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民主政権では到底無理

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残念ながらオリンピック男子サッカーでは三位決定戦で日本は韓国に負けメダルはならなかった。試合放送などは私は観ていないが、今の所特に審判やプレーに問題となるような物は特に報道もされていないので、実際に実力で負けたのだろう。まあ、これも仕方がない。

女子はアメリカに負けて銀メダルを獲得したが、どうもいろいろな報道からすると、誤審疑惑がつきまとっている。なにしろ勝ったアメリカでさえあれは誤審だと伝えられるシーンが2回有り、審判の出身国でもあれは誤審だと批判が寄せられているという。どうも後味が悪いが、しかし、最終的には審判に判断がゆだねられるのが常なので、日本があっさり抗議を引っ込めたのも仕方がないだろう。ただし、過去のケースでは日本がいかにも抗議下手と言うシーンが多発していたし、柔道などはその点、実にだらしがなかった。

まだオリンピックは終わっていないが、全般的に極めて盛り上がりに乏しく、開催国の無能無責任が非常に目立つと共に、日本のオリンピックにかける情熱が極めて乏しい印象がある。一部の国のように国威発揚の手段とする必要もないが、あまりに無関心なのもどうかと思う。それに、ロスアンゼルス大会辺りからオリンピックがあまりに商業主義に偏り、すべてが金で動いているような印象も多々あるのも、オリンピックの運営自体そろそろ見直す必要があるのではないか。

さて、だらしがない、無能無策と言えば、民主党の竹島問題に対する姿勢があまりに情けない。李大統領の竹島訪問に対し、玄葉外相は国際司法裁判所に提訴するそうだ。

赤文字は引用

竹島領有権で国際司法裁判所に提訴へ…外相方針

 玄葉氏は「まずは、国際司法裁判所への提訴を含む、国際法に基づいた平和的な解決を検討したい。日本の主張をより明確に行うことで、国際社会にしっかり知らしめる必要がある」と述べた。提訴時期については「そんなに遠くない時期」と語った。
 
これもまたそんなに遠くない時期だそうだ。どうせ、民主党の命運は尽きているから今更政権が何をしてもまとまるわけがない。だからポーズだけだろうし、そして韓国も当然それを見越している。だから、当然のようにそんな裁定など受け容れるつもりはないと突っぱねている。
 
  国際司法裁判所は、当事国双方の同意がないと裁判が成立しない仕組みだ。日本は1954年と62年の2度、竹島の領有権問題について国際司法裁判所で解決するよう韓国に提案した。しかし、韓国は「領土問題は存在しない」と拒否し、その後、竹島に武装警備隊を常駐させたりヘリポートを建設したりするなどして不法占拠を続けている。このため、韓国側が日本の提訴に応じる可能性は低いとみられる。

可能性が低いのではない。可能性など無いのだ。紛争があることを国際的に知らしめるとか、グローバル化を標榜している韓国は受けるべきだとか、日本は断固たる処置をとるつもりだ等と幾らほざいてもたかがゴマメの歯ぎしりと馬鹿にされるのが落ちだろう。

民主外交、甘い幻想が失政招く

「李大統領は、今まで日本カードを使わない大統領だと思っていたが…」

 民主党の前原誠司政調会長は10日、記者団にいらだちをみせた。歴代韓国大統領は任期末になると政権浮揚のため日本批判を強めてきたが、「李氏はこれまでとは違う」(野田佳彦首相)と勝手に思い込み、現実から目をそらせていた。

 
李大統領が竹島を外交カードに使わないと思い込む根拠など何もなかった。確かに韓国大統領としては歴代のぼんくら達よりは朴正煕故大統領の次くらいに優秀な人物なのだろうが、所詮は韓国の政治家であり、使えるカードは遠慮無く使うと考えるべきだったはずだ。

むろん、韓国側にもそのカードがめったやたらに使えるわけではないことくらいは分かっていたはずだ。

 とはいえ、歴代大統領は政権末期でもここまで日本を軽んじず、竹島上陸という禁じ手は使わなかったのも事実だ。自民党は10日、「韓国に不必要な謝罪談話を出すなど誤ったメッセージを発信し続け、行き着いた果てが今回の事態」とする声明を発表したが、これは正(せい)鵠(こく)を射ている。
 
しかしその間国にここまで日本を馬鹿にさせたのは、なんと言っても民主党の今までの政策にある。ただし、自民党にも民主党を真っ向から批判する資格など無い。村山談話や河野談話を出し、アジア女性基金の設立などを画策したのは自民政権だ。

しかし、その上を行ったのが民主党であり、

 鳩山内閣での中国の習近平国家副主席と天皇陛下のルールを無視した特例会見、菅内閣での中国漁船衝突事件における中国人船長の超法規的釈放、ロシアのメドベージェフ大統領(当時)の北方領土初訪問と日韓併合100年にあたって不必要な謝罪をした「首相談話」発表。さらに野田内閣での返還義務のない朝鮮半島由来の図書「朝鮮王朝儀軌」を引き渡し…。
 
