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もう一つの領土問題

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最初に前ネタとして一寸嬉しいニュース。

赤文字は引用

日立 英高速鉄道を正式受注、事業規模5500億円


 日立製作所は25日、英運輸省から高速鉄道車両596両の製造と27年半の間の保守業務を正式に受注したと発表した。事業総額は45億ポンド(約5500億円)と英国鉄道市場最大規模となる。日立が鉄道発祥の地、英国で大型案件を受注したことで、日本の成長戦略の柱であるインフラ輸出にも弾みがつきそうだ。
 
最近読んだ記事だが、ブラジルの高速鉄道入札から中国が降りたという。確かにあの大惨事の後始末も出来ない中国の高速鉄道では、まともな国での入札参加は無理というもの。その意味では韓国も実際には自国の技術ではないものを売り込んでいるだけのことであって、矢張り価格以外には競争力はないと普通の国は考えるだろう。何しろ、今回日本勢が勝った相手は、カナダのボンバルディア、ドイツのシーメンス、フランスのアルストムというから、世界では一応名の通った技術のしっかりしている会社だ。が、日本はなんと言っても世界最初に高速鉄道を手がけ、およそ半世紀、一人の乗員乗客の死亡事故を起こしたことのない、桁違いの安全性を誇っている。

中越地震では、走行中の車両が直下地震に襲われながら脱線のみで乗客乗員にはまったく被害が無く、更に先の東北震災では走行中の車両がすべて無事だった実績は、そんじょそこらの国が追いつけるレベルではない。

なにしろ、大量の人員を乗せて高速で疾走する高速鉄道がひとたび事故を起こせば、どれだけの犠牲がでるかは改めて中国の事故が示しているし、あの事故では犠牲者が240名程度とされているが、実際はそんな数では収まっていないとネットでしきりに言われている。

交通機関の使命はむろん速く人を運ぶことだが、その前提に安全にと言う条件がある。中国辺りは、速く、大量にが全面に出ていて当然の安全性が二の次になっていた。実際あの事故を受けて中国では高速鉄道の最高速度を落としている。それでも工事が手抜きであり、つぎはぎ技術であり運用ソフトがまともではなく、更に鉄道省の最高幹部が汚職で逮捕されるなど(おそらくは実際に汚職をしていたのだろうが、トカゲの尻尾切りともみられている)し、そして今は巨額の赤字を抱え工事の進展がぱったりと停まっているという。

そのような状況で海外のまともな国では到底中国新幹線を採用することは国民が許さないだろう。ブラジルでの入札撤退はそれを物語っているのではないか。

いずれにせよ、日本の鉄道技術が、鉄道発祥の地である英国で採用されこれほどの大型プロジェクトとしてまとまったのは嬉しい。やはり、技術が富を生み出すという例だろうし、日本の資源はなんと言っても世界で絶対の信用がある技術の高さなのだと改めて認識した次第だ。

ところで本題。

土地購入の「中国脅威論」 日本メディアの報道は事実無根

2012-07-26 16:17:53 | チャイナネット

現在、中国は日本の最大の貿易パートナーで、日本は中国の三番目の貿易パートナーであり、両国の貿易額は年間3000億ドルを超えている。多くの中国企業は日本での長期的運営を計画しており、オフィスなどの商業不動産の購入は自然な考えだ。また、日本で仕事や生活する中国の公民は現在数十万人おり、東京都及び首都圏だけでも20万人に上る。日本で長期生活するために不動産を購入する人は多い。

中国人が日本で土地を購入することに対し、それは脅威ではないとの記事は何度も観ているが、中国という国を考えるときそれを鵜呑みには出来ない。たしかに一般の中国人がすべて何らかの反日精神で日本の土地を買っているとは言わないが、中国政府が日本に対してどの様な政策を採っているかが問題なのだ。

中国に於ける国防動員法が制定されて2年経つ。日本の中枢近くや水源に土地を買った中国人が国家の命令に従った場合どうなるのかをどうしても考えないわけには行かない。なにしろ、中国は意識の上で仮想敵国であり、そのように日本を貶めるプロパガンダを国の内外で止めようとしない国だし、また日本に向けた核ミサイルを多数所有している国だ。

また、日本列島の環境はよく、風景が美しく過ごしやすく、老人ホーム、静養施設及び観光用不動産の開発も早くから始まり、中国人投資家を引きつけている。生活施設が整っている小さな町の庭や畑付きの別荘は100~200万元で、中国の先進都市と比べても手ごろな価格だと言える。

