮、辺境の野蛮人が衰退した中国を侵略して作り上げた国というのが綱吉の結論だったわけだ。

この分析が正しいかどうかはむろん分からないが、実際に為す術もなく列強に事実上の植民地支配をされている有様で、当時の日本より国力が優れていたなどとうてい言えないのではないか。日清戦争は日本が負けるとの前評判だったが実際は日本が勝っているのも、後から考え合わせれば当然の事だったと思う。つまり、綱吉の分析はそれなりに正しかった。少なくとも日中が逆転したのは300年も前のことだったのだ。

だが、今は経済のグローバル化が進み、各国が平和を求め、ウィンウィンを目指す時代に。特に近年は新興国と発展途上国が台頭、西側が単独で主導権を握る時代は終わった。

たしかに西欧が世界を牛耳る時代は終わったと言っていいが、それは他の地域が西欧に変わるほど成熟しての話だ。たしかに西欧はずるがしこく姑息で卑怯な所があるが、ただ、民主主義、人権、自由、平等については未だに世界をリードしている。

単に順番が来たから西欧がどけて他国がその地位に就けるわけではない。少なくとも他地域が西欧の達したレベルまで成長する必要があるが、残念ながらそれはまだ遠い将来のことだ。西欧だって今のレベルに達したのには数百年の戦争に明け暮れ暗黒時代を過ごした経験がある。それでも西欧は完成しきれずに、世界の表舞台から退場しようとしているのだ。その空白を中国が埋めようとすれば当然大きな反発を受ける。

この事実をこの記事は完全に無視している。中国は台頭してきた。そして中国に対する反感もそれに応じて増大している事実を無視しているわけだ。

「逆転」のその後も正反対だ。日清戦争後、日本は徐々に軍国主義の色合いを強めていった。太平洋戦争を引き起こし、アジア各国の人々に多大な苦しみを与え、自ら滅亡への道をたどったのである。だが、2度目の勝者である中国は世界平和を強く願っている。この「逆転」は1度目とは対照的にアジアのみならず国際社会にも明るい未来をもたらすものとなった。

日本の戦争についてはさまざまな考察が出来るが、結論としてアジアが欧米の植民地支配から脱したのは日本の力が大きく、それは特亜以外のアジア諸国が広く認めているところだ。むしろ、今のアジア諸国は中国による支配を恐れている。何処をどうつつけば、中国の台頭が「世界平和を強く願っている。この「逆転」は1度目とは対照的にアジアのみならず国際社会にも明るい未来をもたらすものとなった。」などという嘘を平気で言えるのだろうか。あ、中国だからだ。

だが、今の日本は現状を見る限り、再び経済が大きく成長するとは思えない。「失われた20年」がなかったとしても、ここからまた中国を追い抜くことは不可能だろう。

日本が中国よりも経済規模で下になった事実など無い。それについては何度もこのブログで検証しているが、決して希望的観測や願望でそう言っているのではない。

もしそれだけ中国が発展しているなら、なぜ数千人もの政府関係者が巨額の金を横領して国外逃亡をするのか。死刑になった者も大勢居るがその危険を冒してまで国外逃亡をする者が跡を絶たない。なぜ庶民よりも事情を正確に知りうる立場にいる者に限ってそうするのか、前途洋々の祖国に何故投資しないのか。

つまり彼らにとって中国には未来がないことがよく見えるからだ。

もうひとつの例。中国は相変わらず農業大国であり国民の八割は農民だ。しかも数千年に渡って農業国だった。がその中国が食糧自給が出来ずに今では大量の食料を海外から買っている。何故なのだろう。

中国が食料を買っているのはアメリカだが、アメリカはその人口の5%の農民がアメリカ人全体をカロリー過多が問題になるほど食糧を供給し、そして更に世界最大の食料輸出国になっている。アメリカは中国に比べればほんの200年あまりの新興国なのだ。