ここまで卑屈なことをすれば、韓国政府が日本を甘く見るのは当然だろう。なにしろ、韓国では日本を貶めてなんぼなのだ。どんなに日本相手に約束を破ろうとないがしろにしようと、韓国国内ではほとんど反対はない。そして、日本が韓国や中国ロシアの好き放題を許してきたのだ。

 すべてはつながっている。周辺国は政権交代後の3年間で、日本はごり押しすれば退き、泣き寝入りすると学習したのだ。
 
まさにその通りで、これが日本をして国民は一流、文化も一流、政治は三流との評価を国際的に定着させた。今日本はアメリカとも最低の関係しかない。アメリカは日本の政府を全く信用せず相手にしていない。だから、アメリカも日本の次の政権交代を待っているような状態だ。

折しもアメリカは大統領選の前哨戦で、共和党候補者のロムニー氏が、日本は衰退をし続けている国であり、アメリカは日本とは違うと発言してさすがに国内からも批判を受けている。しかし、次の大統領候補がこのように日本をみて、発言するにはそれなりの根拠がある。単に無知だと見過ごして良いわけではない。次のアメリカ大統領になる可能性はかなり高いのだ。

日本政府は、内外から最低の評価しか受けていず、だからこそ強請たかり専門の韓国は野田総理の馬鹿な発言につけ込んでくる。

 解決済みの慰安婦問題でも韓国に迎合し、「門前払いではなく、余韻を残した方がいい」(前原氏)と主張し、野田首相も「人道的な見地から知恵を絞っていきたい」と述べていた。ところが、これがかえって期待をあおり、昨年12月の日韓首脳会談では会談時間の3分の2が慰安婦に使われる異常事態に。「余韻」は「大騒音」となって日韓関係を阻害している。
 
前原氏など、韓国はけしからんと言っているが、前原氏が売春婦問題は日韓基本条約で解決済みでも別枠で考えるべきだと言ったのではないか。仙石氏も野田氏もそれに同調していたと記憶しているが、何が人道的なのか。その馬鹿なスタンドプレーが今のような最悪の事態を引きおこしている。


<李大統領独島訪問>歴史問題に変化ない日本…外交の代わりに行動で警告


歴代大統領は日本に対し超強硬発言をしてきたが、独島を訪問することはなかった。独島を領土紛争地域に浮上させようという日本の意図に巻き込まれるというリスク、そして韓日関係を最悪の状況に向かわせるという負担のためだ。その代わりに独島に対する実効的支配を強化することを選んだ。李大統領の今回の訪問はこうした基調の変化を見せている。

日本が歴史を反省しないから、韓国は行動で警告したのだそうだが、結構なことではないか。だから、日本も韓国に対し行動で応えるべきであり、単に大使を一時帰国させたり、国際司法に告訴するなどのポーズだけではなく、実際に大使を召還し、韓国大使に国外退去を迫り、経済交流を一切停止し、人的交流を停止し、技術生産設備資本財の輸出を停止しなどなどさまざまな韓国に対する行動はある。

むろん全部を一時にやれば韓国経済は崩壊するし、政権も崩壊するだろう。だから、とりあえずは大使の召還と、韓国大使の国外退去要求などを実施し、国際司法を受けて立たないのであれば次の段階へ進むと警告すればよいのだ。

青瓦台は「従来の対応通りにするには、日本が線を越えた」と説明する。昨年8月に日本自民党所属議員が鬱陵島(ウルルンド)訪問を図り、年初には玄葉光一郎外相が日本国会で独島問題について「受け入れられないものについては、受け入れられないと(韓国側に)しっかり伝える」と述べた。6月の麗水(ヨス)万博では日本政府が独島・東海表記を問題視し、「日本の日」に官僚派遣計画を取り消し、先月末には「防衛白書」で8年連続「独島は日本の領土」主張した。

当然ながらそれらの日本の行動は日本の国益に沿って行われた物であり防衛白書に竹島の記載をしたのも主権国家として当然だろう。それを日本側にすべて非があると非難し、今回のような暴挙に出れば、当然ながら日本の国論は急速に韓国に対する敵意で固まって行く。それは、東京都による尖閣列島購入に対しあっという間に購入資金が寄付された事実と同じだろう。それは韓国にとっても深刻な事態であり


<李大統領独島訪問>冷え込む韓日関係、両国の政権交代までは

韓国と日本の間で独島は妥協や折衝などありえない懸案だ。イ・ジェヨン慶南大行政大学院教授は「李大統領の行動は(独島を)私たちが支配していて、私たちの領土という事実を確認したもので、妥協はないことを強調したという点で意味がある」と話した。

単にこれでは済まない。

予想通り韓日関係はさらに冷え込む雰囲気だ。選挙を控えた日本の反発気流はさらに強まる見込みだ。さらに9月には鬱陵島(ウルルンド)と独島沖で韓国軍の独島防御合同訓練が実施される。毎年2回ずつ行う定例訓練だが、李大統領の独島訪問と重なり、日本が受ける刺激はさらに強まる可能性がある。

