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韓国の特効薬

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政局一つ見ても余りぱっとしない報道ばかりが続いているが、昨日は日本中が熱狂する大ニュースが飛び込んできた。オリンピックの男子サッカーで、日本が優勝候補と見られていたスペインを敗り、スペイン無敵艦隊が日本艦隊に撃沈されると世界中で一斉に報じられたのだ。

実際事前の下馬評では日本が活などとの予想は全くなかったし、専門家も日本がどれだけ健闘出来るかという見方だった。恰も、かつての日露戦争で世界中の誰もが日本の惨敗を予想していたのに日本が勝ったあのときのような報道振りだ(当時私は生きていなかったので、想像だが)。

そんな中、極めて当然だろうという報告が韓国の黒田氏から伝えられた。

赤文字は引用

韓国メディアは意図的に無視? 日本金星にまったく触れず

2012.7.27 11:15 [サッカー]
 【ソウル=黒田勝弘】韓国では日本の対スペイン戦勝利はまったく伝えられていない。韓国自身、同じ時間帯に対メキシコ戦(0対0で引き分け)があったためで「自分のことで目いっぱい」というところだが、27日朝の新聞、テレビなどメディアが一言も触れないのは日本に対する“意図的無視”と見られる。

 
 むろん、意図的無視だろう。日本が活躍し、世界を賞賛させる事態など死んでも認められない。韓国がそんなことになったことは一度もないから、常に自画自賛の記事しか伝えない韓国メディアが、日本大活躍などと死んでもかけるわけがない。まあ、病気なのだから仕方がないと言えばないがあまりに情けないと自分でも気がつかないものだろうか。

 韓国では「日本は永遠のライバル」といわれ対日優位を誇ってきたが、このところ実力的には逆転の傾向にある。それだけに日本の動向にはいつも神経をとがらせてきた。
 
 確かにサッカーではかつては韓国の方が強かった時期があるが、後発の日本は着実に力を付け、日本人選手が世界各地の名門チームで活躍している。その間、韓国は全く実力向上の気配が見えない。
 
 日本がとりあえず韓国に勝てるようになろうと思っていた時期はあったのかも知れないが、それをまるで国家の目標のように日本中のスローガンになっていた記憶はない。そしていま、日本の目標は世界で通用するサッカーを身につけ、優勝に近づくことであり、韓国に勝つことではない。韓国がライバルだ等と今思っている日本人が居るのだろうか。
 
 韓国が日本をライバルだと思うのは勝手だが、それにしてもあまりに大人げない、情けない姿だと自覚出来ないのだろうか。
 
 しかしそれでも昨日の夕方になってぼつぼつ韓国でも日本の大金星について報道されるようになったが、あくまで事実を伝えているだけだしまたニュアンスとしてはスペインが負けたのは残念だ、番狂わせだとの物が感じられる。日本が勝ってアジアの誇り、偉い物だとの声などは一切ない。たとえば中国では第一報で日本の勝利を伝えているが、同時に日本に対する賞賛の声もある。同じ特亜でもやはり粒の大きさの違いは明らかだ。
 
 そして、公式な韓国メディアではなく、韓国のブログや掲示板で、日本の勝利を喜ぶ声もあるし、韓国のふるわない原因を日本と比較する冷静な声もあるのだから、あくまで韓国メディアの極めて稚拙で情けない姿勢なのだと考えるべきなのだろう。
 
 韓国メディアが伝える記事は、例えば次のような物だ。

<五輪>日本サッカーが大異変を起こす…苦戦する優勝候補ら

D組スペインは日本に負けて体面を潰した。スペインは26日午後(韓国時間)スコットランド、グラスゴーのハンプデン・パークハムで行われた日本との組別リーグ1回戦で前半33分、大津祐樹(ブンデスリーガ・ボルシア・メンヒェングラートバッハ)に先制決勝ゴールを渡して0-1で敗れた。 日本の密集守備にスペイン選手たちはなかなか突き抜けられず、前半41分にはミッドフィルダーイニゴ・マルティネス(レアル・ソニシダ)が退場になり守勢に追い込まれた。結局、初戦で敗北する侮辱を受け、日本は大魚を釣った。

つまりあくまでスペインが負けた事が残念だ意外だのような書き方だ。これがスペインメディアや欧州メディアなら悔しさも分かるし、そのような書き方の記事も多い。が、韓国がこのように書くとなるといかに悔しくて腹立たしいと思っているかがよく分かる。