手ごろな価格というのが全くの嘘なのだ。中国では土地を買うことが出来ない。たんに50年間の土地使用権が与えられるだけであり、中国の不動産投資はあくまでその使用権と建物に限られる。また多くのプロジェクトが政府の一方的な政策で決まり住民の意思などは全く無視される、つまり、政府が与えた筈の土地使用権が何時一方的に採り上げられるか分からない。

日本ではむろんそう言うことはないから、中国人が日本の土地を買うのであり、単に投資の対象として中国の土地と比較しているわけではない。


中日関係を研究するある専門家は、一部の日本メディアによる煽りが効果が発揮したのは、日本国内の対中感情と関係があると見ている。近年、中国経済は急成長し、購買力を急速に高める企業や個人があるのも確かだ。これまで日本で不動産を購入していた外国人は主に米国などの先進国や韓国、台湾地域の人たちだったが、今は中国の企業や個人が増え、しかも強い購買力を示す購入者も多い。一部の日本の民衆は心理的にこれを受け入れられないでいる。実は日本で、米国や韓国などの企業や個人による土地購入はごく普通のことであり、中国による不動産投資を特別に懸念する必要はない。

ここでも日本人が中国の経済的台頭を懸念しているかのような書き方だが、経済的な台頭だけなら別にどうということはない。明らかに日本に対し敵意を持っている(どんなにごまかそうが嘘を宣伝しようが、中国の国策がそうであることは事実だ)国が、自国では日本人に一センチの土地も売らないのに、中国人が日本の土地を買う。これは外交とは本来相互主義であることを考えれば成り立たないのではないか。

中国側の言い訳として、土地はそこから持って行くことが出来ないと言う。だから最終的に日本が中国人から土地を取り上げることが出来るというのだが、それは民主国家を知らないからだ。日本では個人の財産を保証する。それは国家の名誉にかけてそうなのであり、一方的に住民を追い出す中国とは全く違うのだ。

日本もかつてアメリカの不動産を買いあさったではないかというのも当たらない。アメリカでは日本人が土地を買うことが出来るし、そしてアメリカ人が日本で土地を買えるのだ。せめて、中国で自由に外国人が土地を買えるようになってから改めて言い訳が出来るのではないか。

それにしても、丹羽売国大使といい、民主の外交政策と言い、例の在北京日本大使館の使用許可を巡るまるで中国の言いなりになった感覚は中国にクレームを付ける以前の問題だ。

岡田氏が一月解散を打診し、自民は遅すぎるとはねつけたそうだ。もしかしたらNPOや今日紹介した緑の党などと言うテロリスト、或いはポピュリズム団体維新の会が議席を取るかも知れない。が、民主に居座らせるよりはまだましだと思う。

上記に引用されているURLの記事を読む場合は下記の「続きを読む」をクリックしてください。但し、内容確認以外なら、敢えて読む必要はありません
以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。

日立 英高速鉄道を正式受注、事業規模5500億円

2012.7.25 19:23

日立製作所が製造する英高速鉄道の車両イメージ
 日立製作所は25日、英運輸省から高速鉄道車両596両の製造と27年半の間の保守業務を正式に受注したと発表した。事業総額は45億ポンド(約5500億円)と英国鉄道市場最大規模となる。日立が鉄道発祥の地、英国で大型案件を受注したことで、日本の成長戦略の柱であるインフラ輸出にも弾みがつきそうだ。

 日立が英大手ゼネコンと共同で受注したのは、ロンドンとスコットランドのエディンバラなどを結ぶ都市間高速鉄道。グループ企業を通じて約30年間、車両リース事業も手がける。

 日立は今後、8000万ポンド(96億円)を投じて英北部ダラム州ニュートン・エイクリフに車両生産工場を建設。2016年から月35両の鉄道車両を生産し、欧州本土も含めた市場開拓に本腰を入れる構えだ。

 英国高速鉄道をめぐっては、日本政府も国際協力銀行(JBIC)や日本貿易保険など公的金融を通じて支援。官民一体の取り組みで世界の鉄道市場を席巻する独シーメンスと仏アルストム、カナダのボンバルディアの鉄道ビッグ3に競り勝った。

 正式受注を受け、日立の中西宏明社長は「大変うれしく思う。非常に大きな一歩だ」とコメント。藤村修官房長官も同日午後の会見で「わが国の鉄道技術の高さや、政府も含めたオールジャパンの取り組みが評価された結果。今後ともインフラの海外展開に官民連携しながら取り組んでいきたい」と述べた。

 日立は09年2月に今回受注した事業の優先交渉権を獲得。10年5月に発足した英新政権が大幅な歳出削減を打ち出し、一時は、事業が白紙撤回される可能性も浮上したが、3年越しで契約にこぎつけた。