日韓関係が冷え込むだけではない。民主党政権も、次の政権も韓国に対する妥協はもう国民が許さなくなる。国民の対韓感情が悪化するとはこういう事であり韓国が最も恐れなけならないのは、政府の方針よりも日本国民の対韓感情の悪化だ。日本政府を幾ら馬鹿にしても侮っても、日本国民を侮れば、政権は嫌でも対韓強攻策を採らざるを得ない。

したがって、

しかし完全に不通となっているわけではない。現在、両国が経済・安保面で協力する余地が多い。韓日自由貿易協定(FTA)交渉は再開直前段階にあり、北朝鮮が変化する中、両国の安保協力の必要性もいつよりも高まっている状況だ。このため過去のように外交関係が全般的に悪化するとは考えにくいという分析が出てくる。

こんな甘い見通しが本当に通用するかどうかは分からない。

喩え日本政府が韓国との徹底的な冷え込みを望まなくても、国民が望めば政府はそれに従わざるを得ないのだ。

独島訪問:紛争化招いた「切り札」、揺らぐ政策基調

 李大統領の電撃的な独島訪問を機に、これまでの政策基調が揺らぐのではないかとの懸念が一部から出ている。大統領府は「独島の領有権に関する外交基調にいかなる変化もない」と説明した。李大統領は就任当初から鬱陵島、独島の訪問を希望しており、実行計画はかなり前に立てられていたという。
 
この就任時から竹島訪問を希望していたというのが事実かどうかは疑わしい。なぜなら、彼の就任当時、竹島問題も売春婦問題もこれほど悪化しておらず、日本人の対韓感情も今ほど悪くなかったはずだからだ。以前から計画していたというのは単に口実で実際は韓国大統領のお約束である次の政権に逮捕される筋書きをなんとしても避けたいからではないのか。李大統領は歴代の大統領の轍を踏まないためにも本人は清廉であったと聞くが、身内や腹心の汚職で本人がどうなるか分からないから、竹島カードを切り、それを就任当初から希望していたと言っているだけだろう。

それについては

 まず日本が日本軍の性的奴隷(従軍慰安婦)問題の解決に誠意ある行動を取らず、防衛白書などを通じて独島の領有権を継続的に主張している点が李大統領に独島訪問を決心させたとされる。昨年12月に京都で行われた韓日首脳会談で、野田佳彦首相は、在韓日本大使館前に設置された慰安婦問題を象徴する少女像の撤去を求めた。李大統領はその時から独島訪問を検討していたとされる。日本の右傾化が進み、独島に対する領有権の主張が巧妙化する状況で、明確な主張を表明すべき時期が来たとの判断だ。
 
就任当時からなのではなく、当然ながらあの売春婦像の撤去要求で口実を見つけただけだろう。


 李明博政権は、韓日軍事情報保護協定(GSOMIA)の締結を目指したことで、野党から「第2の乙巳勒約(いっしろくやく・第2次日韓協約)を目指した親日政府」と批判された。独島訪問には「親日論争」を沈静化させる狙いがあったとの観測も聞かれる。
 
支持率の落ちた政権にとって、親日というレッテルは致命傷になる。だから、竹島訪問をした。それだけのことだ。それなら日本はそれに見合う対処をすべきなのだ。



独島訪問:日本の政界・メディアの反応

 日本メディアも、李大統領を強く非難した。産経新聞は「レームダック(任期末期の権力喪失状態)に陥った李大統領が、対日外交の放棄を覚悟の上で愛国パフォーマンスに踏み切った」と報じた。また読売新聞は「大統領選挙を前に、日本に対する強硬姿勢を求める世論を意識し『反日カード』を切った」との見方を示した。

この記事でも分かるように、韓国内部でも今回のことは単なる政権維持のためのパフォーマンスだと冷ややかな見方もある。むろん、韓国メディアは大統領の竹島訪問自体は否定的に書かない。そんなことを書けば親日メディアとして叩かれるからだが、だからこそ国内でも大統領の悪あがきではないかとの報道もあるのだ。つまり腰が退けているのだ。

 一方、日本の政治家やメディアは、2010年にロシアのメドベージェフ大統領(当時)が北方領土(ロシア名:クリル列島)を訪問したとき以上に大きなショックを受けたといった反応を示している。東京大の木宮正史教授は「多くの日本人が韓国との親近感を感じていただけに、今回の訪問に大きなショックを受けている。今後の日韓関係は相当険悪なものになるだろう」と語った。
 
単に険悪になるだけなら、恥知らずの韓国にとっては蛙の面にション便だ。どうせ民主党が潰れたら元の親韓自民政権になるだろうくらいに思っているだろう。それを国民は許してはならない。単に日韓関係が険悪になるだけではなく韓国が実際に痛みを感ずる対抗処置、すなわち行動で警告する必要がある。民主党では期待は出来ない。単なるポーズだけであと残り少ない時間、政権にしがみつこうとしているだけだ。

それも民主党内では代表選に野田総理の対抗馬を出す動きがあり、野田総理の国会解散を阻止する為だけの動きだし、興石妖怪東は、民主党や自民党の総裁が交代すれば両者の約束はないのと同じなどとほざいている。野田総理は保身のために自ら代表選に出ない可能性だってある。なにしろ、消費税増税をやり遂げたのだから、花道は出来ている。何も民主惨敗の矢面に立たなければならない理由はない。