他にも中国経済が完全に行き詰まっている例は無数にある。制御が利かなくなり軍拡競争に引きずり込まれた軍事予算、国民の大半に年金、健康保険制度が無く、単に大企業が社内でそれらの制度を持っているだけなので、金持ちの衣料や老後は安泰だが、それらに無関係の庶民や農民は老後の保障も病気になったときの保証も何もない。だからこそ、一人っ子政策では、面倒を見てくれる男の子を産み、女の子は中絶してしまうので、地方によっては男女の出生比が2:1になっている。つまり将来男の半分は結婚が出来ないわけだ。

それでも中国人は外国から批判されると、中国は経済発展した、昔に比べれば天国のように生活は楽になったのに、なぜ批判されるのかという。むろん、数千万人が餓死した大躍進時代や、そのまえの内戦時代よりは楽になったのだろう。

が、中国はウインドウ都市を外国に見せて中国は発展したと宣伝しているだけであり、大多数の国民はまともな教育も医療制度もそしてインフラからも置き去りにされている。

また、農村では貴重な男の子を軍隊に入れることには大変な反感がある。働き手を失うことが将来の保証を失うことになるからだ。それを補うために中国では兵隊に対しさまざまな特典を与え、制服の兵士が映画や公共機関で優遇される。日本で非番の自衛隊員が制服で歩くことは固く禁じられている、(これに就き非番で自衛官が制服着用を禁じられているわけではないとのご指摘があった。ただ、日本では制服の自衛官が映画館やテーマパークに行く姿を観たことがない)のと正反対であり、すなわち中国の政体は軍が支えている。中国は軍事国家なのだ。この中国の台頭がどうして世界平和に貢献するのか。どうして、このような中国が日本経済を抜いているのか。すべて嘘なのだ。

中国は少なくとも300年前に日本に抜かれそれから一度も逆転したことなど無い。今後もその可能性は全くのゼロだ。

ここ数年、日本では中国との関係に対する焦燥感が渦巻いているようだ。だが、われわれはこうした焦りやイライラに付き合う必要はない。大国らしい姿勢を崩さず、長い目で両国関係の発展を見守っていこうではないか。(翻訳・編集/NN)

二言目には日本の反中行動は、経済で抜かれた日本の焦りと嫉妬が原因だと言っているが、それはあくまで中国国内向けの宣伝に過ぎない。少なくとも国民年金や医療制度、教育制度の充実、農村籍と都市籍の差別撤廃、そして公金横領の上海外逃亡する政府高官が居なくなってから何か言えばいいのではないか。

さすがに前ほどではないが、未だに中国が日本経済を救うなどという日本でも専門家が大勢居る。それが嘘であることはすでに何度も書いている。むしろ、中国の台頭のために日本が被っている有形無形の損害を考えると、中国がこのまま消滅してくれた方が日本経済のためになる。ただし大人しく何もなしに消滅はしないだろうから、それが問題なのだ。

で、日本政府の馬鹿さ加減については先述したが

政府、日韓の金融協力は維持  竹島上陸でも

 政府は13日、これまでに韓国と合意した金融協力を変更せず、維持する方針を明らかにした。李明博大統領が竹島に上陸したことで日韓間の緊張が高まっているが、両国経済の相互依存が深まっていることを配慮し、国際的な合意を順守することが関係改善にも重要と判断した。
 
 そのためには日本の主権がどれだけ侵されてもかまわないと判断したわけだ。国際的な合意を遵守するのは双方にその義務があるが、一方的に其れを無視する相手に、日本の主権をなげうってまで尊重するのは朝鮮犬以外の何者でもないだろう。


上記に引用されているURLの記事を読む場合は下記の「続きを読む」をクリックしてください。但し、内容確認以外なら、敢えて読む必要はありません
以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。

<五輪>ロゲIOC委員長、韓国の中央日報と単独インタビュー

2012年08月14日11時35分
[? 中央日報/中央日報日本語版]