 英国での受注をテコに、同社では15年度までに鉄道システムの連結売上高を11年度比2.3倍の3200億円に引き上げる計画だ。


土地購入の「中国脅威論」 日本メディアの報道は事実無根

2012-07-26 16:17:53 | チャイナネット

日本の保守派や右翼メディアは近年、中国の企業と個人による日本での土地購入を繰り返し大げさに取り上げ、さらに6月上旬出版の日本の「クーリエ・ジャポン」は「日本が中国の領土になるのでは」という目を奪うタイトルの記事を掲載した。同記事は、10あまりの中国の企業及び個人が日本で土地を購入したケースを取り上げ、これらの土地は自衛隊・海上保安庁・石油タンクなどの「軍事要所」の近くか、森林保護や水資源保護にとって敏感な地域であるとした。この記事が発表されると、一部のテレビ局をはじめとするメディアも騒ぎ始めた。

土地購入は正常な商業行為

近年、中国の企業と個人による日本での土地や不動産の購入が増えていることは確かだ。しかし、これは商業利益を目的としたものや、生活に必要なためである。

現在、中国は日本の最大の貿易パートナーで、日本は中国の三番目の貿易パートナーであり、両国の貿易額は年間3000億ドルを超えている。多くの中国企業は日本での長期的運営を計画しており、オフィスなどの商業不動産の購入は自然な考えだ。また、日本で仕事や生活する中国の公民は現在数十万人おり、東京都及び首都圏だけでも20万人に上る。日本で長期生活するために不動産を購入する人は多い。

1980、90年代に比べると、今の在日中国人の経済力は著しく向上し、不動産購入は大きな支出とはいえ、高嶺の花ではなくなっている。東京都内の池袋や周辺の埼玉県、神奈川県、千葉県などの通勤に便利な地域には中国人による不動産購入が集中する地域もあり、中国人向けの不動産会社も次々と現れている。

中国の企業や個人の目から見ると、日本の不動産は確かに投資価値がある。バブル崩壊後、長期にわたる調整を経て、日本の不動産価格にはすでに割安感が出ている。東京では、銀座をはじめとする一部地域を除いて、多くの地域の不動産価格は北京や上海と同じ水準になり、そのうえ賃貸・販売の比率が高く不動産税が低いため、購入後に賃貸すればリターンは高い。

東京で不動産に長期投資する北京出身の女性は以前、記者に対して自身の投資方法を紹介した。東京の「山手線」の主要駅の周辺で駅まで徒歩数分のマンションを探し、ローンを組んで購入した後すぐに賃貸し、賃貸料をローン返済に充てるという方法だ。東京の賃貸・販売の比率は高い(通常10年後に購入資金を回収できる)ため、こうした投資は利益が大きい。この女性は東京でマンション数軒を購入した。最も狭い物件はわずか十数平方メートルで、人民元にして30万元程度だ。

また、日本列島の環境はよく、風景が美しく過ごしやすく、老人ホーム、静養施設及び観光用不動産の開発も早くから始まり、中国人投資家を引きつけている。生活施設が整っている小さな町の庭や畑付きの別荘は100~200万元で、中国の先進都市と比べても手ごろな価格だと言える。

日本の一部の地域や企業も外国からの投資を歓迎している。現在、深刻な「少子高齢化」の影響により、多くの小都市や町で人口構成の急速な高齢化が進んでいる。また、地方経済に活発さが欠けているため、外国からの投資を歓迎する地域も多い。日本の不動産税はもともと高くないが、外国人による不動産購入を奨励するため、一部の地域は不動産税の免除などの優遇措置を打ち出した。

中国の観光当局によると、バブル経済時代、日本は牧場、森林、温泉などをテーマとした観光用不動産や観光ホテルを開発した。ところが、経済情勢の起伏により、多くの開発業者は負担に耐え切れず、譲渡を求めるようになった。日本の不動産仲介サイトでは温泉ホテルや観光ホテルの販売情報をよく目にする。こうした背景のもとで、一部の中国企業は北海道、富士山周辺などに観光用不動産を購入したり開発したりし、中国人向けに賃貸・販売するようになった。日本国内の空気を考えると、これらの企業は控えめな姿勢を取るしかないが、地元政府の支持を得ていると同時に、日本の法律に合致し、地元経済を促進することは間違いない。

「軍事要所」も景勝地

上述の背景を理解したうえで「クーリエ・ジャポン」の記事を再び読むと、同誌が指摘することは完全に成り立たないとわかる。沖縄県の石垣市を例にしてみる。「クーリエ・ジャポン」の報道によると、石垣島にある石垣市の港近くに高層マンションを購入する中国の投資家は、海上保安庁の基地及び船舶の動向を見ることができる。「隊員が緊急出動する際に港を出入りする船舶の状況や、船舶に搭載する貨物の詳細などが見られる可能性があり、安全面の大きな問題になる」と、同誌は海保関係者の話として伝えた。