上記に引用されているURLの記事を読む場合は下記の「続きを読む」をクリックしてください。但し、内容確認以外なら、敢えて読む必要はありません
以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。


竹島領有権で国際司法裁判所に提訴へ…外相方針

2012年08月11日11時19分

提供:読売新聞

 玄葉外相は11日午前、韓国の李明博(イミョンバク)大統領が10日に日帰り上陸を強行した島根県・竹島の領有権をめぐり、国際司法裁判所に提訴する方針を表明した。

 10日に一時帰国させた武藤正敏韓国大使と外務省で対応策を協議後、記者団に明らかにした。

 玄葉氏は「まずは、国際司法裁判所への提訴を含む、国際法に基づいた平和的な解決を検討したい。日本の主張をより明確に行うことで、国際社会にしっかり知らしめる必要がある」と述べた。提訴時期については「そんなに遠くない時期」と語った。

 国際司法裁判所は、当事国双方の同意がないと裁判が成立しない仕組みだ。日本は1954年と62年の2度、竹島の領有権問題について国際司法裁判所で解決するよう韓国に提案した。しかし、韓国は「領土問題は存在しない」と拒否し、その後、竹島に武装警備隊を常駐させたりヘリポートを建設したりするなどして不法占拠を続けている。このため、韓国側が日本の提訴に応じる可能性は低いとみられる。

 11日の玄葉氏と武藤氏との協議は、佐々江賢一郎外務次官ら外務省幹部も同席し、約1時間行われた。協議では、ロシアのメドベージェフ首相による北方領土訪問などが続いていることも踏まえ、領有権問題に総合的に対応する新たな組織を政府内に設ける方針も決めた。

 武藤氏は当面、日本にとどまり、週明けにも野田首相と面会し、韓国国内の状況などを報告する予定だ。

民主外交、甘い幻想が失政招く

2012.8.11 00:46


 これこそ民主党政権の甘い幻想が招いた内閣総辞職、いや「政権奉還」ものの大失政ではないか。

 李明博大統領が10日、竹島に上陸したことで、鳩山、菅、野田の歴代民主党内閣が韓国に抱いた期待は完全に破綻した。民主党政権はこれまで、政府の公式見解にもかかわらず、韓国による竹島の「不法占拠」という表現を封印し、韓国側の歓心を買おうとしてきたが、結局は片思いに終わり、それどころかわが国の主権を深く傷つけた。

 「李大統領は、今まで日本カードを使わない大統領だと思っていたが…」

 民主党の前原誠司政調会長は10日、記者団にいらだちをみせた。歴代韓国大統領は任期末になると政権浮揚のため日本批判を強めてきたが、「李氏はこれまでとは違う」(野田佳彦首相)と勝手に思い込み、現実から目をそらせていた。

 「韓国内はぐちゃぐちゃ。李氏のお兄さん(李相得・前国会議員)が逮捕されて、本人も危ないって言われているわけでしょ」

 閣僚の一人はこう解説し、外務省政務三役は「日本の政治は三流といわれるが、韓国はそれ以下、四流だな」と突き放す。確かに、今回の竹島上陸に政治的パフォーマンスの側面があるのは事実だろう。

 とはいえ、歴代大統領は政権末期でもここまで日本を軽んじず、竹島上陸という禁じ手は使わなかったのも事実だ。自民党は10日、「韓国に不必要な謝罪談話を出すなど誤ったメッセージを発信し続け、行き着いた果てが今回の事態」とする声明を発表したが、これは正(せい)鵠(こく)を射ている。

 鳩山内閣での中国の習近平国家副主席と天皇陛下のルールを無視した特例会見、菅内閣での中国漁船衝突事件における中国人船長の超法規的釈放、ロシアのメドベージェフ大統領(当時)の北方領土初訪問と日韓併合100年にあたって不必要な謝罪をした「首相談話」発表。さらに野田内閣での返還義務のない朝鮮半島由来の図書「朝鮮王朝儀軌」を引き渡し…。

 すべてはつながっている。周辺国は政権交代後の3年間で、日本はごり押しすれば退き、泣き寝入りすると学習したのだ。

 解決済みの慰安婦問題でも韓国に迎合し、「門前払いではなく、余韻を残した方がいい」(前原氏)と主張し、野田首相も「人道的な見地から知恵を絞っていきたい」と述べていた。ところが、これがかえって期待をあおり、昨年12月の日韓首脳会談では会談時間の3分の2が慰安婦に使われる異常事態に。「余韻」は「大騒音」となって日韓関係を阻害している。

 今回の竹島上陸でも、民主党政権は懲りずに「余韻」を残そうとしている。玄葉氏は武藤正敏駐韓大使により強い抗議を意味する「召還」ではなく、「一時帰国」を命じた。22年11月にメドベージェフ大統領が北方領土を訪ねた際の河野雅治駐露大使(当時)が「一時帰国」だった前例を踏襲しようというのだ。