ジャック・ロゲ国際オリンピック委員会(IOC)委員長は始終一貫して強硬な立場を見せた。サッカー3位決定戦で韓国が日本を破った後、競技場で「独島(ドクト、日本名・竹島)はわが国の領土」パフォーマンスをした朴種佑(パク・ジョンウ)選手のメダル剥奪の可能性について繰り返された質問でだ。IOCの憲法格であるオリンピック憲章50条は、「オリンピック施設や競技場での政治的活動を禁止する」と明示している点を繰り返し強調した。この日のロゲ委員長へのインタビューはIOC側の提案で実現した。IOCは夏・冬季オリンピック開催予定国のメディアを一つずつ選定した。アジアでは中央日報を選択した。

インタビューはIOC本部が設置されたロンドン・ヒルトン・パークレーン・ホテルのロゲ委員長の執務室で30分間ほど行われた。

--朴種佑選手のメダル剥奪の可能性はどの程度か。韓国では朴選手を擁護する世論が強い。

「今はまだ話せない。国際サッカー連盟(FIFA)の調査結果を待っていて、それに基づいてIOC規律委員会が懲戒の程度を決める。オリンピック憲章関連規定は選手も事前に熟知していなければならない。韓国の特殊な状況があるとしても、規定は守られるためにある」

--朴選手の事態と関連し、1968年メキシコ五輪の陸上金メダリストだった黒人選手トミー・スミスが黒手袋をして表彰台に立ち、問題になった事件が取り上げられている。

「朴選手の場合はメキシコの事態とも性格が違う。当時の黒人選手は人種差別に対抗するメッセージを伝えるために黒手袋をして表彰台に立った。一種の社会的現象に対する声を出したわけだが、それも厳格に見れば一種の政治的表現だ。全人類の和合を図るオリンピックを開催するIOCとしては保守的かつ厳格に接近するしかない問題だ。朴選手の場合、一国(日本)を相手に領土問題に関する立場を表明したものであるたえ、政治的表現という点に異論の余地はないと考える」

--日本の旭日旗のユニフォームも政治的な色彩を帯びているのでは。

「日本のユニフォームが問題だという話はこの席で初めて聞く」

--問題にならないという意味か。

「少なくともIOC内では問題になっていない」

以下略


日本の影響力「以前のようではない」=李大統領

2012/08/13 19:51

【ソウル聯合ニュース】李明博(イ・ミョンバク)大統領は13日、韓国大統領として初めて独島を訪問したことについて「3年前から準備していた」と明らかにした。また、昨年も訪問を計画していたが天候のために断念したと明かした。国会議長などを招いて青瓦台(大統領府)で開かれた昼食会の席上で述べたと、朴正河(パク・ジョンハ)報道官が伝えた。

 李大統領はまた、日本側の反応は予想していたと強調した上で、「国際社会における日本の影響力は以前のようではない」との見解を示した。

 朴報道官は李大統領の発言について、政治・経済・社会的に厳しい日本の状況について全般的に言及したもので、独島問題に限定した発言ではないと説明した。


輸出急減…7-9月期の経済はゼロ成長も=韓国

2012年08月14日10時03分

7-9月期の韓国の経済成長率が前期比0%台にとどまるという予想が出ている。欧州危機の影響で米国と中国の景気が失速し、L字型景気が現実化するという暗い展望だ。

証券業界では、まだ7-9月期の実質国内総生産(GDP)増加率は前期に比べほぼ同じ、またはやや上回るという見方が優勢だ。韓国の4-6月期のGDP増加率は前期比0.4%で、1-3月期(0.9%)の半分になった。大宇証券のホ・ジェファン研究員は「7-9月期は前期比0.6%の成長率を予想している」とし「反騰はするが、大きな意味はないレベル」と説明した。

7-9月期の成長率が前期とほぼ同じ水準なら、年間成長率3%台の達成は非常に難しくなる。LG経済研究院によると、年間成長率3.0%を達成するには7-9月期と10-12期の前期比成長率がそれぞれ1.2%、1.3%水準でなければならない。政府の予測値3.3%に達するためには、それぞれ前期比1.6%、1.7%ずつ成長する必要がある。