ところが同誌は、石垣島が亜熱帯の風光や珊瑚礁、ダイビングで名高い沖縄県の有名な観光地であることには触れていない。石垣市の市街地は港周辺の1、2キロの周りに集中し面積が小さいため、同市で海を見渡せる住宅を購入すれば港が見えないはずはない。記者は石垣市を取材した際に港近くのホテルに泊まったが、窓越しに港の様子をすべて見ることができた。これは地元でごく普通のことである。

また「クーリエ・ジャポン」は、北海道にある陸上自衛隊の倶知安駐屯地の近くにある100ヘクタールの土地を中国企業が購入したと報じた。ところが、ここに北海道の有名なスケート場や温泉のほか、景勝地の羊蹄山もあることには言及していない。中国大陸部からの観光客の姿はまだ少ないが、冬になると、スケートをするために訪れる中国香港や台湾からの観光客でにぎわう。中国企業がここで観光やリゾート物件を開発するのは、商業利益が目的である。さらに、自衛隊の案内を読めばわかるように、ここに駐屯する自衛隊は小規模の普通部隊であり、特別に敏感なことはない。

実際、日本の自衛隊は全国に2600あまりの施設を持ち、主要都市や景勝地の周りにあるものも多く、人を遠ざけることは難しい。有名な富士山を例にすると、自衛隊は富士山周辺に「北富士」と「東富士」という数千ヘクタールに及ぶ大きな演習場を有し、登山道の両側に駐屯施設も散在している。南麓から上ると、美しい風景の中でよく「防衛省用地」「立ち入り禁止」などの標識を目にする。近年、富士山近くに温泉ホテルの中古物件を購入し、中国人観光客を受け入れる中国企業が現れている。今後、こうした企業はますます増えると見られる。「クーリエ・ジャポン」誌のような大げさな基準で言えば、富士山の周辺は軍事立ち入り禁止区域に指定されるべきだろう。

中日関係にも影響するおそれ

一部の日本メディアによるこうした衝動的な不実報道は放っておけばそのうち自然に収まるはずだが、今の状況を見ると、日本の対中感情に変化が生じたため、一部の民衆が日本メディアの報道に煽られ、中日関係にも影響が及ぶことになる。

たとえば、新潟駐在中国総領事館、名古屋駐在中国総領事館の土地購入の件で、一部の日本メディアが大騒ぎし地元住民を煽ったことで、住民が反対し、さらに一部の政治勢力も動きだし、大きな影響を与えた。

また、華僑と華人が東京や仙台に「中華街」を建設する構想も一部メディアに批判され、右翼団体もこれを口実に地元の華人企業の前でデモ行進を行った。

こうした状況の中で、一部の地域では外国企業の投資、特に山林購入の制限が厳しくなっている。なんらかの目的のために強硬姿勢をアピールしたり、懸念を示したりする地方官僚もいる。

中日関係を研究するある専門家は、一部の日本メディアによる煽りが効果が発揮したのは、日本国内の対中感情と関係があると見ている。近年、中国経済は急成長し、購買力を急速に高める企業や個人があるのも確かだ。これまで日本で不動産を購入していた外国人は主に米国などの先進国や韓国、台湾地域の人たちだったが、今は中国の企業や個人が増え、しかも強い購買力を示す購入者も多い。一部の日本の民衆は心理的にこれを受け入れられないでいる。実は日本で、米国や韓国などの企業や個人による土地購入はごく普通のことであり、中国による不動産投資を特別に懸念する必要はない。

同専門家は、中国資本による日本の土地購入において、今後もさまざまな反対の声があり、断念せざるを得ないプロジェクトも出ると見ている。しかし、中国の企業と個人による日本での正常な投資行為は双方にとってもメリットがあり、特に低迷する日本の地方経済に活力をもたらすことになる。日本の関係方面の担当者や地方の有識者はこれをはっきりわかっている。さまざま障害があっても、ウィンウィンの目標がある以上、こうした正常な商業行為にはさらに大きな発展余地があるといえる。

「中国網日本語版(チャイナネット)」2012年7月26日


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コメント

今後はネトウヨコメは辞めましょう

お前みたいなネトウヨは、竹島も尖閣も北方領土も拉致被害者も全て日本に帰属したとデマを国内法で自民党に作ってもらって、島国内でのみその吹けば飛ぶ塵の自尊心を満たして国際法という戦争勝者国が作った法律のいいかもになっておけばいいだけだよ。