そしてそのスペインメディアは、時差もあるが今は、スペインの敗戦を残念に思うと同時に日本の力は本物だとの賞賛をしている。スポーツ精神とはこういう事なのではないか。たまに韓国が勝っても、どうも八百長臭い、韓国は二度と国際大会など開くべきではないと相手国の選手に言われるのとは大違いだ。日本に負けたスペインの選手が、日本の攻撃はすばらしいと認めている。これがスポーツなのではないか。


日本の勝利を称賛するスペインメディア、「見ていて壮観だった」

ロンドン五輪サッカーは26日、男子1次リーグD組が行われ、日本は優勝候補スペインに1-0で勝利した。中国メディアの網易体育によれば、スペインの各メディアは日本の戦いぶりを評価する一方で、スペイン代表に対して厳しく批判した。

しかし朝鮮メディアが日本について真っ先に報道する記事はむろんある。

日本人女性の平均寿命、世界2位に後退

 日本の厚生労働省は26日、2011年の日本人の平均寿命は女性が85.90歳、男性が79.44歳だったと発表した。女性は前年に比べ0.40歳縮み、26年にわたり守ってきた世界一の座を香港(86.7歳)に明け渡して2位となった。男性も前年に比べ0.11歳縮み、前年の4位から昨年は8位に下がった。
 
 思わず笑ってしまう。日本のサッカーについては全く無視していても、こんな記事はまるで紅白膜にでも掲げたいような書き方で真っ先に伝える。日本について良いことは無視、日本について悪いことは大々的に真っ先に伝えるのが朝鮮メディアの使命なのだろう。国民がまともな日本理解など出来るわけがない。
 
 ちなみに、日本の平均寿命低下は、あの大震災の影響が大きいが、それでも日本のような人口大国でこれだけの長寿を保っているのは、香港や北欧の国々の人口小国が長寿ナノとは全く意味が違う。むろん、韓国には全く縁のない話だが。
 
 これほど日本に対しては病気の症状がでる韓国につける薬はないのだろうか。

韓国経済、成長率1%台も

 バンクオブアメリカ・メリルリンチのチーフエコノミスト、イ・ジェウ氏は「発表済みの経済指標も問題だが、下半期には米国と中国の景気低迷、欧州の実体経済悪化などまだ本格的に評価されていない悪材料が山積している。悪材料が突出した場合、今年の韓国の成長率が1%台になる可能性もある」と警告した。
 
 もしかしたら経済破綻が韓国病を直す特効薬になるかも知れないと思ったが、ならないだろう。経済が破たんしたらしたで、イルボンが悪い、補償汁となるのは目に見えている。なにしろ、今でさえ売春婦に補償汁、強制徴用に補償汁ととにかく日本からゆすり取る手段を考えているのだ。
 
 しかし、仮にもし本当に韓国の成長率が1%台になったら、実質韓国の成長はマイナスに転落していることを意味する。理由は何度も書いているが、同じ1%の成長でも韓国と日本では絶対額が違う。そして、韓国はインフレであり、日本はデフレなのだ。

 漢陽大のハ・ジュンギョン教授は「910兆ウォン(約62兆円)に達する家計債務が消費の足かせとなっており、輸出も主力市場でいずれも景気が低迷している。景気回復はかなり遅れるのではないか」と指摘した。
 
 家庭の負債が大きいとは、韓国の成長が実際は韓国の企業、それも限られた大企業の成長であり、また実際サムソンや現代などの成長率は著しい。が、それが国民に還元されていないことを意味する。この状態で韓国経済が伸びないのであれば、すでに回復の見込みのない状態に落ち込んでいると考えるべきではないのか。内需が見込めず、経済の多くを海外投資や貿易に頼っている韓国が、世界経済の低迷で浮上する要因は全くない。
 
 経済が破たんすれば韓国病へのショック療法になるかと思ったこともあるが、それは間違いだ。おそらくそのまま狂死への道を歩むのではないか。つまりは北朝鮮化、中国の属国化と言うことだが。

上記に引用されているURLの記事を読む場合は下記の「続きを読む」をクリックしてください。但し、内容確認以外なら、敢えて読む必要はありません
以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。

韓国メディアは意図的に無視? 日本金星にまったく触れず

2012.7.27 11:15 [サッカー]
 【ソウル=黒田勝弘】韓国では日本の対スペイン戦勝利はまったく伝えられていない。韓国自身、同じ時間帯に対メキシコ戦(0対0で引き分け)があったためで「自分のことで目いっぱい」というところだが、27日朝の新聞、テレビなどメディアが一言も触れないのは日本に対する“意図的無視”と見られる。