一部では7-9月期の成長率が事実上「ゼロ成長」になるという悲観的な見方も出ている。サムスン証券のホ・ジンウク研究委員は「7-9月期は前期比0.1-0.2%の経済成長率を予想している」とし「内需浮揚がなければマイナス成長の可能性もある」と述べた。「ゼロ成長」の原因には輸出減少を挙げた。7月の輸出は前年同月比8.8%減の446億ドルにとどまった。

大信経済研究所のキム・ユンギ経済調査室長も「輸出増加率がさらに減少すれば成長率も低下し、投資と消費にも否定的な影響を与える」とし「7-9月期は経済指標が前期とほぼ同じか、やや良くなると予想しているが、その逆となる可能性も排除できない」と分析した。

すでに主要外国投資銀行(IB)は今年の韓国の経済成長率予測値を2%台に下方修正している。 .


竹島訪問動機は「慰安婦問題」 李大統

 韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領は13日、国会議長らを招いた昼食会で「日本がその気になれば(日本軍慰安婦問題は)解決するのに、内政のために消極的なので、行動で見せる必要を感じた」と述べ、竹島訪問を決断した背景に慰安婦問題があったことを明らかにした。大統領府報道官が語った。

 李大統領は昨年末の日韓首脳会談で、慰安婦問題について長時間、野田佳彦首相を説得したと説明。訪問は「3年前から準備していた。昨年は天気が悪く行けなかった」と述べた。「日本の反発は予想していた」とした上で「国際社会での日本の影響力は以前ほどではない」とも語った。

 一方、日本政府が国際司法裁判所への提訴を検討するなど対抗措置をとる構えをみせているため、韓国政府内では外交通商省を中心に事態の早期沈静化を図る動きが浮上してきた。


李大統領「天皇の訪韓望むなら心から謝罪を」

2012年08月14日15時26分

ソウル聯合ニュース】李明博(イ・ミョンバク)大統領は14日、日本の天皇が韓国訪問を希望されていると聞くが、まず独立運動の際に亡くなった方に心から謝罪してから訪韓するべきとの認識を示した。

 韓国は15日、第67周年光復節(日本による植民地支配からの解放記念日)を迎える

MB 即興性・戦略不在・理念偏向 ‘東北アジア外交失敗’ 招いた

2012年08月14日10:40

後続対策もなしに独島(ドクト)訪問…日本、首脳会談など中断 検討
古い理念に執着 対北韓強硬策は北韓・中国との関係悪化を招き
大統領選挙で誰が勝利しようが崩れた信頼関係を再建の宿題を生む

 李明博大統領の東北アジア外交が総体的失敗に直面したという指摘が出ている。 去る10日李大統領の電撃的な独島訪問で北韓・中国に続き日本との関係まで急速に悪化し、東北アジア主要国と全て困った関係になったわけだ。 李大統領の理念的偏向と突出的で即興的な外交行動、戦略的マインドの不在が産んだ惨劇という解釈が提起されている。

 日本は今月末に予定された韓-日財務長官会議を一方的に延期したのに続き、来月のアジア太平洋経済協力体(APEC)首脳会議の際に推進することにしていた韓-日首脳会談と首脳シャトル外交の中断を検討していると伝えられた。 2008年就任当初から揺らいだ南北関係はすでに対話が断絶して久しい。 政府は最近北韓に非公開で離散家族対面を提案したが、北韓の5・24措置撤回と金剛山(クムガンサン)観光再開要求に適当な解決策を見出せずにいる。 中国との関係も対北韓政策を巡る両国間葛藤が2010年の天安(チョナン)艦事件を契機に表面化しふらついてきた。 最近では不法漁業問題、脱北者強制送還、キム・ヨンファン氏拷問波紋などで不協和音がますます大きくなっている状態だ。