一夜で鬼畜米英史観から責任問題の統括を放棄するため、そして英霊達が米国に殺された事実も見逃して、反共親米史観に成りすました程度の知性に嘆願署名が国内法でA級戦犯を無罪にするだけということすら分からず、1972年の日中国交正常化交渉でA級戦犯(戦争主導者)の責任を認めた二面性という欺瞞の精神分裂国家に日本をしたいと理解した。

自己都合の一貫性のないパーソナリティーの形成を戦後、自民党は国民主権と詭弁を使って放棄させているだけだ。

そして大政翼賛会史観とは島国鎖国文化が形成した大誤ない世過ぎの方便で士農工商制度という差別社会が生み出し、反対する者は非国民・被差別部落・アカ・左翼・在日と偏見から決め付ける科学的証拠の真実を求めることをしないことで、米国傀儡官僚自民が原発は絶対安全だ、福島第一原発事故は1000年に一度の想定外地震だと、政府がIAEAに発表した事実と違っても、お上に絶対服従史観という思考停止状態から永遠に脱却できない、マッカーサーが言った米国の小学生並みの知性にもう国民が気づいたということだ。

侵略戦争の非という村山談話と軍部による性奴隷強制という河野談話を発表した自民党をネット上でのみ風評させるしかできないことに同情はしておこう。

セシウム内部被爆安全数値が発表される前から福島で農産物を生産していた瀬戸弘幸が日本・ドイツ・イタリアが世界の常識から受け入れられていないとデマを撒いてますが、ヒットラー・ムッソリーノの悪の枢軸同盟として世界に与えた国賊行為をドイツ・イタリア両国とも国民教育で真の反省を行動を持って行ったのは、将来の両国の若者たちに自虐史観を植え付けないための行為を世界は認めたが日本だけは、たとえ米国の属国になろうが、世間体でしか自己を評価できない大政翼賛会史観の関係で国内法で無罪になったA級戦犯を世襲し、経済利権のみで政治を談合でしてきた愚考行為なんだ。

福島農産物安全神話を発表するためにセシウム内部被爆安全数値を改ざんするのも、無駄なハコモノしか公共工事を考えることができなかったことから戦後の需要予測全てデタラメを発信させてきた自民党が政権復帰のためには民主党だろうが共産党だろうが何でもありの政治団体であることすら大政翼賛会史観には理解できないということだ。

恐れ入りますが...。

> 管理人に問う殿

言いたい事は、もう少しキチンと整理した上で、起承転結の構成を取って述べられる様、強くお勧め致します。

そうやって整理しますと、たかおじさん様の御主張のどことどこが、「ネトウヨ」とお呼びになる根拠となるのか、明確になる(...根拠無しの場合も含めて)と思います。

で、非難なさっている 「大政翼賛会史観」 は一般的に知られていない(...もしかして、私だけ?)ものなので、キチンとした説明が必要かと思います。

他に、センテンスをキチンと区切り、文体とか結びをキチンと統一しませんと、日本人が書いたものではないと誤解?を受けやすいので御注意を。

恐れ入りますが...。

>2012-08-03 08:57 | ムフフ様

>> 管理人に問う殿

>他に、センテンスをキチンと区切り、文体とか結びをキチンと統一しませんと、日本人が書いたものではないと誤解?を受けやすいので御注意を。

先日あづまもぐら様(そういえば最近お見えになりませんが、お忙しいのでしょうか。とはいえ、私自身更新が滞り勝ちで焦ってはいるのですが)がご指摘されたように、投稿者は日本語をまともに書けない人物ですが、内容からすれば単なる語学能力以前に思考能力もかなり制限を受けた教育を受けたのか、或いはもともと思考能力がないものと推察しております。

その点に留意すれば特段実害も無いと考え、放置しております。それにしても、語彙はそれらしくひねくり回しているものの理解がまるで伴っていない文章はあたかも日本人ではないと自ら主張しているかのような誤解を与えるのは、ご指摘通りです。

レス、恐縮です。

> たかおじさん様、

お久し振りでございます。 更新が止まっておりましたので、何か色々とお忙しい昨今と拝察しておりました。

で、私の方にレスをいただきまして、恐縮です。

 「管理人に問う」殿の文体は一つのセンテンスが異常に長く、日本人が考えがまとまらないままに書き流しているのか?日本語に慣れた中国人が中文の感覚で書いたものか? どちらかと思いました。 それで、書いている内容から前者かなぁと考え、助言申し上げた次第です。

...てにおは等の助詞にミスが無い事、中日辞典に載っていない難しい単語を使用している事も根拠にはなりますが、日本語に堪能な中国人はそれをクリヤーするという実例も知っておりますので、そう簡単には判断できません。