 韓国では「日本は永遠のライバル」といわれ対日優位を誇ってきたが、このところ実力的には逆転の傾向にある。それだけに日本の動向にはいつも神経をとがらせてきた。

 今回、予選B組でメキシコ、スイス、ガボンが相手の比較的楽な組と見られてきたのに、初戦から引き分けで国民を失望させている。これに対し日本は初戦から強豪スペインに勝ったため、韓国としては耳にしたくないニュースだ。


<五輪>日本サッカーが大異変を起こす…苦戦する優勝候補ら

2012年07月27日10時06分
[? ISPLUS/中央日報日本語版]

ロンドンオリンピック(五輪)サッカーで序盤から異変が起きた。強いチームが次々苦戦を強いられた。

D組スペインは日本に負けて体面を潰した。スペインは26日午後(韓国時間)スコットランド、グラスゴーのハンプデン・パークハムで行われた日本との組別リーグ1回戦で前半33分、大津祐樹(ブンデスリーガ・ボルシア・メンヒェングラートバッハ)に先制決勝ゴールを渡して0-1で敗れた。 日本の密集守備にスペイン選手たちはなかなか突き抜けられず、前半41分にはミッドフィルダーイニゴ・マルティネス(レアル・ソニシダ)が退場になり守勢に追い込まれた。結局、初戦で敗北する侮辱を受け、日本は大魚を釣った。

52年ぶりに出場した英国単一チームも初戦で勝利を獲得できなかった。英国は27日午前、マンチェスター、オールド・トラッフォードで開かれたセネガルとのA組組別リーグ1回戦で1-1の引分けに終わった。ライアン・ギグス(マンチェスターユナイテッド)がキャプテンになり、クレイグ・ベラミー(リバプール)、マイカ・リチャーズ(マンチェスターシティ)、ダニエル・スタリッジ(チェルシー)ら最精鋭が出たが、セネガルに終始押された試合だった。結局、評価試合に続き本戦初めての試合でも勝利を得られず、メダル獲得に赤ランプがついた。

史上初めてオリンピック金メダルを狙うブラジルは気恥ずかしい初勝利を得た。ブラジルはエジプトとのC組1回戦で3-2でかろうじて勝利した。前半、ラファエル・ダ・シルヴァ(マンチェスターユナイテッド)、レアンドロ・ダミアン(インテルナシオナル)、ネイマール(サントス)の連続ゴールで簡単な試合になるようだったが後半、2ゴールを渡し厳しい試合運びになった。終盤まで続いたエジプトの攻勢を防いで辛勝したが、危うく超豪華メンバーを起用しても初戦で引分けになるところだった。 .

日本の勝利を称賛するスペインメディア、「見ていて壮観だった」


2012/07/28(土) 10:30

  ロンドン五輪サッカーは26日、男子1次リーグD組が行われ、日本は優勝候補スペインに1-0で勝利した。中国メディアの網易体育によれば、スペインの各メディアは日本の戦いぶりを評価する一方で、スペイン代表に対して厳しく批判した。
  
■オリンピック特集 - サーチナ・トピックス
  スペインのサッカー専門メディア『AS.com』は、「五輪開催前は金メダルを獲得するものと思われていたスペインだが、日本に負けたことで優勝はそれほど簡単ではないことが証明された」とし、無邪気で子どものようなスペインは、日本との戦いを通じて良い勉強ができただろうと批評した。

  また、スペインのスポーツ紙『MARCA』は「ゴール前で1対1になったマルティネスのレッドカードは、ゴールを阻むために仕方がなかった」としつつも、日本は非常に活動的であり、スペインの弱点を休むことなく攻め立てたと評価。「日本の巨大なる脅威を前に、数で劣るスペインが負けたのは当然だった」と論じた。

  そのほか、スペインの地方紙『Mundo Deportivo』は、明らかに日本はスペインよりも優れていたと評価、「日本の技術とスピードは想像を超えており、彼らが試合を支配していたことは否めない。見ていて壮観だった」と日本を称賛した。(編集担当:及川源十郎)


 
日本人女性の平均寿命、世界2位に後退

 昨年3月11日の東日本巨大地震などの影響で、日本人の平均寿命が縮んだ。


 日本の厚生労働省は26日、2011年の日本人の平均寿命は女性が85.90歳、男性が79.44歳だったと発表した。女性は前年に比べ0.40歳縮み、26年にわたり守ってきた世界一の座を香港(86.7歳)に明け渡して2位となった。男性も前年に比べ0.11歳縮み、前年の4位から昨年は8位に下がった。