 何よりも李大統領の任期が6ヶ月しか残っていない状況で、韓-日関係が突然に悪化の一路を辿ることは想定外という指摘が多い。 李大統領が2008年4月福田康夫当時日本総理と会って首脳間シャトル外交復元を宣言するなど着実に日本との関係改善意志を明らかにしてきたためだ。 去る6月には国内の荒々しい反対世論を避けて韓-日軍事情報協定をこっそりと処理しようと試みさえした。

 現政権の外交がこのように‘右往左往’するのは、戦略的目標が明確でないうえに外交事案を政治的利害関係により即興的に扱うためだとの分析が多い。 今回の独島訪問は過去の政権の場合と比較しても異例的だ。 過去の韓-日関係悪化は概して日本の挑発で始まった側面が大きかった。 金大中大統領の時期である2000年には日本外交青書の‘独島固有領土説’明記、翌年には歪曲歴史教科書の検定通過などを経て国民の対日世論が悪化した。

 盧武鉉大統領時期の2005年には、日本、島根県が‘独島領有権主張’条例を公布したことにより両国関係が急冷した。 これに対し李大統領の独島訪問は日本の挑発が明確でない状況で先制的に行われた。 その一方で、これといった後続対策がない。 前職外交安保分野の政府高位要人は「李大統領の外交の特徴は戦略的に大きな絵もなしに、状況主義、その時その時の対症療法式臨機応変で対処するということ」とし「ジグザグ ジェットコースターに乗った外交を見るようだ」と話した。

 李大統領が外交に古い理念的定規で接近しようとする態度も問題点として指摘されている。 彼は就任当初から‘韓-米同盟復元’と‘北韓崩壊論’に執着した。 しかしそれは北韓との関係はもちろん、中国との関係を悪化させる要因になった。 問題は北韓・中国との関係悪化が2010年延坪島(ヨンピョンド)砲撃事件などに見るように、安保不安を煽り、そのことが韓国の対米安保依存度を高め再び中国を刺激するという悪循環につながったという点だ。 東北アジアに冷戦的対決構図が再現され、北韓や中国と簡単には回復しがたい関係になったわけだ。 パク・ミョンニム延世(ヨンセ)大教授は 「李大統領が国家利益や国民の安全、生命、平和の観点ではなく、反共や反北韓理念、道徳的枠組みで外交問題に接近している」と語った。

 李大統領の任期末での東北アジア外交破綻は次の政権にも少なからぬ外交的負担を残すものと見られる。 誰が12月の大統領選挙で勝利しようが、来年スタートする政権は南北関係はもちろん韓-中、韓-日関係で信頼関係を一から再構築することが外交的宿題になる展望だ。

パク・ビョンス先任記者 suh@hani.co.kr

原文: http://www.hani.co.kr/arti/politics/diplomacy/546931.html 訳J.S


日清戦争から100年で中国に抜き返された日本、再度の「逆転」はもはや不可能―中国メディア

配信日時:2012年8月14日 5時38分

2012年8月11日、中国国営新華社通信(電子版)は、この100年余りの間に中国と日本は2度の「立場逆転」を体験したと論じた。以下はその内容。

中国と日本はこの100年余りで2度の「立場逆転」を体験した。1度目は日本が当時の大国、清を破った1894年の日清戦争。2度目は中国が国内総生産(GDP)で日本を追い抜いた2010年である。では、この2度にわたる逆転劇にはそれぞれ、どんな意義や背景があったのだろうか?

まず、そのやり方からみてみよう。1度目の「逆転」は武力に訴えたものだった。日本は突然、戦争を仕掛け、正義に反するやり方で中国を打ち負かした。だが、2度目に中国が日本を抜き返したのは、1978年の改革開放からコツコツと努力を続けてきた中国自身の発展によるものだ。

時代背景も異なる。1度目は新旧の帝国主義国家が世界全域で激しい植民地争いを展開していた。明治維新を経て強くなり始めた日本も、朝鮮半島を足掛かりに中国に侵入。当時は弱肉強食が当たり前の時代だった。だが、今は経済のグローバル化が進み、各国が平和を求め、ウィンウィンを目指す時代に。特に近年は新興国と発展途上国が台頭、西側が単独で主導権を握る時代は終わった。