私の方も、たかおじさん様の最近の記事を読みまして、「何故、そうなるのか?原因は?」とか「これは間違っているのでは?」とか思う事が有ったのですが、チョッとまとまりが付かなかったので、コメントを見送っておりました。

...孫崎亨氏が何故、その様に考えるに至ったのか? 外務省に在職していたのに何故、外交と国益の確保に信念を持てなかったのか? 中国の政治状況を踏まえて中国が重要とか中国の核兵器使用にコメントしているのは、どんな落し穴に嵌ったからなのか? 等々、色々な疑問を持ちました。

...また、「韓国の特効薬 」については、不老不死の薬草を求めるような表題設定は適切なのか? とか「○○に付ける薬は無い」の真理?はどうするのか! とか、韓国人は生まれ変わっても韓国人だったら全く変わらず、やり直しの意味は無い!とか、取り止めの無い事が頭に浮かんだ次第です。

言葉が違っても感情コメントは通用することが世界の常識だ

ひとつだぇ聞きます。

サンフランシスコ講和条約で否定されなかった東京裁判という戦争勝者国が行った国際司法判決は現在でも日本以外では有効かどうかのみお答えください。

国内法で無罪にしたとか言うのは認めません。
それを申すなら、国際条約である日中国交正常化交渉の大義を改正したことを中国に認めてもらうことを必要条件とし、自国民で憲法改正し、世界の常識に対して責任感と行動力の一貫性を示す真の主権回復を実現することを十分条件とします。

国際法と国際学会に基づく科学的証拠に則ったデータと今度こそは国連脱退するなどといった世界を敵にするような過ちの政治と対米従属史観からの脱却と真の民意である国民主権を確立させることで大政翼賛会史観が持つ士農工商制度のような偏見で迷信信仰から来る神風が吹くなど言語道断。

そしてm英霊達が眠る靖国神社を真の国体とするために天皇が参拝できる環境を築いて初めて日本に政治外交が生まれるのは、やっと日本から欺瞞でなく責任感のある言霊が発信されるからだ。

悪の枢軸同盟の中で、主導者の責任を放棄したのが、国内法で東条英機を無罪にした証拠であり、絶対必要条件が靖国神社からのA級戦犯分祀である。

ミッドウェイ海戦が日本の勝利と発表した大本営発表や、1933年に東北の三陸沖で3000人以上飲み込んだ高さ28mにも及ぶ大津波は去年の福島第一原発を襲った津波の2倍以上の強さであった化学的証拠から1000年に一度と言った地震の想定外の嘘がばれた原発安全神話、米軍基地がある街は世界一安全な街といった風評被害が日本を自堕落な欺瞞国家にしてしまった証拠は、自立国家を否定して政官財利権世襲談合癒着の維持を優先する者達がを国賊として阻害される健全な理念を形成するからだ。

返事なき場合、ネトウヨの実現不可能なブログとみなす。

ただし、放置すると言った以上、前科のある管理人は言論弾圧という卑怯者にならないことを望む。

レス、恐縮です。

>2012-08-03 14:06 | ムフフ様、

>お久し振りでございます。 更新が止まっておりましたので、何か色々とお忙しい昨今と拝察しておりました。

ええ、ちょっと生活自体に大きな変化がありその対応をしております。改善のための変化であり、これが落ち着けばまた定期更新が可能になると思います。

>で、私の方にレスをいただきまして、恐縮です。
>
> 「管理人に問う」殿の文体は一つのセンテンスが異常に長く、日本人が考えがまとまらないままに書き流しているのか?日本語に慣れた中国人が中文の感覚で書いたものか? どちらかと思いました。 それで、書いている内容から前者かなぁと考え、助言申し上げた次第です。

わたしにはどちらとも判断は出来ませんが、主張内容の決め付け、視野の狭さからむしろ後者の可能性が高いかとも思われます。ただし、日本人でも他者からの受け売りを自らの思考と勘違いする者もおり、その可能性もあります。いずれ、思考能力は皆無と思われ、使用している語彙も自らは理解していないのでしょう。
>
>...てにおは等の助詞にミスが無い事、中日辞典に載っていない難しい単語を使用している事も根拠にはなりますが、日本語に堪能な中国人はそれをクリヤーするという実例も知っておりますので、そう簡単には判断できません。

日本語を学ぶ外国人の中には、日常会話を通じて身につけてゆくケースと、専門的な教育を受けて身につけ、実用会話から乖離しているケースがあります。この場合は、ネイティブが使用しないような語彙を多用する傾向があります。