 だが、そのメドベージェフ氏は今年7月、今度はロシア首相として再び国後島の地を踏んだではないか。民主党政権には外交上の学習能力、当事者能力が見当たらない。(阿比留瑠比、杉本康士)

<李大統領独島訪問>歴史問題に変化ない日本…外交の代わりに行動で警告

2012年08月11日06時25分

李明博(イ・ミョンバク)韓国大統領が10日午後、独島(ドクト、日本名・竹島)を電撃訪問した。李大統領が1954年に独島義勇守備隊が岩に刻んだ「韓国領」という文字を手で触っている。
光復(解放)67周年を5日後に控えた10日、李明博(イ・ミョンバク)大統領が独島(ドクト、日本名・竹島)と鬱陵島(ウルルンド)を訪問した。大韓民国の大統領では初めてだ。

李大統領は外交安保長官の代わりに、崔光植(チェ・グァンシク)文化体育観光部長官、劉栄淑(ユ・ヨンスク)環境部長官、そして歴史・国土関連の小説家イ・ムンヨル氏、キム・・ジュヨン氏と一緒に行った。

青瓦台(チョンワデ、大統領府)は‘環境’レベルの訪問であることを強調した。しかし大統領の言動には「独島は韓国の領土」というメッセージが強く込められた。大統領が独島に足を踏み入れたことで、日本の領有権主張が虚構であることを浮き彫りにしたということだ。

李大統領が独島警備隊員に「私たちの国土の東海(トンヘ、日本名・日本海)最東端が独島。独島はまさしく私たちの領土であり、命をかけて守る価値があるところだ。誇りを持って守ろう」と伝えた。

歴代大統領は日本に対し超強硬発言をしてきたが、独島を訪問することはなかった。独島を領土紛争地域に浮上させようという日本の意図に巻き込まれるというリスク、そして韓日関係を最悪の状況に向かわせるという負担のためだ。その代わりに独島に対する実効的支配を強化することを選んだ。李大統領の今回の訪問はこうした基調の変化を見せている。

青瓦台は「従来の対応通りにするには、日本が線を越えた」と説明する。昨年8月に日本自民党所属議員が鬱陵島(ウルルンド)訪問を図り、年初には玄葉光一郎外相が日本国会で独島問題について「受け入れられないものについては、受け入れられないと(韓国側に)しっかり伝える」と述べた。6月の麗水(ヨス)万博では日本政府が独島・東海表記を問題視し、「日本の日」に官僚派遣計画を取り消し、先月末には「防衛白書」で8年連続「独島は日本の領土」主張した。

日本軍慰安婦問題も進展がない。李大統領が昨年末、京都で「早く終えなければならない人道的問題」と促したが、むしろ悪化の一途だ。青瓦台では「日本にこれ以上期待することはできない」という声も出ている。

韓国国内の政治状況が考慮された可能性もある。李大統領には任期末の国政掌握力確保が最大の課題だ。光復節を控え、対日強硬姿勢は支持率を高められる材料だ。盧武鉉(ノ・ムヒョン)前大統領も06年4月、「独島は私たちの領土」と強く発言し、支持率が5%ほど高まった。しかし専門家の間では「私たちが先に日本を刺激して紛争を引き起こすのは不適切だ」(李元徳国民大教授)という意見もある。

一方、日本外務省は10日、申ガク秀(シン・ガクス)駐日韓国大使を呼んで抗議したのに続き、武藤正敏駐韓日本大使を一時帰国させた。玄葉外相は金星煥(キム・ソンファン)外交通商部長官に電話で抗議した。日本政府は野田佳彦主将が政治生命をかけて推進した消費税増税法案の国会表決と李大統領の独島訪問が重なったのも不快だという反応を見せている。

<李大統領独島訪問>冷え込む韓日関係、両国の政権交代までは

2012年08月11日10時05分

李明博(イ・ミョンバク)韓国大統領が独島(ドクト、日本名・竹島)を離れた直後の10日午後5時ごろ、玄葉光一郎日本外相が金星煥(キム・ソンファン)外交通商部長官に抗議の電話をした。いつも通りに「竹島は日本の領土」という主張を繰り返した。また、武藤正敏駐韓日本大使を本国に召還するとも伝えた。

玄葉外相はこの日朝、独島訪問を撤回するよう要求した。金長官はこう答えた。「日本側も知っているように、独島は歴史的・地理的・国際法的にわが国の領土であり、領有権紛争がないというのが韓国政府の確固たる立場だ。韓国政府は歴史を直視する中で、未来志向的な友好協力関係を持続発展させていくという基本方針に変わりはない。日本政府も両国関係の発展に役立つ努力をしてほしい」。10分間の通話は冷たい雰囲気の中で終わったという。

韓国と日本の間で独島は妥協や折衝などありえない懸案だ。イ・ジェヨン慶南大行政大学院教授は「李大統領の行動は(独島を)私たちが支配していて、私たちの領土という事実を確認したもので、妥協はないことを強調したという点で意味がある」と話した。