「逆転」のその後も正反対だ。日清戦争後、日本は徐々に軍国主義の色合いを強めていった。太平洋戦争を引き起こし、アジア各国の人々に多大な苦しみを与え、自ら滅亡への道をたどったのである。だが、2度目の勝者である中国は世界平和を強く願っている。この「逆転」は1度目とは対照的にアジアのみならず国際社会にも明るい未来をもたらすものとなった。

意義の違いにも注目したい。最初の「逆転」は中国の民衆、特に知識層に大きな衝撃を与え、「戊戌の変法」、日本留学ブーム、「興中会」を代表とする多くの革命団体を生んだ。いわば、民族復興への第1歩といえる。中国はこのどん底から這い上がり、50年後には日本軍国主義を倒すという勝利を収めるのである。だが、今の日本は現状を見る限り、再び経済が大きく成長するとは思えない。「失われた20年」がなかったとしても、ここからまた中国を追い抜くことは不可能だろう。

ここ数年、日本では中国との関係に対する焦燥感が渦巻いているようだ。それを反映するかのように、河村たかし名古屋市長の「南京事件はなかった」発言や世界ウイグル会議の開催、石原慎太郎都知事の尖閣諸島購入計画など、一部の政治家が中国の神経を逆なでするような挑発行為を繰り返している。国交正常化40周年という節目の年に、日本側は目障りな行動ばかり起こしている。だが、われわれはこうした焦りやイライラに付き合う必要はない。大国らしい姿勢を崩さず、長い目で両国関係の発展を見守っていこうではないか。(翻訳・編集/NN)


政府、日韓の金融協力は維持  竹島上陸でも

 政府は13日、これまでに韓国と合意した金融協力を変更せず、維持する方針を明らかにした。李明博大統領が竹島に上陸したことで日韓間の緊張が高まっているが、両国経済の相互依存が深まっていることを配慮し、国際的な合意を順守することが関係改善にも重要と判断した。

 日本と韓国は緊急時にドルなど外貨を融通し合う通貨交換(スワップ)協定の大幅拡充や、日本によるウォン建て韓国国債の購入で合意している。

 昨年10月に合意したスワップ協定では、韓国への資金支援枠は従来の5倍以上に増え、総額700億ドル(約5兆5千億円)とした。韓国経済の安定は日本の利益にもつながるためだ。

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コメント

No title

たかおじさん今晩は。

ようは日本政府や省庁の媚中、媚韓派を排除すれば少しはまともな日本国になると言う事でしょうか。?

もしそうならば徹底的にどのような政治家が媚中、媚韓派なのかをあぶりだすと良いのではと思います。いずれ遅かれ早かれ選挙はやってきますから。

No title

>2012-08-14 21:36 | 一有権者様

>たかおじさん今晩は。

今晩は

>ようは日本政府や省庁の媚中、媚韓派を排除すれば少しはまともな日本国になると言う事でしょうか。?

それだけがすべてではないにしろ、少なくとも必要だと思いますね。

>もしそうならば徹底的にどのような政治家が媚中、媚韓派なのかをあぶりだすと良いのではと思います。いずれ遅かれ早かれ選挙はやってきますから。

はい。ただ、日中友好、日韓友好を言っているだけで排除するのではなく、あくまで日本の国益を第一に考えているかが問題です。日中友好日韓友好自体が悪いのではなく、それが目的となって特亜の言いなりになったり、日本の主権を捨てたり国益を損なう主張をしている連中をあぶり出すべきですね

例えば韓国と仲良くするために慰安婦問題で日本は謝るべきだとか靖国参拝はすべきではないなどと言う連中は問題外です。その意味で野田総理も排除対象ですし、最近の自民党の連中も対象になり、まともな人間が居なくなります。あとは何処までが妥協点かでしょうね。何しろ、政治は妥協の産物。すべてを廃してしまったら政治家が居なくなります。