それは私がかつて英語を学んでいたとき、ジプサム(石膏)と言ってアメリカ人にどうしても通じなく、最後にプラスターのことだと言われたのと同じです。ベゼキュラーエグジエマという単語を知らないアメリカ人がほとんどですが、アスリートフット(水虫)というと通じるようなものです。

ネイティブが使わない語彙を多用するのはこのように言語を学んだ外国人に多いようで、しかも意味をまともに理解していないケースが大半です。
>
>私の方も、たかおじさん様の最近の記事を読みまして、「何故、そうなるのか?原因は?」とか「これは間違っているのでは?」とか思う事が有ったのですが、チョッとまとまりが付かなかったので、コメントを見送っておりました。

はい、そのような場合は遠慮無くコメントをお寄せいただければお答えいたします。実は自分でも少々まとまりがないかと思うことが多いのですが、上記の件で腰が据わっていないためだとすれば、むしろ矛盾点、問題点をご指摘いただければ整理が出来るかと存じます。

>...孫崎亨氏が何故、その様に考えるに至ったのか? 外務省に在職していたのに何故、外交と国益の確保に信念を持てなかったのか? 中国の政治状況を踏まえて中国が重要とか中国の核兵器使用にコメントしているのは、どんな落し穴に嵌ったからなのか? 等々、色々な疑問を持ちました。

これについては以前ソニーの井出氏の件でも書きましたが、私が採り上げるのはアウトプットです。孫崎氏がかのような思想発言に至ったには彼個人なりの理由があるのでしょう。しかし、それを勘案しても意味はありません。彼は外務官僚であったし、そして在任時代からそのような思想を保っており、それは日本国の国益に反します。私が問題視するのはその点であり、個人の事情、心情ではありません。
>
>...また、「韓国の特効薬 」については、不老不死の薬草を求めるような表題設定は適切なのか? とか「○○に付ける薬は無い」の真理?はどうするのか! とか、韓国人は生まれ変わっても韓国人だったら全く変わらず、やり直しの意味は無い!とか、取り止めの無い事が頭に浮かんだ次第です。

「韓国」自体がすでに病名であるとの認識によるものです。症状については述べるまでもないと思いますが。

なお、韓国と言う言葉が病名である以上、すでに国籍や個人の所属とは意味が離れております。したがって、韓国という国に属した、韓国人であることが問題なのではないことは、従来私が繰り返し述べていることですので、ご理解を頂きたく存じます。

チョッと補足を

> たかおじさん様

取止めの無いコメントにレス、いただきまして恐縮です。

孫崎氏への疑問は、氏の経歴を参照しまして 
「一体、何をどう間違ったのか? どんな洗脳?を受けたら、あの様な見解表明になるのか?」
という疑問に対する答えが、日本を危うくする反日日本人の絶滅に必要かなと思ったので、記した次第です。

前に議論となりました 業績や当人の狙いや目的を的確に理解する とのものでは有りませんので。...ご理解いただいてると思っておりますが、念の為と。

もちろん、たかおじさん様の 韓国 は、たかおじさん様が指摘する韓国の病巣を象徴させたものとして使用している事は心得ております。



チョッと補足を

>2012-08-03 21:57 | ムフフ様

>取止めの無いコメントにレス、いただきまして恐縮です。

いえいえ、意味があると思えば可能な限りレスをさせていただきます。意味がなければ放置し、腐臭を放てば取り片付けます。

>という疑問に対する答えが、日本を危うくする反日日本人の絶滅に必要かなと思ったので、記した次第です。

なるほど。私なりにその答と信ずるのは、結論を言うと日本の敗戦が原因です。その影響から脱するまでは同じ獅子身中の蛆虫たちは繁殖を続けるでしょうが、明らかに社民が絶滅危惧酒になり、市民活動に成りすまして活動をせざるを得ないように、確実に日本社会は敗戦の呪縛から脱しつつあると思っております。

戦争に負けることは時の運、やむをえないかも知れません。しかし、魂の敗北は国の再生を妨げます。隣の国を見ればよく分かります。

やはり正しい愛国教育、正しい民族教育、正しい歴史教育(というとネトウヨレッテルが飛んで来ますが)が必要だと言うことでしょうね。特亜のやっている洗脳教育とは似ても似つかぬ教育ということですが。
>
>前に議論となりました 業績や当人の狙いや目的を的確に理解する とのものでは有りませんので。...ご理解いただいてると思っておりますが、念の為と。

はい。各人にそれなりの理由があるのでしょうが、及ぼす結果は同じです。私はその方を重要視しています。
>
>もちろん、たかおじさん様の 韓国 は、たかおじさん様が指摘する韓国の病巣を象徴させたものとして使用している事は心得ております。