予想通り韓日関係はさらに冷え込む雰囲気だ。選挙を控えた日本の反発気流はさらに強まる見込みだ。さらに9月には鬱陵島(ウルルンド)と独島沖で韓国軍の独島防御合同訓練が実施される。毎年2回ずつ行う定例訓練だが、李大統領の独島訪問と重なり、日本が受ける刺激はさらに強まる可能性がある。

すでに両国は今年に入って教科書など過去の問題のほか、集団自衛権の推進、東中国海(東シナ海)大陸棚延長、東海(トンヘ、日本名・日本海)表記問題などで衝突してきた。専門家はこのため「両国で政権が交代してこそ雰囲気が変わるのでは」と予想している。過去の政権のように、発足初期は韓日関係改善を図り、任期末に悪化するというパターンが繰り返されたのだ。

しかし完全に不通となっているわけではない。現在、両国が経済・安保面で協力する余地が多い。韓日自由貿易協定(FTA)交渉は再開直前段階にあり、北朝鮮が変化する中、両国の安保協力の必要性もいつよりも高まっている状況だ。このため過去のように外交関係が全般的に悪化するとは考えにくいという分析が出てくる。

青瓦台の関係者は、「大統領の独島訪問で韓日情報保護協定の締結は消えたのではないか」という質問に対し、「それは別の問題」と一線を画した。専門家は、両国ともに分野別に緩急を調節する「マルチトラック」外交に暗黙的合意が形成されているとみている。

イ・ジェヨン教授は「日本の対外政策は常に政治と経済、社会分野が別に動く傾向がある。最初は日本政府が国内政治的な理由で強く反発するだろうが、今回の件で韓日関係全般が悪化することはないだろう」と述べた。チョ・ヤンヒョン国立外交院アジア・太平洋研究部教授も「FTAや情報保護協定など協力しなければならない部分がたくさん残っている」と述べた。 .


独島訪問:紛争化招いた「切り札」、揺らぐ政策基調

 李明博(イ・ミョンバク)大統領が10日、日本の植民地支配からの解放記念日に当たる光復節(15日)を控え、韓日が領有権をめぐって争いを続けている独島(日本名・竹島)を訪問した。李大統領は独島警備隊の詰所を回り、「独島は間違いなく我が国の領土で、命を懸けて守るべき価値がある」と述べた。意図したかのように「命」「領土」という緊張感を帯びた単語を使用し、独島を訪問した真の意図を表明した格好だ。韓国大統領府(青瓦台)の関係者は「大統領が自国の領土を訪問するのは、非常に自然な統治行為だ」と指摘した。


■就任当初から計画


 1948年の韓国政府樹立から守ってきた独島政策の原則は「独島が紛争地域化することを防ぐ」ことだった。


 李明博政権も2008年の発足以降、日本側の領有権主張には「冷静かつ断固とした外交」で対応してきた。これに対抗し、日本は歴史的、地理的に韓国固有の領土である独島を韓日間で紛争地域化しようと試みてきた。


 李大統領の電撃的な独島訪問を機に、これまでの政策基調が揺らぐのではないかとの懸念が一部から出ている。大統領府は「独島の領有権に関する外交基調にいかなる変化もない」と説明した。李大統領は就任当初から鬱陵島、独島の訪問を希望しており、実行計画はかなり前に立てられていたという。


 しかし、日本が李大統領の独島訪問に断固とした対応を取るとの立場を強調している以上、今後さまざまな形で挑発してくる可能性が高い。韓国側が対応せざるを得ない状況が頻繁に生じることもあり得る。独島をめぐる韓日間の対立や衝突が増えると、日本がそれを口実に独島問題を国際司法裁判所に持ち込もうとするのは明らかだ。


■日本の挑発と右傾化に失望


 李大統領の独島訪問には、3つの要素が影響を与えたとされる。


 まず日本が日本軍の性的奴隷(従軍慰安婦)問題の解決に誠意ある行動を取らず、防衛白書などを通じて独島の領有権を継続的に主張している点が李大統領に独島訪問を決心させたとされる。昨年12月に京都で行われた韓日首脳会談で、野田佳彦首相は、在韓日本大使館前に設置された慰安婦問題を象徴する少女像の撤去を求めた。李大統領はその時から独島訪問を検討していたとされる。日本の右傾化が進み、独島に対する領有権の主張が巧妙化する状況で、明確な主張を表明すべき時期が来たとの判断だ。


 李明博政権は、韓日軍事情報保護協定(GSOMIA)の締結を目指したことで、野党から「第2の乙巳勒約(いっしろくやく・第2次日韓協約)を目指した親日政府」と批判された。独島訪問には「親日論争」を沈静化させる狙いがあったとの観測も聞かれる。


 日本メディアは、李大統領の独島訪問の背景について、李相得(イ・サンドク)前国会副議長、大統領府の金禧中(キム・ヒジュン)前第1付属室長らが不正な資金を受け取ったとして逮捕され、支持率が低下した状況を打開する意図があったと分析した。