と言うことで、あくまで有権者個人個人の自らの選択になるでしょうね。

他にエネルギー問題、対ロシアの姿勢、国防問題、核武装問題、社会保障、経済対策などなど選択基準はたくさんあり、それぞれが妥協点を持っているはずです。

No title

。日中友好日韓友好自体が悪いのではなく、それが目的となって特亜の言いなりになったり、日本の主権を捨てたり国益を損なう主張をしている連中をあぶり出すべきですね

全く仰るとおりと思います。ただ韓国の今回のことも含め現状ではとても友好促進と言うわけにはいかぬと思います。

No title

>2012-08-15 05:21 | 一有権者様

>日中友好日韓友好自体が悪いのではなく、それが目的となって特亜の言いなりになったり、日本の主権を捨てたり国益を損なう主張をしている連中をあぶり出すべきですね

そうですね。国家間の友好はむろん大切です。ただ、友好をする条件があり、泥棒強盗詐欺師強姦魔と友好を結ぶことなどありません。特亜の実態を殊更隠したり曲解して友好を主張する連中は要注意です。

>全く仰るとおりと思います。ただ韓国の今回のことも含め現状ではとても友好促進と言うわけにはいかぬと思います。

普通に考えてあり得ません。本来即時国交断絶などしたいですが、そうすることで半島から犯罪者が多数密航してくること等を考えると、相当の痛手を与える警告当たりから始めるしかないでしょうね。それでも逆恨みはするでしょうから、警戒は必要です。

綱吉は名君に納得

まだまだ暑いですね。久しぶりに雨が降ったと思えば水害ですし。
宇治の水害も公共工事が進んでいれば、防止できたような話もあります。
防災のための公共工事はどんどん進めてもらいたいものです。

徳川綱吉が名君の誉れが高かったという話は何かで読んだことがあります。ただ清の国状を正確に分析していたというのは初めて知り驚きました。このことについて何か参考になるような書籍はあるでしょうか?興味がわきましたので。

綱吉は名君に納得

>2012-08-16 10:13 | 花岡 鉄様

>まだまだ暑いですね。久しぶりに雨が降ったと思えば水害ですし。

ええ、もうしばらく続きそうです。

>宇治の水害も公共工事が進んでいれば、防止できたような話もあります。
>防災のための公共工事はどんどん進めてもらいたいものです。

サヨク思考では、公共工事の金がすべて腐敗政治家の懐にはいると決め付けていますのでね、それよりは福祉でばら撒き不正受給など目をつぶった方が良いと言うことらしいです。

>
>徳川綱吉が名君の誉れが高かったという話は何かで読んだことがあります。

かれは歴代の中でも学問に精通し、非常に優れた将軍だったし、生類憐れみの令もいわば動物愛護法であり、その運用に母親や周囲が余計な手を入れたと言う説もあります。名君だとの評価は定着しているようですよ。

>ただ清の国状を正確に分析していたというのは初めて知り驚きました。このことについて何か参考になるような書籍はあるでしょうか?興味がわきましたので。

おそらく私の手元にはもう無いと思います。何度も本を整理しましたので、どんな本だったのか思い出せません。 ただ、綱吉の分析もさることながら当時の中国と日本のそれぞれの実情を詳細に比べると、綱吉が分析したとされる状況は全く正しいと思います。

中国は今戦勝記念日で日本に勝ったと言っていますが、日本に勝ったのはアメリカであり、中国は日本に勝ったことなどありません。これもまた綱吉の分析が正しいことを示しています。

私は、綱吉が実際どう分析しようと、中国が300年前以上にすでに日本に抜かれ、その後一度も抜き返したことなど無い事実を書きたかったと言うことです。

No title

>おそらく私の手元にはもう無いと思います。

そうですか。残念です。

>中国が300年前以上にすでに日本に抜かれ、その後一度も抜き返したことなど無い事実を書きたかったと言うことです。

はい、主旨は理解していますよ。

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