今回もあづまもぐら様ご指摘のように韓国という病気がオリンピックでまた発症しています。これは魂が敗北した最も悲惨な例でしょうね。

No title

こんばんは。大変ご無沙汰しております。

最近、自らの用事でムダに時間が埋まっており、楽しみを
通り越してライフワークですらある、貴ブログの拝読と
コメント投稿が、疎かになってしまっておりました。

少しずつ時間がまた出来てきましたので、なるべく時間を
作って、またコメントさせていただければ幸いです。

本記事を執筆なされてから、だいぶ時間が経ってしまいましたが、
遅ればせながら、投稿させていただきます。



日本の鉄道技術が英国で採用されたとのこと。
個人的にも、大変うれしいニュースの一つです。

日本の鉄道技術の高さは、世界一です。それは間違いないと確信しています。
数年前の、福知山線脱線事故のような、人為的な悲惨な事故もありましたが、
技術としての欠陥による大惨事は、特に新幹線は今まで起きていません。

昨年のお隣の国での、あの悲惨な高速鉄道事故が、あくまで結果として、
我が国の鉄道技術の採用に追い風になったのでしょう。
あのような悲惨な事故は、二度と繰り返してほしくありません。

あれは新幹線ではない、とはいえ、高速に走る乗り物で、あのような悲惨な事故が起こるのを目の当たりにすると、小生としては、精神的にも耐えられないものがあります。

シーメンス等、欧州の鉄道メーカーも、技術力は高く、強敵ではあります。
ですが、日本は、その欧州の技術力を凌駕する力を持っていると思います。
そう確信しています。


日立とは別に、JR東海も、新幹線やリニアモーターカーの海外技術輸出に力を入れています。
ぜひ、世界中で、安全で高速な日本製シンカンセンが広く普及することを、切に願ってやみません。

何でもそうですが、安全が第一です。
それを疎かにすれば、悲惨な結果を生みます。
歴史がそれを証明している以上、世界の国々に、ぜひそれを理解してほしいと、切に願います。


一方的に思いをつづってしまい、すみませんでした。
またよろしくお願いいたします。それでは。

No title

>2012-08-10 01:03 | なさ様

>こんばんは。大変ご無沙汰しております。

こんにちは、いらっしゃいませ。
>
>最近、自らの用事でムダに時間が埋まっており、楽しみを
>通り越してライフワークですらある、貴ブログの拝読と
>コメント投稿が、疎かになってしまっておりました。

いつでもおいで下されば歓迎いたします。

>日本の鉄道技術の高さは、世界一です。それは間違いないと確信しています。
>数年前の、福知山線脱線事故のような、人為的な悲惨な事故もありましたが、
>技術としての欠陥による大惨事は、特に新幹線は今まで起きていません。

鉄道技術とは、むろんハードウェアの製造技術もそうですが、運営するためのソフトウェアも含まれるはずで、福知山線事故はそのような意味で鉄道技術の欠陥であろうと思います。ただし、事故率の低さでは確かに日本は世界一だと思っておりますし、ハードウェアの技術力は言うまでもありません。

どの様な技術でもそうですが、鉄道技術にしても半導体、製鉄、ベアリング、潤滑システム、通信などなどありとあらゆる技術の総合であり、鉄道技術という物が独立して存在しているわけではありません。したがって、中国韓国のように、鉄道技術だけをパクろうとしても到底日本のレベルに到達など出来ません。産業体制が日本と同等にならなければこのような総合技術は日本に追いつけるものではありません。

>昨年のお隣の国での、あの悲惨な高速鉄道事故が、あくまで結果として、
>我が国の鉄道技術の採用に追い風になったのでしょう。
>あのような悲惨な事故は、二度と繰り返してほしくありません。

問題は、あの事故を隠蔽しようとした体質です。中国国内ではそれで通用するのかも知れませんが、むろん他国はあの事故がなかったことにはしません。

>シーメンス等、欧州の鉄道メーカーも、技術力は高く、強敵ではあります。
>ですが、日本は、その欧州の技術力を凌駕する力を持っていると思います。
>そう確信しています。

実際にそうですね。欧州の高速鉄道も大事故を起こしています。

>日立とは別に、JR東海も、新幹線やリニアモーターカーの海外技術輸出に力を入れています。
>ぜひ、世界中で、安全で高速な日本製シンカンセンが広く普及することを、切に願ってやみません。

とはいえ、世界には安全よりも価格を重視する国が多数在るのは事実です。むろん、優れた日本製を買いたいとしても、その金がなければ、とりあえずは鉄道を造りインフラを前進させなければなりません。その結果は例えばパラオのKGブリッジのようなことになります。

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