■日本への対応戦略急務


 韓国国内の日本問題専門家は「李大統領の独島訪問は大統領として当然取るべき統治行為だが、外交的な得よりも損の方が大きい可能性もある」と述べた。


 また、日本の独島に対する挑発が最高潮に達した際の切り札になる独島訪問が、「先制攻撃」のカードとなってしまったのは残念だという指摘もある。中央大の金浩燮(キム・ホソプ)教授(国際関係学)は「李大統領が任期末を迎え、支持率が低迷している状況で、支持率を稼ぐ方法として独島の訪問を実行したと受け取られるのは残念なことだ。独島訪問は独島の領有権をめぐり激しい対立が生じた際の切り札だ」と語った。


 外交幹部は「実効支配を含む現状維持は、国民から拍手を得られなくても最善の政策だ。李大統領の独島訪問が日本の極右勢力を刺激し、国際司法裁判所に独島問題を提訴しようという動きが具体化するのではないかと懸念される。日本の次なる挑発に対応できる複数の細やかな対応戦略を準備すべき状況だ」と述べた。


李河遠(イ・ハウォン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


独島訪問:日本の政界・メディアの反応

「ロシア大統領の北方領土訪問以上にショック」

 李明博(イ・ミョンバク)大統領の独島(日本名:竹島)訪問に対し、日本政府の報道官に相当する藤村修・官房長官は「未来志向の日韓関係を目標としてきただけに、極めて遺憾だ」とコメントした。一方、野党・自民党は緊急の声明文を通じ「前代未聞の暴挙で、日韓関係における信頼を根本的に揺るがした」として、韓国に対する外交政策を修正すべきだ、と主張した。


 日本メディアも、李大統領を強く非難した。産経新聞は「レームダック(任期末期の権力喪失状態)に陥った李大統領が、対日外交の放棄を覚悟の上で愛国パフォーマンスに踏み切った」と報じた。また読売新聞は「大統領選挙を前に、日本に対する強硬姿勢を求める世論を意識し『反日カード』を切った」との見方を示した。


 一方、日本の政治家やメディアは、2010年にロシアのメドベージェフ大統領(当時)が北方領土(ロシア名:クリル列島)を訪問したとき以上に大きなショックを受けたといった反応を示している。東京大の木宮正史教授は「多くの日本人が韓国との親近感を感じていただけに、今回の訪問に大きなショックを受けている。今後の日韓関係は相当険悪なものになるだろう」と語った。


東京=車学峰(チャ・ハクポン)特派員
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

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コメント

場当たり政策

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文字化け

PCサイトビューアーが文字化けする(最近、□□□の様な表示になって読めなくなった)様になったのですが、携帯に収まらぬ長い記事では、コメント欄へ辿り着く為にPCサイトビューアーに依らねばならず、そこから投稿した所、今度は私の投稿が文字化けしてしまいました。
そこで、コメント欄にある投稿部分から再度投稿し直しています。
以下に運よく念のためにコピーしておいた前コメントを貼ります。


今年も早くもお盆になってしまいましたね。
五輪では意外なメダル獲得もあれば、期待に反しての結果もありました。中には注目も浴びず、目立った結果も上がらず、映像すら出なかった競技もありますが、それでも一国の代表となる迄の競技者の努力に思いをはせるものです。
国の支援体制が疎かな中で、広汎な競技に亘るメダル獲得や入賞を見て、日本人の「何でもやってみよう」精神を垣間見ると共に、それこそが技術立国たる我が国を支える精神に通じるものと常々思うものです。
科学技術に誤魔化しの入り込む余地はなく、世界でも評価の高い日本選手のスポーツに於けるフェアプレイ精神の発露も当然の帰結と云えます。
同様な精神は、何も日本の専売ではなく、思えばラシュアンは、山下の怪我した脚を攻める事なく銀メダルに甘んじましたが、私は外国人柔道選手と云えば、ヘーシンクと共に彼を思い出ます。
女子サッカーの誤審問題も、ルール自体が世界周知な事もあり、自ずと世界で批判が上がっています。そんな中で、執拗な抗議を避ける事もまた潔い事です。

そんな中、薄汚れた政争を見透かして、海峡の向こうからこれまた自己保身の最終手段に出て来ました。
言って聞かせて分からぬならば体罰は必要と、私も幼児期に父から内腿に煙草の火を押し付けられましたが(「熱くないぃ~」と言ったらもう一度やられた)、精神的に稚拙な近所の悪童の所業の数々にも、既に口で聞かせる時期は過ぎたと判断すべきですね。
実際に「あちっ!」と感じる様に、それでも直らぬなら、「熱い~っ!」と感じる様に、予め手段を整理しておくべきでしょう。
我が国には手段はいくらでもあるのですから。
まぁ、「同じ穴の狢」政権には望むべくもありませんが。

場当たり政策 文字化け

>2012-08-12 12:04 | あづまもぐら様

>今年も早くもお盆になってしまいましたね。

そうですね。今帰省ラッシュまっただ中のようですが、帰省される予定はないのですか?私は先日帰省したばかりなので、暑い中エアコンの前から動きません。熱中症にもなりたくないし、節電は限度があります。