 厚生労働省は、東日本巨大地震で2万人近い死者・行方不明者を出したこと、20代女性の自殺が増えたことが影響したと分析している。20代女性の自殺者数は、前年の787人から昨年は1008人に増えた。平均寿命は、その年に生まれた子どもが平均で何歳まで生きるかを予測した数値。


東京= 車学峰(チャ・ハクポン)特派員


韓国経済、成長率1%台も

 民間シンクタンクの役員は「実は韓国の経済成長率が今年は2.7%程度になると考えていた。しかし、それを公表すれば、研究機関があまりに状況を悲観視していると思われると考え、公式な予測値は3%台前半にしたが、結局はこうなった」と嘆いた。


 韓国銀行(中央銀行)が26日、韓国の経済成長率が第2四半期に前年同期比2.4%まで低下したと発表したことを受け、冒頭のシンクタンク役員は「下半期も韓国経済は回復が望めないようだ」と指摘した。


 韓国の景気は当初予想した「上低下高」ではなく、下半期も低迷が続く「上低下低」になるとの見方が、経済専門家や外国人投資家の間で優勢となっている。消費、輸出、投資のいずれも下半期に回復が見込めないためだ。


 バンクオブアメリカ・メリルリンチのチーフエコノミスト、イ・ジェウ氏は「発表済みの経済指標も問題だが、下半期には米国と中国の景気低迷、欧州の実体経済悪化などまだ本格的に評価されていない悪材料が山積している。悪材料が突出した場合、今年の韓国の成長率が1%台になる可能性もある」と警告した。


 漢陽大のハ・ジュンギョン教授は「910兆ウォン(約62兆円)に達する家計債務が消費の足かせとなっており、輸出も主力市場でいずれも景気が低迷している。景気回復はかなり遅れるのではないか」と指摘した。


世界的な投資銀行、ゴールドマン・サックス、バークレイズ・キャピタルは最近、下半期の韓国経済について、輸出はやや回復するものの、V字型の回復は期待できないと指摘した。シティグループは「世界経済の不確実性が高まり、韓国の雇用環境が上半期よりも改善するのは困難だ」と分析した。LG経済研究院は「世界的な貿易低迷で、下半期に韓国の景気が回復するのは難しいのではないか。輸出低迷で企業の収益が制約され、製造業の雇用減少が続き、投資も減少する」と予測した。


 少数意見ではあるが、下半期に韓国経済が回復を示す可能性を指摘する意見もある。韓国開発研究院(KDI)のヒョン・オソク院長は「上半期の韓国経済は前年同期比2.6%の成長にとどまったが、通常下半期に実績が改善する輸出は、8兆5000億ウォン(約5780億円)の財政出動効果で改善する可能性がある」としたほか「昨年第4四半期は景気が悪かったため、今年第4四半期は相対的に成長を回復する可能性もある」と指摘した。


 韓国政府は第2四半期の成長率が低下したほか、世界経済の危機感が高まっていることを受け、「3%台成長」を維持する意思を改めて示した。企画財政部(省に相当)の朴宰完(パク・チェワン)長官は、同日開かれた経済協力対策会議の初会合で「景気の下振れリスクが高まっており、3%台の成長に向け総力を挙げて対処する」と述べた。同会議は今月21日に大統領府(青瓦台)で開かれた経済討論会で示されたさまざまな内需活性化策を実践するため、毎週1回、関係官庁のトップが集まる場だ。


 朴長官は特に、心理的な要因で景気低迷が加速することを警戒し「危機に対する警戒心は保つが、『自己実現的な期待』で景気がさらに悪化する悪循環が生じないように、行き過ぎた心理悪化を防がなければならない」と述べた。


キム・テグン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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コメント

No title

韓国の報道の中にP.クルーグマンに同調する内容のものができたようですね。
日本に失われた20年は無かったと言う内容らしいですが。
どういう心境の変化なんでしょうかね?

No title

>2012-07-30 14:57 | 花岡 鉄様

>韓国の報道の中にP.クルーグマンに同調する内容のものができたようですね。
>日本に失われた20年は無かったと言う内容らしいですが。
Vどういう心境の変化なんでしょうかね?

そうですね、そう言う記事がありました。日本経済を見くびるなと言うことなんですが、時々韓国の記事にはこんな種類の記事があります。

まあ、粋すぎた日本叩きにブレーキをかけているというのはまともな解釈ですが、日本は金持ちなんだから遠慮無くこれからもたかろうという記事なのか、いずれにせよ、たかりはお断りですが、民主政権の続く間は、そして自民が影響を強めてても駄目でしょうね。

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