精々夕方涼しくなってから運動がてら外を歩くようにしています。そうしないと、体力が落ちてますます夏ばてになりそうです。北国産は暑さには弱いんですよ。

>五輪では意外なメダル獲得もあれば、期待に反しての結果もありました。中には注目も浴びず、目立った結果も上がらず、映像すら出なかった競技もありますが、それでも一国の代表となる迄の競技者の努力に思いをはせるものです。

それにしても今回のロンドン大会はむろん、日本では時差が大きく放映時間が真夜中と言うこともあるでしょうが、盛り上がりませんね。それに大会運営がこれほどお粗末なのは記憶にありません。イギリス自体が相当にガタが来ているのだろうと想像してしまいます。

>国の支援体制が疎かな中で、広汎な競技に亘るメダル獲得や入賞を見て、日本人の「何でもやってみよう」精神を垣間見ると共に、それこそが技術立国たる我が国を支える精神に通じるものと常々思うものです。

それはそうですね。それと私が思うのは、日本はある種目で急速に成績を伸ばし世界を席巻しますが、それは基礎体力や体格の不利を補う技術による物であり、バレーボール、水泳、体操、各種球技、冬季ではスキージャンプ、スケートなどがそれに当たります。しかし、他国も日本の技術を真似、吸収し始めると元々の体格、体力の有利さと相まってまた成績を上げ、日本が追いつけなくなる現象が顕著です。

単なる体格体力勝負だけではなく、スポーツに高度な技術を持ち込んだという意味で日本の存在意義は極めて大きいのではないでしょうか。

また、重量挙げ、格闘技でも重量級、短距離陸上、投擲競技などは体格、体力が基本ですのでむろん技術の習得は必要ですがそれでも日本やアジア人にとっては不得意分野だし、欧米でもアフリカ系選手にメダルを取らせているのが現状です。

それに、日本人が成績を上げると欧米中心のIOCが勝手にルールを変えてしまいますしね。柔道やスキー、水泳などは最たる物でしょう。極めて不公平なのが欧米中心のオリンピックです。その意味で、私はオリンピックを別に重視していませんし、商業主義中心になってから益々そうです。

あれはアジア大会、欧米大会、アフリカ大会止まりで良いと思いますし、世界記録などその意味で余り意味がないと考えています。ミスユニバースと同じですよ。

>科学技術に誤魔化しの入り込む余地はなく、世界でも評価の高い日本選手のスポーツに於けるフェアプレイ精神の発露も当然の帰結と云えます。

日本のフェアプレイは確かに無言の力がありますね。震災時の日本人の民度が世界を驚かせたように、スポーツに於けるフェアプレイ精神は、隣のナンチャラ半島が歯ぎしりして悔しがっても次元が違うのでしょう。

>同様な精神は、何も日本の専売ではなく、思えばラシュアンは、山下の怪我した脚を攻める事なく銀メダルに甘んじましたが、私は外国人柔道選手と云えば、ヘーシンクと共に彼を思い出ます。

それについてはオリンピックでしたが初期の頃、長距離走で周回遅れの日本人選手が、追い抜こうとしていた先頭集団にコースを譲ったとか、テニスで転んだ相手に受けやすいボールを送ったとか、昔からさまざまあります。近年スポーツ精神に目覚めたわけではなく、日本には浄いと言うことが何より重んじられる文化がありました。それとスポーツマンシップがかみ合っているのだと思います。

>女子サッカーの誤審問題も、ルール自体が世界周知な事もあり、自ずと世界で批判が上がっています。そんな中で、執拗な抗議を避ける事もまた潔い事です。

それにより、銀メダルでもなでしこの方が評価が高いようですよ。

>そんな中、薄汚れた政争を見透かして、海峡の向こうからこれまた自己保身の最終手段に出て来ました。

とはいえ、半島ではそれが当たり前であり、別に李大統領が特別と言うことではありません。彼らの政治とはそんな物であり、民主党の興石などと同レベルですから腐りきっているのが彼らのスタンダードです。

>言って聞かせて分からぬならば体罰は必要と、私も幼児期に父から内腿に煙草の火を押し付けられましたが(「熱くないぃ~」と言ったらもう一度やられた)、精神的に稚拙な近所の悪童の所業の数々にも、既に口で聞かせる時期は過ぎたと判断すべきですね。
>実際に「あちっ!」と感じる様に、それでも直らぬなら、「熱い~っ!」と感じる様に、予め手段を整理しておくべきでしょう。

まあ、口で言って分からないのが特亜です。体に分からせるしかないと思いますよ。

>我が国には手段はいくらでもあるのですから。

ええ、日本には打つ手がない等と言われていますが、そんなことはないですね。通貨保証、ヤーメタと言うだけで効き目はあると思いますがね。

>まぁ、「同じ穴の狢」政権には望むべくもありませんが。

あれは腐りきった蛆虫政権です。しかし、自民も維新もどれだけ違うのか、期待は出来ません。結局は国民が特亜に対ししっかりと拒絶の姿勢を示し、政府を動かすしかありません。幸い、国民にしっかりと謙韓意識を植え付ける仕上げを李大統領がしてくれました。日本政府よりも日本のために働いてくれた優秀な大統領です(?)

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